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2017年10月15日 (日)

蓼科~白樺高原、車山高原 2017年秋

 
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 蓼科高原~北八ヶ岳方面には時々出かけますが、車で行くのは初めてです。


蓼科高原
 雨の中のドライブでしたが、雨に濡れた紅葉と落ち葉が綺麗でした。
 途中、プール平のカフェ(茶房 銀のポスト)で一休み。
 
 
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女の神展望台
 一瞬の雲の切れ間です。
 
 
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女神湖
 静かな佇まいの中に美しい紅葉。
 
 
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車山高原
  深い霧の中、車山肩のころぼっくる小屋で一休み。熱いホットミルクで冷えた体を温めます。
 
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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5,  Zonnar T* 140 mm F2.8(蓼科~白樺高原),  iPhone5(カフェ、車山高原)
 

2017年10月 9日 (月)

秋薔薇 (2)

 
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 今年は、少しづつですが花芽がついて大きくなり、秋薔薇が咲いてくれます。厳しい残暑がないと、我が家でも元気に綺麗に咲いてくれるようです。
  せっかくですので、また撮ってみました。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4
 

2017年10月 6日 (金)

中秋の名月

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 旧暦(陰暦、天保暦)8月15日の月は「中秋の名月」として有名です。
 
 日本では「中秋の名月」と呼んで、ススキや白い団子を供えてお月見をする習慣があります。中国では「中秋節」と呼んで、月餅をお供えします。月餅は、その名の通り、月の形に見立てて作られた中国菓子です。
 
 中秋の名月は必ずしも満月になるとは限りません。2017年は10月4日が「中秋の名月」で、満月の日の2日前でした。
 
 たまたま横浜中華街に立ち寄る機会がありました。華正樓の前にも「仲秋名月」の旗が立って、各種の木の実がはいった特大の月餅も売っていました。せっかくですので、幾つか買ってきました。
 よく見ると左端のショーウインドーには、日本風のススキと団子が飾ってありました。
 久しぶりでしたので、美味しかった。

 
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 それにしても、横浜中華街に 食べ放題の店が増えたのには、びっくりしました。
 
 

2017年10月 4日 (水)

世紀の記憶「デビット・ダグラス・ダンカン」


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 終了間近のニコン創立100周年記念企画展第3回を見てきました。
 
 戦後のニコン創世記における逸話、ニコン神話の源となった世界的に有名な写真家です。その割には地味な展示だと思いましたが、2012年96歳の時のインタビュー動画が流されていました。現在101歳でフランス在住だそうです。社長室の応接間には、ダンカン氏の作品が飾られているとか。
 
 いつものカメラ・レンズ展示コーナーには、F一桁機種を中心にカメラ・レンズに実際に触れられるようになっていました。久しぶりにNIKON F Photomic FTNやNIKON F2を手に取ってシャッターを切ってみると、昔の思い出が鮮やかに蘇りました。
 

2017年10月 1日 (日)

奥多摩周遊道路

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 はじめて奥多摩周遊道路を走ってみました。
 休日は、飛ばしてくる車やオートバイが多くて、景色を眺めながらのんびりと走っていられません。
 展望はあまり良くないです。 
 
 周遊道路を終わって下っていると、五日市方面から多数の車、オートバイ、自転車が錯綜しながら上ってきます。渋滞にも巻き込まれず、快適な早朝ドライブでした。
 
 
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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4,  Zonnar T* 140 mm F2.8
 

2017年9月30日 (土)

秋薔薇

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 我が家の秋の薔薇は、毎年あまりぱっとしないので、写真は撮らないのですが、暇に任せてなんとなく撮ってみました。
 今年の9月は厳しい残暑がなかったので、薔薇も元気なのでしょうか。油断していると、すぐに花芽が大きくなってしまいます。
 
 
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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4
 

2017年9月26日 (火)

牛久シャトー 2017年晩夏

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 所用でまたランチに寄ってしまいましたが、まだ残暑の厳しいこの日、イベント(牛久シャトーフェスタ)で大混雑! ちょっとびっくりしてしまいました。こんなに人がいるのは、初めて見ました(笑)。
 
