2019年11月10日 (日)

クヌルプの丘;霧ヶ峰高原 2019秋

 

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沢渡のクヌルプヒュッテの裏手から、八島ヶ原湿原~物見岩~蝶々深山~車山湿原のメインルートを見渡す無名峰(1792m)に登ることができます。クヌルプヒュッテの側にある案内板には「無名峰」と書いてあるのですが、「山の家 クヌルプ」(2017) というこの山小屋の御夫婦の一代記を書いた本の中では「クヌルプの丘」として紹介されています。

 

夏は緑の草原を、秋は草紅葉の中をゆっくりと登っていきます。クヌルプの丘からは八島ヶ原湿原全体や蝶々深山がたいへん良く見えます。物見岩から蝶々深山に至るトレッキングルートを歩く人たちを遠くに見ながら、静かなピークでのんびりと過ごします。

 

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クヌルプの丘に登る人は少ないようですが、今回車山湿原からクヌルプヒュッテに戻る際に、ふと見上げると10人ほどのパーティが登っていくのが見えて少々驚きました。

 

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クヌルプヒュッテの朝食、山小屋としては珍しいパン食。

 

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Zonnar T* 210 mm F4.0, Planar T* 80 mm F2.0, Distagon T* 55 mm F3.5,   iPhone SE

※関連サイトはこちらへ
「クヌルプヒュッテ」で過ごす一夜;霧ヶ峰高原 2018夏

 

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2019年10月29日 (火)

美ヶ原から見る北アルプスの絶景;2019秋

 

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北アルプスの展望台、そして撮影スポットとしても有名な美ヶ原!
初めて行ってみました。

天候にも恵まれて、眼下の雲海とともに雄大な北アルプスを一望することができました。しばらく待ったのですが、穂高連峰にかかる雲は切れませんでしたが、今回はこれで大満足です。

 

 

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Zonnar T* 210 mm F4.0

 

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2019年10月25日 (金)

八島ヶ原湿原 草紅葉;霧ヶ峰高原 2019秋

 

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色彩感溢れる夏の八島ヶ原湿原から一転して、草紅葉!黄金に染まった不思議な光景。

 
その中に、名残りの花を探します。すでに枯れてしまったアザミが印象的でした。

 

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Zonnar T* 210 mm F4.0

 

※関連サイトはこちらへ
 花いっぱいの八島ヶ原湿原;霧ヶ峰高原 2018夏

 

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2019年10月21日 (月)

「ころぼっくるひゅって」付近から見る驚きの北アルプス;霧ヶ峰高原 2019秋

 

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昨年夏、霧ヶ峰に湿原の夏の花を見に出かけて、楽しく過ごしてきました。

 

※関連サイトはこちらへ
 霧ヶ峰高原 2018夏
 「ころぼっくるひゅって」で過ごす一夜;霧ヶ峰高原 2018夏
 蝶々深山を目指して;霧ヶ峰高原 2018夏

 

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 今度は、草紅葉を見に行ってきました。

 
 車山肩にある「ころぼっくるひゅって」から、車山湿原へと少し下った所からです。天候にも恵まれたおかげで、正に驚きの北アルプス展望を見ることができました。

 
 ここから、こんな感じで穂高連峰〜大キレット〜槍ヶ岳が見えるとは、夏のイメージからは想像もつきませんでした。10人くらいのパーティも、ここで15分くらい立ち止まって、指差しながらいろいろな話をしていました。山好きの人たちには、こたえられない光景ですね。

撮影機材 CONTAX645, P30+, Zonnar T* 140 mm F2.8

 

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2019年10月 7日 (月)

横浜オクトーバーフェスト2019 (横浜赤レンガ倉庫)

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このイベント、知ってはいましたが、実際に行くのは初めてでした。


「オクトーバーフェスト」は、ドイツ・ミュンヘンで1810年から開催されている世界最大のビール祭りだそうで、「横浜オクトーバーフェスト」は、「開催地である横浜赤レンガ倉庫がドイツの建築様式を一部に取り入れた歴史的建造物であることから、本場ドイツに限りなく近い雰囲気を楽しめるオクトーバーフェストとして2003年から開催」されているそうです。

