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2007年4月 8日 (日)

CONTAX N DIGITAL 5

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 フルフレームトランスファー型CCDの特徴は、色調や諧調の豊かなこと、大きなラチチュードにあるようです。講師も解像力よりも諧調性重視と言っていました。1000万画素の画像に慣れてしまった眼で今見ると、確かに630万画素のCONTAX N DIGITALに高い解像感は感じられません。

 当時から印象的だったのは、1枚目がそうですが、赤と緑の格子模様の色のコッテリとした、あるいは油絵的なベタッとした濃厚な色調です。これは良い意味での印象でしたが、フルフレームトランスファー型CCDのなせる技なのか、京セラのRAW現像の特徴なのか、はたまたZEISSの相乗効果なのか分かりません。今見直してみても、この印象は変わりませんが、2枚目の建物の壁や3枚目のポスターでは逆にべったりとした、あまり良い印象ではありませんでした。なおRAWはすべてお任せでしたので、現像パラメータなどは分かりません。

撮影機材 CONTAX N DIGITAL, Vario-Sonnar 24-85mm/F3.4-4.5

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