 ランチはいつものラ・テラス・ドゥ・オエノンですが、メニューがなんか違う・・・・!? お気に入りのハムステーキがない!! 注文して出てきた料理も、なんとなく味付けが変わっていて、がっかり・・・。
 
 
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撮影機材 LUMIX DMC-LX3,  iPhone5
 

2017年9月23日 (土)

横田基地日米友好祭2017

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 今回は昼前に到着しました。入場口付近は空いていましたが、一歩中に入ると皆さんシートを敷いてすでに昼食中です。その中をかき分けかき分け、駐機場に向かいます。アメリカンフードやグッズ販売の店は、どこも長蛇の列です。この時間帯だと、アメリカ人家族も結構大勢見かけました。
 
 目玉の航空機はドタキャンで飛来していませんでした。北朝鮮情勢のようです。初めて見る無人偵察機「RQ-4 グローバルホーク」は、顔のない「のっぺらぼう」のような不気味な形。
 
 
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撮影機材
iPhone 5 (持っていったカメラにはメモリーカードが入っておらずボーゼン。さっさと帰ってきました。)
 

2017年9月20日 (水)

藝祭2017 (3) ー 東京芸術大学


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 すっかり時間がたってしまいましたが、最後に「サンバ隊」です。
 
 神輿パレードの先頭に立つのは、華やかなサンバ隊です。
 リーダーの女性は昨年と違う方でしたが、ベテランさんもチラホラ見受けられました。
 
 
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 先頭3人組の女性、パフォーアンスもいろいろです。背中のミニバック~動物園のパンダ、ワニ、キリンさんが、可愛らしいというか可笑しいです。
 
撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF35mm F2 IS USM、来年はサンバ隊の撮り方を少し考えましょう。
  

2017年9月17日 (日)

綱町三井倶楽部 / FUJIKINA 2017 東京 (2)

 
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 富士フィルムは三井グループなので、綱町三井倶楽部を利用してこのようなイベントを開催できたようです。
 
 今回はドレスコードが設定されていたり、仕事帰りのサラリーマンも多いようで、いつものカメライベントとはやや違った雰囲気でした。若いカメラ女子も多数で、ちょっと驚きました。ほかのメーカーのイベントとは違う華やかさが!トークショーも満員で、遅れて行くと立ち見にも入れなかったり。
 
 
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     GF110mmF2 R LM WR
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     GF32-64mmF4 R LM WR
   
 
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     GF32-64mmF4 R LM WR
  
 
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     GF63mmF2.8 R WR
   
 
 
 ステンドグラスがたくさんあるけれども、暗くなってはその美しさが良くわかりません。GFX 50Sで今度は日中に撮ってみたいですね。日本庭園も・・・。
 
 帰りの道すがら、そういえば、FUJIFILM GFX用のCX645レンズアダプター(AFと電子絞り制御に対応)が出ていたけれども、使い物になるんだろうか・・・・・。
 
 NIKONやCANONのような突出した高性能や高機能はまだないけれども、スチール写真を主体に据えて、ちょっとクラシックだけれども、ミラーレスで小型軽量とモノとしての高い質感。スナップ・ポートレート・旅行などフツウに使う分には十分なカメラ。そんなところが富士フィルムの最近の人気の秘密なんだろうか。
 
 夏の終わり、三井倶楽部で楽しいひと時を過ごすことができました。
 

 
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撮影機材 GFX 50S, GF32-64mmF4 R LM WR/GF63mmF2.8 R WR/GF110mmF2 R LM WR。(せっかく借りたのに、上手く使いこなせなくて残念でした。)


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2017年9月15日 (金)

藝祭2017 (2) ー 東京芸術大学

 
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「・・・・ …ブクブクブク… !!ザッパーン!!  ヴィーナス☆爆誕・・・・・」、彫刻・管楽器・ピアノチーム。
 
今年の神輿アピールで「大賞」受賞の栄誉に恵まれました。おめでとうございます。
 
たいへんわかりやすいテーマ。ルネサンス期のイタリア人画家サンドロ・ボッティチェッリが描いた有名な「春(プリマヴェーラ)」。フィレンツェのウフィツィ美術館にあります。
 
波が海岸に打ち寄せてできる泡立ちを、たくさんのシャボン玉で表現。
ビーナスの腕に座る女性も恥ずかしそう?
 
 
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「超精密なメカとアツイ魂・・・・・」のキャッチコピーで、男臭さがムンムン! 
デザイン・作曲チーム。エンジンの空吹かしが、白煙で何度も。
 
 
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「約五億年前の海・・・・アノマロカリス、・・・」、初めて見る人はなんだか判らないゲテモノ風の海獣?
油絵風の濃厚な味わい! 油画・指揮・打楽器・オルガン・チェンバロチーム。
 
 
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浦島太郎の亀? 「幸多」

法被投票第一位の名誉です! 日本画・邦楽チーム。
 
 
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撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF35mm F2 IS USM, EF400mm F5.6L USM
 

2017年9月11日 (月)

藝祭2017 (1) ー 東京芸術大学

 
 
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 今年も昨年に続いて、藝祭のオープニングセレモニーである神輿パレードに出かけてみました。少々出遅れてしまいましたが、2度目なのである程度要領も得ており、たいへん楽しめました。
 
 
「椅子から落ちて夢を見よう」のキャッチコピーで神輿自体の意味はよく分からないのですが、踊りと一体化した神輿アピールはたいへん素敵でした。法被は一見シンプルで物足りないような第一印象ですが、アピールの場面ではよくマッチしていました。さすが先端芸術表現・音楽環境創造チームでしょうか。
 
 
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「ねぇ、いる?」のキャッチコピー、ハンバーガーの神輿。建築・声楽チーム。
神輿アピールは、こちらも神輿付きのオペレッタ!カルメンを思わせるような情熱的な大きな赤い帽子!法被は黒とオレンジの地に楽譜のデザイン?
 
 
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「酒の薫りに誘われて海越え、山越え上野の森に八岐大蛇顕われる・・・・・・」
工芸・楽理チームのたいへん緻密な造りの神輿。
 
 
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「招き猫が黒電話を使って「ねぇ、」と呼びかけている相手は一体誰?」 
ユーモラスな招き猫の芸術学・弦楽器チーム。法被は桜の花びらを主体とした明るい文様。
 
 
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(続く)
 
撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF35mm F2 IS USM, EF400mm F5.6L USM

2017年9月 8日 (金)

綱町三井倶楽部 / FUJIKINA 2017 東京 (1)

 
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Dscf_gfx006_     GF110mmF2 R LM WR
  
 
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 三井グループ関係者以外はなかなか行けない三井倶楽部。大正2年に完成し三井財閥の迎賓館として使われた洋館です。この三井倶楽部見たさに、富士フィルムの「FUJIKINA 2017 東京」に出かけてきました。ついでにGFX 50Sも借りられて良かったでした。今回はどれかを借りるつもりでしたので、手ぶらで来ました。
ちょうど雨も上がった夕暮れ時、オープンの18時前には長蛇の列。
 
 
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     GF110mmF2 R LM WR
 
 
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     GF110mmF2 R LM WR
 
  
 GFX 50Sの第一印象。小さくて軽い(フルサイズ一眼レフ並み、CX645よりも楽チンそう)。ミラーレスで確かに薄いが、よく見ると背面液晶が厚い。ダイヤル操作(シャッター・絞り・ISO感度)と液晶モニター・タッチパネルの関係が絶妙そう(Dfのようにダイヤルがごちゃごちゃしていない)。レンズの質感が非常に高くて(CX645のZeissに遜色ない)、絞り(1/3段階)のクリック感も秀逸。EVFは普通の状態では問題なさそうだが、急な動態が入ると厳しい。やはり新しいカメラは快適!
 
 
Dscf_gfx278_     GF32-64mmF4 R LM WR
 
 
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     GF32-64mmF4 R LM WR
 
 
Dscf_gfx032_     GF110mmF2 R LM WR
  
 
 夕暮れから夜、屋内、場所柄あまり精緻な被写体は少ないなど、手持ちで中判5000万画素カメラの試し撮りにはやや辛いところが。
 最初の大口径中望遠ではISO感度をあまり上げなかったために手ブレの大量生産、次の広角ズームはレンズが暗いので思い切ってISO感度を上げたところ手ブレはおさまり(手ブレ補正の効果も加わり)条件の割にはなかなかの写り。最後の標準レンズではもう草臥れてやや適当な写真ばかり。CX645よりもボケが大きいように思えるのは気のせい?
 
