2018年7月
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2018年7月14日 (土)

不作のカサブランカ


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今年は超不作の我が家のカサブランカ。
ようやく今頃、それも少しだけ咲いています(笑)。
 
テッポウユリは絶好調だったのに、どうしてこうなるのだろうかと思います。同じ条件で育てているのに・・・・。
 
 
撮影機材 EOS 7D Mark II + EF35mm F2 IS USM
 

2018年7月11日 (水)

梅雨の晴れ間の昭和記念公園 (3)

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ダリア、そしてあちらこちらに木の実が・・・・。
 
 
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2018年7月 8日 (日)

梅雨の晴れ間の昭和記念公園 (2)

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 日本庭園は、池の水が抜かれていました。名残りの花菖蒲。

 
 ハーブ園付近が見頃。
 
 
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2018年7月 4日 (水)

梅雨の晴れ間の昭和記念公園 (1)

 
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 6月末、梅雨の晴れ間のつもりで出かけたのですが、結局もう梅雨明けのようでした。
 
 この季節は中途半端なためか、人出も少ないようです。しかし、よく見ると色々なものが咲いていました。
 
 
 紫陽花は、まだ十分見頃でした。紫陽花の色は土壌によるそうですが、こちらでは青系が多く、一部で白系、赤系は少ないようでした。
 
 
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2018年6月30日 (土)

ベゴニア・ワッパー


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 昨年の8月末にテッポウユリの球根を買いに園芸店に出かたところ、見慣れぬ展示品を見かけました。展示用の大きな鉢に植えられた、潅木かと見間違うような、人の背丈ほどある真っ赤な巨大ベゴニアです。もうびっくりしました。
 
 
 説明書きには、通常のベゴニア(ベゴニア・センパフローレンス?)に比べて、花の大きさは3倍、草丈は5倍ほどの大きさになるので、見応え抜群! とありました。スタッフに確認すると、最近入り始めた品種で、今年はもう無いけれども来年また5月ごろ入荷するはずとのことでした。その言葉を忘れれずに4月末から入荷状況を確認していたのですが、今年は入荷が何度も遅れて、ようやく5月末に入ったものを2鉢買い求めました。
 
 
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 この時点では、まだそれほど大きくはありませんが、それでも茎は太くて花も十分大きくて見応えあります。バラ用の鉢に植えたので、昨年見た展示用のような大きさにはならないと思いますが、どのように育つのか楽しみです。
 
 
撮影機材 Olympus STYLIS 1s  6.0-64.3mm/F2.8
 

2018年6月23日 (土)

那須岳 1994 & 2018


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 四半世紀ぶりに!!那須岳に行きました。今回は那須岳(茶臼岳)を超えての三斗小屋温泉泊まり、前回は山麓のペンション泊まりで日帰りの茶臼岳~朝日岳登山でした。
 
 前回の登山は写真も少なくあまり記憶に残っていないので、詳しい比較ができませんでした。気が付いた違いは、
 
那須ロープウェイ 大人片道 前回550円、今回950円
峰の茶屋跡 前回 避難小屋が無く、石造りの道標のみ。今回 立派な避難小屋。
前回 8月の夏休み期間なのに人が少ない? 今回 梅雨の前で? 人が多い。
前回 サブザックのみの軽装で、若かったので楽勝。今回 くたびれた。
 
 
Img_6658_iphone5           2018(避難小屋の側に)
 
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撮影機材 
1994.8 : Nikon F4 + Ai AF Nikkor 35mm F2 S  + Fuji Color Gold  ISO 100 + EPSON F-3200 
2018.5 : CONTAX645  +  Planar T* 80 mm F2,  MFB-1B + Fuji ベルビア100 + EPSON F-3200 ( iPhone 5)
 

2018年6月18日 (月)

那須 三斗小屋温泉 煙草屋旅館


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 今時携帯電話も繋がらず、「秘湯中の秘湯」などと言われる那須の三斗小屋温泉。でもツアー客も含めて週末は大賑わいでした(笑)。
 
 三斗小屋温泉には煙草屋旅館と大黒屋旅館があります。
 よく比較されていますが、煙草屋旅館は有名な露天風呂、大広間での食事、テント場。大黒屋旅館は大きな内風呂(露天風呂はなし)、部屋食(旅館風、その分?やや高い)を特徴とします。どちらも昭和初期の?湯治場の雰囲気を残す旅館(山小屋)です。
 温泉ですので渓流沿いとばかり思っていたので、山の中腹にある温泉でちょっと意外でした。
 
