2020年9月21日 (月)

昭和記念公園 2020 初秋

 

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この時期、キバナコスモスも終わりに近づき、普通のコスモスはまだちらほらの状態。
人影の少ない園内です。


そんな中で、路上にはトチノキの実がたくさん散らばり、イチョウの木には銀杏がたわわに垂れ下がり、季節の変化を感じさせます。

7月の長雨のためか、キノコもたくさん顔を出しています。

 

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(こちらもどうぞ)

撮影機材 SIGMA DP3M

 

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2020年9月12日 (土)

夏も終わりに

 


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新型コロナ禍の下、猛暑日・真夏日が連日長く続いたこの夏もようやく終わりに近づいたようです。
今日は秋雨前線でしょうか、気温もだいぶ下がって朝から小雨が続いています。


夏季限定の冷製パスタ! カペッリーニ(Capellini)も終わりました。

 

 

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2020年9月 4日 (金)

Apple MacBook Pro (16 inch) インプレッション

 

自分自身のAppleのパソコンMacを7年半ぶりに更新しました。

現在我が家にはMacが3台(■ 私用、□ 妻用)あります。昨年秋に発売された新型MacBook Pro (16 inch)は世の中で大好評のようですが、3台の比較をしながら感想をまとめてみました。

※現在保有のMac
■MacBook Pro 16 inch (2019) 2.4GHz 8コアIntel Core i9 (OS X 10.15)
□MacBook 12 inch (Early 2016) 1.1GHz Intel Core m3 (OS X 10.14)
■MacBook Pro 13 inch (Late 2012) 2.5GHz Dual Core Intel i5(OS X 10.11, 2017/12 バッテリー交換)

1)処理能力 8コアIntel Core i9やGPUの性能がフルに発揮されるような大きな負荷のかかるタスクはまだしていませんので、極限的な凄さは分りません。
2)スピーカー 16 inchで一番すごいと思ったのが、この新しく設計されたスピーカーから出てくる素晴らしい音色。今までの常識を破るような音色で、すっかりハマってしまいました。
3)ディスプレイの色調の違い いちばん戸惑ったのがこれです。13, 12, 16 inchはいずれもRetinaディスプレイですが、色調や鮮やかさがかなり違います。好みは13, 16, 12 inch の順番です。13と16 inchを比べると、一番わかりやすのが「白」の発色です。基準は13 inchですが、16 inchはかなり黄色というかベージュ系に振れています。12 inchは輝度が低いのか、華やかさに欠けます。妻からはいつも不満を言われますが、購入の際にはこれほど違うとは思いませんでした。


4)キーボード 13 inch 旧型シザー式キーボード、 12 inch バタフライ式キーボード、 16 inch 新型シザー式キーボード(Magic Keyboard)となります。キーストロークの深さは13, 16, 12 inchの順で、これは明確に分かります。慣れの問題でしょうが、まだ13 inchがいちばん使い易いです。
5)タッチバー 初めてのタッチバーでほとんど期待していなかったのですが、意外と良かったでした。タッチIDは確かに非常に便利。
6)文字の標準設定 文字を拡大表示して使うことが多いのですが、Safariの各種バーの文字などが小さくて、老眼には優しくないです。13 inchでは文字の標準設定が大きくて使い易かった。


7)バッテリー やや期待外れでした。負荷の小さなタスクでもマルチタスクで動かすと、消耗がかなり速い印象です。
8)発熱 下面からの発熱がけっこうあります。夏、ショートパンツを履いていると、膝の上に載せて使うという感じではないです。


9)画面周りにあるベゼル 従来型に比べてこのベゼルが細くなって、画面がやや大きくなっています。ベゼルが細いためにディスプレイを開く際に注意しないと、画面に触ってしまうことがあります。
10)本体とディスプレイ間のヒンジの感触 13 inchは購入後7年半ほど経ちますが、ヒンジは相変わらずしっかりとした(カッチリとした)開閉動作をします。16 inchの方は、本体とディスプレイの重量バランスの関係(あるいは表面積が大きいため)でしょうか、やや不安定な(柔らかい?)開閉動作のような印象です。
11)重量 室内で持ち運ぶ分については、あまり重量感を感じません。かなり軽いはずの13 inchの方が、その塊感で意外と重さを感じてしまいます。12 inchは軽すぎて使いにくい面も。
12)デザイン この直線を基調としたシンプルなMacBook Proのデザインが大好きです。

