2017年3月21日 (火)

鎌倉プリンスホテル 2017年春

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 憧れの湘南!?
  
 我が家からそんなに遠い所ではありませんが、なかなか行く機会がありません。
 今回思い切って湘南をドライブして鎌倉プリンスホテルに出かけてみました。
 
 
 昔(1988年)、冬の稲村ヶ崎~七里ヶ浜の海岸線を歩いたことがあるのですが、当時はプリンスホテルは無かったはずと思いながらネットで調べてみると・・・・。
・1957年 旧七里ヶ浜ホテル(西武)開業
・1976年4月 県立七里ガ浜高等学校が七里ヶ浜ホテル跡地(現在地)に移転。
・1995年7月 鎌倉プリンスホテル開業(98室)
 
とのことで、1988年当時はこのあたりは何も無かった記憶と一致しているようです。


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 住宅街の中を車でウロウロしながらも、チェックイン開始の15時前にホテル到着です。
 
 ホテルスタッフの甘言に誘われて、SEIBU PRINCE CLUB会員向けの一番安い早割ツインルームBからなんとスイートルームに+10,000円でグレードアップ!!
 早めのチェックインのおかげでしょうか?
 でも駐車場料金は有料(笑)。
 
 
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 部屋は401号室、ベッドルーム、リビング、バスルームの3室で、シンプルな内装です。バスルームにはジャグジー付きバスタブ、シャワールーム、ダブルシンク、トイレ。アメニティなどは簡素。2箇所のトイレにはやや古さが感じられました。
 ソファ、テーブルと椅子、安楽椅子、そしてテラスにもテーブルと椅子があり、湘南を眺めながら、テレビを見ながら、のんびりとリゾート気分に浸れます。
 部屋はロビーやエレベーターにも近く、利便性も考慮されているようです。
 
 それにしても正規客室料金¥149,688にはちょっと驚きました。


(午後)
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(初島)
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(黄昏時)
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(日没後)
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 角部屋ですので確かに展望はいいです。

 小さなテラスからは江ノ島・初島・伊豆大島が、天候が良ければ富士山・箱根山・日没が見えます。ホテルのプールも眼下に、稲村ヶ崎はちょっと影になります。江ノ電が通過する音もよく聞こえるのですが、姿はよく見えませんでした。
 午後からは雲も厚くなり、残念ながら日没は見えませんでしたが、黄昏時の江ノ島~七里ヶ浜付近の光景の変化を十分堪能できました。


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 また朝起きると、相模湾には漁船、クルーザー、そして大勢のサーファーが間近に見えて、湘南の春の海を楽しむことができました。

 ホテルのスタッフからも眺めはどうでしょうかと確認されたので、ホテルとしても自慢の展望なのだと思いました。希少価値がありますね。
 
  
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 ホテルは江ノ島を過ぎたあたりから遠くに見えてきますが、ホテルの中を散策すると最初は不思議な建物配置に戸惑います。
 
 どうやら海岸沿いの低地に建つ七里ヶ浜バンケットホール、高台に建つ3階・4階の客室とエントランス、その間の斜面に建って相模湾を望む1階・2階・ダイニングルームの3つに分かれているようです。いずれも低層の建物です。401号室の眼下に見える緑地と散策路は、実は2階の屋上のようです。
 
 
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 客室からバンケットホールへは斜めエレベーターで1分30秒かけて移動します。
 バンケットホールにはたくさんの宴会場があり、3月後半という季節柄か、イベントがたくさん入っていて繁忙のようでした。バンケットホールのエントランスは、ホテルとは別に、海岸からほど近いところにもありました。

 あちらこちらを偵察し(笑)、ちょっとした迷路の探検です。
 
(続く)
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 45 mm F2.8,  Planar T* 80 mm F2,  Zonnar T* 140 mm F2.8,  iPhone 5
 

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2017年3月12日 (日)

春を想わせる白いストック (2)