 
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 最初は大黒屋旅館に泊まる予定で何度も電話をしたのですが出てもらえず、諦めて煙草屋旅館に電話するとすぐに繋がり、即予約となりました。煙草屋は今はもう会社組織のようで、公式ホームページも頻繁に更新されていますが、大黒屋は家族経営なのでしょうか、ホームページもたまにしか更新されていないようです。
 
 
 煙草屋の温泉ですが、詳細はホームページを見てもらうとして、基本は混浴(一部時間帯は女性専用)の露天風呂と内風呂、女性専用の小さな内風呂(妻の話では、こちらも良かったそうです)の3か所です。泉質はアルカリ性単純泉で、無味無臭無色透明とされています。 露天風呂と内風呂は、いずれも、ややぬるい湯とやや熱い湯に分かれています。この季節の露天風呂、早朝は遠くの雪山(尾瀬の至仏山、檜枝岐の会津駒ケ岳)、日中は新緑、夕方は夕焼け、夜は満天の星空でしょうか。男性は概ね露天風呂に行くので、内風呂でものんびりできます。
 一般の温泉旅館と違って温泉に入れる時間がかなり限定されているので、その日のお客さんの人数にもよりますが、空いている時間を上手くキャッチアップするのがポイントかと思いました。
 
 
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 食事は太鼓の連打でお知らせです。
 連泊しましたので、初日の夕食は卵とじ風の豚カツ(少々しょっぱかった)、二日目は蒸した?ステーキ風豚肉、鮎の甘露煮。二日目の朝食はハム、目玉焼き、納豆、三日目は温泉卵とソーセージ。
 温泉卵・・・・・、そういえば、早朝スタッフが卵をネットに入れて露天風呂の付近を歩いていたけれども、温泉卵を作れるほど熱くはないので不思議に思っていました。
 
 二泊目は週末でしたのでグループやツアー客で満員で、午後には応援のアルバイト・スタッフも登ってきました。多分、夕食の豚肉も担いで来たのでしょうね(笑)。食事の時間は、大広間いっぱいのお客さんで賑やかでした。
  
  
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 建物はかなり古びていますので、夜はかなり寒いのではと心配しましたが、それは危惧に終わりました。お隣とはふすま一枚ですので、お互い気をつかいます。
 
 この三斗小屋温泉、なぜかベンチがありません。外で座ってのんびりお茶でも飲もうかと思っても、座るところがないのです。建物に隣接して並んでいる岩に座るくらいしかないのが不便です。
 
 最後に温泉神社に行ってみました。煙草屋の裏の登山道を少し登ると鳥居があり、間も無く小さな神社があります。温泉の源泉は、このかなり上の方ですが、平安時代末期の康治元年(1142)、奥州信夫郡信夫村の生島某により発見されたと伝えられています。社の中はよく見えませんでしたが、かなり立派なもののようです。
 
 
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撮影機材 iPhone 5,  CONTAX645  +  Planar T* 80 mm F2,  MFB-1B + フジ ベルビア100 + EPSON F-3200
 

2018年6月14日 (木)

テッポウユリの季節も終わりに


 
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テッポウユリの季節も終わりになりました。
それにしても今年は素晴らしく咲いてくれて、本当に楽しめました。
来年もまた期待しましょう。
 
 
 
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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Planar T* 80 mm F2  +  Apo Macro Planar T* 120mm F4
 

2018年6月10日 (日)

那須 三斗小屋温泉から旧会津中街道の大峠まで

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 三斗小屋温泉(さんどごやおんせん)大黒屋旅館の前を通って旧会津中街道の大峠まで往復します。
 三斗小屋温泉は標高約1,460m、大峠が標高1,450mとあるので、以外と楽なのかな? と思いきや、赤岩沢、中ノ沢、峠沢と3つも谷を越えていくので、その度に上り下りがあり結構くたびれました。
 
 
 季節柄、ブナなどの新緑が綺麗でした。ところどころに真っ赤なツツジや、水のある付近には小さな白い花が咲き乱れていました。途中、展望は良いと言えず、大峠が見えるのは2、3か所でしょうか。

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 赤岩沢、中ノ沢、峠沢の3か所では飛石伝いに渓流を渡っていきますので、大雨の後などは苦労しそうです。中ノ沢を渡ったところでは、ロープでちょっとした岩場を登ります。また登山道自体も、雨やその後は歩き難そうです。このルートは全体としてゆっくり休息するような場所もなく、食事を取れるのは中ノ沢くらいでしょうか。ここは小さいながらも、ちょっと美しい渓流です。
 
