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2008年9月28日 (日)

夏の北八ヶ岳 ー 蓼科山

Ky05_06


 大河原峠から登り、蓼科山頂ヒュッテに泊まりました。将軍平にある蓼科山荘から山頂まで、岩場の急登です。登る人、下山する人が、かなりの人数です。そんな中、体調不良で一時的に動けなくなった登山者もいました。
 
 
Ky05_05
 
 
 山頂は、だだっ広い、岩のごろごろした場所です。夕暮れ時に、蓼科山頂ヒュッテの裏手から見る眺めは、なかなかの絶景です。黄昏の中に次第に消えて行く山々、雲の流れをぼーっと見ながら、たたずんでいます。
 
 
Ky05_07
 
 
 
撮影機材
CONTAX Aria, Macro Planar T* 60mm F2.8C / Fuji Provia (RDP3)

2008年9月21日 (日)

ウィーンのアウガルテンとイチジクのケーキ

Dsc_204_2

 
Dsc_207_2

 
ようやく秋の訪れを感じるようになった今日このごろ。
アウガルテンにカフェオレ、秋の季節メニュー イチジクのケーキです。イチジクがとろけるように柔らかい。

 
Dsc_200_2


撮影機材
Nikon D2HS, Ai AF Nikkor 35mm F2 S / Capture One 4 (PHASE ONE)

※ 画像をクリックすると大きくなります。

2008年9月19日 (金)

Real APS CONTAX TiX (8) in フォー・シーズンズ・ホテル・丸の内 (Four Seasons Hotel Marunouchi, Tokyo) 2004.12

Four_seasons_marunouchi_1


 フォー・シーズンズ・ホテル・丸の内が出来て間もない頃、クリスマスの季節です。フロント付近の待ち合わせコーナーだったでしょうか、記憶がやや曖昧です。暖炉の灯火をイメージした火が印象的でした。2枚目が、ぼけてしまったのが残念。また鮮やかな赤い、丸い団扇のような・・・にインパクトがあります。この時のクリスマス・パーティも楽しかったでした。


Four_seasons_marunouchi_2

撮影機材 
CONTAX Tix, Sonnar T*28mm F2.8 / Fuji nexia 400/ EPSON F3200 反射原稿

2008年9月17日 (水)

フォー・シーズンズ・ホテル・イスタンブール (Four Seasons Hotel Istanbul) 2007.05

Four_seasons_istanbul_3


 フォー・シーズンズのイスタンブール第一号店です。イスタンブール旧市街の歴史地区スルタンアフメットにある刑務所(監獄)を改装したホテルです。ホテルのエントランスは、旧市街のやや下り坂の狭い道に面しています。外からはホテルの全容は当然のことながら伺い知れませんが、建物はコの字型をして、その間に中庭があるようです。外観は綺麗な黄色〜橙色で、65室の小規模ホテルです。今回は宿泊ではなく、夕食によるホテル偵察です。
 
 
Four_seasons_istanbul_4jpg
  写真を撮っていたら、ホーズを決めてくれたホテルのお兄さん。ハンサムでカッコ良い人でした。
  (これを含めて上の1〜2枚目の写真は、朝、通りかかった際の写真です。)

 さて、19時20分、一日中イスタンブールの街を歩き回った後の、かなりくたびれた体調でのフォー・シーズンズでのディナーです。

 レストラン「シーズンズ」は、花々が咲き乱れる中庭レストランで、ガラス張りの建物でした。トルコにまで来てフランス料理を食べる必要も無いので、マネージャーに確認すると、トルコ料理があると言われました。席に案内されて、食前酒にグラスのシャンパンを注文すると、気の抜けたものが出てきました。ランチの残り・・・? この時点で少々不安になります。奮発して、ボトルを頼めば良かったかな?(夫)


Four_seasons_istanbul_1


 給仕人が、前菜にアスパラガスを勧めるので、サラダにします。サラダは美味しい(妻)。夫が悩んでいたら、トルコ料理の前菜の盛り合わせを勧められました。ガラスのお皿が変わっています。

