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2017年12月 9日 (土)

伊香保温泉 水澤観世音ほか 2017年晩秋

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 水澤観世音は2回目のはずでしたが、記憶が全く違っていました(苦笑)。小さいながらも印象的な仁王門、本堂、六角堂。名残りの紅葉と相まって美しい。六角堂はチベット仏教の大きなマニ車のよう。木陰は寒い!
 
 
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 水沢うどんは丹次亭に入ってみました。前回は大澤屋でした。味の違いはわかりませんが、ちょっと寒かったでした。やはり上州は寒い?
 
 
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 竹下夢二伊香保記念館。今回改めてスケッチ、デザイン、装丁本、絵葉書などを見ると、今で言うイラストレーターのような存在でしょうか。紅葉と記念館の白い壁がマッチして美しい。ミュージアム・ショップも大変充実しています。
 
撮影機材 SONY RX1R
 

2017年12月 3日 (日)

伊香保温泉 お宿玉樹 2017年晩秋

 
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 伊香保温泉の純和風旅館「お宿 玉樹」に泊まってきました。旅館からは石段街の入り口、雪をかぶった谷川岳、ハワイ王国公使別邸跡~公園に至る名残りの紅葉が一望に見渡せます。またバス・ロータリーに近く至極便利な立地です。
 
 すぐそこの大通りに面しているので歩いて行っても全く問題のない距離ですが、なぜか送迎車が来ます。乗り込むと、すぐに狭い路地に入るので????と思いっていると、そこが旅館の正面玄関です。一見裏口のような場所に正面入り口があるのが、ちょっと意外性というか非日常性へのお出迎えのような第一印象でした。
 
 玄関で靴を脱いでしまうと、旅館内は素足(もちろん靴下は履いていますが)で全てOKです。1階の帳場・ラウンジの前にはこじんまりとしていますが日本庭園があります。
 
 
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 部屋は南館2階の棯(うつぎ)です。部屋の構成は10畳の本間に6畳の広縁、シャワールーム、洗面所、トイレです。ちなみに、この「棯」は漢和辞典を引いていも出てこないのですが・・・。
 
 2階と言っても、旅館自体がやや高台にあるので、かなりの高さです。部屋はそれほど良くないのではないか? と言う予想で出かけましたが、部屋からは石段街の入り口、谷川岳などの山々、・・・公園に至る名残りの紅葉、バス・ロータリーが見渡せ、たいへんラッキーでした。ただし、夜は空調の音が気になりました。
 
 
 温泉は2つに分かれていて、大小合わせて6箇所(+貸切岩風呂)です。6箇所のうち、伊香保の伝統ある茶褐色の源泉「黄金の湯」(こがねのゆ)は2箇所、新たに開発された無色透明の「白銀の湯」(しろがねのゆ)が4箇所ですので、温泉の提供という意味では、伊香保温泉の中であまり有利な立場にないようです。したがって、温泉に左右されずに、交通の便の良さや立地条件を活用して、現代風の純和風旅館で勝負しているのかもしれません。客室は26室と少ないですが、(半)露天風呂付客室も含めて、それぞれの客室に個性を持たせて(当然、宿泊費も違って)、いろいろな選択肢を提供しているようです。ここならば、連泊しても「ステイ」で楽しめそうです。
 
  
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 ちなみに、「伊香保」という地名は万葉集(奈良時代後期に編纂)にも出てきますが、鎌倉時代に上野国の守護であった長尾氏が温泉を開発したと言われているそうです。「石段街」は、戦国時代、武田勝頼が長篠の戦いで傷ついた兵をいやすため、当時の温泉街から湯を引き、現在の場所を温泉街として整備したとされています。
 
 
 
  
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 夕食と朝食はダイニング「山あかり」で頂きました。
 
 夕食のメニューは、食前酒、先附、前菜、お椀、温物、お造り、焼物、煮物、強肴、酢の物、食事、水菓子です。味付けが全体的に濃いめです。食事の前半、料理の出方が早すぎて落ち着きません。岩魚のなめろうがちょっと変わっていて美味しかった。強肴は上州牛すき煮で、濃いめの味でしたが良かったでした。食事は、水沢うどんではない細目の黒胡麻うどんとコシヒカリの白米です。お酒類の選択肢が少ないです。


