2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ウェブページ

無料ブログはココログ

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月31日 (月)

国分寺の桜

Koku_1_2

Koku_3

日立中央研究所 庭園の桜

Koku_2

CONTAX 645,  Apo Macro Planar T* 120mm F4  /Fuji  RAP F / EPSON F-3200

2008年3月30日 (日)

突如満開? 今年の桜 三態

Dsc_166


Dsc_156


Dsc_152

撮影機材
Nikon D2HS, Ai AF Nikkor 35mm F2 S / Capture One 4 (PHASE ONE)

2008年3月28日 (金)

CONTAX 645 と フィルムスキャナー

Ls_9000_001

 中判カメラを使っていて最大の悩みはスキャナーの選択でしょう。

 フラッドベットスキャナー、フィルムスキャナー、ドラムスキャナーの得失は、専門的な点も含めて、いろいろな所で言い尽くされているようです。ポイントは、多分、
1) デジタル化されたフィルム画像の画質は、ほとんどスキャナーの性能に対応しているのでないか。
2) あるスキャン解像度(dpi)以上では、データが大きくなるだけで、モニター上の解像度はあまり変わらない。
3) 目的(印刷かウェッブ用か、印刷のサイズは?)に応じて、価格〜性能でどこで妥協して納得出来るか。

 昨年秋の時点での検討対象は、以下の機種でした。
1)  フラッドベットスキャナー: EPSON  GT-X900(970)、 EPSONの業務用大型ネットワークスキャナー
2)  フィルムスキャナー: EPSON F-3200、Nikon SUPER COOLSCAN 9000ED、Imacon Flextight(簡易型ドラムスキャナー)
3)  ドラムスキャナー

 フイルムホルダーの作り、レンズ構成、ピントの状態など、カタログ数値には出て来ないところが気になります。

 まずニコンのサービスセンターで、SUPER COOLSCAN 9000EDのデモをお願いしました。空いている時間を選んで行ったので、直ぐにお願い出来ました。Digital ICEの威力かデモのためか、フィルム上のゴミ取りのブロワーも行わず、いきなりスキャンされてあっという間に終わりで、ややあっけにとられてしまいました。画像用のCD−Rはサービスで頂きました。自宅で確認すると確かに目立ったゴミは無いようでした。EPSON  GT-8700 (中判カメラでも使用出来る初めてのフラッドベットスキャナーと言われました)の1600dpi とSUPER COOLSCAN 9000ED の4000dpi を比較すると、確かにニコンの方が細部まで解像しています。しかしGT-8700のぺらぺらなフィルムホルダーを考えると、なかなか健闘しています。つるんとした被写体では、あまり違いが分かりません。したがって20インチのモニターに合わせた画像サイズでは、当初予想したほど差がつきません。

 次にエプソンのショールーム(エプソンスクエア)で、EPSON F-3200とGT-X970の比較を行いました。ここは予約制で1時間が目安のようですが、空いていたためと、出力サービスまでやって頂いたために2時間ほどお邪魔しました。F-3200は発売からかなり時間が経過していますが、GT-X970は発売直後の最新機種です。画像処理的にはGT-X970の方が上でしょうが、解像力は明らかにF-3200の方が上のようでした。フィルムホルダーは基本的には同じようです。レンズ構成、ピント面の精度のためでしょうか? 
 
 
 
Ls_9000_002

 ニコンでは、スキャナーは銀塩カメラのサポート製品、したがって何時無くなってもおかしくない(担当者の個人的な意見。最近COOLSCAN V ED は製造中止。)、PC依存の製品なのでサポートが大変、などを伺いました。一方、EPSON F-3200について量販店での意見は、売れ筋商品にはなれなかった、PC無しでの印刷機能が売りなのに最新型プリンターへの対応を止めている、多分すでに製造中止で新型は出ないのでは、(その割には、価格は全く下がっていない)と言った否定的な意見が多く出ました。

