2019年1月
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2019年1月14日 (月)

皇居巽櫓、大手門ライトアップ

 
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 最後に、巽櫓と大手門を巡ります。
 

 巽櫓は、東京駅から来ると最初に眼に入りますが、

通常とは逆に、背景にパレスホテル・東京を入れて撮ってみました。
 

 富士見櫓は遠くにぼんやりと見えるだけで残念。
 
 

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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Planar T* 80 mm F2.0
 
 

2019年1月 9日 (水)

皇居坂下門ライトアップ

 
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 二重橋(石橋・鉄橋)・伏見櫓・伏見多聞の撮影を終えて、撮影スポット(桜田濠のきわ)から暗い中を坂下門へと向かいます。
 
 坂下門の付近にはあまり人はいませんでした。坂下門のかなり手前に大きな鉄扉があるので、撮影には向いていません。数コマだけ撮って蛤濠沿いにしばらく歩いて、ふと振り返ると、坂下門が遠くに輝いていました。日比谷方面も綺麗です。
 

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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Planar T* 80 mm F2.0
 

2019年1月 6日 (日)

皇居二重橋ライトアップ 平成31年年始

 
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 それ以来、久しぶりの二重橋です。今回は年末年始の2週間ほどライトアップされているので、撮影に来る方も三々五々という感じでしょうか。
 

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 ライトアップ自体は6年前と全く同じようです。伏見櫓・伏見多聞が白く輝くのが幻想的です。ライトアップが始まる午後5時はまだ黄昏の明るさが残っているので、欄干装飾灯しか目立ちません。伏見櫓・伏見多聞の輝きは、暗くなるまで少し待つ必要があります。
 
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Planar T* 80 mm F2.0,  Zonnar T* 210 mm F4.0,  Mutar T* 1.4X.
 6年前はフィルムバック、今回はデジタルバックとなりましたが、そのほかの機材は、三脚・雲台も含めて基本的に同じです(苦笑)。デジタルバックになって画角がやや望遠側になったこと、マンフロットのL型プレートの購入が安定性に寄与しているようです。
 

2019年1月 5日 (土)

年の初めに

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 新聞に出ている今年の主な予定を見ていると、日常生活に直接関係あるもの、無いものといろいろですが、
 
1月 国際観光旅客税の課税
2月 天皇陛下在位30年記念式典
3月 英国EU離脱
4月 改正入管法施行
4月 東京電力と中部電力が火力発電を統合
4月〜5月 天皇陛下退位、皇太子さま即位
6月 G20首脳会議(大阪)
10月 消費税率引き上げ
10月 新天皇即位を示す即位礼正殿の儀、祝賀御列の儀、饗宴の儀
11月 新天皇の大嘗祭
 
 メモリアルとしては、
・・・・から30年;天安門事件、ベルリンの壁崩壊、米ソ首脳冷戦終結宣言など
・・・・から40年;イラン・イスラム革命
・・・・から50年;東大安田講堂占拠事件(大学紛争)、アポロ11号月面着陸
・・・・から80年;第二次世界大戦開戦(ドイツのポーランド侵攻)
・・・・から100年;ベルサイユ条約締結(第一次世界大戦終結に伴う講和条約)
 
 
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お寺の隅にひっそりと佇むこれらの石像は餓鬼でしょうか。

 
撮影機材 SIGMA DP3 Merrill ( 50mm F2.8 )
 

2018年12月29日 (土)

昭和記念公園 ウインター・ビスタ・イルミネーション (2)

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 このシャンパン・グラス、昼間見るとこんな感じです。グラスが太陽に反射して眩しいくらいです。シャンパン・グラス・ツリー、最初はグラスを全て積み上げたように記憶していますが、今はどうなのでしょうか? 通路沿いにあるグラスは、お客さんがうっかり触れて倒してしまうのではないかと心配しますが・・・・。
 
 
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 「水鳥の池」まで行ってみます。日も傾きつつあり、北風も強く、寒いです。名残りの紅葉が夕日に映えていました。もう冬です。
 
 「ふれあい広場レストラン」の周りにはファミリー向けのイルミネーションです。
 
 
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 日中の眩しいばかりのグラス・ツリーが、日が落ちるとライトアップされてまったく違う雰囲気になります。
 
 
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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Zonnar T* 210 mm F4.0,  Planar T* 80 mm F2.0
 

2018年12月24日 (月)

昭和記念公園 ウインター・ビスタ・イルミネーション2018

 
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 昭和記念公園の年末を彩る恒例のビックイベント、シャンパン・グラス・ツリーのライトアップと銀杏並木のイルミネーションです。
 
 今年は短いながらも4日間も花火があります。
 
 寒風吹きすさぶ中、わざわざ出かけて行った甲斐はあったようです。
 
 

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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Planar T* 80 mm F2.0
 

