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2007年2月28日 (水)

迎賓館 2 (The State Guest House, Japan)

Geihinkan_3

迎賓館の正門付近にしばらくいましたが、そのうちに10数人の撮影会のグループがやってきました。少々離れたところで、女性モデルを囲みながらワイワイガヤガヤ楽しそうにやっています。多少うらやましくも思いながら見ていると、こちらには来ないで行ってしまいました。以前はプロの方でしょうか、大きなアンブレラを使いながら撮影していました。迎賓館自体はかなり奥にありますし、正門にもやや物足りなさを感じますが、撮影スポットのようです。

撮影機材 CONTAX 645,   Apo Macro Planar T* 120mm F4,   Fuji  Pro 400 (PN 400)

2007年2月27日 (火)

迎賓館 (The State Guest House, Japan)

Geihinkan_4

撮影機材 CONTAX 645,   Apo Macro Planar T* 120mm F4,   Fuji  Pro 400 (PN 400)

2007年2月26日 (月)

ヴェネツィアとCONTAX 645 カタログ 2 (Venezia and catalogue of CONTAX 645)

Veneziz_3_1

 Sonnar T* 210 mm F4によるカタログ最初の橋の欄干の彫刻の作例は、こんな所で撮影されています。ヴェネツィアの有名な観光スポット、リアルト橋です。橋のデザインも変わっていますし、橋の上には家屋が並んでいます。
 彫刻の側までは、行けません。Planar T* 80 mm F2では、こんな雰囲気です。Sonnar T* 210 mm F4は、細部まで解像していますね。私はしかたがなくて・・・・・。

撮影機材 CONTAX 645,   Planar T* 80 mm F2,   Fuji  Pro 400 (PN 400)

2007年2月25日 (日)

フォト・コンチェルト  メインページ更新

フォト・コンチェルトのメインページを大幅に変更しました。一度お立ち寄り下さい。ブログ右上の関連リンクから入ることが出来ます。

2007年2月21日 (水)

ヴェネツィアとCONTAX 645 カタログ (Venezia and catalogue of CONTAX 645)