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 CONTAX645のバックアップ用に7DIIで撮った白いストックです。CX645では試験的にウエストレベルファインダーをつけていたのですが、やはりこのような細かい部分にはピントがきちんと合っていないですね。
 
 
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撮影機材
EOS 7D Mark II + EF35mm F2 IS USM
 

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2017年2月28日 (火)

新幹線車窓からiPhoneで高速連写

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 アサヒカメラ 2015年10月号に「侮るなかれ!単焦点コンパクト機として魅力、スマートフォン内蔵カメラの実力と活用」という特集がありました。iPhoneに関しては、iPhone 6に関する記事です。
 
 私も初めて知ったことも多く(苦笑)、たいへん参考になりました。なんといっても肌身離さず持っているカメラといえば、NikonでもCanonでもCONTAXでもなくてiPhoneですから。


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 先日、携帯電話での車中ネットサーフィンにも飽きて、山形新幹線板谷峠付近ではiPhone 5で6〜7枚の”高速連写”(iPhoneでは”バーストモード撮影”と言うそうですが)を暇に任せて繰り返しやってみました。手ぶれも予想外に少なく、連写でも低音・控えめな音で、使い易い印象でした。車窓についた水滴にピントが合ってしまったり、自分の予想外になってしまったのが、意外と面白い写真になっていたり・・・・・・・。ちょっと新しい発見でした。


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撮影機材 iPhone 5
 

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2017年2月26日 (日)

CP+ 2017

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 土曜の午後、久しぶりに CP+に出かけてみました。木曜金曜は空いていた?という噂で出かけてみると、その反動か超混んでいておまけに暑くて、お目当ての機材をあまりチェックできませんでした(笑)。タッチ&トライは、やはりメーカー主催の単独イベントに行かないとダメですね。
 
 
・個人的に有益な情報:SONY α99IIのEVF(各メーカーの幾つかの機種を比較した中では、予想外に良かった)、GITZOの新製品や補修部品の情報
 
・Nikon:「次の新製品」〜6月の株主総会での構造改革を発表し、7月に100周年記念イベントで発表? 意外と記念モデルはD5とD500の100周年記念モデルだけだったりして・・・。会場に配布された総合カタログにはDLシリーズが掲載されて、発売中止のお詫びのメモが挟まれていました。茂手木秀行氏の「Nikonで挑戦! D5600とD810Aでここまで撮れる、美しい星景写真(初級編)」を拝聴しました。ノウハウの伝授も含めて参考になりましたが、やはり敷居が高い?
 
・Canon:大混雑で近づけなかった(笑)
 
・SIGMA:直前の新製品発表でかなりの混雑。14mm F1.8 DG HSM | Artは意外と小さい? sd Quattro H やはり低感度中判用ポジフィルムの感覚? CX645 P30+ と操作感覚は似ているけれども出てくる画像は対照的。
 
・ZEISS:Milvus 使ってみたいけれども、いろいろな意味で敷居が高い。
 
・FUJIFILM::GFX 50S 長蛇の列でタッチ&トライは諦め、展示されている作品は伝統的な中判〜大判フィルム的撮影。
 
・私には関係ないですが、シネマレンズがあちらこちらに展示されているのが印象的。
 

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2017年2月25日 (土)

シクラメンをタッチパネルで撮影

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 もう2年ほど前の話ですが、妻のカメラとして比較的評判の良かったOlympus STYLIS 1s  を買いました。私の保有しているカメラと操作系がかなり違うので、突然撮影を頼まれると戸惑ってしまいます。同梱のマニュアル(印刷物)には基本的な最小限しか書いてないのにも戸惑います。
 
 それでも改めて操作を確認していくと、タッチパネルでオートフォーカス&撮影ができることに今回気がつきました(苦笑)。最近のカメラではタッチパネルが好評なようですが、私のカメラはみな古いしあまり興味がなかったので、じっくりと触るのは初めての体験でした。


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 早速三脚に取り付けて試してみると、シビアな点を言わなければ、なかなか便利で面白いと思いました。評判通り、シクラメンも綺麗に撮影できていました。これからは、タッチパネル機能もきちんと確認することにしました。
 
撮影機材 Olympus STYLIS 1s  6.0-64.3mm/F2.8 (35mm換算28-300mm、2014年11月発売)
 

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2017年2月22日 (水)

JR立川駅前 散策

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 残ったフィルムを使って久しぶりにDistagon T* 35 mm F3.5本来の超広角(換算21mm)を楽しみました。モノクロでの超広角のシャープ感はいいですね。
 
本来は同じレンズでフィルムとデジタルで画角の違いを有効に楽しめるのですが、屋外でフィルムバックとデジタルバックを頻繁に交換するのは躊躇することも多いので、なかなか建前通りにはいきません。
 
 
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撮影機材
CONTAX 645,  Distagon T* 35 mm F3.5,  MFB-1A  + Kodax TX400、EPSON F-3200(コダックのフィルムも異常に高価になってしまい厳しいですね。)
 

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2017年2月20日 (月)

ニコンミュージアムと創立100周年記念企画展

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 何度目かのニコンミュージアムですが、現在は創立100周年記念企画展「植村直己 極地の撮影術」を開催中です。
 植村直己氏の写真、デジタルに変換されてきちんと補正されているのだと思いますが、綺麗ですね。F2についているのは28-50/4.5ですが、最近はこのレンジの広角〜標準ズームは少ないですね。F3には43-86/3.5ですが、少々意外です。


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復刻版が出たら買ってしまいそう(笑) 
 
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 ところで、先日の”「DLシリーズ」発売中止”に伴う大きな波紋。画像処理用IC、開発費、販売想定数量、収益性・・・・・。「画像処理用のICに不具合」はとてもまともには受け取れないですね。
 憶測ですが、やはりEXPEED 6Aに絡む特許侵害と特許料の交渉がギリギリまでもつれた末に交渉決裂で、3月の発売も中止やむなしとなったのでは。特許料高騰で限定数量販売で面子だけは確保するなどの策もあったのではないでしょうか。
 単なるIC不具合ならば対応に1年もかからないと思うし、EXPEED 6AからEXPEED 5A改良型で済んだようにも思えます。しかし特許侵害となると、現在のEXPEEDや今後の開発に大きな影響が出ないのでしょうか?
 
 
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 デジタルの時代になってから、ニコンは躍進と迷走の繰り返しです。「ニコン神話」が遠い過去に過ぎ去っていく中で、次の100年を迎える今は正念場となります。
 
 常に身の回りにあるカメラといえば、Nikon, Canon, CONTAXではなくiPhoneです。株式会社ニコンやキヤノンマーケティングジャパン株式会社の本社に近い品川駅のホームにはiPhone 7による大画面の写真が出ています。まさにスマートフォンから伝統的なカメラへの宣戦布告とも受け取れます。iPhoneでは構図が難しい、いつの間にか指が写り込んでいる、いつの間にか正方形サイズや動画になっている、露出に自分の意思が入らないなど、いろいろありますが、でも日常のメモ用としては十分良く写ると思います。
 妄想してみると、小型のD5X、F3そのままデザインのフルサイズミラーレス、α6500ライクのコンパクト?デジカメ(DLはデザインがゴツすぎる印象)、ニッコールレンズのついたスマートフォン、革新的なニコンキャプチャー・・・・・・。CP+の直前に何らかの動きがあるのか、あるいは一呼吸おいて春になるのを待つのか。
 
撮影機材 iPhone 5 
 

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2017年2月18日 (土)

清水寺(京都)

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 テレビなどでは時々見かけますが、中学校の修学旅行で行ったきりで、なんとなくミーハー的な気分で出かけてみました。

