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2009年5月31日 (日)

オリエント急行/イスタンブール シルケジ(スィルケジ)駅 & ハイダルパシャ駅 (1)  (Sirkeci and Haydarpasa, Istanbul)

 ボスポラス海峡を挟んでヨーロッパとアジアが接するイスタンブール。そのヨーロッパ側の終着駅、言い換えるとヨーロッパ側の玄関口は、旧市街にあるシルケジ(スィルケジ)駅です。アガサ・クリスティと馴染みの深い駅ですね。オリエント急行の終着駅として1888年に建設され、かつては上流階級の人々で賑わっていたそうです。トプカプ宮殿の袂をぐるりと回って、金閣湾に面した広場近くに駅があります。一方、アジア側の玄関口、終着駅はハイダルパシャ駅です。ドイツ人の設計による立派な建物で、ヨーロッパ側からフェリーでやってくると、遠くからも良く目につく建物です。現在はいずれの駅も当時の華やかさは全くなく、普段はひっそりとしているようです。イベント以外は、近郊〜中距離列車が多いようです。それでも往時の雰囲気を垣間みたくて、出かけてみました。


Haydarpasa_1
   ハイダルパシャ駅 (Haydarpasa)
 
 
 
 
 5月初旬。駅に通じる大通りには、沢山の土産物屋が並んでいます。ぶらぶら歩きながら、午後2時、シルケジ駅(スィルケジ駅 Sirkeci )に到着します。大通りに面した正面玄関は、現在の新しい建物でした。古い駅舎の正面玄関へは、大通りを折れて人通りの少ない道に入ります。古い駅舎は外壁もぼろぼろで、駅正面の大時計が撤去されていて残念です。正面玄関には美しいステンドグラスがあり、現在はギャラリーになっています。駅構内の時刻表を見ると、国際列車や長距離列車はなく、近距離列車だけのようです。


Sirkeci_4


Sirkeci_1
   シルケジ駅(スィルケジ駅 Sirkeci )
 
 
Sirkeci_2 
 
 
 
 
 ギャラリーの隣が、レストラン「オリエント・エクスプレス」でした。ここで遅めの昼食を取ります。欧米人の団体客がランチをしていて、終了後はバスで移動して行きました。壁には、大きなオリエント急行の絵とオリエント急行が登場した映画のパネルが飾ってありました。そして、各国の小さな国旗。日章旗もあるので、日本人の団体客もよく利用するのでしょう。駅ホームの一角にもテーブル席がありましたが、この日はクローズされていました。内外装はおおよそピンク系で統一されています。
 
 
Sirkeci_7
 
 
Sirkeci_3
   ホームのテーブル席
 
 
 
 
 ちなみにランチメニュー、夫は羊肉のミートボール(12 YTL)、妻は鶏肉のグリル(12 YTL)です。まあまあ美味しいが、万人向けの味ですね。肉にソースはなく、塩味でした。つけ合わせのマシュポテトとピラフが美味しい。しかし、パンが美味しいトルコにしては、珍しくパンが美味しくない。ティー(5.5 YTL x2)を飲んでしばらく寛ぎました。そして3時半、駅を後にしました。
 
 
 Sirkeci_5
   鶏肉のグリル
 
 
Sirkeci_6
   羊肉のミートボール
 
 
 
 
撮影機材
CONTAX 645, Planar T* 80 mm F2 / Fuji RDP3 + EPSON F-3200
Panasonic DMC-TZ1

2009年5月30日 (土)

CONTAX 645用 Distagon T* 45 mm F2.8 (2)

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Flower_09_01
 
 
 東京都内の某公園です。チューリップは、満開〜やや盛りを過ぎた季節です。
 ところで広角レンズ Distagon T* 45 mm F2.8の背景のボケに少々はまっています。最短距離は60cmですのであまり寄れませんが、この写りです。
 
 
Flower_09_03
 
 
撮影機材
CONTAX 645,  Distagon T* 45 mm F2.8 / Fuji PN400N + EPSON  F-3200

2009年5月17日 (日)

Nikon D2Hs + Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF)  in 鹿島アントラーズ (8) /  大迫勇也 3

Dsc_0354_1_2
 
 
ちょっとピンぼけ気味ですが、鹿島アントラーズの誇る若手スーパーアイドルの内田篤人選手と大迫勇也選手のツーショット!!
 
 
最近は興梠慎三選手にスタメンを取り返されていますが、田代有三選手、佐々木竜太選手も交えての若手選手間の厳しいスタメン争い。
数年前までの、鹿島のFWからはなんで点が入らないのだろうかと、嘆いていたのが嘘のよう。
 
 
Dsc_0291
 
 
Dsc_0340
 
 
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撮影機材
Nikon D2HS, Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF) + Ai TC-14BS / Capture One 4 (PHASE ONE)

2009年5月10日 (日)

Nikon D2Hs + Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF)  in 鹿島アントラーズ (7) /  大迫勇也 2

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 ついこの間までは同じ高校生同士(その中には下級生も当然いるわけですが)でやっていたわけですが、それが今では横浜マリノスの中澤佑二、サンフレッチェ広島のストヤノフ、ジェフユナイテッド市原・千葉のボスナーなどの大型DFと当たったり、海外の試合で荒っぽい外国選手の洗礼を受けるのですから、隔世の感がします。老獪な中澤佑二選手あたりにマークされてしまうと、さすがに何も出来ませんが、仕方が無いですね。プロは、そんなに甘くはないのですかから。


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撮影機材
Nikon D2HS, Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF) + Ai TC-14BS / Capture One 4 (PHASE ONE)

2009年5月 3日 (日)

Nikon D2Hs + Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF)  in 鹿島アントラーズ (6) /  大迫勇也 1

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 超高校級のFWとして鳴り物入りで鹿島アントラーズに入団した大迫勇也選手。
 
 高校時代に超有名になったFW選手は、なぜか大成しないというジンクスがあるようです。周りがちやほやしすぎるのか、本人が天狗になってしまうのか? いろいろあるのでしょう。そんなわけで、鹿島入団に際しても、最初は冷静にというか、舞い上がらずに見ていました。しかし非凡なものがあるのでしょう、予想外でしたがオリヴェイラ監督は最初から積極的に使ってきました。大迫選手にも確実に進歩の跡が見られるのが凄い、と思います。2トップをなすマルキーニョス選手も、こんな若い選手と一緒にはやり難いと思いますが、アシストをやってあげたり、いろいろな教育的配慮もあるのでしょう。大迫勇也選手には、次世代日本代表として大きく育ってもらいたいものです。
 
 
Dsc_0318

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撮影機材
Nikon D2HS,  Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF) + Ai TC-14BS / Capture One 4  (PHASE ONE)

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