2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ウェブページ

無料ブログはココログ

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月29日 (日)

2010年 夏 - 横田基地日米友好祭2010(通称:横田のカーニバル) (1)

Yokota_080


 特に軍用機に興味があるわけではありませんが、東京都の西部にある米軍基地の公開に行ってみました。米軍機や自衛隊機の展示を行う航空ショー、バンド演奏、米兵さんによる模擬店出店、基地内周遊バス(横田線)などがありました。暑さと混雑を避けるために午前中2時間で引き上げましたが、それでも汗だくで暑さのために憔悴しました。
 
 
Yokota_188


Yokota_071


Yokota_091

航空機等は展示だけでデモ飛行はありませんが、人だかりです。


Yokota_163

 模擬店では米兵さんの家族や子供たちも手伝っているようでした。ちなみに、肉は予想したよりは柔らかく、ステーキソースはかなり甘かったそうです。ドルも使えるのでしょうか? それにしても1ドル=100円は高すぎるよね。

 
Yokota_169


ウィキペディアによると、
 「1940年(昭和15年)に旧帝国陸軍立川飛行場の付属として多摩飛行場が建設され、太平洋戦争中には陸軍の航空機試験場として利用されていた。地元では「福生飛行場」と呼ばれていた。敗戦後は、1945年(昭和20年)9月4日にアメリカ軍に接収された。戦中、米軍は偵察機から米軍が把握していなかった日本の空軍基地の報告を受け、その基地を横田飛行場と名づけたため、横田基地と呼ばれるようになった。地名としての「横田」は現在では消滅しているが、バス停名称として残っている。

 接収後に基地の拡張工事が行われ、1960年頃にはおおむね現在の規模となった。沖縄県以外の日本では最大のアメリカ空軍基地である。在日米軍司令部及び第5空軍司令部が置かれている極東における主要基地であり、極東地域全体の輸送中継ハブ基地(兵站基地)としての機能を有している。戦闘部隊がいないのが特徴である。」だそうです。

撮影機材
Nikon D2HS, Ai Nikkor ED180mm F2.8S / Capture One 4 (PHASE ONE)

2010年8月23日 (月)

2010年 夏 - 中部山岳 白馬大池

Ooike_091_2
(白馬大池と白馬大池山荘)
 
 
 
Ooike_045
(天狗原)
 
 栂池自然園(標高1860m)から、樹林帯を登り、高層湿原の天狗原(2180m)に着きます。途中ウグイスがあちらこちらでホーホケッキョと鳴いています。
 
 
  
 天狗原を過ぎて、小さな雪田を過ぎると、いよいよ岩がごろごろした急登の道となります。岩が雨などで濡れている場合は、下りでも結構気を使って草臥れるコースです。かなり疲労が出てくる頃、雪渓に到着です。100m程度で雪渓を横断すると、直ぐに白馬乗鞍岳の平らな山頂の一角に到着です。
 
Ooike_3_7s

Ooike_2_37s
 
 

 しばらく歩くとケルンのある山頂(2436m)に着きます。天候が良ければ、小蓮華岳、白馬岳から杓子岳、白馬鑓ケ岳方面がよく見える素晴らしい光景です。
  
Ooike_2_25s

Ooike_2_23ps_2

Ooike_057
 
 
 
 ピークからは緩い下りで、白馬大池・白馬大池山荘(2380m)に下りて行きます。一見、良い道に見えますが、ここも岩がごろごろの道で疲れた体には結構こたえます。しかし、神秘的な青にそまる白馬大池と白馬大池山荘の赤い屋根のコントラストが印象的です。
 
Ooike_065

Ooike_074


 
Ooike_067

Ooike_069

Ooike_072
 
 
 
 白馬大池山荘の周辺は、お花畑です。チングルマが印象的でした。しかし天候が悪いと、ここは風の通り道なのでしょうか、強風が吹き荒れます。

Ooike_1_21s_2
  
 
 
