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2019年7月 2日 (火)

東京都東村山市北山公園 花菖蒲

 

 

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 また花菖蒲を見に行きました(笑) 。
 今度は西武新宿線東村山駅から徒歩で15分程度のところにある市立の北山公園です。そんなに有名なところではないと思います。

 

 むしろもっと有名なところが隣にあります(笑)。

 それは「八国山緑地」です。つまり、スタジオジブリの「となりのトトロ」に登場する七国山のモデルとなったのが、ここだと言われています。公園と緑地の間には単線の西武鉄道西武園線が走っています。「八国山」の名前の由来は、上野・下野・常陸・安房・相模・駿河・信濃・甲斐の八カ国の山々が眺望できたことに由来するそうです。また、『となりのトトロ』の主人公のサツキとメイの母が入院していた「七国山病院」のモデルになったと言われる病院が、実際に今でもあります。

 

 

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 本題の花菖蒲です。水を張った水路が多いのと、白い花菖蒲が多いのが印象的でした。地元や近隣の人たちが三々午後やってくる感じでした。こちらも花は見頃でした。

 
 園内を様々な色の帽子を被った幼稚園・保育園の園児たちが先生に連れられて次から次へと来ます。最初はどこに行くのだろうと思いましたが、「八国山緑地」内にある遊び場へ行くようでした。

 

撮影機材 CONTAX645, P30+, Zonnar T* 210 mm F4.0, Zonnar T* 140 mm F2.8

 

2019年6月27日 (木)

二年目のベゴニア・ワッパー

 

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 ベゴニア・ワッパーはふつうのベゴニアの5倍以上になる大型種、開花期は4月~11月頃という四季咲きの一年草だそうですが、二年目になりました。

 

 
 昨年春に2鉢買ったのですが、1鉢では秋の台風の際に太い幹が折れて、全体が溶けるようして枯れてしまいました。もう1鉢は元気です。冬もずっと花が咲いていて、2月頃から葉が縮れるようにして落ちていきましたが、その後も元気!

 
 ただし枯れて落ちてしまった葉は花全体の中間部で、長い茎の先端には花が増えていき、根元には葉が元気に茂っているので、なんとなくベゴニア・ワッパーの中間部が丸坊主のようになってしまい、イマイチ格好良くないです。試しに、茎を1本切って(剪定)みたのですが、そこから新芽が出るわけでもなく、ちょっと困りました。

 

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 「一年草」と言っても、本当の一年草と、本来は多年草であるのに日本の環境(特に冬の寒さ)では実質的には「一年草」扱いの、両方があるそうですが、多分ベゴニア・ワッパーも多年草なんでしょうね。
 それにしても、赤い華麗な花がたくさんついて、風でどんどん落ちるし、花柄の掃除に忙しいです。

 

2019年6月22日 (土)

青梅市吹上しょうぶ公園

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 久しぶりに花菖蒲を見に行きました。

 場所は東京都青梅市の「吹上しょうぶ公園」。東京多摩地域では有名な花菖蒲園のようです。スタッフの人から8分咲きくらいでちょうど見頃と言われました。よかった!この日は初夏の陽気、ただ谷間を吹き抜ける風が心地よかったでした。この日は来園者もそこそこでゆっくりできました。

 ハナショウブ、アヤメ、カキツバタは同じアヤメ科の植物で、よく似ているので混同されがちです。これらの植物の栽培が本格化したのは江戸時代からで、江戸を中心に諸大名が好み、庶民にも広がりました。明治以降は海外にも輸出され、欧米好みの改良品種も育てられたようです。ただアメリカでは第二次世界大戦中にアヤメは敵国の花として廃棄処分にされたそうです。現在ではハナショウブが一番バラエティに富んでいるようです。こちらの花菖蒲園には、江戸系、肥後系、伊勢系、長井系(山形県)、野生種、米国種などがあるそうです。

 210mm/F4.0での手持ち撮影が多いです。花図鑑になっても仕方がないので、ちょうど花の手入れ(剪定など?)をしているスタッフの方を背景に入れながら撮っています。単焦点レンズだと間合いの取り方が難しく、たくさんは撮れませんでした。