現在のパソコンにそれほど詳しいわけではありませんが、以下のような長いMacとの生活の中で、今回の16 inchは長く使えそうな感じです。

 

※過去に保有したMac

□Mac Book ホワイトポリカーボネートモデル (Early 2008)、13 inch, 2.1GHz Intel Core 2Duo

■iMac ホワイトポリカーボネィト (Mid 2007) 20 inch, Intel Core 2 Duo (初めて使うインテルプロセッサ、MAX OS X)

□Macintosh PowerBook G4チタン 400/128 (2001) PowerBook初の金属製ボディ、シルバーが美しいチタニウム製。これもけっこう高価。後日メモリー512MB増設。

■20th Aniversary Macintosh (1997、アップル創業20周年を記念して限定販売) 家電量販店が在庫処分として破格の低価格で販売、5人の抽選で運良く当選! 限定モデルとはいえ性能に対して非常に高価格で酷評されたMAC。サウンドシステムはBOSEと提携し、本体内部に中高音域用スピーカー、低音用のサブウーファーを本体とは独立したベースユニットとして用意。BOSEのサウンドに感激したのが懐かしい。この製品を販売後、スティーブン・ジョブスがAppleに復帰することに。

□Macintosh PowerBook 190/66 (1995)

■Macintosh PowerBook Duo 280C (1994) 1995年英国エジンバラからロンドンに戻る列車の中で、向かいの席に座った女子学生がずっとこのPowerBook Duoでレポート(?)を書いていたのが非常に印象的で、帰国後どうしても欲しくてアメリカからの通販で購入(英語キーボード)。2.2kgとやや重くて、なかなかバッグに入れて持ち運ぶという気持ちになりませんでした。列車の女子学生さん、実はかなり大柄の女性だったので、このMacを軽々と持って颯爽と席を立って行ったのかもしれません。最終的にはトラックボールが破損して廃棄。

■Macintosh SE30 HD40MB (1989)  キャノン・ゼロワンショップ 1989/12購入。当時、勤務先ではNECのPC9800シリーズを事務用に、東芝のLAPTOPパソコンJ-3100GTシリーズを技術計算用に使っていました。J-3100GTでは黒色のバックにオレンジ色の文字が輝くプラズマディスプレイが印象的でした。そんな中、ある時「間違いだらけのパソコン選び」という本を見つけ、その中に「アップル」「マッキントッシュ」という不思議な!?アメリカ製のパソコンが紹介されていました。ふつうの家電屋さんでは扱っておらず、ようやく「キャノン・ゼロワンショップ」を探し当て何度か通った末に、清水の舞台から飛び降りるつもりで買いました(笑)。最初の頃は、HyperCardやInspirationといったアプリで、アイデアの創出・整理、大袈裟に言えばプロジェクト管理ツールのような感じで使っていました。当時の流行でブースターなどのアクセサリーの追加とパーツの修理交換を繰り返した後、最後は電源関係のトラブルで修復不可となってしまいました。Appleとの今に至る最初の出会いであり、今でもインテリアとして記念に残してあります。

 

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2020年8月31日 (月)

新潟県津南町のカサブランカ「雪美人」

 

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先日贈答品として頂いたカサブランカが、新潟県津南町 JA津南町ユリ切花組合から出荷されている「雪美人」というブランドであることを初めて知りました。この「雪美人」は、関東地方のフラワーショップに向けて6 ~10月にかけて多数出荷されているそうです。


津南町は群馬県と接する新潟県南部にあり、豪雪地帯・魚沼コシヒカリでも有名です。ちなみに、JR上越線沿線の魚沼市・十日町市・南魚沼市でもカサブランカを代表とするオリエンタル系ユリがたくさん栽培されているそうです。この付近、関越自動車道で首都圏への輸送が便利なんでしょうね。

 

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撮影機材:CONTAX645 P30+ Apo Macro Planar T* 120mm F4, Distagon T* 35 mm F3.5

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2020年8月22日 (土)

ホテル・リッツ・パリ (August 2002)(リニューアル更新)

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憧れの「ホテル・リッツ・パリ」のリニュアール更新版です(オリジナル版はこちらへ )。内容的な変更はなく、画像のフィルムスキャンをもう一度やり直して、若干画像を差替え・追加しています。

 