Gritti43_1  数年前にヴェネティアに行きました。CX645のカタログ自体がヴェネティアなので、プロに挑戦というところでしょうか(笑)。日本の有名な写真家の多くが、ヴェネティアの写真集を出しています。カーニバル、霧のヴェネティア、海に浸るヴェネティアなど、被写体もさまざまです。   (1) まず、最初のSonnar T* 210 mm F4による橋の欄干の彫刻の作例ですが、これはヴェネツィアの有名な観光スポット、リアルト橋でした。このような彫刻が橋の両端と両側に計4カ所あります。実際行ってみると、撮影ポイントがほとんど限定されてしまいます。時刻を変えて2回行ってみましたが、晴天のためいずれもピーカンで、パッとしない仕上がりでした。  実物は白〜灰色の薄汚れた大理石ですが、作例ではモノトーンの階調やディーテールが良く再現されているということでしょう。さりげなく見える作例にもいろいろと計算されているという印象で、やはりSonnar T* 210 mm F4も良く写っていると再認識しました。  撮影にはもっと季節・天候・あるいは夕刻と時間を選ぶ必要があったようです。 (2) 評価の高かったSonnar T* 140 mm F2.8によるライトアップされたゴシック建築の作例ですが、実はこのようなシーンが見つかりませんでした。日没前後のゴンドラに乗って、約1時間撮影ポイントを偵察したのですが、このようなライトアップ自体がほとんどありません。大きな観光名所は当然ライトアップされていますが、現在住民が減少しているためもあり、運河沿いの一般の建物や住居には目だった明かりがありません。それに揺れるゴンドラからこのような写真を撮るのはやはり無理なようで、十数コマ撮ってほとんど全滅でした。  もっともゴンドラに乗ったと言っても、乗船場所により各種コースを巡るので、撮影ポイントも何処かにあるのかもしれません。水上バス(中型船)に乗って撮る手もありますが、夜も観光客が多いので場所の確保や移動が難しそうです。 (3) これまた評価の高かったApo Macro Planar T* 120mm F4のマスク(仮面)?の作例。仮面舞踏会のマスクは、みやげ物店のショーウインドーを華やかに飾っています。私はあまり撮りませんでしたが、色とりどりで、絵にはなります。GR21のカタログもヴェネティアです。 (4) 次に如何にもヴェネツィア的な光景であるDistagon T* 45 mm F2.8によるトワイライトの大運河(キャナル)の作例ですが、実はこのような情景はいたるところにあり、このような写真は逆に素人にも撮りやすいと思いました。  私も20:30〜21:30にかけて、さまざまなシーンを撮ってみました。手前にゴンドラ、運河を挟んで、遠方にライトアップされた有名な寺院、あるいは華やかなホテル群など。またサンマルコ寺院の夜景も絵になります。ところで岸辺からゴンドラをDistagon T* 35 mm F3.5で撮ると、岸辺の海藻などが写り込むので、作例のようなDistagon T* 45 mm F2.8の方が使い易すそうです。作例のポイントはやはり三日月がタイミング良く入っていることでしょうか。今回満月が出ていましたが、写真とは無関係の方向で残念でした。  一方、日の出の時間帯にも挑戦しましたが、光の状態にトワイライトほどの美しさはありませんでした。 Gritti42 (5)Apo Macro Planar T* 120mm F4によるヴェネティアングラスの作例。実は妻が古い雑誌も含めてヴェネツィアやヴェネツィアングラスの特集の記事を切り抜いてためてあったのですが、その中に、ヴェネツィアングラスのテーブルセット〜逆光に輝く運河〜寺院群という、ハーフトーンのたいへん洒落たカットがあり、是非まねてみたくなりました。  宿泊したホテルのテラスレストランで真似事をしてみたのですが、すぐにこれは容易ではないことに気がつきました。まずグラス自体が非常に高価な物らしいこと、逆光になる時間帯がよくわからないこと、撮影スポットが非常に特殊な場所らしいことなどで、かなりお金のかかった(笑)撮影らしいことに気がつきました。というわけで、事前にあれこれ想定したにもかかわらず、これには非常に残念ながら挫折しました。後から分かりましたが、雑誌の撮影スポットは、ヴェネツィアで一、二を争う有名ホテル ホテル・ダニエリ(Hotel Danieli)の屋上にある、これまた有名なテラスレストランでした。ダニエリまで行っていたのですが、残念。 (6)作例とは関係ありませんが、ホテルでの妻の記念撮影でTLA200が活躍してくれました。コンタックスでは小型ストロボはあまり使わないし、その意味ではTLA360は価格が高すぎるし大きいし、というわけで、645にTLA200なんて邪道かと思いましたが、とにかく小さいので内蔵ストロボのつもりで持って行きました。  グリッテイ・パラス(Hotel Gritti Palace)、壁には大きな肖像画と大きな鏡。壁沿いには多数のガラス照明と燭台、天井には大きなシャンデリエと、反射物体多数の上、妻の顔は完全な逆光状態です。顔をスポット測光し、+1〜2段露出補正をして、TLA200は自動発光にしたところ、鏡からの反射も無く、顔を含めて光もうまく回っていて、なかなか良い雰囲気で撮れていました(偶然もあるかもしれませんが・・・)。すっかり満足してしまいました。 (7) ヴェネチィア=645カタログ写真でしたので、図書館で写真集やガイドブックを借りてきたり、その他女性雑誌を見て、良い撮影スポットがないか、どのようなシチュエーションが良いのかいろいろ思案しました。撮影イメージを事前に決めておいて、それを重点的に狙いました。事前にもっと光の状態を把握しておく必要がありました。しかしあまりにも準備をしすぎると、初めて行った感動が失せてしまいますので、バランスが肝心です。またヨーロッパに行ってもトワイライト〜夜景というのはあまり撮ったことがありませんでした。安全上の問題などあるかと思いますが、今回良い経験をしたと思っています。 以上のような私の感想に対して、以下のような御指摘を頂きました。 (8) 撮影時の光線までこだわると、一般的な観光旅行の時間帯からずれるので、体力面ばかりでなく安全面での注意もより重要です。トラブルについては、何事も慣れてきた頃に注意が必要でしょう。 (9) ヨーロッパには特に有名な場所でなくても、フォトジェニックな場所が多い。 (10) 事前の調査や準備によって良い写真が撮れたら、満足感も大きいし、写真は機材ではないと言う事も痛感します。言い換えると、良い被写体を良いタイミングで撮ることで、その成果を無駄にしないために、良い機材と撮影の腕が必要です。(プロの方からで、私も同感で、実に含蓄の多いサジェスションだと思います。) (本文は、以前サイト内のClub CONTAX 645 で書いた記事の一部に加筆したものです。)

2007年2月20日 (火)

春隣(はるとなり) (Spring is comming soon.)

