2022年7月25日 (月)

雨の奥多摩・鋸山

 

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奥多摩駅(標高343m)から愛宕山の有名な急階段・五重塔・愛宕神社を経由して、鋸山(標高1109m)へ向かいます。通常は、御嶽山・大岳山からの下山コースだと思いますが、その逆コースです。

天気予報では曇りでやや涼しく登りやすいと思ったのですが、途中から予想外の本降りの雨となってしまいました。平日のためか、出会った登山者はわずか2人だけ。新型コロナ第7波の急上昇中、安全な登山です(苦笑)。

 

五重塔の脇にはヤマユリがちょうど咲いていましたが、この時期は花の種類が本当に少ないです。
標高700m付近から標高830m付近にかけては岩場が連続し階段・鎖場もあります。途中には天聖神社石仏も。この岩場区間を通過してから、鋸山山頂まではまだ遠いですね。途中で、遠くで雷鳴・雨も本降り・ガスも濃くかかってきたので、しばらく雨宿りして様子をみますが、諦めて山頂まで登ります。山頂から大岳山分岐まで一旦下りますが、天候回復が見込めないので林道方面へ抜けました。雨具を本当の雨の中で着る機会は少ないのですが、雨具を着ての山行は気分的にも体力的にも疲れます。

 

 

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撮影機材 Panasonic LUMIX S1 LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.

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2022年7月14日 (木)

高尾山トレッキング 2022夏

 

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例年この季節は梅雨末期の大雨の日が多いですが、関東甲信地方は6月27日に「記録的に早い梅雨明け」! しかも東京は猛暑日が9日連続し、過去最長を記録。その後は戻り梅雨のようなはっきりしない天候です。

春のトレッキング以来、少し間が空いてしまったので、今回は軽い足ならしで裏高尾へのトレッキングです。コースはごく普通の、小仏バス停~景信山~小仏城山~高尾山(山頂)~4号路~ビアホール(ケーブルカー駅そば)~高尾山口駅です。

この日はなぜか、とにかく人が少なかったです、高尾山山頂でも。景信山や小仏城山の茶店もお休み、おまけに紅葉平の茶店は停電事故で臨時休業、食事ができる所がなくて困った人もいたようです。午前中は曇りで過ごしやすく、木陰を吹き抜ける風が心地良かったですが、昼ごろになると陽が差し始め急に暑くなってきます。この季節は、眼につく花の種類が少ないです。途中で「木カラスウリ」という非常に珍しい花を教えて頂きました。姿・形も変わっています。今回吊り橋のある4号路を初めて歩いてみました。高尾山の北側斜面を歩きます。吊り橋自体は、まあ、それなりでしょうか。

最後に今日の目的地? 有名な?高尾山のビアホールに到着です。かなり高い場所にビアホールがありますが、まだ昼過ぎでしたが大勢の人たちの非常に盛り上がっている声が、下にいてもよく聞こえてきます。入り口の看板には、2時間 飲み放題 4200円 となっており(これは知っていましたが)、どうやらジョッキ1杯とかは無いようでした。ここはグループで楽しむ場所のようです。これなら、展望台の茶店でビールを飲んでも良かったのかなと後悔しましたが、今更戻るのも面倒臭いので、諦めて帰ることにしました。結局、高尾山入り口付近にあるいつものお店でお土産を買い、かき氷を食べて休息することになりました。

 

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撮影機材 Panasonic LUMIX S1 LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.

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2022年7月 2日 (土)

いちごのジャム(コンフィチュール)

 

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お土産にいちごのジャム(コンフィチュール)を買ってみました。ちょっとお洒落な瓶に入っていて、フレザーブ風に大きな固形のいちごも入っていて、美味しかったでした。

 

でもジャム、フレザーブ、マーマレード、そしてコンフィチュール! よく混乱します。
英語起源のジャム、フレザーブ、マーマレード(日本の食品表示もこちらを基準)、フランス語起源のコンフィチュールは、同じような果実の砂糖煮ですが、英語とフランス語の意味合いが少し違うために、もともとは作り方・作る目的が微妙に異なり、結果として味わいも少し違ってきたようです。

 

コンフィチュールはやや固まっているジャムと比べるとサラッとしており、ジャムよりも甘さ控えめで果実の味わいを強調する傾向にあるようです。またフランス語のお洒落な響きから、瓶のラベルやデザインにこだわった製品が多いようです。確かに、お土産に買ったコンフィチュールもそうでした。

 

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2022年6月26日 (日)

紫陽花とイタリアン_インスタグラム風仕立て

 

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今年も早いもので前半(半年)が終わってしまいました。
 
新春も新型コロナ感染症の3年目でスタートし、ロシアのウクライナ侵攻、急速な円安、物価の高騰、そしてこの6月下旬は早くも梅雨明けを思われるような猛暑。
 
そんな中、今年は紫陽花があちらこちらで綺麗に咲いているような気がします。ちょっと一段落したので、お気に入りのイタリアンと組合わせてインスタグラム風仕立てです。
 
今年の後半に期待して頑張ろう!
 
(スマホではインスタグラム風の表示がされません)

 

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2022年6月20日 (月)

ブルーベリーソース

 

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ブルーベリージャムではなくて、ソースです。カフェなどで、ヨーグルトの上にかけられている、あのブルーベリーです。

製造元は、企業組合ワーカーズ・コレクティブ凡+BON(東京都町田市)というあまり聞きなれないところです。

 

これには妻の思い入れがあります。妻がまだ20歳代の独身の頃、都心まで遠距離・長時間通勤をしていました。残業などで遅くなった時、駅前の喫茶店でブルーベリー・ヨーグルトを食べてから電車に乗り込んだそうです。当時は、こんな美味しいものがあるのかと、感動したそうです。

そんな思い出のブルーベリー・ヨーグルト、ある時、偶然にこのブルーベリーソースを発見して大喜び! 以来、けっして安くないこのブルーベリーソース、我が家の常備食となりました(苦笑)。

 

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2022年5月21日 (土)

再び自家製アンチョビ・ドレッシング

 

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イタリアン・レストランに行くと時々お目にかかるアンチョビ・ドレッシング(アンチョビ・ソース)!

 

今度はワインビネガー(白)を主体に、材料をシンプルにしてみました。アンチョビもやや少なめにし、濃厚なソースというよりはそこはかとしたアンチョビ風味のドレッシングにしてみました。

冷たく冷やした完熟トマト、玉ねぎのみじん切りにかけてみました。玉ねぎはこんなにかけない方が見た目も綺麗ですが、たくさんあったので・・・・。この組合せは良いですね。アンチョビ風味がもう少しあった方が良かったでした。けっきょく、余った玉ねぎもこのドレッシングをかけて食べてしまいました。

 

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2022年5月 8日 (日)

オーベルジュ オーパ・ヴィラージェ (南房総 2022年春)

 

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南房総(房総半島南端に近い洲崎と野島崎の間ですが)のオーベルジュ「オーパ・ヴィラージェ」に行って来ました。南房総は30~40年ぶりですので、現地の状況が良くわかりませんでした。ビジネスホテルはあまり無いようですし、ホテルやペンションはコロナのせいもあると思いますが、ウェブサイトを見ても営業状況が良く分からず、こちらのオーベルジュにしてみました。

オーベルジュ(Auberge)とはフランス語で「旅籠」で、「郷土料理を提供するレストラン付きのホテル」を意味します。日本でも実態は宿泊施設を備えた「レストラン」で、オーナーは料理人であることが多いそうです。一方、ペンションは家族で経営するヨーロッパ生れの小さな”ホテル”(通常は自宅兼用)で、日本では通常夕食・朝食が提供されています。

オーベルジュ「オーパ・ヴィラージェ」は、フレンチを中心とした、完全にミニ・リゾートホテルといった感じです。創業者の方のお話が、いくつかのウェブサイトに掲載されているので、少し抜粋して紹介します。;「オーパ・ヴィラージュ」という名前は、作家の故 開高 健先生の作品から頂いた。1980年のオープンにご来館頂いた時の直筆「オーパ」がフロントに飾ってあります。OPA(オーパ)!は、ポルトガル語で「わっ」「おっ」と驚いた時に発する一言です。南房総の辺鄙な所に突然おしゃれな空間が出現して、皆様に「わっ」と感動を与えられればいいなと思います。経歴を見ると、料理人というよりは、ホテルのサービス・経営の方がご専門のようです。それにしても開業以来40年、バブル崩壊や現在進行中のパンデミックをくぐり抜けて営業を続けているので、これは凄いことだと思いました。

 

半円形状の車寄せから正面エントランスを眺めます。手前にミニ噴水? 左側にアーケード状のアプローチ、左手にはテラス(テラスレストラン兼用)、右手にはハート型のプールなどの庭園が見えます。
建物は緩くアーチを描いた細長い2階建てです。この建物、実は7棟の小さい建物からなっています。このあたりが「ヴィラージェ」たる由縁なのでしょう。1番目から3番目まではレストラン・ショップ・管理棟、4番目から7番目までが宿泊棟です。したがって、食事に行くときには必ず一旦屋外に出て行くことになります。

ユニークなお風呂が5箇所ありますが、4箇所は4番目から7番目の建物にそれぞれ、残りの1箇所は温泉露天風呂なので庭園の隅にあります。建物の裏手に出る通路が2箇所あります。建物の連結部にある狭い不思議な空間で、ちょっと別の世界への入り口のような雰囲気です。裏手には、現在でもやや荒涼とした借景の中に、花が咲き乱れた庭園と田んぼがあります。

全体としては南フランスのプロバンスのイメージでしょうか。正面からの明るい印象と、裏手からのやや複雑で屈折した印象が対象的です。創業者のアイデアなのかホテルなどを得意とする設計者のアイデアか分かりませんが、1980年当初としては確かにたいへん斬新な設計で「オーパ」の目的は果たしていたと思われます。

今回、部屋は7番目の建物でした。ジロフレ(giroflée )という名前がついていました。ニオイアラセイトウという花の名前で、花言葉は尊厳だそうです。部屋のキーホルダーは、開高 健らしくおさかなです。1〜2名用の1階ツインルームですので部屋は広くはありません。南仏の田舎にあるプティホテルをイメージしているそうです。開業以来40年も経っているのでさすがに古さを感じるところもあります。カーテンやベッドカバーの柄はあまり今風ではないと思いました。

 


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食事はレストラン「カンパーニュ」でいただきます。基本は全て個室のような感じでした。夕食・朝食とも美味しく頂きましたし、食事の分量としても十分だったと思います。

夕食
ワイン;赤と白のグラスワイン
前菜;自家製スモークサーモンとブリのテリーヌ、ラタトゥイユ添え
スープ;温製フランス産ホワイトアスパラのポタージュ
魚料理;地元漁港より鮮魚のポアレ、北海道産白いんげん豆煮込み、白ワインソース
お口直し;パイナップルの氷菓子
肉料理;(3種類からの選択で)千葉県産SPF豚のコンフィ、粒マスタード添え
デザート;(ケーキとチーズからの選択で)チーズの盛合わせ、コーヒー。チーズは3種類で、ブルーチーズ、ナチュラルチーズ、カマンベールチーズだったと思います。

 

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朝食
本日のスープ
契約農家による新鮮なサラダとボイル野菜、千葉県産SPFポーク自家製ロースハムの軽い燻製、館山宮本養鶏の卵とベーコンのキャッシュ・ロレーヌ、ソーセージ
メイン料理;(オムレツ、スクランブルエッグ、目玉焼き、館山島田豆腐店の豆腐ステーキ 和風ソースからの選択で)卵料理はいつも食べているので、ちょっと気分を変えて豆腐ステーキ 和風ソースを
ヨーグルト
パン(バターパン、シナモンパン、クロワッサン、スッコーン)、ジャムなど
冷たいお飲み物(ジュース)、温かいお飲み物(コーヒーなど)

 

5箇所のお風呂は、予約なしの貸切ですので、空いていれば自由に入れるという単純なシステムです。山梨産葡萄の赤ワイン風呂、地元柑橘類の香りがきつい南仏風呂、ハーブ風呂(いつも利用中で入れず)、人気のない(?)深層水風呂、そして2箇所の温泉露天風呂です。ちょうど春の嵐!と言った天候でしたので、強い風の音を聞きながらの露天風呂でした。また、プールの季節ではありませんが、プールにもきちんと水が入っており、こちらのイメージもきちんと確保されているようでした。

周辺にはそれほど遊びに行くところは無いと思いますが、オーベルジュとしてのお料理とステイしても楽しめる施設が、うまくバランスしていると思いました。首都圏から近いという利便性もありますが、これが長く続いている秘訣ですね。

 

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撮影機材 iPhone SE

 

全画像はこちらへ (ヴィラージェ編)(裏庭編)(レストラン編)(南房総ドライブ編)


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2022年5月 5日 (木)

南房総~春の嵐

 

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羽田空港からの離着陸の際にも見える印象的な東京湾アクアライン・海ほたる、一度行ってみたいと思っていました。十分日帰りも出来そうでしたが、せっかく行くならば南房総まで足を延ばしてみようか、ということになりました。

 

南房総というと、小学生の頃、夏休みに両親に連れられて鋸山・保田海岸・岩井海岸などで遊んだ記憶があります。成人してからは2回くらい? それも30~40年前の話になるので、本当に久しぶりです。

 

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首都高・レインボーブリッジ・湾岸線・東京湾アクアラインを走って、木更津からは海岸に沿って館山の南、洲崎・野島岬方面まで行ってみました。ところが、運悪く「春の嵐」でした(苦笑)。まあ、それはそれで良いのですが・・・・。

東京湾アクアラインの海ほたる、予想外に大きいのにはびっくり。それにしても大観光地ですね(笑)。レストランもたくさんありますが、その観光地値段にも驚きました。帰りは、うっすらと東京~横浜方面、東京スカイツリー、木更津~君津の工業地帯が見えていました。秋から冬には、富士山~横浜方面が良く見えるのでしょうね。

 

木更津から富津付近までが遠く感じられました。館山市街地は大きくて、その海岸通り(北条海岸)はミニ湘南海岸の感じでした。南房総は総じて伊豆半島にも似た南国のイメージですね。幹が太くて背はそれほど高くないシュロが印象的でした。伊豆と房総の違いは、火山の有無、それに伴い源泉が温度の高い温泉か温度の低い鉱泉かの違いですね。

 

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(全画像はこちらへ)

撮影機材 CONTAX645, Phase One P30+, Distagon T* 55 mm F3.5, Zonnar T* 140 mm F2.8

 

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2022年4月25日 (月)

自家製アンチョビ・ドレッシング

 

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イタリアン・レストランに行くと時々お目にかかるアンチョビ・ドレッシング(アンチョビ・ソース)!
アンチョビとは、塩漬けされたカタクチイワシを熟成・発酵させ、オリーブオイルに漬けたもの。一種の保存食のようです。アンチョビはややクセがあるので好き嫌いもあるかと思います。

アンチョビ・ドレッシングがいつも気になっていたので、ウェブサイトを参考にしながら、ちょっと作ってみました。材料はごく普通のものばかりですが、種類は多いです。その結果できた第一弾がこれです。イタリアンなこってりソースになりました。アンチョビの味が濃厚です。やや黒っぽいのは醤油を入れたからです。このソースを温野菜にかけてみましたが、なかなか良かったでした。

 

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2022年4月23日 (土)

奥多摩 御前山~カタクリの花 2022年春

   
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今年も御前山(標高1,405m)に可憐なカタクリの花を見に出かけました。

昨年と同じ日に出かけましたが、今年の奥多摩では4月はじめに2度も雪が降ったので、花の見頃はどうなんだろうと思いながら出かけました。

上りはごく普通に奥多摩湖バス停~サス沢山~惣岳山~御前山、下りは大ダワ林道から奥多摩駅に出ました。登山道の脇に咲くカタクリは、昨年より多いような気がしました。一方、惣岳山~御前山の間にある保護地域では、あまり咲いていないような印象でした。この日は天気があまり良くなかったので登山客も非常に少なく、静かな山行とお花見となりました。時折差し込む日差しが、カタクリの花をいっそう引き立てます。

 

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御前山〜大ダワ〜大岳山の登山道は現在改修工事中で丸太の階段やボックス状の階段が新たに設置されていました。大ダワの峠は工事会社のベースとなっていましたが、機材の運搬は背負子でやっていました。大変だ!! 

大ダワ〜奥多摩駅まで、途中登山道もありますが、舗装された林道をひたすら歩いて約1時間40分でした。奥多摩駅の2階にあるカフェ「ポートおくたま」に照明が灯っていました。入ろうかと思いましたが、入り口には「準備中」の札が・・・・・。残念! ここはなかなか入る機会が無いですね。

(全画像はこちらへ)(トレッキング編)、(カタクリ編)

(奥多摩 御前山~カタクリの花 2021年春)

 

撮影機材 Panasonic LUMIX S1 LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S.

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2022年4月19日 (火)

ホテル オークラ( The Okura Tokyo )

 

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神谷町に来たついでに、新型コロナ以来、実に久しぶりに都心のホテルに立寄ってみました。

ホテル オークラ! 2015年8月31日に閉館、2019年9月12日にリニューアルオープンしましたが、名前も「ホテルオークラ東京」から「The Okura Tokyo」へと変わりました。もちろん建物は中層の建物から、「オークラ プレステージタワー」と「オークラ ヘリテージウイング」の2棟へとなりました。

最初に立ち寄る場合は「プレステージタワー」の方だと思います。外観は超高層ビルですが、中に一歩踏み込んだロビー(5階)は旧本館ロビーそのものを思わせる雰囲気です。「オークラ・ランターン」(照明装置)もLED照明で復活です。そもそもオークラは「日本の美」をテーマにしており、壁面装飾には「大倉集古館」に収蔵されている国宝「古今和歌集序」の唐紙や、京都西本願寺に伝わる国宝 平安時代の和歌帖「三十六人家集」がモチーフにされたりしています。

ところで、ランチをと思っても、お手軽に食べられるのはオールデイダイニングのオーキッドだけです。ホテルのラウンジ付近にあるカフェでちょっと軽食を食べるというのは、最近の新しいホテルでは少なくなっているようです。オールデイダイニングですので、ブッフェ・コースメニュー・グランドメニュー・カフェ・ランチメニューとなんでもありです。

今回は、立ち寄りなのでとりあえずお手軽な?「オーキッドランチ」です。前菜 + メイン + パン/ライス + コーヒー/紅茶のセットメニューを頼みました。前菜はサラダ・サーモンなど、メインは「フィレポークのチーズのせカツレツ」です。チーズがのったカツレツはあまり食べたことがありませんでしたが、ソースも含めてホテルらしい味わいでした。ライスは、ご飯の量が非常に多くてびっくりです。男性向けですね。この日は休日でしたので、ここも大賑わいでしたが、その中でHappy birthday to you ・・・・・・の重厚な歌声が何度も響き渡り、ロビーに溢れる結婚式参列者の多さにも驚きながら、新型コロナのくびきから少しづつ解き放たれつつあるのかなあと思いました。

(全文はこちらへ)

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撮影機材  SONY RX1R Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0, iPhone SE

 

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2022年4月17日 (日)

オランダ王国大使公邸 チューリップガーデン一般公開 2022春

 

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駐日オランダ王国大使館主催の「オランダ王国大使公邸 チューリップガーデン一般公開」という新聞の記事に目が止まりました。わずか2日間だけ、それも2015年以来の7年ぶり、大使公邸内も見られるとのことで、急遽、混雑や入場定員オーバーを覚悟で日曜日に(笑)出かけてみました。

地下鉄神谷町下車、大使公邸に向かって少し歩くと、すでに長蛇の列。それでも早めに来たためか、整理券に書かれた時間(10:00入場)は直ぐでした。

コースは、公邸入口(守衛所)~公邸正面玄関~公邸内部~庭園~庭園を巡る外周散策路(林間コースに日本庭園の面影)~公邸側面~側道?~ストロープワッフルの販売テント~側道?を戻って出口へ、という感じでした。目安は30分ほどのようでしたが、約1時間ほどいました。入場制限のおかげで過度の混雑はありませんでした。

今年の大使公邸には、本国から取り寄せた過去最多種となる70種類、約13,000輪のチューリップが植えられているそうです。庭師さんもいました。日本の一般の公園では見られないような、珍しいチューリップもあったのかもしれません。また、あちらこちらに黄色の大きな靴のモニュメントがありますが、これはオランダの伝統的な黄色の木靴を模したものでした。

初代公邸が1923年の関東大震災で倒壊し、1928年に再建築されてから約100年だそうですので、昔からここにあったようですね。公邸内には、チューリップのさまざまなフラワーアレンジメントが展示されており、華やかな雰囲気を醸し出していました。個人的にはこちらの方に物珍しさもあり、見惚れてしまいました。

 

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ストロープワッフルの販売は、ウクライナ応援企画だそうです。公邸正面玄関の上にも、ウクライナの国旗の色の水色と黄色が掲げられていました。ストロープワッフルは、薄く焼いた1枚の生地をスライス。2枚になった生地の間にキャラメルシロップをサンドしたオランダの伝統的なお菓子。お土産に1個買えば良かったと反省。また、ふと見ると木々の間から東京タワーが間近に見えていました。

外に出ると、15:30入場の整理券を配っていました。まだ、長蛇の列が続いていましたが、まもなく整理券も無くなったようです。

(全画像はこちらへ) チューリップガーデン編  大使公邸編


撮影機材  SONY RX1R Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

 

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2022年4月11日 (月)

奥多摩 三頭山トレッキング 2022年 春の雪

 

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「東京都檜原都民の森」ウェブサイトによると、4月の初めに珍しく2度も雪が降り、山頂付近では20~30cmの積雪になったそうです。確かに首都圏でも天気が悪く真冬に戻ったような陽気でした。

今日のコースはごく普通に、都民の森バス停~森林館~鞘峠~見晴らし小屋~三頭山東峰1527.5m・中央峰1531m(昼食)・西峰1524.5m~ムシカリ峠~三頭大滝~森林館(休息)~都民の森バス停です。

 

麓の数馬では桜が咲いていましたが、こちらはまだ冬景色です。終日重っ苦しいような曇天で、気温も低く、見晴らし小屋を過ぎるあたりからかなり雪が増えてきました。山頂付近では登山道の脇ではまだ15cm程度の積雪が残っていました。登山道では雪はシャーベット状態で、注意しないと登山靴が泥だらけになりそうでした。流石にこの時期はもう凍結はしていないようです。山頂は結構寒くて昼食も早々に食べて引き上げることにしました。中央峰と西峰の間にあるのが御堂峠(みどうとうげ)。「みどう」がなまって三頭山(みとうさん)になったという話もあります。

三角点は東峰にありますが、西峰にも三角点によく似た標石があるそうです。宮標石といって、かつて皇室の森林だったことを示す標識だそうです。残念ながら知らずに行ってしまいました。天気が悪く富士山も見えませんでした。それにしてもこのルート、新旧の道標がたくさんありますね。