 白馬大池山荘の夕食は、名物カレーライス+デザートでした。10分程で皆さん食べ終わるのですが、その間シーンとした中で、金属製スプーンがいっせいに、せわしなくカチカチと音がしているのが、なんともおかしく思いました。朝食は、予想外に豊富なメニューでびっくり。食事担当は、どうみても大学生のアルバイトなので、大勢の食事を何時調理しているの? という感じですが、厨房は多分、ファーストフードの厨房のようなものなのでしょう。昼食用の弁当は、味の濃い焼き肉弁当です。肉が食べられない人はどうするのだろう? まさか昼食抜きなんて・・・・。売店でおにぎりを買うのでしょうか。下山後、偶然気がついたのですが、ほとんど同じような焼き肉弁当が売っていました(苦笑)。
 
 
Ooike_081_2

Ooike_085

Ooike_078

Ooike_087
 
 
Ooike_1_32s

Ooike_1_33s
 
 
 
Ooike_092
(白馬大池への下りから、小蓮華岳、白馬岳方面)


撮影機材
Panasonic DMC-LX3
CONTAX Aria, Tessar T* 45mm F2.8 / Fuji Pro 400H / EPSON F-3200

2010年8月21日 (土)

2010年 夏 - 中部山岳 栂池自然園

Tugaike_097
(クリックで拡大、背景は、右:白馬岳、左:杓子岳)

 初めて栂池自然園に行きましたが、このように立派な美しい所とは思いませんでした。
 JR大糸線白馬駅からバスで栂池高原へ、そこからはゴンドラリフトとロプウェイを乗り継いで栂池自然園の入り口までたどり着きます。栂池ヒュッテ、栂池山荘、ビジターセンター、栂池ヒュッテ記念館が並んでいます。
 
 
Tugaike_019
(背景は白馬乗鞍岳) 
 
 
 栂池山荘やビジターセンターは長野県小谷村が運営し、栂池ヒュッテやゴンドラリフト・ロプウェイは白馬山荘で有名な株式会社白馬館が経営しています。大学時代に小谷村で実習があったものですから、小谷村には親近感がありますが、実はこの栂池が小谷村だとは行くまで知りませんでした。ずっと隣の白馬村だとばかり思っていました。平成の大合併にも係らず小谷村は白馬村と合併しなかったようですね。
 
 
Tugaike_978

 
 栂池山荘では、無料休息所、親切な若い男性職員、地域の名産品などが印象的でした。山小屋というよりも、国民宿舎のような立派な施設で、最初はびっくりしました。小さな村のがんばりが、ひしひしと感じるような村営施設です。一方、栂池ヒュッテでは、洒落たシャンデリアにお洒落なレストラン、山岳写真家 菊池哲男氏ほかの多数の山岳写真(なかなか見応えがあります)、若い女性のウエイトレスと、栂池山荘とは非常に対照的です。上手く棲み分けが出来ているのでしょう。ホットココアを飲んでいると、七色の虹が現れました。
 
 
Tugaike_233
 
 
 
Tugaike_988


Tugaike_992


Tugaike_994_2


Tugaike_998


Tugaike_027
(背景は、右:小蓮華岳、中央:白馬岳、左:杓子岳)
  
 
 栂池自然園は、標高1860mから2010mにわたり、高層湿原が広がっています。沢山の池と美しい高山植物が見られます。ワタスゲが印象的でした。水芭蕉でも有名なそうです。天気が良ければ、湿原からは白馬乗鞍岳、小蓮華岳、白馬岳、杓子岳、白馬鑓ケ岳が見えます。ここに宿泊して、早朝、山を見に行くのがベストです。ちょっと天候が悪いと、ガスったり、にわか雨が降ってきたりと、雨具が不可欠です。一番奥の展望台まで登ると、白馬の大雪渓が真近に見えます。時間があれば、ここでのんびりしたいものです。
 
 
Tugaike_257_2
(白馬岳の有名な大雪渓です。クリックで拡大しますが、登山道が雪渓の中に灰色の線となって見えています。登山者も確か2〜3人が、点として見えていました。) 
 
撮影機材
Panasonic DMC-LX3, TZ-1

2010年8月11日 (水)