 Flextightやドラムスキャナーについてはプロラボへ外注に出して比較をするつもりでしたが、結局これらのデモの画像と以前外注した9000EDの画像の比較で、EPSON F-3200を購入しました。理由は、とりあえずウェッブ用、費用対効果、現実的な価格、小型軽量、シンプルな機能? でしょうか。中古でたまに見るFlextightは、決して安くないし、対応パソコンが古くて実用的ではないと思いました。

 さて実際の使用感です。画像については費用対効果を考えると満足していますが、たいへんなのはごみ取りです。EPSON F-3200については、「フィルム派カメラマンのための完璧スキャン&光彩プリント」学習研究社、デジタルCAPA特別編集2005年、に詳しく出ています。他のレポートも含めて、ポイントはごみ取りという評価が多かったと思います。フィルムホルダーの透明カバーに付着するごみ取りが、予想外に大変で忍耐を要します。スキャン画像を見ながら、5〜6回繰り返しても駄目で、翌日に持ち越すこともあります。綿ごみに加えて白い点状のごみが入り込みますが、点状のごみは写真の背景によっては目立たない場合もかなりの頻度であります。もちろんスキャナーソフトにごみ取りソフトも入っていますが、ニコンのDigital ICEほどの信頼性はないようです。したがって一コマ一コマごみを取りながら丹念にスキャンする状態ですので、気の短い人や急いでいる時には不適です。フラッドベットスキャナーではこんなことはありませんでしたので、GT-X970の方が使い勝手は良さそうです。
 
 
 
Ls_9000_003

 銀塩写真を撮りためて、老後の楽しみにデジタル化して・・・・などと思ってきましたが、ニコンで言われたようにスキャナーは今が旬(というか、ピークは既に過ぎ去った?)で、今まさに銀塩のデジタル化をする必要があるのかもしれません。汎用的なフラッドベットスキャナーは今後も進化するのでしょうが、数年後スキャナーの買え替えをする際に、欲しくなるような(買えるような)中判用スキャナーがあるかどうか不安です。

撮影機材
CONTAX 645,  Distagon T* 35 mm F3.5,  Apo Macro Planar T* 120mm F4  / Nikon SUPER COOLSCAN 9000ED

※ 画像をクリックすると大きくなります。

2008年3月22日 (土)

復原修復工事に着工した東京駅

Tokyo_st_1

 一度だけですが、東京駅のステーションホテルで食事をした事があります。出張の帰り等、新幹線を降り立ってちょっと寄れれば良いのですが、なかなか機会がありません。
 修復後の東京駅が楽しみですが、それにしても八重洲口駅前の排気塔が気になります。写真を撮るにしても邪魔だし、駅前の景観を台無しにしていると思います。

撮影機材
CONTAX 645 D35mm F3.5 / KODAX EPP / EPSON F-3200

2008年3月20日 (木)

レジーナ・ホテル・バリオーニ/ローマ (Regina Hotel Baglioni , Roma) 2005.4

Baglioni_29

 20年ぶりにローマへ行ってきました。ローマのホテルは良くないと言われる中、さて、ホテルは何処にしましょうか、と悩みました。昼間は街歩きに出かけるので、最高級ホテルは必要ありませんが、環境と治安の良いホテルが希望でした。ガイドブックや雑誌で紹介されているホテルを、ネットで検索して宿泊者の生の声を調べました。

※以下、全文を読む。(Continue)

撮影機材
CONTAX 645 D35mm F3.5, P80mm F2 / Fuji PN400, FORTIA SP
Fuji TIARA ix TITANIUM

2008年3月16日 (日)

Nikon D2HS + Capture One 4 (2)

Dsc_0075_1

Dsc_0081_2_2

Dsc_0088_3

撮影機材
Nikon D2HS, Ai AF Nikkor 35mm F2 S / Capture One 4 (PHASE ONE)

2008年3月10日 (月)

