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2017年5月15日 (月)

「19世紀パリ時間紀行」ー失われた街を求めてー 練馬区立美術館

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 凱旋門やシャンゼリゼ通りを初めとする現在見るパリの街並みは、19世紀中頃に行われた「パリ大改造」と言われる大事業で生まれたもので、皇帝ナポレオン3世の命を受けたセーヌ県知事オスマンが、中世以来の街並みを取り壊して新たに作った都市と言えます。
 
 この展示会は、19世紀前半までの中世的な街並みのパリと、19世紀後半の現代につながるパリの街並みの変遷やそれに伴う芸術の変化など、フランス文学者の鹿島 茂氏のコレクションを中心にして企画されたものです。このような企画は日本ではもちろん初めて、フランスでも無いそうです。
  
 東京も、関東大震災により、それまでの江戸の雰囲気を残した街並みが消失し、近代的な都市としての東京へと移り変わっていきましたが、パリは人為的に、東京は自然災害により大きく変貌したという違いがあります。

 

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 素人の私にもパリに行った想い出と重なりあって、なかなか興味深いものでした。たとえば、
 
■フランス文学者の鹿島 茂コレクション
 パリは紀元前にシテ島から始まりました。ルーブル宮殿の歴史などを紹介した本でパリの古い地図(絵図)を見た記憶があるので、いろいろな古地図(絵図)があって、興味が引かれました。ノートルダム寺院は今も昔もパリの中心。遠くに描かれている山は、モンマルトルの丘だったようです。
 
 
■パリ市の守護聖人として知られる聖ジュヌヴィエーヴ(5~6世紀の女性)
 すっかり忘れていましたが、パンテオンでも観たようで同じ絵葉書を買っていました(苦笑)。
 聖ジュヌヴィエーヴの死後、教会が建てられましたが、すっかり荒廃している中で国王ルイ15世により再建が試みられ、結局18世紀末のフランス革命の最中にパンテオンとして完成しました。しかしフランス革命でその遺骸は焼却されてしまったそうです。
 
 
 
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■皇帝ナポレオン3世と皇后ウージェニー
  「パリ大改造」の立役者です。二人の大きな肖像画がありましたが、ルーブル美術館でも同じような肖像画見たような気がします(たくさんあるのかも?)。
 マルメゾン城(マルメゾン国立博物館)でも皇帝ナポレオン・ボナパルトの家系として紹介されています。
 
 ■ NHKのBS番組 華麗なる宮廷の后たち「ナポレオン3世皇后ウージェニー」(2010)は見応えがあります。鹿島 茂氏もゲストとして出演しています。
 二人とも現代のフランスではほとんど忘れられている存在のようですが、鹿島氏は第二帝政期(1852〜1870年)の重要性を強調していました。政治的には失敗したが(メキシコ出兵の失敗や普仏戦争での敗北と皇帝自らが捕虜に)、パリの大改造がその後のパリの絶対的なブランド化を確立した、という意見は耳を傾けるものでした。
 
 ちなみに、ナポレオン3世(ルイ・ナポレオン)は不潔な街が大嫌いで大の女好きだったそうで、貧民街や路地を大通りに改造し、凱旋門やオペラ座(二人の頭文字 N、E)を作り、建築様式の統一を図り、パリ万博を開催しました(第二帝政の最後の輝き)。普仏戦争の後は家族でイギリスに亡命し、ウージェニーは94歳で亡くなりました。
 ナポレオン3世には著名な批判者が二人、カール・マルクスとヴィクトル・ユーゴーだそうです。
 
 
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■ヴィクトル・ユーゴとレ・ミゼラブル
  妻は大好き、私は苦手。
 この本は絶対に売れるとの見込みで、出版時の版権争いが激しかったそうです。フランスの挿絵画家エミール・バヤールによる少女コゼットの挿絵はたいへん有名です。この時代から、今でいうイラストレーターという仕事が存在していたそうです。
 