 
撮影機材 GFX 50S, GF32-64mmF4 R LM WR/GF63mmF2.8 R WR/GF110mmF2 R LM WR
 
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2017年8月30日 (水)

NIKON D850 : NIKON 100TH ANNIVERSARY FAN MEETING 2017 -TOKYO&OSAKA-

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 東京会場での2日間のイベントも終わり、約1ヶ月以上続いたNIKON D850についての巷での噂と興奮状態も、発売日までひと段落でしょうか。
 
 初日は開場前から大変だったようですが、2日目10時半頃行った際には入場規制もなくちょっと拍子抜けしました。もちろん会場内はかなりの混雑でしたが人をかき分けかき分けというような状態ではなく、エアコンが寒いくらい良く効いていました。そうは言っても、モデル撮影体験コーナーやプロフィールフォトコーナーは長蛇の列、製品説明・相談カウンターもある程度待ちました。ステージ(写真家やニコン開発者によるセミナー)も整理券が必要でしたが、問題なく毎回聞くことができました。
 

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ニコンのスペースカメラと宇宙事業 ~黎明期から最新のニコン機材まで~
 時間の関係で最後の方だけ立ち見でした。以前参加した後藤哲朗氏のトークショーのヴァージョンアップといった感じで、最新情報としてスペースカメラとしてのNikon D5(直前に発表されたNASAからD5の大量受注)、宇宙からNikon D4で撮影したタイムラプス映像(Nikon in Space)を大幅に時間オーバーしながら話されていました。このタイムラプス映像は自宅に戻って何度も見ました。
 
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D850 開発者プレゼンテーション
 キャッチコピー「その刹那に、かつてない精彩を」から話が入りましたが、このコピーの意味や意義については結局説明はありませんでした。ニコンらしい頑固な哲学的な?アプローチですが(笑)、久しぶりにSuper Nikon(F3)のような分かりやすいキャッチコピーがあっても良いような気がしました。
 
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 D810についてユーザーの声を聞くと、満足度の高い点は画質・バッテリーの持ち・ファインダー、不満な点は暗所性能(高感度)・AF・連写速度(動態を背景に含む風景写真などへの対応)だったそうです。これらの不満な点を丹念につぶして、風景・人物・動態・動画に対応すべく正常進化させたモデルがこのD850だそうです。8KUHDに対応するために45MPとのこと。プレゼンでは、目的ごとに機能一覧のどれが対応して(複数の機能が組み合わさって)役立っているのかが示されて、分かり易かったでした。カタログでもこのような説明方法は有効と思いました。
 
D850写真家セミナー: 中野耕志氏「D850で撮る野鳥写真・飛行機写真」
 AF捕捉力+高画質が特徴。新型機によるモチベーションの向上。作例はトリミングができない、見開き写真は構図に工夫が必要。今回のカタログでは見開き写真が多く好みです。 
 何と言っても、AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR  +  AF-S TELECONVERTER TC-14E III の圧倒的な写りに感動しました。100万円オーバーの超高級レンズの凄さですね。
 
カメラ雑誌編集長 ライブディスカッション:「アサヒカメラ」、「カメラマン」、「CAPA」、「デジタルカメラマガジン」、「日本カメラ」の各編集長。
 DL発売に併せて特集記事を組んでいたのにドタキャンで発売中止になり慌てた! といった話題くらいで、あとは当たり障りない話題でやや期待外れでした。一眼レフとミラーレス一眼との競合の中で、D850の位置付けくらいの話は出るのかと思いましたが、これは10月号のネタでしょうか?