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 食事の席もきちんと窓際が用意されており、部屋から見るのと同様な展望が見られました。帰宅後改めて玉樹の予約サイトを見直したりなどすると、予約した部屋、予想外にいい部屋だったの? と思いかえしました。
 
  
 
  
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 伊香保温泉のシンボルである石段街に出かけてみました。365段の石段です。平成22年に石段は下の方に伸びて広げたそうです。画像でよくみる石段街(私の古い記憶にあった石段街)は、かなり上の方でした。
 
 
 石段街の周囲は昭和のレトロな雰囲気いっぱいですが、廃墟となったホテル・旅館もかなり目立ちます。平成16年の温泉偽装問題の影響や、車が入れない・駐車場のスペースないなどの利便性の問題もあるのだと思います。平成8年から始まった「白銀の湯」は温泉の成分が少なく、不評だったようです。お宿 玉樹でも「白銀の湯」では塩素消毒の匂いがすることがありますと、書かれていました。なお、「黄金の湯」の源泉は石段街の上のさらに奥にあり、小間口権者と呼ばれる源泉所有者(9軒の旅館+一人の個人?)がいるそうで、石段の下の「大堰」を通じて小間口と呼ばれる引湯口から各旅館に分湯されているそうです。
  
 
 
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 帰り道、下りながら2箇所で湯の華まんじゅうを買って、千明仁泉亭のカフェ(
楽水楽山 (カフェバー らくすいらくざん) に寄って一休みしました。夜の石段街はライトアップなどされて綺麗なのかと思いましたが、この季節になると夜は寒くて人通りは多くはないようです。確かにどこも二重窓でしたので、冬は寒いのでしょうね。
  
 
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 伊香保には勤務先の旅行で2回ほど来ているのですが、記憶がかなり怪しいことに今回気がつきました。1回目は昭和63年9月、岸権旅館に宿泊して伊香保の代表的なスポットは回っていました。2回目は平成9年11月ですが宿泊先もわからず、付近で陶芸をやったような記憶があります。
 
撮影機材 SONY RX1R
 

2017年11月11日 (土)

バッハコレギウムジャパン (2017.10)

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 前回はやむおうえない事情で行けなかったので、久しぶりのBCJです。
 
 今回はルター500プロジェクト - 宗教改革500周年を記念して - (第5回、シリーズ最終回)です。
 
 演奏会の開演に先立って鈴木雅明氏がステージに現れて、「定期演奏会では最初にあまりお話しするようなことはないのですが・・・」と言いながら、少々お話をされてから演奏会が始まりました。ウィキペディアなどを参照しながらフォローすると、ちょっと長くなりますが、以下のような趣旨のお話でした。
 
 
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 今日は街中ではちょうどハロウィンの日です。
 
 ハロウィンとは古代ケルト人が起源と考えられている祭のこと。ケルト人の1年の終わりは10月31日で、この夜は夏の終わりを意味し、冬の始まりでもあり、死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていた。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカ合衆国では民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。
 
 したがって、ハロウィンはキリスト教の祭ではない。ただし、ややこしいことにキリスト教の「諸聖人の日」がハロウィンに重なっているために、教会でもこの日に合わせてパーティ等のイベントを行うことがある。そのために、ハロウィンに対してはキリスト教(カトリック、プロテスタント、東方教会)からは容認から批判まで様々な見解がある。
 
 カトリック教会では11月1日を「諸聖人の日」としているが、英語の「ハロウィン」は「諸聖人の日(万聖節)の夜」を意味する "All-hallow Evening" の短縮形をその語源としている。つまりハロウィンとはオール・ハロー(全ての聖人、我らの神)の日のイブという意味で、11月1日が「諸聖人の祝日」、その前夜祭がハロウィンになってしまった。これは、ケルト人が自然崇拝からケルト系キリスト教を経てカトリックへと改宗する過程で、ケルトの収穫祭に合わせて11月1日に設定したと考えられている。
 
 ところで、贖宥状(しょくゆうじょう)とは、16世紀にカトリック教会が発行した罪の償いを軽減する証明書で、免罪符などとも呼ばれています。贖宥状はドイツで盛んに売られて、ルターの批判を生むきっかけとなります。マルティン・ルターが1517年10月31日に『95ヶ条の論題』をヴィッテンベルク(ドイツ中部)の教会に掲出したことを発端に、ローマ・カトリック教会から分離したプロテスタントが誕生していく、宗教改革が引き起こされていきます。
 