2018年12月18日 (火)

碓氷峠 めがね橋(碓氷第3橋梁)

 
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 松井田から碓氷バイパスに入らずに旧国道18号線に入り、旧信越本線の碓氷峠めがね橋を目指します。
 
 
 それにしても驚きました。新幹線が開通した後の旧在来線周辺は廃れてしまうことが多いのですが、こちら、碓氷峠周辺の鉄道施設は安中市のパンフレットにもあるように国指定重要文化財となり、なかなかの観光スポットとなっているようです。めがね橋は、このルートの中でもハイライトであり、観光バスも含めてたくさんの観光客が来ていました。
 
 JR横川の駅から、このめがね橋を通って、熊ノ平までウォーキングできるようです。以前来た時には、まだめがね橋の上には上がれませんでしたので、今回は初体験です。ボランティアのガイドさんがいたり、トンネルの中を歩けたり、橋の上から紅葉を眺めたり、家族連れでも都会とはちょっと違った体験ができる場所でした。偶然ですが、この廃線跡のトンネルを救急車がサイレンを鳴らしながら出てきたのには、みんなびっくりしていました。
 
  
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 むかし、この旧国道18号線を走った際には、お猿さんがたくさん出てきて随分と楽しめたのですが、今回はお目にかかれませんでした。残念! 横川付近はまだそれほど紅葉していませんが、めがね橋を過ぎてしばらく行くと紅葉も盛りとなり、軽井沢では盛りは過ぎた感じでしょうか? 楽しいドライブコースです。
 
 
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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5,  Zonnar T* 140 mm F2.8

2018年12月15日 (土)

峠の釜めし〜おぎのや

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 信越本線横川駅の有名な「峠の釜めし」を、駅前のお店で実に久しぶりに食べました。
 
 横川駅前のお店はドライブイン風の造りで、平日にもかかわらず個人のお客さん、団体さんとも盛況で驚きました。味は昔ながらの「峠の釜めし」で、「峠の釜めし」+アルファのセットメニューもありましたが、「峠の釜めし」自体は特にバリエーションもなく、本当に昔と同じ味付けの釜めしで、変化の激しい昨今ある意味で驚きでした。
 新幹線開通後も、営業さんが非常に頑張っているんでしょうね。
 

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2018年12月 8日 (土)

妙義山〜県立妙義公園 2018秋

 
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 初めて間近に妙義山を仰ぎ見ました。登山ではなくて、ドライブのついでに立ち寄りました。まだ紅葉の盛りでもなく平日なのに、妙義神社付近はとても駐車できず、県立妙義公園には空きがあるものの、外国人の団体登山も含めて、たいそう賑わっていました。
 
 

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 日本アルプスを世界に紹介したことでも有名なウォルター・ウェストン卿(Walter Weston)が、ザイルを使う登攀術をここで初めて日本に伝えたそうです。

 
 「妙義」の名前は、後醍醐天皇(鎌倉時代後期から南北朝時代初期)の時代に、「明々巍々(めいめいぎぎ)たる奇勝を眺めて「明巍」と名付けたものが妙義に改まった」そうです。


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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5,  Zonnar T* 210 mm F4.0
 
 

2018年12月 4日 (火)

グランドハイアット東京 2018 Xmas

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 ちょっと所用があって、久しぶりに六本木のグランドハイアット東京に行きました。
 さすが六本木、人で溢れていますね。雰囲気だけはもうメリークリスマス!
 
 
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 イチゴのカクテル、期待はずれで残念でした。某ホテルの方がずっと美味しかった。
 

2018年11月28日 (水)

クリスマス・オラトリオ(BCJ); 街はもうクリスマス気分

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 今回はバッハのクリスマス・オラトリオ全曲(6曲)です。休憩も含めて約3時間、演奏会場には何やかんやで4時間、さすがに疲れました。
 
 本来は、1日1曲、つまり、第1曲~第3曲は12月25日~27日の第1~3祝日、第4曲は新年の1月1日、第5曲は新年最初の日曜日用、第6曲は1月6日の顕現祭のために書かれたそうです。
 
 ちなみに、イエス・キリストの誕生日は聖書には書かれていませんが、冬至祭との関係などにより4世紀ごろまでに12月25日に祝われるようになったようです。1月1日はキリスト教的にはイエスが割礼を受けて命名をされた日、1月6日の顕現祭はイエスが人々の前に公に姿を現したことを指し、東方からの学者が幼児イエスのもとを訪れ礼拝したことを記念するそうです。


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2018年11月27日 (火)

姥湯温泉桝形屋で過ごす日本の秘湯 / 薬師の森

 
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「薬師の森」、桝形屋から1時間ほど登った平坦な小ピークのことでしょうか。なかなか展望の良い場所です。
 
どちらを見ているのか良くわからなかったので、帰ってから登山用のガイドブックを見てみました。どうやら、姥湯温泉の東側の大日岳の稜線、南側の烏帽子山の稜線を見ているようでした。稜線の向こうはもう福島県のようです。米沢八湯のひとつである滑川温泉へ下る道があるようですが、良く分かりませんでした。
 
 
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また、雲海に覆われているのは米沢方面? もっと近い? 隣には、晴れて美しい盆地(長井方面? 米沢方面? )と、コントラストが美しいです。雲海の向こうに見える連山はどこ? 蔵王? 月山は見えない?
 