 
 学芸員の方のまさに企画力でしょうか。大勢の来場者がいて驚きましたが、パリのブランド力はさすがですね。
 結論、またパリに行ってみたい・・・・。
 
撮影機材 SIGMA DP2 Merrill
 

2017年5月12日 (金)

ジキタリス・ラベンダー

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 今季は少し気分を変えて、ジキタリスを育ててみました。順調に大きくなり花が咲き出しました。たくさんあれば、優雅にイングリッシュガーデン風になるのでしょうが・・・(笑)。暑さに弱いそうなので、毎年買わないとダメなようです。


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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4、 SIGMA DP3 Merrill

2017年5月 5日 (金)

パット・オースチンが咲きました

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 薔薇を楽しむ季節がやってきました。
 今年もパット・オースチン / Pat Austin (David Austin Roses)が、元気にたくさんの花芽をつけていますが、最初の一輪が咲きました。大きな花で、その重みで垂れ下がってしまい、その綺麗な姿をなかなか見せてくれません。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4
 

2017年5月 2日 (火)

柳沢峠を越えて勝沼ぶどう郷へ

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 久しぶりに車で、東京の奥多摩から柳沢峠(山梨県)を越えて甲府盆地の勝沼ぶどう郷へドライブしました。天気も良く渋滞もないので快適なドライブです。
 
 コースは、青梅市〜吉野街道〜小河内ダム(奥多摩湖:標高530m)〜丹波山村道の駅、丹波山温泉のめこい湯(標高約600m)〜柳沢峠(標高1472m)大菩薩ライン〜塩山駅付近(標高約410m)〜勝沼ぶどう郷です。



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 小河内ダムでは芽吹き〜新緑の状態、山桜がまだ咲いていました。ドライブの人たち、登山に向かう人など、三々五々といったところです。初めて堤体の上を歩いて、向こう側まで行ってみました。

 
 
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 丹波山温泉のめこい湯、時間が早くてクローズしていましたが、小さな吊橋を渡って行ってみました。なかなか良さそうです。のどかですね。今度来てみようと思いました。陽当たりが良いのか花が咲き乱れていました。
 
 柳沢峠、道の駅からそれほど遠くない印象でしたが、けっこうな道のりでした。付近はいつの間にか冬景色、峠は風の通り道で寒いです。標高1472mには驚きました。富士山が見えています!! 峠の茶屋は10時オープン、しばらく待つことにしました。
 
 大菩薩ライン、標高差1000mを一気に駆け下ります。前回はジェットコースターのような感じで本当に感動的なドライブだったのですが、二回目のためか、??・・・という感じでした。前回とは車が違うので、ミッションの違いというかエンジンブレーキのかかり方が違うので、ドライブフィールが違うのかもしれません。道路改良で道が良くなったこともあるのでしょう。今回もトンネル工事を行っていました。
 
 
 
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 10時半すぎには勝沼ぶどう郷に到着、ランチの時間にも楽勝でした。秋のぶどう狩りやワインの新酒祭りの頃と比べると、春は空いていますね。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5
  

2017年4月30日 (日)

カフェ・カーサダノーマ ー 原茂ワイン 2017春

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 久しぶりに春の原茂ワイン、カフェ・カーサダノーマ(山梨県甲州市、勝沼ぶどう郷)へ出掛けてきました。

 
 今回は車でのドライブでしたので予約なしのとびこみでしたが、ちょうどオープン15分前に到着。一巡目で、それもなんと運良くテラス席に案内されてしまいました!テラス席は初めてです!晴れて気温もほどほど、風もなく、快適なテラス席で楽しいランチの時間を過ごしました。


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 メニューはいつもの「パンの気まぐれブランチ」、そしてハラモヴィンテージシャルドネ2014、ぶどうジュース(山梨市カノハタ100%ストレート果汁)です。

 「パンの気まぐれブランチ」では、定番のソーセージ、ハム、マイタケに、ボリューム感のある各種のサラダ。

 パンはカンパーニュ、フォカッチャ、グリッシーニ。パンはやや小ぶりで物足りないですが、食べ終わる頃にはもう満腹でデザートも入りませんでした。

 
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 今年の春は寒かったためか、ぶどうの枝にはようやく新芽が。
 一方で、ワイナリー にはいろいろな花が咲き乱れていました。春、満開でしょうか。


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 昔からいるワンちゃんも、今日は大人しくお昼寝です。
 最初はワイナリーの中にいたようで、妻がカフェの予約を書いていると人なつっこく足元に寄ってきたそうです。初めて来た時からいるので、もうかなりの老犬なのかもしれません。

撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5,  Apo Macro Planar T* 120mm F4,  iPhone 5
 

2017年4月26日 (水)

昭和記念公園 2017年春 (2)

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 この季節、シャクナゲがよく咲いています。日本に自生するシャクナゲは山地〜高山で生育するものが多いので、園芸用として見るものはイギリスで品種改良された西洋シャクナゲです。
 
 
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 その他、名前がよく分からないけれども(失念したものもあり)、ちょっと気になった花たちです。


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撮影機材 SIGMA DP3 Merrill
 

2017年4月24日 (月)

昭和記念公園 2017年春 (1)

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 東京都立川市にある昭和記念公園です。

 この季節は桜も終わり、チューリップが見所です。チューリップの群落としてはまだ見応えがありますが、個々の花はすでに盛りを過ぎて痛みが進んでいました。ちょっと来るタイミングを逸したようですが、それも綺麗です。
 
 
 
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 美しい新緑。



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 菜の花も、相変わらず綺麗に咲き誇っていました。
 
撮影機材 SIGMA DP3 Merrill
 

2017年4月22日 (土)

バッハコレギウムジャパン (2017.4)

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 今年もまた”受難曲シーズン”がやってきました。キリストの復活を祝う祭典イースター(復活祭)、今年は4月16日だそうですので、ちょうど良いタイミングです。今日はいつもになく大勢のお客さんが来られていました。


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 マタイ受難曲(BWV244)は3回目になります。受難曲はイエスがどのような経緯で十字架の上で死を迎えたのかを描いていますが、演奏形式としては2つのオーケストラと2つの合唱から編成されていることが大きな特徴です。これについては数多くの研究がされているそうで、パンフレットでも詳しい解説がされています。理解するのは難しいですが、少しでもお気に入りの楽曲を増やそうと耳を傾けます。全曲を通して聴くのは、このような演奏会でもないとなかなか時間が取れませんね。


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 新聞でも、日本でのイースター商戦の盛り上がりが取り上げられていました。
 伸び悩みのバレンタインデー、落ち目のホワイデーに代わって、ハロウィーンに続く大きな商機が期待されているそうです。

 ちなみに、イースターでは誕生や復活をイメージする”卵”や、多産・繁栄の象徴である”うさぎ”をモチーフにした装飾で部屋を色鮮やかにして家族で食卓を囲むそうです。卵を使った料理を食べたり、卵の殻に絵を描いた「イースターエッグ」を飾ったり、卵を探すゲーム「エッグハント」などがあるそうです。
 
 ちょうど、イースターの前日、新聞の折り込み広告にキューピー株式会社のチラシが入っていました。卵を使ってウサギさんを表した料理など、イメージがよく掴めました。
 

2017年4月20日 (木)

春の嵐で桜も終わりに

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 今年はあまり桜を楽しむ時間もなく、ふと気がつくと春の嵐に見舞われ桜も散って葉桜でした。

 来年は桜の花吹雪の中をドライブしてみたい・・・・。


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撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF35mm F2 IS USM,  SIGMA DP3 Merrill
 

2017年4月18日 (火)

トルコキキョウ 八重咲き

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 トルコキキョウと言えば一重咲きしか知らなかったのですが、こんな八重咲きがあるとは驚きでした。バラと見間違うような花です。色が少々良くないのが残念です。
 
撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF35mm F2 IS USM
 
 

2017年4月16日 (日)

久しぶりの鹿島スタジアムは真冬!

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   久しぶりに鹿島スタジアムに鹿島アントラーズ〜セレッソ大阪戦を見に行きました。
 
 
 iPhoneでの事前天気予報は雨で18℃。防寒対策に迷いながらも出かけてみると現地は11℃、霧〜小雨。試合終了時で13℃、雨は止んでいましたが、なんとか風邪をひかずにすみました。



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 霧〜小雨の中で、屋台で焼き鳥を食べながら桜の花見です。熱燗が欲しいくらい。
 


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 試合開始まで時間が十分あったのでスタジアムの2〜4階をぐるりと回って偵察です。今季から新設されたビッグスクリーンが、両面で運用されていましたが、なかなか良いですね。



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 試合では鹿島はターンオーバーで臨んだものの敗戦、続いてのACLでも敗れて、ターンオーバーの意味がありませんでした。
 
 
撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF400mm F5.6L USM + EX EF1.4×III,  EF35mm F2 IS USM, iPhone 5
 

2017年4月13日 (木)

ブログデザイン変更のお知らせ

 実に久しぶりですが、ブログのデザインを黒地バックに白とオレンジのテキストから、黒地バックに白と淡いブルー系のテキストに変更しました。全体の雰囲気もやや落ち着いたものになりました。
 
 大きな変更は、懸案であった画像のサイズに自由度が増して、標準画面でもかなり大きな画像を表示できるようになり、今後は画面構成を豊かにすることができると思われます。引き続き、画像クリックによる画像の拡大も用意する予定です。
 
 カメラの話題、国内外のホテル・レストラン偵察記と旅行記、薔薇などの花、クラシック音楽などがブログの中心です。



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 ヴェネチア、5月の夕暮れ時。サン・マルコ広場から海岸通りに出て、ゴンドラの係留場からホテル・ダニエリ(3棟)を望む。海水が海岸通りまで押し寄せ、黄昏れ時のライトアップや照明と相まって、印象的な思い出の一コマ。
 
撮影機材 CONTAX645,  +  Planar T* 80 mm F2  +  MFB-1B  +  Fuji ASTIA 100  +  Nikon LS-1000 



ちなみに、このウェブサイトの履歴を紹介しますと、
 
1995/01 Nifty Forum(パソコン通信)
 
2001/01 PhotoConcerto  -  homepage オープン
 Niftyの@homepage サービスを利用して、ホームページを開設。
 素人が使えるような比較的容易なホームページ作成ソフトが出てきて価格的にも下がってきたこと、また当時はデジタルカメラの創世記でまだフィルカメラが主流であったので、フィルムをデジタル画像に変換するためにフィルムスキャナーが必須であり、このころようやく買えるような価格まで下がってきたことで、ホームページの開設ができるようになりました。
 当時は、試行錯誤で頻繁にホームページを変更しており、また今見ると小さな画像しかアップできていません。
 
2004/11 アントラーズに乾杯!  -  Blog
 Niftyでもブログのココログ(cocolog)サービスを始めましたので、初めてのブログに挑戦し、今に入るまで数多くのアクセスを頂いています。
 
2007/01 PhotoConcerto  -  Blog
 PhotoConcertoでも悩みながらも、従来のホームページからブログに移行しました。
 ブログ作成は簡単で各種のサービスは便利でしたが、自由度がなく、それまで作成したかなりの数の記事もブログに移行できませんでした。
 
2008/06 PhotoConcerto  homepage  renewal
 ウェッブサイトのメインページをホームページ作成ソフトでリニューアルし、それにブログをぶら下げるようなサイト構成に変更しました。
 主流はすでにブログですが、メインページから以前作成した記事にできるだけ多くのリンクを貼りましたが、やむおうえずアップできない記事や画像も生じてしまいました。一方で、静止画を利用したスライドーショー的な記事にもかなり挑戦してみました。
 
2016/03 PhotoConcerto  -  Tumblr
 ココログ(cocolog)サービスに飽きてというか、アップした画像の劣化に不満が大きく、画像をもう少し綺麗に大きなサイズでアップできるサービスを探して、このタンブラー(Tumblr)に浮気してみました。ブログと同じではつまらないので、少々異なるアプローチで作成しています。
 
