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2015年11月27日 (金)

バッハ・コレギウム・ジャパン (2015.11)

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 もうすっかりクリスマス気分です。
 
 モーッアルトの宗教曲というと普段聞くのは、レクイエムとかアヴェ・ヴェルム・コルプスですが、今日聞くのはいずれも初めてでした。

 ミサ曲ハ短調は、詳しい事が分からない未完の大曲だそうです。
 バッハのミサ曲のように「本来典礼に供せられる音楽は、本来典礼に必要な言葉を乗せて美しく響くべき」ですが、モーッアルトのこのミサ曲では「ミサの典礼文によりながらも、ひたすら音楽的で決して典礼的ではない」そうです。(難しい!)

 
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撮影機材
SIGMA DP3 Merrill
 

2015年11月25日 (水)

牛久自然観察の森

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 かなりローカルな話題ですが、茨城県の「牛久自然観察の森」という市立の自然公園に立ち寄りました。

 意外に広くて歩くと結構な時間を要します。ネイチャーセンター(管理事務所)、バードウォッチングのための観鳥舎、古民家の休憩所、東屋などがあります。常緑樹が多くて、あまり紅葉する木々は少ないような印象でした。鳥のさえずりはたくさんあるのですが、姿を見る事はできませんでした。せせらぎや池がありますが、全体としては暗い森が多いようです。

 
 
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 秋の夕陽がうす暗い森に斜めに光の帯となって差し込む様子が奇麗です。
 苔むした東屋の屋根には落葉が積み重なり、そばにある不自然なバス停は「河童の沼」! 
 なんかトトロの森を連想させます。
 
 
 

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 園内を出て歩いていると、刈入れを終えた初冬の畑が見えてきます。
   

撮影機材 CONTAX 645,  P30+,  Zonnar T* 140 mm F2.8
 

2015年11月22日 (日)

晩秋の紅葉(東京)

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 今年の10〜11月は異常に暖かいですね。11月は快適な秋晴れの日々が続くはずなのに、今年は天気が悪いです。今年のエルニーニョ現象、史上最強の可能性(CNN)とか。紅葉も冴えません。
 
 
 平野部で紅葉進まぬ異常事態、11月上旬の平均気温が平年より1度以上高く、晴天も少ないため(読売新聞)。
 
 
変わる京のもみじ、遅れる紅葉、見ごろ12月?(日本経済新聞)
 カエデは気温や日照などの影響を受けやすく、紅葉する時期や色鮮やかさに当たり外れが大きい。イロハカエデがまんべんなく色づく「紅葉日」を調査している(各地の気象台)。イロハカエデは11月の平均気温が高いほど紅葉日が遅れる。
 
 京都では20年ぐらい前までは11月10日が紅葉のピークだったが、最近は11月23日ごろがピークになる。初霜の時期が遅くなり、12月上旬まで紅葉が楽しめるようになった(京都府立植物園 園長さんのお話)。現在の京都の気温は60年前の鹿児島と同じ(温暖化と生物の生態の関連を研究する龍谷大学環境気候学の先生のお話)。九州では98年以降、鹿児島や長崎、佐賀で年明け後の紅葉日が5回観測されている。
 
 
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 ちなみに、ウェザーニューズ、全国各地の紅葉見頃予想発表(2015年09月14日)によると、「東〜西日本の平野部では11月が平年より気温が高めになるため、見頃は平年より遅くなりそうです。」と、当たっていますね・・・。
  
撮影機材
CONTAX 645,  P30+,  Zonnar T* 140 mm F2.8
 

2015年11月13日 (金)

Nikon Museum(品川)

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ショールーム/サービスセンターとはまるで違う「ミュージアム」ですね!
漆黒の中に浮かび出る、ちょっと神々しい雰囲気。
すでに手元には無い古い機材、伝説的な試作品、イベントでしか見られないスペースニコンや報道モデル、顕微鏡など、いろいろな想い出が巡ります。ステッパーも意外と無骨?
 
全体としてアナログ的な重厚さが目立つ中で、「ニコンがひらく世界」の映像空間は今風のデジタル空間。次回はゆっくり見てこようと思いました。
 

2015年11月 8日 (日)

化石チョコレート

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 以前、新聞に「ジオ菓子」(ジオガシ旅行団)なるものが紹介されていました。静岡県の伊豆半島にたくさんある火山に由来するさまざまな石や化石を模したチョコレートやクッキーだそうで、人気を集めているそうです。
 

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 最近、知人から「化石チョコレート」を頂きました。こちらは国の研究機関の付属施設で販売されているようで一種のミュージアム・グッズだと思います。「ジオボックス」と名前がついています。かなり凝った作りで、専門的な説明もついています。値段はちょっと高めですが、マニアには受けそうです。

撮影機材
SIGMA DP3 Merrill
 

2015年11月 4日 (水)

ヤマザキナビスコカップ 2015決勝 ー鹿島アントラーズ vs ガンバ大阪ー

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久しぶりのサッカーのスタジアム観戦です。大方の予想を覆して、アントラーズの快勝でした。

選手のみなさん、おめでとう(それにしても、知らない選手ばかりになってしまいました)。

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今季7月から監督に就任した石井正忠監督の名采配ぶりにも感銘を受けました。対戦相手のビデオを見て十分に研究し、選手の人心掌握や選手起用が上手いのでしょうね。


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撮影機材 EOS 7D Mark II + EF400mm F5.6L USM + EX EF1.4×III

400mmクラスはこんなつもりではなかったのですが、二転三転して、もうこれでいいや・・・・になってしまいました。

MTFはそこそこで実質F8.0と暗く、手ぶれ補正も無くズームでもない古いレンズですが、とにかく小型軽量で十分に良く写るといった印象で、実用的なレンズです。

(旧)Nikon D2Hs + Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF) + Ai TC-14BS + スリック ザ プロポッド(一脚)= 約5.2 kg、最大径134mm
(新)EOS 7D Mark II + EF400mm F5.6L USM + EXTENDER EF1.4×III + MONOSTAT RS16SK COMPACT(一脚)= 約3kg、最大径90mm

新旧を比べると、とにかく軽量で細い(全長はあまり変わらない?)ので、狭いスタジアムの座席でも以前ほど左右の人に気を使う必要がありません。

一方の7DIIの方ですが、クイックボタンで撮影機能一覧を呼び出して設定するのが一番楽なように思います。AIサーボAF撮影のための「AFカスタム設定ガイド機能」は、使いこなすのが難しいですね。 ショット数だけが増えていきますが、どうもイマイチです。

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