とにかく人気のない東北の山でした。
 

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撮影機材:CONTAX645  +  Planar T* 80 mm F2,  Zonnar T* 140 mm F2.8,  MFB-1B + Fuji Pro160(NS) + EPSON F-3200
 
 

2018年11月26日 (月)

Nikon Z7 vs F3T

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最新デジタルのZ7をフィルムのF3Tと並べてみる機会がありました。
 
ボディの厚みもようやくフィルムカメラになったようです。横幅はZ7の方が少し短いですね。ファインダーもやや小ぶりでした。
 

2018年11月23日 (金)

姥湯温泉桝形屋で過ごす日本の秘湯 / 姥湯温泉遠望

 
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 桝形屋の吊り橋の脇から、「薬師の森」への登山道を登ります。いきなりの急登で最初は息が切れます。
 
 少し上から眺める吊り橋も、ちょっと感じが違います。紅葉と背後の白い岸壁のコントラストも美しいです。
 
 
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 熊鈴を鳴らしながら黄色の紅葉の中をしばらく登ると、紅葉の木々の合間から姥湯温泉の源泉あたりでしょうか、谷の奥の岸壁や滝が見えてきます。木洩れ日と合間ってなかなか綺麗です。
 
 
 
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撮影機材:CONTAX645  +  Planar T* 80 mm F2,  Zonnar T* 140 mm F2.8,  MFB-1B + Fuji Pro160(NS) + EPSON F-3200
 
 

2018年11月20日 (火)

秋の一日 丸の内仲通り

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 銀座方面に向かうのに数寄屋橋交差点からではなく、東京駅・丸の内仲通りからのんびりと歩いてみました。いくつか新発見も! 丸ビル前は歩行者天国でやや賑わっていましたが、全体的にはほどほどでしょうか。
 

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 ウィンドショッピングをしながら有楽町方面に向かいます。三菱一号館美術館の前庭はジュウガツザクラの白い花が咲いていました。
 途中、ちょっと覗いたバカラで久しぶりに記念としてグラスを買ってしまいました。

 
 
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     ジュウガツザクラ


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撮影機材 SONY RX1R  ( Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0 )
 
 

2018年11月18日 (日)

久しぶりの旧軽井沢 2018秋

 
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紅葉の軽井沢、綺麗ですね。

考えてみると、軽井沢はいつも新緑の季節や夏に来ていました。
駐車場を探すのがたいへん。でも15時を過ぎると急に空いてきました。
予定より時間がなくて、あまり回れませんでした。
 

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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Zonnar T* 140 mm F2.8
 

2018年11月15日 (木)

星野リゾート 紅葉の「軽井沢星野エリア」2018

  
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「軽井沢星野エリア」は、2~3年ほど前、前を通ったことはあるのですが、今回、トンボの湯、農民食堂、ケラ池スケートリンク、星のや軽井沢(入り口だけ)、ハルニレテラス、ホテル ブレストンコート、石の教会 内村鑑三記念堂と、半日ほど散策をしました。
 
 

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紅葉はピークをやや過ぎたのかもしれませんが、十分に楽しめました。それにしても、この付近にはもみじが多いですね。軽井沢エリアは、明治以降、避暑地として開発されていく中で、もみじがたくさん植えられたのでしょうか?
インバウンドのお客さんが本当に多いです。エリアは楽しめたのですが、食事をしようとしても農民食堂は1時間待ちとか、ハルニレテラスは満車で駐車場に入れず、ブレストンコートには通常のレストランは無いそうで、ちょっと困りました(苦笑)。
 
 

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石の教会は、明治・大正期のキリスト教指導者である内村鑑三氏の顕彰を目的。石とガラスの異なるアーチが重なり合う不思議な造形は、アメリカ人建築家ケンドリック・ケロッグ氏によるもので、印象的なものでした。建設は1988年竣工と、古いものではありませんでした。
 
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昔、西武グループが全盛の頃、セゾン現代美術館などを回りましたが、今は星野オンリーといった感じですね。セゾン現代美術館がまだ残っていること自体に驚きました。
 
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5,  Planar T* 80 mm F2.0,  Zonnar T* 210 mm F4.0

2018年11月10日 (土)

伊香保温泉 晩秋の紅葉

 
Img807_cx645      「お宿 玉樹」
 
 
 水澤寺(水澤観世音)は、飛鳥時代に創建されたと伝えられる天台宗のお寺です。ご本尊は観世音菩薩です。観音信仰は、聖徳太子が夢殿に聖観世音菩薩を祀った事に始まったとされているようです。ちなみに『般若心経』の冒頭に登場する菩薩さまです。
  
  
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 小さいながらも印象的な仁王門、本堂、六角堂。この季節、紅葉と相まって美しいです。六角堂はチベット仏教の大きなマニ車のよう。晴れていても、木陰は寒い!
 