2017/04 PhotoConcerto  -  Blog  renewal
 今回のブログデザイン変更です。画像サイズの自由度が増して、画面構成の自由度が増えました。
 引き続き、広告などは掲載しないシンプルな画面構成としています。カメラの話題、ホテル偵察記、旅行記、グルメ、薔薇などの花、クラシック音楽などがブログの中心です。
 

2017年4月11日 (火)

鎌倉プリンスホテル ー稲村ヶ崎 2017年春

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 鎌倉プリンスホテルでの朝食後に散歩がてら稲村ヶ崎まで出かけてみました。行きは国道沿いの歩道を江ノ島を眺めなら、帰りは江ノ電に沿った小径を歩きました。
 
 懐かしいタベルノ・ロンリーノも相変わらず黄色い建物で健在でした。
浜辺には散歩する人も多く、気持ち良い天候の中、潮風に吹かれてぼーっとしてしまいました。



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 ちなみに、この稲村ヶ崎は、1333年、鎌倉攻めの新田義貞軍が稲村ヶ崎の断崖の海岸伝いに鎌倉へ突入、この奇襲攻撃が功を奏して鎌倉幕府の滅亡に繋がったという言い伝えでたいへん有名です。現在のような国道が走る切通しは1923年9月の関東大地震後の1928年だそうです。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Planar T* 80 mm F2
 

2017年4月 8日 (土)

「あまおう苺入りどら焼き」(続報)ー伊都きんぐ

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 久しぶりに博多に行きましたので、また「あまおう苺入りどら焼きーどらきんぐ生」をお土産に買ってしまいました。大中小の3種類があり、大を2個買いました。ちなみに1個460円とケーキ並みの値段でしたが、大粒のあまおうが入っていて、相変わらずあまおう〜あんこ〜生クリームの味わいが絶妙ですね。

 これは季節限定であるとともに、なまものですので糸島〜博多界隈限定というのも泣かせます。「どらきんぐ生」のネーミングもいいです。


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 近所のスーパでも大粒あまおうのパックが結構なお値段で売っています。

 ちなみに、前回は6個の箱入りで2000円でしたので、大きさが違っていたのでしょうね。
 
 今回は薄いラップフィルムの簡易包装でしたので、つぶれないかと心配しながら持ち帰りました。
 
撮影機材 iPhone 5
 

2017年4月 5日 (水)

西湘~真鶴岬(神奈川県)

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 初めて西湘バイパスを走り真鶴岬までドライブしました。天気も良く、渋滞もなく、海辺を走る快適なドライブでした。
 
 「西湘バイパス」の表示には気がつきましたが、大磯東ICがどこだったのかあまり意識がなく、西湘二宮ICあたりからようやく有料の自動車専用道路なのかな、という安心感に浸りました。途中2、3か所で舗装工事を行っていたためコールタールの匂いで臭かったのですが、それ以外は潮の香りも感じながらのドライブでした。
 
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 箱根口ICにほど近い西湘PAで一休みです。小田原新名物を目指している「かます棒」、昨年12月新発売の製品です。早速食べてみました(笑)。北条の名前に魅かれて食べてみましたが、やや硬くて期待外れでした。それにしても久しぶりに海を間近に見ました。
 
 その後、早川分岐から石橋ICを目指します。小田原漁港を眼下に眺めながら小田原ブルーウェイブリッジを渡るとまもなく石橋ICで、再び海を間近に見ながら国道135号を走り、真鶴駅前から岬の真鶴漁港を目指します。
 


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 真鶴漁港の和食レストランの「魚座」(さかなざ)に到着します。

 平成7年の真鶴魚市場の建て替えに伴い、レストラン、磯料理店、朝市などの販売所を新たに併設し、人気を得ているそうです。
 
 この日も、ランチには大勢の人がやってきました。暖かくなるとテラス席もあるようです。メニューはやや勘違いして”ばらちらし”を頼んでしまいました。でも美味しかった。ゆっくり休んだ後、市場の周りを散歩します。
 