当初は大沢山1482mまで行く予定でしたが雪のために、ムシカリ峠から下りてしまいました。ムシカリ峠から三頭大滝までの登山道は、石畳になっている部分も多く、良く整備されていますね。ちょっと気になったのは、三頭沢の渓流を10ヶ所ほどで渡るので、大雨のあとは渓流の流量が増えて軽装では危ないのではないかと思いました。また、三頭大滝を見るための専用の滝見橋(立派な吊り橋)にもびっくり。ちょうどバブルの頃だったので、お金があったのでしょうね(笑)。

最後に、森林館(いわゆるビジターセンター)で休息兼暖かい食事をしました。地元の山菜の天ぷらが付いたうどんです。舞茸、ふきのとうなどです。ふきのとうは本当に久しぶりで、どれも美味しい天麩羅でした。

(全文はこちらへ)

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撮影機材 Panasonic LUMIX S1 LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.

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2022年4月 9日 (土)

茨城県のお土産 「牛久ワインケーキ(赤)」

 
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茨城県牛久市にある「牛久シャトー」(旧シャトーカミヤ;神谷傳兵衛が明治36年に牛久市に開設した日本初の本格的ワイン醸造場)のお土産として、よく頂きました。でも、良く見ると牛久市の洋菓子店「フランス菓子シャンボール」のケーキです。

ワインケーキには、赤・白・抹茶の3種類がありますが、濃厚な赤が一番好きです。赤は「パウンド生地に赤ワインを使い、赤ワインに漬けた大粒の葡萄を生地練りこんで焼き上げました。」とあります。


生地はカステラのような柔らかい食感ですが,かなり強めのアルコールを含んでいて、ブランデーケーキにも似ています。アルコールが飛ばないように、かなり厳重に密封されています。

 

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2022年4月 5日 (火)

桜とヒヨドリ

 

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桜の花の季節に、花の蜜を吸ったり花を食べたりする鳥は、メジロ、ヒヨドリ、シジュウカラ、スズメなどのようです。写真の鳥はヒヨドリでしょうか。

(全画像はこちらへ)

 

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撮影機材 Panasonic LUMIX S1 LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S.

 

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2022年4月 3日 (日)

立川公園根川緑道(東京)


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初めて東京都立川市柴崎町にある緑道公園に出かけてみました。

多摩モノレールの柴崎体育館駅下車で、直ぐです。モノレールからも、満開の桜がずっと続いているのが見えます。この桜のエリアは4つのゾーンに分けられていますが、根川緑道と西側の残堀川を併せて全長3km近くで桜が楽しめます。江戸時代から近隣の住民の憩いの場として親しまれ、昭和10年には氾濫防止の改修の際に土手にサクラが植栽され、それ以後花見の名所となったそうです。

根川両岸の桜の大木・老木から咲き乱れる満開の桜は、狭い根川の上に覆いかぶさり、まさに圧巻です。川べりでは皆さん、シートを敷いて楽しまれています。皆さんのマスクと服装から”今”であることがわかりますが、川べりには何も無いので、昭和以来変わらない日本のお花見・原風景のようにも思えます。

ここから、昭和記念公園の桜国立市大学通りの桜を見に回るのも良いのかもしれません。

(全画像はこちらへ)

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撮影機材 Panasonic LUMIX S1 LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S.

