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2017年4月20日 (木)

春の嵐で桜も終わりに

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 今年はあまり桜を楽しむ時間もなく、ふと気がつくと春の嵐に見舞われ桜も散って葉桜でした。

 来年は桜の花吹雪の中をドライブしてみたい・・・・。


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撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF35mm F2 IS USM,  SIGMA DP3 Merrill
 

2017年4月18日 (火)

トルコキキョウ 八重咲き

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 トルコキキョウと言えば一重咲きしか知らなかったのですが、こんな八重咲きがあるとは驚きでした。バラと見間違うような花です。色が少々良くないのが残念です。
 
撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF35mm F2 IS USM
 
 

2017年4月16日 (日)

久しぶりの鹿島スタジアムは真冬!

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   久しぶりに鹿島スタジアムに鹿島アントラーズ〜セレッソ大阪戦を見に行きました。
 
 
 iPhoneでの事前天気予報は雨で18℃。防寒対策に迷いながらも出かけてみると現地は11℃、霧〜小雨。試合終了時で13℃、雨は止んでいましたが、なんとか風邪をひかずにすみました。



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 霧〜小雨の中で、屋台で焼き鳥を食べながら桜の花見です。熱燗が欲しいくらい。
 


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 試合開始まで時間が十分あったのでスタジアムの2〜4階をぐるりと回って偵察です。今季から新設されたビッグスクリーンが、両面で運用されていましたが、なかなか良いですね。



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 試合では鹿島はターンオーバーで臨んだものの敗戦、続いてのACLでも敗れて、ターンオーバーの意味がありませんでした。
 
 
撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF400mm F5.6L USM + EX EF1.4×III,  EF35mm F2 IS USM, iPhone 5
 

2017年4月11日 (火)

鎌倉プリンスホテル ー稲村ヶ崎 2017年春

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 鎌倉プリンスホテルでの朝食後に散歩がてら稲村ヶ崎まで出かけてみました。行きは国道沿いの歩道を江ノ島を眺めなら、帰りは江ノ電に沿った小径を歩きました。
 
 懐かしいタベルノ・ロンリーノも相変わらず黄色い建物で健在でした。
浜辺には散歩する人も多く、気持ち良い天候の中、潮風に吹かれてぼーっとしてしまいました。



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 ちなみに、この稲村ヶ崎は、1333年、鎌倉攻めの新田義貞軍が稲村ヶ崎の断崖の海岸伝いに鎌倉へ突入、この奇襲攻撃が功を奏して鎌倉幕府の滅亡に繋がったという言い伝えでたいへん有名です。現在のような国道が走る切通しは1923年9月の関東大地震後の1928年だそうです。
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Planar T* 80 mm F2
 

2017年4月 8日 (土)

「あまおう苺入りどら焼き」(続報)ー伊都きんぐ

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 久しぶりに博多に行きましたので、また「あまおう苺入りどら焼きーどらきんぐ生」をお土産に買ってしまいました。大中小の3種類があり、大を2個買いました。ちなみに1個460円とケーキ並みの値段でしたが、大粒のあまおうが入っていて、相変わらずあまおう〜あんこ〜生クリームの味わいが絶妙ですね。

 これは季節限定であるとともに、なまものですので糸島〜博多界隈限定というのも泣かせます。「どらきんぐ生」のネーミングもいいです。


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 近所のスーパでも大粒あまおうのパックが結構なお値段で売っています。

 ちなみに、前回は6個の箱入りで2000円でしたので、大きさが違っていたのでしょうね。
 
 今回は薄いラップフィルムの簡易包装でしたので、つぶれないかと心配しながら持ち帰りました。
 
撮影機材 iPhone 5
 

2017年4月 5日 (水)

西湘~真鶴岬(神奈川県)

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 初めて西湘バイパスを走り真鶴岬までドライブしました。天気も良く、渋滞もなく、海辺を走る快適なドライブでした。
 
 「西湘バイパス」の表示には気がつきましたが、大磯東ICがどこだったのかあまり意識がなく、西湘二宮ICあたりからようやく有料の自動車専用道路なのかな、という安心感に浸りました。途中2、3か所で舗装工事を行っていたためコールタールの匂いで臭かったのですが、それ以外は潮の香りも感じながらのドライブでした。
 
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 箱根口ICにほど近い西湘PAで一休みです。小田原新名物を目指している「かます棒」、昨年12月新発売の製品です。早速食べてみました(笑)。北条の名前に魅かれて食べてみましたが、やや硬くて期待外れでした。それにしても久しぶりに海を間近に見ました。
 