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 大峠にようやく到着します。幾つかの石仏が出迎えてくれます。真新しい道標にはやや興ざめです。南側の展望が開けています。大峠山方面に少し登ると、三斗小屋温泉が見えるそうです。三本槍岳から下ってくる人も少ないですがいます。

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 会津中街道は、1683年の日光大地震により鬼怒川流域を通る会津西街道が通行止めとなり、会津藩によりその代りに整備されたそうです。氏家宿から矢板宿、板室宿を経て那須山中の三斗小屋宿、大峠、松川宿などを経て会津に至る街道でした。
 三斗小屋宿は、幕末の戊辰戦争の際、会津軍(旧幕府軍)と新政府軍との激しい戦いがありました。昭和32年(1957)に廃村になったようですが、現在でも墓碑・石仏・石像などが残っているそうです。
 
 登山道の途中に、三斗小屋温泉と三斗小屋宿跡の分岐の道標が立っていますが、ここから三斗小屋宿跡へのコースは地図にも載っていないし、街道跡も消失しているとのことですが・・・。

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撮影機材 iPhone 5,  CONTAX645  +  Planar T* 80 mm F2,  MFB-1B + Fuji Velvia100 + EPSON F-3200
 
 

2018年6月 4日 (月)

テッポウユリが盛大に咲き出しました

 
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今年はテッポウユリが5月下旬から咲き出し、例年になく盛大に咲いています。
こんなに綺麗に咲いてくれたのも久しぶりです。
 
たいへん楽しめました。手入れの甲斐がありましたね。
 
 
 
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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4
 
 

2018年6月 3日 (日)

ゴルフ・カブリオレの四季

  
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◆早春:肌寒さが残る海辺◆

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◆春:春まだ遅い山岳ドライブ◆
 
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◆春:桜の花吹雪が舞い散る中◆
 
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■試乗の印象
 
マツダ ロードスター:2シーター、ソフトトップ。マニュアルシフトであることも手伝って超マニアックな印象。
 
アウディ TT ロードスター:ソフトトップ。2シーターは開口部が少ないので、素人にも分かる剛性の高さ。ロードスターに比べると普通の感覚で乗れる。ディーラーの人からは何度も、実用性は考えないで! と釘を刺される。確かに二人で乗るとバッグの置き場にも困る。
 
メルセデス・ベンツ SLK:2シーター、メタルトップ。他人が乗っているのを見ると格好いいが、自分にはやはり合わない。
 
プジョー 308CC:4シーター、メタルトップ。斬新なデザインにドキドキ感満載、でも普通に乗れる。ネイビーのボディカラーに、白のレザーシートの組合せが最高。でも、もう一歩踏み込めず。優柔不断(苦笑)。
 
ゴルフ カブリオレ:4シータ、ソフトトップ。地味すぎるデザインでずっと対象外だったが、実際見るとあまりギラギラしないで、程よいかっこ良さ。トランクはそれほど大きくはないが、後部座席も含めると、荷物置き場として十分。幌を閉じた時の静寂性も含めて、実用性の高さにびっくり。
 
 
 
◆初夏:新緑の小道を快走◆
 
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■実際に所有して、
 
意外と誰も見ていない(みんな忙しい、興味ない。見られているという自意識過剰になる必要は全くない。)。恥ずかしかったのは、小学生の一団に「あーっ、オープンカーだ!!!」と大きな声で叫ばれた時、幌の開閉時にちょうど付近にいた人がびっくりしたような表情をされる時。
 
50km/hで走っていても十分感じる、楽しい非日常感。普通に乗るなら、この1400cc, 160ps/5800rpmのエンジンで十分。
  
 
  
◆初秋:秋の気配を感じながら◆
 
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風を受けるというよりも風を感じる程度。広い視界、窓から吹き込む風と違い全身で感じる風は柔らかくて爽やかで気持ちが良い。木陰のひんやりした空気感、植物や土の匂い、木々の揺れる音、鳥や虫の鳴き声、川の流れる音、ポタポタと幌に落ちる雨音。そして夕焼けや星空、大都会の夜景、並木道などのドラマティクな光景などは、ストレス解消に最適。
 