2002年8月に前半2泊、後半3泊と分けて、「ガーデンサイド」108号室、「(仮称)オペラ座サイド」526号室、「スクウェアサイド」335号室の3室を体験しました。建物や内装にはやはり古さを感じましたが、メインダイニングルーム「エスパドン」、「バー・ヴァンドーム」のカフェ・テラス、リッツ・ヘルス・クラブ、ウナギの寝床状の長いブティック、夜のリッツなど思い出いっぱいです。Google Mapの画像で見ると、ホテル・リッツって、こんな建物配置になっていたの? と改めて感慨深いです。

 

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Google Mapより

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ホテル・リッツの格式は、まずはスタッフの昼夜の礼装とセキュリティの厳しさに現われているようです。フランスの合理主義のためでしょうか、スタッフも非常にクールで合理主義的な印象です。ウェルカム的な浮ついた歓迎はありませんが、最初は取っ付き難い感じのスタッフも、話をしだすとジョークも交えながら親切でした。リッツの接客モットーは控え目、シンプルかつ礼儀正しく。見られたい人、見せたい人が泊まるホテルではないそうです。

 

ちなみに2010年秋にフランスのホテル格付け基準が変更され、5つ星を上回る最上級ランクとして「パラス」が設けられました。「パラス」に選ばれるには、ホテルが歴史的建造物にあり、卓越した建築と装飾を備え、最高水準のサービスとインフラを提供し、仏高級レストランガイド「ミシュラン」で星を獲得したレストランがホテル内にあり、客室1室あたり2.75人以上の従業員を抱えているなどの多くの条件があり、リッツはその基準に見合うよう2012年に閉館して大改装し、2017年に再開業しました。

大改装により、私たちの思い出も消え去った過去のこととなってしまいましたが、ヴァンドーム広場の美しさは生涯の思い出となるでしょう。

 

(全文はこちらへどうぞ。(1) (2) (3) (4),(5) ~準備中)


撮影機材 CONTAX 645 D35mm F3.5, P80mm F2 / Fuji PN400, REALA,NS160
Fuji TIARA ix TITANIUM

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2020年8月 8日 (土)

上高地 2020 静かな夏

青春時代の思い出、涸沢への実に久しぶりの、のんびりトレッキングです。

 

上高地バスターミナル、通常だと団体用の観光バスなどで大渋滞しているのが嘘のようにがらんとしています。それ以外の路線バスなどでやってくる観光客や登山客はそれなりに、と言う感じです。7月中旬の豪雨で上高地周辺の散策路もかなり通行止めになっていましたが、横尾に向かう道は問題無さそうでした。

涸沢へは上高地から横尾まで約3時間、横尾から涸沢まで約3時間(いずれも休息時間を除いた徒歩標準時間)です。横尾の本谷橋からようやく本格的な登りとなります。しばらく登ると付近のカール(氷河谷)が見えてきます。さらに進むと少しづつ涸沢のカールが見えてきます。涸沢の全景が見えてくると、もうすぐ! と喜んでしまいますが、実はここからがけっこう遠いです。もう直ぐという気持ちの緩み、そろそろ疲れてくる、写真を撮る頻度が多くなるなど、一気に歩くペースが落ちてきます。

ようやく涸沢ヒュッテに到着です。天気は快晴! 前穂高岳・奥穂高岳・北穂高岳が眼前に、穂高岳山荘や北穂高小屋も見えています。振り返ると、遠くには東天井岳の稜線が続いています。美しい高山植物たちも歓迎してくれています。
人気の少ないヒュッテのテラスで大休止です。昔、どこにテントを張ったのかな? ここからどこのルートで登ったのかな? と記憶を辿っていたりすると、あっと言う間に時間が過ぎ去っていきます。

 

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宿泊の横尾山荘(横尾)ですが、食事はごく普通で、売りは「お風呂のある山小屋」! やはりお風呂があると助かります。登山客が意外と多くて、やや驚き。朝日に赤く染まる前穂高岳が美しい。

ついでに山荘から蝶ヶ岳への登山道を少し上った「槍見台」で槍ヶ岳の勇姿を望みます。山頂直下にある赤い屋根の槍ヶ岳山荘が肉眼でもはっきりと見えました。

 

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井上靖の「氷壁」で有名になった前穂高岳を眼前に見る徳澤園(徳沢)。

こちらは山小屋の機能も残してあるものの、気持ちの良い山岳リゾート旅館の趣でした。食事もしっかりとしたものが出てきました。

 

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帰路は河童橋まで戻って、水量豊かな岳沢湿原をちょっとだけ覗いて、トレッキングは終わりです。

最後に、せっかくですので上高地帝国ホテルに立寄りランチをとります。こちらもいつもの華やかさに欠けてスタッフばかり目立つ状態でした。

 

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いつもと違った、静かな夏の上高地でしょうか。

 

こちらもどうぞ [涸沢へのトレッキング] [高山植物] [横尾山荘] [徳澤園] [槍見台] [上高地帝国ホテル]





こちらへもどうぞ [徳澤園に泊まる](1〜3)

 

撮影機材 CANON EOS 7D Mark II EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM (一部 iphone SE)


いつも馬鹿にしている便利ズームですが、大型機材を持って登れない今、このような登山ではやはり助かりますね。35mm換算24~135mmですが、自分の好みの画角が良く分かります。ただ、この写真がもう少しシャープに撮れていればいいのに! とか、 つい便利ズームに無い物ねだりをしてしまいます。


撮影の効率化のために、ハクバ  カメラホルスターライト+くびの負担がZEROフックも用意していきましたが、カメラ+レンズの重量がややあるためにペンタ部分が擦れてしまいそうで、今回はあまり使いませんでした。

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2020年8月 4日 (火)

回顧録:ハワイ・マウイ島 1997夏

 

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ずいぶんと昔の話になってしまいますが、1997/8/8-/8/14 初めてハワイ・マウイ島に出かけました。初めてでしたが、観光客の多いオアフ島(ホノルル)よりも、多分観光客が少なく自然が豊かなマウイ島を選んだ記憶があります。オアフ島ホノルル経由でマウイ島へ到着です。

 

ウェスティン・マウイ(The Westin Maui, KAANAPALI BEACH)に5泊しました。このホテルは、現在ではウェスティン マウイ リゾート & スパ カアナパリ (The Westin Maui Resort & Spa, Ka'anapali)と名前が変わっているようです。部屋のテラスから見えるのはラナイ島。眼下にはたくさんのヤシの木に覆われたホテルのプール。

 

ホテル前のビーチからはモロカイ島を望みます。ホテルからほど近い小岩礁ブラックロックにはたくさんのお魚が集まり、絶好のダイビング&シュノーケリング スポットでした。この頃はシュノーケリングに凝っていたので、毎日ブラックロックに出かけました。富士写真フイルムの「写ルンです」などのレンズ付きフィルム(いわゆる「使い捨てカメラ」)+水中撮影用簡易防水カメラケースでお魚の写真を撮っていました。浅いところで太陽光が十分入れば、通常の35mmフィルムでそれなりの写真が撮れていました。「写ルンです」に満足できなくなってくると、NIKONOS VやCANON IXY-D5(防水タイプ・ダイビング用途、1999年11月発売、APSフィルム、水深5m防水機能)が欲しくなってきましたが、けっきょく購入までは至りませんでした。

 

 

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オプショナルツアーでハレアカラ国立公園(HALEAKALA NATIONAL PARK)に出かけました。ハレアカラ山(標高3,055m)山頂からは雄大な噴火口が望めますが、ちょっと月世界のような荒涼とした光景です。遠くにはハワイ島のマウナケア火山とマウナロア火山も見えました。山頂からの急勾配の道を、自転車で猛スピードで駆け下りる人たちが大勢いました。バスの車中からハラハラしながら見ていましたが、ダイナミックでした。

 

ホエールビレッジ(ショッピングセンター)では買い物やサンセットディナー(レイラニ、ザ・ビーチサイド・グリル)を楽しみました。当時ハワイにはそれほど興味があったわけではありませんでしたが、まだ若かったし、いろいろと楽しんできました。懐かしいですね。

 

(こちらもどうぞ)

撮影機材 New Mamiya 6 MF/ G75mm F3.5L, Fuji Velvia/REALA, EPSON F3200

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2020年8月 1日 (土)

ようやく梅雨明け!

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朝、目がさめると思いがけない夏空!

 

ようやく梅雨明けのニュースも!

 

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撮影機材 iPhone SE

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2020年7月26日 (日)

GoToもなく、自粛でもなく、雨で過ぎ去る4連休

 

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今朝も断続的な土砂降りと雷鳴・・・・。
そのうちに思いがけず、晴れ間が出て来たので、これ幸いと外に出ると、いつの間にかまた雨が・・・・。
もう8月も近いというのに・・・・。


本来なら東京オリンピックの開会式もあって、今頃盛り上がっていたはずなのに、もうはるか昔の話のよう・・・・。

 

 

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撮影機材 iPhone SE

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2020年7月21日 (火)

ヤマユリ満開! 高尾山トレッキング

 

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新型コロナ感染症に加えて今年の長くて陰鬱な梅雨!

朝ふつうに起きたのですが、薄曇り。天気予報を見ると久しぶりの晴天になりそうなので、朝食を済ませてすぐに高尾山トレッキングへ。出かけて正解でした!

 

高尾山口駅周辺には人は少ないのですが、ケーブルカーの駅前広場は意外と人が多くて、中にはすでに下山という人もちらほら(苦笑)。スパッツをつけた”重装備”の早朝登山の人も。連日雨が続いていたので、とりあえず表参道の一号路へ。途中ちょっと道を外れて金比羅宮の展望台へ行くと、八王子方面がよく見えました。

一号路も高尾山ケーブルカーの終点「高尾山駅」を過ぎると家族連れも含めて、急に人が増えます。この駅の上にある展望施設の「高尾山ビアマウント」もオープンしているようです。陣馬山からの縦走の最後にこの「ビアマウント」に寄ってみたいと思うのですがどうなんでしょうか。

 

 

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薬王院付近は階段が多いですね(笑)。

 

 

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この季節の高尾山は初めてですが、それにしても、尾根筋に出ると山頂に至るまでヤマユリが満開で驚きました。ヤマユリは、花が20cm以上くらい、強い香り、6枚の白い花びら、中央には黄色い線、周辺に赤い斑点と、なかなか見ごたえのある色鮮やかなユリでした。

 

 

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高尾山山頂到着。通常と比べると人は少ないですが、休日のせいもあり家族連れ・カップル・団体さん?など予想外にみなさん大勢でした。天気は晴天! 遠方は霞んで展望はそれなり。昼食は茶屋の冷やしとろろうどんほかを。食事後山頂付近で休んでいると、人に慣れた二匹の猫ちゃんがウロウロ、茶屋の飼い猫? 気がついた登山客たちも、猫ちゃんにちょっかいを出していきます。

 

帰りは沢筋ルートの六号路を下山。雨のため、沢や琵琶滝は水量豊富です。下山路の足元は、一部滑りやすい所もありましたが、まずまず。沢筋にはほとんど花は咲いていませんでした。

しかし、さすが高尾山、この時間に登ってくる人がけっこういます。ちょっと気になったのは軽装でこの六号路を登ってくる若い女性たち。中には真新しい白いスニーカーに白いパンツ! 一緒の彼氏はちょっと気をつかってケーブルカーか、歩いて登るとしても舗装されている一号路とか選んであげればいいのにと・・・・・。山頂でも白いスニーカーを泥だらけにしている人がけっこういました。高尾山の登山路はピンキリで、街中をお洒落に歩く服装から、登山靴+スパッツまで、いろいろです。

下山後は、お土産さんで久しぶりのかき氷を食べて、お土産の饅頭を買ってみました。美味しかった。

 

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(こちらもどうぞ)[高尾山ヤマユリ] [高尾山薬王院]

撮影機材 CANON EOS 7D Mark II EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM

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2020年7月 4日 (土)

CONTAX645の長期使用と消耗品

「オリンパス 映像事業を分社化、ファンドに譲渡」!! この件、発表以来ネット上では侃侃諤諤の議論、楽観論から悲観論まで様々。私の父も昔のPen F(FT)を愛用しており、私も借りて少々撮影したことがありましたので、感慨深いものがあります。オリンパスが最終的にどうなるのか分かりませんが、大手のカメラ事業からの撤退としては、京セラ(2005年3月正式発表)、コニカミノルタ(2006年3月正式発表、ソニーへの譲渡)に続いて3件目でしょうか。

京セラの場合、完全撤退で譲渡先も無かったので、当時の貧弱なネット上でも大混乱で、「コンタックス難民」なる言葉も流行りました。最終的な正式発表までに、カメラ本体・レンズ・各種付属品などはあっという間に在庫払拭となり、特にCONTAX645用などはもともと在庫が少なかったので、そのうちに買おう・・・と思っていた付属品などはどれも手に入りませんでした。今でも中古専門店で見かけるものもありますが、びっくりするような正札がついていて、とても買う気になりません。

