2020年11月20日 (金)

南アルプス大展望(南信州飯田市しらびそ高原)

 

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南アルプス南部の大展望と中央アルプスが望める長野県飯田市上村、通称「遠山郷」のしらびそ高原(標高1900m)に行ってみました。しらびそ高原は美しい星空が見られることで有名で、付近には「天空の里」とも呼ばれる「下栗の里」があります。

 

しらびそ高原の宿泊施設「天の川」付近では、山の上にもかかわらず広い平坦地が広がり、確かに「高原」の様相です。ここからは正に南アルプスの大展望台です。左から、荒川岳(荒川三山、最高標高3,141m)、小赤石岳(標高3,081m。主峰の赤石岳 標高3,121mは陰になり見えません)、大沢岳(標高:2,820m)、中盛丸岳(標高2,807m)、兎岳(標高2,818m)、聖岳(標高3,013m)、上河内岳(標高2,803m)などが見えています。反対側には中央アルプスの千畳敷カールを挟んで宝剣岳(標高2,931m)と木曽駒ヶ岳(標高2,956m)、そして遠くに乗鞍岳も良く見えています。

 

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ホテル「天の川」は予想外に大きな施設ですが、この日は休業日だったのでしょうか、人影もなくひっそりとしていました。この大展望に見るためにクルマで登ってきた人たちが3~4人くらいでしょうか。静かな高原でした。これだけ広い場所があると、星空の写真(星景写真)が良く撮れそうな感じでした。

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撮影機材 CONTAX645 P30+ Zonnar T* 210 mm F4.0 T* Mutar 1.4X Planar T* 80 mm F2

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2020年11月10日 (火)

秋も深まる東京

 

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2020年11月 6日 (金)

蒲郡クラシックホテル(2) 2020秋

 

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朝食前に、まず2階バルコニーに出向きます。それほど広いバルコニーではなく、テーブルも3席しかありませんが、宿泊者の皆さんもまだあまり来ていません。コーヒーを頂いて、朝の清々しい空気の中で、三河湾や竹島の展望をのんびりと堪能します。


朝食は、ホテル内のメインダイニングルームで頂きます。ちなみに、こちらでの夕食はフランス料理となります。さすがに重厚な雰囲気のメインダイニングです。メインダイニングに行くと、運良く、2席しかないテラス席に案内されました。再び三河湾を眺めながらの朝食となりました。
メニューは、「本日のジュース」「オードブル(フレッシュフルーツとヨーグルト サラダを添えて)」「卵料理 オムレツ(選択)、ソーセージとベーコン 温野菜を添えて」「パン(デニッシュ・ロール・トースト)」「コーヒー」(選択)です。

 

 

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朝食後、蒲郡のシンボル「竹島」に行ってみることにしました。ざっと見るだけでしたら、ホテルから1時間程度で戻って来れますので、12時のチェックアウトまで十分です。竹島に渡る橋、竹島橋は約400m、「縁結びの橋」と呼ばれているそうです。途中振り返ると、蒲郡クラシックホテルの独特な外観が実に印象的です。

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撮影機材 CONTAX645 P30+ Planar T* 80 mm F2 (iPhone SE)

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2020年11月 1日 (日)

蒲郡クラシックホテル(1) 2020秋

 

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20数年前、当時の蒲郡プリンスホテルに夏休みの予約を入れていましたが、直前に私の体調不良と入院でドタキャンとなりました。それ以来、新幹線の車窓からこの特徴的な外観を遠くに見るたびに、昔のドタキャン騒動を思い出しますが、このホテルに来ることはもう無いだろうなと思っていました。蒲郡は、東京方面からは新幹線から在来線への乗り換えなど、決して便利な場所ではありません。今回、とあることから、思い切って行ってみることにしました。

このホテルは、開業が昭和9年(1934)で、蒲郡ホテル・蒲郡プリンスホテル・蒲郡クラシックホテルと名前(経営)が変わっています。三河湾を一望する高台に建つ建物からは、天然記念物の竹島が望め、朝に夕にベランダからは素晴らしい眺めです。開業当初には、鉄道省国際観光局から第1回国際観光ホテルに指定されました。近代化産業遺産にも認定されています。格調高い城郭風建築の外観に加え、内装・調度品は旧蒲郡ホテル伝統のアール・デコ様式です。