とにかく明るい!(幌を閉めると暗いと改めて感じる)。明るくてカーナビ画面は見えないので、ナビに頼る時は運転注意。
 
幌は乾いた状態で開くのが基本。雨でびしょびしょに濡れても、直ぐに乾くのが驚き。


 
◆秋:紅葉の中、落ち葉を踏みしめて◆
 
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ちょっとひんやりするくらいの方が、快適なオープンドライブ。冬は走っている時よりも、停車した時の方が寒さを感じる。マフラー、スカーフ、防寒具、登山用品、サングラスなどの余っていたアウトドア系ファッションが大活躍。
 
 
オープンだからと言って私的には我慢するようなところはなく、通常のクルマと比べて不便を感じるようなところはない。ただし、付近の買い物などSTOP & GOの場所では燃費は急に下がり、やや期待外れ。もちろん高速道路は問題なし。
  
 
 
 
◆秋:落ち葉の溜まる幌◆
 
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車の構造上、幌の周辺には小さな落ち葉や破片が溜まりやすく、幌に白いごみが付くと黒地に白で非常に目立つ。シートベルトが通常の車に比べて低い位置に取り付けられているので、ドアを開けた状態でシートベルトを外すと、バックルが車外に飛び出すことがあり、車の最下部に当たって小さな傷が付きやすい。
 
後ろにオートバイ2~3台につかれると、もううるさくて大変。丁重に道を譲ります。
  
 
 
◆冬:幌に積もる雪◆


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寒いドイツ生まれのクルマだから耐候性には問題ないはず。ただし、取説には降雪のことは書いていない。さすがに幌に20cm以上も雪が積もると不安になって、慌てて雪下ろしが続く。 
 
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+ / MFB-1B + Fuji PN160NS 220タイプ + EPSON F-3200,  Zonnar T* 140 mm F2.8,  Distagon T* 55 mm F3.5,  Planar T* 80 mm F2,  Apo Macro Planar T* 120mm F4. その他 EOS 7D Mark II + EF35mm F2 IS USM,  SONY RX1R ( Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0 ),  Olympus STYLIS 1s  6.0-64.3mm/F2.8(35mm換算28-300mm),  iPhone 5
   
 

2018年5月13日 (日)

薔薇日記(終わり)

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 パット・オースチンは、花芽の剪定をしすぎたせいか、あまり鈴なりでは咲いてくれませんでした。ラピスラズリは元気です。

撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4
 

2018年5月10日 (木)

つくばローズガーデン (2) (薔薇日記)

 
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 このバラ園を作ったのはつくば市長を2期(1996年~2004年)務められた藤澤順一(ふじさわまさかず)氏。「バラ好きの薔薇狂老人の庭」だそうで、「2005年のある日、突如作り始めたガーデン。12年目を迎えた今でも、花咲か爺さんのようにガーデン造りをしています。現在、メインガーデンでは約700品種、2500株のバラを植栽しています。第2ガーデンでは、約140種類のハーブ、宿根草、一年草を植栽しています。」と紹介されています。
 
 
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 ちなみに、藤澤順一氏のお父さんが、(旧)桜村村長を1959年~1979年にかけて4期務められた藤沢勘兵衛氏(つくば市名誉市民)です。
 
 旧茨城県新治郡桜村はつくば研究学園都市の中心部や筑波大学を抱えており、日本で最も人口の多い(約4万人)村として有名でした。
 
 1963年に筑波山麓に研究学園都市を建設することが決まり、1968年から研究施設の建設が始まり、1970年に筑波研究学園都市建設法という法律ができて都市建設と機関の移転が進み、1985年国際科学技術博覧会(科学万博)が開催されました(科学万博には、私もそのむかし家族で行った記憶があります)。その後1987年町村合併によりつくば市が誕生しました。藤沢勘兵衛桜村村長は研究学園都市の建設と共に歩んだのでしょう。
 
 ちなみに、勘兵衛新田という地名があるそうですが、この地域で新田開発に取り組んだのがご先祖様だそうです。「勘兵衛」は代々受け継がれた名前ですね。
 
 
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 「来ていただく方には藤沢邸といわれている、ローズガーデン。突如畑に父が作り出したバラ園です。」とあるように、現在は藤澤順一氏の子供さんの世代が運営されているようです。
 
 
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撮影機材 Olympus STYLIS 1s  6.0-64.3mm/F2.8(35mm換算28-300mm)
 

2018年5月 8日 (火)

薔薇日記(ラピスラズリ)

 
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 ラピスラズリの花も鈴なり状態で咲いています。
同じような写真ばかりですが・・・・。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4
 

2018年5月 7日 (月)

つくばローズガーデン (1) (薔薇日記)

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 茨城県つくば市に行ったついでに、初めて「つくばローズガーデン」に立ち寄ってみました。つくば市の中心街と土浦市の中心街の中間地点あたりでしょうか。
 