 案の定、冬にもかかわらず観光客、特にレンタルの派手派手の着物を着た外国人が大勢いました(笑)。寒くないのかなあ・・・と思いながら見ていました。
 
 母も80歳くらいまではよく着物を着ていましたし、私も小学生の頃は時々着物を着せられたり、妻も若い頃は着ていましたので、着物は比較的身近な存在でしたが、レンタル用はふつうの日本人は着ないような派手な柄ですね。


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 京都市内でも有数の観光地ですが、平安京遷都以前からの歴史をもつ数少ない寺院の1つで、平安時代から観音霊場としても有名です。征夷大将軍の坂上田村麻呂にもゆかりがあります。頻繁に火災にあっており、現在見られる「清水の舞台」(国宝の本堂)は徳川家光の寄進により再建されたものなので、それほど古くはないです。それにしても、山の斜面をダイナミックに利用したお寺ですね。


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撮影機材 SIGMA DP2 Merrill
 

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2017年2月15日 (水)

京都駅ビル大階段 2017冬

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 京都駅に降り立った際に、時間があればこの大階段を散策してみます。
 久しぶりに京都タワーをいろいろな場所から見てみました。
 
 
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撮影機材 SIGMA DP2 Merrill
 

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2017年2月11日 (土)

真言宗総本山 東寺(京都)

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 東海道新幹線が京都駅を出るとすぐ左手に見える東寺。
 
 いつも気になりながら、京都駅の南側にはなかなか行く機会がなかったのですが、NHK BSで放送された「英雄たちの選択ー平安京を護るのは空海 千年の都 誕生の裏側」にも東寺が出てきたので、ようやく重い腰を上げて出かけてみました。
 
 講堂、金堂、大師堂、五重塔、そしてたくさんの仏像。
 

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 創建からおよそ1200年、唯一残る平安京の遺構ですが、火災・災害・戦乱によって消失したり再建されたものが多いわけです。その中でもあまり大きくない仏像は救出されて、国宝として現在まで当初の姿を残している場合が多いようです。観光客も少なく、シーンとした静寂の中、ゆっくりと見ることができ、仏様や仏像の良い勉強にもなります。
 
 我が家の菩提寺も真言宗ですが、弘法大師空海の密教や曼荼羅(まんだら)、なかなか理解できません。

 
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撮影機材 SIGMA DP2 Merrill

 

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2017年2月 3日 (金)

オペラ「カルメン」 新国立劇場 2017

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 約4時間、幕間にシャンパンを飲みながら新国立劇場で楽しい時間を過ごしました。

 バレエの「カルメン」と比べると、前奏曲に始まり、ハバネラ「恋は野の鳥」、セギディーリャ、闘牛士の歌「諸君の乾杯を喜んで受けよう」、花の歌、ミカエラのアリアなど、広く知られた歌や曲が立て続けに出てくるオペラの方がはるかに楽しめるようです。

 
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 「カルメン」(Carmen)は、ジョルジュ・ビゼーが19世紀後半に作曲したフランス語によるオペラで、フランス・オペラの傑作であるとともに、世界中で最も頻繁に上演されている名作オペラとも言われています。
 
 オペラ「カルメン」は、フランスの作家プロスペル・メリメが19世紀中頃に発表した小説「カルメン」を基にしたものです。「カルメン」という名はスペインではごくありふれた女性名だそうです。(以下、ウィキペディアなどから)
 
 原作ではスペインの民族構成の複雑さや下層社会の抱える困難、荒涼とした風土などを背景に、孤独で勤実なバスク少数民族の男が、カルメンという情熱的なジプシー女(ボヘミア人)に振り回されたあげく、情欲のため犯罪に加担し、やがて破滅するというお話です。物語の背景にあるスペインの複雑な「内と外」の問題、それに繋がるヨーロッパ社会のはらむ文化の「内と外」が、隠されたテーマであったようです。
 
 一方で、この原作からの派生作品では恋愛と嫉妬を中心にすえ、闘牛士やフラメンコなどスペインを代表する「明るさ」を前面に出すことで物語の印象を一新しています。男にとっては危険な女というカルメンのイメージは、オペラ「カルメン」ではさらに強調されています。


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 主役の一人であるミカエラ役は、砂川涼子(ソプラノ)さんです。妖艶なカルメンとは対照的に清楚でシャイで可愛らしいミカエラ役には、雰囲気が良くあっており、なかなかの人気でした。

 それにしても、このオペラもドン・ホセ(ドン・ジョゼ)が婚約者であるミカエラを捨て、代わりに恋い焦がれたカルメンを刺し殺してしまうという悲劇で終わります。最後のあっという間の出来事で、幕が下りてきて終演となります。悲劇的な第4幕も、楽曲自体は華やかに終わります。
 
 終演後、ホワイエに出てくると、そこは個人賛助会員の懇親会(パーティ)の準備中でした。幕間には出ていなかったカルメンとエスカミーリョ(闘牛士)の衣装も展示されていました。いいなぁ・・・・・と思いながら、帰宅の途につきました。
 
撮影機材 Olympus STYLIS 1s, iPhone 5
 

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2017年1月28日 (土)

ハッセルブラッド 中判ミラーレスカメラ「X1D」タッチ&トライ

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 中判ミラーレスカメラ「X1D」のタッチ&トライがあるというので、ちょうどついでもあったので原宿のハッセルブラッド ジャパンに行ってみました。喧騒の原宿にあって、一歩中に入ったちょっと不思議な空間。
 
 タッチ&トライと言っても特別なイベントがあるわけでもなく、スタッフの方から説明を聞きながら、オフィスの中や外で触らせてもらうといった感じです。


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 ようやく少しずつ入荷し始め予約のお客さんへ製品が届き始めていると言った状況だそうです。タッチ&トライ用もまだプロトタイプのボディだそうで、レンズも45mm F3.5と90mm F3.2だけで、”ジャパン”の方でも「リーディングメーカーのホットシューとの互換性」など製品版の詳しい状況が分からないようでした。
 
 印象的でお洒落なボディ、主な操作は液晶モニターのタッチパネルで操作、EVF周りにはアイセンサー搭載。45mm F3.5ではEFVは見やすい印象でしたが、45mm F3.5と90mm F3.2とでは見え方が微妙に違うようにも思えました。画像に関してはプロトタイプなのでなんとも言えませんでした。スタッフのお話では、RAW現像で自由に画像処理ができることを強調されていました。


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 価格を考えなければ1台あっても良いなと思えるお洒落なボディ。中判サイズでなくても、もっと小型サイズでもこんなお洒落なボディ(もちろんレンズ一体型でもいいし)があったら良いのに、といった印象でした。
 
撮影機材 iPhone 5
 

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2017年1月22日 (日)

白いスイートピー

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スイートピー、華やかで好きです。昔、家の庭にも咲いていました。
 
スイートピーは17世紀末にイタリア・シシリー島で発見され、ヨーロッパ各地で多様な園芸品種が生まれた。開花時期もさまざま。
 
花名のスイートピー(Sweet pea)は、ほのかな甘い香りをもっていることに由来し、ヨーロッパでは、その甘い香りから寝室に飾る花としているそうです。花言葉は「門出」「別離」「ほのかな喜び」「優しい思い出」。松田聖子さんが歌った『赤いスイートピー』。この曲が発表された1982年当時、赤色の花をつけるスイートピーは無かったそうです。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  ウエストレベル ファインダー,  Distagon T* 55 mm F3.5,  Planar T* 80 mm F2(ライティングが上手くいっていませんが)
 

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2017年1月21日 (土)

春を想わせる白いストックとスイートピー

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 まだ大寒の季節、白いストックやスイートピーは待ち遠しい春を想わせます。今年は例年になく春が待ち遠しいです(笑)。
 
ストック(stock)、和名はアラセイトウ。南ヨーロッパ原産で古代ギリシャでは薬草として栽培。日本には江戸時代初期に渡来し、大正末期には切り花用として栽培。本来は多年草だが、日本では秋にタネをまいて春に花を楽しむ「秋まき一年草」。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  ウエストレベル ファインダー,  Distagon T* 55 mm F3.5,  Planar T* 80 mm F2
 

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2017年1月15日 (日)

CX645 ウエストレベル ファインダー

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 昔懐かしいハッセルブラッドのあれ!です。以前、ちょうど見かけた際に買っておいたのですが、ずっとお蔵入りでした。
 
 最初は標準のAEプリズム ファインダーと交換するのがおっかなびっくりだったりして、なかなか持ち出す機会がありませんでした。実際に使ってみると、使いこなしにコツがいるようです。まず、左右が逆に見えるので、構図や水平をとるのに練習や時間が必要です。細かいところにピントを合わせたり、暗い場所ではファインダーがよく見ないなど、特に老眼には辛いです。また、手ぶれしないように体(胸のあたり)にしっかり付けて撮っています。
 
 
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 しかし、ウエストレベル ファインダーとDistagon T* 55 mm F3.5の組み合わせは、最小・軽量のシステムで(フィルムバックだと、さらに小型軽量で)のんびりしたスナップにはいいのかもしれません。三脚使用で広角やマクロレンズをつけてアングルファインダー的な接写も面白そうです。
 プリズムファインダーのように大きく見えるわけではありませんが、明るいところで使うと背景のボケ方が独特で惚れ惚れとしてしまいす。(実際の写りとは違いますが)

 すべてマニュアル操作のハッセルで、このウエストレベル ファインダーは結構大変だったのではないと思いました。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  ウエストレベル ファインダー,  Distagon T* 55 mm F3.5 (カメラにゴミがたくさん付いていて恥ずかしいです。すごく目立ちます。)
 

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2017年1月12日 (木)

寒山寺ー奥多摩 沢井

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 奥多摩・御岳溪谷の急斜面にある小さなお寺、寒山寺(かんざんじ)です。
 あまり撮影スポットとは言えませんが、落葉したこの季節では寺の緑の瓦が印象的です。
 
(ウィキペディアなどによると)
 
 この「寒山寺」は中国の蘇州にある臨済宗の寒山寺にちなんでいます。書家の田口米舫氏が明治18(1885)年に蘇州の寒山寺を訪れた際、釈迦仏木1体を託され、帰国後、昭和5(1930)年に小澤太平氏(武陽銀行頭取)の協力によってここに寒山寺が建立された。


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正面の3〜4本の木が撮影には邪魔ですが、これはどうしようもないですね。


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ここでも右側の木も邪魔ですが、撮影場所が限られているので、どうしても入ってしまいます。
 
 
 蘇州の寒山寺は「寒山拾得の故事」で名高い。「寒山」と「拾得」は共に唐代の脱俗的な人物で、乞食同然の生活をする非僧非俗の風狂の徒だったが、仏教の哲理には深く通じていた。両者とも詩作をよくし、寒山は文殊菩薩、拾得は普賢菩薩の再来と呼ばれることもある。
 宋代以後、彼らの生き方に憧れる禅僧や文人によって格好の画題とされてきた。

 1940年の日本映画『支那の夜』の挿入歌「蘇州夜曲」(女優の李香蘭でも有名ですが)でも寒山寺が登場するので、日本人には馴染みが深いようです。
 
撮影機材 CONTAX645,  Zonnar T* 140 mm F2.8  +  MFB-1B  +  Fuji Pro 400、EPSON F-3200 (最後の220サイズPN400となりました)
 

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2017年1月 7日 (土)

UAE(アラブ首長国連邦)再訪 2013(備忘録)

 ずいぶんと月日が空いてしまいましたが、せっかくですので旅の記録として少しアップしておくことにしました。
(画像クリックで拡大)
 
羽田空港からEmiratesでドバイへ
 今(2013)も昔(1993)も変わらぬ(?)赤を基調として制服です。

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インターコンチネンタル ドバイ フェスティバル シティ(InterContinental Dubai Festival City)
 ドバイの建物はなんでも大きいですが、このホテル+街も大きいです。
 ドバイ国際空港に近いので、大変便利でした。
  
