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2008年2月27日 (水)

ホテル J&J /フィレンツェ (HOTEL J & J , Italy/) 2005.4

Jj_104  2度目のフィレンツェですので、ホテルの選択に悩んだ末、ファッション系の某お気に入りサイトの本で紹介されていた4ッ星の「ホテルJ&J」を予約しました。ドゥオモ(花の聖母教会)からオリウォーロ通りを7~8分程度歩いたサンタ・クローチェ地区にあります。ホテルの部屋が14室の小さなホテルです。フィレンツェのホテルらしくない名前ですが、建築家のオーナーが16世紀の修道院を改装、客室毎に内装が異なる、などの紹介がなされていました。いわゆるデザイナーズ・ホテルのようです。  ホテルのパンフレットには「ヒストリック・ハウス・ホテル」とされており、日本語での紹介も付されています。廊下の途中に、確かに消えかかった宗教画の壁画があります。全体の雰囲気は、古いけれども普通の建物をオーナーの趣味でデザインした、かなり個性的なホテルだと言えます。トイレまで拘りがありました。 ※以下、全文を読む。(Continue) 撮影機材 CONTAX 645 D35mm F3.5, P80mm F2 / Fuji PN400, FORTIA SP Fuji TIARA ix TITANIUM

2008年2月24日 (日)

フィレンツェ幻想 2 (Firenze , Italy) 2005.4

Firenze_68_3

 サンマルコ美術館、メディチ家礼拝堂、「IL PAPIRO」と「IL FORNO」、カフェ「ジッリ」、Ristorante LA GIOSTRA、ウフィッツィ美術館、ミケランジェロ広場からなる、フィレンツェ散策記(その2)です。
 この4年間で街の印象が随分と変わったようです。街の中心部にファーストフード的な店が増え、けばけばしい観光バスが走り回り(ナポリでは許せますが)、街の趣にそぐわないと思いました。

 同じ4月といっても、前回と比べて半月ほど早かったのですが、観光客やパフォーマンスの人達で賑わっていた夜のウフィッツイ美術館の前の広場も、今回はまだひっそりとしていました。Ristorante LA GIOSTRAにいた若い日本人シェフ、彼はまだ頑張っているのかな?

以下、全文を読む。(Continue)

撮影機材
CONTAX 645 / D35mm F3.5, P80mm F2 / Fuji PN400
FUJI TIARA ix TITANIUM / nexia H200

2008年2月22日 (金)

フィレンツェ幻想 (Firenze , Italy) 2001.4

Firenze05_3

 ウフィッツイ美術館、レストラン ガレリア(RISTORANTE LA GALLERIA)、アルノ川 ポンテ・ヴェッキオ、花の聖母教会(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)、カフェ「ジッリ」、メディチ・リッカルディ宮殿とサン・ロレンツォ教会、大聖堂側dell' Oriuolo通りのトラットリオ Lo Scuoo、5月1日 メーデー、フィレンツェ幻想(夜のフィレンツェ)からなる、フィレンツェ散策記です。

 今振り返ると、この時のフィレンツェは良かった。

以下、全文を読む。(Continue)

撮影機材
CONTAX 645 / D35mm F3.5, P80mm F2 / Fuji PN400
FUJI TIARA ix TITANIUM / nexia H400

 

2008年2月18日 (月)

ようやく我家にもデジタル一眼がやってきた!!