2010年 夏 - 沖縄

Okinawa_927


Okinawa_921


Okinawa_889
  
 久しぶり(多分12〜13年ぶり)に沖縄に立ち寄りました。以前はまだ工事中だったモノレールも出来て、那覇空港もすっかり変わってしまい、ちょっと戸惑いました。今回は駆け足で本部方面を往復。

 本部港からフェリーに乗って某離島へ。たった30分ほどの船旅ですが、沖縄の海を満喫。沖縄本島ももちろん良いけれども、離島には秘境的な別の魅力があります。島の港に着くと、そこには米軍の大型車両が数台待機中、この島にも基地があるんだと少々びっくり、現実に引き戻されます。島を一周しましたが、伝統的な赤い屋根瓦の家は少ないような感じでした。帰りには、名産の黒糖をまぶしたピーナッツをお土産にもらいましたが、これがたいへん美味しくて好評でした。この島のオリジナルだそうです。
 
 
Okinawa_952


Okinawa_936


Okinawa_938
    
 少々時間が余ったので、沖縄サミットが行われた会場とホテルに立ち寄ります。会議場には当時の様子が再現されていました。2000円札は我が家にも保存用として数枚ありますが、最近首都圏では見た事が無いな・・・と思い出しました。このホテル(ザ・ブセナテラス)は、今でも沖縄で人気ナンバーワンのホテルですが、パンフレットを貰うと、「お時間があれば部屋を見学出来ますが・・・」と言われて少々びっくり。しかし次回の楽しみに残して、今回は遠慮しました。
  
 
Okinawa_958


Okinawa_959


Okinawa_962
 
 帰りの機上から沖縄がよく見えました。この1年間沖縄問題で随分揺れましたが、機上から見ると、基地は実に島の中の良い場所を占めていることが分かります。最近の酷暑を裏返すような雄大な積乱雲を真近かに見ながら帰路につきました。

撮影機材
Panasonic DMC-LX3

2010年8月 2日 (月)

バンクーバ水族館(続) Vancouver Aquarium(カナダ・バンクーバー ミニ旅行4)

Vanc4_968_3

 これが、スーベニアー・ショップで買ったガラス製の置物です。ずっしりとした重みがあります。確か2〜3種類の色があり、最も印象的な緑のイソギンチャクに合わせて緑のクラゲにしました。
 
 
撮影機材
Panasonic DMC-LX3

2010年8月 1日 (日)

バンクーバ水族館 Vancouver Aquarium(カナダ・バンクーバー ミニ旅行4)

Vanc4_600_2

 スタンレー公園にあるバンクーバー水族館に行ってみました。ハーバー沿いの散策路をぶらぶらと歩きながらのんびりと行きました。近いようでも、約50分。公園内の木立の中にあります。この日は、水族館の会員のイベントでもあるのでしょうか? 小さい子供たちが沢山来ていました。

Vanc4_598

Vanc4_656
 
 
 
 入場料は、日本と比べると、ずいぶんと高い印象でした。維持管理がたいへんなんでしょうね。入場券の替わりに、イルカ? のスタンプを手に押してくれます。

Vanc4_602_2_2
 
 
 
 人気ものは、野外にある、北極海に住むベルーガ、イルカ、オットセイ、ラッコあたりでしょうか。ベルーガのところでは、大勢の子供たちと親御さんを前にして、若い女性スタッフがアメリカ流の派手なパフォーマンスで、ベルーガの紹介をしていました。

Vanc4_619_2_2

Vanc4_617_2
 
 
 
 予想外に興味深かったのは、地下の水槽にあるバンクーバー周辺の海の生き物です。緑のイソギンチャクには本当にびっくりしました。綺麗ですね。赤いクラゲは、その不思議な動きを何時まで見ていても見飽きません。名前をメモしてこなかったのが残念。

Vanc4_629

Vanc4_630

Vanc4_639

Vanc4_642

Vanc4_643

Vanc4_645

Vanc4_647
 

 最後にスーベニアーショップで、ガラス製の緑のクラゲの置物(重いので文鎮?)を買いました。光が反射すると綺麗です。


撮影機材
Panasonic DMC-LX3

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »