2009年12月 6日 (日)

紅葉の盛りも終わって・・・・・

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撮影機材
CONTAX Aria, Macro Planar T* 60mm F2.8C / Fuji PN 400N + EPSON F-3200

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2009年11月 8日 (日)

CONTAX 645用 Sonnar T* 210 mm F4 + Mutar T* 1.4X  (2)

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 しばらく前の話になりますが、「日本カメラ」8月号に「中判デジタルの世界」が出ていました。この手の話題としては久しぶりだと思います。一時はデジタルバックの購入についてずいぶんと可能性を考えたものですから、特にメーカー保証の正規中古品に興味が引かれましたが、まだ簡単に手に入るような価格ではありませんでした。記事では数世代前のデジタルバックでも十分とのことでしたが、メーカーサイトを見ても、保証の関係もあるのでしょう、古い安いモデルは無いようです。
 
 将来中古品の価格がより下がると期待してよいのか、あるいは性能が上がる分価格も上がるので、中古品の価格は変わらないという悲観論。一方で中判デジタルの世界は、変動が激しく、最近ハッセルブラッドとフェーズワン系の2グループに集約されてしまい、最後はデジタルバッグ自体が消滅してしまうという可能性。
 
 ちなみに中判645フィルムサイズは56× 42mmですが、改めて確認すると、CCDセンサーとしては56 x 36, 56 x 40, 48 x 36mmあたりが現状としては最大のイメージセンサーでした。あまり現実的な話にはなりませんが、一度くらいデジタルバックの経験をしてみたいものです。

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2009年11月 7日 (土)

Nikon D2Hs + Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF)  in 鹿島アントラーズ (9)

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 今年のJリーグも残すところ、あと4試合。一時の絶不調を脱しつつある鹿島アントラーズ、三連覇を目指して頑張ろう!! この秋のスナップです。
 
 
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 表情が絵になる新井場 徹 選手。

 
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 内田篤人選手と談笑する興梠慎三選手。笑っている場合ではなかろうにと思いながら・・・・・。

 
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 このクラスがあと2〜3人いたら「無敵の鹿島」と思うマルキーニョス選手。
 
 
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 とにかくケガの無い事を祈るばかりのお疲れ内田篤人選手。
 
 
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 焦らず行こう、大迫勇也選手。
 
 
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 生き残りをかけた大学卒の田代有三選手、頑張って!!
 
 
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 負けが続いた日は、「金と時間をもっと別な有効な事に使えば良かった!」と思いながら振り返るスタジアム。
 
でも止められないのです、鹿島サポーターを。
  
  
撮影機材
Nikon D2HS, Ai Nikkor ED 400mm F3.5S(IF) + Ai TC-14BS / Capture One 4 (PHASE ONE)

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2009年10月31日 (土)

CONTAX 645用 Sonnar T* 210 mm F4 + Mutar T* 1.4X  (1)

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 CONTAX 645用のMutar T* 1.4X、いわゆる1.4倍のテレコンですが、Tele-Apotessar T* 350mm F4と同時に発売されました。210mmF4、140mmF2.8も含めて3本の望遠レンズに使用できます。望遠レンズ用に最適化されて設計されているために、現在の35mm用1.4倍テレコンと同様に、マスターレンズの性能をほとんど落とさないようです。ただし35mm判用と比べると、かなり巨大で重量もあります。


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 Mutar T* 1.4X をつけて約300mm、35mm判換算で約180mmとなります。カメラ本体、三脚を含めると、5kg以上になるので持ち運びが結構大変です。また210mmには三脚座がついていないのでMutarを付けた状態ではややトップヘビーの感が強く、私の三脚との関係では、やや安定感が欠けるきらいにありました。ファインダーを覗いた印象は、実質F5.6ですので、やや暗く感じます。またピントの合う範囲が極めて薄く、一方でオートフォーカスは近距離〜中距離ではほとんど迷走してしますので、マニュアルフォーカスで慎重にピント合わせをすることになります。撮影データのフィルム撮込みは、「210/4 MU 120」のようにMUが追加されていました。


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 今回は近距離〜中距離での秋の草花のテスト撮影です。三脚が貧弱なためか、210 mm F4単体よりも、ピントがやや甘いような印象でした。絞り〜F5.6では背景のボケが美しく、F16以上では被写界深度が予想外に深いような印象でした。常時持ち歩くようなテレコンではありませんが、いざ! という時には役立ちそうです。


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撮影機材
CONTAX 645, Sonnar T* 210 mm F4 + Mutar T* 1.4X / KODAX EKTAR 100 + EPSON F-3200

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2009年10月18日 (日)

雲洞庵(うんとうあん) ー 天地人 ー

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 天地人で一躍有名になった新潟県の雲洞庵に立ち寄りました。歴史と風雪を感じさせる素晴らしい禅寺(曹洞宗)で驚きました。

 もともとは藤原家出身の尼僧の庵として8世紀に始まり、女性の参拝信仰が盛んで「日本一の庵寺」と呼ばれたり、その規模から「越後一の寺」として江戸時代末まで栄えたそうです。苔むした境内や風雪に耐えてきた本堂ほかの建物、景勝・兼続などの古文書、一見の価値有りです。由来を理解するのは難しいですが、変に俗化していないのが良い。でもお坊さんたちの姿は見かけませんでした。

 現在ではJR上越線や国道17号線などの中心部からはかなり離れた場所ですが、昔は越後と関東を結ぶ清水峠越えのルート上の拠点だったそうです。地図を良く見ると、清水峠を下って来た谷の出口付近が、ドラマにも出てくる「上田の庄」です。
 
 
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 普段は、観光客が大勢来るような知名度は無かったそうですが、今年の春から大ブレークだそうです。影勝と兼続が学んだとされる一室に師と二人の子供が学ぶ絵があり(笑)、「天地人」関係のグッズが少々。子役の可愛らしさ、けなげさのおかげでしょうか。

 昔米沢に行った際に上杉神社に立ち寄って、その立派さに驚きましたが、上杉景勝や直江兼続なんて全く知らなかったし、ましてや武田信玄の娘が上杉氏に嫁入りしていたなんて知りませんでした(苦笑)。この喧噪が終わったら、特に冬、雪の中の雲洞庵を尋ねてみたいと思いました。
 
 
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撮影機材
CONTAX Aria, Distagon T* 35mm F1.4 / Fuji REALA, PRO 400H / EPSON F-3200

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2009年9月23日 (水)

メランポジウム 2

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メランポジウム、元気ですね!!! まだ咲いています。

撮影機材
Nikon D2HS, Ai AF Nikkor 35mm F2 S / Capture One 4 (PHASE ONE)

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2009年9月 8日 (火)

勝沼新酒ワイン祭り(7) ーレストラン 風ー

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 2007年の新酒フェアは、10月27、28日(土、日)の2日間で、ランチ2回、ディナー2回のみでした。昨年2008年では大幅に変わって、11月3日から約1ヶ月にわたり、土日などの8〜9日間(確か)、そして今年2009年は11月3日から週末等の5日間です。フェア開催日の大きな変更は、新酒ワインの解禁日にあるようです。2008年から組合としての協定でしょうか、デラェアと巨峰の解禁日は10月、甲州とベリーAは11月3日となり、ワインの葡萄品種の関係で「風」は11月3日からとなったそうです。
 
 
 
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 2007年は10月27日、季節外れの台風がやってきて、土砂降りの中を着替えを持って出かけて行ったのが印象的でした。駅で乗ったクシーの運転手さんが、この天気の中、東京からわざわざ食事に着てくれるなんて、凄いね・・・、と感心していました。初めての新酒フェアで楽しく過ごしました。社長さんの挨拶と最近の事業報告、数人の営業マンがテーブルを回ってサービスなど、濃密なサービスが記憶に残っています。料理も美味しく、新酒ワインも飲み放題?で、とにかく飲みました。ジャズバンドが大変良くて、特に「テネシーワルツ」に酔いました。参加者は4人程度のグループが多く、カップル、そして何故かひとつだけ大勢の団体さん。帰る頃には、雨風も収まっていました。
 帰りの勝沼駅、「風」にいたカップルの方と偶然会い、列車が来るまでのひと時、楽しい話題が加わりました。

 
 
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 2008年は、11月3日の初日に参加しましたが、これまで書いてきたように、好天の中、既に飲み過ぎて到着したような次第です。フェアの開催日が大幅に増えたためでしょうか、サービスもやや軽くなり印象も散漫になりました。もっとも料理自体は変わっていませんでしたが、既に飲み過ぎてあまり食べられませんでした。反省!! ジャズバンドは今回冴えなくて、そのかわりテーブルマジシャンがたいへん面白かった。ただあまり周りのテーブルでのマジックをじっと見ているとネタがばれてしまい、自分のテーブルでのパフォーマンスの際に白けてしまいますので要注意です。
 
 
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  メニューは以下の通りです。

 赤白のアルガブランカ 新酒ワイン、その他ワイン
 白身魚&キノコのマリネ、 マグロ&野菜のマリネ
 ポークとフォアグラのテリーヌ、地鶏のガランティーヌ、野菜のテリーヌ
 和牛の赤ワイン煮込み、ラタトゥイユ
 パン各種
 白身魚のワイン煮
 黒毛和牛のローストビーフ ハーブサラダ添え
 アップルパイ ヨーグルトムース添え
 
 
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 2009年は、この不景気もあり、やや縮小気味のようですが、多分変わらぬ期待が出来そうです。

 
撮影機材
Panasonic DMC-TZ1

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2009年8月22日 (土)

メランポジウム

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ミリオンゴールド(黄色)の花と緑の葉のコントラストが美しく、夏らしい花です。
7月に買って植えたのですが、まだ花が増えてきます。一枚目はコントラストをちょっと強めにしてあります。

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撮影機材
Nikon D2HS, Ai AF Nikkor 35mm F2 S / Capture One 4 (PHASE ONE)

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2009年8月16日 (日)

勝沼新酒ワイン祭り(6) ー勝沼醸造ー

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 午後4時、ようやく勝沼醸造にたどり着きました。さあ、ここで1時間ほど小休止です。
古風なショップですが、狭い店内とテラスはまだお客さんで賑わっていました。運良く空いた席を確保します。テラスからは葡萄畑が一面に広がっています。試飲を始めますが、なんと言ってもアイスワインがお気に入りです。最後に2本も買ってしまいました。


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 知人と楽しく話をしていると、あっと言う間に時間が過ぎてしまいます。5時15分、ショップを出て、最後の目的地「レストラン風」へぶらぶらと歩いて行きます。今日のメインイベントを控えているのに、もうだいぶ飲み過ぎてしまいました。この時間になると、人通りも絶えていました。日帰りの観光客は、すでに帰路についたようです。

(次回 最終回)

勝沼新酒ワイン祭り(1)〜(5)は、こちらへ。
勝沼醸造 関連画像はこちらへ。

撮影機材
CONTAX Aria, Distagon T* 35mm F1.4 / Fuji PN400 / EPSON F-3200

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2009年8月 9日 (日)

鹿島アントラーズ 内田篤人選手のうちわ

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 常陽銀行で粗品をもらいました。2009年用内田篤人選手の団扇(うちわ)とタオルでした。ラッキー!! ウッチーの髪型が今年バージョンです。
 
 一方タオルの方ですが、このデザインは常陽銀行の定番なのでしょうか? 大昔、このデザインで、生地も立派なスポーツタオルを貰ったことがあります。
 
 
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 内田篤人選手の関連画像はこちらへ。
 
 
撮影機材
Nikon D2HS, Ai AF Nikkor 35mm F2 S / Capture One 4 (PHASE ONE)

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2009年7月30日 (木)

CONTAX 645用 Distagon T* 45 mm F2.8 (6)

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撮影機材
CONTAX 645, Distagon T* 45 mm F2.8 / Fuji PN400N + EPSON F-3200

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2009年7月28日 (火)

CONTAX 645用 Distagon T* 45 mm F2.8 (5)

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撮影機材
CONTAX 645, Distagon T* 45 mm F2.8 / Fuji PN400N + EPSON F-3200

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2009年7月26日 (日)

CONTAX 645用 Distagon T* 45 mm F2.8 (4)

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 少々季節がずれてしまいました。広角レンズ Distagon T* 45 mm F2.8の背景のボケにはまっています。


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撮影機材
CONTAX 645, Distagon T* 45 mm F2.8 / Fuji PN400N + EPSON F-3200

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2009年7月19日 (日)

オリエント急行/イスタンブール シルケジ(スィルケジ)駅 & ハイダルパシャ駅 (6)  (Sirkeci and Haydarpasa, Istanbul)

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 13時15分 レストランを出て、街並を見ながら再びハイダルパシャ駅の桟橋に向かって歩き始めます。途中の小さなモスクでは礼拝中で、絨毯の上に座った沢山の男性が頭を地につけ熱心にお祈りをしていました。

 13時40分 フェリー乗場到着します。オスマン様式というのか、イスタンブール旧市街でも時々見かける古風な建物が待合室です。八角形(六角形?)+屋根の組み合わせが特徴的で、いかにも東洋風という感じです。待合い室で行き先を確認していると、隣にいたおじさんが話しかけてきました。「カドゥキョイは、次の次」と言います。先ほど散策した町は、カドゥキョイではないようです。話の雰囲気では、フェリーはイスタンブールのカラキョイ桟橋には真っ直ぐ行かずに、途中でどこかに寄るようです。
 
 
 
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 13時50分 出港。 船のサイドのベンチに座ります。ハイダルパシャ駅もこれで見納めです。しばらくすると、フェリーは何と先程の街の桟橋に寄った!!ここで沢山の人が乗ってきます。な〜んだ!!!
  
  
  
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 14時間00分 再び出港すると、あっという間にカラキョイ桟橋で下船です。乗船場の前では、ワゴンでスィミットをたくさん売っていました。短いけれども、楽しい散策でした。
(完)

撮影機材
CONTAX 645, Planar T* 80 mm F2 / Fuji PN400N + EPSON F-3200

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2009年7月 4日 (土)

オリエント急行/イスタンブール シルケジ(スィルケジ)駅 & ハイダルパシャ駅 (5)  (Sirkeci and Haydarpasa, Istanbul)

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 11時過ぎ、ハイダルパシャ駅を後にして、街に向かって歩き始めます。モスクを通り過ぎ、しばらく歩くと古いミニバスが並ぶ通りは広場に繋がっていました。振り返ると、ハイダルパシャ駅の勇姿が見えます。
 
 広場の先に、桃色の建物があるフェリー乗場(桟橋)があります。人々で混雑しています。
11時45分、広場で休憩します。海岸通りからヨーロッパ側の三名所が良く見えます。花屋の屋台が並び、おばさんたちが通行人にバラの花を売っています。
 
 
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 12時を過ぎました。大通りを歩いて行くと、感じの良さそうな菓子屋があり、レストランも兼ねている店がありました。店頭では、シシ・ケバブを焼いています。この「SARAY]で昼食にすることにしました。メニューはトルコ語のみで、アジア側には外国人観光客はあまり来ないようです。

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   ケバブ(ラム)のサンドイッチ

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   シシ・ケバブ(ラム)
 
 
 シシ・ケバブ(ラム)9.00 YTL、ケバブ(ラム)のサンドイッチ3.50 YTL、チャイ2 YTL x2。
サンドイッチには大きめのししとうが付いていましたが、涙が出るほど辛かった。
 
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 デザートを食べることにして、菓子のショーウィンドウの前でしばらく熟考します。
そして選んだのは、Saray Muhallebisi ムハッレビ 4.25 YTL と Kaymakli Ekmek Kadayifi 5.50 YTL。Kadayifi は、蜂蜜がたっぷりかかっていて、身震いするほど甘かった。昼食代は、合計26.25 YTL。 
「美味しかった」と出口で言うと、シェフが胸に手を当てて嬉しそうでした。
 
 
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(次回、最終回です。)
 
撮影機材
Panasonic DMC-TZ1

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2009年6月20日 (土)

オリエント急行/イスタンブール シルケジ(スィルケジ)駅 & ハイダルパシャ駅 (4)  (Sirkeci and Haydarpasa, Istanbul)

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 ハイダルパシャ駅のホームはあまり大きくありませんが、売店が意外と豊富です。レストランもありますが、時間が中途半端なので寄らない事にしました。ホームには初代大統領ムスタファ・ケマル・アタテュルクの彫像がありました。ホームを一巡して、外に出ます。外観も立派です。
 
 
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   ハイダルパシャ駅 (Haydarpasa)
 
撮影機材
CONTAX 645, Planar T* 80 mm F2 / Fuji PN400N + EPSON F-3200

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2009年6月13日 (土)

オリエント急行/イスタンブール シルケジ(スィルケジ)駅 & ハイダルパシャ駅 (3)  (Sirkeci and Haydarpasa, Istanbul)

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 フェリー乗場の目の前にハイダルパシャ駅 (Haydarpasa) があります。ドイツ人建築家が設計したという重厚な駅舎です。中に入ります。手前に切符売場と待合い室があり、ドアの向こうはホームです。右手にレストランがある。この駅舎は広々とした大空間です。
 
 
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 「ビールがありますよ!!」と日本人の中年男性が元気良く声をかけてきました。彼も一生懸命写真を撮っている。鉄道ファンなのだろうか。待合い室のステンドガラスと天井の彫刻が実に素晴らしい。
 
 
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 やや薄暗い空間に、赤いデジタル表示が印象的です。イスラム風のステンドガラスが美しい。
 
 
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 トルコの赤い国旗にイスラム風のライト。現存する駅としての存在感は、シルケジ(スィルケジ)駅よりもハイダルパシャ駅 (Haydarpasa)の方が、はるかに大きいですね。フェリーに乗って来た甲斐がありました。
 
 
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撮影機材
CONTAX 645, Planar T* 80 mm F2 / Fuji PN400N + EPSON F-3200
Panasonic DMC-TZ1

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2009年6月 8日 (月)

オリエント急行/イスタンブール シルケジ(スィルケジ)駅 & ハイダルパシャ駅 (2)  (Sirkeci and Haydarpasa, Istanbul)

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 同じく5月初旬、今日は、アジア側(アジアサイド)ハイダルパシャ駅の探訪です。タクシーをカラキョイ桟橋のアジア側行きフェリー乗場で下車します。運転手は乗場を勘違いしていたようで、無線で事務所に確認して、ようやく乗場に到着します。
  
 9時55分、フェリーのチケット乗場でジュトンを購入します。1.31 YTL x 2。行き先の電光掲示板を確認していたら、コート姿のビジネスマンが親切に教えてくれました。電光掲示板では、H.PASAです。ハイダルパシャ (Haydarpasa) 行きに乗船します。
 
 
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 10時10分、素早く出港。フェリー後尾1階に立ちます。新市街のガラタ塔や、旧市街のブルーモスク、アヤソフィア、トプカプ宮殿の三名所が良く見えます。トプカプ宮殿の厨房の煙突まで良く見えます。三名所が見える光景は、ボスポラス海峡クルーズでも見えなかったので、たいへん感激しました。シルケジ(スィルケジ)駅行きの鉄路は、トプカプ宮殿の直下、海岸沿いを走っています。
 直ぐに、前方にアジアサイドの起点駅であるハイダルパシャ駅が見えてきました。
 
 
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 10時20分、ハイダルパシャで全員が下船する、とのんびり構えていたら、5~6人しか下船しません。先程のビジネスマンに促されて、慌てて下船します。大半の乗客は、カドゥキョイ (Kadikoy) へ行くようです。桟橋にあるオスマン様式の小屋の壁に貼ってある時刻表を見ると、帰りのフェリーは沢山あるようでひとまず安心しました。
 
 
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撮影機材
CONTAX 645, Planar T* 80 mm F2 / Fuji PN400N + EPSON F-3200
Panasonic DMC-TZ1

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2009年5月31日 (日)

オリエント急行/イスタンブール シルケジ(スィルケジ)駅 & ハイダルパシャ駅 (1)  (Sirkeci and Haydarpasa, Istanbul)

 ボスポラス海峡を挟んでヨーロッパとアジアが接するイスタンブール。そのヨーロッパ側の終着駅、言い換えるとヨーロッパ側の玄関口は、旧市街にあるシルケジ(スィルケジ)駅です。アガサ・クリスティと馴染みの深い駅ですね。オリエント急行の終着駅として1888年に建設され、かつては上流階級の人々で賑わっていたそうです。トプカプ宮殿の袂をぐるりと回って、金閣湾に面した広場近くに駅があります。一方、アジア側の玄関口、終着駅はハイダルパシャ駅です。ドイツ人の設計による立派な建物で、ヨーロッパ側からフェリーでやってくると、遠くからも良く目につく建物です。現在はいずれの駅も当時の華やかさは全くなく、普段はひっそりとしているようです。イベント以外は、近郊〜中距離列車が多いようです。それでも往時の雰囲気を垣間みたくて、出かけてみました。


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   ハイダルパシャ駅 (Haydarpasa)
 
 
 
 
 5月初旬。駅に通じる大通りには、沢山の土産物屋が並んでいます。ぶらぶら歩きながら、午後2時、シルケジ駅(スィルケジ駅 Sirkeci )に到着します。大通りに面した正面玄関は、現在の新しい建物でした。古い駅舎の正面玄関へは、大通りを折れて人通りの少ない道に入ります。古い駅舎は外壁もぼろぼろで、駅正面の大時計が撤去されていて残念です。正面玄関には美しいステンドグラスがあり、現在はギャラリーになっています。駅構内の時刻表を見ると、国際列車や長距離列車はなく、近距離列車だけのようです。


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   シルケジ駅(スィルケジ駅 Sirkeci )
 
 
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 ギャラリーの隣が、レストラン「オリエント・エクスプレス」でした。ここで遅めの昼食を取ります。欧米人の団体客がランチをしていて、終了後はバスで移動して行きました。壁には、大きなオリエント急行の絵とオリエント急行が登場した映画のパネルが飾ってありました。そして、各国の小さな国旗。日章旗もあるので、日本人の団体客もよく利用するのでしょう。駅ホームの一角にもテーブル席がありましたが、この日はクローズされていました。内外装はおおよそピンク系で統一されています。
 
 
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   ホームのテーブル席
 
 
 
 
 ちなみにランチメニュー、夫は羊肉のミートボール(12 YTL)、妻は鶏肉のグリル(12 YTL)です。まあまあ美味しいが、万人向けの味ですね。肉にソースはなく、塩味でした。つけ合わせのマシュポテトとピラフが美味しい。しかし、パンが美味しいトルコにしては、珍しくパンが美味しくない。ティー(5.5 YTL x2)を飲んでしばらく寛ぎました。そして3時半、駅を後にしました。
 
 
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   鶏肉のグリル
 
 
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   羊肉のミートボール
 
 
 
 
撮影機材
CONTAX 645, Planar T* 80 mm F2 / Fuji RDP3 + EPSON F-3200
Panasonic DMC-TZ1

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2009年5月30日 (土)

CONTAX 645用 Distagon T* 45 mm F2.8 (2)

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 東京都内の某公園です。チューリップは、満開〜やや盛りを過ぎた季節です。
 ところで広角レンズ Distagon T* 45 mm F2.8の背景のボケに少々はまっています。最短距離は60cmですのであまり寄れませんが、この写りです。
 
 
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撮影機材
CONTAX 645, Distagon T* 45 mm F2.8 / Fuji PN400N + EPSON F-3200

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