Hs_25

 Nikon F Photomic FTN, Nikon F2 Photomic / Photomic SB, Nikon F4 / F4S と続いて、いよいよNikon D3 !!! と言いたいところですが、そこは地味にWeb用として中古のNikon D2HSです(苦笑)。D3の大ブレークで、再びニコンに踏みとどまりました。フィルム用ニコンカメラが手元から無くなったのも時代の流れでしょうか。戸惑いを感じます。また長らくニッコールレンズを更新してこなかったために、ここは発奮する必要があるようです。
 
 Raw現像用ソフトとしては、常道のNikon Capture NXを外して、憧れのPHASE ONEからつい最近出たCapture One 4です。Macの最新OSに対応です。まだ操作の練習段階でCapture One 4の実力のほどは分かりません。

撮影機材
Nikon D2HS, Ai AF Nikkor 35mm F2 S / Capture One 4 (PHASE ONE)

2008年2月17日 (日)

ナポリ散策  (Napoli)  2005.4

Napoli_01

 ナポリは、中世以来19世紀まで西欧ではパリに次ぐ国際都市で、ゲーテは楽園と絶賛したそうです。その後1860年のイタリア統一以来凋落の一途をたどりました。ナポリからの移民が民謡とピッツアを世界中に広げ、ヴェスビオス火山を背にしたナポリ湾の優雅な光景の一方で、洗濯物のはためく物騒な路地、交通麻痺、泥棒といった悪いイメージのみが残るようになりました。しかし1994年のナポリサミットや1995年の旧市街の世界遺産への登録を契機に、一種の奇跡が起こりつつあります。最近ではナポリは歴史と美術の観光地として再認識されるとともに、南イタリアの中心として蘇ろうとしています。そして聖俗・貴賎・新旧・清濁を合せ飲む風光明媚な国際的な大都市となりつつあります。(小森谷 賢二、小森谷慶子「ナポリと南イタリアを歩く」、新潮社 より抜粋)

 そんなナポリの駆け足散策ノートです。

※以下、全文を読む。(Continue) 
ナポリ(1):サンタ・ルチア (Santa Lucia, Napoli)
ナポリ(2):旧市街(歴史地区) (Historical Old Town, Napoli)

※関連サイト
グランド・ホテル・パーカーズ/ナポリ (GRAND HOTEL PARKER'S, Napoli) 2005.4

撮影機材
CONTAX 645 D35mm F3.5, P80mm F2 / Fuji PN400, FORTIA SP
Fuji TIARA ix TITANIUM

2008年2月11日 (月)

Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF) in 鹿島アントラーズ (3)

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 予想外に長くなってしまい少々だれてしまった、この「・・・・・・・ in 鹿島アントラーズ」シリーズも、一旦これで終了です。

 シャッターチャンスと撮影テクニックが運良くマッチした写真がなかなか撮れていません。せっかくのシャッターチャンスでピントがずれていたりぶれていたり、またどうでもよいようなシーンで上手く撮れていたり・・・・。これが古い機材での限界かもしれません。またスタジアムの狭い座席で、周囲の皆さんに遠慮しながら、不安定な姿勢で一脚を抱えながら撮っているので、Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF)の性能を十分出しきれていないのかもしれません。

 そんな中でも数枚は気に入った写真があります。このような写真を確実に撮れる確率を増やすために、こんなカメラが欲しい!!、こんなカメラが必要!!、ということになるのでしょう。
 約10年近く主力カメラから外れて窓際になってしまったNIKON F4/F4Sも、鹿島アントラーズでは第一線に復帰、随分と活躍してくれましたが、とうとう手元を離れることになりました。ご苦労様でした。最後に記念撮影をして別れました。

撮影機材
NIKON F4S + MF-23、Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF) / Fuji S800 / EPSON F-3200

※ 画像をクリックすると大きくなります。

2008年2月10日 (日)

CONTAX T2 in 鹿島アントラーズ

Kashima_76

鹿島アントラーズの試合を見出して間もない頃ですが、なつかしい写真です。

撮影機材
CONTAX T2, Sonnar T* 38mm F2.8 / Fuji V100 / EPSON F-3200

Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF) in 鹿島アントラーズ (2)

Kashima_71

撮影機材
NIKON F4S + MF-23、Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF) / Fuji S800 / EPSON F-3200

※ 画像をクリックすると大きくなります。

2008年2月 9日 (土)

Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF)  + AiテレコンバーターTC-14BS  in 鹿島アントラーズ (18)