 宗教改革に際して、ドイツ語聖書の出版を可能にした技術である活版印刷術は、ドイツ・マインツの出身者ヨハネス・グーテンベルクの発明とされています。マインツにはたくさんの聖遺物があるそうで(有名なマインツ大聖堂にあるのでしょうか)、その御利益を求めて贖宥状などお布施もたくさん集まったのでしょうね。ルターの書簡が本当に10月31日であったのかどうかはよくわからないそうですが、教会批判のシンボルとして「諸聖人の祝日」のイブである10月31日とどこでもされているそうです。


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 鈴木雅明氏は、以上の趣旨をごく簡単にお話しされて、シリーズ最後の演奏では、ルターに始まるカンタータ(斉唱)が様々な形で発展し最後J.S.Bachにより教会カンタータとして集大成されたその200年間の変遷の歴史を振りかえっていきたいとおっしゃられて、今日の演奏会が始まりました。
 

2017年11月 6日 (月)

2017 ルヴァンカップ決勝 ー セレッソ大阪 x 川崎フロンターレ戦

 
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 久しぶりのサッカー観戦です。この日は天候に恵まれました。埼玉スタジアム2002、いつもはアウェーのゴール側ですが、今日はメインのホーム側。屋根が予想外に張り出している印象でした。これならば少々の雨ならば問題ないですね。
 
 
 決勝戦はセレッソ大阪 x 川崎フロンターレです。セレッソ大阪はJ2から再び昇格して新監督のもとで早くもタイトルが取れるかどうか、川崎フロンターレはシルバーコレクターの汚名を返上して初タイトルが取れるかどうか? あまり知った選手はいないのですが、優勝決定戦ということで出かけてみました。
 
 結果は、全体としては川崎フロンターレが押していたものの、セレッソ大阪が数少ないチャンスをものにして優勝しました。優勝セレモニーもゆっくりと見ることができました。決勝戦は華やかで楽しいです。


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Fs0a4565_ 大宮アルジージャから完全移籍した家長昭博選手、夏頃からようやく本来の力を発揮。
 
 
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川崎フロンターレの中村憲剛、37歳であの運動量は驚異的、頑張っていますね。
 


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「高みを目指せ」とあります。
 
  
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セレッソ大阪の清武弘嗣選手、4年半の海外生活の後セレッソ大阪に帰ってきた。


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Fs0a4843_ 鹿島アントラーズから完全移籍した山村和也選手、新監督のもとで大活躍。
 

Fs0a4778_ 尹 晶煥(ユン・ジョンファン、윤정환、Yoon Jung- Hwan)監督。監督歴はサガン鳥栖、蔚山現代FC.、そしてセレッソ大阪。韓国と日本ではサッカーのスタイルが全く違うのに、Jリーグを指揮して(日本人の心を直ぐに掌握して?)すぐに優秀な成績を上げるというのも不思議ですね。
 

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撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF400mm F5.6L USM
 

2017年11月 5日 (日)

新国立劇場 くるみ割り人形

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 新国立劇場バレエ団の「くるみ割り人形」(新国立劇場開場20周年記念公演)に行きました。「くるみ割り人形」は恒例のクリスマスシーズンの演目です。
 原作は子供向けのメルヘンですが、いろいろな版があるようです。
 
 今回のバレエでは、主役クララが夢の中で出会う出来事(くるみ割り人形とネズミの王様の戦い、お菓子の国での踊り)はもちろん主演の女性ダンサーが踊るのですが、冒頭のクララが夢見る前のクリスマスパーティや夢から覚めた場面は子供さんのダンサーが踊るのが特徴だそうです。つまり、クララは現実の世界では12歳の少女、夢の中では18歳のレディという設定で、夢見るシーンから主演ダンサーに入れ替わります。バレエを習っていると思われる子供さんたちが大勢来ているので、子供さんたちには分かり易かったのではないかと思いました。
 
 2015年暮れの熊川哲也Kバレエカンパニーの「くるみ割り人形」(今シーズンもやっているようです)との比較になってしまいますが、新国立劇場のバレエは生のオーケストラがつきますが、反面、舞台装置や演出がやや地味なような気もします。
 Kバレエでは、雪の国の精たちの踊りが大変印象的で、くるみ割り人形とネズミの王様との戦いやクララとの関係が分かり易かったと思います(ただし、音楽はCDですが)。
 今回は、オーソドックスに「花のワルツ」の群舞と「金平糖の精と王子のパ・ド・ドゥ」に力が入っていました。ネズミの顔は? ライオン? という感じでした。
 ちなみにパンフレットは、Kバレエは有料(高価)、こちらは無料ですので、解説の力の入れ方も違います。
 
 
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 開演前に3階のイタリアン・レストラン「マエストロ」でランチをとりました。
 ランチは、サラダ&スープバイキング+メイン料理+ドルチェ+ドリンクバーという構成で、まずまずでした。こちらは、初めてですがまあ開場までゆっくりできるのが良いのかなと思いました。
 
 
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 なんやかんやで、新国立劇場で1日楽しく過ごすことができました。
 
 
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撮影機材 SONY RX1-R
 

2017年11月 3日 (金)

車山高原 SKYPARK HOHEL 2017秋

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 車山高原で藤田観光が運営するSKYPARK HOHEL(通常のホテル) / プロミネント車山高原(会員制リゾートクラブ)に泊まりました。
 
 車山高原の宿泊施設エリアの奥まったところにあります。青い案内板がたくさんあるのですが、たくさんの宿泊施設の名前が小さな文字で書いてあるので、車の運転をしながらよく見ていないと曲がるべきところを通り過ぎてしまい、2度も道を間違えてしまいました(苦笑)。
  
 到着時は小雨、出発時は濃霧で周りの状況が分かりませんでしたが、ホテルのパンフレットを見ると、ここはどこ! と言う感じです(笑い)。この写真だけ見ると、スイスアルプス山麓のホテルと言われても驚かないくらいです。まあ、写真の撮り方次第ですが、ホテルなどは小高い尾根の上にあるので、どこから写真を撮ったのだろうか、と言う印象です。


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 部屋はツインベット+和室で4人部屋でしょうか。気持ちのいい露天風呂もあり、晴れていれば八ヶ岳が目の前に見えるそうです。

 夕食は和食、朝食はバイキングです。

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 チャペルもあって結婚披露宴にも力を入れているようです。翌朝、濃霧の中披露宴の準備が進められていました。室内温水プールや散策路もあり、確かにいろいろと楽しめそうです。
 
 チェックアウトの後も霧が晴れるかと思ってしばらくホテル周辺を散策して様子を見ていましたが、逆に霧は濃くなるだけなので諦めて出発しました。紅葉が美しいです。


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撮影機材 iPhone5(食事、紅葉など)、CONTAX645,  P30+,  Zonnar T* 140 mm F2.8(紅葉)
 

2017年10月22日 (日)

バラクラ・イングリッシュガーデン 2017年秋

 
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 初めて蓼科のバラクラ・イングリッシュガーデンに行ってみました。
 昔、自宅で薔薇を育て始めた頃、このバラクラも開園しましたが、なんとなく行く機会がなく歳月が過ぎていました。
 
 かなり激しい雨の中を到着しましたが、小降りになる様子もないので、カフェ(バラクラカフェ)に入ってしばらく様子を見ることにしました。来客は2~3組みでしょうか。とりあえず、ケーキとホットコーヒーを頼みます。
 
 
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 一段落したところで、雨の中を庭園に出てみます。こちらは、6月のオールドローズと10月のダリアがメインだそうです。ですから、バラ園ではないそうです。ちょうどダリアのイベントが終わったところでしたので、ダリアも盛りを過ぎていました。
 
 
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 この季節、飾り付けとしてはエントランスや園内、全体としてハロウィンです。
 雨の中のしっとりとした雰囲気の中、傘とカメラをぶら下げて英国調のお庭を巡ります。天気が良ければ観光客が大勢で園内の小径の散策も大変なんでしょうが、雨の中、自分一人のお庭とも言えます。
 

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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5,  iPhone5(カフェ)
 

2017年10月15日 (日)

蓼科~白樺高原、車山高原 2017年秋

 
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 蓼科高原~北八ヶ岳方面には時々出かけますが、車で行くのは初めてです。


蓼科高原
 雨の中のドライブでしたが、雨に濡れた紅葉と落ち葉が綺麗でした。
 途中、プール平のカフェ(茶房 銀のポスト)で一休み。
 
 
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女の神展望台
 一瞬の雲の切れ間です。
 
 
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女神湖
 静かな佇まいの中に美しい紅葉。
 
 
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車山高原
  深い霧の中、車山肩のころぼっくる小屋で一休み。熱いホットミルクで冷えた体を温めます。
 
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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5,  Zonnar T* 140 mm F2.8(蓼科~白樺高原),  iPhone5(カフェ、車山高原)
 

2017年10月 9日 (月)

秋薔薇 (2)

 
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 今年は、少しづつですが花芽がついて大きくなり、秋薔薇が咲いてくれます。厳しい残暑がないと、我が家でも元気に綺麗に咲いてくれるようです。
  せっかくですので、また撮ってみました。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4
 

2017年10月 6日 (金)

中秋の名月

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 旧暦(陰暦、天保暦)8月15日の月は「中秋の名月」として有名です。
 
 日本では「中秋の名月」と呼んで、ススキや白い団子を供えてお月見をする習慣があります。中国では「中秋節」と呼んで、月餅をお供えします。月餅は、その名の通り、月の形に見立てて作られた中国菓子です。
 
 中秋の名月は必ずしも満月になるとは限りません。2017年は10月4日が「中秋の名月」で、満月の日の2日前でした。
 
 たまたま横浜中華街に立ち寄る機会がありました。華正樓の前にも「仲秋名月」の旗が立って、各種の木の実がはいった特大の月餅も売っていました。せっかくですので、幾つか買ってきました。
 よく見ると左端のショーウインドーには、日本風のススキと団子が飾ってありました。
 久しぶりでしたので、美味しかった。

 
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 それにしても、横浜中華街に 食べ放題の店が増えたのには、びっくりしました。
 
 

2017年10月 4日 (水)

世紀の記憶「デビット・ダグラス・ダンカン」


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 終了間近のニコン創立100周年記念企画展第3回を見てきました。
 
 戦後のニコン創世記における逸話、ニコン神話の源となった世界的に有名な写真家です。その割には地味な展示だと思いましたが、2012年96歳の時のインタビュー動画が流されていました。現在101歳でフランス在住だそうです。社長室の応接間には、ダンカン氏の作品が飾られているとか。
 
 いつものカメラ・レンズ展示コーナーには、F一桁機種を中心にカメラ・レンズに実際に触れられるようになっていました。久しぶりにNIKON F Photomic FTNやNIKON F2を手に取ってシャッターを切ってみると、昔の思い出が鮮やかに蘇りました。
 

2017年10月 1日 (日)

奥多摩周遊道路

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 はじめて奥多摩周遊道路を走ってみました。
 休日は、飛ばしてくる車やオートバイが多くて、景色を眺めながらのんびりと走っていられません。
 展望はあまり良くないです。 
 
 周遊道路を終わって下っていると、五日市方面から多数の車、オートバイ、自転車が錯綜しながら上ってきます。渋滞にも巻き込まれず、快適な早朝ドライブでした。
 
 
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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4,  Zonnar T* 140 mm F2.8
 

2017年9月30日 (土)

秋薔薇

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 我が家の秋の薔薇は、毎年あまりぱっとしないので、写真は撮らないのですが、暇に任せてなんとなく撮ってみました。
 今年の9月は厳しい残暑がなかったので、薔薇も元気なのでしょうか。油断していると、すぐに花芽が大きくなってしまいます。
 
 
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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4
 

2017年9月26日 (火)

牛久シャトー 2017年晩夏

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 所用でまたランチに寄ってしまいましたが、まだ残暑の厳しいこの日、イベント(牛久シャトーフェスタ)で大混雑! ちょっとびっくりしてしまいました。こんなに人がいるのは、初めて見ました(笑)。
 
 ランチはいつものラ・テラス・ドゥ・オエノンですが、メニューがなんか違う・・・・!? お気に入りのハムステーキがない!! 注文して出てきた料理も、なんとなく味付けが変わっていて、がっかり・・・。
 
 
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撮影機材 LUMIX DMC-LX3,  iPhone5
 

2017年9月23日 (土)

横田基地日米友好祭2017

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 今回は昼前に到着しました。入場口付近は空いていましたが、一歩中に入ると皆さんシートを敷いてすでに昼食中です。その中をかき分けかき分け、駐機場に向かいます。アメリカンフードやグッズ販売の店は、どこも長蛇の列です。この時間帯だと、アメリカ人家族も結構大勢見かけました。
 
 目玉の航空機はドタキャンで飛来していませんでした。北朝鮮情勢のようです。初めて見る無人偵察機「RQ-4 グローバルホーク」は、顔のない「のっぺらぼう」のような不気味な形。
 
 
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撮影機材
iPhone 5 (持っていったカメラにはメモリーカードが入っておらずボーゼン。さっさと帰ってきました。)
 

2017年9月20日 (水)

藝祭2017 (3) ー 東京芸術大学


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 すっかり時間がたってしまいましたが、最後に「サンバ隊」です。
 
 神輿パレードの先頭に立つのは、華やかなサンバ隊です。
 リーダーの女性は昨年と違う方でしたが、ベテランさんもチラホラ見受けられました。
 
 
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 先頭3人組の女性、パフォーアンスもいろいろです。背中のミニバック~動物園のパンダ、ワニ、キリンさんが、可愛らしいというか可笑しいです。
 
撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF35mm F2 IS USM、来年はサンバ隊の撮り方を少し考えましょう。
  

2017年9月17日 (日)

綱町三井倶楽部 / FUJIKINA 2017 東京 (2)

 
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Dscf_gfx348_     GF32-64mmF4 R LM WR  
 
 

 富士フィルムは三井グループなので、綱町三井倶楽部を利用してこのようなイベントを開催できたようです。
 
 今回はドレスコードが設定されていたり、仕事帰りのサラリーマンも多いようで、いつものカメライベントとはやや違った雰囲気でした。若いカメラ女子も多数で、ちょっと驚きました。ほかのメーカーのイベントとは違う華やかさが!トークショーも満員で、遅れて行くと立ち見にも入れなかったり。
 
 
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     GF110mmF2 R LM WR
Dscf_gfx0171_     GF110mmF2 R LM WR
  
 
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     GF32-64mmF4 R LM WR
   
 
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     GF32-64mmF4 R LM WR
  
 
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     GF63mmF2.8 R WR
   
 
 
 ステンドグラスがたくさんあるけれども、暗くなってはその美しさが良くわかりません。GFX 50Sで今度は日中に撮ってみたいですね。日本庭園も・・・。
 
 帰りの道すがら、そういえば、FUJIFILM GFX用のCX645レンズアダプター(AFと電子絞り制御に対応)が出ていたけれども、使い物になるんだろうか・・・・・。
 
 NIKONやCANONのような突出した高性能や高機能はまだないけれども、スチール写真を主体に据えて、ちょっとクラシックだけれども、ミラーレスで小型軽量とモノとしての高い質感。スナップ・ポートレート・旅行などフツウに使う分には十分なカメラ。そんなところが富士フィルムの最近の人気の秘密なんだろうか。
 
 夏の終わり、三井倶楽部で楽しいひと時を過ごすことができました。
 

 
Dscf_gfx0454_     GF63mmF2.8 R WR
   
 
Dscf_gfx119__3     GF110mmF2 R LM WR

 
 
撮影機材 GFX 50S, GF32-64mmF4 R LM WR/GF63mmF2.8 R WR/GF110mmF2 R LM WR。(せっかく借りたのに、上手く使いこなせなくて残念でした。)


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2017年9月15日 (金)

藝祭2017 (2) ー 東京芸術大学

 
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「・・・・ …ブクブクブク… !!ザッパーン!!  ヴィーナス☆爆誕・・・・・」、彫刻・管楽器・ピアノチーム。
 
今年の神輿アピールで「大賞」受賞の栄誉に恵まれました。おめでとうございます。
 
たいへんわかりやすいテーマ。ルネサンス期のイタリア人画家サンドロ・ボッティチェッリが描いた有名な「春(プリマヴェーラ)」。フィレンツェのウフィツィ美術館にあります。
 
波が海岸に打ち寄せてできる泡立ちを、たくさんのシャボン玉で表現。
ビーナスの腕に座る女性も恥ずかしそう?
 
 
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「超精密なメカとアツイ魂・・・・・」のキャッチコピーで、男臭さがムンムン! 
デザイン・作曲チーム。エンジンの空吹かしが、白煙で何度も。
 
 
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「約五億年前の海・・・・アノマロカリス、・・・」、初めて見る人はなんだか判らないゲテモノ風の海獣?
油絵風の濃厚な味わい! 油画・指揮・打楽器・オルガン・チェンバロチーム。
 
 
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浦島太郎の亀? 「幸多」

法被投票第一位の名誉です! 日本画・邦楽チーム。
 
 
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撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF35mm F2 IS USM, EF400mm F5.6L USM
 

2017年9月11日 (月)

藝祭2017 (1) ー 東京芸術大学

 
 
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 今年も昨年に続いて、藝祭のオープニングセレモニーである神輿パレードに出かけてみました。少々出遅れてしまいましたが、2度目なのである程度要領も得ており、たいへん楽しめました。
 
 
「椅子から落ちて夢を見よう」のキャッチコピーで神輿自体の意味はよく分からないのですが、踊りと一体化した神輿アピールはたいへん素敵でした。法被は一見シンプルで物足りないような第一印象ですが、アピールの場面ではよくマッチしていました。さすが先端芸術表現・音楽環境創造チームでしょうか。
 
 
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「ねぇ、いる?」のキャッチコピー、ハンバーガーの神輿。建築・声楽チーム。
神輿アピールは、こちらも神輿付きのオペレッタ!カルメンを思わせるような情熱的な大きな赤い帽子!法被は黒とオレンジの地に楽譜のデザイン?
 
 
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「酒の薫りに誘われて海越え、山越え上野の森に八岐大蛇顕われる・・・・・・」
工芸・楽理チームのたいへん緻密な造りの神輿。
 
 
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「招き猫が黒電話を使って「ねぇ、」と呼びかけている相手は一体誰?」 
ユーモラスな招き猫の芸術学・弦楽器チーム。法被は桜の花びらを主体とした明るい文様。
 
 
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(続く)
 
撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF35mm F2 IS USM, EF400mm F5.6L USM

2017年9月 8日 (金)

綱町三井倶楽部 / FUJIKINA 2017 東京 (1)

 
Dscf_gfx272_     GF32-64mmF4 R LM WR
 
 
Dscf_gfx006_     GF110mmF2 R LM WR
  
 
Dscf_gfx264_     GF32-64mmF4 R LM WR
 
 
 三井グループ関係者以外はなかなか行けない三井倶楽部。大正2年に完成し三井財閥の迎賓館として使われた洋館です。この三井倶楽部見たさに、富士フィルムの「FUJIKINA 2017 東京」に出かけてきました。ついでにGFX 50Sも借りられて良かったでした。今回はどれかを借りるつもりでしたので、手ぶらで来ました。
ちょうど雨も上がった夕暮れ時、オープンの18時前には長蛇の列。
 
 
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     GF110mmF2 R LM WR
 
 
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     GF110mmF2 R LM WR
 
  
 GFX 50Sの第一印象。小さくて軽い(フルサイズ一眼レフ並み、CX645よりも楽チンそう)。ミラーレスで確かに薄いが、よく見ると背面液晶が厚い。ダイヤル操作(シャッター・絞り・ISO感度)と液晶モニター・タッチパネルの関係が絶妙そう(Dfのようにダイヤルがごちゃごちゃしていない)。レンズの質感が非常に高くて(CX645のZeissに遜色ない)、絞り(1/3段階)のクリック感も秀逸。EVFは普通の状態では問題なさそうだが、急な動態が入ると厳しい。やはり新しいカメラは快適!
 
 
Dscf_gfx278_     GF32-64mmF4 R LM WR
 
 
Dscf_gfx298_
     GF32-64mmF4 R LM WR
 
 
Dscf_gfx032_     GF110mmF2 R LM WR
  
 
 夕暮れから夜、屋内、場所柄あまり精緻な被写体は少ないなど、手持ちで中判5000万画素カメラの試し撮りにはやや辛いところが。
 最初の大口径中望遠ではISO感度をあまり上げなかったために手ブレの大量生産、次の広角ズームはレンズが暗いので思い切ってISO感度を上げたところ手ブレはおさまり(手ブレ補正の効果も加わり)条件の割にはなかなかの写り。最後の標準レンズではもう草臥れてやや適当な写真ばかり。CX645よりもボケが大きいように思えるのは気のせい?
 
 
撮影機材 GFX 50S, GF32-64mmF4 R LM WR/GF63mmF2.8 R WR/GF110mmF2 R LM WR
 
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