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2016年5月30日 (月)

ニューヨークグリル&バー(Park Hyatt Tokyo)5月の週末

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5月下旬、久しぶりに新宿のニューヨークグリルでディナーです。

天空からの東京の街並み、黄昏、そして夜景を堪能しました。


予約の時間は17:30, 19:30, 21:30と言われ、食事の時間はわずか2時間、飲み放題の居酒屋並みです(苦笑)。席の指定はできませんと言われながらも、今回もしっかりと窓際の席をゲットです。私たちは一限さん的なごく普通のお客さんですが、結局、早いもん勝ちでしょうか? 運が良いだけ? ドレスコードは特別厳しくないし・・・。

17:30、まだお客さんもまばらで、スタッフも落ち着いて話をする余裕があります。
18:00、少しづつお客さんも増えてきて、スタッフとの話も遠慮して簡潔に。
19:00、もうダメ、忙しくて接客も小走りで。スタッフの絶対数が少ない。


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お料理はアラカルトで。
お目当てのクロデュバルのカベルネソーヴィニヨン(カリフォルニア、ナパバレーの赤ワイン)は無くて残念。けれども、スタッフお薦めの赤ワインで飲み過ぎに。



食前酒(Louis Roederer, Brut Premier)

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カベルネソーヴィニオンの Clos du Val, Napa Valley はなくて、代わりに勧められたカベルネに少しメルローが入った Belle Cousine, Napa Valley
 

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前菜(帆立貝のパンシアード サンドライトマトと山葵 クリオージャサルサ ガーリックバター)

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サイドオーダー(グリーンアスパラガス レモンとエキストラヴァージンオリーブオイル)

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サイドオーダー(マッシュポテトとガーリックチップス)

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グリル(北海道産神内和牛あかサーロイン、佐賀牛テンダーロイン)

パン(おかわり)、バター、ヴァージンオリーブオイル+バルサミコス





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20:00近く、ニューヨークバーに移ると、こちらはほとんど欧米人! 瞬時にNYにトランスポートしたような錯覚に陥ります。

生バンドで盛り上がりますが、今回はリクエストの受付も無くて残念。
席はもちろん満席で、数少ないスタッフはてんてこ舞いで小走りに席の合間を縫います。声もなかなか掛けにくい。

バーでは、もうカフェラテとデザートで簡単に済ませます。

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バー (バニラ アイスクリーム、カフェラテはおかわり可)


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帰る頃には、東京の街並みは満天の天の河のようです!


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撮影機材 iPhone 5

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2016年5月26日 (木)

横山厚夫「登山読本」とカメラガイド

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 青春時代、カメラを始めた頃、思い出深い本があります。
それは
横山厚夫:登山読本、山と渓谷社、昭和48年3月 第5刷、380円 (初版 昭和41年)
横山厚夫:新版 登山読本、山と渓谷社、昭和56年4月 第3刷、880円 (初版 昭和54年)
  
 横山厚夫さん、詳しくは存じませんが、日本山岳会会員で編集関係の仕事に携わるとのことで、山岳写真家ではなかったようです。この本に思い出を寄せる人は結構多いようで、ネット検索をすると今でもヒットします。
 
 この2冊の本は、初心者向けの「山行」のガイドブックです。
 最初の本では、「山の記録」の中に「山でとる写真」という節があり、けっこうなページを割いて説明がされています。ちなみに、「山を見る目を養う、よい山の写真のために、どんなカメラでも、とったあとの処理(フィルムとコンタクト、アルバムの編集、カラースライドの整理)、私の撮影、カメラを大切に」、などの項目があります。
 
 この方は写真家ではありませんので、あまり凝ったことは書いていません。
 初版の頃はNikon F,  Nikomat, Asahi Pentax SP, Canon FTなどの時代だったと思います。
 機材よりも見る目を養え、なんでも撮る、整理をきちんと、レンズは35mmと105mmで十分というアドバイスです。繰り返し読みながら、未知の世界への挑戦(登山)とともにカメラについても大きな影響を受けました。
 