Snow_006

冬ながら春のとなりの近ければ  中垣よりぞ花は散りける  (古今集)

突然ゾナーですが、645用ゾナーの紹介はまた後日。「中垣よりぞ花は散りける」と、写真が一致していませんが・・・・・。
撮影機材 CONTAX 645, Sonnar T* 210mm F4, Fuji アスティア ASTIA (RAP)

2007年2月19日 (月)

ロウバイ、ろうばい、臘梅2 (Chimonanthus praecox)

Nagatoro_3

ロウバイ(ろうばい、臘梅)の花びらは、まさにロウ(臘)のように、ベタッとした感じです。写真でもモヤーッとした写りになってしまいました。

撮影機材 CONTAX 645, Apo Macro Planar T* 120mm F4, Fuji Pro 400 (PN 400)

2007年2月16日 (金)

ロウバイ、ろうばい、臘梅  (Chimonanthus praecox)

Nagatoro_2

関東地方では埼玉県秩父地方の宝登山(ほどさん)が有名ですが、東京の多摩を歩いていると、農家の庭先に1本、2本と咲いているのを見かけます。日当りの良い場所では12月頃から咲いています。今年は暖冬のため、もう花は終わっています。

撮影機材 CONTAX 645, Apo Macro Planar T* 120mm F4, Fuji Pro 400 (PN 400)

2007年2月14日 (水)

アフリカ2 ( Afrique )

Africa_2

「アフリカ」のブローチと比べるとやや作りが粗雑ですが、銀製のブレスレットです。
昨夜アップした後、ふと思い出したようにgoogle earth でバマコを見ました。ニジェール川の大河も含めて、感慨深い思いでした。昔中学生になった頃初めて地図帳を与えられて、友達とよく地名探しをやったり、一人で想像もつかない地域の地図を見て思いをはせました。今ならば、google earthで一気にヴァーチャル世界旅行でしょうか。google earthで一気に目的地に飛んでいくのは、あたかも孫悟空になって空を飛んでいくようです。

撮影機材 CONTAX 645, Apo Macro Planar T* 120mm F4, Fuji アスティア ASTIA (RAP)

2007年2月13日 (火)

アフリカ ( Afrique )

Africa_1

西アフリカのマリ共和国の首都バマコで、1990年に購入しました。この地域は銀細工でも有名です。丹念に探すと、なかなか洒落たデザインのものも見つけることが出来ます。このお面のブローチは、丁寧な細かい細工で気に入っています。ヴェネチアの有名な仮面舞踏会の仮面にも似ているような気がします。

撮影機材 CONTAX 645, Apo Macro Planar T* 120mm F4, Fuji アスティア ASTIA (RAP)

2007年2月12日 (月)

名古屋 マリオット・アソシア・ホテル (MARRIOTT NAGOYA ASSOCIA HOTEL) 2005.10

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 このホテルは、名古屋駅のツインタワーからなる、「JRセントラルタワーズ」の一方のタワーに入っています。現在、東京駅八重洲口にも高層のツインタワーが建設中ですが、「元気な愛知」・「元気な三河」の象徴の一つです。15階のフロント・レセプションでチェックインの後、若いベルボーイに案内されて3107号室まで行きます。スタンダード・ツインのシングルユースです。標準的なスタンダードやデラックスでも、コンシェルジュフロア・高層階・超高層階で客室料金が少しずつ異なります。部屋自体は、このクラス相応のもので、特にもの珍しいものはありませんでした。


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 夕食は15階のカリフォルニア・グリル「ラホーヤ」(LA JOLLA)へ。南カリフォルニアのオープンテラス・レストランのイメージでしょうか。白いパラソル、白い壁、そして高い天井が印象的です。テーブルにはキャンドルと赤の水グラス。メニューは、付け合わせ、前菜の真鯛のマリネ、主菜はポークのグリル、デザートは洋ナシのタルト、コーヒー、パンからなるコース料理、そしてプラス白ワインのグラスです。レストランは、平日なのに大勢の若い女性のパーティ、カップルで賑わっていました。黄昏時、テーブルからは近鉄特急の出入りが見えて、昔楽しかった伊勢方面の旅行を思い出しました。


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 チェックアウト時、フロント・レセプション前のコンコース(スカイストリート?)とエレベーターホール付近を散策し、ガラス越しに名古屋の街並を眺めます。このタワーのオフィスに出勤してくる人達も見受けられます。気合いの入った仕事をする時には、このようなホテルを利用するのもたまには良いでしょう。

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2007年2月11日 (日)

雪帽子 (Snow cap)

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東京都心で初雪が降らない。観測史上の記録を塗り替えたそうです。しかし大雪の記録は2月に集中しています。

撮影機材 CONTAX 645, Apo Macro Planar T* 120mm F4, Fuji Pro 400 (PN 400)

2007年2月 9日 (金)

山茶花 2 (a sasanqua)

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撮影機材 CONTAX 645, Apo Macro Planar T* 120mm F4, Fuji Pro 400 (PN 400)

2007年2月 8日 (木)

山茶花 (a sasanqua)

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撮影機材 CONTAX 645, Apo Macro Planar T* 120mm F4, Fuji Pro400 (PN 400)

2007年2月 7日 (水)

昨年(こぞ)の雪 2  (The snows of last year)

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撮影機材 CONTAX 645, Apo Macro Planar T* 120mm F4, Fuji Pro 400 (PN 400)