 

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Zonnar T* 210 mm F4.0, Zonnar T* 140 mm F2.8

 

2019年6月20日 (木)

LUMIX GINZA TOKYO~LUMIX S1R/S1 (PART 2)

 

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LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S. (ガラス越しに撮影)

 

 LUMIX S1Rがどうも気になってしまい、写真家相原正明氏のトークショーに合わせたタッチ&トライにもう一度行ってしまいました(苦笑)。

 

 相原正明氏のお話は、最近出した写真集「Earth*rait 光彩の大陸 オーストラリア」の裏話などをLUMIXの機材に絡めた約75分のトークショーでした。ちなみにEarthraitとはEarthとPortraitを組合せた相原氏の造語だそうです。

 
 相原氏の思う自然の色調とグラデュエーションをjpg撮って出しで(もちろん様々なカメラ内設定がされていますが)出してくれるのは2社のカメラだけだそうで、その1社がこのLUMIXだそうです。相原氏のホームページを見ると、過去にはFujiが多くて、NIKONが少し、最近はLUMIXといった感じですので、もう1社とはFujiのことのようです。

 
 カメラ設定を煮詰めて写真を撮る、つまりノートレミング、画像処理無しのjpg撮って出しが基本だそうです。後処理に依存すると緊張感のある写真が撮れないという主義だそうです。

 
 富士フィルムのプリンターさんによれば、マイクロフォーサーズのカメラでもキチンとした撮影ができていれば、写真展に必要なサイズでも全く問題ないそうです。このあたりは多少のリップサービスもあるのかもしれませんが、確かにそうなんでしょうね。その一方で、最近はS1Rのハイレゾリューション1.8億画素で高精彩印刷も行っています。

 
 話の冒頭で、なぜオーストラリア? がありました。相原氏の青年時代、パリ~ダカール・ラリー(パリダカ)という有名な車やオードバイのラリーがありました。相原氏もオートバイで参加しようとしたそうですが、「パリダカならぬパリダケにならないように」と忠告され、つまり日本人参加者はアフリカに渡った初日でリタイヤー!というのが多かったそうで、まずオーストラリア大陸の砂漠でオードバイの訓練をするということになったそうです。私自身は、面白く参考になったお話も多く、実りの多い時間でした。

 

 

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                   LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.

 

 

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                   LUMIX S PRO 50mm F1.4 (多少手ぶれ?)

 

 

 肝心のタッチ&トライですが、操作感の再確認と屋外の撮影を中心にしました。

 
 操作感ですが、一番気になるのは電源のスイッチです。これもプロの意見だそうですが、スイッチが平らでどう見ても頻繁に電源をON/OFFするような感じではないですね。手袋をしていたら使えないような感じ。プロは電源を入れっぱなしなんでしょうか。バッテリー容量が大きい割にはカタログ上の撮影可能枚数はそれほど多くないし。ただ、相原氏はバッテリーが自社製なのはパナソニックだけ、優秀なバッテリーと持ち上げていましたが、これはセールストークかと。何れにしても、バッテリーの消耗を抑えるために電源のON/OFFを頻繁にする立場からは、よくわからない点です。

 
 前回は室内の撮影用のお花が中心でしたが、今回は前のみゆき通りの光景を歩行者を避けながら撮ってみました。と言っても、多くはガラス越しですが。また、相原氏はEVFでWBをマニュアル調整しながら撮影するそうで、私も真似してみました。普段は撮影中にこんな細かいことはできないので、途中どれが良いのか分からなくなり最後は適当になってしまいました。出てきた画像はもちろん撮って出し、それも適当な設定の画像ですが、どのレンズでも、私の手持ち機材よりはかなり濃厚というか、独特の質感でした。50mm F1.4のボケ方も綺麗でした。このような質感が手持ちの機材でも出せるのかどうか、RAW現像の際にちょっと頑張ってみようと思いました。

 

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        LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S. (ガラス越しに撮影)

 

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撮影機材 LUMIX S1R, LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S., LUMIX S PRO 50mm F1.4, LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S

 

2019年6月19日 (水)

ホテル龍名館東京

 

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 あまり聞きなれない名前のホテルですが、どちらかというと旅館が中心の独立系の会社(旅館・ホテル・不動産などを運営)だそうです。

 アクセスは東京駅八重洲口から徒歩3分ですので、利便性は非常に良いです。

 こちらの朝食、たいへん良かったでした。

 キーワードは、
「和食ダイニング『花ごよみ東京』」
「東京駅3分、ホテルで味わう日本一の朝食シェフコラボの朝食ブッフェ」
「『矢吹敦男』シェフとのコラボレーションの朝食ブッフェ」:『矢吹敦男』シェフは総料理長です。
「ホテル龍名館東京の朝食「東京ブッフェ」」
「当ホテル15階「花ごよみ東京」での朝食ブッフェ眼下には東京駅周辺の眺望、モダンで開放的な空間で一日の始まりを」

 

 バイキングですが、どちらかというと和食系がお薦め、やはり元祖「旅館」系と言うのがあるのでしょうか。もちろん外国人宿泊者用に洋食系もあります。メニューの数はそれほど多いとは言えませんが、一品一品がホテルで丁寧に作られている感じで美味しいです。

 

 

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 窓際に座ると、東京駅八重洲口方面や、ホームから発着する新幹線などの列車が遠くに見えて、旅情を誘うようです。知名度は低いですが、穴場的なホテルなのかもしれません。

 

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撮影機材 iPhone SE

 

2019年6月18日 (火)

銀座の紫陽花

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 銀座・数寄屋橋交差点近くを歩いていると、突然たくさんの紫陽花が眼に飛び込んできました。
 ビル街、観光バスやタクシーと相まって、ちょっと不思議な感じでした。

 

2019年6月13日 (木)

アメリカ空軍太平洋音楽隊 vs 航空自衛隊航空中央音楽隊

 

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 初めて米軍と自衛隊の音楽隊の演奏会に出かけてみました。

 アメリカ空軍太平洋音楽隊 パシフィック・ショーケース コンサート(主催 立川いったい音楽まつり実行委員会)、航空自衛隊航空中央音楽隊 第3回定期演奏会「パワー・オブ・ミュージック」(主催 ルネこだいら)です。
 非常に対照的でした(笑)。

 

 米軍の方、コンサートはジャズ演奏です。チケット500円で完売。地元の人が多いです。司会は、通訳兼コーディネーターと言った感じの人で、写真もムービーも撮り放題、みなさんSNSに是非あげて欲しいといった調子で始まります。演奏は、部隊のアマチュアバンドではなくて、厳しいオーディションを勝ち抜いたセミプロに近い専属隊員のようです。立川に近い横田基地に所属しているとのこと。総員24名、今日は12名程度でした。クラシックの演奏会とはまったく違うさばけた雰囲気で大変盛り上がった2時間でした。

 
 帰りにふと見ると、隊員が乗ってきたバスと楽器などを運んできたトラックがいました。いずれも青く塗装されており、車のナンバープレートはU.S.Goverment で始まる青い文字のナンバーでした。珍しい車両を見たというおまけ付きでした(笑)。

 

 

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 自衛隊の方、こちらはもう”お硬い”です! 無料ですが往復はがきで申し込み、一応? 抽選とのこと。はがきには注意書きがびっしり、「消防法により・・・・・・」なども。こちらも地元の方が多く、ほぼ満席だったようです。開演前には、写真撮影や録音は固くお断り・・・・のいつものアナウンスが。そしてオープニングに際して、「御起立お願いします。国歌 君が代を演奏いたします。」配布されたプログラムも、もうまさに自衛隊の広報という感じ(笑)。

 
 こちらは大編成の吹奏楽団ですが、音楽大学でウインドシンフォニーとしてやるクラッシク系でもないし、良く聞く行進曲でもないし、私も詳しくないのでよく分かりませんでしたが、吹奏楽専門の作曲家・編曲者の作品が多いような感じでした。女性隊員の方も多いですが、さすがに音大ほどではないです。立川の駐屯地所属だそうです。こちらも2時間近く、ソロ演奏した隊員の方のパフォーマスなどもあり、後半は盛り上がっていました。アンコール曲もたくさん!終了後は、隊員の方たちとの握手会?なども。

  ちょっと気になって調べると、自衛隊の音楽隊は陸上・海上・航空自衛隊ごと、中央音楽隊・方面音楽隊などたくさんあって、音大出身者も含めてなかなか人気があるそうです。入場時に渡されたチラシの中には、「東京消防庁音楽隊 創立70周年記念コンサート」も。 米軍にも、ちょっと見ただけでも、在日米陸軍軍楽隊、米海軍第7艦隊音楽隊、米海兵隊第3海兵機動展開部隊音楽隊、・・・などたくさん出てきます。古くは、オスマントルコの軍楽隊も有名ですね。金管楽器、意外とバイオリンなどの弦楽器よりも就職先が豊富だったりして。

 

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2019年6月11日 (火)

今年のテッポウユリ

 

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テッポウユリは昨年に続いて大豊作、綺麗に咲いてくれました。

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Apo Macro Planar T* 120mm F4

 

2019年6月 9日 (日)

旧前田家本邸(駒場公園)

 

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 東京都目黒区、京王井の頭線駒場東大前駅から近い、いわゆる旧前田侯爵邸の洋館です。正確には、敷地と侯爵邸和館は区立駒場公園として目黒区が、侯爵邸の洋館は東京都が管理しているそうです。つい最近、保存修復工事が完了し、なかなか見応えがある施設となっています。この付近は何度か訪れているのですが、この駒場公園に入るのは初めてでした。

 この邸宅は、旧加賀藩前田家16代当主侯爵前田利為侯の居宅および迎賓館として昭和3年~5年にかけて建設されました。利為侯は駐英大使館付武官を勤めていましたが、昭和17年太平洋戦争で戦死され、その後邸宅は中島飛行機製作所、戦後はアメリカ極東軍空軍司令官官邸となり、昭和30年代に入り日本に返還されました。したがって、居宅および迎賓館として利用されたのは、わずか10余年のわずかな期間でした。

 

 

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 華族の館は現在でもいくつも残っていますが、それらから当時の華族の生活を具体的にイメージできるような館はなかなか無いそうです。こちらの邸宅では、広大な敷地がほぼそのままの形で残されていること、各室ごとに設けられている暖炉やシャンデリアなどはほぼ建築当時の状態に修復されていること、当時の写真もたくさんあり、何よりも利為侯の長女酒井美意子さんが邸宅での生活を著作としても残していることなどから、昭和初期における上流華族の生活の一端を今でも具体的にイメージできる稀な場所であるそうです。

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撮影機材 SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

 

2019年6月 5日 (水)

バッハコレギウムジャパン (2019.6)

 

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 昨年9月の定期公演会から鈴木優人氏がBCJの首席指揮者に就任し、定期演奏会では鈴木雅明氏と鈴木優人氏が交代で指揮をされることになったようです。今回は2回目の鈴木優人氏指揮で「マリアの讃歌」というプログラムでした。
 9月の指揮では、鈴木雅明氏は確か別の演奏会に行っておられてこの会場にはいなかったと記憶していますが、今回の鈴木優人氏指揮では父子揃っての演奏会となりました。

 雅明氏(父)が指揮をする場合、通常は、優人氏(子)が東京オペラシティコンサートホールのパイプオルガンで「前座」として2~3曲演奏されます。そのあとは、通奏低音のオルガンを演奏しています。

 
 今回は! 雅明氏(父)が「前座」でパイプオルガンで2曲演奏されました。こちらのパイプオルガンを弾くのは6年ぶりくらいのお話でした。雅明氏(父)はそのあとずっと通奏低音のオルガンを演奏されていました。通奏低音というのは非常に地味な存在のように思えるのですが、非常に表情豊かに楽しそうに演奏されていました。演奏後、優人氏は雅明氏に随分と気をつかっているようで、ある意味で微笑ましい感じでした。