 その後、早川分岐から石橋ICを目指します。小田原漁港を眼下に眺めながら小田原ブルーウェイブリッジを渡るとまもなく石橋ICで、再び海を間近に見ながら国道135号を走り、真鶴駅前から岬の真鶴漁港を目指します。
 


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 真鶴漁港の和食レストランの「魚座」(さかなざ)に到着します。

 平成7年の真鶴魚市場の建て替えに伴い、レストラン、磯料理店、朝市などの販売所を新たに併設し、人気を得ているそうです。
 
 この日も、ランチには大勢の人がやってきました。暖かくなるとテラス席もあるようです。メニューはやや勘違いして”ばらちらし”を頼んでしまいました。でも美味しかった。ゆっくり休んだ後、市場の周りを散歩します。
 
 
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 小さな真鶴岬を一周して、再び西湘バイパスにのって鎌倉を目指します。片瀬江ノ島駅周辺の変わりようにはそれこそびっくり。まるでカリフォルニアのよう・・・。
 
  
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 45 mm F2.8,  Planar T* 80 mm F2,  Zonnar T* 140 mm F2.8,  iPhone SE
 

2017年4月 2日 (日)

桜 2017春

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 相変わらず朝夕は気温の低い日が続く東京ですが、早咲きの濃いピンクの桜(陽光桜 ヨウコウザクラ?)が満開になりました。メジロがやってくるのをかなり待ったのですが、今年も諦めてしまいました。
 
 
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撮影機材
EOS 7D Mark II  +  EF400mm F5.6L USM,  EF35mm F2 IS USM
 

2017年3月29日 (水)

鎌倉プリンスホテル ーレストラン編 2017年春

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 鎌倉プリンスホテルのレストラン・バーには、2Fのレストラン ル・トリアノン、3Fのラウンジ あじさい(ラウンジ・バー)、そして別棟の御曹司 きよやす邸(鉄板焼き・会席・蕎麦)があります。今回は夕食も朝食もル・トリアノンです。


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 夕食では窓際の席に通されます。外は窓際の植栽が緑色にライトアップされているだけで、あとは漆黒の闇でどこを見ているのだろうか? という感じでした。あえて言えば、窓ガラスに反射している大きなステンドガラスと大型液晶モニターの映像が闇の中に見えているだけです。


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 夕食のメニューは、チリ産カベルネ・ソーヴィニヨン、アミューズ、前菜、スープ、メイン(牛フィレ肉のロティ)、デザート、コーヒーです。アミューズ、前菜、牛フィレ肉のロティ、デザートなど、意外と言っては失礼ですが、予想外に美味しかったでした。アルコールのリストは平凡すぎですが、頼めば奥からお高いのが出てくるのでしょうね。
 
 みなさん、三々五々という感じで、あまり混雑した感じではなく、十分に楽しむことができました。
 
 


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 朝食はバイキングです。席に着くと、窓の外はこの通り!! 
 なるほどと昨夜の光景が納得できました。朝食は結構な混雑です。
 
 
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 豊富なメニューの中でもオムレツに力を入れているようです。具を自分で自由に選んで渡すと、その場でオムレツを作ってくれます。シラスも場所がらか沢山出ていました。ちなみに関西以西ではちりめん、静岡周辺は釜揚げ、関東以北はシラス干がそれぞれ主流だったそうです。パンはフレンチトーストが美味しかった。妻は温野菜が気に入ったようです。珈琲もお代わりして、のんびり過ごしました。
 
 
 チェックアウトは12時ですので、ゆっくりとホテル・ステイを楽しむことができます。早朝ドライブなどもあったのでしょうが、朝食を済ませた頃には前の道路はもう渋滞で車を出すような気分にはなれませんでした。そこで周辺の住宅街を眺めながら、稲村ヶ崎まで散歩をしました。久しぶりの海岸のそぞろ歩きでした。
 
 ジャスト12時にチェックアウトです。楽しい時間が過ぎていきます。
 
撮影機材 iPhone 5, iPhone SE (今回初めて気がついたのですが、"SE"は連写をするとMOVファイルも出来ているので動画ファイルから切り出したjpgファイルようです。一方、"5"の方は、連写しても全てjpgファイルでした。でも"5"はシャッター音が大きいですね、ちょっと恥ずかしいです。"SE"はかなり小さいです。)
 

2017年3月26日 (日)

ラナンキュラス

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 以前はラナンキュラスを買ってきてもすぐにダメになってしまいましたが、最近は大型化し、室内でも屋外でも元気に花が増えていきますね。以前は球根で育てていましたが、大型のラナンキュラスが出始めてからはついつい鉢植えで買ってしまいます。
 
 
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撮影機材 SIGMA DP3 Merrill、CONTAX645,  P30+,  Apo Macro Planar T* 120mm F4
 

2017年3月21日 (火)

鎌倉プリンスホテル 2017年春

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 憧れの湘南!?
  