そんな大混乱状態からもう15年も経ちましたが、CONTAX645 カメラ・レンズとも故障もせずに使えています。もちろん、京セラによる正規のメンテナスは2015年で完了していますが、銀塩カメラですので故障の際は一応見てくれるところはあるようです。肝心の消耗品ですが、バッテリーのリチウム電池2CR5は今でも販売中。このカメラ、もともとバッテリーの大食いですが、現在のデジタルカメラのように1日数100枚から1000枚以上など撮ることはないので、コスト的にも許容範囲です。2CR5は幾つかありますが、Panasonicの製品がもちが良いです。フィルムについては、220タイプが無くなったのがいちばんの痛手でした。

PhaseOneのデジタルバックP30+は、発売後すでにかなりの年数を経ていますが、故障も無く安定しています。デジタルバック自体がそんなに複雑な機構を持たずに、シンプルな構成であることも一因であるようです。デジタルバック用のバッテリーは、PhaseOneデジタルバックシリーズ共通の専用バッテリー(PhaseOneブランド、日本製)で、バッテリー容量の増加などもされています。PhaseOneがデジタルバックをやめない限り、形状変更などはなく、安定供給されそうな見込みです。一方、バッテリー・チャージャーも当然専用ですが、実はドイツのHahnel TwinPro バッテリーチャージャーという製品です。P30+の付属品としてのHahnel TwinProが故障したために、2台目を買いました。取扱店が非常に限定されていること、このバッテリーチャージャーは通常の日本製と違い、ちょっと変わった動作をするので、これって正常?異常?と悩んだりして、なんとなく不安です。また、かなり高価であるにも関わらず、製品の保証書などもついてきません。

一番気になるのは、実はレンズに入り込んだゴミ・チリの類でしょうか。レンズの絞りをうんと絞った場合、このゴミ・チリが盛大に写り込んでしまい、後の画像処理が大変になってしまうことがあります。まあ、状態の良いレンズを中古で買い直せば済む話なのでしょうが・・・・。

現在のデジタルカメラの場合、電子部品やバッテリーなど、メンテナンス終了後も含めた長期使用を前提として考えると、銀塩カメラと違ってたいへんですね。もっとも、そこまで拘ってその”お気に入りデジカメ”を使う人はいないのでしょうが。

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2020年6月27日 (土)

今年もカサブランカが!

 

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カサブランカがまず一輪咲き出しました。
例年に比べると、冬の異常な暖冬の影響か、早いですね。
しばらくの間、楽しめます。

(こちらもどうぞ)

 

CONTAX645 P30+ Apo Macro Planar T* 120mm F4

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2020年6月25日 (木)

3年目のベゴニア・ワッパー

 

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巨大なベゴニア「ベゴニア・ワッパー」! 
1年草として販売されていますが、我が家に来てから3年目です。

最初春に2鉢買いました。1鉢はその年の晩夏の台風で太い幹が折れたら、溶けるようにしてすべてダメになってしまいました。もう1鉢は元気で冬も難なく越冬。その後、枯れた幹もありましたが、今年の冬には思い切ってかなり剪定をしたところ、春には新芽が出たりして、花も大量に咲きました。樹形がややアンバランスで(今後要剪定)、花びらがやや小さくなった気もしますが、元気です。現在、春の花が一巡して、次の花を待機中といったところでしょうか。

ちなみに、最近、もう1鉢追加で購入しました。毎日花柄の掃除が必要ですが、安くて、元気で、大きくなって見栄えのする花です。

CONTAX645, Apo Macro Planar T* 120mm F4, Fuji VELVIA (VRP), EPSON F3200

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2020年6月22日 (月)

立川の新名所「GREEN SPRINGS」

 
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JR立川駅の北口からそう遠く無い場所に、「GREEN SPRINGS」と呼ぶ新名所、新街区ができました。


実は4月10日にオープニングのセレモニーが予定されていたのですが、新型コロナ感染症に伴う緊急事態宣言発令で、セレモニーは延期、ゴールデンウィークの頃からカフェなどもぼちぼち営業、ホテルは5月中旬開業予定が6月8日に延期など、不運なオープニングとなっているようです。