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 したがって、若い頃は35mmと105mm前後が私の主力レンズとなりました。
 例えば、Nikkor 35/2.8, AF Nikkor 35/2.0を経てDistagon 35/1.4, Distagon 55/3.5(CX645), EOS EF 35/2.0へ、あるいはNikkor 105/2.5, Nikkor 105/1.8, AF Nikkor 85/1.8 あたりでした。
 登山に行っていると当然花の写真をたくさん撮ることになり、マイクロ(マクロ)レンズが必要になります。Nikkor 55/3.5, Nikkor 55/2.8, Planar 60/2.8C, Planar 120/4.0(CX645)などの遍歴を経ます。
 35-105mmクラスのズームレンズを期待しましたが、時代の主流は35-70から28-70、24-70へと広角側に移っていきました。100mm前後の中望遠ズームもあまりなく、本格的なものはそれこそつい最近のSIGMAの50-100/1.8(APS)でしょうか。
 
 年齢とともに趣向も変わりますが、どうもズームレンズにのめり込めないのは、このストイックな本の影響かもしれません。

撮影機材 Nikon F2 Photomic (SB)+Ai 105mm F1.8S+Fuji ネオパン 400, KODAX トライX +EPSON F-3200 (1980年代後半)

 

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2016年5月21日 (土)

フォールスタッフ / Falstaff (David Austin Roses)

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 香り高いイングリッシュローズ(オールドローズの魅力的な花型と香り+モダンローズの四季咲き性)。 
 華やかな深紅色、ディープカップの大輪、オールドローズの香りが特徴だそうです。
 
 ファルスタッフはシェークスピアの最も愛された喜劇キャラクターの一人で、「ウィンザーの陽気な女房たち」などに登場した若いヘンリー王子の飲み友達の名に由来しているそうです。
 
 
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 今年は、あまり良く咲いていません。10輪くらいの中輪で、香りもよく分かりません。来年に期待です。
 
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4
  

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2016年5月17日 (火)

ラピスラズリ 2(Rosa Orientis)

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こんな感じで花が開き始めました。

撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4

 

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2016年5月15日 (日)

ラピスラズリ(Rosa Orientis)

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 京阪園芸株式会社のロサ・オリエンティスと呼ぶシリーズの一種だそうです。
 ブルームーンに似た淡い紫色のオールドローズです。
 昨年枯れてしまったブルームーンの代わりという事もあり、第一印象で買ってしまいました。 さて、どんな咲き方をするのでしょうか。


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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4

 

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2016年5月12日 (木)

鈴なりのパット・オースチン

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鈴なりの花の重みで、しだれ桜のような趣です。
30個くらいは咲いたでしょうか?
ちょっとしたミニ・ローズ・ガーデンを見ながらお茶を飲むのも至福の時です。

撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4

 

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2016年5月10日 (火)

パット・オースチン / Pat Austin (David Austin Roses)

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 イギリスのバラ育種家であるデヴィッド・C・H・オースティン が作出したバラが、イングリッシュ・ローズの総称で呼ばれています(イギリス王立バラ協会が認定したバラの一種ではないそうですので、分類学的な種類ではなくて、一種の商標でしょうか。)。

 イングリッシュ・ローズは、オールド・ローズの特徴的な花の形と華やかな芳香、モダンローズの鮮やかで多彩な色彩と四季咲き性を兼ね備えているそうです。

 

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 花びらの内側は明るい銅色、外側は淡いイエローがかった銅色のとても魅力的色彩です。ディープカップ咲きの大輪(中輪?)で、とにかくたくさんの花が咲く元気な薔薇です。名前は奥さんに因んで名付けられたそうです。

撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4

 

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2016年5月 8日 (日)

久しぶりの「小江戸」川越

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 以前、秋の川越祭りに来たことがありますが、その後随分と時間が経っています。久しぶりに所用でこちらに来たので、短時間ですが小江戸川越をチョツト覗いてみました。

 Wikipedia(ウィキペディア)からの受け売りですが、
  
 小江戸(こえど)とは「江戸との関わりの深い町」「江戸の風情を残す古い町並みを残している町」といった意味合いで使われています。「小江戸」という言葉そのものは以前よりあり、江戸時代から川越は歴史的に繋がりが深く「江戸の文化が真っ先に伝わる繁栄した町」という意味あいで呼ばれていました。
 
日本各地に「小江戸」があります。
 
武蔵国 川越 - 埼玉県川越市(川越藩の城下町)「世に小京都は数あれど、小江戸は川越ばかりなり」 喜多院には江戸城の建物の一部が移築。松平信綱・柳沢吉保といった江戸幕府の重臣や親藩が藩主。鎌倉幕府の有力御家人であった河越氏と江戸氏は同族で、室町時代に太田道灌が川越城と江戸城を築城し川越街道で結ぶなど古来から特殊な関係にあった。江戸時代以降は新河岸川の舟運で江戸と深く結びついた。重要伝統的建造物群保存地区。