 主菜は、羊肉のシシ・ケバブと鶏肉の・・・・? シシ・ケバブは、畳んだ生春巻きのようなものの上に大きな串刺しが1本。生春巻き風は食べてみたが不味い(妻)。疲れてお腹もすいていたので、直ぐに食べてしまいました(夫)。
 
 シャンパンのお代わりを勧められて、断ったのに、夫のみ注がれる。何故でしょう? しばらく待つと、デザートのメニューを勧められたので、アイスクリームとシャーベットを注文します。デザートを食べ終わっても、お茶の注文に来ない。店内は満員で、どうやら給仕人の人数が足りないようです。

 21:30 今晩もアザーンが響いている。
 しびれを切らして、お勘定を頼む。マネージャーが慌ててコーヒーを勧めるが、きっぱりと断ります。断ったのに小菓子が出てくる。小菓子の準備をする前に、お茶の注文を取りに来て欲しいものだ。いらいらして、早く席を立ちたかったが、折角だから菓子を食べる。192.50トルコリラ。21時40分。


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 疲れていて神経過敏になっている所に、ちぐはぐなレストランのサービス。新しいホテルでスタッフの教育が不十分なのか、人手が偶然足りなかったのか、フォー・シーズンズにしてはお粗末でした。

 帰り道、途中のアラスタ・バザールのカフェは、相変わらず外国人観光客で賑わっていた。まだ開いているショップの前から声をかけてきたおじさんに、「こんばんは」と言ったら、何を勘違いして? すぐ側ではあるが滞在しているホテルの正門まで追いかけられてしまった。反省。

 フォー・シーズンズで貰った ARCHITECTURAL DIGEST, MAY 1997、 これはなかなか見ていて楽しいパンフレットでした。A4版で、ホテルの建物や内装の美しい写真が掲載されていました。その中でも目を引いたのは、回廊? の屋上にあるテラスレストランです。真近かにアヤソフィアが見えます。ライトアップされたアヤソフィアを見ながら、またアザーンの響きの中での食事も、新しい体験になりそうです。そしてテーブルには、あの花で飾られたチューリップ・モチーフの燭台が乗っていました。ちなみに、Double Deluxe Room は、US$ 500。次回はどうしよう・・・・。監獄跡で気持ち悪いという声もあるようですが。

 ところで第二号店(フォー・シーズンズ・アット・ザ・ボスフォラス)が、今年の夏にオープンしたようです。こちらはボスフォラス海峡に面していて、166室、プール付きと、やや大型ホテルのようです。

撮影機材 
CONTAX 645, Distagon T* 35 mm F3.5  / Fuji  Pro 400 (PN 400N)/ EPSON F3200
CONTAX Tix, Sonnar T*28mm F2.8 / Fuji nexia 200/ EPSON F3200 反射原稿
Panasonic DMC-TZ1

2008年9月14日 (日)

チューリップのデザインモチーフ (14) in ドルマバフチェ宮殿 (Tulipa design motif in Turkey)

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 かなり暗い所での撮影ですが、手摺の欄干の装飾です。
 
 
Istanbul_114

 シャンデリアの花柄デザインにはメルヘンチックなものが多いようですが、オスマンのチューリップデザインは端正で大変気に入っています。
 
 
撮影機材
CONTAX 645  Planar T* 80 mm F2 / Fuji PN400N / EPSON F-3200

2008年9月 4日 (木)

夏の北八ヶ岳 ー 縞枯山〜五辻 (2)

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 尾根道の分岐点から五辻へと下ります。途中小さな平坦地があり、ここではいつでも花が咲いているようです。


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(ちょっとピンぼけですが、蝶が花の上に止まっています)

 
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 五辻周辺からは、南八ヶ岳、縞枯山と縞枯れ現象がよく見えます。ここから坪庭までは平坦で快適な散策コースとなります。

 
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     (ベニテングタケ?) 
 
撮影機材
Nikon F4, AiS AF 80mm F2.8 / Fuji REALA

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