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2007年3月30日 (金)

表参道 4 (OmoteSando, Tokyo)

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正確には原宿です。直射日光がモロあたったピーカンですが、毒々しい赤が気になりました。

撮影機材 CONTAX 645,   Distagon T* 35 mm F3.5,   Fuji  Pro 400 (PN 400)

2007年3月27日 (火)

表参道 3 (OmoteSando, Tokyo)

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藁に、黒を主体としたモノトーン・ファッションの対比が印象的。この時間、ショーウインドーへの反射が大きく、最適なアングルが取れませんでした。

撮影機材 CONTAX 645,   Distagon T* 35 mm F3.5,   Fuji  Pro 400 (PN 400)

2007年3月26日 (月)

表参道 2 (OmoteSando, Tokyo)

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正面入り口は意外と平凡?、表参道ヒルズ。

撮影機材 CONTAX 645,   Distagon T* 35 mm F3.5,   Fuji  Pro 400 (PN 400)

2007年3月25日 (日)

表参道 (OmoteSando, Tokyo)

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不思議な空間、表参道ヒルズ。

撮影機材 CONTAX 645,   Distagon T* 35 mm F3.5,   Fuji  Pro 400 (PN 400)

2007年3月24日 (土)

Photo Imaging Expo 2007

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PIEで小さなブースを中心に覗いてきました。

 CX645関連用品が生き残っているとは思いませんでした。2200〜3330万画素のLeaf Aptus デジタルカメラバック シリーズ。価格は聞かない方が、夢がありました。PHASE ONEもサポートしているようです。
 Cosina-Carl Zeiss、 実際手にしてみると、作りの美しさが光ります。やはりNikonは捨てられないかな。Fuji S5 +Cosina-Carl Zeissも選択肢としてあるし。 立派なカタログが出来ていましたが、配布されていない英文カタログの写真が気になりました。
 FujiFilmのオーダーメイド銀塩写真プリント、アルジェント ARGENTO、ちょっと試してみたいと思います。
 和紙風のインクジェット用紙各種に、印刷〜パネル加工までお願いしても、それほど高くなさそう。
 SIGMA DP1、どんな写りなのだろうか?

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2007年3月21日 (水)

リーガロイヤルホテル東京 (The RIHGA Royal Hotel Tokyo) 2003.2

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 リーガロイヤルホテル東京に行きました。2002年の年末にも行く機会があり好感を持って帰ってきましたが、偶然にも再びすぐに訪れるチャンスを得ました。リーガロイヤルホテル東京は、実質早稲田大学の敷地内にあり、詳しくは知りませんが、ホテルの経営会社と早稲田大学は提携関係にあるようです。開業当時は、早稲田大学も事業多角化の中でホテル経営を始めたと、嫌みを言われました。大学関係のパーティは、いつもここでやるのでしょうか?


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 部屋は、デラックス・フロアーの1002号室で、ツイン・ルームでした。部屋はジュニア・スイートで、ベッドのある寝室とテーブル・セットとソファー・セットのある居間の2室から成っていました。ダブル・シンクのある洗面所、浴室、トイレは寝室の奥、ミニ・バーと冷蔵庫は居間の入口にあり、機能的な配置でした。窓が二ケ所あるのが、眺め重視派の私は気に入りました。窓からは早稲田大学の大隈庭園と時計台のある大隈講堂を真近に眺めることが出来ました。この配置は、今まで泊まった国内のホテルのツイン・ルームでは一番良かった、と思いました。今回、あるところから無料宿泊券を頂いたわけですが、こんな素敵な部屋で本当にラッキーでした。


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 ミニ・バーに用意されたお茶の数々も嬉しく思いました。煎茶、ほうじ茶、梅茶などの日本茶、紅茶、そして、コーヒー。ミニ・ウィスキーを数々用意したホテルは多いと思いますが、お茶を重視している姿勢が他のホテルと違う、と思いました。ミネラル・ウォーターが無料というのは、国内のホテルでは初めてでしたので、ますます嬉しく思いました。


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 このホテルについては、プールのあるヘルスクラブと「セラーバー」の人気が高いようです。私達も、この2つに感激しました。プールはゆったりとして雰囲気も良く、丁度人も少なく自由に泳ぐことが出来ました。ヘルスクラブは会員制倶楽部ですが、早稲田大学の職員は、法人会員でお安く利用出来るのでしょうか? 