 
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 小さな真鶴岬を一周して、再び西湘バイパスにのって鎌倉を目指します。片瀬江ノ島駅周辺の変わりようにはそれこそびっくり。まるでカリフォルニアのよう・・・。
 
  
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 45 mm F2.8,  Planar T* 80 mm F2,  Zonnar T* 140 mm F2.8,  iPhone SE
 

2017年4月 2日 (日)

桜 2017春

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 相変わらず朝夕は気温の低い日が続く東京ですが、早咲きの濃いピンクの桜(陽光桜 ヨウコウザクラ?)が満開になりました。メジロがやってくるのをかなり待ったのですが、今年も諦めてしまいました。
 
 
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撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF400mm F5.6L USM,  EF35mm F2 IS USM
 

2017年3月29日 (水)

鎌倉プリンスホテル ーレストラン編 2017年春

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 鎌倉プリンスホテルのレストラン・バーには、2Fのレストラン ル・トリアノン、3Fのラウンジ あじさい(ラウンジ・バー)、そして別棟の御曹司 きよやす邸(鉄板焼き・会席・蕎麦)があります。今回は夕食も朝食もル・トリアノンです。


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 夕食では窓際の席に通されます。外は窓際の植栽が緑色にライトアップされているだけで、あとは漆黒の闇でどこを見ているのだろうか? という感じでした。あえて言えば、窓ガラスに反射している大きなステンドガラスと大型液晶モニターの映像が闇の中に見えているだけです。


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 夕食のメニューは、チリ産カベルネ・ソーヴィニヨン、アミューズ、前菜、スープ、メイン(牛フィレ肉のロティ)、デザート、コーヒーです。アミューズ、前菜、牛フィレ肉のロティ、デザートなど、意外と言っては失礼ですが、予想外に美味しかったでした。アルコールのリストは平凡すぎですが、頼めば奥からお高いのが出てくるのでしょうね。
 
 みなさん、三々五々という感じで、あまり混雑した感じではなく、十分に楽しむことができました。
 
 


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 朝食はバイキングです。席に着くと、窓の外はこの通り!! 
 なるほどと昨夜の光景が納得できました。朝食は結構な混雑です。
 
 
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 豊富なメニューの中でもオムレツに力を入れているようです。具を自分で自由に選んで渡すと、その場でオムレツを作ってくれます。シラスも場所がらか沢山出ていました。ちなみに関西以西ではちりめん、静岡周辺は釜揚げ、関東以北はシラス干がそれぞれ主流だったそうです。パンはフレンチトーストが美味しかった。妻は温野菜が気に入ったようです。珈琲もお代わりして、のんびり過ごしました。
 
 
 チェックアウトは12時ですので、ゆっくりとホテル・ステイを楽しむことができます。早朝ドライブなどもあったのでしょうが、朝食を済ませた頃には前の道路はもう渋滞で車を出すような気分にはなれませんでした。そこで周辺の住宅街を眺めながら、稲村ヶ崎まで散歩をしました。久しぶりの海岸のそぞろ歩きでした。
 
 ジャスト12時にチェックアウトです。楽しい時間が過ぎていきます。
 
撮影機材 iPhone 5, iPhone SE (今回初めて気がついたのですが、"SE"は連写をするとMOVファイルも出来ているので動画ファイルから切り出したjpgファイルようです。一方、"5"の方は、連写しても全てjpgファイルでした。でも"5"はシャッター音が大きいですね、ちょっと恥ずかしいです。"SE"はかなり小さいです。)
 

2017年3月26日 (日)

ラナンキュラス

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 以前はラナンキュラスを買ってきてもすぐにダメになってしまいましたが、最近は大型化し、室内でも屋外でも元気に花が増えていきますね。以前は球根で育てていましたが、大型のラナンキュラスが出始めてからはついつい鉢植えで買ってしまいます。
 
 
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撮影機材 SIGMA DP3 Merrill、CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4
 

2017年3月21日 (火)

鎌倉プリンスホテル 2017年春

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 憧れの湘南!?
  