 

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2022年3月30日 (水)

鬼柚子マーマレード〜三鷹で育った鬼柚子

 

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「JA東京むさし」のあるお店で、柚子のマーマレードを買ってみました。

今更ですが、マーマレードとジャムの違いです。
「果物の皮が含まれているのがマーマレード。皮が多いオレンジなどの柑橘類で作られる。果物の甘さに加え、ちょっとした苦味のアクセントも楽しめる大人の味。果物の皮が含まれていないのがジャム。苺やブルーベリーなど皮が少ない果物で作られる。甘酸っぱい味が楽しめる。」

「ゆず」というと、日本料理に併せて薄く切られたゆずの皮がのって、なんとも言えない香りが印象的ですが、マーマレードになるとどうなるのでしょうか。

作っているところは、企業組合ワーカーズ・コレクティブ凡(東京都町田市)です。ゆずのマーマレードは全体としては乳白色で、黄色の皮が確かに入っています。ゆず本体を食べた記憶がないので、どんな味なのかよく分からないのですが、マーマレードになったゆずには砂糖が入っていることもありやや甘いです。和食での皮の香りはマーマレードでは消えてしまい、ちょっと残念でした。

ところで、鬼柚子または獅子柚子と呼ばれる大玉の柑橘は、名前に「柚子」と付いていますが、柚子とは別種で、文旦(ぶんたん)の亜種と言われています(笑)。だから、皮の香りに期待すると違うのでしょう。鬼柚子の大きさは普通の柚子の10倍ぐらい! 本来の柚子では小さすぎて商品にできないのでしょうね。ちょっと勘違いしたようです(笑)。

 

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2022年3月26日 (土)

バッハ・コレギウム・ジャパン (2022.03)

J.S. バッハは1685年3月21日の生まれで、今年337回目のお誕生日となります(笑)。かねがね、この誕生日に合わせて演奏会を行いたいと思っていたそうで、今回ようやくその願いが叶ったので、タイトルはまさに「バッハの誕生日を祝って」です。

前半は2台、3台のチェンバロ協奏曲(鈴木雅明さん、鈴木優人さん、そして客演の東京芸術大学教授・大塚直哉さんの豪華メンバー)。本来は4台のチェンバロ協奏曲も予定プログラムにあったそうですが・・・。後半は、プレリュードとフーガ(鈴木優人さんオルガン独奏)とカンターターです。祝祭にふさわしい華やかな曲ばかりでした。このプレリュードとフーガ、曲の最後の方で、多分ペダルだけで演奏しているのだと思いますが、重低音の素晴らしい響きに圧倒されました。大塚直哉さんもソリストとしてまた通奏低音として出ずっぱりでした。以前、NHK FM 古楽の楽しみで、大塚直哉さんと鈴木優人さんの対談がありましたが、なかなか興味深いお話でした。

最後は人々の平和を祈って、有名なカンタータBWV147番から終曲のコラール(合唱)が、久しぶりのアンコールとして演奏されました。

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2022年3月22日 (火)

茨城県のお土産「よもぎ豆大福」

 

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創業1852年水戸藩御用達! 亀じるしの「【季節限定】よもぎ豆大福(6個入)」。

 
「十勝産あずきを職人が丹精込めて炊いた自慢のつぶあんを、北海道産赤えんどう豆と国産よもぎを混ぜたやわらかなおもちで包みました」とのことです。

初めて頂きましたが、甘味控えめで、つぶあんとおもちが美味しかった。それに、大きかった!

 

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2022年3月18日 (金)

「よのなか 100% アーモンドバター+カカオニブ」

 

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「JA東京むさし」のあるお店で、ちょっと変わったアーモンドバターを買いました。地元、国分寺市の商品のようです。


アーモンドバター(アメリカ産)+カカオニブ(ペルー産)が100%で、よくある添加物・砂糖・甘味料・塩・乳化剤などが入っていないようです。カカオニブはカカオ豆を焙煎し、細かく砕いたものです。カカオニブはそのまま食べると、カカオ分100%のチョコレートを食べているのと同じということになります。

添加物が入っていないためか、硬くて塗りにくく伸びませんので、スプーンですくってパンにのせるような感じです。香りとともに濃厚な味ですが、砂糖が入っていないので甘味はあまり感じません。カカオ分100%のチョコレートには甘みが全くなく、むしろ苦味と酸味が強く感じられるそうです。


ピーナッツバターやピーナッツクリームなどのふつうのペーストに飽きた方には、お薦めかもしれません。

 

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