2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ウェブページ

無料ブログはココログ

« JR東日本 秋の勝沼キャンペーン | トップページ | その後の東芝 VARDIA RD-X9: スパカーチューナーでRECBOXを視る »

2013年10月15日 (火)

その後の東芝 VARDIA RD-X9: MacでRD-X9からRECBOXへ

Img2

 USB接続の外付けHDが4台まで増殖してしまい将来的に録画データの保存をどうすべきか、ずっと迷っていました。素直にBDレコーダーの上級機種を買ってBDに焼くか(けっこう高価、労力もたいへん、保管スペースも必要、探して見るのが面倒)、東芝のDBP-R500を買ってお手軽なBD作成で済ますか(安いけれどもBD作成の品質に不安)、複雑で良くわからないRECBOXに挑戦するか(Macしかない我家で使える? 家族が使える?)、ずいぶんと悩みました。

 

 最近、駄目元覚悟でRECBOXを1台買って試してみたところ、問題なく使えそうになりました。RECBOXは量販店で買いました。今年になってPC関連のフロアーにはいつも無いと思っていたところ、テレビのフロアーに移動していたようでしかも奥の在庫の棚から出してきました。通常の外付けHDと違って大量に売れる商品ではないのでしょうか。


Img1
(これを見る限りでは、Macの動作保証はしていないようです。)
 

 使用環境は、13インチMacBook Pro (ver.10.8.3) (2012年6月発売モデル)+Air Mac Express BaseStation+I-O DATA HVL-AV2.0DT(RECBOX)です。

 

1)RECBOX:開封の第一印象、I-O DATAの通常の外付けHDに比べて意外と大きい。箱も大きかった。LANケーブルでネットワーク(ルーター)に接続、電源ON。緑のランプが点灯。
 

2)Magical Finder for Mac(IPアドレス設定ツール):I-O DATA のサイトからダウンロードして、Macにインストール。RECBOXのIP設定を行う。(1)ケーブルの接続ミスでなかなか認識されない単純ミス(苦笑)、(2)ログインパスワードで混乱、Macのパスワードでなくてマニュアルにあるものを入力。空欄でOK。(3)マニュアルの指示に従い、IPアドレスのチェックを一部変更して、完了。電源ランプは青色に変化。
 

3)RD-X9をLANケーブルでネットワーク(ルーター)に接続:現在、スパカーチューナーと直接LANケーブルで接続中。念のためにRD-X9のIPアドレスなどを確認。とりあえずスパカーとの接続を切って、RD-X9をルータに直接繋ぐ。しかしMagical Finder上にはRD-X9は認識されない。RD-X9はDTCPには対応しているが、サーバーとしては未対応という意味?(設定したつもりが出来ていない?) と思いながらもやや不安。
 

4)RECBOXの起動:Magical Finderを起動してその上でRECBOXのIPアドレスを検索してSafariをクリックするか、Safariの検索欄にIPアドレスを直接入力して検索を行うと、RECBOXのメインメニューが出てきます。感動しました(苦笑)。
  IPアドレスの検索で直接RECBOXが起動するとは考えていなかったので、この段階でやはりMacでは駄目?と不安になりました。もう一度ネットで調べると、「cochi:Macやテレビの使用したレビューや個人的なメモ:アイオーデータ RECBOX HVL-AV2.0 《利用メモ》」というサイトを発見し、安心しました。この際に、IP アドレスの設定を自動設定から手動設定に切り替えて、RECBOXのIP アドレスを固定。
 

5)RECBOXのメニューを確認:(1)簡単設定:確認してOK、(2)詳細設定:ファームウェア更新のみ 1.53→1.54、RECBOXのランプが緑色点滅後青色に安定したのをみて、再起動して更新を確認 OK。(3)コンテンツ操作、(4)ディスク状況表示を確認。
 

6)RD-X9からRECBOXへのダビング:同一ネットワーク上の機器にダビングする、いわゆる「ネットdeダビング」です。RD-X9の”ダビング機能選択”で”ダビング”からUSB(外付けHD)の代わりにLAN接続を選択するとRECBOXが表示されており、それを選択すると、後はいつもと同じ操作で完了。
  ダビング完了後、RECBOXにアクセスすると、RECBOXのdisk 1フォルダー内にファイルが表示されています。このDTCP-IP ダビングに要する時間は、番組の実時間の2/3程度のようです。contentsフォルダーへの移動も簡単。
  なお今回はRD-X9もRECBOXもルータに接続していますが、RD-X9とRECBOXをLANケーブルで直接繋いでも問題ないようです。
 

7)KURO  LAN接続確認:マニュアルを見ながら、イーサネットケーブル、TV画面でLANのIPアドレスなどの設定、テストして正常作動を確認。RECBOXのcontentsフォルダー映像が、KUROから直接視聴できるかどうか確認を行うが、良くわかりません。再度ネット検索をすると、KUROにDLNAクライアントの機能はなかったはずとのコメントがあり、やはり駄目か・・・。

 
 

 というような顛末で、出来てしまえば意外と簡単楽チンでした。しかしRECBOXへ移動するために、RD-X9本体HDDの作業スペースを空けたり、外付けHDからRD-X9本体HDDに実時間かけてデータを移動したり、面倒な点もありますが、BDに焼いて保管するほど多大な労力はいらないようです。RECBOXのcontentsフォルダー内映像が機器縛りから逃れて、正常に見れるかどうかの確認はこれからですが、取り敢えずは懸案事項がひとつ解決したようです。
 

 価格COMで、録画データの保存の際に「BD レコーダーに何を求めるか」「そもそも BD レコーダーがいるのか」という問い掛けを見つけて以来、長い時間がかかりましたが、ようやくここまでやってきました。感謝です。

« JR東日本 秋の勝沼キャンペーン | トップページ | その後の東芝 VARDIA RD-X9: スパカーチューナーでRECBOXを視る »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« JR東日本 秋の勝沼キャンペーン | トップページ | その後の東芝 VARDIA RD-X9: スパカーチューナーでRECBOXを視る »