 我が家からそんなに遠い所ではありませんが、なかなか行く機会がありません。
 今回思い切って湘南をドライブして鎌倉プリンスホテルに出かけてみました。
 
 
 昔(1988年)、冬の稲村ヶ崎~七里ヶ浜の海岸線を歩いたことがあるのですが、当時はプリンスホテルは無かったはずと思いながらネットで調べてみると・・・・。
・1957年 旧七里ヶ浜ホテル(西武)開業
・1976年4月 県立七里ガ浜高等学校が七里ヶ浜ホテル跡地(現在地)に移転。
・1995年7月 鎌倉プリンスホテル開業(98室)
 
とのことで、1988年当時はこのあたりは何も無かった記憶と一致しているようです。


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 住宅街の中を車でウロウロしながらも、チェックイン開始の15時前にホテル到着です。
 
 ホテルスタッフの甘言に誘われて、SEIBU PRINCE CLUB会員向けの一番安い早割ツインルームBからなんとスイートルームに+10,000円でグレードアップ!!
 早めのチェックインのおかげでしょうか?
 でも駐車場料金は有料(笑)。
 
 
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 部屋は401号室、ベッドルーム、リビング、バスルームの3室で、シンプルな内装です。バスルームにはジャグジー付きバスタブ、シャワールーム、ダブルシンク、トイレ。アメニティなどは簡素。2箇所のトイレにはやや古さが感じられました。
 ソファ、テーブルと椅子、安楽椅子、そしてテラスにもテーブルと椅子があり、湘南を眺めながら、テレビを見ながら、のんびりとリゾート気分に浸れます。
 部屋はロビーやエレベーターにも近く、利便性も考慮されているようです。
 
 それにしても正規客室料金¥149,688にはちょっと驚きました。


(午後)
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(初島)
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(黄昏時)
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(日没後)
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 角部屋ですので確かに展望はいいです。

 小さなテラスからは江ノ島・初島・伊豆大島が、天候が良ければ富士山・箱根山・日没が見えます。ホテルのプールも眼下に、稲村ヶ崎はちょっと影になります。江ノ電が通過する音もよく聞こえるのですが、姿はよく見えませんでした。
 午後からは雲も厚くなり、残念ながら日没は見えませんでしたが、黄昏時の江ノ島~七里ヶ浜付近の光景の変化を十分堪能できました。


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 また朝起きると、相模湾には漁船、クルーザー、そして大勢のサーファーが間近に見えて、湘南の春の海を楽しむことができました。

 ホテルのスタッフからも眺めはどうでしょうかと確認されたので、ホテルとしても自慢の展望なのだと思いました。希少価値がありますね。
 
  
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 ホテルは江ノ島を過ぎたあたりから遠くに見えてきますが、ホテルの中を散策すると最初は不思議な建物配置に戸惑います。
 
 どうやら海岸沿いの低地に建つ七里ヶ浜バンケットホール、高台に建つ3階・4階の客室とエントランス、その間の斜面に建って相模湾を望む1階・2階・ダイニングルームの3つに分かれているようです。いずれも低層の建物です。401号室の眼下に見える緑地と散策路は、実は2階の屋上のようです。
 
 
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 客室からバンケットホールへは斜めエレベーターで1分30秒かけて移動します。
 バンケットホールにはたくさんの宴会場があり、3月後半という季節柄か、イベントがたくさん入っていて繁忙のようでした。バンケットホールのエントランスは、ホテルとは別に、海岸からほど近いところにもありました。

 あちらこちらを偵察し(笑)、ちょっとした迷路の探検です。
 
(続く)
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Distagon T* 45 mm F2.8,  Planar T* 80 mm F2,  Zonnar T* 140 mm F2.8,  iPhone 5
 

2017年3月12日 (日)

春を想わせる白いストック (2)

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 CONTAX645のバックアップ用に7DIIで撮った白いストックです。CX645では試験的にウエストレベルファインダーをつけていたのですが、やはりこのような細かい部分にはピントがきちんと合っていないですね。
 
