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2011年10月16日 (日)

2011年晩夏  松山&道後温泉

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道後温泉本館
 松山も久しぶり、道後温泉に至っては20数年ぶりでしょうか。昔は、友人と訪れたのですが、ほとんど記憶から消えかかっていました。気持ちの良い夜風の中、夜遅くまで人通りが途絶えません。周囲は随分と変わっていると思いますが、本館は変わっていないようです。隣にある椿の湯も独特な建物ですね、知りませんでした。
  
 
 
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ふなや
 昔は道後温泉本館の裏手にあった老舗旅館です。そのためか、小説「坂の上の雲」や夏目漱石の俳句などにも出てきます。移転前の古い写真も残っていますが、よく分かりません。食事、温泉とも良かったでした。
 
 
 
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子規記念博物館
 大きな立派な博物館です。文語体の難しい表現から分かり易い口語体の文章へ、文章の革新というのが正岡子規の業績だそうですが、現代の日本人にこれを実感することはなかなか難しいですね。展示の内容は難しいですが、別紙の分かり易い解説資料がたくさんありました。
 
 子規博物館の銘の入った俳句手帖とそのブックカバーのセットをお土産に買いました。
 
 
 
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坂の上の雲ミュージアム
 NHKのドラマを見たり、原作を知っていないと、この展示は辛いかもしれません。ミュージアムとしての立ち位置が、難しいような気がしました。ここも展示が細かくて気楽に見る雰囲気ではありません。
 建物は有名な建築家安藤忠雄氏によるものです。前衛的な鋭角の三角形の建物で、中の階段を上りながら展示を見て行きます。いかんせん、狭い用地に無理矢理作った感もいなめません。
 
 
 
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 萬翠荘(ばんすいそう)
 大正年間に旧松山藩主の別邸として作られたフランス式の洋館です。思わずロワール川沿いに沢山ある古城を思い出しました。かなり昔の女性雑誌にも立派な見開き写真で紹介されていたそうです。愛知県庁本館も白亜の洋館ですが、いずれも設計者は木子七郎(きご しちろう)氏という方です。「坂の上の雲」でも旧藩主の御子息がフランス留学するに際して秋山好古が乞われて付いて行く場面があります。フランスに想いがあったのでしょうね。今は県立美術館分館ですが、訪れた時はその一室でアクセサリーのオートクチュールのイベントが模様されていました。
 
  
 
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夏目漱石
 これはもう、建物ではなくて、「坊ちゃん列車」ですね。道後温泉駅はこの終点です。
 
  
  
松山城
 その昔、友人と歩いて登った記憶があります。軽い気持ちで行ったせいか、汗をかきかき、ようやくたどり着いた思い出があります。眺めは良かった。今回はパス。
 
 
 
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アイスクリームのティラミス
 某所で発見。ふつうのティラミスとアイスクリームのミックスかと思いましたが、そうではなくて正にアイスクリームのティラミスでした。冷たくて美味しかった。
 
 
撮影機材
Panasonic DMC-LX3
 

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2011年10月15日 (土)

秋の気配

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 10月も中旬ですが、東京は涼しくなったとは言え、相変わらず暖かい日が多いですね。
 そんな中でも、ひと雨ごとに秋も深まりつつあるようです。

撮影機材
Panasonic DMC-LX3

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