 

今回は、海上自衛隊 FLEET WEEK 2019 横浜とセットで出かけてきました。

 

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かなり早めに行ったつもりですが、メイン会場の大テント?にはすでに大勢の人たち。でもなんとかステージに近い場所に席を確保できました。

 
日本の大手国産ビールメーカーの商品は本当に種類が限られていますが、ドイツのたくさんの種類のビールと、いろいろな形・素材のビールジョッキがあって楽しいですね。でも、季節はずれの異常高温! 真夏日の中、テントの中とはいえ暑くて(苦笑)、もう体力勝負の世界でした。

ビールは基本的には300ml 税込1100円くらい、500ml 税込1500円、1000ml 税込2700〜3000円くらい+ジョッキ預かり金1000円(返却時に返金されます)となりますが、何杯もお代わりすると結構な値段です。ステージでは「ヴォーフォーアンドカレンダーバンド」の生演奏があり、これに合わせてみんなで歌ったり踊ったりします。

 

 

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大テントから出ると、外のテーブルもいっぱいでした。みなさん暑くて大変そうです。

 

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酔いを醒ますために、赤レンガ倉庫の木陰で一休みします。岸壁の方では、FLEET WEEK 2019 横浜 のイベントも開催されていました。海のちょっと向こうには護衛艦「いずも」の公開が続いていました。

 

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撮影機材 iPhone SE, CONTAX645, P30+, Distagon T* 55 mm F3.5

 

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2019年10月 5日 (土)

海上自衛隊 FLEET WEEK 2019 横浜

 

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横浜オクトーバーフェスト2019(横浜赤レンガ倉庫)に併せて、横浜大さん橋周辺で(すぐ隣ですが)開催された海上自衛隊のフリークウィークに行ってみました。

 

正式には「令和元年度自衛隊観艦式 FLEET WEEK 2019 横浜」、10月12,13日、そして本番の14日に開催される観艦式!のプレイベントのようです。「フリークウィーク」、私もあまり聞きなれない言葉でしたが、「フリーク」自体が艦隊の意味だそうで、アメリカで「フリークウィーク」というと海軍のお祭りの日(週)のことのようです。

大さん橋では、護衛艦「いずも」の一般公開がなされていました。話題のヘリコプター搭載護衛艦(ヘリ空母)で、垂直着陸できる戦闘機「F35B」が離着陸できる「空母」としての改修が予定されているようです。

 

 

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船内から甲板へは、ヘリなどの運搬用大型エレベータにまとまって乗って、大勢が一度に移動します。この時が一番の興奮状態でしょうか? みなさんほとんどの人が一斉にスマホやカメラで写真や動画を撮っています。これでは、私もどこかのブログかYouTubeに写っているかも(苦笑)。

 

 

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甲板は4階建てのビルの高さほどがあるそうで、甲板から見る横浜の港はずいぶんと違った印象でした。富士山もビルの合間にちょうど良く見えていました。甲板はとにかくだだっ広くて・・・・。しかし、良く見る空母風の姿が見られる角度はなかったようです。

 

撮影機材 CONTAX645, P30+, Distagon T* 55 mm F3.5

 

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2019年9月30日 (月)

高尾山トレッキング

 

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都心からも近い高尾山、フランスのガイドブック『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』が三つ星として掲載したために、大ブレーク!? いつも大混雑という噂で足が遠のいていた高尾山、ずいぶん久しぶりに出かけてみました。

 

ミシュランによると、ミシュラン・グリーンガイドの第一冊目は1926年に発行された“フランス ブルターニュ編”だそうで、2009年にはミシュラン・グリーンガイド・ジャポンが発行。これは日本を訪れる外国人観光客向けガイドブックのため、日本語版はなく、改訂第4版(フランス語)は2015年よりフランスで発売されているとのことです。お勧めしたい場所は三つ星から一つ星までの星の数で表わされています。ちなみに、★★★ 「わざわざ旅行する価値がある」、★★ 「寄り道する価値がある」、★ 「興味深い」となっています。

 

確かに人は多かったのですが、昔も高尾山山頂は人で溢れていたことを思い出しました。

 

今回は京王バス蛇滝(じゃたき)口バス停から高尾山山頂へ、奥高尾の小仏峠までのトレッキングでした。

 

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高尾山は信仰の山としても有名ですが、その中の一つ、蛇瀧(じゃたき)~青龍大権現は、水行道場としても有名だそうです。古くは修験者(山伏)が本格的な修行の前に、心身を清める前行として、神仏に祈願するため冷水を浴び、心身の穢れを去って清浄していたそうです。

 
蛇瀧への登山道は、高尾山の北側斜面にあるためか、鬱蒼とした森の中は薄暗く冷んやりとしており、その中を小さな渓流が勢いよく流れていました。小仏に行くバスは大混雑なのに、ここで下車して登る人はあまりいないような感じでした。ところで圏央道が高尾山の下をトンネルで通過していますが、確かその工事の際に環境問題の一つとして、蛇瀧の水が枯れるのではないかと、大きな問題になったと記憶しています。しかし今回見る限りでは、豊かな水が流れている感じでした。

 

 

 

  

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ほとんど人気のない登山道を登り切ると、ちょうどロープウェイの下車口、薬王院に向かう参道、11丁目茶屋に出ます。ここはもう、観光客・登山客に溢れたフツウの高尾山でした(笑)。展望テラスから間近に見える高層ビル群!は町田駅前!

 

人混みを避けて3号路経由で高尾山山頂へ。若い人が多い。前には大学のサークルの学生?20名ほどのグループ。ツクツクボーシやニイニイゼミなどがたくさん鳴いていて驚きます。確か自宅付近ではもうセミは鳴いていないと思ったが。

 

 

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山頂の茶店でとろろ付きたぬきそばを食べます。太めの蕎麦で観光地にしてはまずまずの味。あまりしょっぱくなくて良かった。これも「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で三つ星になったおかげ?(笑)

 

 

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山頂からの急な階段を下ると、ここからはいわゆる奥高尾。ようやく人が減ってくる。もみじ台、丁平展望デッキ、小仏城山、小仏峠まで行く。昔と比べて、しっかりとした階段が増えたような印象だが、この階段を上り下りするのは存外に草臥れる。花が予想外にたくさん咲いている。
それにしても、外国人(日本人の同伴者が多い感じ)や登山道を走る「トレイルランニング」も多く、このトレランにはずいぶんと道を譲りました。

 

また、小仏方面からも多数の団体さん、グループがやってきます。陣馬山からの縦走?と思いましたが、帰宅して改めて調べてみると、確かに陣馬山からの縦走だとこの時間帯になるのだなと納得しました。高尾山には夕暮れに着いて、都心方面の夜景を見ながらビール飲んで打上げなのでしょうか。

  

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確かに、「都心からわずか1時間とアクセスが便利、キレイな空気と東京を一望できる絶景、本格登山とお気軽ハイキングのどちらも楽しめる高尾山、夏にはビールまで楽しめる楽園」なのかもしれません。

なお、小仏峠を越えた景信山からの下りは滑る箇所が多かった印象ですが、今回の小仏峠からの下りは楽勝でした。

 

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2019年9月17日 (火)

アメリカ空軍横田基地 日米友好祭2019 (2)

 

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5月に、この横田基地に所属しているアメリカ空軍太平洋音楽隊 パシフィック・ショーケース コンサート(主催 立川いったい音楽まつり実行委員会)を聞きに行きました。ジャズ演奏です。
今回ゲートをくぐってしばらく行くと、生演奏がもう聞こえてきました。よく見ると、春のパシフィック・ショーケース コンサートに出演していた方達でした。ここでしばらく立ち止まってしまいました。

 

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今回は普段よりは滞在時間が長くなり、アメリカンフードを食べてみることにしました。長蛇の列に並んで(笑)、「スーパージャンボ・チリドッグ」(800円)を食べましたが、お味の方は・・・・・・(笑)。今回初めてシートを持って行きましたが、一度座ってしまうと根が生えたようで、なかなか立てません。みんさん、ブルーシートはもちろん、折りたたみ椅子、簡易なアウトドア用テントなどいろいろです。

 

 

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Zonnar T* 140 mm F2.8

 