ホテル・デ・ルッシー/ローマ (Hotel de Russie , Italy/) 2005.4

Russie_3
 
 
 ローマで話題のホテル「ホテル・デ・ルッシー」のミニ・ホテル偵察です。昔、ロシア貴族や音楽家のストランビンスキーが滞在した由緒ある建物だそうで、そこからロシアというホテル名に結びついているようです。このホテルは、「欧州ミシュラン2005年度版」の中で、ローマでは最高位の赤館5と紹介されています。そして、(元)サッカー日本代表選手の中田英寿さんのお勧めのホテルでもあります。

※以下、全文を読む。(Continue)
 
撮影機材
CONTAX 645  P80mm F2 / Fuji PN400
Fuji TIARA ix TITANIUM

2008年3月 9日 (日)

アッシジ / イタリア (Assisi , Italy) 2005.4

Assisi_09_2

 さあ今日はフィレンツェからアッシジへの日帰小旅行です。アッシジはイタリア中央部の人口25,000人程の小さな町ですが、聖フランチェスコ、彼を奉るサン・フランチェスコ大聖堂とそのフレスコ画で、ルネッサンスの幕明けと言われています。アッシジは、フィレンツェとローマの中間、あのペルージャを過ぎたややローマよりですが、フィレンツェからだと乗り換え無しの列車1本で行くことができます。しかしローカル線ですので、各駅停車の、それも朝8時すぎの列車を逃すと、次は11時となり、とても日帰りでは済まなくなります。

以下、全文を読む。(Continue) 

撮影機材
CONTAX 645 D35mm F3.5, P80mm F2 / Fuji PN400, FORTIA SP
Fuji TIARA ix TITANIUM

2008年3月 6日 (木)

クラシコ イタリア イン ミラノ (Classico Italia in Milano , Italy) 2003.5

Fashion5_2

 一時期、日本のメンズファッションの雑誌にはクラシコ・イタリアなどイタリア系で埋め尽くされていましたが、いざイタリアに行って本場のショップをのぞいてみようと思うと、ほとんど情報がなく頭を抱えてしまいました。
 その時全く偶然ですが、素晴らしいホームページを発見し、それを何度も読み返し、ショップの場所をガイドマップに逐一記入して、街の散策の間にいくつか立ち寄りました。その時の印象です。そういう意味でもまた行ってみたいと思うミラノです。

以下、全文を読む。(Continue) 

撮影機材
CONTAX 645   P80mm F2 / Fuji PN400

2008年3月 2日 (日)

Nikon D2HS + Capture One 4 (1)

Dsc_62

Dsc_57

Dsc_66


 Capture One 4となかなか集中して向き合う時間がとれません。トーンカーブのお任せモードに次の4つがあります。
Film Extra Shadow, Film Standard, Film High Contrast, Linear Response
 撮影データを開くとデフォルトでFilm Standardモードで画像を見ることになります。Linear Response こそがRawデータそのものでしょうか?、全体として中間トーン、やや甘い画像で、メリハリに欠けます。


Dsc_70

 上の三枚のぬいぐるみでは布地の諧調を十分に出すためにFilm Extra Shadowで、最後の4枚目は布地の色彩コントラストを強調するためにFilm High Contrastです。これをベースにして、さらに画像の処理を進めます。

撮影機材
Nikon D2HS, Ai Nikkor ED180mm F2.8S / Capture One 4 (PHASE ONE)

2008年3月 1日 (土)

ホテル・ロッジャート・ディ・セルヴィーティ /フィレンツェ、イタリア (Hotel Loggiato Dei Serviti , Firenze , Italy)  2001.4

Serviti_21_2

 イギリス映画「眺めのいい部屋」、その映画に現れるサンティッシマ・アンヌンツィーアタ広場と、この広場に面したホテル・ロッジャート・ディ・セルヴィーティ。16世紀に建てられた修道院を改築したこのホテル、中世の回廊に囲まれたホテルの正面玄関が、フィレンツェのルネサンスの頃の雰囲を漂わせています。

※以下、全文を読む。(Continue)

撮影機材
CONTAX 645   D35mm F3.5, P80mm F2 / Fuji PN400
FUJI TIARA ix TITANIUM / nexia H400 

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »