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2007年4月26日 (木)

ウフィッツィ美術館のカフェテラスからヴェッキオ宮殿を望む (View of Palazzo Vecchio from the cafe terrasse of Galleria degli Uffizi, Firenze)

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 写真を整理してみると、このレンズでは厳しい逆光条件で撮影している場合が少ないようです。格別意識しているわけでないのですが。

撮影機材 CONTAX 645, Distagon T* 35 mm F3.5, Fuji Pro 400 (PN 400)

2007年4月22日 (日)

シャイヨー宮より (from Palais de Chaillot)


France_5

シャイヨー宮の宮殿テラスから、トロカデロ広場、セーヌ川、エッフェル塔を望みます。
炎天下の中をここまで歩いてきてクタクタでした。テラスから見上げる雲は、もう秋の空でしょうか?  黄昏時ならば、もうすこし違った雰囲気になるのでしょうが、ありきたりの光景です。

撮影機材 CONTAX 645, Distagon T* 35 mm F3.5, Fuji Pro 400 (PN 400)

2007年4月21日 (土)

サンタンブロージョ教会 (Basilica di Sant'Ambrogio, Milano)

Italy_8

4世紀末に建てられたミラノ最古の教会。初期キリスト教美術で有名。

撮影機材 CONTAX 645,   Distagon T* 35 mm F3.5,   Fuji  Pro 400 (PN 400)

2007年4月18日 (水)

銀座 和光 3 (GINZA WAKO, TOKYO)

Ginza_wako_5

撮影機材 CONTAX 645,   Distagon T* 35 mm F3.5,   Fuji  Pro 400 (PN 400)

2007年4月16日 (月)

銀座 和光 2 (GINZA WAKO, TOKYO)

Ginza_wako_2_1

N DIGITAL の画像をずっと見た後に、このCX 645の画像を見ると雰囲気の違いに驚きます。旧式のスキャナーを通して見る不利な点を、ものともせずと言った印象です。

撮影機材 CONTAX 645,   Distagon T* 35 mm F3.5,   Fuji  Pro 400 (PN 400)

2007年4月15日 (日)

コンタックス645システムと主要なカメラ雑誌記事

Ginza_wako1_1

1. コンタックス645システムの経緯
・コンタックス 645システム発表:1998年9月(フォトキナ’98) 
・コンタックス 645カメラ本体、ディスタゴンT*35mmF3.5、ディスタゴンT*45mmF2.8、プラナーT*80mmF2、ゾナーT*140mmF2.8、ゾナーT*210mmF4、アポマクロプラナーT*120mmF4など:1999年2月発売 (当初1999年1月発売予定が遅延)
・マウントアダプター(ハッセルブラッドレンズ取り付け用):1999年10月発売
・テレ・アポテッサーT*350mmF4、ムターT*1.4X:2000年6月発売
・ディスタゴンT*55mmF3.5:2001年8月発売
・コダックDCS Pro Back 645C:2002年7月発売
・バリオ・ゾナーT*45〜90mmF4.5:2002年8月発売
・京セラ カメラ事業からの完全撤退発表:2005年4月
・コンタックス 645システム生産完了:2005年4月
・PHASE ONE, LEAFなどによるコンタックス645用デジタルカメラバックの販売継続:2007年3月

2. コンタックス645に関する主なカメラ雑誌記事
(1)コンタックス645 ツァイスレンズの味わい ー新645レンズ・35mmレンズ撮り比べ:アサヒカメラ、1999年2月号、築地 仁
・発売直後のインプレッション。
・45mm、80mm、140mm。 35mm用ツァイスレンズとの比較。

(2)最新中判AF一眼レフ「コンタックス645」の全貌:日本カメラ、1999年3月号、野澤 勝
・発売直後の概要紹介。
・45mm、80mm、140mmのインプレッション。やや辛口批評。

(3)645対決! コンタックスVS.ペンタックス:アサヒカメラ、1999年5月号、阿部秀之
・カメラの比較。 45mm、80(75)mm、210(200)mm、120mmの比較。
・120mmを除いて、値段の違い程の性能差はないという、コンタックスファンにとってはおもしろくない結論。

(4)コンタックス645:日本カメラ、1999年6月号、テストレポート、編集部ほか 
・45mm、80mm、140mmのテスト。解像力テストでは80mm開放があまりよくない。
・80mmF2の開放時ではAF合焦精度がぎりぎり。

(5)コンタックス645:アサヒカメラ、1999年8月号、ニューフェイス診断室、編集部ほか
・バッテリーの消耗についてQ&A。
・80mmF2の開放時のピントが気になる。

(6)コンタックス645用全レンズ試用レポート:写真工業、1999年9月号、後藤 九
・近接能力も含めて、210mmを高く評価。

(7)コンタックス645:日本フォトコンテスト、1999年9月号、フォトコンバイヤーズガイド、編集部ほか
・140mmの作例が多い。
・被写界深度からみてもAF合焦精度に難があり、前ピンになりやすい。

(8)645AF一眼レフ 話題の3機種徹底比較:日本カメラ、1999年11月号、後藤 九、小林義明
・Mamiya, CONTAX, PENTAXの3機種の紹介と比較
・全レンズの簡単なインプレッション。CXは内面反射防止の徹底で逆光に強い。

(9)645判AFカメラの魅力を探る:コマーシャルフォト、1999年11月号
・カメラ紹介は通り一辺。写真家へのアンケートにやや興味。
・45、80、120、210mmのセット。120mmが秀逸というコメント。

(10)1999年ベストバイ機種を探る:アサヒカメラ、1999年12月号
・CX645のAF合焦速度について評価が分かれる。
・レンズでは、35mm、80mmに高い評価。

(11)カール・ツァイス テレ・アポテッサーT*350mmF4/ムターT*1.4X:アサヒカメラ、試用速報、2000年秋頃?、河田一規
・最短撮影距離が短く、近接撮影にも便利。

(12)カール・ツァイス テレ・アポテッサーT*350mmF4:日本カメラ、ファーストレビュー、2000年秋頃?、飯田 鉄
・描写はすばらしいが、非常に重たいので大型三脚が必要。

(13)カール・ツァイス ディスタゴンT*55mmF3.5:写真工業、試用レポート、2002年5月号、高橋ヒデキ
・営業写真館などの要望に応えて出たと言われるレンズ。
・(予想外の暗いレンズで失望したのが記憶に残る。)

(14)バリオ・ゾナーT*45〜90mmF4.5:アサヒカメラ、試用レポート、2002年秋?、保坂 健
・10本目のレンズ。

(15)カール・ツァイス バリオ・ゾナーT*45〜90mmF4.5:写真工業 テストレポート、2002年11月号、後藤 九
・標準系ワイドズーム、重量級だが手頃な焦点距離で魅力は大きい。

(16)DCS Pro Back 645C 1600万画素の実力は?:アサヒカメラ、2002年秋?、田中希美男
・“CONTAX 645 DIGITAL"の、おそらく唯一のレポート

(17)645AF一眼レフ4機種徹底比較:アサヒカメラ、2003年2月、竹内隆義
・CONTAX, Fuji, Mamiya, PENTAXの4機種。(フジ/ハッセルが加わり、この頃がピークか?)

(18)コンタックスへの鎮魂歌、アサヒカメラ、2005年6月号

(19)フレームトランスファーと645プロバック ー コダックDCS Pro Back 645C:ASAHI パソコン、2005年7月号、文月 涼
・フルフレームトランスファー型CCDセンサーの紹介と惜別のレポート

撮影機材 CONTAX 645,   Distagon T* 35 mm F3.5,   Fuji  Pro 400 (PN 400)、銀座 和光

2007年4月12日 (木)

CONTAX N DIGITAL 6

Cx_nd_93

N DIGITALの話が予想外に長くなってしまいました。
撮影感度はISO50ですから、直ぐに低速度シャッターとなります。三脚は不可欠でしょう。
今、格安で手に入るとしたら(現実にはむしろ珍品、高値のようですが)、交換ボディーとしてどうかな?、迷います。この画像には、好き嫌いが分かれると思います。

撮影機材 CONTAX N DIGITAL, Vario-Sonnar 24-85mm/F3.4-4.5

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2007年4月 8日 (日)

CONTAX N DIGITAL 5

Cx_nd_090_3

 フルフレームトランスファー型CCDの特徴は、色調や諧調の豊かなこと、大きなラチチュードにあるようです。講師も解像力よりも諧調性重視と言っていました。1000万画素の画像に慣れてしまった眼で今見ると、確かに630万画素のCONTAX N DIGITALに高い解像感は感じられません。

 当時から印象的だったのは、1枚目がそうですが、赤と緑の格子模様の色のコッテリとした、あるいは油絵的なベタッとした濃厚な色調です。これは良い意味での印象でしたが、フルフレームトランスファー型CCDのなせる技なのか、京セラのRAW現像の特徴なのか、はたまたZEISSの相乗効果なのか分かりません。今見直してみても、この印象は変わりませんが、2枚目の建物の壁や3枚目のポスターでは逆にべったりとした、あまり良い印象ではありませんでした。なおRAWはすべてお任せでしたので、現像パラメータなどは分かりません。

撮影機材 CONTAX N DIGITAL, Vario-Sonnar 24-85mm/F3.4-4.5

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2007年4月 7日 (土)

CONTAX N DIGITAL 4

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撮影機材 CONTAX N DIGITAL, Vario-Sonnar 24-85mm/F3.4-4.5

2007年4月 6日 (金)

CONTAX N DIGITAL 3

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 CONTAX N DIGITALの特徴は、何といってもフィリップス社製630万画素35mmフルフレーム正方画素原色CCDの採用でしょう。当時高い評価を受けていたフェーズワンに採用されたフィリップス社製CCDですから、たいへんに期待したわけですが、フェーズワン用とCONTAX 用ではモノが全く違っていたのでしょうか。
 それにしてもコンシューマー用としてのフルフレームCCDデジタルカメラは、中版用のデジタルカメラバックを除いていつの間にか無くなってしまいました。大量生産、コストダウンが出来なかったのでしょうか。

撮影機材 CONTAX N DIGITAL, Vario-Sonnar 24-85mm/F3.4-4.5

2007年4月 5日 (木)

CONTAX N DIGITAL 2

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撮影機材 CONTAX N DIGITAL, Vario-Sonnar 24-85mm/F3.4-4.5

2007年4月 4日 (水)

CONTAX N DIGITAL

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 2002年の晩秋の頃だったと思います。京セラからCONTAX N DIGITAL の有料セミナーの案内が来ました。世界初の35mmフルサイズデジタル一眼レフへの大きな期待に反する大きな失望の中でしたが、本格的なデジタル一眼レフを触ったことがなかったので、有料とはいえ大した金額ではなかったので、年末に出かけて行きました。
 講師は、CONTAX N DIGITAL の企画・開発に直接携わった方で、開発の趣旨説明、カメラの操作方法、試写会、現像と画像処理の方法、テストプリントなど、私にとってはなかなか楽しい時間を過ごすことが出来ました。このセミナーの趣旨は、CONTAX 645ユーザーに、645用レンズの「交換ボディー」としてCONTAX N DIGITAL を買って欲しいということのようでした。
 試写会は約30分。カメラと三脚を貸して頂き、自由に撮影して来て下さいとのことでした。場所は渋谷の京セラ事務所でしたが、生憎の雨で屋外といっても撮影場所はごく限られてしまいました。最後に参加者それぞれ、一番好きな写真をプリントしてもらい、撮影データはすべてRaw現像されて後日郵送されてきました。
 今にして思えば、当時すでにCONTAX事業は危機的な状況にあったのでしょうか。2年少々後の結末は夢にも思わなかったわけですが、結果的に貴重な画像データとなりました。

撮影機材 CONTAX N DIGITAL, Vario-Sonnar 24-85mm/F3.5-4.5

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