2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ウェブページ

無料ブログはココログ

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月25日 (木)

ラ・ノエル (La Noel)

Dsc_546

Dsc_492
 
 
 クリスマス特集のCDの中から、一風変わった、ちょっと録音は古いけれどもクリスマスミサのライブ録音CDを買ってきました。美しい合唱、荘厳なパイプオルガン、教会での独特な響き・・・・・を聞きながら、ミニパーティです。

 11月20日頃名古屋に行ったところ、名古屋駅前ほかメインストリートにはクリスマス・イルミネーションが盛大に飾られていて、東京の比ではないと驚きました。東京では、一時と比べると、イルミネーションへの熱が少し冷めているのでしょう。
 今年は、賞賛と奈落の底が津波のように押し寄せては返すような、大波に揺られたような一年間でした。平和な丑年を願って”乾杯!!”です。
 
 

Dsc_549

Dsc_511

Dsc_476_2

撮影機材
Nikon D2HS,  Ai AF Nikkor 35mm F2 S / ISO200 / Capture One 4  (PHASE ONE)

2008年12月22日 (月)

勝沼新酒ワイン祭り(5)

Katsunuma_5_1 
 
 
 3時半頃ですが、次の目的地に向かってぶらぶらと歩きます。少し酔いも回ってきたのでしょうか。道すがら、沿道で美しい花を見かけます。下のピンク地に赤い輪の花は何でしょうか。あまり見かけないような気がします。
 
 
Katsunuma_5_2
 
撮影機材
CONTAX Aria, Distagon T* 35mm F1.4 / Fuji PN400 / EPSON F-3200

2008年12月20日 (土)

勝沼新酒ワイン祭り(4) ー メルシャン勝沼ワイナリー (Chateau Mercian - Mercian Katsunuma Winery)

Mercian_4


Mercian_5

 ここはさすがに大企業のワイナリーです。駐車場からは、ちょっとしたトンネルをくぐって別世界のワイナリーに到着!!、 という趣向です。側には”日川”が流れ、その名も”ぶどう橋”という橋があります。


Mercian_3

 「シャトー・メルシャン・桔梗ケ原メルロー」という国産ワインとしてはかなり高級な白ワインを試飲(有料ですが)出来ます。次回はここで1本買いたいなと思いました。この時間、あまり混雑しておらず、休憩も兼ねてのんびりしました。


Mercian_2

Mercian_1

撮影機材
CONTAX  Aria,   Distagon T*  35mm F1.4  / Fuji PN400 / EPSON F-3200
Panasonic DMC-TZ1

2008年12月14日 (日)

CONTAX 645用 Sonnar T* 210 mm F4 + 2008年 紅葉 (2)

He0811_3


He0811_1


 以前も書きましたが、CONTAX 645には縦位置撮影用の三脚ネジ穴がありません。したがってポートレートには使えないなどと最初から指摘されていましたが、CONTAX 645の基本的な欠点です。それなりの重量があるので、Sonnar T* 210 mm F4 での手持ち縦位置撮影にはかなり気を使います。構図も甘くなりがちです。
 
 
He0811_2


撮影機材
CONTAX 645,  Sonnar T* 210 mm F4 / KODAX EPP + EPSON  F-3200

※ 画像をクリックすると大きくなります。

2008年12月13日 (土)

CONTAX 645用 Sonnar T* 210 mm F4 + 2008年 紅葉 (1)

He0811_5

He0811_4

 今年の東京周辺の紅葉は、最近3〜4年の中では比較的綺麗であったように思います。
 お気に入りのスポットに2度ほど行ってみました。11月中〜下旬では、もみじの紅葉は1/3ほどでしたが、撮影スポットとしての紅葉はまずまずでした。
 
 
He0811_6
 
撮影機材
CONTAX 645,  Sonnar T* 210 mm F4 / KODAX EPP + EPSON  F-3200

※ 画像をクリックすると大きくなります。

2008年12月 7日 (日)

カメラ回顧録 (6) ー ASAHI PENTAX ES

Dsc_0410

Dsc_0414
 
 
 ”完全自動露出”のカメラがどこから出るか? その栄誉によくしたのは ASAHI PENTAX ESでした。続いて、Canon EF、 Nikomat ELが発表されました。PENTAXには今だもって縁の無い私ですが、この絞り優先のES出現にはたいへん印象が残っています。それまでASAHI PENTAX SPはシルバーだけで、一方ESはすべてブラックボディーとなり(やや記憶が曖昧ですが)、その精悍さにも印象づけられました。このESはまもなく ES II となりましたが、ESシリーズとしてはあまり続きませんでした。

Dsc_0418
 
 
Dsc_0420_2

撮影機材
Nikon D2HS,  Ai AF Nikkor 35mm F2 S / Capture One 4  (PHASE ONE)

2008年12月 6日 (土)

カメラ回顧録 (5) ー LEITZ CL, LEITZ minolta CL, MINOLTA CLE (3)

Dsc_408
 
 
 カメラ毎日 1973年12月号のLEITZ minolta CLの広告です。ライツミノルタCL、初めての日独提携による製品ということで、驚きと憧れに包まれました。この号の広告には、Canon EF, Nikomat EL, ASAHI PENTAX ES II, そしてYASHICA ELECTRO AX (どんなカメラか? 全く記憶がありませんが)といったところで、日独提携のYASHICA/CONTAX はまだこれから、といった時代でした。

撮影機材
Nikon D2HS,  Ai AF Nikkor 35mm F2 S / Capture One 4  (PHASE ONE)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »