2020年1月 8日 (水)

特別公開「高御座と御帳台」

 


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左 高御座(たかみくら;天皇)、右 御帳台(みちょうだい;皇后)

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左 高御座(たかみくら;天皇)、右 御帳台(みちょうだい;皇后)

 


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高御座(たかみくら;天皇) いちばん上の鳳凰に加えて周囲にも鳳凰が並ぶ。鏡?がぐるりと並ぶ。

 


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御帳台(みちょうだい;皇后) 鳳凰はいちばん上のみ、装飾も簡素。鳳凰の顔や尾羽の形が違う。

 

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裏側

 

上野の東京国立博物館で、年末から短期間ですが行なわれている「高御座と御帳台」の特別公開に出かけてきました。それなりの時間、並ぶことになりましたが、大嘗宮の一般参観ほどではなかったでした。

ガラス越しでやや遠目に見る感じでしたが、テレビで見るのとはまた違った感じです。やはり大きい!展示できる場所が限られますね。
仔細に見ると高御座(たかみくら;天皇)と御帳台(みちょうだい;皇后)は大きさだけでなく鳳凰などの装飾品も随分と違っていて、即位式では放送されない高御座と御帳台の裏側もしっかりと見えます。細部を見るためには双眼鏡(オペラグラス)を持って行った方がよかったかもしれません。即位式での装束なども一部展示されていました。

 

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無料公開ですが、通常の展示は当然見れないほか、ミュージアムショップやレストランは利用できません。地下のトイレは利用可能です。

内閣府、宮内庁、東京国立博物館の三者主催になっていますが、印刷物によって主催者の順番が違っていたり、そもそも内閣府が名前を連ねていたり、いろいろと難しそうです。

 

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撮影機材 SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

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2019年12月28日 (土)

鎌倉「ガーデンハウス レストラン」と鎌倉野菜

 

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所用があって久しぶりに鎌倉へ出かけました。
鎌倉駅からも近い「ガーデンレストラン」でブランチをとりました。
以前この前を通ったような記憶もありますが、ここに入るのは初めてです。
普段はたいへん混雑しているそうですが、この日は、紅葉も終わって天気もそれほど良くないためか、空いていました。

ブランチは、トーストセットの基本メニューにかぼちゃのスープ、アボガドとベーコンを追加(ハムは既に品切れ)。なかなか美味しくて、ボリュームもありました(笑)。

 

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ついでに鎌倉野菜の市場(鎌倉市農協連即売所)を案内していただきました。

ダイコンなどの根菜もいろいろあってどれを選んだら良いのか分からないので、ちょうどあったセット物を2皿買いました。自宅でオリーブオイルと岩塩で食べてみました。一皿でも4人前くらい、意外と食べ出がありました。でも安いですね。次回はもう少し料理方法を考えてみようと思います。

ところで、鎌倉周辺は温暖ですが海が近いため盆地のように極端に暑くはなりにくく、冬も雪が降ることは少ないです。このため夏野菜に適しているだけでなく、冬場には糖度の高い冬野菜ができます。夏野菜のトマトやキュウリ、冬場のダイコンをはじめとする根菜類のほか、季節によりフェンネルやズッキーニなどの西洋野菜、カラフルなニンジン類、バジルやレモングラスなどのハーブやアイスプラントも市場に並びます。また「鎌倉野菜」としてブランド化したのはこの20年ほどのようです。(以上、ウィキペディアより)

 

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撮影機材 iPhone SE

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2019年12月26日 (木)

ハッセルブラッド X1D II 50C 体験会

 

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フジヤカメラ店主催の「講師 上田晃司 先生と体感する X1D II ポートレート撮影とレタッチ講座」に参加しました。

 

上田先生からは、

・普段は街歩きのスナップが多いので、小型軽量は扱いやすい。
・現在のデジタルカメラはモニターで見られることが多いので、高画素・高解像度はある意味で必須だが、プロの立場からは階調の豊かさも不可欠。
・スナップの際には、16bit RAWによりハイライト側で助かることもしばしば。
・A4、パノラマなど豊富なアスペクト比。
・他のミラーレスカメラに比べると機能性などで優れているわけではない。いろいろなカメラを使っているが、出てくる画像(画像処理後も含めて)はその不便性を我慢できるもの。

 

スタジオでのポートレート撮影でレンズを交換しながら4回ほどX1D II 50Cを触らせてもらいました。ほとんど言われるままにシャッターボタンを押しているし、ごく短時間しかないので、操作性の確認などもできず良く分からないのですが、

・最初のモデルはシルバーでお洒落、今回のモデルはグラファイトグレー(ダークグレー)でやや精悍さを強調
・大型の背面液晶で見る画像が美しい
・背面液晶の文字が大きくて見やすい
・タッチパネルでピント合わせは便利だが、EVFを覗きながら行うのにはやや慣れが必要
・AFは、ピントが一旦外れてしまうとピントが戻るまでにやや時間がかかる

などが第一印象でした。

 

 

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周りのスタッフの方にも、CONTAX645用レンズのマウントアダプターなどを再度確認しましたが、やはり無いようなので残念でした。帰宅後改めて画像を見ると、5000万画素の高解像度はやはり凄いですね。モデルさんもたいへんです。それにしてもハッセルはいつもお洒落。

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2019年12月22日 (日)

ザ・キャピタルホテル東急

 

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 永田町にあるザ・キャピタルホテル東急(旧 東京ヒルトンホテル、キャピトル東急ホテル)に所用があり出かけてきました。かなり昔、T字型?の変わった形のホテルの頃一度行った記憶がありますが、何の用件で出かけたのか定かではありません。

 この辺り、めったに行かない場所です。国会議事堂前駅から、地下ホーム経由で溜池山王駅に向かわずに、地上に出ます。もう黄昏時です。どうやって行こうかと思案している中、近くにいた警備の若い警察官に道を尋ねます。すると、なんと首相官邸の脇の歩道を行ってくださいとのこと。クルマは通行禁止ですが歩行者は良いようです。超、近道でした。

 

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 12月ですが、クリスマスツリーなどもたくさん飾られているわけでもなく、落ち着いた大人の雰囲気でしょうか。帰りにはオールデイダイニング「ORIGAMI」のケーキをお土産に頂きました。

 このホテル、昔の東京ヒルトンホテル時代にザ・ビートルズが来日公演時に宿泊したことから一躍有名になったそうです。記者会見を行なった大宴会場の壁「ビートルズの壁」が、レプリカで今もあります。当時の日本では数少ない外資系ホテルで、海外の要人やセレブに人気があったそうです。


撮影機材 SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0
「シーンセレクション」で「手持ち夜景」という機能を使ってみました。「三脚を使わずにノイズが少ない夜景を撮る。連写を行い、画像を合成して被写体ブレや手ブレ、ノイズを軽減して記録する」との説明です。3回連写して、画像合成に時間がややかかります。合成ファイルはjpegのみで元のRAWデータは残りません。スナップなどには向きません。手ブレ補正がない中で、かなり低速度シャッターを切っていると思うので連写中の手ブレが不安ですが、いちおうそれなりに撮れているようです。ノイズ低減に役立っているのかどうかちょっと分かりません。

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2019年12月14日 (土)

ラビスタ函館ベイ 2019年秋

 

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 函館には何度か行っていますが、なぜか市内に泊まる機会がありませんでした。


 ネット検索をすると評判の良い「ラビスタ函館ベイ」、ネットで人気が高くても実際行ってみると??の所も多いですが、あまり選択肢もないのでこちらのホテルを予約しました。なるほど、雰囲気も良くてコスパも高く、人気のあるのが分かるホテルでした。

 

 「ラビスタ」(共立リゾート)。「LA VISTA」とは、スペイン語で「眺望」という意味だそうです。首都圏ではあまり馴染みのない名前ですが、北海道ではよく見かけるホテルです。ホテルはJR函館駅と函館山麓の「元町教会群」の中間点あたりで、歩いても行ける距離です。途中、「函館朝市」、赤レンガ倉庫群などを通りますが、ホテルの場所自体が「安田倉庫」の跡地の再開発です。

 2008年4月開業、しばしばリニューアルしているようです。2016年3月、北海道新幹線の新函館北斗駅(どちらかと言うと「大沼公園入口」駅のような感じですが)の開業により、ホテル周辺の再開発がさらに進んでいるようです。

 

 ホテル自体は高層ビルですが、館内は確かに大正ロマンをイメージした造りです。こげ茶色をベースとした、木の質感や温かみを感じさせる内装です。ロビーや客室など、昭和世代にはなんとなく懐かしく、心落ち着く雰囲気です。

 金森赤レンガ倉庫群や函館港、函館山など、ホテルのいろいろな場所からの展望はまさに「LA VISTA」のごとくです。

 

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 今回はシングルの客室ですが、広いどころかやや狭いといった感じです。しかし、その狭い部屋が、扉や間接照明などで、大正ロマンの雰囲気を上手く醸し出しています。こういう室内設計もあるんだと、少々驚きました。備品やアメニティセットもおしゃれ、これ何?と思うようなものもありました。サービスのコーヒーも、コーヒー豆、コーヒーミルなどが用意されていて、自分で豆を挽いてドリップして飲むという拘りです(急いでいる時は、逆に面倒くさいのでしょうが)。宿泊料金はやや高いビジネスホテルといった感じですが、部屋の広さを別にすれば、味気ないビジネスホテルとは一線を画したシティーホテル並みの雰囲気です。

 

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 夕食は一階のレストランで頂きました。海風楼(海鮮料理を中心とした中華料理)とレストラン ノルテ(シーフード、ステーキなどの洋食)があります。いちおう、ホテル周辺のお食事処を一通り見て回りましたが、けっきょくホテルに戻り、レストラン ノルテに入りました。

 生ハム・サラミなどの盛合せ、海鮮スープ、パエリア、赤のグラスワインを注文。盛合せのハムの一部はややクセが強い? 海鮮スープはボリュームもあり味も良好、パエリアは多すぎて最後まで食べるのが大変でした(お米がもう少し硬めの方がパエリアらしいのですが)、ワインもお代わりで、総じて満足な食事となりました。

 

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 朝食は二階の和洋ブッフェ「北の番屋」です。大きなブッフェで、このホテルの目玉です。「海の幸をふんだんにご用意しました。イクラ、甘エビ、イカ、タラコ、などを自分で好きなだけのせて食べる「海鮮丼」は大人気。」 とにかくホテルのウェブサイトの至る所にこの「海鮮丼」が出ています(笑)。わたしもイクラは好きなので、このウェブサイトには目を奪われました(笑)。函館市内、「海鮮丼」の店はどこにでもあるのだと思いますが、JR函館駅周辺には特に目立ちます。

 さて、朝食の「海鮮丼」ですが、私も塩分の取り過ぎを気にしながら、「イクラ丼」をしっかりと頂きました。感想ですが、正月用品で出てくるイクラとはやや違うような感じもしましたので、サケ・マスなど、魚の種類が違うのかなとも思いました。でもうるさいことは言わずに満足して席を立ちました。

 

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 ところで、ロビーからレストランに行く廊下の一角に立派な歴史資料室「安田倉庫記念ギャラリー」があります。旧安田財閥の祖、初代 安田善次郎により安田倉庫が創設されて発展した経緯が、珍しい写真や函館の歴史と共に詳しく説明されています。

 

撮影機材 SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

 

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2019年12月12日 (木)

函館「元町教会群」 秋の夜道

 

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 「八幡坂」から、「ハリストス正教会」「カトリック元町教会」「聖ヨハネ教会」へと回ります。ハリストス正教会では、教会に半月がかかっていました。

 

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撮影機材 SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

 

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2019年12月 7日 (土)

トラピスタ修道院 2019年秋

 

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 修道会はキリスト教精神に基づいて共同生活を行う信徒の組織です。世界的にはたくさんの種類の修道会がありますが、こちら北海道北斗市の当別にある「灯台の聖母トラピスト修道院」は、戒律の厳しい「厳律シトー修道会」(トラピスト)だそうです。

 シトー修道会は11世紀のフランスで設立され、戒律の中でも労働と学習を重んじ、自ら農具をとり農民らを指導して、森林に覆われていた北フランスの開墾や新農法の普及を行ったそうです。厳律シトー修道会は、カトリック教会の中で、祈りと労働を主要な手段として神と人々に奉仕する隠世共住修道会で、修道士(モナクス)とは神だけに向かって生きる者の意味です。日本には「厳律シトー修道会」に属する男子修道院が二つ、女子修道院が五つあります。

 

 

 当別トラピスタ修道院は明治中期の創立だそうです。

 JR函館駅から約40分、けっこう遠いです。列車の本数が少ないので、余裕を見て出かけないと厳しいです。

 

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 降り立った渡島当別駅、ちょっとモダンな駅舎です。下車したお客さんは私を含めて2名。もう一人の方も修道院へ行かれました。

 しばらく歩くと、一直線の一本の道のはるかかなたに修道院が見えています。スギとポプラの並木道が続きますが、ポプラはあまり紅葉していないのでちょっと残念。

 

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 修道院への階段の手前に売店と駐車場があります。時間もないので、とりあえず階段を登り修道院の門まで行きます。後ろを振り返ると、歩いて来た一直線の並木道とその先に海が見えます。

 門の合間から中にある修道院を垣間見ますが、人影もなく静寂の中にあります。

 

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 階段を降りて売店に入ります。お土産を買って、名物のソフトクリーム(トラピストクッキーが添えられています)をひんやりとした空気の中で食べます。駐車場には数台の車があり、三々午後観光客がやってきます。

 

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 函館行きの列車の時間を気にしながら、坂道を足早に戻ります。短い秋の午後、列車に乗る頃には夕日が射し、函館湾を照らします。函館駅ではもう夜の帳が下りていました。

撮影機材 SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

 

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2019年12月 1日 (日)

昭和記念公園 黄葉紅葉まつり 秋の夜散歩

 

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永く続いた「カナールイチョウ並木」のイルミネーションにとって変わって行われている、今年からのイチョウ並木(および日本庭園)でのイルミネーションと夜のお散歩に出かけました。

 

なかなか大勢の人たち。イチョウは先週が見頃だったように思えますが、先週はずっと雨続き。この日は風もなくそれほど寒くなくて、楽しい秋の夜のお散歩でした。

 

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Distagon T* 35 mm F3.5, Zonnar T* 140 mm F2.8

 

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2019年11月30日 (土)

トラピスト・クッキー & トラピチヌス・マダレナケーキ

 

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トラピスト修道院のおみやげ


 いちばん有名なトラピスト・クッキー。箱入りと缶入りの2種類、箱入りはさらに大小の2種類。主な駅や空港でも買えますが、修道院の売店の方が選択肢が多いです。3枚ずつ個包されています。味はシンプルですが、バターたっぷりで美味しいです。

 トラピスト・バター 要冷蔵なので、取り扱っているところが少ないです。

 
 トラピスト修道院へは渡島当別駅下車、列車の便が悪いので時間の余裕がないと厳しいです。

 

 

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トラピチヌス修道院のおみやげ

 
 いちばん有名なマダレナ・ケーキ。お味は素朴な味です。
 その他にも、クッキーや女性用アクセサリーなど、おみやげは各種!

 
 トラピスト修道院と比べると外部の売店に出していないようにも思えましたが、どうなんでしょうか?

 
 トラピチヌス修道院へは、函館駅〜函館空港間で日中30分おきにシャトルバスが出ていますので、比較的行きやすいです。

 

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2019年11月29日 (金)

バッハコレギウムジャパン (2019.11)

 

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今回は、鈴木優人氏の指揮で、それも珍しく器楽曲だけでした。つまり、ブランデンブルグ協奏曲全曲演奏です。ポピュラーな曲のためか、満席に近かったように思えました。

 
今でこそブランデンブルグ協奏曲はJ.S.バッハの代表的かつたいへん人気のある楽曲ですが、長らく忘れられた存在だったそうで、20世紀に入ってから見出された曲だそうです。

古楽器演奏であることや鈴木優人氏の解説も含めて、ちょっと新しい”発見”がありました(笑)。ふだんあまり聞きなれない弦楽器がたくさん出てきました。また、レコードやCDで聞いていると、演奏する楽団の名前しか出てこないのでイメージできていなかったのですが、非常に少人数で演奏しているのに驚きました。

 

第1番 ヴィオリーノ・ピッコロと呼ぶ小型のヴァイオリンが登場。弦楽器・管楽器(コルノ・ダ・カッチャと呼ばれる”ホルン”も)+チェンバロで、総勢13名の”大編成”。

 
第6番 ヴィオラ・ダ・ブラッチョと呼ばれる”ビオラ”が主役。中低音のみの弦楽器(ヴァイオリンがない!)+チェンバロで、総勢でたった7名。

 
第2番 管楽器・弦楽器+チェンバロで、総勢10名。トランペットと言っても小型のホルンのような形をした小さなトランペットで、超絶技巧が求めらる華やかなソロパート。

 
第4番 弦楽器・管楽器(縦笛のリコーダーが登場)+チェンバロで、総勢9名。リコーダーも活躍しますが、どちらかというとヴァイオリン協奏曲。

 
第5番 チェンバロによる長大なカデンツァを含む一番有名なブランデンブルグ協奏曲ですが、たったの7名で演奏。弦楽器・管楽器(横笛のフラウト・トラヴェルソが登場)+チェンバロですが、これはもうチェンバロ協奏曲。チェンバロ演奏はもちろん鈴木優人氏。


第3番 弦楽器+チェンバロのシンプルな構成。総勢11名の”大編成”。ソロパートはなくて(?)、弦楽合奏が主。

 

ちなみに「ブランデンブルグ」はブランデンブルグ辺境伯(神聖ローマ帝国)のこと。現在のドイツ・ブランデンブルク州の大部分とベルリン、その他を領有していたそうで、ドイツ(プロイセン王国)の中核部に当たりますので、僻地という意味での”辺境”ではないのかもしれません。(あるいは、ローマから見て辺境なのでしょうか?)

 

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2019年11月22日 (金)

大嘗宮 雨中の一般参観

 

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天気予報がすっかり外れて、全身ずぶ濡れ、真冬の寒さの中での一般参観でした(苦笑)。
場所は皇居東御苑の江戸城本丸跡の前になります。通常でも一般公開されているところですが、今回の一般参観では二重橋に近い辺りから並んで、手荷物検査などを受けて坂下門、宮内庁の前を通って(皇居の中を少し見せてもらって)、再び東御苑中の「百人番所」の前に出てきて、本丸跡の前に建設された大嘗宮に向かいます。

 

 

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参列者が入る幄舎(あくしゃ)はすでに撤去されているようで、今回の一般参観者の通路になっているようです。
建物群は左右対称に同じものが配置されています。

 

 

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供え物を調理する膳屋(かしわや)の外壁。

 

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参観路で人の流れに従いながら、建物群の中央部を見ています。

 

 

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灯がともっていれば良かったのに。

 
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正面の鳥居です。この付近が大混雑! 
建物が幾重にも重なっていてよく分からないのですが、
奥に見える建物は女性皇族が入る殿外小忌幄舎(でんがいおみあくしゃ)ではないかと思われます。

 

 

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反対側の供え物を調理する膳屋(かしわや)の外壁をアップで。

 

大勢の人たちの中、傘をさしながらの、ごくフツウの写真です。
建物の詳細は、また後でよく確認しようと思います。→ 新聞などに出ている建物群の説明をもとに写真の推測をしてみました。

やはり上空から撮影した写真でないとよく分からないです。

 

その他、都心が意外と紅葉していたこと、やはり江戸城の石垣は立派だと改めて思いました。

 

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正面からぐるりと回ったところで、天皇陛下が儀式に臨む主基殿(すきでん)が見えます。
 
 
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男性皇族が入る小忌幄舎(おみあくしゃ)〜女性皇族が入る殿外小忌幄舎(でんがいおみあくしゃ)〜
男性皇族が入る小忌幄舎(おみあくしゃ)を直線的につなぐ回廊。
深夜、儀式に臨む天皇陛下や皇后陛下の写真が出ていますが、このような回廊を歩いている最中でしょうか。
出口には鳥居が見えます。このような鳥居が全体で4〜5か所くらいある感じです。

 

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手前に天皇陛下が儀式に臨む主基殿(すきでん)、奥に同様な悠紀殿(ゆきでん)が見えます。


 
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主基殿(すきでん)を後ろから見た感じ。
主基殿と悠紀殿の間の回廊が少し見えています。
正面から見て一番奥にある廻立殿(かいりゅうでん)、天皇皇后両陛下が支度をする建物、
はぐるりと後ろを回ってあまりよくわかり分かりませんでした。

 

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平川門

 

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撮影機材 Leica X Vario 18mm/F3.5 - 46mm/F6.4(35mm換算 28-70mm)

 

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2019年11月15日 (金)

勝沼ぶどう郷 2019秋

 

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恒例の「かつぬま新酒ワインまつり」スタート直前、10月末に山梨県勝沼ぶどう郷へ出かけました。勝沼ぶどう郷駅からは、特に南アルプスの山並みが見えています。

途中歩いていると、今年の秋は暖かいためか、朝顔がまだ咲いていました。

 

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ランチはカフェ・カーサダノーマ(原茂ワイン)でいつもの「パンの気まぐれブランチ」+グラスワイン。天候に恵まれて気持ち良いテラス席。葡萄の葉っぱに書かれた予約の名前が嬉しいです。ワイナリーのワンコも元気なようですが、最近は屋内が気に入っているとか。

ランチの後いつものワイナリーを巡ると、天皇陛下即位饗宴の儀に続いて翌日開催さ
れた安倍首相夫妻晩餐会(ホテルニューオータニ東京)で供された日本ワインが目に飛び込んできます。

 

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シャトー・メルシャンでは、椀子オムニス2015(メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンによる赤ワイン)税込16,500円が、今回限定数量入荷だとかで棚に4、5本のっていました。これも直ぐに売れてしまうのでしょうね。椀子オムニス2016はすでに売れ切れ。「椀子」のぶどうは長野県上田市で栽培だそうで、上田のブドウからいろいろと作っているようです。

 

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勝沼醸造では、アルガブランカ イセハラ2017(甲州種による白ワイン)税込6,050円が、ごく普通に販売されていました。勝沼醸造は最近、帝国ホテル・日本航空への納入、欧州への輸出などに力を入れているそうです。ワイナリーのテラスも大幅リニューアルの予感で、次回が楽しみです。

勝沼でも、新しいワイナリーが出来ていたり、どんどん変わっているようです。

 

撮影機材 Leica X Vario 18mm/F3.5 - 46mm/F6.4(35mm換算 28-70mm)

 

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2019年11月10日 (日)

クヌルプの丘;霧ヶ峰高原 2019秋

 

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沢渡のクヌルプヒュッテの裏手から、八島ヶ原湿原~物見岩~蝶々深山~車山湿原のメインルートを見渡す無名峰(1792m)に登ることができます。クヌルプヒュッテの側にある案内板には「無名峰」と書いてあるのですが、「山の家 クヌルプ」(2017) というこの山小屋の御夫婦の一代記を書いた本の中では「クヌルプの丘」として紹介されています。

 

夏は緑の草原を、秋は草紅葉の中をゆっくりと登っていきます。クヌルプの丘からは八島ヶ原湿原全体や蝶々深山がたいへん良く見えます。物見岩から蝶々深山に至るトレッキングルートを歩く人たちを遠くに見ながら、静かなピークでのんびりと過ごします。

 

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クヌルプの丘に登る人は少ないようですが、今回車山湿原からクヌルプヒュッテに戻る際に、ふと見上げると10人ほどのパーティが登っていくのが見えて少々驚きました。

 

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クヌルプヒュッテの朝食、山小屋としては珍しいパン食。

 

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Zonnar T* 210 mm F4.0, Planar T* 80 mm F2.0, Distagon T* 55 mm F3.5,   iPhone SE

※関連サイトはこちらへ
「クヌルプヒュッテ」で過ごす一夜;霧ヶ峰高原 2018夏

 

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2019年10月29日 (火)

美ヶ原から見る北アルプスの絶景;2019秋

 

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北アルプスの展望台、そして撮影スポットとしても有名な美ヶ原!
初めて行ってみました。

天候にも恵まれて、眼下の雲海とともに雄大な北アルプスを一望することができました。しばらく待ったのですが、穂高連峰にかかる雲は切れませんでしたが、今回はこれで大満足です。

 

 

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Zonnar T* 210 mm F4.0

 

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2019年10月25日 (金)

八島ヶ原湿原 草紅葉;霧ヶ峰高原 2019秋

 

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色彩感溢れる夏の八島ヶ原湿原から一転して、草紅葉!黄金に染まった不思議な光景。

 
その中に、名残りの花を探します。すでに枯れてしまったアザミが印象的でした。

 

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Zonnar T* 210 mm F4.0

 

※関連サイトはこちらへ
 花いっぱいの八島ヶ原湿原;霧ヶ峰高原 2018夏

 

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2019年10月21日 (月)

「ころぼっくるひゅって」付近から見る驚きの北アルプス;霧ヶ峰高原 2019秋

 

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昨年夏、霧ヶ峰に湿原の夏の花を見に出かけて、楽しく過ごしてきました。

 

※関連サイトはこちらへ
 霧ヶ峰高原 2018夏
 「ころぼっくるひゅって」で過ごす一夜;霧ヶ峰高原 2018夏
 蝶々深山を目指して;霧ヶ峰高原 2018夏

 

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 今度は、草紅葉を見に行ってきました。

 
 車山肩にある「ころぼっくるひゅって」から、車山湿原へと少し下った所からです。天候にも恵まれたおかげで、正に驚きの北アルプス展望を見ることができました。

 
 ここから、こんな感じで穂高連峰〜大キレット〜槍ヶ岳が見えるとは、夏のイメージからは想像もつきませんでした。10人くらいのパーティも、ここで15分くらい立ち止まって、指差しながらいろいろな話をしていました。山好きの人たちには、こたえられない光景ですね。

撮影機材 CONTAX645, P30+, Zonnar T* 140 mm F2.8

 

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2019年10月10日 (木)

LUMIX GINZA TOKYO~LUMIX G9 PRO

 

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LEICA DG 200mm/F2.8

  

 

 またLUMIX GINZA TOKYOへお邪魔して、今度はマイクロフォーサイズのG9 PROを試写させていただきました。


 今まではほとんど関心のなかったマイクロフォーサイズでしたが、そのサイズ的なバランス感に興味を持ちました。G9 PROボディ自体はなかなか大きくてちょっとびっくりしますが、レンズとのトータルバランスは、サイズ・重量の点からも本当にいいですね。

 

 気になるレンズとして、

LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. H-X012(35mm換算24mm/F1.4)、

LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S. H-NS043(35mm換算85mm/F1.2)、

LEICA DG ELMARIT 200mm/F2.8/POWER O.I.S. H-ES200(35mm換算400mm/F2.8)、

LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH. H-X1025(35mm換算20~50mm/F1.7 静止画よりも動画撮影用のレンズだそうです)

の4本です。いずれもレンズの名称が長いです(笑)。

 

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LEICA DG 10-25mm/F1.7

 

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LEICA DG 10-25mm/F1.7

 

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LEICA DG 12mm/F1.4

 

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LEICA DG  42.5mm/F1.2

 

 
 ショールームの中での試写ですが、どのレンズも良く写りますね。200mm/F2.8は超小型軽量だし、10-25mm/F1.7は凄い、マイクロフォーサイズならでのレンズ! 普通のパソコン・ディスプレイで見ている限り、画像に不満や遜色はないようです。

 G9 PROの操作性はショールームでちょっと触っただけでは十分分かりませんが、指摘されているEVFの歪みは確かに目立ちますね。気にするかどうか、慣れの問題かもしれません。

 マイクロフォーサイズのシステムとしてのサイズ・重量のトータルバランスに魅かれますね。でも、このシステムを揃えた後、ふと、やはりフルサイズの高画素機だ!と思うかもしれない自分が不安になります。

 

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撮影機材 LUMIX G9 PRO, LEICA DG 12mm/F1.4, 42.5mm/F1.2, 200mm/F2.8, 10-25mm/F1.7

 

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2019年10月 7日 (月)

横浜オクトーバーフェスト2019 (横浜赤レンガ倉庫)

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このイベント、知ってはいましたが、実際に行くのは初めてでした。


「オクトーバーフェスト」は、ドイツ・ミュンヘンで1810年から開催されている世界最大のビール祭りだそうで、「横浜オクトーバーフェスト」は、「開催地である横浜赤レンガ倉庫がドイツの建築様式を一部に取り入れた歴史的建造物であることから、本場ドイツに限りなく近い雰囲気を楽しめるオクトーバーフェストとして2003年から開催」されているそうです。

 

今回は、海上自衛隊 FLEET WEEK 2019 横浜とセットで出かけてきました。

 

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かなり早めに行ったつもりですが、メイン会場の大テント?にはすでに大勢の人たち。でもなんとかステージに近い場所に席を確保できました。

 
日本の大手国産ビールメーカーの商品は本当に種類が限られていますが、ドイツのたくさんの種類のビールと、いろいろな形・素材のビールジョッキがあって楽しいですね。でも、季節はずれの異常高温! 真夏日の中、テントの中とはいえ暑くて(苦笑)、もう体力勝負の世界でした。

ビールは基本的には300ml 税込1100円くらい、500ml 税込1500円、1000ml 税込2700〜3000円くらい+ジョッキ預かり金1000円(返却時に返金されます)となりますが、何杯もお代わりすると結構な値段です。ステージでは「ヴォーフォーアンドカレンダーバンド」の生演奏があり、これに合わせてみんなで歌ったり踊ったりします。

 

 

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大テントから出ると、外のテーブルもいっぱいでした。みなさん暑くて大変そうです。

 

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酔いを醒ますために、赤レンガ倉庫の木陰で一休みします。岸壁の方では、FLEET WEEK 2019 横浜 のイベントも開催されていました。海のちょっと向こうには護衛艦「いずも」の公開が続いていました。

 

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撮影機材 iPhone SE, CONTAX645, P30+, Distagon T* 55 mm F3.5

 

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2019年10月 5日 (土)

海上自衛隊 FLEET WEEK 2019 横浜

 

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横浜オクトーバーフェスト2019(横浜赤レンガ倉庫)に併せて、横浜大さん橋周辺で(すぐ隣ですが)開催された海上自衛隊のフリークウィークに行ってみました。

 

正式には「令和元年度自衛隊観艦式 FLEET WEEK 2019 横浜」、10月12,13日、そして本番の14日に開催される観艦式!のプレイベントのようです。「フリークウィーク」、私もあまり聞きなれない言葉でしたが、「フリーク」自体が艦隊の意味だそうで、アメリカで「フリークウィーク」というと海軍のお祭りの日(週)のことのようです。

大さん橋では、護衛艦「いずも」の一般公開がなされていました。話題のヘリコプター搭載護衛艦(ヘリ空母)で、垂直着陸できる戦闘機「F35B」が離着陸できる「空母」としての改修が予定されているようです。

 

 

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船内から甲板へは、ヘリなどの運搬用大型エレベータにまとまって乗って、大勢が一度に移動します。この時が一番の興奮状態でしょうか? みなさんほとんどの人が一斉にスマホやカメラで写真や動画を撮っています。これでは、私もどこかのブログかYouTubeに写っているかも(苦笑)。

 

 

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甲板は4階建てのビルの高さほどがあるそうで、甲板から見る横浜の港はずいぶんと違った印象でした。富士山もビルの合間にちょうど良く見えていました。甲板はとにかくだだっ広くて・・・・。しかし、良く見る空母風の姿が見られる角度はなかったようです。

 

撮影機材 CONTAX645, P30+, Distagon T* 55 mm F3.5

 

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2019年9月30日 (月)

高尾山トレッキング

 

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都心からも近い高尾山、フランスのガイドブック『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』が三つ星として掲載したために、大ブレーク!? いつも大混雑という噂で足が遠のいていた高尾山、ずいぶん久しぶりに出かけてみました。

 

ミシュランによると、ミシュラン・グリーンガイドの第一冊目は1926年に発行された“フランス ブルターニュ編”だそうで、2009年にはミシュラン・グリーンガイド・ジャポンが発行。これは日本を訪れる外国人観光客向けガイドブックのため、日本語版はなく、改訂第4版(フランス語)は2015年よりフランスで発売されているとのことです。お勧めしたい場所は三つ星から一つ星までの星の数で表わされています。ちなみに、★★★ 「わざわざ旅行する価値がある」、★★ 「寄り道する価値がある」、★ 「興味深い」となっています。

 

確かに人は多かったのですが、昔も高尾山山頂は人で溢れていたことを思い出しました。

 

今回は京王バス蛇滝(じゃたき)口バス停から高尾山山頂へ、奥高尾の小仏峠までのトレッキングでした。

 

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高尾山は信仰の山としても有名ですが、その中の一つ、蛇瀧(じゃたき)~青龍大権現は、水行道場としても有名だそうです。古くは修験者(山伏)が本格的な修行の前に、心身を清める前行として、神仏に祈願するため冷水を浴び、心身の穢れを去って清浄していたそうです。

 
蛇瀧への登山道は、高尾山の北側斜面にあるためか、鬱蒼とした森の中は薄暗く冷んやりとしており、その中を小さな渓流が勢いよく流れていました。小仏に行くバスは大混雑なのに、ここで下車して登る人はあまりいないような感じでした。ところで圏央道が高尾山の下をトンネルで通過していますが、確かその工事の際に環境問題の一つとして、蛇瀧の水が枯れるのではないかと、大きな問題になったと記憶しています。しかし今回見る限りでは、豊かな水が流れている感じでした。

 

 

 

  

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ほとんど人気のない登山道を登り切ると、ちょうどロープウェイの下車口、薬王院に向かう参道、11丁目茶屋に出ます。ここはもう、観光客・登山客に溢れたフツウの高尾山でした(笑)。展望テラスから間近に見える高層ビル群!は町田駅前!

 

人混みを避けて3号路経由で高尾山山頂へ。若い人が多い。前には大学のサークルの学生?20名ほどのグループ。ツクツクボーシやニイニイゼミなどがたくさん鳴いていて驚きます。確か自宅付近ではもうセミは鳴いていないと思ったが。

 

 

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山頂の茶店でとろろ付きたぬきそばを食べます。太めの蕎麦で観光地にしてはまずまずの味。あまりしょっぱくなくて良かった。これも「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で三つ星になったおかげ?(笑)

 

 

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山頂からの急な階段を下ると、ここからはいわゆる奥高尾。ようやく人が減ってくる。もみじ台、丁平展望デッキ、小仏城山、小仏峠まで行く。昔と比べて、しっかりとした階段が増えたような印象だが、この階段を上り下りするのは存外に草臥れる。花が予想外にたくさん咲いている。
それにしても、外国人(日本人の同伴者が多い感じ)や登山道を走る「トレイルランニング」も多く、このトレランにはずいぶんと道を譲りました。

 

また、小仏方面からも多数の団体さん、グループがやってきます。陣馬山からの縦走?と思いましたが、帰宅して改めて調べてみると、確かに陣馬山からの縦走だとこの時間帯になるのだなと納得しました。高尾山には夕暮れに着いて、都心方面の夜景を見ながらビール飲んで打上げなのでしょうか。

  

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確かに、「都心からわずか1時間とアクセスが便利、キレイな空気と東京を一望できる絶景、本格登山とお気軽ハイキングのどちらも楽しめる高尾山、夏にはビールまで楽しめる楽園」なのかもしれません。

なお、小仏峠を越えた景信山からの下りは滑る箇所が多かった印象ですが、今回の小仏峠からの下りは楽勝でした。

 

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