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2007年10月26日 (金)

Canon EOS D6000 (4)

Eos_c4m45840

 画像を見られるようにするドライバー KODAX DCS Acquire も少々変わっています。基本的にはPhotoshop のPlug-in ですが、画像一覧機能、撮影データの現像的な作業、簡易な画像編集&処理、撮影情報の表示などをこなす統合的なソフトウェアです。とにかく最低限”現像”作業を行って、通常のファイル形式に変換する必要があります。

Eos_c4m46091

 まず画像一覧で画像を選択し、データ変換をするためには「Acquire」のコマンドボタンを押します。最近はあまりと言うか、ほとんど?見ないコマンドだと思います。最初はマニュアルを読まずに始めたために、「Acquire」を押しますが、何も出てきません(苦笑)。・・・・????、と思っているうち、近くの「Done」のボタンを押すと、Plug-in としてのKODAX DCS Acquireの画面が消えて、Photoshop の画面に現像というかデータ変換された画像が現れます。最初はあっけにとられてしまいました。Doneというのも実に見かけないコマンドです。10年一昔ということでしょうか。ようやく、ここで別名保存して、撮影データが自分のものになりました。

Eos_c4m46171_2

Eos_c4m45995

 保存されたデータは一般的なTIFFファイルですが、RAW現像されたデータに非常に近い品質だそうだ。600万画素で約18MBには少々驚きますが,jpgに変換すると約5MBほどになります。なお撮影データ自体もTIFF 約5.3MBで、パソコン上のプレビュー機能で写真を一応確認することはできます。その意味でRAWデータとは違うようです。 

 KODAX DCS Acquireの使用環境はWin 2000まで。 Win XP はサポートしていないが、使用可能?。MACはOS9.2まで。400MHzの最初期型のPowerBook G4では、多量の画像データを処理するにはやや遅いのですが、他の仕事の合間に行えば我慢出来ないほどではないようです。

Eos_c4m46155

撮影機材 
CANON EOS D6000, TS-E24mm F3.5L, EF 28-70mm F2.8L USM

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