フルオープン前のちょっと様子を見に出かけただけですが、新街区と呼ぶだけ、大きな一つのビルにたくさんの商業施設が入居しているショッピングモールというわけではなく、空間を立体的に活用した、かなり凝った造りの街並みでした。緑の木々に合わせて、小さな池や噴水、階段状に流れる滝など、子供や幼児を連れた家族連れが、ちょっとした水遊びができます。新街区は概ね南北方向に向いていますが、その西側には昭和記念公園が広がっています。新街区の西側エリアには、ホテルのプール、ワインバー、自由広場などもあり、昭和記念公園の花火、夕焼けなどを借景として家族やカップルなどで楽しめる人気スポットになりそうです。もちろんレストランも本格的なものからカフェなどいろいろあるようで、セレクトショップのようなお店もありました。そしてイベントホールや風変わりなモニュメントも。

 

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立川駅からこの新街区までは、多摩都市モノレールの下に広がる散策路を歩いていきます。その左右には既存の(と言っても、まだ新しいですが)お店などの商業施設があります。

近くにはイケヤやららぽーとなどもあるので、また同じようなショッピングモールを作るの?と最初は思いましたが、立川の新しい人気スポットになりそうな予感です。

 

撮影機材 CONTAX645 Distagon T* 45 mm F2.8, Fuji VELVIA (VRP), EPSON F3200

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2020年6月19日 (金)

季節外れの自家製焼き芋

 

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1本だけ中途半端に残ってしまった紅はるか(さつまいも)、季節外れですが、焼き芋を作ってみました。
方法は、ネットにも良く出ている、魚焼き用のグリルの利用です。
初めてだと、グリルの火力の調整と焼く時間が判断しづらいです。

何回か時間を延ばしながら、もうこれで終わり!
取り出しみると、なんとなくまだ焼けていないような感じ・・・・・。
失敗かなと思いながら、皮を剥いてみると、中は予想外に焼けていました(笑)。
スーパーで焼いている焼き芋ほどは焼けていませんでしたが、次は同じように焼けそうです。

美味しかった!

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2020年6月13日 (土)

奥多摩 高水三山トレッキング

 

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新型コロナ感染症のために中断していたトレッキングですが、久しぶりに出かけてきました。
奥多摩の高水三山〜高水山(759m)、岩茸石山(793m)、惣岳山(756m)です。

高水山山頂直下の常福院、前回訪れたのはかなり昔、紅梅の季節でしたが、今回は陽の光に木々の葉が輝く初夏となりました。この日は全国的に真夏日〜猛暑日でしたが、低山ながら稜線では心地よい風が吹いていました。この季節は花はあまり咲いていません。

忘れていたことも多かったのですが、眺望が良いのは岩茸石山山頂(北側の棒ノ折山、奥武蔵〜飯能方面の眺望)。惣岳山の手前(北側)で大規模な木材の伐採作業を行っており、結果的に東側の展望が開けていて、狭山丘陵の西武ドーム(メットライフドーム)の白い屋根がキラキラと輝いているのがよく見えました。それにしても惣岳山から御嶽駅まで遠いですね。途中の展望は良くなくて、登山道の最後の方で御嶽山が少し見えました。

 

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この日見かけた登山者は15人くらいでしょうか。山頂などの案内板には新型コロナ感染症の感染防止のために山でも3蜜を避けましょうという絵の付いたポスターが貼られていました。

(全文を見る)

 

撮影機材 CANON EOS 7D Mark II EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM

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2020年6月 7日 (日)

「アサヒカメラ」休刊

1926年4月創刊のアサヒカメラがこの6月19日発売の7月号を最後に休刊(実質の廃刊)になるそうです。
私も昔は随分とお世話になりましたので、感慨深いものがあります。原因はいろいろと言われていますが、これも時代の流れなのでしょうね。

アサヒカメラの関連でいちばん思い出深いのは、初めて買ったカメラの雑誌(書籍)であるアサヒカメラ臨時増刊「写真入門」(1971年5月発売、定価360円、約300ページ)です。カメラ・写真の教科書として何十回もページをめくった記憶があります。今では製本も痛んで注意しないとバラバラになりそうな状態です。カメラ雑誌は随分と処分しましたが、これは記念として残してあります。

 

 

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ここの広告で掲載されている主要メーカーの機種は以下の通りです(括弧書きは当時のフラッグシップ機)。


掲載順に、Mamiya Universal Press, Minolta SR-T101, Fujica ST701, Nikomat FTn (Nikon Photomic FTn), Asahi PENTAX SP, 同 6x7, CANON FTb (CANON F-1) , OLYMPUS 35DC (OLYMPUS Pen FT)などでした。「写真入門」ですのでNIKON やCANONは一般向けのNikomatやFTbを広告に出したのでしょうね。当時の価格(定価)はNikon Photomic FTn(50mmF1.4)で83,000円(F2はこの後間もなく発表されます)、全く新しいシステムとして鳴り物入りで発売されたCANON F-1(50mmF1.4)は104,000円と随分高かったでした。もちろん当時は消費税などはありません。

 

アサヒカメラの「診断室」はそれこそ日本が誇る精密機械工業の製品テストでしたので、長い間これまた私の愛読記事でした。また、ニコンにはいつも好意的で、ある意味「ニコン神話」と一緒に歩んだのかもしれません。

しかしながら、カメラ雑誌を頻繁に買っていたのは2000年ごろまで、たまに買ったのは2010年まで、それ以降は自宅近くの公立図書館で済ませてしまうようになりました。2000年を間近にして、レンズの画質や特性を最大限に再現できると考えられる印刷技術(+上質紙)を採用して実験的に出版された写真集(というかレンズの作例集)が出ました。これを見ると、月刊誌の価格で対応できる印刷レベルでは画質の比較はほとんど無意味と思われ、購読への情熱が急速に失われてしまいました。

この「写真入門」が出た当時、カメラ雑誌としては「アサヒカメラ」と「カメラ毎日」がありました。「カメラ毎日」は1985年に突然休刊(廃刊)になってしまい、その後、毎日新聞社はアマチュア向けの趣味のカメラからは完全に手を引いたように記憶しています。朝日新聞社にはフィルムカメラの時代にもあったように、「診断室」やメカニズム記事を再編集してぜひ出版して頂きたいと思います。

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2020年6月 4日 (木)

コロナ禍の ふと気がつけば 立夏なり (3)〜 昭和記念公園

 

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立夏もだいぶ過ぎてしまいましたが、昭和記念公園の臨時休園がとりあえず終わって、再開されました。
まだ人影もまばらな中、ひときわ目立つのは(私も含めた)高齢者のカメラマンたち!(笑)

この季節は中途半端で、ハナショウブとスイレンくらい? 名残りのホピーが寂しげに傾いていました。
ちょっと珍しい花として「タイサンボク」の花が咲いていました。

 

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2020年5月30日 (土)

ヘット・ロー宮殿 (1996/6/7)(リニューアル更新)

 

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アムステルダムから列車で1時間ほどの街アペルドールン(Apeldoorn)にあるオランダ王室のヘットロー宮殿のリニュアール更新版です(オリジナル版はこちらへ)。内容的な変更はなく、画像のフィルムスキャンをもう一度やり直して、若干画像を差替え・追加しています。

ヘット・ロー宮殿(https://www.paleishetloo.com)は17世紀から20世紀後半まで、オランダ王室の夏の離宮でしたが、1984年からはミュージアムとして一般公開されています。

このヘット・ロー宮殿には、2006年8月、当時の皇太子ご夫妻(現 天皇皇后両陛下)が、雅子さまの静養目的で半月ほど滞在(ヘット・ロー宮殿の離宮アウデ・ロー、ヘット・アウデ・ロー城という表現もあります)されるというニュースを偶然テレビで見て驚いた記憶があります。ヘット・ロー宮殿は深い森に覆われた宮殿で、私が訪問した当時はウェブサイトなども無く、広い敷地とともに宮殿全体を伺わせるものはありませんでしたので。

 

なお、オリジナル版には入れなかったアムステルダムなどの回想録を、最後に簡単に追加しました。

(全文はこちらへどうぞ。ヘット・ロー宮殿(1)(2)(3)、アムステルダム~運河と街と森、アムステルダム(1)(2)、デン・ハーグ

 
撮影機材 New Mamiya 6 MF/ G75mm F3.5L, Fuji PROVIA (RDPII), EPSON F3200

 

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2020年5月18日 (月)

コロナ禍の ふと気がつけば 立夏なり(2)

 

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自粛中、都心の繁華街は人出が激減しても、郊外のスーパー・ショッピングセンター、公園・広場は大混雑!

そんな中、あまり人が行きそうもないところを地図から探してみます。普段、クルマで走る幹線道路から一歩中に入ると意外な知らない街並み、小道があったりします。

ご近所のお気に入りの個人経営のお店(パン屋さん・ケーキ屋さん・和菓子屋さん、レストラン・ラーメン屋さんのテイクアウト)、ささやかながら、いつもよりは足しげく行くようにしています。

 

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