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2007年7月31日 (火)

Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF)  3

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撮影機材
NIKON F4 + MF-23、Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF) / KODAX コダクローム64 (PKR)

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2007年7月30日 (月)

Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF)  2

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撮影機材
NIKON F4 + MF-23、Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF) / KODAX コダクローム64 (PKR)

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2007年7月29日 (日)

Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF)

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 なんとなく一度位超望遠レンズを使ってみたいなあ、と思っていた4年ほど前の頃です。
定期的に巡っていた中古店のショーウィンドーに、Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF)が4本ほどありましたが、その内の1本に、外観はさほど悪くないのに極端に安い値段がついていました。正札をよく見ると「前玉に傷」と書いてあります。がっかりして帰りかけましたが、思い直して見せてもらうことにしました。ずっしりとした重さに少し驚きながら、前玉の傷を探します。店のスタッフから示された傷は、確かに何かがあたった針の先のような点の傷でした。これで通常の中古価格の半額でした。この傷なら実用的に問題ないと思って、衝動買いしてしまいました。以来お気に入りのレンズの1本となりました。
 
 
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 発売は1982年4月ですから、かなり古い設計ですが、つい最近までニッコールレンズのカタログに載っていました。ニコンやキャノンの最新型400mmF2.8クラスと比較したら、全く勝負にならないのでしょうが、お遊びで使う分には十分な描写性能のようです。発売当初は、ニコンの400mmの中では、それなりに明るく、また重すぎずといったことから、報道カメラマンには良く利用されたそうです。ちなみに同じ系列のF5.6 は1.2kg 、400mmは2.8kg、F2.8は5.15kgでした。さすがにこのクラスになるとレンズ専用のザックがないと、持ち運びにも苦労します。NIKON F4 + マルチコントロールバックMF-23にこのレンズを装着して、ニコンのレンズリュック300IIに、丁度ぴったり収まることになりました。これに三脚も加わりますので、かなりの重量となります。

撮影機材
NIKON F4 + MF-23、Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF) / KODAX コダクローム64 (PKR)

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2007年7月27日 (金)

夏 東京6

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撮影機材
CONTAX T2, Sonnar T* 38mm F2.8 / KONICA MINOLTA CENTURIA800-S

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2007年7月26日 (木)

夏 東京5

Ginza_5

東京の沖縄です。思わず笑いころげてしまいました。

撮影機材
CONTAX T2, Sonnar T* 38mm F2.8 / KONICA MINOLTA CENTURIA 800-S

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2007年7月25日 (水)

夏 東京4

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撮影機材 
CONTAX 645, Planar T* 80mm F2 / Fuji Pro 400 (PN 400)

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2007年7月23日 (月)

夏 東京3

Ginza_4

撮影機材 
CONTAX 645, Planar T* 80mm F2 / Fuji Pro 400 (PN 400)

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2007年7月22日 (日)

レンヌ・ル・シャトー への旅 /フランス (Small Trip for Rennes le Chateau, France) 2006.5

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 小説「ダ・ヴィンチ・コード」を読んだのが、2004年6月。2003年春に訪れたミラノのサンタ・マリタ・デッレ・グラツィエ教会の「最後の晩餐」への鮮烈な印象、2度訪れたルーブル美術館への懐かしさと供に、キリスト教伝説への興味、そしてキリストの末裔が現在に生きているという奇想天外な発想への驚きも含めて、虚実を折り交ぜた世界史の大事件を巡るミステリー小説に魅了されました。その中で背景説明として出てくる「レンヌ・ル・シャトーの謎」で、レンヌ・ル・シャトーとは一体どんな所だろうかと思いました。南フランスらしいけれども、手もとの地図帳やフランスの観光ガイドにもそんな地名は出ていません。英語・フランス語でウェッブ検索をすると、レンヌ・ル・シャトーが確かに出てきます。その中を辿っていくと、ようやく所在地が分かりました。行くのはなかなかたいへんそうな場所です。
 「ダ・ヴィンチ・コード」の映画化に合わせたわけではありませんが、今回丁度行く機会が得られました。事前情報は海外のウェッブ情報、フランス国鉄SNCFのウェッブ情報、トーマス・クックの時刻表などです。出発直前になって、既に数年前に日本人青年のウェッブレポートがあるのに初めて気が付き驚きました。さすがですね。

※以下、全文を読む。(Continue) 

撮影機材
CONTAX 645,   Planar T* 80mm F2 / Fuji  Pro 400 (PN 400)

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夏 東京2

Ginza_3

撮影機材 
CONTAX 645, Planar T* 80mm F2 / Fuji Pro 400 (PN 400)

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2007年7月21日 (土)

夏 東京

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撮影機材 
CONTAX 645, Planar T* 80mm F2 / Fuji Pro 400 (PN 400)


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2007年7月15日 (日)

ホテル・スルタン・アフメット・サラユ、イスタンブール (Sultanahmet Sarayi, Istanbul) 2007.04

 

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 GWに8泊10日でイスタンブールを旅行しました。前半は旧市街の「スルタン・アフメット・サラユ」に4泊、後半は新市街の「ハイアット・リージェンシー」に4泊宿泊しました。二つのホテルがあまりにも違うので吃驚しましたが、異国情緒たっぷりの「スルタン・アフメット・サラユ」が気に入りました。

 このホテルは、ブルーモスク(スルタン・アフメット・ジャーミィ)の目の前にあり、イスタンブール旧市街の観光には絶好の場所です。元は富豪の邸宅だったそうですが、伝統的なオスマン様式の建物を改築したプチホテルです。部屋数は36室で、その内6室がデラックスルームで、マルマラ海側かブルーモスク側かを選択出来ます。

 予約の際に、無料の送迎サービスがあるとのことでしたので、お願いしました。実際はホテルのスタッフが直接来るのではなく、委託でした。空港出口でピックアップする人、ドライバーが違いました。もう一組別のホテルの宿泊者が居るとのことでしたが、その飛行機の到着が40分も遅れて、サービスの有り難みも半減でした。空港からホテルに向かう頃には、黄昏から夕闇に変わる頃でした。西に沈む真っ赤な夕焼けと、街並の明かり、そして遠くの丘の上に見えるライトアップされたモスクが徐々に大きくなってくるのに、胸が高鳴ります。


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 夜9時半の到着ですが、ホテルの門前にスタッフが待機していました。美しくライトアップされたブルーモスクを真近かに見ながら、丁度ブルーモスクからのイスラムの礼拝への呼び掛けであるアザーンの大音響の中、少々驚きながらのチェックインです。フロントでは、かなりの早口で朝食の時間、レストランの場所(そこを曲がって、一旦外へ出て、・・・を曲がって、そして・・・・と、かなり複雑な説明)、そしてツアーの予約の希望などを言われました。思わず笑ってしまいましたが、礼拝の時間が迫っていたのでしょうか。部屋は111号室で、2階の海側のデラックスルームです。2階の海側には3室あり、111号室は端の角部屋でした。料金は、1泊朝食付き(税金、サービス料込み)で341.83トルコリラでした。インターネットのホテルのホームページ上の表記は193ユーロです。

 毎日朝5時、ブルーモスクのアザーンで否応無しに目が覚めます。ブルーモスクのアザーンが終わると、周囲のモスクのアザーンが次々に始まります。アザーンも時間帯によっては、モスク同士が掛け声を交わすように、そして周囲にさざ波が広がるように、共鳴して不思議な世界です。やはり海側にして良かったと思いました。


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 外が明るくなった頃、正面の大きな窓を開けてバルコニーに出ると、民家や民宿風ホテルの向こうに海が見えます。カモメが舞う海はマルマラ海で、対岸のアジア側まで一望することが出来ます。イスタンブールは港町であると再確認して、眺めのいい部屋に満足しました。


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部屋の内装は茶〜赤銅色がベースでしょうか。部屋の真ん中に大きなダブルベッドがあります。ベッドカバーは、トルコのチューリップを模したデザインのようです。壁面の小さな窓の前がトルコ風の長椅子になっていて、TVを観たり、雑誌を読んだりと寛ぐことが出来ます。


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 浴室に大変特徴があります。手前にトイレと洗面台があり、奥がハマム風のバスルームです。大理石のバスルームには浴槽がなく、緑色の大理石製の火鉢のような形の物があり、カネの洗面器が置いてありました。スタッフによると、大理石のベンチに座り、火鉢のような物にお湯を溜めて、洗面器でお湯を体にかけるように、ということでした。冬場は、大理石が暖まる仕組みになっているそうです。シャワーも設置されていますので心配はいりません。シャワーカーテンを締めて、洗面器で何度も体にお湯をかけて、ハマムを楽しみました。

 

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 テラスにあるレストランからは、海と市街を一望することが出来て、明るい雰囲気でした。このホテルの宿泊者は圧倒的に欧米人が多く、日本人には男性の一人旅と若いカップルの2組しか会いませんでした。朝食のビュッフェは種類も多く、美味しかったです。トルコはイスラム教国ですが、ここには豚肉のソーセージもありました。特に、パンが美味しいことには驚きました。果物はオレンジ、苺、西瓜、メロンが山盛りに用意されていました。なおレストランでは、夕食も食べることが出来るようですが、我が家は利用しませんでした。市内で食べたトルコ料理はどこも美味しかったです。

 

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 チェックアウトの際に、このホテル・スルタン・アフメット・サラユを大きく取り上げている日本の雑誌を見せると是非譲って欲しいと言われ、帰国後郵送してあげました。雑誌程度ならば、結構安く郵送出来るのですね。ホテル全体としては、浴室の水回り設備、バスルームの洗面台が狭い、ミニ湯沸し器が無いなど、不便な点もありましたが、イスタンブールの異国情緒をたっぷりと味わうことが出来て満足しました。ホテルは一部が改修中で、ホームページの写真とは少し違います。ホテルのエントランスの前庭には、小さな噴水があり、お茶を飲むことも出来ます。インターネットは玄関ロビーの一角にあるデスクで、ノート・パソコンを持参すれば出来るようです。

 

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撮影機材 
CONTAX 645, Planar T* 80mm F2, Distagon T* 35 mm F3.5 / Fuji Pro 400 (PN 400N)
CONTAX Tix, Sonnar T*28mm F2.8 / Fuji nexia 200

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2007年7月 3日 (火)

トプカプ宮殿のハレム 7 (Harem in the Topkapi Sarayi)

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ハレムのハラムもあるのですが、あまり美しくないので止めました。

撮影機材 
CONTAX 645, Planar T* 80mm F2 / Fuji Pro 400 (PN 400N)

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