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ニッコールレンズ対談
 写真家阿部秀之氏とPC NIKKOR 19mm f/4E ED、AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRの設計を担当されたお三方との対談。こちらも時間の関係で最後の方だけ立ち見でした。阿部氏のまとめ方、機能の説明(セールストーク?)はさすがに上手いです。3人の設計者も、この後も会場を回っているので、是非話をして欲しいとのこと。
 
製品説明・相談カウンター
 D850  +  AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E ED 、AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G、AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED、AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED+フィルムデジタイズアダプター(試作品)でちょっとお試し。マルチパワーバッテリーパックMB-D18 は数が少ないそうで回ってきませんでした。
 
 通常の7コマ連写とLVでの6コマサイレント撮影モードを体験。D8XXシリーズは持っていないので良く分かりませんが、連写の音は意外と大きい印象。サイレント撮影モードは無音・無振動なので、慣れないとこれで撮れているの?という感じ。グリップの握りが深くて、重さを感じない印象でした。F1.4大口径シリーズ、やはり良いなあ・・・。スチール写真用に裏面照射型CMOSセンサーやLVのメリットを最大限取り入れた一眼レフカメラということでしょうか。フィルムデジタイズアダプターは昔のスライドコピアのデジタル版、ペンタックス・フィルムデュプリケーターのお手軽版。
 
ニコンクイズグランプリ
 一番難しかったのは、ゴルフの4大メジャー選手権(マスターズ・トーナメント、全米プロゴルフ選手権、全米オープン選手権、全英オープン)のいずれを協賛(?)しているかでした。まだ始まったばかりのこのクイズで正解者が2〜1割くらいに激減して司会者も慌てていました。私もこれであえなく沈没!カメラオタクはゴルフをやらない?
 
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最後はファンミーティング集合写真撮影
  集合写真では、皆さん、ニコンのNを指で形造っています。
 結局なんとなく最後まで残ってしまいました。
 
 
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2017年8月28日 (月)

牛久シャトー 2017年夏

 
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 所要があり、牛久シャトー(シャトーカミヤ)のフレンチレストラン「キャノン」で夕食をとりました。
 
 100年以上の歴史を誇る国指定重要文化財のワイン貯蔵庫を改装した空間だそうで、東日本大震災の後、大幅な耐震補強を行っています。
 夏の週末ということで、家族(一族)での食事が多いようです。
 
 
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 敷地内には大きなビアガーデンもありますが、こちらも大盛況でした。
 
 東京都内と比べると、こちらの夜はかなり涼しいことが多いのですが、この日は夜になっても暑い日でした。


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撮影機材 Olympus STYLIS 1s, iPhone5
 

2017年8月26日 (土)

オークラフロンティアホテルつくばエポカル(EPOCHAL)館

 
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 茨城県つくば市には、つくばエクスプレスに乗れば東京都心から1時間程度で到着ですが、所要のため2泊しました。最初はビジネスホテルを探したのですが、適当なところがなく、こちらの長~い名前のホテルにしました。
 
 夏の直前割スペシャル 朝食付き、デラックス・ツインですが、なかなか良いホテルで快適に過ごすことができました。
 
 
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 部屋も十分広く、7階ですので眺めも良く、エアコンも静かでよく眠れました。
1階の広々としたメインロビーにはつくば国際会議場への連絡通路あり、そのためか外国人宿泊客が多かったでした。
 
 朝食はテナントで入っているレストランCASA(カーサ)で取ります。地方なので確かにたいへん合理的ですが、シティホテルとしてはやや寂しいですね。でも、仕方がないですね。
  
 
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 このホテルは、つくば中央駅に近い本館とアネック館、少し離れたエポカル館からなります。エポカル館は駅からは近くはないですが、ホテルの外の飲食店で食事をするにはこちらの方が良いようにも思えます。
 
 もともとはつくば科学万博(1985)に合わせて、つくばセンタービル筑波第一ホテルとして1983年に開業したそうです。
 
 
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 1泊目の夕食はつくば中央駅付近で、2泊目はホテルの近くで食べました。
  
 夜のつくば中央駅付近を散歩しましたが、西武百貨店筑波店がないと不思議に思っていたところ、2月末に閉店したことに気がつきました。こちらも万博に合わせた西武セゾングループのショールーム的な存在の百貨店だったそうです。セゾン・・・、懐かしいですね。当時ここはまだ村だったそうで、村にある大手百貨店は日本唯一だったそうです。
 
撮影機材 LUMIX DMC-LX3
 

2017年8月20日 (日)

写真家 沢田教一展 ーその視線の先にー(日本橋高島屋)

 
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 ベトナム戦争の戦場写真家としてピュリッツアー賞ほか、国際的に数々の受賞をしたカメラマン沢田教一氏。昨年生誕80周年と言う節目で、各種の企画がなされているようです。東京ではこの8月開催で、マスコミでも随分と取り上げられていましたので、出かけてみました。
 
 曜日・時間帯にもよるのでしょうが、私が出かけた際には入場券を買うのにも長蛇の列で少々びっくり。時代は1960年代、やはり中高年が多いです。
 
 心を打たれるのは、ピュリッツアー賞受賞作品である「安全への逃避」に関する後日談でしょうか。単なる決定的瞬間ではなくて、家族の救出、受賞の賞金の一部を携えて記憶も定かでない村々を回って家族を探し出しことと、3度にわたる妻のサタさんの再訪、そして今回の相互訪問(当時2歳の女児、サタさん)など連綿とした流れがあることが(もちろん、マスコミなどの支援があったわけですが)、1枚の写真を通して歴史に翻弄される人間と歴史の流れや重みを感じざるをえませんでした。
 
 帰りに、沢田教一 プライベートストーリー、くれせんと出版部(2005年)を買ってしまいました。展示ではモノクロとカラー写真が混在していますが、モノクロ写真の訴求性に改めて感じ入りました。
 
 
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 戦場カメラマンといえば、「ちょっとピンぼけ」のロバート・キャパ(スペイン内戦、日中戦争、第二次世界大戦のヨーロッパ戦線、第一次中東戦争、第一次インドシナ戦争)、今回の「ライカでグッドバイ」の沢田教一、「地雷を踏んだらサヨウナラ」の一ノ瀬泰造(ベトナム戦争)などの各氏が有名です。
 
 田中長徳氏によると「キャパからベトナム戦争まで、つまりあのグラフジャーナリズム全盛のヒューマニズムがまだ力を持っていた時代と、湾岸戦争以来の眼に見えない電子戦とでは、スチルカメラのジャーナリズムで占める地位というものが変わってしまったのだ。」(チョートクのカメラジャーナル No.1, 1993年5月)
 
 ちなみに、戦場におけるカメラ機材の伝説的話題としては、一ノ瀬泰造氏の弾丸が貫通したニコンF、「安全への逃避」はニコン嫌いでM3を愛用した沢田教一氏が実はNikon Fで撮っていたこと、またチョートクのカメラジャーナル創刊号では、ボスニア・ヘルツェゴビナの内戦でアメリカ人カメラマンのコンタックスT2に爆弾の破片が被弾し、新しい「カメラ伝説」の誕生か、と話題提供していました。
 
 
 最近では、ビデオジャーナリストの山本美香氏が2012年シリア内戦での取材中に殺害されましたが、ビデオジャーナリズムがスチルカメラよりも主流のようです。そうは言っても、NHKの番組(ディープピープル)で、3人の戦場カメラマン(渡部陽一氏・宮嶋茂樹氏・高橋邦典氏)の対談があったりして、再び注目されているのでしょうか。
 
 
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2017年8月16日 (水)

カメラ回顧録(19)  Canon EF + New FD50mm F1.2L


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 そもそも何でNew FD50mm F1.2Lを買ったのでしょうか。それはカメラ雑誌に載ったCANONの広告、写真家による絞り開放での作例(コダクローム64)でした。男女のモデルさんが一風変わった衣装をつけて海を背景に桟橋あるいは船上の端に佇むという構図でした。
 私自身それほどポートレート写真を撮るわけではないのですが、この写真が非常に印象的に残り、さんざ迷った末に無理をして買うことになりました。CANONの広告には、このレンズ以外にも印象に残る作例が多かったように記憶しています。
  
  

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 ところで初めての海外旅行(ウィーン)にどのカメラとレンズを持って行こうかと悩みました。当時の主力カメラで絶対的な信頼性を置くNikon F2 Photomic SBか、お試しで買ってみたCanon EFで迷いました。常識的にはF2なのですが、レンズは最小限1〜2本とすると、明るいニッコールレンズを持っていないのが難点でした。
 一方、EFには信頼性に難があるものの大口径のNew FD50mm F1.2Lのメリットは大きいように思いました。それで結局、EF + New FD50mm F1.2Lになりました。
 
 さて、結果は?
 
 
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(フジカラー 退色補正)
 

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 50mm1本というのはさすがにきつかったでしたが、そこは標準レンズでの工夫次第ということでしょうか。順光での撮影は問題ないのですが、すでに述べたようにEFの平均測光の特性で、空が背景のポートレートは大幅なアンダーになることが多かったでした。
 大口径のメリットですが、室内などの暗所での撮影も多かったのですが、さすがにフィルム自体がISO100でしたので、手ブレが多くあまりメリットはなかったようです。それでは、ボケを積極的に活用した撮影はというと、実はあまりありませんでした。今思うともったいないというか、まだ経験不足でした。
  
 
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 結論としては、致命的な大失敗やトラブルはなかったのですが、使い慣れたF2, 35m, 105mmの組み合わせで良かったのではないかと思い返します。
 
 
撮影機材 Canon EF + New FD50mm F1.2L+ Fuji  RDP, Fuji Color 100(撮影1988年5月)、EPSON F-3200

関連サイトはこちらへ。春のウィーン(1)春のウィーン(2)
 
 
 
 

2017年8月 6日 (日)

北横岳(北八ヶ岳)ー北横岳ヒュッテ 2017年7月


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 北八ヶ岳のいつものロープウェイと山麓駅の食堂・売店ですが、この日は濃霧に覆われていつもとちょっと違った雰囲気です。いつの間にか経営母体や組織が変わったのか、名前も「ピラタス蓼科ロープウェイ」から「北八ヶ岳ロープウェイ」と変わり、山麓駅のレストランも「スカイレストランこまくさ亭」と名前も変わりスタッフの制服も随分とお洒落になっていました。食事の内容も、数年前の前回はかなり酷かったのですが、今回は価格なりのまともな内容になっていました(笑)。ロープウェイ乗車中のガイドは、以前よりもあっさりと、簡素化されたような印象でした。
 
 
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Img_4945_iphone5           スカイレストランこまくさ亭 ポークカツレツ
 
 
 山頂駅の前に広がる坪庭もいつもの坪庭と思って振り返ると、そこには山頂駅につながる大きな展望台ができていて、またびっくり! この季節ならば坪庭も高山植物であふれているのかと思いきや、やはり水はけが良すぎるのか、期待したほどではなかったでした。しかし、お目当てのハクサンシャクナゲなどはそれなりに咲いていて、眼を楽しませてくれました。

 坪庭を過ぎて小さな渓流を渡ると、いよいよ北横岳への登りになります。登山にまだ慣れていない体には、けっこう堪える登りです。自分のペースでゆっくりと登ります。縞枯山荘の三角屋根が眼下に見えてくると道半ばでしょうか、もう少しの頑張りで、間もなく三岳分岐に到着です。ここまで来れば、あと一息で、緩い登り道を歩いて北横岳ヒュッテへ到着です。
 
 
 
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 今回、初めて北横岳ヒュッテに宿泊します。チェックイン?にはまだ時間があったので、いつもパスしてしまう七ツ池に行ってみました。あまりにもすぐ近くなので、ちよっと拍子抜けしてしまいます。窪地に雨水がたまり小さな七つの池があったそうですが、水が枯れて今では二つしかないそうです。休息できる場所もないので、あまり長居もできません。ガスがかかると幻想的な趣ですが、少々タイミングを外した写真になってしまいました。
 
 
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 北横岳ヒュッテ、昔ながらの山小屋でしょうか? ウエッブサイトを見ると、なかなか厳しそうな管理人さんのようですが、実際に行ってみるとどうでしょうか? 通常はご夫婦で運営されているようですが、大変なんだと思います。ウエッブサイトは頻繁に更新されている反面、山小屋の周囲はややごちゃごちゃ感に当惑します。

 夕食には、馬肉のすき焼き鍋が出てきて、驚いてしまいました。写真のすき焼きは三人前です。食べきれませんでした。この日は平日で宿泊客も少なくのんびりと過ごせました。夜には晴れて、満天の星空が見えました。
 
 

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 北横岳への最後の登りは少々息が切れますが、ヒュッテからそれほど時間もかからず登ることができます。山頂の大展望を満喫するためには早朝登山が当然ながらベストであるわけです。そのためには北横岳ヒュッテ泊まりは便利だと言えます。
 
