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2015年10月30日 (金)

パレスホテル界隈散策

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 パレスホテル東京、予定の時間まで1時間程余裕があったので、久しぶりに皇居前広場をぶらぶらとしてみました。

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お堀端:相変わらず、皇居一周ランニングの人が多いです。皇居のお堀に関わらず、最近公園の池には”藻”がとにかく多い。清掃しきれないのでしょうね。

皇居外苑:もう入場時間が過ぎていて、遅れてきた人はがっかりという表情。



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二重橋:以前、年末のライトアップで来たことがありますが、二重橋濠の際まで初めて行きました。警察官詰所から最後緩やかに上って行きますが、振り返ってみると、予想外に俯瞰して見えているビル群が、普段見慣れている東京とはちょっと違った不思議な世界のようです。ビル群は、丁度雲間から差し込んできた夕焼けに、茜色に輝いています。和田倉噴水公園に向かって歩いて行く途中も、沈みいく夕陽が奇麗でした。

 

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和田倉噴水公園:5時にライトアップや噴水の状態が変わります。ライトアップに変化する噴水を眺めていると、ゆったりとした時間が静かに過ぎて行きます。
 

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撮影機材 SIGMA DP2 Merrill
                       ISO 200〜800
 

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2015年10月21日 (水)

パレスホテル東京 ー中国飯店 琥珀宮ー

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 パレスホテルは想い出の多いホテルですが、新しくなってからは初めて二人で出かけました。
 
 フル・リニュアール後は客室、レストラン、チャペルなどが大人気だそうで、ご多分にもれず外国人宿泊客もたいへん多いようです。超高級なスイートルームもあるそうです。東京駅やビジネス街にも近い、目の前の皇居が借景として美しい、今どきの感性にちょうどフィットしたラグジュアリーなホテル、という感じなのでしょうか?
 
 
 今回は、中国料理の琥珀宮で夕食となりました。
 
 ホームページによると、中国飯店は、「上海・北京・広東・香港の中国各地の一級料理人を現地より招き、お客様に本場の中華料理を提供」だそうですので、海外からの出店ではなくて日本の会社のようです。
 
 
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 窓際に案内されます。まだ黄昏時でしたが、東京タワーからペニンシュラ・ホテル方面の美しい夜景が前庭越しに見えます。皆さん、常連さんが多いのでしょうか、何となく聞こえてくる様子からはアラカルトの注文が多いようです。また季節柄、上海蟹を注文される方が多いです。

 ちなみに、我が家はフツーのコース料理にしました。フカヒレの姿煮込み、北京ダックが今回の目的です。妻は、昔北京で山のように!?食べたそうですが、私は初めて(苦笑)。あまり肉料理という感じがしなくて、ちょっと拍子抜けです。妻の話では、北京ダックと言ってもいろいろあるので、琥珀宮ではこのような調理方法のようです。

 
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 フカヒレの姿煮込みも素直に美味しかった。チャーハン(海鮮と塩漬け卵のチャーハン)も説明を聞くと非常に凝っています。
 どの料理もたくさんの食材がミックスされて複雑な味となり、出てきた料理には何が入っているのか分かり難いものが多いです。ステーキ・焼き肉・刺身など、ソースや味付けが複雑でも、食材そのものがドーンと出てくる料理とは対象的でした。


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 ちょっと変わったポットには、ジャスミンティーが入っています。
  
 揚琴/楊琴(ようきん)の演奏が繰り返し行われていました。西方から伝わった中国の伝統楽器で、弦を2本の竹のバチで叩いて演奏する”打弦楽器”です。初めて見聞きする楽器でしたが、中国風ながらなかなかメリハリのある楽器でした。
 
 ギィ・ラルマンディエ 2006(シャンパン)は柔らかくフルーティという印象で、普段飲むシャンパンと比べるとやや軟弱テイストでした。
 最後にデザートも食べて、十分満腹となりました。
  
 
 昔に比べると敷居の高いホテルに様変わりしてしまったようですが、外観のちょっとした曲線美、内装の和風モダンなど、良い雰囲気のように思えました。
 

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撮影機材
SIGMA DP2 Merrill, iPhone 5
 

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2015年10月18日 (日)

バッハ・コレギウム・ジャパン (2015.9)

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 今回は農民カンタータ「われらの新しい御領主に」BWV212がメインでした。チラシにもあるように、”そうだ、バッハはオペラも書いていた!?」というちょっと意外なテーマです。
 
 今回のパンフレットによると、ドイツではバッハの教会カンタータ6曲を集めて「追悼行事」と呼ばれる”オペラ”(舞台)が造り上げられていたそうです。今回はその日本版というところでしょうか。
 
 今回の「われらの新しい御領主に」の演出は、オーケストラに加えて簡単な舞台と”オペラ”のソリストお二人(ソプラノ、バス)とパントマイム?の方々でした。演奏時間は40分程度。オペラ仕立てのためか、曲想も普段のバッハとは幾分違うような感じ(ただの勘違い?)でした。
 
 それにしても今回のソプラノのモイツァ・エルトマンさん(ドイツ生まれ)は、もうモデルさんという感じの女性でした。
 
 
 
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2015年10月14日 (水)

「はやぶさ」グランクラス

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 突然の用件でいざJRの窓口に行ってみると、残りの空席はグランクラスのみ。さすがに3時間の立ち席は辛いので、やむおえなく乗車。航空機のファーストクラス風の造りで、ベッドになるような?各種機能のついたシート、軽食(和洋選択可能)、飲み物(ソフトドリンク、アルコール)、茶菓、アメニティグッズ、専任アテンダントによる車内サービスなどがついてきます。

 確かに広いのですが、シートはごつすぎて、慣れないためもあり上手く使いこなせません。 軽食は、非常に上品な造りですが、確かに軽食で男性のランチとしては少ないです。 アルコールも飲めずに残念。サービスの半分くらいしか活用できなかったかもしれません(笑)。
 

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 帰りはもちろんフツウの指定席です。3時間が非常に窮屈に感じました(苦笑)。それと、静かなのが一番のサービスかもしれません。
 でも、いろいろなサービスの選択肢があることは良いですね。
 

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2015年10月11日 (日)

昭和記念公園 2015秋

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 昭和記念公園のコスモスを見に行きました。「花の丘」のドワーフセンセーション、今年はまだ早すぎたようでした。それでもカメラを携えた人が多数。

 久しぶりに日本庭園の歓楓亭でお抹茶・お菓子を頂き一休みです。微風の中、薄曇りでしたが、まずまずの日和でしょうか。
 

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蕎麦の花
 

撮影機材 CONTAX 645,  P30+,  Zonnar T* 210 mm F4 + Mutar T* 1.4X,  Distagon T* 55 mm F3.5

 

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2015年10月 6日 (火)

銀座界隈 ー東京散歩ー

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 買物、その他で出かけたついでに、まだ暑い中を銀座中央通り界隈を少々散歩。
 
 
 丁度完成した建物も含めて、とにかく建替え工事が多い!! 旧ホテル西洋銀座、伊東屋、カルティエのビル、ミキモトビル、日産ギャラリーのサッポロビル、松坂屋、銀座ヨシノヤ・・・・・・・。工事現場の中に中央通りがあるような雰囲気。
 
 すべて出来上がると、随分と雰囲気も変わるのでしょうね。


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若い女性がみんな写真を撮って行く中、私も便乗して1枚。


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撮影機材
CONTAX 645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5
 

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