2007年2月 6日 (火)

昨年(こぞ)の雪  (The snows of last year)

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この冬は数十年に一度の暖冬で、少雪・高温が特徴とか。やはり季節感が欲しいものです。

撮影機材 CONTAX 645, Apo Macro Planar T* 120mm F4, Fuji Pro 400 (PN 400)

2007年2月 5日 (月)

丹頂  Rose Tancho

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丹頂 Tancho (四季咲大輪系バラ)

撮影機材 CONTAX 645, Apo Macro Planar T* 120mm F4, Fuji アスティア ASTIA (RAP)

2007年2月 4日 (日)

プリンセス・ドゥ・モナコ Princess de Monaco

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プリンセス・ドゥ・モナコ Princess de Monaco (四季咲大輪系バラ)
京成バラ園で素晴らしさに見とれて、その場で買ってしまいました。
管理が悪いと色が薄くなったり、微妙な色のバランスがくずれたりして、ちょっと惨めになります

撮影機材 CONTAX 645, Apo Macro Planar T* 120mm F4, Fuji アスティア ASTIA (RAP)

2007年2月 3日 (土)

CONTAX 645用 Apo Macro Planar T* 120mm F4

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プリンセス・ドゥ・モナコ  Princess de Monaco  (四季咲大輪系)
撮影機材 CONTAX 645,   Apo Macro Planar T* 120mm F4,   Fuji  アスティア ASTIA  (RAP)

 カールツアイス(Carl Zeiss)のマクロレンズは、いずれも優れたレンズであることで有名です。このレンズが発売された当時、アポ(アポクロマート)を冠したマクロレンズは初めてでしたので、ツアイスの意気込みが感じられました。発売当初から、みなさん良い印象で、雑誌でも高い評価を得ていたと思います。

 レンズに同封されている取り扱い説明書の内容は、基本的にはツアイスのホームページのMTFに関連するところの日本語訳です。また、レンズ設計の基本は35mm判の超高解像力S-Planarによること、等倍撮影時もS-Planarの画質を保つこと、色補正により絞り開放でもプロ用になることが、書かれています。

 距離∞ではコンパクトですが、重量はずっしり。ピントリングはかなり重厚で、等倍→∞などでは懸命にリングを回すといった感じです。フードのサイズは、長さ約65mm、径90mmです。

 MTFの特徴です。1) F4開放、距離∞ を除くと、ほとんどが画面全体でフラットなMTF特性を示している。2) 距離による変動が極めて少ない。3) F4では像倍率=1:1において、距離∞と同等以上の特性を示している。4) 中心部のMTFは、距離∞ > 像倍率=1:1 > 像倍率=1:10。
 類似のレンズのMTFとの比較を行ってみました。確かに645判のS-Planarですね。∞から像倍率=1:10ではMP100mm F2.8が秀でていますが、像倍率=1:10をすぎると(具体的にどのあたりかは不明ですが)Apo MP120mmが、MP100mm F2.8を凌駕します。

 点、線、陰影などかなり細かい図柄の陶板を中心に小物を配して、テスト撮影を行いました。MTFは、撮影像倍率に対しても、ほぼ一定ということでしたが、内心そうではない発見があるのではないか、という期待が、ありました。しかし各像倍率で等しく良く写っており、私には差異はあまり分かりませんでした。このテストではあえて言えば、1:1(等倍での感激), 1:3(コントラストの向上と背景のボケ), 1:10(雰囲気)あたりが好印象でした。

 実写の第一印象です。いつものとうりカメラ店で受け取ったポジ(アスティア)を確認のためにその場で見たのですが、同じ薔薇をPlanar T* 80 mm F2の最短距離で撮影したものと、このApo Macro Planar T* 120mm F4の等倍近いものが連続していました。一瞬チラッと見ただけで、思わず心の中で「これは一体何??!!」と叫んでしまい、どぎまぎしてしまいました。そして周りの人に見られないように、何故か慌ててしまい込んでしまいました(笑い)。それほどMP120mmF4のシャープネスは圧巻でした。

 Apoの名を冠しただけあって、どこをとっても超シャープで、ツアイスらしい濃厚な色調と自然なボケが特徴のレンズです。少々重いですが、汎用の標準レンズとしても使えるでしょう。お気に入りのレンズです。しかしこんなにすばらしいレンズが出てしまうと、画角の近いPlanar T* 80 mm F2、Sonnar T* 140 mm F2.8などとの使い分けが難しいかもしれません。Planar T* 80 mm F2は大口径によるボケの美しさがあるにしろ、もっと強力なインパクトが欲しくなります。いずれにしても、このアポマクロレンズは後悔しない1本です。

(本文は、以前サイト内のClub CONTAX 645 で書いた記事を再編集、加筆したものです。)

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