 

3階建、客室数27室。チェックイン 15:00、チェックアウト 12:00で、たっぷりとホテル・ステイが楽しめます。ちなみに、現在「クラシックホテルの会」というのがあるそうで、加盟の9ホテルの一つだそうです。

ホテル到着の第一印象は(事前に分かっていたこととは言え)、独特の城郭風建築と三河湾の展望です。一歩、エントランス(車寄せ)を入ると、大正~昭和初期のアール・デコ風の暖かい雰囲気のロビーが待っています。

クラシックホテルというと、なんとなく水回りが良く無い、ややかび臭いなど、心配になる点もありますが、今回は問題なかったと思います。部屋(ツイン)はふつうに今風でモダンです。大きなバスルーム(+トイレ)はどちらかというと古いヨーロッパ風? 床などに大理石?が貼られていて、北側には大きな窓ガラス。冬はちょっと寒いかもしれないと思いながら、この季節は問題なく、ゆっくりとお風呂で疲れを癒すことができました。

部屋は今回「山側」です。まさに裏山が見ています(苦笑)。一時「海側」にしなかったことに後悔しましたが、2階バルコニーがあるのに気がつき、翌朝は三河湾のオーシャンビューを十分過ぎるくらい堪能できました(笑)。

 

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夕食はステーキ&シーフード(和食)の「六角堂」です。庭園内にある別棟の小さな建物です。前菜は、「12種類のこだわりサラダ」「魚介類の太白胡麻油焼き」、メイン(選択)は「伊勢海老の太白胡麻油焼き、赤座海老のビスク仕立て」「本日の焼き野菜盛り合わせ」、「白飯・赤だし・香の物」です。最後に「季節のフルーツのフランベ、フルーツソース アイスクリームと共に」(アイスクリームも揚げています)、三河わ紅茶(選択)、日本酒です。そのほかにも色々追加や変更が可能でした。久しぶりの鉄板焼きでしたので、美味しく頂きました。

(続く)

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撮影機材 CONTAX645 P30+ Distagon T* 45 mm F2.8 (iPhone SE)

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2020年10月28日 (水)

南信州 高遠城址公園

 

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南信州(長野県飯田市)にある有名な高遠城址公園にちょっと立ち寄る機会がありました。


桜の季節になると、この地域にしか咲かない赤みを帯びた鮮やかなコヒガンザクラが咲き乱れるのを、テレビなどで良く見かけます。日本さくら名所100選に選ばれています。


この時期は、まだ紅葉にも程遠くオフシーズンなのでしょうね。コロナの影響もあるのでしょう、人影もほとんどなく静かな落ち着いた趣のある公園でした。桜の古木がたくさんあり、確かに春の素晴らしさが思い浮かべられました。この高遠城、完全な山城で、深い堀の跡もよく残っています。ちょうどこの日はクローズしている所が多く、残念でした。

 

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撮影機材 CONTAX645 P30+ Planar T* 80 mm F2 Distagon T* 45 mm F2.8

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2020年10月19日 (月)

南アルプス大展望(大鹿村夕立神パノラマ展望台)

 

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南アルプス中央部の大展望と中央アルプスが望める長野県大鹿村夕立神パノラマ公園・展望台(標高1620m)に行ってみました。公園といっても駐車場・トイレ・展望台(物見櫓)だけで、来るのは登山客と展望台お目当ての人たちだけのようです。

 

展望台からは、南アルプスの(塩見岳 3052mに繋がる)三伏峠 2580m、荒川岳 3141m、赤石岳 3120m、聖岳 3013mなどが見えます。この日は天候に恵まれ、一部は雲がかかっていましたが、赤石岳がよく見えていました。

反対側には中央アルプスが遠望でき、空木岳 2864m 周辺が見えていました。

静寂そして夕陽の中、ふと道端に眼を落とすと霜で痛んできた花々が健気にも残っていました。


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撮影機材 CONTAX645 P30+ Zonnar T* 210 mm F4.0 T* Mutar 1.4X Planar T* 80 mm F2

 

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2020年10月10日 (土)

資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ

 

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所用があって久しぶりに都心に、それも銀座に出てきました! コロナ禍もあって1年ぶり?(笑)。
ついでに、これもまた随分と久しぶりに、資生堂パーラーに立ち寄りました。

