« ボルドー サン・ジャン駅 2  (Gare St. Jean, Bordeaux) | トップページ | Real APS CONTAX TiX (1) »

2007年9月15日 (土)

Distagon T* 35 mm F3.5  で見る都市ローマの記号コロッセオ  (Colosseo through the Distagon T* 35 mm F3.5 for CONTAX 645)

Colosseo_1

 コロッセオ(コロッセウム)、この円形競技場は1世紀後半にヴェスパシアヌス皇帝とその息子ティトゥス帝により建設された。正式名称はフラヴィウス円形劇場。コロッセオは通称で、そばに皇帝ネロの巨像(コロツスス)があり、これに結構人気があったためにそばの円形競技場まで通称で呼ばれたそうです。現在見えるのは、当時の1/3程度で、多数の立像、大理石板等の装飾品はすべて持ち去れ、骨組みだけ残っていると言えます。

Colosseo_2_2

 時代的には、古代ローマ帝国の帝政初期と5賢帝時代の間の混乱期に建設されました。美的・技術的にも古代ローマ時代の最高傑作でしょうが、その場に立つと5万人の群衆のどよめきと凄惨な場面がよぎります。夕暮れ時のコロッセオとDistagon T* 35 mm F3.5です。

Colosseo_3

撮影機材 CONTAX 645, Distagon T* 35 mm F3.5,  Fuji アスティア(RAP F)

|

« ボルドー サン・ジャン駅 2  (Gare St. Jean, Bordeaux) | トップページ | Real APS CONTAX TiX (1) »

CONTAX 645」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ボルドー サン・ジャン駅 2  (Gare St. Jean, Bordeaux) | トップページ | Real APS CONTAX TiX (1) »