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2012年7月31日 (火)

今季最後のユリ

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今年は鉄砲ユリやカサブランカが沢山咲きました。
大きな花が沢山咲くと豪華絢爛です。香りもたいへん!

また来年に期待です。

Sdim0015rs

(いずれもクリックで拡大)


撮影機材(上から) 
CONTAX 645, Planar T* 80 mm F2, Fuji ASTIA-F + EPSON F-3200 (絞りF2.8)
CONTAX 645, Apo Macro Planar T* 120mm F4, Fuji ASTIA-F + EPSON F-3200(絞りF16)
SIGMA DP2 Merrill 30mm F2.8 +SPP(絞りF11)

近接撮影で雌しべに合わせたつもりのピントが微妙に外れているものの、諧調で絵を作っていくコンタックスの2枚目と、3枚目のデジタル(特にFoveon )の解像感。撮影条件がかなり違いますが、絵づくりの特徴・違いが良く出ていると思います。

2012年7月29日 (日)

上高地帝国ホテル(6)-残雪と新緑

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帰る頃になって晴れ間が急に広がり、山体の残雪がきらきらと輝き出しました。
その中に新緑が映えています。

やはり山は天気が良くないと・・・。
 
 
Kamikochi_73s


Kamikochi_77s

(以上、すべてクリックで画像拡大)
 
 
(完)
 
撮影機材 
CONTAX 645, Apo Macro Planar T* 120mm F4, Distagon T* 45 mm F2.8, Fuji ASTIA-F + EPSON F-3200

2012年7月16日 (月)

SIGMA DP2 Merrill (その2)

Sdim0013s
(クリックで画像拡大)


今回もJPEG撮って出し画像です。手前の白の花びらが白飛びにならないようにピントや露出を調整しています。絞りF8、周辺部まで素晴らしい解像感と諧調です。

USB接続表示はバグでしょうか。MAC側から接続を切っても、モニターに接続中の表示がつきっぱなしです。電源オフで対処です。

撮影機材 
SIGMA DP2 Merrill (45mm/2.8)

2012年7月15日 (日)

SIGMA DP2 Merrill

Sdim0003
(クリックで画像拡大)


Foveon X3 ダイレクトイメージセンサー、初めて知ったのはコマーシャルフォト2002年12月号に載ったSD9の紹介でした。眼を見張るような解像感とコダクロームのような独特な表現、かなりの衝撃でした。画像センサーの進歩の速さと中判カメラもいつまで優位性を保てるのか、という驚きと不安でした。ちなみに掲載記事は特集「1000万画素超デジタル」で話題はキャノンEOS-1Ds、コダックDCS Pro14n、シグマDS9でした。別の記事として、コンタックス N DIGITAL、NIKON D1X などが出ていました。今思うと、懐かしい名前が出ています。しかし、Foveon X3、実際には躊躇してしまい、その後もずっと気になりながらも購入には至りませんでした。もう10年経っているんですね。でも、今回のDP2 Merrill、とうとう買ってしまいました!!

東京郊外の某量販店、当店では予約が1名様、フリーのお客様は初めてで、2台目だそうで、思わず笑ってしまいました。ネット上では盛り上がっているけれど、現実はこんなものかなという印象です。以下はFoveon初心者のファースト・インプレッションです。上の写真は、使用説明書を読んで撮った最初の写真で、とりあえずjpgによる撮って出しの画像です。意外とスムーズに撮れたのでしょうか?

