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2013年12月31日 (火)

ドバイ・モール(Dubai Mall)とバージュ・ハリファ(Burj Khalifa):20年ぶりのUAE再訪

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 20年前、ドバイ首長国は石油資源にも乏しく国際空港はあったものも、同行した人からもドバイには何も無く首都のアブダビの方がメインです、といった趣旨のことを言われました。私もドバイのホテルで食事をしたものの、ほとんど記憶に残っていません。昔の資料を改めて見ると、GEO projets, The United Arab Emirates という都市ガイドマップが出てきました。ドバイの中心部が出ていますが、現在のドバイ・モール(Dubai Mall)とバージュ・ハリファ(Burj Khalifa)のあたりがちょうど境目で出ていません。ちなみに、グーグルマップで同じ範囲を見てみます。表示の方法が違うので一概に比較できませんが、街並の密度が違いますね。また、海岸部で埋め立てが非常に進んでいる印象です。ドバイが急激に変化したのは2000年になってからでしょうか?
 
 
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 バージュ・ハリファ(Burj Khalifa)は2010年1月にオープンした高さ828m、160階立ての世界一の超高層ビルです。124階(高さ442m)には展望台「At the Top」があります。展望台にはドバイ・モールのB1(Lower Ground)から行きます。入場料は、事前予約の前売り券でDh125(約3,000円)、予約無しの当日券でDh400(約10,000円)です。B1のエントランスには、時間帯ごとの予約状況が表示されています。当日券はちょっと高いですね。いろいろなスケジュールの合間にちょっと行ってみる、といったわけにはいかないようです。ちなみに建物の設計はシカゴの会社、建設は韓国、ベルギー、UAEの会社によるそうです。
   

 

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 ドバイ・モール(Dubai Mall)は世界最大級のショッピング・モールです。ドバイ・メトロのバージュ・ハリファ(Burj Khalifa)・ドバイ・モール(Dubai Mall)の駅から、いわゆる「歩く歩道」などでも行けますが10分以上歩いて、ようやくモールの最上階(2nd Floor、日本で言う3階)に到着します。とにかく広くて、慣れないと方向感覚が分からなくなり、人も多くて疲れます(苦笑)。ガイドマップにショップの位置図もあるのですが、大雑把なのでなかなか目的の店までたどり着けません。ガイドブックにも書いてあるように、とにかく何でもありの世界です(笑)。季節柄どこに行ってもクリスマスツリーがあり、ところどころにメリークリスマス! ここはどこ?と思わずつぶやいてしまいます。水族館、アイスアリーナ、(別のモールにはスキー場)、滝のような水の流れ、無いのは本物の雪くらい?でしょうか。

 
 

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 モールの中にあるスーク(スーク・アル・バハール Souk Al Bahar)、といっても人工的に作られた現代的なスークですが、そこでアラビック・レストラン(Abdel Wahab)に入りました。人気のあるレストランだそうで、予約無しで行きましたが、運良くテラスに近い席に陣取りました。テラスの向うにはバージュ・ハリファと手前には池があります。30分ごとに5分ほどの噴水ショー(ドバイ・ファウンテン Dubai Fountain)があります。日本にも同じようなものはあったよなあ?・・・・と思いながら眺めますが、なかなかダイナミックです。ライティングには変化が無く白色のみです。
 
 ところでお料理の方ですが、事前に調べていかなかったせいもあり、なんだか分からない料理もありました(苦笑)。レバノン・ビールを飲みながら、ちょっとバブリーな雰囲気の中で、一息ついた時間でした。


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撮影機材

Panasonic DMC-LX3

2013年12月29日 (日)

東京交響楽団「第九と四季」

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 年末の演奏会に赤坂のサントリーホールに行ってきました。