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2019年9月15日 (日)

アメリカ空軍横田基地 日米友好祭2019 (1)

 

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今年は展示されていた航空機が多かったような印象ですが、どうなんでしょうか。逆に、自衛隊の出し物が少なかったような感じ。

昨年10月から横田飛行場に配備されたCV-22オスプレイ、予想外に大きいですね。
台風を避けてたまたま横田に来ていた無人偵察機「RQ-4 グローバルホーク」。

 

こちらは「友好祭」であって「航空祭」ではないので、もともと「飛行展示」(デモ飛行)は少ないそうです。私もあまり真剣に見た記憶がないのですが、今回は3回も見てしまいました。例年になく、超望遠レンズをもったアマチュアカメラマンが多数。

輸送機・130・?〜2機による編隊飛行、空挺部隊による落下傘降下が見ものでした。
A-10 サンダーボルトII(Thunderbolt II)
F-16 ファイティング・ファルコン (Fighting Falcon)

 

 

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初日は曇りで時折霧雨が舞う非常に涼しい天候、明日は雨という予報のせいか、来場者が非常に多くて驚きました。相変わらずの盛況でした。あるテントの中では、PC数台とプロジェクター投影で日本周辺での航空機の飛行状況や飛行軌跡などが、モニター表示されていて興味深かったでした。

  

 

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撮影機材 CONTAX645, P30+, Zonnar T* 140 mm F2.8

 

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2019年9月10日 (火)

東京藝術大学 藝祭2019〜御輿パレード&御輿アピール (4)

 

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今年で4回目、2016,2017年までは8チームあったのが、2018年から4チームに減ってしまい、今年も同じ4チームでちょっと残念でした。しかし、相変わらず力作ぞろいで、パフォーマンスも含めて素晴らしい。

 

彫刻・先端芸術表現・管楽器・ピアノ・音楽環境創造チーム
御輿:地獄の門番、牛頭と馬頭。逃げても逃げても四苦八苦
法被:阿鼻叫喚の地獄絵図、東奔西走火の車
自称:火水風土の召喚獣?
(以上、藝祭公式サイトなどから)

感想:御輿も法被もリアル感が半端ないですね。凄い。

 

 

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過去の藝祭はこちらへ。
 2016, 2017(1), 2017(2), 2017(3), 2018(1), 2018(2)

 

撮影機材
EOS 7D Mark II + EF400mm F5.6L USM, EF35mm F2 IS USM

 

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2019年9月 9日 (月)

東京藝術大学 藝祭2019〜御輿パレード&御輿アピール (3)

 


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今年で4回目、2016,2017年までは8チームあったのが、2018年から4チームに減ってしまい、今年も同じ4チームでちょっと残念でした。しかし、相変わらず力作ぞろいで、パフォーマンスも含めて素晴らしい。

 

デザイン・芸術学・作曲・弦楽器チーム_
御輿:緊急事態発生!緊急事態発生!「隊長!原因不明のトラブルです!」大空に浮かぶ飛行船は、上野の地に墜落してしまうのか……!?
法被:全隊員の力が歯車のように噛み合い、今再び飛行船を躍動させる
自称 スチームパンク神輿
(以上、藝祭公式サイトなどから)

感想:御輿はやや難解。怪獣かと思いきや、飛行船でした。白いものは雲なんですね。このチームは毎年スチーム(白煙)がお好き? 白と黒のシンプルな法被が印象的。

 

  

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過去の藝祭はこちらへ。
 2016, 2017(1), 2017(2), 2017(3), 2018(1), 2018(2)

 

撮影機材
EOS 7D Mark II + EF400mm F5.6L USM, EF35mm F2 IS USM

 

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2019年9月 8日 (日)

東京藝術大学 藝祭2019〜御輿パレード&御輿アピール (2)

 

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今年で4回目、2016,2017年までは8チームあったのが、2018年から4チームに減ってしまい、今年も同じ4チームでちょっと残念でした。しかし、相変わらず力作ぞろいで、パフォーマンスも含めて素晴らしい。


建築・油画・声楽・指揮・打楽器・オルガン・古楽チーム_
御輿:進化の続きを今、ここで
法被:植物の後ろに潜む怪しげな尾に爪。可憐な鱗が光り輝く。それはかつて生きていたあの生き物のように。
(以上、藝祭公式サイトなどから)

 
感想:リアルな2匹の恐竜。ブルーの色使いが印象的でした。また、ロボット仕立て?のミニ恐竜が2台と言うのも手が込んでいる。今回たくさんの賞を受賞していました。お疲れさまでした。躍動感あふれる御輿アピール。御輿に乗っておられた女子学生さん、振り落とされないように必死だったのか? アピール中ずっと顔がこわばっていました。


 

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過去の藝祭はこちらへ。
 2016, 2017(1), 2017(2), 2017(3), 2018(1), 2018(2)

 

撮影機材
EOS 7D Mark II + EF400mm F5.6L USM, EF35mm F2 IS USM

 

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2019年9月 7日 (土)

東京藝術大学 藝祭2019〜御輿パレード&御輿アピール (1)

 

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 今年で4回目、2016,2017年までは8チームあったのが、2018年から4チームに減ってしまい、今年も同じ4チームでちょっと残念でした。しかし、相変わらず力作ぞろいで、パフォーマンスも含めて素晴らしい。

 

工芸・日本画・楽理・邦楽チーム_
御輿:今年も上野にたくさんの“穂り”がありますように
法被:花よ よく咲け、穂よ よく実れ
(以上、藝祭公式サイトなどから)

感想:例年と比べると分かりやすい御輿? 躍動感あふれる御輿アピール

 

 

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過去の藝祭はこちらへ。
 2016, 2017(1), 2017(2), 2017(3), 2018(1), 2018(2)

 

撮影機材
EOS 7D Mark II + EF400mm F5.6L USM, EF35mm F2 IS USM

 

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2019年9月 5日 (木)

ザ・キタノホテル東京(THE KITANO HOTEL TOKYO)

 
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 千代田区平河町にリニューアル・オープンした、ちょっと聞き慣れない「ザ・キタノホテル東京」に所用があって出かけて行きました。

 

 平河町は、番町・麹町と並び、明治時代以降、大名屋敷・旗本屋敷といった武家屋敷跡のいわゆる「御屋敷町(武家地)」だそうです。私のイメージは、平河町 ≒ 砂防会館(全国治水砂防協会 管理運営) ≒ 自民党本部、田中角栄氏 ≒ 政治の裏舞台 ≒ あまり関係ない、というもので場所柄あまり行く機会の少ない地域です。

 

 「ザ・キタノホテル東京」は、2019年4月にラグジュアリーブティックホテル(いわゆるデザイナーズホテルに近いもの?)としてオープン。この地はもともと知る人ぞ知る「隠れ家」的高級アパートメントホテルの草分け的存在だった「北野アームス」(1964年、東京オリンピックの年に竣工)が老朽化したために立て直したものだそうです。政治家・財界人・文化人が集まるサロン的存在「北野アームス」! 全く知りませんでした(苦笑)。

 

 平河町の交差点そば、地下鉄永田町駅4番出口から出たところが、エントランスです。場所柄、車寄せもないので、エントランスはごく普通。超モダンなシンプルなデザインを目指しているのだと思いますが、1階のレセプションは広すぎて空間処理がうまくできていないのでは? と、素人の感想。レストランやティールームは2階に。中央部には大きな吹き抜けがあり竹林があり、日本をイメージング。この竹は本物? と思いながらも、この日当たりで育つの? と、こちらも余計なお世話。カタルーニャ料理で世界的に有名な「レストラン サンパウ」で朝食をいただきますが、ごく普通でややがっかり。朝食では仕方がないですね(笑)。その後、「ティーラウンジ 佳風」で抹茶を。心が休まります。

 

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 「キタノ」「北野」を少し調べてみました。
 同じ系列でザ キタノ ホテル ニューヨーク (THE KITANO HOTEL NEW YORK) があります。現在に至るまでマンハッタン唯一の日系ホテルで、文化人やテニスの錦織選手・シャラポア選手などにも人気があり、また安倍首相のNY滞在時の定宿だそうです。こちらは、もとはロックフェラー家系列の鉱山会社が所有していたアパートだったというマレーホテルを買収し内装を改修、1973年にオープン。

 「北野」は北野建設株式会社で、長野市に本社を置く中堅ゼネコンです。創業者の北野次登氏はホテル経営や企業メセナにもたいへん熱心で、スキー部はオリンピック選手を多数輩出するなど、経営者として名を馳せていたそうです。その後、経営者の世代交代に伴いお家騒動が発生し、現在は建設業とホテル&美術館業の2つのグループに分かれているとのことです。昔、テレビのCMで北野建設って、出ていたような記憶が・・・・。

 

撮影機材 SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

 

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2019年9月 3日 (火)

ゼラニウム「カリオペ・ダークレッド」〜 北八ヶ岳ロープウェイ

 
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 北八ヶ岳ロープウェイのテラスに飾ってあるたくさんの深紅色のゼラニウム、綺麗ですね。いつも気になっていたのですが、販売していたので買ってみました。標高の高いこんな場所で育てているので、東京のような暑い場所では無理かと思ったのですが、普通のゼラニウムと同じようです。自宅でもすぐに咲いてくれました。

 
 「カリオペ・ダークレッド」は“ゼラニウムの女王”とも言われているようです。自宅近くの園芸店ではあまり見かけませんが、今後に期待です!

撮影機材 SIGMA DP3 Merrill

 

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2019年8月30日 (金)

特別展「三国志」 / 東京国立博物館 2019夏

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※武神として崇拝を集める関羽ですが、この明代(15~16世紀)の青銅製の関羽像は、そのような神格的表現はとられておらず、数ある関羽像の中でも屈指の「美関羽」像だそうです。今回の展示品の中では最も格好良く迫力のある像で、最初は一瞬これが2~3世紀のもの?と勘違い(笑)。

 

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上野の東京国立博物館平成館で開催されている日中文化交流協定締結40周年記念 特別展「三国志」に出かけてみました。

 

「三国志」というと、吉川英治の「三国志」(日本での底本;定番本)、NHKの「人形劇 三国志」(1982年~1984年)、NHK BSでの三国志関連(曹操高陵も含めて)の番組、映画「赤壁」などいろいろあります。三国志に関する名言・格言も数多という感じです。しかし、どうも具体的にイメージし難いというのも、出かけてみた理由の一つです。

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※ NHK「人形劇 三国志」で使用された人形は、現在長野県飯田市の川本喜八郎人形美術館に所蔵・展示されているそうですが、今も鮮やかな人形で驚きます。

 

歴史書としての「三国志」は西晋の陳寿(西暦3世紀の人)により書かれています。魏(ぎ)・呉(ご)・蜀(しょく)の三国が争った三国時代ですが、日本では卑弥呼の時代に相当します。卑弥呼というと、有名な「魏志倭人伝」を思い出しますが、この「魏」が三国志の魏に相当します。

歴史書の「三国志」やその他の民間伝承や説話を基にして、明代の初め(14世紀)に成立したのが歴史小説としての「三国志演義」だそうです。「漢王朝の血を引く高潔な主人公劉備」と「王朝を支配し専横を振るう曹操」という対立軸を中心とします。ここでは曹操、諸葛亮、関羽が3大主人公ですが、曹操は奸臣・残忍・覇王などの悪役のイメージ(実際には南宋時代12~13世紀から評価が変わり、2009年曹操高陵の発見も加わり、現在は改革家のイメージが定着)、諸葛亮は悲劇の名軍師(行動を共にする劉備玄徳は正義の人)、関羽は劉備玄徳に仕え豪傑・軍神のイメージ(その後、関羽信仰を通して金儲け・商売繁盛の神様へ、アヘン戦争で没落するが、華僑により再び世界へと、イメージが二転三転)です。呉の孫権は脇役のイメージで良く分かりませんが、正史「三国志」の陳寿よれば、功績を称えるも、「その性格は疑り深く、容赦なく殺戮を行い、晩年に至ってそれが愈々募った」と評したそうです。

 

展示のポイントは、「「リアル三国志」を合言葉に、漢から三国の時代の文物を最新の成果によってひも解く」だそうです。NHK「人形劇 三国志」の当時の人形が多数展示されていたり、曹操高陵の原寸大墓室が再現されていたり、写真撮影可だったり、普段とはずいぶん違ったイメージでした。時代背景的な説明は、日本ではまだ卑弥呼の時代に、こんなことをやっていたんだ、こんな生活をしていたんだと、興味深い点がいろいろとありました。

展示の流れは、

1 曹操・劉備・孫権 英傑たちのルーツ
~曹操は父祖伝来の勢力基盤を引き継ぎつつ漢王朝の中枢で実権を握る

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2 漢王朝の光と影
~黄巾の乱

3 魏・蜀・呉 三国の鼎立

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4 三国歴訪

~日本の古墳から出土する三角縁神獣鏡の源流を解く鏡:方格規矩鳥文鏡 青銅製 後漢~三国時代(魏)・2~3世紀

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※「鏡」はこんな風に使用されていた!

 

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※多層灯 死後の世界を照らす土製の灯り

 

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※揺銭樹 不老不死の女性、仙人、400枚の銅銭などが木の枝に繋がる信仰の証

 

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5 曹操高陵と三国大墓
 曹操の墓の所在については1998年に現場近くで墓誌が見つかり信憑性が非常に高まり、2006年に盗掘跡が見つかり、2008年から本格的な発掘調査が始まりました。曹操を意味する「魏武王」の文字が刻まれた石牌(せきはい)も見つかりました。非常に巨大な墓ですが、遺物には珍しい宝物はなく、「墓は質素に」にという遺言どおりの質素倹約、薄葬だったようです。

 

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※曹操を意味する「魏武王」の文字が刻まれた石牌(せきはい)

 
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6 三国の終焉 - 天下は誰の手に
魏の武将 司馬氏一族、司馬炎が建てた西晋王朝。

いつも不思議に思うのは、三国志の英雄(その子孫も含めて)の誰もが統一をできなかったこと。魏の一介の?武将が建てた西晋王朝が成立し100年振りに再統一するが、西晋はわずか50年で滅亡、魏晋南北朝時代が270年ほど続き、ようやく隋・唐による大帝国の成立となります。「三国論」の蘇轍は、「曹操・孫権・劉備は、智も勇も同程度だったために、だれも天下を得ることができなかった」と評したそうです。

 

たまたま同じような列に並んで一緒に見ていた、身なりのきちんとした中国人のお母さんと小学生くらいの娘さん。日本在住の方か、中国本土あるいは台湾・シンガポールなどからの旅行者かどうかわかりませんが、お母さんが娘に一生懸命説明しているのが印象的でした。

 

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撮影機材 SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

 

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2019年8月25日 (日)

ハクサンシャクナゲ 2019夏_北八ヶ岳北横岳

 

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 今年は天候がはっきりしないので出かけるのが遅れてしまいました。

 坪庭付近ではハクサンシャクナゲはほとんど花が終わっていましたが、7月下旬北横岳登山道の三岳分岐点から北横岳山頂付近まではハクサンシャクナゲが見頃となっていました。

 
 シャクナゲと言っても高山植物ですので、都会で観る西洋シャクナゲのような華やかさや大きさはありません。小ぶりで色も白地に淡いピンクが入るくらいの地味な花ですが、山の中ではよく目立ちます。

 

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撮影機材 SIGMA DP3 Merrill

 

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2019年8月24日 (土)

北八ヶ岳 北横岳 2019夏

 
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 2年ぶりの北横岳です。この日、天候不安定で強風で雲の流れが非常に速い中、雲やガスの切れ目から一瞬見えた南八ヶ岳の峰々です。南峰からは縞枯山荘の青い屋根がちょうど見えます。

 

 北峰からは、蓼科山と浅間山が見えています。それにしても風が強すぎて、木々の中で風を避けながら休憩です。北横岳には何回も来ていますが、今回はなぜか一番楽勝の登山でした。自分でも不思議な思いです。

 

 

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撮影機材 SIGMA DP3 Merrill

 

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2019年8月17日 (土)

パークハイアット東京 (PARK HYATT TOKYO) 2019 ~ 展望とレストラン

 

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パークハイアット東京はビルの最上部(39階から52階)に入っているので、昔からその展望の良さは特筆されています。ホテルの高さという点からは、地上60階とか70階とかのホテルもあるので一番高い場所にあるわけではありませんが、本当の東京都心部からちょっと離れた西新宿という地の利から、東京をまさに一望できるというのがミソだと思います。

 

客室からの眺めは、良くわかりませんが、都心側(東京スカイツリー・NTTドコモ代々木ビル・東京タワーが見える)と富士山側(富士山・関東西部の山並み・東京オペラシティ・東京多摩地域が見える)の二つなのでしょうか。

 

47階にはプールとフィットネスクラブがあります。プールの片隅からは東京都庁をはじめとする西新宿の高層ビル群が見えます。

 

 

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52階の最上階でエレベータを降りると、眼下には西新宿の高層ビル群と47階のプールが見渡せます。ここからの夜景は何回見ても美しいと思います。「ニューヨーク グリル」(New York Grill) からは、代々木公園・渋谷・川崎方面など主に首都圏南部が見えています。今回は「ニューヨーク グリル」はパスしました。

 

 

 

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お隣にはこれまた有名な「ニューヨーク バー」(New York Bar) が並びます。こちらの窓際からは都心側が見えていますが、窓際の席に案内されることはよほど運が良くないと無さそうです。外国人演奏家による生バンドが1時間おきに入ります。以前はバンドにリクエストを出したら本当に歌っていただき、感激したことがありますが、今はそんな感じではないようです。今回は、あまりこだわらずにカルフォルニア・ワインを頼みました。相変わらず外国人のお客さんが多くて、日本にいることを忘れそうです。ここにいると本当にハイテンションになってしまい、時間が過ぎるのも忘れてしまい、気がつくと午前零時です。ちょっと席を立ったついでに隣の「ニューヨーク グリル」を覗きます。テーブルセッティングはされているものの、当然ですが人気もなく、営業中の賑わいとは違う不思議な感じでした。

 

 

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40階の「梢」(Kozue)、今回はしゃぶしゃぶを頂きました。ちょっと驚いたのがしゃぶしゃぶ用の専用鍋。家庭用の鍋と違うのは当然として、日本人の感覚と少しが違うような豪勢な作り!これってインバウンドのお客さん好みなのかなとも思いました。しゃぶしゃぶ自体はもちろん大満足!ちょっと気になったのは、途中からやって来た外国人家族連れ。オーダーがなかなか決まらず、隣の私たちも気が散って仕方がありませんでした。日本料理にどの程度の予備知識があるのかわかりませんが、スタッフが英語で丁寧に説明しているのですが、やはりイメージがわかないのでしょうね、どれにするか堂々巡りをしているようでした。邪道かもしれませんが、外国人客にはお料理の写真を見せるとか、工夫が必要にも思いました。

 

 

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41階の回廊の途中にある「ジランドール」(Girandole)。朝食はやはりここになります。モノクロ写真(ヨーロッパのカフェで寛ぐ人々)が壁面いっぱいに広がる手前の席がお薦めです。ただ、スタッフは通常、お客さんを奥の窓際の席へと案内していきます。奥の席からは都心側が見えますが、お客さんが大勢いる関係でなんとなくざわざわしています。ビッフェになりますが、朝食にやってくるお客さんを観察したりしながら、壁面の写真を見ながらのんびりと落ち着いて朝食をいただきます。


撮影機材 SONY RX1R, Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0

 

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2019年8月10日 (土)

北八ヶ岳 縞枯山荘 2019夏

 

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 縞枯山荘には定期的に通っているようでも、よく調べると数年間もブランクがありました。天候が定まらず予定よりも遅れて出かけたために、坪庭付近ではハクサンシャクナゲはほとんど花が終わっていました。残念!

  

 最近はこちらでも鹿が増えて困っているそうです。私たちも夕食後、外に出てみると、なんと3頭の鹿と間近で眼があってしまいました。縞枯山荘周辺の緑も心持ち変化している? カモシカも目にする機会が減ってしまったようです。

 

 

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撮影機材 SIGMA DP3 Merrill

 

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