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 夕食を「日本料理なにわ」で鉄板焼きを頂き、その後、食後酒を飲みに「セラーバー」へ行きました。英国調の落ち着いた雰囲気のバーで、カウンターに座りました。「ハートフル・カクテル・フェア」を開催中で、コンテストに優勝した女性バーテンダー(大阪勤務の方)のオリジナル・カクテルを紹介していました。その中の「フェスタ・デ・プリマヴェーラ〜春の祝祭〜」を頂きましたが、少し甘く感じられました。しかし、好みを伝えればオリジナルのカクテルを作ります、という姿勢に好感を感じました。それで注文したのが、「フローズン・ダイキリ」。文豪ヘミングウェイが愛したというカクテルで、一度飲んでみたかったのです。さっぱりとした味で満足しました。
 その後、もうひとりのバーテンダーに、お勧めのおつまみを尋ねたところ、「ピザ」という答え。鉄板焼きを食べた後にピザが食べられるかな、と思いましたが、お願いしました。これがシンプルなパリパリの薄焼きピザで、美味しくて、あっという間に食べてしまいました。驚きの嬉しさです。スタッフと楽しい時間を持つことが出来て、カウンターに座った甲斐がありました。これって凄いことだと思います。

 ホテルの一階ロビ−から大隈庭園にも行けるのですが、この季節は芝生の保護の時期だそうで、閉園になっていました。残念!


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 このホテルは本当に気に入りました。大型ホテルが嫌いな我が家にとって、全127室のこじんまりとしたホテルはお勧めで、東京のホテルの中でも好感度大で、ベスト3に入る、と思いました。内装なども実に自然で、不自然さや嫌みがありません。しかし、もうひとつ、何かが足りないような気がします。それは、胸がドキドキするような仕掛け、と思います。煌めくような夜景?ピアノに合わせて歌う甘い歌声?お誕生日をお祝いしてくれる「ラビアン・ローズ」のバイオリンの調べ?それとも、何にでしょう?

 しかし、また、来てみたい、と思うホテルでした。また、新しい発見を求めて。

2007年3月19日 (月)

パリのホテル 2 (Paris, France)

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 この2枚の写真、同じホテルのものです。一枚目(前回)は、オリジナルのダブルルーム(二人用)で間違いないと思いますが、二枚目(今回)はよく分かりません。やや上のランクの、シングルルームのダブル利用の可能性があります。もちろん、日本人にはベッドの大きさは全く問題ありませんが・・・・。ツインのシングル利用は、良くある話ですね。ベッドの雰囲気だけでは、部屋のランクは分からないようです。

撮影機材 CONTAX 645,   Distagon T* 35 mm F3.5,   Fuji  Pro 400 (PN 400)

2007年3月17日 (土)

パリのホテル (Paris)

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撮影機材 CONTAX 645,   Distagon T* 35 mm F3.5,   Fuji  Pro 400 (PN 400)

2007年3月14日 (水)

天国と地獄/花の聖母教会、フィレンツェ (Duomo / Basilica di Santa Maria del Fiore, Firenze)

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 フィレンツェで最も有名な観光サイト、ドゥオモ。世界第三の規模で、花の聖母教会とも言います。
 クーポラ(大円蓋 だいえんがい)の頂上まで463段の階段を気合を入れて登ります。秘密の通路のような螺旋階段は狭くて、薄暗く、急です。暫くして、天井画の下に出ます。天井画は天国と地獄の絵で、悪魔には尻尾がついています。天井画の真下の狭いテラスから、後続の観光客を気にしながら、頭上の写真を撮りますが、このDistagon T* 35 mm F3.5、手持ちで低速度シャッターを切る割合が意外と多い。三脚を使ってきちんと撮ることが少ないので、レンズの性能をフルに引き出していないのかもしれません。
 再び階段を登ると頂上に出ます。街の眺めが素晴らしい。フィレンツェの街並が一望出来ます。40分も並んで、苦労して登った甲斐がありました。

撮影機材 CONTAX 645,   Distagon T* 35 mm F3.5,   Fuji  Pro 400 (PN 400)

2007年3月13日 (火)

ヴェネツィア 4 (Venezia, Italy)

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コンドラが中空に浮いているような雰囲気です。

撮影機材 CONTAX 645,   Distagon T* 35 mm F3.5,   Fuji  アスティア ASTIA  (RAP)

2007年3月12日 (月)

ヴェネツィア 3 (Venezia)

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ヴェネツィアのごくありふれた光景です。古いカメラ雑誌を整理していたら、ある広告の背景写真がこれとほとんど同じで、苦笑いしてしまいました。

