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2008年8月31日 (日)

カメラ回顧録 (4) ー LEITZ CL, LEITZ minolta CL, MINOLTA CLE (2)

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 無いと思っていたMINOLTA CLEのカタログが出てきました。作例はかなり暖色系ですが、初めて見た時の印象は、これがドイツ系レンズの描写かなあ? と思いました。今見ると、ちょっと極端な気もします。
 
 
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撮影機材
Nikon D2HS,  Ai AF Nikkor 35mm F2 S / Capture One 4  (PHASE ONE)

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2008年8月30日 (土)

夏の北八ヶ岳 ー 縞枯山〜五辻 (1)

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 雨池峠から縞枯山に登ります。山頂直下の急斜面を一気に登ると、狭い山頂に着きます。一休みして、しばらく平坦な尾根道を歩きます。縞枯れの合間から見える南アルプスや南八ヶ岳が印象的です。
 
 
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     (アキノキリンソウ?)
 

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     (ミヤマバイケイソウ?)

 
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     (ハリブキ)

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 尾根道には高山植物が所々に見られますが、天候に依るのでしょう、年によってはほとんど咲いていないこともあります。

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撮影機材
CONTAX T2, Sonnar T* 38mm F2.8 / Fuji PROVIA (RDP2)
New Mamiya 6MF, G75mm F3.5L/ Fuji PRO400 (PN400)
Nikon F4, AiS AF 80mm F2.8 / Fuji REALA

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2008年8月25日 (月)

夏の北八ヶ岳 ー 大河原峠〜天祥寺原〜亀甲池 (2)

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双子池あるいは北横岳を経由して、亀甲池から天祥寺原に下ると、蓼科山と蓼科山頂ヒュッテがよく見ます。


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     (マルバダケブキ)

 
 今年は梅雨時に雨が少なかったのでしょうか?、池の水も少なく、花も全体的に少なかったような気がしました。
 
 
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撮影機材
Nikon F4, AiS AF 80mm F2.8 / Fuji REALA
CONTAX Aria, Macro Planar T* 60mm F2.8C / Fuji Velvia 100F (RVP F)/ EPSON F-3200

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2008年8月24日 (日)

夏の北八ヶ岳 ー 大河原峠〜天祥寺原〜亀甲池 (1)

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   (マツムシソウ)
 
 
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   (ウスユキソウの仲間?) 

  
 このルートは、天気が良いと、緑に輝く笹原を見ながら歩く快適な山行です。大河原峠には駐車場もあり、まだ下界の雰囲気ですが、一歩天祥寺原への道に入ると、もう静寂の世界です。大河原峠から天祥寺原へは、どっしりと横たわる北横岳が目の前です。


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 花も咲き乱れ、なぜか色々なキノコも見る事も出来ます。初めてキノコの図鑑を見ましたが、名前を付けるのは難しい・・・・。
 
 
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 (ウスタケ?)
 
 
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 (タマゴタケモドキ?)
 
 
撮影機材
Nikon F4, AiS AF 80mm F2.8 / Fuji REALA
CONTAX Aria, Macro Planar T* 60mm F2.8C / Fuji Velvia 100F (RVP F)/ EPSON F-3200

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2008年8月16日 (土)

Nikon D2Hs + Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF)  in 鹿島アントラーズ (1)

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 Nikon D2Hs + とAi Nikkor ED 400mm F3.5S(IF) の組み合わせで少々使用してみました。35mm版相当で600mmの超望遠は、さすがに非日常的な光景で、使う場面は限られるようです。Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF) とフィルムカメラとの組み合わせについては、ここでも何度もアップしてきました。発売が1982年と古いものですから、デジタルカメラには対応出来ないかと思っていましたが、画素数の少ないD2Hs程度ならば十分使えそうな雰囲気でした。


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 一方、いろいろと言われたD2Hsの印象ですが、8コマ/秒のシャッターフィーリングはさすがニコン一桁シリーズの作りで快適です。またデジタル一眼初心者には、「非CPUレンズのレンズ情報手動設定」や「感度自動制御」は大変便利に思いました。スタジアムの照明に対するホワイトバランスの妥当性については、まだ良く分かりません。


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 8コマ/秒 + マニュアルフォーカスで実際どの程度撮れるのか? 肝心のシーンでピントを外してしまう場合もしばしばあります。選手の顔と胸の番号でも、ピントの位置がかなり違いますので、顔が微妙にぼけてしまったりします。また三脚と一脚では安定性が違います。一脚では、よく見るとブレている場合があります。まあ、これからの練習次第(苦笑)でしょうが、それなりに撮れそうです。


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 Nikon D2Hsとの組み合わせでは、AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF)あたりが良いなと思っていましたが、450mm相当と600mm相当では写りがかなり違うので、Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF)はしばらく手放せないなあ・・・・という印象でした。また、スタジアムの席からではプレスが撮るような写真は望むべくもないわけですが、工夫すればマニュアルフォーカスでも、サポーターとしての決定的瞬間が撮れそうな時もあります。そういった幸運を願う次第です。


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撮影機材
Nikon D2Hs,  Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF) / Capture One 4  (PHASE ONE)

※ 画像をクリックすると大きくなります。

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2008年8月14日 (木)

カメラ回顧録 (3) ー LEITZ CL, LEITZ minolta CL, MINOLTA CLE

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 カメラに興味を持ち出して、「カメラ毎日」を買い出して間もない頃、TEST REPORTに載ったのがこの「ライツ・ミノルタCL」でした。現在に至るまでライカにはほとんど興味を持たなかった私も、このLEITZ CL, LEITZ minolta CLだけには長い間興味と関心を持ち続けました。このカメラ毎日のレポートも何度読み直した事か・・・・。今の技術レベルと比較すると、どのような写りを示すのでしょうか。これらのカタログは残念ながら持っていません。当時あったのかどうか、記憶にありません。


 
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 一方、MINOLTA CLEの方は、実用性でも中古で買うにしても現実的な選択肢であったわけですが、あまり興味を持ちませんでした。以前はカタログだけは沢山持っていましたが、いつの間にか無くなっていきました。手元に残っているのは、珍しい?英文カタログです。


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 結局、露出計の不良やメンテナンスの問題から買う事なく、憧れで終わってしまいましたが、モノとしての存在感のあるコンパクトカメラの再登場を期待してやみません。

撮影機材
Nikon D2HS,  Ai AF Nikkor 35mm F2 S / Capture One 4  (PHASE ONE)

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2008年8月10日 (日)

チューリップのデザインモチーフ (13) in ドルマバフチェ宮殿 (Tulipa design motif in Turkey)

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ちょっと一休みで、壷をいくつか取り上げました。
 
 
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撮影機材
CONTAX 645  Planar T* 80 mm F2 / Fuji PN400N / EPSON F-3200

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2008年8月 2日 (土)

カメラ回顧録 (2) ー OLYMPUS XA, XA2, XA3, XA4 MACRO

Dsc_227 Dsc_228_3  幾つかあった、焦がれの高性能コンパクトカメラの一つ。特にお気に入りは、XAとXA4 MACRO。XA2には、ブルー・レッド・ホワイトのカラーバージョンもあった。  高価なカメラではないから買えないことはなかったけれども、コレクター趣味は無いので、結局諸般の事情でパスしてしまった。 Dsc_280 撮影機材 Nikon D2HS, Ai AF Nikkor 35mm F2 S / Capture One 4 (PHASE ONE)

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