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2015年4月19日 (日)

バッハ・コレギウム・ジャパン (2015.4)

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 J.S.バッハ:マタイ受難曲を東京オペラシティコンサートホールに聞きにいきました。

 バロックやバッハは大好きですが、このBCJも含めてあまり国内演奏家のコンサートには行く機会があまりありませんでした。きっかけは、今年のNHKのニューイヤーオペラコンサートです。最近は毎年TVで見る事が多いのですが、今年はかなり企画が変更になり、BCJも初出演でヘンデルの歌劇「リナルド」を演奏していましたが、たいへん印象的ですぐにBCJの定期演奏会の申込をしました。
   
 

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 マタイ受難曲、良かったでした。開演18:30、終演22:00で約3時間の長時間演奏会です。さすがに最後の方は腰と足が痛くなりました。 CDで全曲を通してすべて聞いた事はなかったのですが、演奏会では否応無しに最後まで聞く事になります。周囲ではパンフレットに出ている歌詞を見ながら演奏を追っている方が結構大勢おられるようでした。合唱のサークルなどで歌っているのでしょうか。

 前半の第一部ではさすがに馴染みの曲が少ないので気持ちが緩んでしまいますが、後半の第二部で39や52のアリアが出てくると俄然緊張感が走ります。
 39 わが内も外も悔いて涙する:憐れんで下さい!(ペテロの否認、悔恨の涙)
 52 この心を贖いの小羊の血を受けとめる鉢となし給え(イエスの鞭打ちと辱め)

1や68の最初と最後のコーラスも本当に美しいと改めて思いました。
 1 過越の小羊としてのイエスを直視する(シオンの娘と信ずる者たちの対話)
 68 安らかに憩い給え(哀悼と安息)
 

 オーケストラも合唱団も左右に分かれて2編成?、ソリストが8名といった構成です。 オケも歌い手も全員で一緒に演奏する場面、オケと合唱団が2つに分かれて独立して演奏する場合、ソリストとオケの組合わせ、ソリストと様々な楽器のソロ演奏の組合わせなど、演奏形態のバリエーションが豊富です。特にソロの歌い手と器楽のソロ演奏の組合わせが楽しいですね。
 
 

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終了後は、心地よい夜風の中、軽食を食べながら今日の余韻に浸りました。
 

2015年4月10日 (金)

高千穂 チラ見

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 宮崎県の高千穂町にチラリと立ち寄りました。高千穂といえば、日本神話に出てくる天孫降臨の地。非常に山奥ですが、行ってみると意外と平らな土地が多くて桃源郷のような雰囲気。古代から住みやすい場所だったのでしょうか。
 
 通常お正月に飾る「しめ縄飾り」は、天照大神の天の岩戸隠れ」で岩に縄を張ったことに由来します。高千穂はさすが神話の町らしくホテルのエントランスにまで「しめ縄飾り」が飾ってありました。これは初めて見ました。

   
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 運良く高千穂橋梁(廃線となった高千穂鉄道の鉄道橋で、当時は日本で最も高い鉄道橋)を移動する観光用トロッコ車両を見ることができました。
 
 
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 夕方の黄昏時に高千穂峡へ。観光客もいない静かな時間でした。まだ新緑の季節ではありませんが、深い青が印象的でした。
 
 
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 最後に高千穂牛レストラン「和(なごみ)」で夕食。ちょっとビックリ。美味しかった。
 
撮影機材
Lumix LX-3
 

2015年4月 5日 (日)

桜吹雪の中を散歩

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 今年はあっという間に満開になり、もう散り始めた桜。そんな桜吹雪が舞い始めた中をご近所を少し散歩。曇り空で気温も低いためか、花見客の盛上りもやや欠けるようでした。
  

 この春のサクラの話題としては、ソメイヨシノの寿命60年説(最近毎年出ています)と植え替え問題、降って湧いたような国際的なサクラの起源(原産地)論争、日本のお花見目当ての外国人観光客が激増してホテルが満室・ホテル代もアップだとか・・・。
  
 もっと身近な問題としては、最近は道路に面した街路樹としての桜は、ちょっと大きくなり花が素晴らしくなったと思うと、直に剪定されてしまいかわいそうです。大木としての桜は公園の中とか遊歩道の桜とか、限られていますね。残念・・・。
 
 

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撮影機材

CONTAX 645,  P30+,  Planar T* 80 mm F2,  Apo Macro Planar T* 120mm F4
初めてのP30+です。散歩の途中でお試しの手持ち撮影ですが、ピントと手ぶれがシビアそうです。

 

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