 

秋なので、ちょっと贅沢に、栗のモンブラン・パフェなどを食べてしまいました(苦笑)。
季節のパフェ「九州産 和栗のモンブランパフェ ジャージーミルク仕立て」です。
3種のアイスクリーム(バニラ、ミルク、マロン)、マロンクリーム、生クリームに、和栗を使ったパフェです。ボリュームもずいぶんとありました。

 

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平日でしたが、中央通りはそれなりの人出。裏通りは閑散としていましたが、私が気がつかなかっただけだと思いますが、ブランドショップがずいぶんと入れ替わっている感じでした。

 

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2020年10月 7日 (水)

東京都羽村市 多摩川の羽村取水堰

 

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気分転換に多摩川中流域の羽村取水堰に行ってみました。
最寄りの駅はJR青梅線羽村駅、徒歩でも行ける距離です。

この取水堰からは、江戸時代に江戸市中に飲料水を供給していた玉川上水(国の史跡)が流れています。
付近一帯は公園で、東屋などの休憩所もありますが、周辺に売店や飲食店は(多分)無いので、飲食物は持参する必要があります。桜の木もたくさんあるので春は桜の花で賑わうのだろうと思います。

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2020年10月 3日 (土)

山梨県勝沼ぶどう郷 2020初秋

 

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本来はぶどう狩りの季節で、ヌーボー解禁(11月3日)まではまだ日がありますが、気分転換もかねて日帰りドライブです。

青梅市~奥多摩湖(小河内ダム)~大菩薩ライン~柳沢峠~塩山市を経て、勝沼(甲州市)到着です。勝沼は日中暑いくらいでしたが、途中の往復は標高のやや高い山岳ドライブですので、渋滞も(”3密”も)なく快適です。柳沢峠では好天に恵まれ富士山が良く見えていました。

 

勝沼醸造からのお手紙では、今年の梅雨は長期にわたる多量の降雨で葡萄にも病気が蔓延しその対策にたいへんだったそうですが、8月に入り梅雨明け後の盛夏になると好天と乾燥の日々が続き、ぶどうも健全な生育を取り戻し、順調に成熟に向かっているそうです。勝沼の街はまだ静かなようですが、それでもチラホラとワインお目当てのお客さんが散策していました。

 

シャトーメルシャン 私の知らなかった(気がつかなかった)新しいワイナリーや新しい商品ラインアップがずいぶんと出ていました。

 

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勝沼醸造 ビデオでワイナリーを多方面から紹介しており、私も見入ってしまいました。甲州種の味を最大限に引き出すグラスとして、オーストリアのワイングラスカンパニー「リーデル」の中から選ばれた、リーデル「シャンパーニュ・ワイングラス」が紹介されていました。ちょっと価格が高いですが(笑)。

 

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勝沼ワイナリーマーケット(新田商店) 初めてですが、商品がいろいろとあって面白いです。Kisvin Wineを初めて買ってみました。

原茂ワイン お気に入りのカフェ(レストラン)Casa da Noma(カーサ・ダ・ノーマ)が10月31日で閉店とのことで、ちょっとショックでした。

 

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ところで、勝沼でもワインとは別にぶどうのジュースを販売しています。

いわゆる果汁100%のジュースには、1)濃縮還元ジュース、2)ストレートジュース、3)生(フレッシュ)ジュースがありますが、以下のような特徴・違いがあります。

 
1)濃縮還元ジュース 野菜・果物をすり潰して果汁の水分を飛ばし、5〜6倍まで濃縮。ペースト状になったものをその状態で冷凍保存。商品としてボトルに詰めるときに濃縮したペーストに再び水分(砂糖も)を加え、果汁として元に戻します。長期保存可能で低コスト。

2)ストレートジュース 新鮮な野菜・果物をしぼって、その果汁を低温で保存、容器に詰めて出荷。熱を加えていないので、味や香り、酵素などがそのまま残っているそうです。3)生(フレッシュ)ジュース 新鮮な果物をその場でしぼった、生しぼりのジュース。

実際にぶどうジュースとして飲んでみると、ストレートジュースはやや発酵したような独特の酸味・風味があります。濃縮還元ジュースはやや甘味があり、ふつうのジュースとしては飲みやすいです。生(フレッシュ)ジュースは、勝沼のワイナリーではどこも提供していないと思います。価格は一升瓶(1800ml)とワインのようなフルボトル(750ml)でほぼ同じような金額ですので、2倍程度違うようです。

 

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(全文はこちらへ)

撮影機材 CONTAX645, P30+, Planar T* 80 mm F2.0, Distagon T* 35 mm F3.5, iPhone SE

 

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2020年9月24日 (木)

コロナ禍の初秋

 

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世間では4連休で賑わいがやや戻ったようですが、静かに初秋を感じ取っています。

 

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撮影機材 iPhone SE

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2020年9月21日 (月)

昭和記念公園 2020 初秋

 

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この時期、キバナコスモスも終わりに近づき、普通のコスモスはまだちらほらの状態。
人影の少ない園内です。


そんな中で、路上にはトチノキの実がたくさん散らばり、イチョウの木には銀杏がたわわに垂れ下がり、季節の変化を感じさせます。

7月の長雨のためか、キノコもたくさん顔を出しています。

 

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(こちらもどうぞ)

撮影機材 SIGMA DP3M

 

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2020年9月12日 (土)

夏も終わりに

 


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新型コロナ禍の下、猛暑日・真夏日が連日長く続いたこの夏もようやく終わりに近づいたようです。
今日は秋雨前線でしょうか、気温もだいぶ下がって朝から小雨が続いています。


夏季限定の冷製パスタ! カペッリーニ(Capellini)も終わりました。

 

 

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2020年9月 4日 (金)

Apple MacBook Pro (16 inch) インプレッション

 

自分自身のAppleのパソコンMacを7年半ぶりに更新しました。

現在我が家にはMacが3台(■ 私用、□ 妻用)あります。昨年秋に発売された新型MacBook Pro (16 inch)は世の中で大好評のようですが、3台の比較をしながら感想をまとめてみました。

※現在保有のMac
■MacBook Pro 16 inch (2019) 2.4GHz 8コアIntel Core i9 (OS X 10.15)
□MacBook 12 inch (Early 2016) 1.1GHz Intel Core m3 (OS X 10.14)
■MacBook Pro 13 inch (Late 2012) 2.5GHz Dual Core Intel i5(OS X 10.11, 2017/12 バッテリー交換)

1)処理能力 8コアIntel Core i9やGPUの性能がフルに発揮されるような大きな負荷のかかるタスクはまだしていませんので、極限的な凄さは分りません。
2)スピーカー 16 inchで一番すごいと思ったのが、この新しく設計されたスピーカーから出てくる素晴らしい音色。今までの常識を破るような音色で、すっかりハマってしまいました。
3)ディスプレイの色調の違い いちばん戸惑ったのがこれです。13, 12, 16 inchはいずれもRetinaディスプレイですが、色調や鮮やかさがかなり違います。好みは13, 16, 12 inch の順番です。13と16 inchを比べると、一番わかりやすのが「白」の発色です。基準は13 inchですが、16 inchはかなり黄色というかベージュ系に振れています。12 inchは輝度が低いのか、華やかさに欠けます。妻からはいつも不満を言われますが、購入の際にはこれほど違うとは思いませんでした。


4)キーボード 13 inch 旧型シザー式キーボード、 12 inch バタフライ式キーボード、 16 inch 新型シザー式キーボード(Magic Keyboard)となります。キーストロークの深さは13, 16, 12 inchの順で、これは明確に分かります。慣れの問題でしょうが、まだ13 inchがいちばん使い易いです。
5)タッチバー 初めてのタッチバーでほとんど期待していなかったのですが、意外と良かったでした。タッチIDは確かに非常に便利。
6)文字の標準設定 文字を拡大表示して使うことが多いのですが、Safariの各種バーの文字などが小さくて、老眼には優しくないです。13 inchでは文字の標準設定が大きくて使い易かった。


7)バッテリー やや期待外れでした。負荷の小さなタスクでもマルチタスクで動かすと、消耗がかなり速い印象です。
8)発熱 下面からの発熱がけっこうあります。夏、ショートパンツを履いていると、膝の上に載せて使うという感じではないです。


9)画面周りにあるベゼル 従来型に比べてこのベゼルが細くなって、画面がやや大きくなっています。ベゼルが細いためにディスプレイを開く際に注意しないと、画面に触ってしまうことがあります。
10)本体とディスプレイ間のヒンジの感触 13 inchは購入後7年半ほど経ちますが、ヒンジは相変わらずしっかりとした(カッチリとした)開閉動作をします。16 inchの方は、本体とディスプレイの重量バランスの関係(あるいは表面積が大きいため)でしょうか、やや不安定な(柔らかい?)開閉動作のような印象です。
11)重量 室内で持ち運ぶ分については、あまり重量感を感じません。かなり軽いはずの13 inchの方が、その塊感で意外と重さを感じてしまいます。12 inchは軽すぎて使いにくい面も。
12)デザイン この直線を基調としたシンプルなMacBook Proのデザインが大好きです。

現在のパソコンにそれほど詳しいわけではありませんが、以下のような長いMacとの生活の中で、今回の16 inchは長く使えそうな感じです。

 

※過去に保有したMac

□Mac Book ホワイトポリカーボネートモデル (Early 2008)、13 inch, 2.1GHz Intel Core 2Duo

■iMac ホワイトポリカーボネィト (Mid 2007) 20 inch, Intel Core 2 Duo (初めて使うインテルプロセッサ、MAX OS X)

□Macintosh PowerBook G4チタン 400/128 (2001) PowerBook初の金属製ボディ、シルバーが美しいチタニウム製。これもけっこう高価。後日メモリー512MB増設。

■20th Aniversary Macintosh (1997、アップル創業20周年を記念して限定販売) 家電量販店が在庫処分として破格の低価格で販売、5人の抽選で運良く当選! 限定モデルとはいえ性能に対して非常に高価格で酷評されたMAC。サウンドシステムはBOSEと提携し、本体内部に中高音域用スピーカー、低音用のサブウーファーを本体とは独立したベースユニットとして用意。BOSEのサウンドに感激したのが懐かしい。この製品を販売後、スティーブン・ジョブスがAppleに復帰することに。

□Macintosh PowerBook 190/66 (1995)

■Macintosh PowerBook Duo 280C (1994) 1995年英国エジンバラからロンドンに戻る列車の中で、向かいの席に座った女子学生がずっとこのPowerBook Duoでレポート(?)を書いていたのが非常に印象的で、帰国後どうしても欲しくてアメリカからの通販で購入(英語キーボード)。2.2kgとやや重くて、なかなかバッグに入れて持ち運ぶという気持ちになりませんでした。列車の女子学生さん、実はかなり大柄の女性だったので、このMacを軽々と持って颯爽と席を立って行ったのかもしれません。最終的にはトラックボールが破損して廃棄。

■Macintosh SE30 HD40MB (1989)  キャノン・ゼロワンショップ 1989/12購入。当時、勤務先ではNECのPC9800シリーズを事務用に、東芝のLAPTOPパソコンJ-3100GTシリーズを技術計算用に使っていました。J-3100GTでは黒色のバックにオレンジ色の文字が輝くプラズマディスプレイが印象的でした。そんな中、ある時「間違いだらけのパソコン選び」という本を見つけ、その中に「アップル」「マッキントッシュ」という不思議な!?アメリカ製のパソコンが紹介されていました。ふつうの家電屋さんでは扱っておらず、ようやく「キャノン・ゼロワンショップ」を探し当て何度か通った末に、清水の舞台から飛び降りるつもりで買いました(笑)。最初の頃は、HyperCardやInspirationといったアプリで、アイデアの創出・整理、大袈裟に言えばプロジェクト管理ツールのような感じで使っていました。当時の流行でブースターなどのアクセサリーの追加とパーツの修理交換を繰り返した後、最後は電源関係のトラブルで修復不可となってしまいました。Appleとの今に至る最初の出会いであり、今でもインテリアとして記念に残してあります。

 

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2020年8月31日 (月)

新潟県津南町のカサブランカ「雪美人」

 

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先日贈答品として頂いたカサブランカが、新潟県津南町 JA津南町ユリ切花組合から出荷されている「雪美人」というブランドであることを初めて知りました。この「雪美人」は、関東地方のフラワーショップに向けて6 ~10月にかけて多数出荷されているそうです。


津南町は群馬県と接する新潟県南部にあり、豪雪地帯・魚沼コシヒカリでも有名です。ちなみに、JR上越線沿線の魚沼市・十日町市・南魚沼市でもカサブランカを代表とするオリエンタル系ユリがたくさん栽培されているそうです。この付近、関越自動車道で首都圏への輸送が便利なんでしょうね。

 

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撮影機材:CONTAX645 P30+ Apo Macro Planar T* 120mm F4, Distagon T* 35 mm F3.5

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2020年8月22日 (土)

ホテル・リッツ・パリ (August 2002)(リニューアル更新)

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憧れの「ホテル・リッツ・パリ」のリニュアール更新版です(オリジナル版はこちらへ )。内容的な変更はなく、画像のフィルムスキャンをもう一度やり直して、若干画像を差替え・追加しています。

 

2002年8月に前半2泊、後半3泊と分けて、「ガーデンサイド」108号室、「(仮称)オペラ座サイド」526号室、「スクウェアサイド」335号室の3室を体験しました。建物や内装にはやはり古さを感じましたが、メインダイニングルーム「エスパドン」、「バー・ヴァンドーム」のカフェ・テラス、リッツ・ヘルス・クラブ、ウナギの寝床状の長いブティック、夜のリッツなど思い出いっぱいです。Google Mapの画像で見ると、ホテル・リッツって、こんな建物配置になっていたの? と改めて感慨深いです。

 

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Google Mapより

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ホテル・リッツの格式は、まずはスタッフの昼夜の礼装とセキュリティの厳しさに現われているようです。フランスの合理主義のためでしょうか、スタッフも非常にクールで合理主義的な印象です。ウェルカム的な浮ついた歓迎はありませんが、最初は取っ付き難い感じのスタッフも、話をしだすとジョークも交えながら親切でした。リッツの接客モットーは控え目、シンプルかつ礼儀正しく。見られたい人、見せたい人が泊まるホテルではないそうです。

 

ちなみに2010年秋にフランスのホテル格付け基準が変更され、5つ星を上回る最上級ランクとして「パラス」が設けられました。「パラス」に選ばれるには、ホテルが歴史的建造物にあり、卓越した建築と装飾を備え、最高水準のサービスとインフラを提供し、仏高級レストランガイド「ミシュラン」で星を獲得したレストランがホテル内にあり、客室1室あたり2.75人以上の従業員を抱えているなどの多くの条件があり、リッツはその基準に見合うよう2012年に閉館して大改装し、2017年に再開業しました。

大改装により、私たちの思い出も消え去った過去のこととなってしまいましたが、ヴァンドーム広場の美しさは生涯の思い出となるでしょう。

 

(全文はこちらへどうぞ。(1) (2) (3) (4),(5) ~準備中)


撮影機材 CONTAX 645 D35mm F3.5, P80mm F2 / Fuji PN400, REALA,NS160
Fuji TIARA ix TITANIUM

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2020年8月 8日 (土)

上高地 2020 静かな夏

青春時代の思い出、涸沢への実に久しぶりの、のんびりトレッキングです。

 

上高地バスターミナル、通常だと団体用の観光バスなどで大渋滞しているのが嘘のようにがらんとしています。それ以外の路線バスなどでやってくる観光客や登山客はそれなりに、と言う感じです。7月中旬の豪雨で上高地周辺の散策路もかなり通行止めになっていましたが、横尾に向かう道は問題無さそうでした。

涸沢へは上高地から横尾まで約3時間、横尾から涸沢まで約3時間(いずれも休息時間を除いた徒歩標準時間)です。横尾の本谷橋からようやく本格的な登りとなります。しばらく登ると付近のカール(氷河谷)が見えてきます。さらに進むと少しづつ涸沢のカールが見えてきます。涸沢の全景が見えてくると、もうすぐ! と喜んでしまいますが、実はここからがけっこう遠いです。もう直ぐという気持ちの緩み、そろそろ疲れてくる、写真を撮る頻度が多くなるなど、一気に歩くペースが落ちてきます。

ようやく涸沢ヒュッテに到着です。天気は快晴! 前穂高岳・奥穂高岳・北穂高岳が眼前に、穂高岳山荘や北穂高小屋も見えています。振り返ると、遠くには東天井岳の稜線が続いています。美しい高山植物たちも歓迎してくれています。
人気の少ないヒュッテのテラスで大休止です。昔、どこにテントを張ったのかな? ここからどこのルートで登ったのかな? と記憶を辿っていたりすると、あっと言う間に時間が過ぎ去っていきます。

 

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宿泊の横尾山荘(横尾)ですが、食事はごく普通で、売りは「お風呂のある山小屋」! やはりお風呂があると助かります。登山客が意外と多くて、やや驚き。朝日に赤く染まる前穂高岳が美しい。

ついでに山荘から蝶ヶ岳への登山道を少し上った「槍見台」で槍ヶ岳の勇姿を望みます。山頂直下にある赤い屋根の槍ヶ岳山荘が肉眼でもはっきりと見えました。

 

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井上靖の「氷壁」で有名になった前穂高岳を眼前に見る徳澤園(徳沢)。

こちらは山小屋の機能も残してあるものの、気持ちの良い山岳リゾート旅館の趣でした。食事もしっかりとしたものが出てきました。

 

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帰路は河童橋まで戻って、水量豊かな岳沢湿原をちょっとだけ覗いて、トレッキングは終わりです。

最後に、せっかくですので上高地帝国ホテルに立寄りランチをとります。こちらもいつもの華やかさに欠けてスタッフばかり目立つ状態でした。

 

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いつもと違った、静かな夏の上高地でしょうか。

 

こちらもどうぞ [涸沢へのトレッキング] [高山植物] [横尾山荘] [徳澤園] [槍見台] [上高地帝国ホテル]





こちらへもどうぞ [徳澤園に泊まる](1〜3)

 

撮影機材 CANON EOS 7D Mark II EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM (一部 iphone SE)


いつも馬鹿にしている便利ズームですが、大型機材を持って登れない今、このような登山ではやはり助かりますね。35mm換算24~135mmですが、自分の好みの画角が良く分かります。ただ、この写真がもう少しシャープに撮れていればいいのに! とか、 つい便利ズームに無い物ねだりをしてしまいます。


撮影の効率化のために、ハクバ  カメラホルスターライト+くびの負担がZEROフックも用意していきましたが、カメラ+レンズの重量がややあるためにペンタ部分が擦れてしまいそうで、今回はあまり使いませんでした。

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2020年8月 4日 (火)

回顧録:ハワイ・マウイ島 1997夏

 

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ずいぶんと昔の話になってしまいますが、1997/8/8-/8/14 初めてハワイ・マウイ島に出かけました。初めてでしたが、観光客の多いオアフ島(ホノルル)よりも、多分観光客が少なく自然が豊かなマウイ島を選んだ記憶があります。オアフ島ホノルル経由でマウイ島へ到着です。

 

ウェスティン・マウイ(The Westin Maui, KAANAPALI BEACH)に5泊しました。このホテルは、現在ではウェスティン マウイ リゾート & スパ カアナパリ (The Westin Maui Resort & Spa, Ka'anapali)と名前が変わっているようです。部屋のテラスから見えるのはラナイ島。眼下にはたくさんのヤシの木に覆われたホテルのプール。

 

ホテル前のビーチからはモロカイ島を望みます。ホテルからほど近い小岩礁ブラックロックにはたくさんのお魚が集まり、絶好のダイビング&シュノーケリング スポットでした。この頃はシュノーケリングに凝っていたので、毎日ブラックロックに出かけました。富士写真フイルムの「写ルンです」などのレンズ付きフィルム(いわゆる「使い捨てカメラ」)+水中撮影用簡易防水カメラケースでお魚の写真を撮っていました。浅いところで太陽光が十分入れば、通常の35mmフィルムでそれなりの写真が撮れていました。「写ルンです」に満足できなくなってくると、NIKONOS VやCANON IXY-D5(防水タイプ・ダイビング用途、1999年11月発売、APSフィルム、水深5m防水機能)が欲しくなってきましたが、けっきょく購入までは至りませんでした。

 

 

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オプショナルツアーでハレアカラ国立公園(HALEAKALA NATIONAL PARK)に出かけました。ハレアカラ山(標高3,055m)山頂からは雄大な噴火口が望めますが、ちょっと月世界のような荒涼とした光景です。遠くにはハワイ島のマウナケア火山とマウナロア火山も見えました。山頂からの急勾配の道を、自転車で猛スピードで駆け下りる人たちが大勢いました。バスの車中からハラハラしながら見ていましたが、ダイナミックでした。

 

ホエールビレッジ(ショッピングセンター)では買い物やサンセットディナー(レイラニ、ザ・ビーチサイド・グリル)を楽しみました。当時ハワイにはそれほど興味があったわけではありませんでしたが、まだ若かったし、いろいろと楽しんできました。懐かしいですね。

 

(こちらもどうぞ)

撮影機材 New Mamiya 6 MF/ G75mm F3.5L, Fuji Velvia/REALA, EPSON F3200

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2020年8月 1日 (土)

ようやく梅雨明け!

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朝、目がさめると思いがけない夏空!

 

ようやく梅雨明けのニュースも!

 

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撮影機材 iPhone SE

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2020年7月26日 (日)

GoToもなく、自粛でもなく、雨で過ぎ去る4連休

 

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今朝も断続的な土砂降りと雷鳴・・・・。
そのうちに思いがけず、晴れ間が出て来たので、これ幸いと外に出ると、いつの間にかまた雨が・・・・。
もう8月も近いというのに・・・・。


本来なら東京オリンピックの開会式もあって、今頃盛り上がっていたはずなのに、もうはるか昔の話のよう・・・・。

 

 

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撮影機材 iPhone SE

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2020年7月21日 (火)

ヤマユリ満開! 高尾山トレッキング

 

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新型コロナ感染症に加えて今年の長くて陰鬱な梅雨!

朝ふつうに起きたのですが、薄曇り。天気予報を見ると久しぶりの晴天になりそうなので、朝食を済ませてすぐに高尾山トレッキングへ。出かけて正解でした!

 

高尾山口駅周辺には人は少ないのですが、ケーブルカーの駅前広場は意外と人が多くて、中にはすでに下山という人もちらほら(苦笑)。スパッツをつけた”重装備”の早朝登山の人も。連日雨が続いていたので、とりあえず表参道の一号路へ。途中ちょっと道を外れて金比羅宮の展望台へ行くと、八王子方面がよく見えました。

一号路も高尾山ケーブルカーの終点「高尾山駅」を過ぎると家族連れも含めて、急に人が増えます。この駅の上にある展望施設の「高尾山ビアマウント」もオープンしているようです。陣馬山からの縦走の最後にこの「ビアマウント」に寄ってみたいと思うのですがどうなんでしょうか。

 

 

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薬王院付近は階段が多いですね(笑)。

 

 

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この季節の高尾山は初めてですが、それにしても、尾根筋に出ると山頂に至るまでヤマユリが満開で驚きました。ヤマユリは、花が20cm以上くらい、強い香り、6枚の白い花びら、中央には黄色い線、周辺に赤い斑点と、なかなか見ごたえのある色鮮やかなユリでした。

 

 

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高尾山山頂到着。通常と比べると人は少ないですが、休日のせいもあり家族連れ・カップル・団体さん?など予想外にみなさん大勢でした。天気は晴天! 遠方は霞んで展望はそれなり。昼食は茶屋の冷やしとろろうどんほかを。食事後山頂付近で休んでいると、人に慣れた二匹の猫ちゃんがウロウロ、茶屋の飼い猫? 気がついた登山客たちも、猫ちゃんにちょっかいを出していきます。

 

帰りは沢筋ルートの六号路を下山。雨のため、沢や琵琶滝は水量豊富です。下山路の足元は、一部滑りやすい所もありましたが、まずまず。沢筋にはほとんど花は咲いていませんでした。

しかし、さすが高尾山、この時間に登ってくる人がけっこういます。ちょっと気になったのは軽装でこの六号路を登ってくる若い女性たち。中には真新しい白いスニーカーに白いパンツ! 一緒の彼氏はちょっと気をつかってケーブルカーか、歩いて登るとしても舗装されている一号路とか選んであげればいいのにと・・・・・。山頂でも白いスニーカーを泥だらけにしている人がけっこういました。高尾山の登山路はピンキリで、街中をお洒落に歩く服装から、登山靴+スパッツまで、いろいろです。

下山後は、お土産さんで久しぶりのかき氷を食べて、お土産の饅頭を買ってみました。美味しかった。

 

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(こちらもどうぞ)[高尾山ヤマユリ] [高尾山薬王院]

撮影機材 CANON EOS 7D Mark II EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM

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