 
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 お土産に山小屋のバンダナを買いました。中央にキツネとイワカガミ、周囲にオコジョが描かれています。

撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4、Distagon T* 55 mm F3.5, Planar T* 80 mm F2, iPhone 5
 

2017年7月30日 (日)

北横岳(北八ヶ岳)山行 2017年7月

      
Cx003342_ (北横岳南峰からの北アルプス穂高連峰、槍ヶ岳などの眺望)


 久しぶりの北八ヶ岳山行です。
 
 
 今年の関東甲信越は梅雨明け後も、戻り梅雨のようなはっきりしない天気です。その中では幸運だったのでしょうか、好天の中で北横岳山頂からの大展望を楽しむことができました。
 
 
 南峰(標高2,472 m)からは、奥秩父、北〜南八ヶ岳、南アルプス(鳳凰三山、北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈岳など)、中央アルプス(木曽駒ケ岳、宝剣岳、空木岳、南駒ケ岳など)、御嶽山、乗鞍岳、北アルプス(穂高連峰、槍ヶ岳、燕岳、立山、剱岳など)が見えます。山麓まで優美なカーブを描いた山の姿とそこに広がる広大な原生林がなんと言っても見応えあります。
 
 
 
Cx003359_2_(南八ヶ岳連峰 右から権現岳、赤岳、硫黄岳。麦草峠に向かうメルヘン街道がチラリと見えます。今年は女優の吉永小百合さんが白駒池のPRに出ているので、JR茅野駅からも臨時バスが増便されているようです。クリックで画像拡大。)
 
  
 
Cx003351_(南八ヶ岳から、時計回りに、南アルプス 鳳凰三山、北岳、甲斐駒ヶ岳など。クリックで画像拡大)
 
 
 
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(中央アルプス 左から南駒ケ岳、空木岳、宝剣岳 、木曽駒ケ岳)
 
 
  
Cx003348_  (霧ヶ峰越しに、遠くに乗鞍岳。手間に縞枯れ現象が見える。)
 
 
 
Cx003442_3_(北アルプス 穂高連峰、槍ヶ岳など。 クリックで画像拡大)
 
 
 
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(南八ヶ岳から、反時計回りに。雨池峠と眼下に縞枯山荘の屋根が見える。)
 
 
 
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(雨池山、山頂がゴツゴツの三ッ岳。三ッ岳の周辺は大きな岩がゴロゴロして、雨池峠〜雨池山〜三ッ岳のコースは意外とたいへん。奥秩父方面は梅雨前線による雲の中。)
 
 
 
 
 南峰から少々歩いた北峰(標高2,480 m)からは間近に蓼科山が、北側に浅間山などが見えます。また小さいながらも火口湖が見えます。北横岳は約900-700年前に噴火した小さな活火山です。
 
 大岳(難路)への分岐もあります。昔、双子池ヒュッテに行くのにこちらのルートをとりました。地形図で見ると平坦に見えるのですが、大きな岩がゴロゴロのルートで、悪天候の中、本当に難渋した苦い経験があります。
 
 
 
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(北峰から浅間山など)
 
 
 
Cx003389_(背後は、間近に見える蓼科山) 
 
 
 
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(北横岳の火口湖)  
 
 
 
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(大河原峠〜天祥寺原)



 
 坪庭から北横岳ヒュッテに至る登山道ではハクサンシャクナゲ、イワカガミなどが見られます。ハクサンシャクナゲの見頃はまだ4〜5日早かったようで、花芽が多かった印象です。このコースでは、どちらかというと小さな高山植物が多く、注意しながら歩かないと見落としてしまいます。
 
 
 
Cx003445_(ハクサンシャクナゲ、クリックで画像拡大)
 
 
 
Cx003447_3_ (クリックで画像拡大)
 

 
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Cx003404_ (クリックで画像拡大)
 
 
 
Cx003425_(クリックで画像拡大)
 
 
 
Cx003435_(イワカガミ、クリックで画像拡大)
 
 
 
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 今回は北横岳ヒュッテに泊まりました(続く)。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4、Distagon T* 55 mm F3.5
 
 

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