 

 

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 終了後は恒例のサイン会がありましたが、鈴木雅明氏は見たこともないような非常に草臥れた表情で、ちょっと声をかけるのも憚られるような雰囲気でした。やはり2日続けて、2時間ずっとオルガンを弾くのは年齢的にも大変なのかなと思いました。

 

2019年6月 2日 (日)

今年のラピスラズリ(薔薇)

 

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ラピスラズリも今年は不調でした。残念・・・・・・。

 

 

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Apo Macro Planar T* 120mm F4

 

2019年5月29日 (水)

ホテルオークラ東京は工事中

 

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 工事中のホテルオークラ東京に行ってきました。

 と言っても、工事現場を見に行ったのではなくて、まだ営業中の別館に所用で出かけました。うっかりしていたのですが、虎ノ門駅から行くと工事のために非常に遠回り、神谷町駅からだと直ぐでした(苦笑)。

 

 ついでに食事もしました。薬膳粥を食べてみました。お代わりも、しっかり頂きました(笑)。

 

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撮影機材 SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

 

2019年5月27日 (月)

LUMIX GINZA TOKYO~LUMIX S1R/S1

 

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 ちょうど同じ日に富士フィルムとパナソニックでイベントをやっていました。

 最初はFUJIKINA 2019 東京(富士フィルム)に行くつもりでしたが、「無料レンタルサービス」の申し込みに出遅れてしまいました。同じく、パナソニックでも「カメラグランプリ2019大賞」受賞記念のイベントがスタートのようでした。
 銀座駅について数寄屋橋交差点でさて、どうしようか? と迷いました。折しも季節外れの暑さで、晴海まで(FUJIKINA)行くのに躊躇してしまい(綱島三井倶楽部でのFUJIKINAにも行っているし)、とりあえず直ぐそこの(かの有名な泰明小学校の隣)LUMIX GINZA TOKYOを覗きに行きました。

 

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                    LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.

 

 まだ出来たばかりの真新しいビルの1~2階。1階はショールーム(プレゼンルーム)、2階がギャラリーだそうです。こじんまりとした作りです。パナソニックのカメラというと一眼タイプのものは経験なく、むかし仕事のメモ用にLX3、妻に高倍率のTZ1を買っただけでした。そんな状態で、LUMIX S1Rと3本の交換レンズを触らせてもらいました。

 

 第一印象は、なんと言っていいのか分からないのですが、不思議な感覚でした。

 
 ミラーレス一眼はまだ購入していませんが、ある程度の時間試写させてもらったミラーレスとしてはSIGMA sd Quattro, FUJI GFX 50S, NIKON Z7/Z6, EOS Rなどがありますが、これらは良くも悪くもいろいろな意味でこれがミラーレスか!?という感慨・驚きを持ちました。しかし、S1Rは、そのずっしりとした塊感・重量感、印象的なシャッター、美しいEVFなどから、体に慣れ親しんだ一眼レフの感覚そのもの、でもメカや機能は最先端のミラーレス、といった不思議さ? だったようです。CANONやNIKONのフラッグシップ機もこんな感じになるのしょうか。

 

 

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                       LUMIX S PRO 50mm F1.4

 

 カメラとしての機能や画像処理についてはまだ課題や修正点はあるのでしょうが、骨董品のようなカメラ(CONTAX645)や旧式センサー(Phase One P30+)を使っている身としては、改めて感慨深いものを感じました。ショールームにあるオールドローズ系の小さな切り花は苦手なのですが、5000万画素に近い画像は確かに高精彩。あまりに美しすぎて、これが記憶色?と躊躇してしまう反面、私の方が大きくずれているのかと不安にも(笑)。

 FUJIKINAでGFX100などを見ることができないのは残念でしたが、今日はこれでおしまいにしました。

 

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                    LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S.

 

 

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撮影機材
LUMIX S1R, LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S., LUMIX S PRO 50mm F1.4, LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S.

