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2018年5月13日 (日)

薔薇日記(終わり)

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 パット・オースチンは、花芽の剪定をしすぎたせいか、あまり鈴なりでは咲いてくれませんでした。ラピスラズリは元気です。

撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4
 

2018年5月10日 (木)

つくばローズガーデン (2) (薔薇日記)

 
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 このバラ園を作ったのはつくば市長を2期(1996年~2004年)務められた藤澤順一(ふじさわまさかず)氏。「バラ好きの薔薇狂老人の庭」だそうで、「2005年のある日、突如作り始めたガーデン。12年目を迎えた今でも、花咲か爺さんのようにガーデン造りをしています。現在、メインガーデンでは約700品種、2500株のバラを植栽しています。第2ガーデンでは、約140種類のハーブ、宿根草、一年草を植栽しています。」と紹介されています。
 
 
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 ちなみに、藤澤順一氏のお父さんが、(旧)桜村村長を1959年~1979年にかけて4期務められた藤沢勘兵衛氏(つくば市名誉市民)です。
 
 旧茨城県新治郡桜村はつくば研究学園都市の中心部や筑波大学を抱えており、日本で最も人口の多い(約4万人)村として有名でした。
 
 1963年に筑波山麓に研究学園都市を建設することが決まり、1968年から研究施設の建設が始まり、1970年に筑波研究学園都市建設法という法律ができて都市建設と機関の移転が進み、1985年国際科学技術博覧会(科学万博)が開催されました(科学万博には、私もそのむかし家族で行った記憶があります)。その後1987年町村合併によりつくば市が誕生しました。藤沢勘兵衛桜村村長は研究学園都市の建設と共に歩んだのでしょう。
 
 ちなみに、勘兵衛新田という地名があるそうですが、この地域で新田開発に取り組んだのがご先祖様だそうです。「勘兵衛」は代々受け継がれた名前ですね。
 
 
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 「来ていただく方には藤沢邸といわれている、ローズガーデン。突如畑に父が作り出したバラ園です。」とあるように、現在は藤澤順一氏の子供さんの世代が運営されているようです。
 
 
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撮影機材 Olympus STYLIS 1s  6.0-64.3mm/F2.8(35mm換算28-300mm)
 

2018年5月 8日 (火)

薔薇日記(ラピスラズリ)

 
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 ラピスラズリの花も鈴なり状態で咲いています。
同じような写真ばかりですが・・・・。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4
 

2018年5月 7日 (月)

つくばローズガーデン (1) (薔薇日記)

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 茨城県つくば市に行ったついでに、初めて「つくばローズガーデン」に立ち寄ってみました。つくば市の中心街と土浦市の中心街の中間地点あたりでしょうか。
 
 約900坪の庭園に700品種2500株のバラ、その他季節の移り変わりも楽しめる宿根草や一年草も植栽しており、個人で管理をしているガーデンだそうです。苗木のショップもありました。「2005年のある日、突如作り始めたガーデン。」とも紹介されているので、大きな農家・地主さん?がやっている、いわゆるオープンガーデンなのでしょうか?「藤澤邸バラ園」とも呼ばれているそうです。
 
 
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 東京方面は概ね満開ですが、つくば山麓はやはり気温が低いのと、イングリッシュ・ローズやオールドローズが多いためか、まだ一分咲き程度でちょっと拍子抜けしてしまいました。それでもほぼ満開に咲いている種類もあり、楽しむことができました。
 
 帰宅後、いろいろと調べてみると、ホームページ以外にもブログやfacebookもあり、情報発信を盛んにされているようでした。満開の際には車で行くのも大変かなと思いながら帰ってきました。
 
 
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撮影機材 Olympus STYLIS 1s  6.0-64.3mm/F2.8(35mm換算28-300mm)
 

2018年5月 6日 (日)

薔薇日記(実家)

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 実家のバラも咲き出していました。しかし、よく見るとご近所は満開に近い状態。
なんで、こんなに違うのだろうか。
 
 
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撮影機材 Olympus STYLIS 1s  6.0-64.3mm/F2.8(35mm換算28-300mm)
 

2018年5月 5日 (土)

丹波山温泉のめこい湯

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 山梨県北都留郡丹波山村「丹波山温泉のめこい湯」に行ってみました。
 