撮影機材 CONTAX 645,   Distagon T* 35 mm F3.5,   Fuji  アスティア ASTIA  (RAP)

2007年3月11日 (日)

オルセー美術館、パリ (Musee d'Orsay, Paris)

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 1900年のパリ万博用に建設されたオルセー駅を美術館として改修。
 白色の彫刻を中心にした被写体を探したのですが、このレンズの画角・被写体・背景が上手くマッチした物がなく、くすんだ配色の場面になってしまいました。

撮影機材 CONTAX 645,   Distagon T* 35 mm F3.5,   Fuji  Pro 400 (PN 400)

2007年3月10日 (土)

CONTAX 645用 Distagon T* 35 mm F3.5

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今でこそ、超広角レンズや広角系ズームレンズの後群には異常分散レンズが利用されるのが普通になりましたが、初めて、それも時間的にかなり先立って異常分散レンズを使用して設計を施されたのが、京セラ・コンタックス35 mm用 Distagon T* 21mm F2.8です。設計者が、APO Distagon と命名しようと考えたのも有名な逸話です。徹底した色収差の除去により、卓越した写りを生み出したこのレンズは、超広角レンズの傑作と言われています。形状的には、Distagon T* 21mm F2.8をそのまま大きくしたような、CONTAX 645用 Distagon T* 35 mm F3.5ですので、当然期待が大きく膨らみます。カタログやレンズ同封の説明書にも、異常分散レンズを使用しているとは、もう書かれていません。ZEISSの、今さら、あるいは当然と言った雰囲気でしょうか。
 写りは、Distagon T*21mm F2.8のまんまというか、優るとも劣らないレンズと言えます。中版ポジフィルムの広大な空間の中に驚くような高密度さが印象的で、すばらしいレンズだと思います。35mmと比べて、同じ画角でも中版の方が超広角感が少ないためにマイルドというか、個人的には普通に使い易いと思っています。

(本文は、以前サイト内のClub CONTAX 645 で書いた記事の一部に加筆したものです。)

花の聖母教会 ドゥオモ、フィレンツェ  (Duomo / Basilica di Santa Maria del Fiore, Firenze)
撮影機材 CONTAX 645,   Distagon T* 35 mm F3.5,   Fuji  Pro 400 (PN 400)

2007年3月 7日 (水)

迎賓館 5 (The State Guest House, Japan)

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 建築家ジョサイア・コンドルの弟子である宮廷建築家によって、明治42年に元紀州藩の屋敷跡に東宮御所として建設されたそうですが、当初はあまり使用されなかったとのことです。日本における唯一のネオ・バロック様式の洋風建築物だそうです。第二次大戦後は、国立国会図書館や東京オリンピック組織委員会などに転々と利用されてきましたが、昭和37年に池田勇人首相により閣議決定され、迎賓施設として改修された後、昭和49年から迎賓館として利用されているそうです。迎賓館としてはそれほど古くはないのですね。平均して年に8回ほど国賓の「接遇」に利用され、サミットなどの会場としても利用されています。知りませんでしたが、参観は昭和50年から行われているようで、また現在改修中で参観は中止されているそうです。

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撮影機材 Nikon F2  Photomic, Ai Nikkor 35 mm F2.8 ?,  Kodax  Extar 25

2007年3月 5日 (月)

迎賓館 4 (The State Guest House, Japan)

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 昔の記録をひも解くと、一般公開で行ったのは丁度バブルの頃でした。晩餐会や謁見の場などは、赤を基調とした内装で、多数の豪華なシャンデリアが印象的でした。一方廊下などは、意外と簡素でした。
 外観は矩形の石材をベースとしたデザインで、なかなかごつい印象でした。正面のトップには、左右対称ですが、武者の兜でしょうか?(遠目で良く分からないのですが)、鎮座しています。

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 建物の外に出た見学者は、わずかな時間を惜しんで、思い思いに記念写真を撮っていました。当時の写真を見直すと、時間がないためか、よっぽど焦っていたのでしょか、構図はめちゃくちゃ、真夏のかんかん照りの中、露出もばらばらで散々な出来でした。最後に絵はがきを買って帰りました。
 短時間でしたが、楽しい見学でした。最近は公開の案内も聞きませんが、機会があればまた行ってみたいと思います。

撮影機材 Nikon F2  Photomic, Ai Nikkor 35 mm F2.8 ?,  Kodax  Extar 25

2007年3月 4日 (日)