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ドバイ・メトロ
 市街地では地下鉄、郊外では地上を走る超モダンな鉄道です。鉄道マニアではありませんが、思わず先頭車両の窓ガラスにへばりついて車窓に夢中になりました。とにかく風変わりのデザインの建物が多いです。遠くにはヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(昔と名前が変わりましたが)に似た7つ星ホテル!が見えていました。
 側を並走する高速道路(自動車専用道路)は片側6車線くらいありました!
 
 このメトロは、東京のJR中央線でいうと東京~八王子くらいの距離を走っています。ちなみに、日本の会社が作ったそうです。
  
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アブダビ
 UAEで最大のモスクが遠くに見えます。

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ドバイ・モール (Dubai Mall) とバージュ・ハリファ(Burj Khalifa)
 とにかくでかい! 行ってみてください。

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ドバイ国際空港 Emirates ラウンジ
 ラウンジ内の磨りガラスには、ドバイ(UAE)の歴史が描かれています。ラクダの隊商、ナツメヤシ、超高層街、そしてドバイメトロなど。
 リーマンショックで一時は破綻の危機もありましたが、見事に克服。
 
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2017年1月 4日 (水)

年の初めに

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 少々出遅れた初詣です。戦後70余年、なんやかんや言っても平和に過ごしてきた日本でしたが、トランプ次期大統領の登場や英国のEU離脱などで不安定な世界へと変化していくのでしょうか。しあわせな一年を祈りました。
 
 初詣の後は散歩にランチです。
 最近はただの写真日記に陥っていますが、手持ち機材の200%活用術を工夫しながら、写真ライフを楽しんでいきたいですね。今年の最大の課題は7DIIの稼働率向上でしょうか。便利で良く写って文句は無いのですが昔キヤノンを使った時に感じたトキメキ感に乏しいなあ、やはりAPS-Cに馴染めないのかも?

 
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撮影機材 SIGMA DP2 Merrill (+ AML-2  Close-up Lens) レストランの写真はiPhoneでふつうに撮った方が良さそうですね。
EOS 7D Mark II + EF35mm F2 IS USM 旅行用便利ズームで妥協するか、特別な単焦点レンズにするか?

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2016年12月30日 (金)

丸の内イルミネーション2016

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 今年は、大手町仲通りにも「シャンパンゴールド」のイルミネーション点灯エリアが拡大しています。
 
 点灯はなんと17:30! と遅いです。仕方がなくショップに入って時間つぶしです。
 
 17:30、それまで閑散としていた通りが、点灯とともにどこからともなく人が溢れ出てきて、たちまち大混雑!!(笑)
 
 それにしても銀座も丸の内もあちらこちらで工事中で、街の景観としては落ち着かないですね。


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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Planar T* 80 mm F2
 

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2016年12月27日 (火)

ギンザ・イルミネーション2016 ヒカリミチ

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 ~“光の庭園”をテーマにしたイルミネーションで“昼と夜”2つのギンザの街並みを演出!~
 
 “光のアーティスト” として国際的に活躍しているフランスのクリエーションスタジオ“PITAYA(ピタヤ)”を起用、“花と樹”をモチーフにしたエレガントなイルミネーション・オブジェを銀座・中央通りに16個設置、32本の街路灯にバスケット状のイルミネーションを吊り下げて頭上からも沿道を照らし続ける。
 (「銀座インフォメーションマネジメント」のオフィシャルサイトから)
 
 
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 銀座中央通りも大型店舗、外資系ブランドばかりで、本当に変わりましたね。なじみ(好み)のショップは銀座と言っても周辺部が多くなりました(苦笑)。むかし行った小さな店は、建て替えなどでいつの間にかどこかに移転してしまったのか、見当たらないですね。
 
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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Planar T* 80 mm F2
 

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