 
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撮影機材
EOS 7D Mark II + EF35mm F2 IS USM
 

2017年3月 9日 (木)

バッハコレギウムジャパン (2017.3)

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 久しぶりのBCJです。
 今日はルター500プロジェクト(宗教改革500周年記念)第3回目の教会カンターターシリーズです。私的には馴染みのない曲ばかりで少々我慢のしどころでした(苦笑)。
 
 パンフレットの解説によると、キリスト教美術史ではイエス・キリストの受難の場面におけるイメージが時代により異なり、特に1050年ごろを境に大きく変化しているそうです。それ以前では、「支配者としてのイエス・キリスト」(パントクラトール)と呼ばれるように、十字架上のイエスは苦悶を見せずに死に勝利して復活した支配者としての顔を見せるのに対して、それ以降では苦悶の表情、苦しみの表情が表現された神としてのイエスではなく人間イエスが表現されているそうです。

 
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 バッハのカンタータ(230余曲)およびそれに含まれる楽曲まで考えると膨大な数の曲があるわけですが、10回の定期演奏会で14曲の教会・世俗カンタータを聞いています。ネット検索をするとそれらの名曲が出てきますが、イマイチ良く分かりません。
 
 バッハのカンタータの素晴らしさは、よく言われるように、音楽の多様性です。冒頭や終曲の素晴らしい合唱。ソロ、デュエット、3重唱、コラール合唱、多声合唱などの声楽部分の多様さ。そして、アリアのオブリガートとして演奏されるフルートやオーボエ、バイオリンなどの楽器の旋律の美しさ。伴奏とは思えないような魅力。いちど自分自身の好きな曲を整理してみようと思います。
 
撮影機材 iPhone 5 (仕事帰りですので、手抜きです)
 

2017年2月28日 (火)

新幹線車窓からiPhoneで高速連写

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 アサヒカメラ 2015年10月号に「侮るなかれ!単焦点コンパクト機として魅力、スマートフォン内蔵カメラの実力と活用」という特集がありました。iPhoneに関しては、iPhone 6に関する記事です。
 
 私も初めて知ったことも多く(苦笑)、たいへん参考になりました。なんといっても肌身離さず持っているカメラといえば、NikonでもCanonでもCONTAXでもなくてiPhoneですから。


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 先日、携帯電話での車中ネットサーフィンにも飽きて、山形新幹線板谷峠付近ではiPhone 5で6〜7枚の”高速連写”(iPhoneでは”バーストモード撮影”と言うそうですが)を暇に任せて繰り返しやってみました。手ぶれも予想外に少なく、連写でも低音・控えめな音で、使い易い印象でした。車窓についた水滴にピントが合ってしまったり、自分の予想外になってしまったのが、意外と面白い写真になっていたり・・・・・・・。ちょっと新しい発見でした。


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撮影機材 iPhone 5
 

2017年2月26日 (日)

CP+ 2017

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 土曜の午後、久しぶりに CP+に出かけてみました。木曜金曜は空いていた?という噂で出かけてみると、その反動か超混んでいておまけに暑くて、お目当ての機材をあまりチェックできませんでした(笑)。タッチ&トライは、やはりメーカー主催の単独イベントに行かないとダメですね。
 
 
・個人的に有益な情報:SONY α99IIのEVF(各メーカーの幾つかの機種を比較した中では、予想外に良かった)、GITZOの新製品や補修部品の情報
 
・Nikon:「次の新製品」〜6月の株主総会での構造改革を発表し、7月に100周年記念イベントで発表? 意外と記念モデルはD5とD500の100周年記念モデルだけだったりして・・・。会場に配布された総合カタログにはDLシリーズが掲載されて、発売中止のお詫びのメモが挟まれていました。茂手木秀行氏の「Nikonで挑戦! D5600とD810Aでここまで撮れる、美しい星景写真(初級編)」を拝聴しました。ノウハウの伝授も含めて参考になりましたが、やはり敷居が高い?
 