クォリティ・ホテル・サント・カトリーヌ/ フランス、ボルドー (Quality Hotel Bordeaux - Sainte Catherine) 2006.4

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 フランスのボルドーではワインツアー情報もホテル予約も、ボルドー観光局のホームページが基礎的な情報源のようです。ボルドーはこの地方の政治経済そして観光の中心都市ですが、ボルドー中心部には四ツ星ホテルは稀にしかありません。三ツ星ホテルが主体のようで、やや期待はずれでした。その他には、ボルドー周辺部に散在するシャトーホテルがあります。今回は利便性を考えて、市内中心部の繁華街にあり、観光局にも近い、三ツ星のクォリティ・ホテル・サント・カトリーヌを選びました。19世紀の建物に入る82室の小規模なホテルです。

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 観光局ホームページからリンクされたオンライン予約で、シングル・スタンダードルームを予約しました。この予約システムでは、今時珍しく、予約時に予約料として宿泊料の6%がクレジットカードから自動引き落としされました。この予約料は精算時に返金されるものですが、チェックアウトの際にフロントは気がついていませんでした。予約時の返信メールは付加価値税の有無も書かれていない不親切なもので、支払い時の請求書明細も料金単価などが微妙に異なっていました。結局1泊朝食付き(付加価値税、市税、サービス料、予約料込み)で111.00 EUROでした。これらは、予約システムの不備なのか、ホテル側の責任なのか判然としませんが、当初想定よりも10%ほど多く支払うことになり、不快な思いをしました。

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 部屋は501号室で、日本のビジネスホテルの部屋の雰囲気でした。窓の外には、遠くにライトアップされたサン・ミッシェル寺院が印象的に輝いていました。シャワーとバスタブは、水量・湯量ともたっぷりでした。空調も強力で、収納スペースも十分で、気持ちよく過ごせました。チェックインの夜、ぐっすりと寝込んだ矢先、突然、火災報知器が鳴り出しました。周りの宿泊客も廊下に出ているようです。誤作動だったようですが、海外での初体験で驚きました。

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 朝食のレストランの内装はベージュ系からなり、ベージュのテーブルクロスに載るワインカラーのランチョンマットが綺麗でした。古風な給湯器、民芸品の人形・てんとう虫が飾ってあります。メニューはトースト、クロワッサン、生ハム、卵料理、ヨーグルト、チーズ、ジュース、コーヒー、紅茶、ハーブティー、りんご、焼き菓子などです。若いウェイトレスが二人いますが、奥でおしゃべりをしていて、こちらに気がついてくれないこともあります。毎回、カフェオレとそのお代わりを頼みました。3日目になると私の顔を覚えてくれて、カフェオレね?と言ってくれます。またポットのお湯をもらって、持参した日本茶のティーパックを飲んだりします。

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 ホテルのロビーには、ワインのシャトーやレストランなどの案内が、名刺の2倍ほどの大きさの厚手のカードとなって、回転式のボックスに数十種類のっています。

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 ホテルの名称にもなっているサント・カトリーヌ通りは、全長2km程あります。ホテル周辺は、百貨店のギャルリー・ラファイエットやカジュアルな若者向けのショップが建ち並ぶ、華やかなファッションストリートです。土日の午後は大変な人通りです。ホテルは夕食を提供していないので、近くの広場のレストランに出かけます。オイスター風味の魚スープと、サーモンのソテー・フィットチーネ添えが、美味しかった。

 ホテル自体とサービスは、ランク相応でした。私の不注意もあったかもしれませんが、ボルドーの予約システムには要注意です。ボルドーでの上質なホテル・ステイとワイン・テイスティングを期待する場合は、郊外のシャトーホテルを予約した方が良さそうです。市内中心部の四ツ星ホテルにもお茶を飲みに行きました。確かに雰囲気は別格ですが、立地条件に難があります。したがって三ツ星クラスで割り切るのが合理的と思いました。

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 なお、サイト内にはボルドー関連として、サンテミリオン/ ボルドー・ワインツアー(その1)、ブライ&ブール/ ボルドー・ワインツアー(その2)が、「写真紀行」にあります。

2007年3月 1日 (木)

迎賓館 3 (The State Guest House, Japan)

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以前、迎賓館の一般公開に行くことが出来ました。もちろんガイド付きで、約1時間のコースでした。本館内部をずっと案内されて、最後は本館の外周をやや自由に散歩出来るというものでした。

撮影機材 CONTAX 645,   Apo Macro Planar T* 120mm F4,   Fuji  Pro 400 (PN 400)

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