 

2019年5月25日 (土)

昭和記念公園 シャーレーポピー 2019

  

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 ちょうど見頃の時に出かけました。

 まさに赤い絨毯!

 

 5月中旬~下旬ごろが見頃。もともとは赤色ですが、最近はいろいろな花の色があります。アイスランドポピーも似ていますが、こちらは4月ごろ開花します。切り花は、このアイスランドポピーだそうです。

 英語名 シャーレーポピー (Shirley poppy)、フランス語名 Coquelicot(コクリコ)、和名 ヒナゲシ、グビジンソウ。

 

 

 

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 それほど混んでいなかったので、のんびり撮影です。立ち話をしたカメラマンの方、ここでは良く見るポーズをしっかり決めて自撮りする外国人の若い女性たち、そして幼稚園児・保育園児に囲まれてしまった私。子供達は、三脚を据えて撮影していると、ビデオカメラのレンズを覗き込むように(テレビで良く見ますが)、はしゃぎながら私のレンズを次々と覗き込んでいきます。気が付いた先生が慌てて飛んできて、すみませ~ん。この日は天気は良いものの風がけっこうあって、なかなか花がこちらを向いてくれませんでした。一休みして、美しい赤い絨毯を堪能しました。気がつくと絨毯の向こうにはパークトレインが・・・・。

 

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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Zonnar T* 210 mm F4.0,   Mutar T* 1.4X,  Distagon T* 55 mm F3.5

 

2019年5月19日 (日)

小雨の旧古河庭園で薔薇を

 

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 久しぶりに旧古河庭園の薔薇園を見に行きました。
 平日、それも小雨が降る天候で、お客さんもそれほど多くはありませんでした。昔とほとんど変わっていないような印象です。薔薇はどちらかというと、盛りをやや過ぎた感じでした。でも十分綺麗です。

 

 洋館の喫茶室で一休みしました。こちらも空いていましたので、薔薇を眺めながらのんびり休むことができました。今日はアールグレーが無くて、ローズペコでした。

 
 むかし初めてこの喫茶室に来た時、アールグレーを頼んだのですが、その美味しさにびっくりしました。上品な香りと、薄すぎず濃すぎずの絶妙な味で、本当に驚きました。そのあとしばらくは、あちらこちらでアールグレーを買ったのですが、同じような風味は再現できませんでした。その後またこの喫茶室でアールグレーを飲んだのですが、ごく普通でした。やはり最初のアールグレーは偶然だったのかもしれません。リーフティーなのかティーパックなのかも分かりませんし、たまたま封を開けたばかりのお茶だったのかもしれません。でも、旧古河庭園のでの素敵な思い出となっています。

 

 

 

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 帰るついでに、洋館の入り口からぐるりとゆるい坂道を下って日本庭園に向かいました。実は日本庭園を回るのは初めてでした(苦笑)。なかなか良かったでした。紅葉も多くて、秋は綺麗になりそうです。今度は紅葉の季節に来てみよう。

 

 

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撮影機材 SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

 

2019年5月15日 (水)

不作のパット・オースチン(薔薇)

 

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今年は不作のパット・オースチンです。
全体として枝が細いようで、花のつき方のバランスや見栄えが悪いです。
残念ですが、切り花で楽しむようにしました。

 

 

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Apo Macro Planar T* 120mm F4

2019年5月10日 (金)

三鷹の森ジブリ美術館 & 「カフェ 麦わら帽子」

 

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 この数年来思いながら、なかなか行く機会に恵まれなかったジブリ美術館、ようやく行ってきました。決して大きな「美術館」ではないですが、いろいろな工夫がされていてアイデアいっぱい、良く出来ていますね。

 
 屋内は実にレトロな雰囲気。たくさんのステンドガラスと昔風のひずみの大きなガラスが使われています。美術館エントランスのステンドガラスはトトロ関連の図柄で本当にいいです。これ欲しいと思いました(笑)。