 約900坪の庭園に700品種2500株のバラ、その他季節の移り変わりも楽しめる宿根草や一年草も植栽しており、個人で管理をしているガーデンだそうです。苗木のショップもありました。「2005年のある日、突如作り始めたガーデン。」とも紹介されているので、大きな農家・地主さん?がやっている、いわゆるオープンガーデンなのでしょうか?「藤澤邸バラ園」とも呼ばれているそうです。
 
 
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 東京方面は概ね満開ですが、つくば山麓はやはり気温が低いのと、イングリッシュ・ローズやオールドローズが多いためか、まだ一分咲き程度でちょっと拍子抜けしてしまいました。それでもほぼ満開に咲いている種類もあり、楽しむことができました。
 
 帰宅後、いろいろと調べてみると、ホームページ以外にもブログやfacebookもあり、情報発信を盛んにされているようでした。満開の際には車で行くのも大変かなと思いながら帰ってきました。
 
 
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撮影機材 Olympus STYLIS 1s  6.0-64.3mm/F2.8(35mm換算28-300mm)
 

2018年5月 6日 (日)

薔薇日記(実家)

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 実家のバラも咲き出していました。しかし、よく見るとご近所は満開に近い状態。
なんで、こんなに違うのだろうか。
 
 
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撮影機材 Olympus STYLIS 1s  6.0-64.3mm/F2.8(35mm換算28-300mm)
 

2018年5月 5日 (土)

丹波山温泉のめこい湯

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 山梨県北都留郡丹波山村「丹波山温泉のめこい湯」に行ってみました。
 
 東京都青梅市〜奥多摩湖〜丹波山村 道の駅「たばやま」〜柳沢峠〜山梨県甲州市へと抜けるいわゆる「青梅街道〜大菩薩ライン」の途中にあります。道の駅「たばやま」の駐車場に車を止めて、多摩川源流を吊り橋で渡るとすぐそこに「丹波山温泉のめこい湯」があります。
 
 
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 「のめっこい」は丹波山村の方言で、「つるつる、すべすべ」という意味だそうです。2種類の内風呂と、それぞれに小さな露天風呂がついています。
 
 温泉の後は昼食です。地元産の山菜の天ぷらなどを期待して行ったのですが、一品はどちらかというと居酒屋風でややがっかり(笑)。
 
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 ちょうど新緑の季節で綺麗でしたので、食事の後は外のベンチでのんびりとしてしまいました。そのせいか? 道の駅直売所に行くと、お目当ての農産物はもう売り切れ(あるいは今日は入荷せず)でほとんどありませんでした。残念!
 
 帰路も、あちらこちらに寄り道をしていると、なんとなく時間が過ぎてしまいました。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Zonnar T* 140 mm F2.8,  ( iPhone 5 )
 

2018年5月 4日 (金)

薔薇日記(ラピスラズリ)

 
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 ラピスラズリの花も増えました。
 
 それにしても、このラピスラズリはうどん粉病に弱いです。
 ドアップ写真も撮ってみましたが、あまり形が良くないようです。
 
 
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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4
 

2018年5月 3日 (木)

横浜イングリッシュガーデン (2)(薔薇日記)


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 行きは、相鉄の平沼橋駅から歩いて行きました。途中の大きなマンションのエントランス付近に、白のつるバラがたくさん咲いているのが印象的でした。管理組合でやっているようですが、バラの維持管理費などを考えると、理解のある人が多いのだなあと、感心しました。
 
 横浜駅からすぐかと思っていましたが、けっこう時間がかかりました。イングリッシュガーデンのショップを覗くと、テイクアウトがあったので、とりあえず、一休みというか早めのランチとしました。
 
 
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 まだトップシーズンではないようなので、入場者も三々午後と言う感じですが、散策路は狭いので、それなりの混雑です。
 おおよそ赤系、白系、黄色系と分けて栽培されています。
 
 
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 アーチが薔薇で満開になるころに、また来てみようと思います。
 
 
 ただ一つ難点なのは、そばを東海道線と相鉄線が頻繁に走るので、うるさいと言うことでしょうか。
 帰りは送迎バスを30分ほど待って帰りましたが、初夏の陽気の中で草臥れました。
 
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5,  Apo Macro Planar T* 120mm F4
 

2018年5月 1日 (火)

薔薇日記(ラピスラズリ)

 
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 ラピスラズリもかなり咲き出しました。今年は、花が小さいかな・・・・。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4
 

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