Kashima_62

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撮影機材
NIKON F4S + MF-23、Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF) + Ai TC-14BS / Fuji S800 /   EPSON F-3200

※ 画像をクリックすると大きくなります。

2008年2月 7日 (木)

Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF)  + AiテレコンバーターTC-14BS  in 鹿島アントラーズ (17)

Kashima_75

小笠原満男 第三弾


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撮影機材
NIKON F4S + MF-23、Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF) + Ai TC-14BS / Fuji S800 / EPSON F-3200

2008年2月 6日 (水)

Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF) in 鹿島アントラーズ (1)

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Kashima_69

撮影機材
NIKON F4S + MF-23、Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF)  / Fuji S800 /   EPSON F-3200

2008年2月 5日 (火)

Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF)  + AiテレコンバーターTC-14BS  in 鹿島アントラーズ (16)

Kashima_51


Kashima_52

撮影機材
NIKON F4S + MF-23、Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF) + Ai TC-14BS / Fuji S800 / EPSON F-3200

2008年2月 4日 (月)

Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF)  + AiテレコンバーターTC-14BS  in 鹿島アントラーズ (15)

Kashima_2

Kashima_61

撮影機材
NIKON F4S + MF-23、Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF) + Ai TC-14BS / Fuji S800 / EPSON F-3200

2008年2月 3日 (日)

Ai Nikkor ED 180mm F2.8S  in 鹿島アントラーズ (1)

Urawa_3

ちょっと趣向を変えて、今日は浦和レッズ様のお通りです。

撮影機材
NIKON F4S + MF-23、Ai Nikkor ED 180mm F2.8S / Fuji S800 / EPSON F-3200

2008年2月 2日 (土)

Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF)  + AiテレコンバーターTC-14BS  in 鹿島アントラーズ (14)

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撮影機材
NIKON F4S + MF-23、Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF) + Ai TC-14BS / Fuji S800 / EPSON F-3200

ザ・リッツ・カールトン・大阪 (The Ritz Carlton Osaka , Japan) 2004.8

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 評判の高い「ザ・リッツ・カールトン大阪」に行ってきました。

 大阪に行っても普段はあまり寄らない西梅田です。ホテルまでのわずかな道すがらですが、大きなブランドショップが建設中だったり、地下の真新しいコンコースには、水の流れる回廊や寄せ植えの観葉植物のミニガーデンがあったりして、ちょっとびっくりです。

 ザ・リッツ・カールトン大阪は、サービスの質の高さ、クラブフロアの充実度、高級感溢れる空間と雰囲気などで大好評です。
 ドアを開けて一歩ホテルに入ると、「あ~っ、これが・・・」とすぐに納得です。焦茶色の木質感をベースにした重厚で古典的なヨーロッパ風のインテリアと、豪華絢爛なシャンデリア。日曜日ということもあり、人でごったがえしており、人気の高さがうかがえます。

※以下、全文を読む。(Continue) 

撮影機材
Nikon F4 AiS AF 80mm F2.8, Kodak PKR, Fuji S800
CONTAX Aria MP 60mm F2.8C, Kodak PKR
Fuji TIARA ix TITANIUM

リーガ・ロイヤル・ホテル 大阪(RIHGA Royal Hotel Osaka, Japan) 2006.4

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鹿島アントラーズの大阪遠征に行ってきました。夜の試合だったので日帰りが出来ず、ホテルに宿泊しました。今回は、リーガ・ロイヤル・ホテル大阪です。

※以下、全文を読む。(Continue) 

撮影機材 
Fuji TIARA ix TITANIUM

2008年2月 1日 (金)

Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF)  + AiテレコンバーターTC-14BS  in 鹿島アントラーズ (13)

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小笠原満男

撮影機材
NIKON F4S + MF-23、Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF) + Ai TC-14BS / Fuji S800 / EPSON F-3200

※ 画像をクリックすると大きくなります。

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