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下野国 栃木 - 栃木県栃木市(吹上藩の城下町)
下総国 佐原 - 千葉県香取市 「お江戸見たけりゃ佐原へござれ、佐原本町江戸まさり」 関東地方で初めての重要伝統的建造物群保存地区。
上総国 大多喜 - 千葉県夷隅郡大多喜町(大多喜藩の城下町)
相模国 厚木 - 神奈川県厚木市(東海道の脇往還であった厚木街道の宿場町) 「厚木の盛なる、都とことならず」(渡辺崋山)
遠江国 掛塚 - 静岡県磐田市掛塚(東海道の沿道の町、天竜川の河口で東西水運の中継地として繁栄)
近江国 彦根 - 滋賀県彦根市(彦根藩の城下町)「小江戸彦根の城まつり」
 
 
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秋の川越祭

 
 休日のためもありお客さんも多く(外国人観光客が予想外に多い)、人の入らない街並みの写真を撮るのが大変です。随分と整備されている印象でした。少々レトロですが、お店のディスプレイを見て歩くのが楽しいですね。ヨーロッパの街を歩いていると、お店のディスプレイが大変綺麗だったりユニークだったりして、見て歩くのが楽しいのですが、最近では銀座あたりを歩いていてもあまり感動するようなディスプレイが少ないです。その意味でちょっと面白いです。
 
 レンタルの和服を着て街を歩きましょうというのは、最近よく見かけますが、こちらでも人気があるようです。
 

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猫ちゃんグッヅもあちらこちらに




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 暑かったので、ランチも兼ねて休息です。2階から眺める通りもまたちょっと違った雰囲気で、真っ赤なレトロなバスが走っていきます。
 
 
 
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 「時の鐘」は修復中で残念でした。
 川越はトトロとあまり関係ないと思うのですが、ご覧の通り・・・。つい中に入ってしまいました。
 
撮影機材
EOS 7D Mark II + EF35mm F2 IS USM
出番が少ないのですが、CX645, DP Merrillと比べると軽快・気楽に撮れて、気がついてみると撮影枚数がすごいです(笑)。
 

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2016年5月 5日 (木)

GW しがない一日

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 早くも初夏の陽気? 半袖のTシャツを取り出します。
 実家の庭でも、花が咲き乱れている。
 
 

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昭和天皇記念館の入口(こちらから来る人は少ないと思いますが)にあるレトロな2台の街路灯。皇居の二重橋や迎賓館にある街路灯と似たような雰囲気のものです。配置が不自然で、エントランスともマッチしていません。
 
 
 近くの公園にはいつもとは違うルートでアプローチ。
 新緑の中を行き交う人たち。
 ようやく公園エントランスにたどり着くと、券売機には長蛇の列で、入場はあえなく諦め。
 
 
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風に揺れる小さな花たち。等倍で見ると風に揺れているにも関わらず、ピントの合っている部分は非常にシャープで、ちょっと驚き。
 
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等倍で見ると、びっくりするような解像感。安定したプレートのおかげ?
 
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 ランチはお気に入りのパスタを食べて、その後は昼寝。

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 ご近所の薔薇はかなり咲いているけれども、我家の薔薇もようやく咲き出した状態。
 
  
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この芳純は花の形が奇麗でなく期待はずれの株でしたが、この花びらはまずまず。短時間で花びらがだらしなく開いてしまうので、普段は撮影のタイミングがなかなかとれません。
 
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 長らくの懸案だったL型プレートをマンフロットでようやく購入。
 LブランケットRC4 (MS050M4-RC4)+QUICK R. ADAPTOR "LOW PROFILE" 394 の組み合わせですが、ネットを見て一人で悩んでいるよりもお店のスタッフのアドバイスの方が的確でした。
 
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 京セラ製のCX645専用クイックシューアダプターAT-1よりも、かなり大型・重量級で安定性がよさそう。気のせいが、画像もかなりシャープ?で、ちょっとびっくり。これは予想外の良い買物だったかもしれない。
 
 
撮影機材 CONTAX 645,  P30+,  Zonnar T* 140 mm F2.8,  Apo Macro Planar T* 120mm F4 ほか
 

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