 我が家からそんなに遠い所ではありませんが、なかなか行く機会がありません。
 今回思い切って湘南をドライブして鎌倉プリンスホテルに出かけてみました。
 
 
 昔(1988年)、冬の稲村ヶ崎~七里ヶ浜の海岸線を歩いたことがあるのですが、当時はプリンスホテルは無かったはずと思いながらネットで調べてみると・・・・。
・1957年 旧七里ヶ浜ホテル(西武)開業
・1976年4月 県立七里ガ浜高等学校が七里ヶ浜ホテル跡地(現在地)に移転。
・1995年7月 鎌倉プリンスホテル開業(98室)
 
とのことで、1988年当時はこのあたりは何も無かった記憶と一致しているようです。


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 住宅街の中を車でウロウロしながらも、チェックイン開始の15時前にホテル到着です。
 
 ホテルスタッフの甘言に誘われて、SEIBU PRINCE CLUB会員向けの一番安い早割ツインルームBからなんとスイートルームに+10,000円でグレードアップ!!
 早めのチェックインのおかげでしょうか?
 でも駐車場料金は有料(笑)。
 
 
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 部屋は401号室、ベッドルーム、リビング、バスルームの3室で、シンプルな内装です。バスルームにはジャグジー付きバスタブ、シャワールーム、ダブルシンク、トイレ。アメニティなどは簡素。2箇所のトイレにはやや古さが感じられました。
 ソファ、テーブルと椅子、安楽椅子、そしてテラスにもテーブルと椅子があり、湘南を眺めながら、テレビを見ながら、のんびりとリゾート気分に浸れます。
 部屋はロビーやエレベーターにも近く、利便性も考慮されているようです。
 
 それにしても正規客室料金¥149,688にはちょっと驚きました。


(午後)
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(初島)
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(黄昏時)
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(日没後)
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 角部屋ですので確かに展望はいいです。

 小さなテラスからは江ノ島・初島・伊豆大島が、天候が良ければ富士山・箱根山・日没が見えます。ホテルのプールも眼下に、稲村ヶ崎はちょっと影になります。江ノ電が通過する音もよく聞こえるのですが、姿はよく見えませんでした。
 午後からは雲も厚くなり、残念ながら日没は見えませんでしたが、黄昏時の江ノ島~七里ヶ浜付近の光景の変化を十分堪能できました。


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 また朝起きると、相模湾には漁船、クルーザー、そして大勢のサーファーが間近に見えて、湘南の春の海を楽しむことができました。

 ホテルのスタッフからも眺めはどうでしょうかと確認されたので、ホテルとしても自慢の展望なのだと思いました。希少価値がありますね。
 
  
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 ホテルは江ノ島を過ぎたあたりから遠くに見えてきますが、ホテルの中を散策すると最初は不思議な建物配置に戸惑います。
 
 どうやら海岸沿いの低地に建つ七里ヶ浜バンケットホール、高台に建つ3階・4階の客室とエントランス、その間の斜面に建って相模湾を望む1階・2階・ダイニングルームの3つに分かれているようです。いずれも低層の建物です。401号室の眼下に見える緑地と散策路は、実は2階の屋上のようです。
 
 
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 客室からバンケットホールへは斜めエレベーターで1分30秒かけて移動します。
 バンケットホールにはたくさんの宴会場があり、3月後半という季節柄か、イベントがたくさん入っていて繁忙のようでした。バンケットホールのエントランスは、ホテルとは別に、海岸からほど近いところにもありました。

 あちらこちらを偵察し(笑)、ちょっとした迷路の探検です。
 
(続く)
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 45 mm F2.8,  Planar T* 80 mm F2,  Zonnar T* 140 mm F2.8,  iPhone 5
 

2017年3月12日 (日)

春を想わせる白いストック (2)

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 CONTAX645のバックアップ用に7DIIで撮った白いストックです。CX645では試験的にウエストレベルファインダーをつけていたのですが、やはりこのような細かい部分にはピントがきちんと合っていないですね。
 
 
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撮影機材
EOS 7D Mark II + EF35mm F2 IS USM
 

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