1)話題のバッテリーですが、使用説明書を読みながら操作・機能の確認や設定を行っているうちに、もうバッテリーが無くなってしまいました(笑)。公称97枚ですが、三脚に据えて構図を確認しながら、オートブランケットで撮影すると、実際は15〜20カット程度しか撮れないのではないかと思いました。予備バッテリーがあと4個は必要かなと思いました。
2)オートブランケットが3コマしかない。色被りの確認や露出のことを考えると5コマか7コマは欲しいと思いました。バッファーの関係でしょうか。
3)湯たんぽ? 次第に暖かくなってきます。これも初体験。ノートブックでもないのに・・・。
4)外観はシックな艶消しで、チープさが無くてよい。ホールド感も、片手で振り回すようなカメラではないので、大きさも含めて十分という印象です。ボタン・ダイヤル類もよく整理されていると思いました。露出補正も単純明快で簡単。
5)クイックセットメニューは便利そうです。2メニューに分けて設定しました。
6)それぞれの露出モードで、絞り〜シャッター速度の間に一定の制限がありますが、やはり気になります。レンズシャッターでしょうから、やむおうえないとは思いますが。
7)ピント合わせには、いろいろありますね。手持撮影では、オートフォーカス+フォーカスロック、三脚撮影ではフォーカスフレームのピンポイント、自由移動モード、AF+MFモード、セルフタイマー2秒などの組み合わせになりそうです。この三脚用の設定をカスタムモードにしてみました。
8)ホワイトバランスは、まだ良く分かりません。液晶モニターは普通なのかな・・・。
9)テレビと接続の際には付属の3色AVケーブルを使用となっていますが、我が家のほかのデジカメはみなUSBケーブルで接続ですか・・・・。ちなみに、LX-3ではUSBケーブルを繋げると、USBモードでPicBridge (TV接続)とPC(PC接続)の選択肢が出ます。
10)カメラとMACを接続して画像を保存した後、MAC側でカメラとの接続を切ったはずなのに、カメラからSBケーブルを外すとカメラ側で警告がでます。これは次回再確認です。
11)最後に、全体の動作の遅さですが、我が家のカメラはフィルム機も含めて古いタイプが多いためもありますが、三脚で撮影する限りでは許容限度内でした。これが屋外、手持ちでスナップなどを始めるとまた違うのでしょうね。

しばらくは、試行錯誤の練習です。

撮影機材 
SIGMA DP2 Merrill (45mm/2.8)

2012年7月 9日 (月)

上高地帝国ホテル(5)-明神とニリンソウ

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 河童橋からふたたび明神へ梓川右岸コースを歩きます。大正池ホテルからスタートした方は、明神まで行かれる人が多いようです。木道の往路復路とも大混雑です。このコース、昔も歩いたはずですが、あまり記憶がありません。明神池に近づくにつれて木道沿いにニリンソウが沢山咲いていました。

 ニリンソウ(二輪草:Anemone flaccida)はキンポウゲ科の多年草で、春山を代表する花のひとつだそうです。また、根茎は「地烏(ジウ)」と呼ばれ、漢方薬として用いられるとのことです。


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 穂高神社奥宮&明神池で一休みです。水芭蕉が少しだけ咲いていました。

 梓川の川原も気持ちよい開放的な明るさです。明神橋、昔もここで記念写真を撮ったなあ、という記憶が甦りました。この明神橋〜明神(明神館)の間にニリンソウの群落がありました。


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 帰り道、晴れ間が大きく広がり、明神岳が目前にそびえたっていました。


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(以上、すべてクリックで画像拡大)
 

撮影機材 
CONTAX 645, Apo Macro Planar T* 120mm F4, Fuji ASTIA-F, Kodax 400TX + EPSON F-3200

2012年7月 8日 (日)

上高地帝国ホテル(4)-大正池&田代池

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 まず田代湿原と田代池に。
 田代湿原は開放的な明るい眺めです。穂高連峰がよく見えますが、写真的にはつまらないかもしれません。その先には小さいけれども神秘的な田代池が。後ろには、霞沢岳が見えます。ここには、三脚を据えたカメラマンが大勢いて順番待ちです(苦笑)。


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 木道を歩いて大正池に近づくにつれて、呆然として来ます。大正池ホテルの当たりに続々と観光バスが停車して、観光客の皆さんが下りてきます。もう、”原宿”状態です(笑)。
 大正池、昔に比べて小さくなったような気がしますし、もっと神秘的な雰囲気が漂っていたような記憶があります。


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(以上、すべてクリックで画像拡大)


 河童橋に向かって歩くと、梓川に新緑が映えて美しい。
 

撮影機材 
CONTAX 645, Apo Macro Planar T* 120mm F4, Distagon T* 45 mm F2.8, Fuji ASTIA-F, Kodax 400TX + EPSON F-3200
400TXはACROSに比べると粒子が予想以上に荒いですね。用途が違うから仕方が無いけれど。

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