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2009年7月30日 (木)

CONTAX 645用 Distagon T* 45 mm F2.8 (6)

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撮影機材
CONTAX 645,  Distagon T* 45 mm F2.8 / Fuji PN400N + EPSON  F-3200

2009年7月28日 (火)

CONTAX 645用 Distagon T* 45 mm F2.8 (5)

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撮影機材
CONTAX 645,  Distagon T* 45 mm F2.8 / Fuji PN400N + EPSON  F-3200

2009年7月26日 (日)

CONTAX 645用 Distagon T* 45 mm F2.8 (4)

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 少々季節がずれてしまいました。広角レンズ Distagon T* 45 mm F2.8の背景のボケにはまっています。


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撮影機材
CONTAX 645,  Distagon T* 45 mm F2.8 / Fuji PN400N + EPSON  F-3200

2009年7月19日 (日)

オリエント急行/イスタンブール シルケジ(スィルケジ)駅 & ハイダルパシャ駅 (6)  (Sirkeci and Haydarpasa, Istanbul)

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 13時15分 レストランを出て、街並を見ながら再びハイダルパシャ駅の桟橋に向かって歩き始めます。途中の小さなモスクでは礼拝中で、絨毯の上に座った沢山の男性が頭を地につけ熱心にお祈りをしていました。

 13時40分 フェリー乗場到着します。オスマン様式というのか、イスタンブール旧市街でも時々見かける古風な建物が待合室です。八角形(六角形?)+屋根の組み合わせが特徴的で、いかにも東洋風という感じです。待合い室で行き先を確認していると、隣にいたおじさんが話しかけてきました。「カドゥキョイは、次の次」と言います。先ほど散策した町は、カドゥキョイではないようです。話の雰囲気では、フェリーはイスタンブールのカラキョイ桟橋には真っ直ぐ行かずに、途中でどこかに寄るようです。
 
 
 
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 13時50分 出港。 船のサイドのベンチに座ります。ハイダルパシャ駅もこれで見納めです。しばらくすると、フェリーは何と先程の街の桟橋に寄った!!ここで沢山の人が乗ってきます。な〜んだ!!!
  
  
  
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 14時間00分 再び出港すると、あっという間にカラキョイ桟橋で下船です。乗船場の前では、ワゴンでスィミットをたくさん売っていました。短いけれども、楽しい散策でした。
(完)

撮影機材
CONTAX 645,  Planar T* 80 mm F2 / Fuji PN400N  + EPSON  F-3200

2009年7月 4日 (土)

オリエント急行/イスタンブール シルケジ(スィルケジ)駅 & ハイダルパシャ駅 (5)  (Sirkeci and Haydarpasa, Istanbul)

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 11時過ぎ、ハイダルパシャ駅を後にして、街に向かって歩き始めます。モスクを通り過ぎ、しばらく歩くと古いミニバスが並ぶ通りは広場に繋がっていました。振り返ると、ハイダルパシャ駅の勇姿が見えます。
 
 広場の先に、桃色の建物があるフェリー乗場(桟橋)があります。人々で混雑しています。
11時45分、広場で休憩します。海岸通りからヨーロッパ側の三名所が良く見えます。花屋の屋台が並び、おばさんたちが通行人にバラの花を売っています。
 
 
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 12時を過ぎました。大通りを歩いて行くと、感じの良さそうな菓子屋があり、レストランも兼ねている店がありました。店頭では、シシ・ケバブを焼いています。この「SARAY]で昼食にすることにしました。メニューはトルコ語のみで、アジア側には外国人観光客はあまり来ないようです。

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   ケバブ(ラム)のサンドイッチ

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   シシ・ケバブ(ラム)
 
 
 シシ・ケバブ(ラム)9.00 YTL、ケバブ(ラム)のサンドイッチ3.50 YTL、チャイ2 YTL x2。
サンドイッチには大きめのししとうが付いていましたが、涙が出るほど辛かった。
 
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 デザートを食べることにして、菓子のショーウィンドウの前でしばらく熟考します。
そして選んだのは、Saray Muhallebisi ムハッレビ 4.25 YTL と Kaymakli Ekmek Kadayifi 5.50 YTL。Kadayifi は、蜂蜜がたっぷりかかっていて、身震いするほど甘かった。昼食代は、合計26.25 YTL。 
「美味しかった」と出口で言うと、シェフが胸に手を当てて嬉しそうでした。
 
 
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(次回、最終回です。)
 
撮影機材
Panasonic DMC-TZ1

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