 
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 最後に、伊香保温泉のバス・ロータリー前の公園を散策します。石段街の入り口になりますが、宿泊した純和風旅館「お宿 玉樹」の全景を眺めて帰路につきます。
 
 
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撮影機材 CONTAX645,  Distagon T* 45 mm F2.8,  MFB-1B,  フジカラープロ160 (PN160NS),  EPSON F-3200
 

2018年11月 1日 (木)

姥湯温泉桝形屋で過ごす日本の秘湯 / JR 峠駅スイッチバック遺構

 
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 桝形屋の送迎バスは、JR奥羽本線(山形線)の峠駅から出発します。
 
 この峠駅、「鉄ちゃん」には「スイッチバック遺構」としてたいへん有名なようです。峠駅は標高622m、福島と米沢の間の板谷峠にあり、急勾配と豪雪による難所として知られています。スイッチバックは明治32年に導入されたそうです。1990年の山形新幹線開業まで普通列車はスイッチバックで登っていたとのことです。もともとは板谷峠の信号所、駅ができて、一時は付近で採掘された鉄鉱石を新潟まで運んでいたようです。新幹線に乗っている時は、気がつかないうちに通り過ぎていることも多いです。 
 
 
 
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 駅前の「峠の茶屋 力餅」が製造し、古くから駅の名物となっている「峠の力餅」があります。昼間の普通電車が停車するたびに、昔ながらの立ち売りスタイルで販売する、駅売りの声が響きます。乗降客が非常に少ないこの駅で、どうやっているのか不思議ですが。
 
 送迎バスが出るまでのわずかな時間で、駅前の「峠の茶屋 力餅」で「峠の力餅」を食べます。昔ながらのお餅で、柔らかくて美味しかったでした。
 
 
 
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 帰りは、送迎バスが列車が発車するまで見送ってくれます。この駅はもちろん無人駅です。列車の運行状況は電光掲示板で示されていますが、この駅専用ではないのでなんとなく不安です。送迎バスと旅館とは頻繁に連絡を取りあっているようです。この山形線、新幹線も含めて、天候により直ぐに止まってしまう路線ですので、万が一の場合は送迎バスが駅で立ち往生してしまったお客さん対応をするのかもしれませんね。


撮影機材:CONTAX645  +  Planar T* 80 mm F2,  MFB-1B  +  Fuji Pro160(NS),  EPSON F-3200,   iPhone SE
 
 

2018年10月28日 (日)

久しぶりの原宿・表参道

 
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 あまり行かない原宿・表参道ですが、久しぶりの散策です。
 原宿駅に到着の際、山手線の車窓からは、身動きがとれないほど大混雑の竹下通りが見えました。やや暑いこの日、雑踏を避けて迂回しながら、緑の散策路をのんびりと歩いて、表参道に向かいます。
 
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 特に馴染みのショップもないので、なんとなくぶらぶら。休日のせいか、それにしても外国人が多いです。そういえば、Apple 表参道に、この冬、MacBook Proのバッテリー交換に来たことを思い出しました。銀座や渋谷に比べて、予約しやすい印象でした。
 
 
 
 
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 EMPORIO ARMANI CAFFE AOYAMA(エンポリオ アルマーニ カフェ)で休息と知人と少々お話。
 休息中に、スモークサーモンのサンドウィッチ アボカド ルッコラとエンポリオアルマーニカフェ ティラミスを注文。なかなか美味しかったでした。
 
 話が盛り上がっている時に、1時間半で追い出されました(苦笑)。周りを改めて見るといつの間にか、10代と思われる若い女性グループが大勢「スイーツなど9皿&選べる紅茶のアフタヌーンティー」を楽しんでいました。
 後で、サイトを見ると「注意事項 ※席のご利用時間につきましては、土日祝に限りご予約時間から2時間制となります。あらかじめご了承ください。」とのこと。もう席も空いてきた時間なのに、予約していないと1時間半か?
 
 
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 最後、神宮前交差点にいると、ゴーカート? に乗った一団が通り過ぎて行きました。
 
 
撮影機材 Leica X Vario  18mm/F3.5 - 46mm/F6.4(35mm換算 28-70mm), iPhone SE
 

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