 ヴィバルディのヴァイオリン協奏曲集「四季』の中から「春」と「冬」、ベートーベンの交響曲第九番「合唱付」です。組合わせが変と言えば変ですが、まあ日本人にポピュラーな曲で年末を楽しくという趣旨でしょう。ほぼ満席でした。指揮とチェンバロ演奏は秋山和慶さん、ヴァイオリンソロは竹澤恭子さん、合唱は東響コーラスの皆さんです。東京交響楽団は春のオペラ「アイーダ」以来です。四季で華やかなヴァイオリンソロを堪能し、第九の合唱で大いに盛り上がって大団円(だいだんえん)となります。合唱の4人のソリストは、楽団員の後ろ、合唱団の前に並びます。結果として、席によってはソリストが見え難かったようで、ちょっと残念。

 
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 家族から家にレコードかCDはないのと?尋ねられて、あまりにもポピュラーすぎて?、家にはアンドレア・グリミネッリによるフルート版の「四季」、シプリアン・カツァリスによるピアノ版の「第九」という妙なヴァージョン?しかないという返事。今度はフツーのCDも買っておこうか・・・。

 楽しい2時間半でした。
 
 

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 ところで、開演が18時なのでANAインターコンチネンタルホテル東京で軽食をとりました。昔、全日空ホテルの時代には定期的に来る用件があったので懐かしく思い出しました。思い出深いレストランはいつの間にか撤退してしまい、今はありません。

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 蟹チャーハン:確かに蟹!!です。オムレツ風で胡椒が効きすぎて辛い。味が単調。

 

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 海鮮リゾット:チーズが入って濃厚な味。

 
撮影機材
SIGMA DP2 Merrill, iPhone 5

2013年12月21日 (土)

チョコレートのPatchi(パッチ)とデーツのBateel(バティール):20年ぶりのUAE再訪

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 前回アラブ首長国連邦(United Arab Emirates: UAE)を訪れたのは1993年、実に約20年ぶりにUAEを訪れることになりました。(過去の関連記事はこちらへ)ドバイの繁栄ぶりは見聞きはしていましたが、実際に行ってみると本当にびっくり。それは、また後で書くことにして、まずガイドブックに出ているドバイの超定番お土産についてです。前回はこんなものには気がつかず(興味が湧かず)帰っていました。(ちなみに、前回はジョニーウォーカーのブルーラベルをお土産に買って帰りました。当時、日本国内ではほとんどお目にかかれない非常に高価なジョニーウォーと言われて、父のために買って来ました。)

 

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 チョコレートのPatchi(パッチ)、レバノンのベイルートで1974年に誕生したチョコレートで(http://www.patchi.com/Home)、中東のゴディバと呼ばれているそうです。レバノンとチョコレート、因果関係がピンと来ません。日本にはショップはありませんが、知る人ぞ知ると行った感じで、日本人にも非常に人気の高いチョコレートだそうです。ドバイモールに大きなショップ(ブティック)があります。色とりどりの包装に包まれたチョコレートがたくさんバラ売りされています。棚の方にはお土産用にパッケージされたものがあります。約20個入り(50Dh)、約40個入り(100Dh)、約60個?入り(価格未確認)です。ゴディバと比べるとシンプルですが、しっかりした味わいです。どんなチョコレートが入っているのかな?との楽しみがあります。
 

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 デーツのBateel(バティール)、なつめやしのお菓子です(http://www.bateel.com)。こちらもPatchiのショップからほど遠くない場所に立派なショップがあります。今回季節柄クリスマス・ヴァージョンを買ってみました。Natalie tree green M  (120Dh)です。なかなか奇麗な化粧箱ですが、ちょっと華奢ですので取り扱い注意です。ショップでも購入後試食させてくれました。ビールのつまみかな?という感じで、個人的には食べられるという印象でした。ただ日本人にはとっては好みが分かれそうです。

 このパッケージ、上からナッツ、オレンジピール、クルミ、レモンピール、ピーナッツの順番で入っています。ピールとの組合わせでは、オレンジやレモンの味が勝ってしまうようで、デーツとの組合わせでは木の実の方が自然な感じがしました。

 

 

撮影機材

SIGMA DP2, DP3 Merrill

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