 
 ここはかなりマニアックで、完全に大人対象の「美術館」。高畑勲、宮崎駿両監督や関係スタッフの人たちの思いがこもっていますね。子供を連れた家族連れも多いですが、幼児には「ねこバス」のコーナーが大人気。幼児の反応を見ているのも面白いです(笑)。

 

 

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 美術館の中は撮影禁止ですが、屋外からの外観、カフェ、屋上などでは撮影OKでした。中国人、欧米人がたいへん多いのにも驚きですが、それにもかかわらず英語などの解説がないもの気になりました。英語はカフェの入り口のメニューくらい? でもスタッフは皆さん語学は堪能な感じでした。

 
 入場時間は、チケットを買う際に10,12,14,16時と2時間おきでしたので、2時間で入れ替え制かと思いましたが、そうではありませんでした。10時に入って、好きなだけのんびりできます。

 

 

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 「カフェ 麦わら帽子」 ミニシターを見て直ぐに並びましたが、この平日でも80分待ち、ジャスト12時に案内されました。休日は終日大混雑で大変なようです。

 
畑ごはんのカツカレー(1200円) カツに脂身もなく良心的なメニューで、カレールーも含めて美味しかった。ただし、ごはんが雑穀米でやや硬めの炊き上がり。雑穀米が苦手な人には、白米メニューがないので考えものかもしれません。
麦わら帽子のパフェ(800円) 大味の巨大なパフェ、食べきれませんでした(苦笑い)
ふぞろいイチゴのショートケーキ(800円) こちらも大味なケーキで、やはり大きすぎて食べきれませんでした(苦笑)。注文しすぎでした。
アイスコーヒー(500円)
ふわふわミルク入りコーヒー(500円)

 

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 カフェのテラスで、飲食物持込みがOKなのも良心的です。

 ミュージアムショップ 大混雑でたくさんのグッズがありますが、「どんぐり共和国」でいつも見るグッズが無いなと不思議に思いましたが、帰宅後ウェブサイトで確認するとどんぐり共和国と株式会社スタジオジブリは直接の関係は無いのですね。ミュージアムショップ限定品として、バカラ製の飛行石がありました!結局グッズは買わずに終わりました。

 行きはJR三鷹駅前からコミニュティバスで、帰りは頻繁に来る路線バスでJR吉祥寺駅へ出ました。

 

 

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撮影機材 Leica X Vario 18mm/F3.5 - 46mm/F6.4(35mm換算 28-70mm)

2019年5月 5日 (日)

今年も最初の薔薇が一輪咲きました

 

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パット・オースチンが一輪だけですが咲きました。
昨年は開花が早すぎましたが、今年は平年並みのようです。
今年もいよいよ薔薇の季節となります。


撮影機材 CONTAX645, P30+, Apo Macro Planar T* 120mm F4

 

2019年4月29日 (月)

シックな彩りの切り花

 

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頂き物の切り花ですが、さすが都心のお店!
シックな彩りの組合せ、趣味がいいです。

 

 

 

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Apo Macro Planar T* 120mm F4

 

2019年4月25日 (木)

バッハコレギウムジャパン (2019.4)

 

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 5回目のマタイ受難曲です。素人の私が書けることは書き尽くしてしまったようで、今回はネタがありません。

 バッハコレギウムジャパンによる今季の受難節コンサート(マタイ受難曲)は首都圏で2回に増えました!よほど人気があるのでしょうが、平日のせいもあり90%程度の入りのようでした。この人気は年末の第九と同じで(スケールは違うと思いますが)、日本特有の現象のようです。海外では、マタイ受難曲は4月の受難節コンサートに限定されるのに対して、ロ短調ミサ曲は通年演奏可能ということで、こちらの方が人気だそうです。

 今回の目玉は、通奏低音用の新しいオルガン(可搬可能な範囲での大オルガン)の初お目見えです。可搬型といっても高さが約3mとのことで、そのままではトラックに乗らないようで、解体・組み立て・調整が毎回必要とのことで、たいへんなことのようです。さすが、いつものオルガンに比べてしっかり音が聞こえていました。

 

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