 東京都青梅市〜奥多摩湖〜丹波山村 道の駅「たばやま」〜柳沢峠〜山梨県甲州市へと抜けるいわゆる「青梅街道〜大菩薩ライン」の途中にあります。道の駅「たばやま」の駐車場に車を止めて、多摩川源流を吊り橋で渡るとすぐそこに「丹波山温泉のめこい湯」があります。
 
 
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 「のめっこい」は丹波山村の方言で、「つるつる、すべすべ」という意味だそうです。2種類の内風呂と、それぞれに小さな露天風呂がついています。
 
 温泉の後は昼食です。地元産の山菜の天ぷらなどを期待して行ったのですが、一品はどちらかというと居酒屋風でややがっかり(笑)。
 
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 ちょうど新緑の季節で綺麗でしたので、食事の後は外のベンチでのんびりとしてしまいました。そのせいか? 道の駅直売所に行くと、お目当ての農産物はもう売り切れ(あるいは今日は入荷せず)でほとんどありませんでした。残念!
 
 帰路も、あちらこちらに寄り道をしていると、なんとなく時間が過ぎてしまいました。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Zonnar T* 140 mm F2.8,  ( iPhone 5 )
 

2018年5月 4日 (金)

薔薇日記(ラピスラズリ)

 
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 ラピスラズリの花も増えました。
 
 それにしても、このラピスラズリはうどん粉病に弱いです。
 ドアップ写真も撮ってみましたが、あまり形が良くないようです。
 
 
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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4
 

2018年5月 3日 (木)

横浜イングリッシュガーデン (2)(薔薇日記)


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 行きは、相鉄の平沼橋駅から歩いて行きました。途中の大きなマンションのエントランス付近に、白のつるバラがたくさん咲いているのが印象的でした。管理組合でやっているようですが、バラの維持管理費などを考えると、理解のある人が多いのだなあと、感心しました。
 
 横浜駅からすぐかと思っていましたが、けっこう時間がかかりました。イングリッシュガーデンのショップを覗くと、テイクアウトがあったので、とりあえず、一休みというか早めのランチとしました。
 
 
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 まだトップシーズンではないようなので、入場者も三々午後と言う感じですが、散策路は狭いので、それなりの混雑です。
 おおよそ赤系、白系、黄色系と分けて栽培されています。
 
 
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 アーチが薔薇で満開になるころに、また来てみようと思います。
 
 
 ただ一つ難点なのは、そばを東海道線と相鉄線が頻繁に走るので、うるさいと言うことでしょうか。
 帰りは送迎バスを30分ほど待って帰りましたが、初夏の陽気の中で草臥れました。
 
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5,  Apo Macro Planar T* 120mm F4
 

2018年5月 1日 (火)

薔薇日記(ラピスラズリ)

 
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 ラピスラズリもかなり咲き出しました。今年は、花が小さいかな・・・・。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4
 

2018年4月30日 (月)

横浜イングリッシュガーデン(薔薇日記)

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 初めて横浜イングリッシュガーデンに出かけてみました。
 
 
 大きな住宅展示場のいちばん奥に、結婚式場と庭園があるという少々不思議な組み合わせ。それにしても横浜駅からそれほど遠くない一等地にこのような空き地? があるのにも驚き。でも、あまり便利ではないアクセス。
 
 
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 庭園自体は、それほど広くはないけれども、良く考えられたなかなか楽しめるイングリッシュガーデンでした。四季咲き大輪よりも、オールドローズやイングリッシュローズが多いような感じで、バラに合わせたその他の花たちもたくさん!ベンチもたくさんあるのが、ありがたいです。
  
 
 
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 全体としては4部咲きくらいでしょうか。ここの一番の目玉であるアーチには、まだほとんど咲いていませんでした。遅咲きの品種を集めているのでしょうか。
 
 
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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5,  Apo Macro Planar T* 120mm F4
 

2018年4月29日 (日)

薔薇日記(パット・オースチン)

 
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 初夏のような暑さで始まるGW。
 暑さで花もちが悪いです。
 思い切ってアップで撮影。
 
 
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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4
 
 

2018年4月24日 (火)

早くもパット・オースチン (薔薇)が開花

 
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昨年に比べて10日ほど早く、パット・オースチンが一斉に咲き出しました。
 
 
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撮影機材 SONY RX1R ( Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0 ),  EOS 7D Mark II + EF35mm F2 IS USM
 

2018年4月20日 (金)

豊橋駅 お土産 知多半島名物 大あんまき

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 東海道新幹線の豊橋駅で在来線への乗り換えの途中、ふと眼に入ったこのお土産をちょっと買ってみました。
 
 愛知県知多半島の名物「大あんまき」です。知多半島には行ったことがないので、良く分からないのですが。いろいろな「あん」が入っているようでしたが、白あんと栗入りの黒あんを買いました。切ってみるとこんな感じでした。昔懐かしい、素朴な味です。
 
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2018年4月17日 (火)

ハナミズキ

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 北アメリカ原産で、別名アメリカヤマボウシ。1912年に当時の東京市長尾崎行雄が、アメリカ合衆国ワシントンD.C.へソメイヨシノを贈った際、その返礼として1915年に贈られたのが日本での栽培の始まりです。
 
 桜の花が終わると同時に、ハナミズキの季節になりますが、今年は異常に早いですね。
 白と赤のハナミズキがうまく重なると、遠くから見ると綺麗なのですが、近くで見ると花がみんな上を向いていてイマイチ。望遠レンズで遠くから撮った方が良さそうです。
 
 

2018年4月15日 (日)

春の伊豆半島・天城高原を目指して(2) ー東急ハーヴェストクラブ天城高原(ホテルハーヴェスト天城高原)

  
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 にわか雨が降り出す不安定な天候の中、伊豆高原を走る国道135号線の中大見口から県道112号線を登り、伊豆スカイラインの天城高原ICを見ながら県道111号線を天城高原に向かって走ります。
 
 2日前の箱根伊豆方面の大雪のために、山を登って行くと周辺は春から雪景色へと変わっていきます。カーナビからは目的とするホテルへ向かっていることが分かるのですが、山の中を行き交う車もなく、別荘地の管理会社の除雪車が!除雪をしているありさまで、だんだん不安になります。かなり走った後、ようやくホテルの入り口に到着し、広大な駐車場に乗り入れます。
 標高906m。すごい山奥!周りはどこかの雪国のよう!でも、乗用車がかなり来ているし、バスも・・・。激しい雨が降り出し、仕方がなく車の中で20分ほど雨宿りをして、ようやくチェックインです。
 
 
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 会員制リゾートホテルとしての「東急ハーヴェストクラブ天城高原」、通常のホテルとしての「ホテルハーヴェスト天城高原」の二つの顔があります。
 
 なかなかオシャレな外観です。部屋は4004号室、シンプルな内装です。雨も上がりましたが、北の方角(箱根方面)が見えているのでしょうか?良くわかりません。夕方、鹿が出てきて、1時間ほど付近にいました。このあたりには鹿がたくさんいるようです。やはり山奥・・・。眺めが良いので、今日の疲れをのんびりと癒します。大浴場は温泉のようです。

 
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 夕食は和食の会席です。お刺身、甘鯛、金目鯛、桜海老の釜飯など、お魚が美味しかったです。お酒はちょっと飲みすぎ。食事の後、ロビーで一休みです。
 
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 朝起きると、すごい濃霧で一寸先も見えません。が~~ん・・・・。
 
 朝食はビュッフェです。幼い子供さんや小学生の子供さんを連れた家族連れが大勢で、びっくり。よくよく見ると、通常のお皿などに加えて子供さん用のカラフルな可愛いいお皿やカップがたくさん!
 一方、中高年の人たちはどうやら天城山登山が目的のようです。重装備で出発していきました。
 
 
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 朝食が終わっても濃霧は晴れず、時間つぶしにホテル周辺を散歩しようと思いますが、散策路の雪かきもできていないので散歩もままならず。しばらく様子を見ますが、諦めて9時半チェックアウトをして私達も出発準備です。車を出すと、突然霧の合間から陽が出てきました。
 
 
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撮影機材 CONTAX645, + Distagon T* 55 mm F3.5, Planar T* 80 mm F2, + MFB-1B + Fuji PN160NS + EPSON F-3200,  iPhone 5,  ( CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5 )
 

2018年4月12日 (木)

オペラ「アイーダ」ー新国立劇場 開場20周年記念特別公演 

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 5年ぶりにオペラ「アイーダ」を見に行きました。
 
 前回は新国立劇場開場15周年記念特別公演、もうあれから5年もたったのだと思うと、早いものです。
 
 今回はレストラン・マエストロで昼食をとり、のんびりと開場まで待ちます。さすがに今日は混んでいて、予約がないと入れないようです。今日は、「本日のお肉料理」にします。ポークソテーでした。サラダバーも含めて、まずまずだと思います。
  
 
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 演出は有名な巨匠フランコ・ゼッフィレッリ氏。新国立劇場では開場記念公演(1998年)でアイーダを公演して以来、5年おきに上演しています。ゼッフィレッリ氏は、この1998年初演から演出を担当してます。特徴は豪華絢爛たる大舞台。
 
 
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 第一幕第二場の最後、扉が開いてイシスの神が現れます。すぐに幕が降りるので前回は良く分からなかったのですが、今回はしっかりと確認できました(笑)。
 
 第二幕第二場、有名な「凱旋の場」。前回と同様、馬が2頭出て来ますが、馬も興奮気味?でしょうか、舞台をあっという間に駆け抜けてしまい、細部までよく分かりませんでした。カーテンコールでも馬はさすがに出てこないし・・・。
 
 
 アイーダとラダメス役の主役二人はどちらかというとまだ新人、アムネリス役はそれなりの実績のある人でしょうか、聞いていてなんとなくそんな感じでした。
 しかし、この「凱旋の場」のバレエもなかなか良いですね。
 
 
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 終了後、ショップでミラノのスカラ座公演のブルーレイディスクを買いました。

 2006年12月に始まる新シーズン、ゼッフィレッリ氏による20年ぶりに新演出のアイーダの初演の映像です。こちらも豪華絢爛ですが、大きな違いは馬が出てこないことでしょうか。一方、バレエの迫力は凄かったでした。
 
 
 ランチと公演、それに資料室と屋上庭園も初めて覗いて、丸一日楽しんだ新国立劇場でした。
 
 
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撮影機材 SONY RX1R ( Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0 )
 

2018年4月10日 (火)

バッハコレギウムジャパン (2018.3)

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 4回目のマタイ受難曲です。過去3回、素人の私が書けることは書き尽くしてしまったようで、だんだんネタが無くなってきます。
 
 今回はチケットが完売だったそうです、確かに大盛況でした。
 2015年NHKニューイヤーコンサートに初めてBCJが出演した時に、バロックオペラ、ヘンデルの歌劇「リナルド」で共演したカウンターテナーの藤木大地さんが、BCJ定期演奏会に初めて(?)出演されていました。アルトのソリストです。
 

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 今回に限ったことではありませんが、演奏家の方たちは意外と終了後さっさと帰られるようで、帰りが一緒になることが時々あります。一人で帰る方、数人でつるんで新宿駅で降りる方などいろいろで、初台駅のホームや電車の中で、ふと隣を見るとBCJのあの方じゃない?と思うことが良くあります。今回は、数人のグループがオペラシティのパブで一休みされるようでした。(勘違いでしたら、申し訳ありません)
 
 
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 それにしても、このマタイ受難曲、一度ヨーロッパの教会の響きで聞いてみたいものです。
 
撮影機材 SONY RX1R ( Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0 )
 

2018年4月 7日 (土)

満開の桜と和菓子

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 特段、お花見! と言うわけではありませんが、満開の桜を眺めながら、いつもよりはちょっと豪華に? と言うよりも彩り豊かに和菓子を買ってみました。美味しかったでした。

 

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2018年4月 6日 (金)

春の伊豆半島・天城高原を目指して(3) ー伊豆スカイライン&芦ノ湖スカイライン

 
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 伊豆スカイラインを北に向かい、一路箱根方面を目指します。ホテルから270〜280mほど下った天城高原料金所(標高632m)ではさすがに雪も少なくなっています。晴れ間が少々見えてきます。この付近では、ほとんど車も走っていないため、のんびりと走って入られますが、展望は良くありません。途中には、宗教法人や病院の施設が見えています。途中の桜並木、ほとんど気づかずに通過です。ぐっーと下っていき、冷川IC(冷川料金所 いちばん低い標高176m)に到着です。
 
