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2007年11月30日 (金)

サン・ジェルマン・アン・レー  4 ( St Germain en Laye, France )

France_63

眼下には、ゆったりと蛇行するセーヌ川や緑に囲まれた高級住宅街を見下ろせます。
遠くにはパリ中心部のラ・デファンスの高層ビル群やエッフェル塔、サクレ・クール寺院、ブローニュの森が遠望出来ます。

次回この街を訪れる際には、この付近のセーヌ河畔を散策して、パリの繁華街とは少し違った雰囲気を期待したいと思いました。

France_62_2

撮影機材 
CONTAX 645, Planar T* 80mm F2 / Fuji Pro 400 (PN 400N)/ EPSON F-3200

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写真紀行 (Travel & Photo) - フランス(France)」カテゴリの記事

コメント


始めまして。
EOS D6000の記事、大変に参考になりました。それでキヤノンサイトのD2000/6000のサンプル画像も記事を参考にして開いて見てみました。
確かgooの「コダックDCS760」の検索からこのサイトに辿り着いたと思います。(760が欲しいなって私も考えていますので)

CONTAX645をお使いのところを見ると、やはりフルフレームCCDはフィルム的なんですかね。私としてもフルフレーム・トランスファーCCDに大変興味がありまして、何時かはDCS760を手にしてみたいと念願しております。ただし760はニコンレンズ用なので、キヤノンのレンズとなりますとD6000か2000となるわけです。
キヤノン・イオスデジタルは初期イオス1Dが松下製インターラインCCDを採用したのみで(事実かどうかは自信がありません)、後は全て自社製CMOS搭載となっています。まあCMOSも悪くはないのでしょうが、リバーサルフィルム的雰囲気はやっぱりCCDかなって考えているのです。
フルフレームCCDは他にもコンタックスNデジタル、オリンパスE-1/E-300/E-500、ライカM8等で採用されていますが、今となってはマイナーな撮像素子となっていますね。わざわざ古いコダックCCD採用機を中古で探すよりも、D300のような最新の高感度CMOS機を選ぶほうが賢いのではと思ったりもするんですがね。(笑)

キヤノンのD6000はどうなのか知りませんが、コダックDCS760は既にメーカーサポートは切れていますし(壊れればそれまでなのか?ということ)、それだけでなくバッテリーの問題も大変です。中古でボディを手に入れたとしても、バッテリーが駄目だとすると手に入れるのは一苦労という感じです。海外サイトから手に入れるか、改造して自作をするか、もしくはプロ用外部電源を手に入れるか、どちらにせよ苦労は目に見えていますよね。
まあ、それほどまでにして手に入れる価値があるのかどうか、悩みはつきませんね。(笑)
D6000にしろDCS760にせよ、すこぶる特徴的なのはフィルムのようにハイライトの諧調が人間の目には自然だと言うことです。これはフルフレームCCD採用というだけでなく、比較的大きな撮像素子に600万画素という余裕のある画素ピッチがもたらすダイナミックレンジの大きさからくるみたいですね。ハイライトの白が綺麗というのは撮像素子の小さなオリンパスではどうしても実現できないようですから。

アップされていたD6000の草花の画像は、ほんとに自然で伸びやかな雰囲気がします。なるほど、こういうのが本当の写真なのではないのかなって思うんですけどね。

 こんばんは。D6000について多少なりとも参考になって幸いです。

 コダックもキャノンも、これらの系列のデジタル一眼のサポートは完了しています。キャノンでは補修部品は既になく、バッテリーもありません。オーバーホールやセンサーのごみ取り清掃は可能です。コダックではバッテリーは機種によってはあるような雰囲気でした。中古購入は現状ではリスクが大きいと思います。いったいどの程度の中古価格なのでしょうか? 
 画質的には今でも十分使用可能と思います。しかし感度が低い、連写が遅い、多分画像処理が時代遅れ、パソコン環境などの点から、無理して入手するほどのものではないかもしれません。

 コンタックス645用のコダック1600万画素デジタルバックには一時かなり執着しました。発端は、フォトエキスポの講演で、マミヤ645用のコダック1600万画素デジタルバッグが非常に安価に手に入るという話があり、驚きと半信半疑でした。数ヶ月いろいろと調べた後、最後プロ用中古ショップの話を聞いて熱が冷めました。中古物件自体が非常に稀、価格は新品価格の半分と安くない、センサー修理代が100万円、製品の安定性にやや難がありそうなど。どうしても必要ならば、最新のリーフやフェーズ製を買わざるを得ないでしょうね。

 大型センサーと、ほどほどの高画素で超高画質という選択もあって良いと思います。その意味でニコンD3に興味があります。各種のセンサーが出ている現在、フルフレームCCDが技術的にどの程度優位性を保っているのかよく分かりませんが、優れた諧調性という点から生き残って欲しいと思います。

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