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2008年6月30日 (月)

チューリップのデザインモチーフ (2) in トプカプ宮殿 (Tulipa design motif in Turkey)

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 トプカプ宮殿で見かけた沢山のチューリップの一部です。黒いチューリップが印象的でした。


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撮影機材
CONTAX 645 Planar T* 80 mm F2 / Fuji PN400N / EPSON F-3200

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2008年6月28日 (土)

チューリップのデザインモチーフ (1) in ドルマバフチェ宮殿 (Tulipa design motif in Turkey)

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 トルコのアナトリア半島はチューリップの原産地でした。トルコ語ではチューリップを「ラーレ  Lâle」と呼びます。スルタンの保護のもと、華やかな宮廷文化が生まれた18世紀のオスマントルコではこの花が大流行し、多くの宮廷用具にチューリップのモチーフが用いられました。社会的に「チューリップ時代」とも呼ばれる一時期もありました。現在でもチューリップはトルコの国花であり、もっとも人気の高いモチーフだそうです。ドルマバフチェ宮殿、トプカプ宮殿、ホテルなどで見かけたチューリップやそのモチーフです。
 
 
Istanbul_87


撮影機材
CONTAX 645  Planar T* 80 mm F2 / Fuji PN400N / EPSON F-3200

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2008年6月18日 (水)

Nikon D2HS + Capture One 4 (4)

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Dsc_51


 ちょっとピンクがかったロマンティクな鉄砲ユリ。その大きさにびっくり!!。これから順番に咲いてくるのが楽しみです。

 Capture One 4 のホワイトバランスについては、上の2枚はdefault の"shot" mode 、下の2枚は"incandescent" mode で色温度がやや低めの設定です。この程度の補正で自然な状態です。


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Dsc_51_22

撮影機材
Nikon D2HS, Ai AF Nikkor 35mm F2 S, キャッチRIFA, Auto WB / Capture One 4 (PHASE ONE)

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2008年6月 8日 (日)

Nikon D2HS + Capture One 4 (3)

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Dsc_12_2


珍しい深紅のユリには、ちょっと強烈だけれどもFilm High Contrastで。
よく見るゼラニウムには、ごく普通にFilm Extra Shadowで。

撮影機材
Nikon D2HS, Ai AF Nikkor 35mm F2 S / Capture One 4 (PHASE ONE)


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2008年6月 5日 (木)

Macro Planar T* 60mm F2.8C in 上野 (2)

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撮影機材
CONTAX Aria MP T*60mm F2.8C, Fuji ネオパン400 PRESTO

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2008年6月 3日 (火)

Macro Planar T* 60mm F2.8C in 上野 (1)

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MP T*60mm に相応しい撮り方ではありませんが、上野の国立博物館に行った際のスナップです。


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撮影機材
CONTAX Aria MP T*60mm F2.8C, Fuji ネオパン400 PRESTO

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2008年6月 1日 (日)

カーリエ博物館へのウォーキング /イスタンブール (3) (Walking to Saint Saviour in CHORA, Kariye Muzesi, Istanbul)

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14:50 グランド・バザールにようやく到着!!。ベヤズット門から、人混みの中を入って行く。左右に貴金属店がずらりと並ぶが、正札が付いていないので買物に時間がかかりそうだ。チャイの出前持ちが歩いている。真直ぐに歩いて行くと、出口に出た。ヌルオスマニエ門だ。門の前で写真撮影。

Kariye_41


 バザールに戻り、今度は右や左に折れながら歩く。絨毯屋の並ぶ通りにカフェがあり、沢山の欧米人が休憩しているが、こんな息苦しい場所は苦手だ。通りによって、色々な物が売っているようだ。貴金属、絨毯、皮革製品、水パイプ、ランプ、衣類、ティーセットなど。しかし、どれも正札が付いていないので、価格交渉が面倒だし、疲れているので、早くホテルに帰りたかった。案内板を見ながらベヤズット門に戻る。30分間の探索で終わってしまった。「オールド・バザール」へは行かず。

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 昼食がお菓子とお茶だけだったので、お腹がすいてきた。街中で売っている胡麻付きドーナツ型パン「シミット」が食べたい。でも屋台は嫌で、パン屋で買いたい、と思う。
15:30 「Simit Kosku」を見つける。シミットとコーラを買い、席に着く。公園のシミットは1リラだったが、ここは0.5リラで安い。胡麻の風味が香ばしくて、あっという間に食べてしまった。

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 店内を観察する。奥のカウンターは暖かい飲物用カウンターで、チャイやコーヒーなどが作られていた。チャイの入った赤銅色のやかんが5~6個あり、小さなガラスのチャイカップに少量を入れてお湯を足していた。注文がない時はコーヒーメーカーを熱心に磨いていた。
カップは洗剤の入った洗い桶につけて、しばらくしてから流水ですすいでいるようだった。スタッフは全員男性。
 ベイクドポテトのコーナーが面白い。大きなじゃがいもに色々なトッピングをしてくれる。画材を持った美大生らしい4人の女の子が注文して、2階に上がって行った。美味しそうだ。


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 ヒポドロームの手前にある高台の公園からのブルーモスクの眺めが素晴らしい。6本の尖塔がバランス良く写真に収まる場所が意外と見つからない。噴水のある公園で、とうもろこし売りがいる。ブルーモスクが周りの新緑の木々に映えて美しい。最高の眺めだ! でも、写真を撮っている間に噴水が止まってしまった。時間が定められているようだ、がっかり。

16:40 ホテルに到着。今日は歩き疲れた。しばらく、ぼぉーとする。それでも、力を振り絞ってスカートとジャケットに着替えて、夕食に出かける。


撮影機材
CONTAX 645  Planar T* 80 mm F2 / Fuji PN400N / EPSON F-3200
CONTAX  TiX,  Sonnar T*28mm F2.8 / FUJI nexia 200  (IX 240)

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