 
 冷川ICからはしばらく田んぼや畑、集落を見ながらのんびりと進みます。途中には「峠の茶屋」などのお食事処がありましたが、オープンしているのかどうか分かりませんでした。再び山を登り、巣雲山(標高580m)の駐車場に到着です。ここで初めて、大展望に出会えます。眼下に駿河湾、田方平野、愛宕山。富士山はまだ雲の中でした。この付近まで来ると、オートバイのグループでのツーリングや飛ばし屋さんのスポーツカーも現れ、ぼーっとしていられません。
 
 
 亀石峠ICの大きな売店「スカイポート亀石レストラン」で一休みです。今日は散寒としています。このあたりが伊豆スカイラインのほぼ中間地点だそうで、熱海峠料金所から亀石峠ICまでが伊豆スカイラインのメインコースのようです。鹿ヶ谷公園、多賀駐車場と続いて展望が開けます。多賀駐車場からは多賀、網代、相模湾と初島、大島、伊東市大室山、小室山が見えるようですが、春霞? であまりはっきりしません。
 
 
 韮山峠IC、池の向駐車場、西丹那駐車場、玄岳駐車場、玄岳ICと続くコースでは、大展望台が連続し、走っているよりも駐車して展望を楽しんでいる時間の方が長いようです。田方平野や駿河湾、愛宕山が見えていますが、富士山は相変わらず雲の中です。またここまで来ると、箱根の駒ケ岳も見えてきます。
  
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 玄岳IC(玄岳料金所 一番高い標高720m)を過ぎると、伊豆スカイラインいちばんの絶景ポイント、滝知山駐車場と展望台、滝知山園地があります。富士山、相模湾、駿河湾をはじめ、熱海市街地も一望できます。富士山もようやく顔を出し始めました。ようやく熱海峠料金所(標高635m)に到着です。
 
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 ここから一般道を走り、十国峠ロープーウェイを通過し、箱根ターンパイクや湯河原パークウェイへの分岐をやり過ごすと、国道1号の箱根峠に到着です。この交差点を直進し、芦ノ湖スカイラインに入ります。車の数は一気に少なくなります。
 
 
 芦ノ湖スカイラインで駐車する場所は、レストハウスレイクビュー、杓子峠(標高1030m)、三国峠の3箇所のみです。芦ノ湖が見えるのはレストハウスくらいで、とにかく富士山を正面に見ながらの豪快な光景です。杓子峠と三国峠では富士山も美しい姿を現してくれて、有終の美を飾ってくれました。
 
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 湖尻峠の料金所から湖尻、仙石原、雑踏の宮ノ下、箱根湯本を辿ります。
 
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Zonnar T* 140 mm F2.8
 
 

2018年4月 1日 (日)

春の伊豆半島・天城高原を目指して(1) ー伊豆東海岸

 
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 東京方面から湘南、真鶴、熱海、伊東、そして伊豆高原あたりから天城高原を目指します。終日、不安定な天候で、時々にわか雨です。
 
 
 西湘バイパス:真鶴半島が美しい。西湘PAは工事中で、落ち着いて休めません。
   
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 真鶴ブルーラインに入らず一般道を進むと、道路際の大木の伐採作業中で大渋滞(苦笑)。
 
 熱海ビーチライン:眺めは良いのにPAがないので、落ち着いて海を見る時間もなく熱海市街地へ。
 
 途中に適当なところがなく、道の駅「伊東マリンタウン」で一休み。大勢の観光客。ここからも真鶴半島とその後ろに丹沢山系の大山 、初島が良く見えます。予定より随分と時間が経っています。
 
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川奈漁港: 小さな川奈漁港で昼食をとります。「海女の小屋」というところで、「海女っ子寿司定食」を食べます。食後、少し散策しながら天気の回復した静かな海を眺めます。もう桜も満開? ここからも初島、真鶴半島が良く見えます。
 
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 有名な川奈ホテルをちらりと見ながら、狭い道を延々と 伊豆高原方面に向かいます。このあたりでは三々午後、散策している観光客の皆さんがいます。
 
 すでに時間が押していて、稲取や河津までにとてもたどり着けませんでした。突然、にわか雨が降り出します。天城高原へ登りだすと、先日の大雪がまだ残っており、周りは雪景色へと一変してきます。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 55 mm F3.5,  Zonnar T* 210 mm F4.0、( iPhone 5 )
 
 

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