・Canon:大混雑で近づけなかった(笑)
 
・SIGMA:直前の新製品発表でかなりの混雑。14mm F1.8 DG HSM | Artは意外と小さい? sd Quattro H やはり低感度中判用ポジフィルムの感覚? CX645 P30+ と操作感覚は似ているけれども出てくる画像は対照的。
 
・ZEISS:Milvus 使ってみたいけれども、いろいろな意味で敷居が高い。
 
・FUJIFILM::GFX 50S 長蛇の列でタッチ&トライは諦め、展示されている作品は伝統的な中判〜大判フィルム的撮影。
 
・私には関係ないですが、シネマレンズがあちらこちらに展示されているのが印象的。
 

2017年2月25日 (土)

シクラメンをタッチパネルで撮影

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 もう2年ほど前の話ですが、妻のカメラとして比較的評判の良かったOlympus STYLIS 1s  を買いました。私の保有しているカメラと操作系がかなり違うので、突然撮影を頼まれると戸惑ってしまいます。同梱のマニュアル(印刷物)には基本的な最小限しか書いてないのにも戸惑います。
 
 それでも改めて操作を確認していくと、タッチパネルでオートフォーカス&撮影ができることに今回気がつきました(苦笑)。最近のカメラではタッチパネルが好評なようですが、私のカメラはみな古いしあまり興味がなかったので、じっくりと触るのは初めての体験でした。


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 早速三脚に取り付けて試してみると、シビアな点を言わなければ、なかなか便利で面白いと思いました。評判通り、シクラメンも綺麗に撮影できていました。これからは、タッチパネル機能もきちんと確認することにしました。
 
撮影機材 Olympus STYLIS 1s  6.0-64.3mm/F2.8 (35mm換算28-300mm、2014年11月発売)
 

2017年2月22日 (水)

JR立川駅前 散策

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 残ったフィルムを使って久しぶりにDistagon T* 35 mm F3.5本来の超広角(換算21mm)を楽しみました。モノクロでの超広角のシャープ感はいいですね。
 
本来は同じレンズでフィルムとデジタルで画角の違いを有効に楽しめるのですが、屋外でフィルムバックとデジタルバックを頻繁に交換するのは躊躇することも多いので、なかなか建前通りにはいきません。
 
 
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撮影機材
CONTAX 645,  Distagon T* 35 mm F3.5,  MFB-1A  + Kodax TX400、EPSON F-3200(コダックのフィルムも異常に高価になってしまい厳しいですね。)
 

2017年2月20日 (月)

ニコンミュージアムと創立100周年記念企画展

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 何度目かのニコンミュージアムですが、現在は創立100周年記念企画展「植村直己 極地の撮影術」を開催中です。
 植村直己氏の写真、デジタルに変換されてきちんと補正されているのだと思いますが、綺麗ですね。F2についているのは28-50/4.5ですが、最近はこのレンジの広角〜標準ズームは少ないですね。F3には43-86/3.5ですが、少々意外です。


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復刻版が出たら買ってしまいそう(笑) 
 
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 ところで、先日の”「DLシリーズ」発売中止”に伴う大きな波紋。画像処理用IC、開発費、販売想定数量、収益性・・・・・。「画像処理用のICに不具合」はとてもまともには受け取れないですね。
 憶測ですが、やはりEXPEED 6Aに絡む特許侵害と特許料の交渉がギリギリまでもつれた末に交渉決裂で、3月の発売も中止やむなしとなったのでは。特許料高騰で限定数量販売で面子だけは確保するなどの策もあったのではないでしょうか。
 単なるIC不具合ならば対応に1年もかからないと思うし、EXPEED 6AからEXPEED 5A改良型で済んだようにも思えます。しかし特許侵害となると、現在のEXPEEDや今後の開発に大きな影響が出ないのでしょうか?
 
 
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 デジタルの時代になってから、ニコンは躍進と迷走の繰り返しです。「ニコン神話」が遠い過去に過ぎ去っていく中で、次の100年を迎える今は正念場となります。
 
 常に身の回りにあるカメラといえば、Nikon, Canon, CONTAXではなくiPhoneです。株式会社ニコンやキヤノンマーケティングジャパン株式会社の本社に近い品川駅のホームにはiPhone 7による大画面の写真が出ています。まさにスマートフォンから伝統的なカメラへの宣戦布告とも受け取れます。iPhoneでは構図が難しい、いつの間にか指が写り込んでいる、いつの間にか正方形サイズや動画になっている、露出に自分の意思が入らないなど、いろいろありますが、でも日常のメモ用としては十分良く写ると思います。
 妄想してみると、小型のD5X、F3そのままデザインのフルサイズミラーレス、α6500ライクのコンパクト?デジカメ(DLはデザインがゴツすぎる印象)、ニッコールレンズのついたスマートフォン、革新的なニコンキャプチャー・・・・・・。CP+の直前に何らかの動きがあるのか、あるいは一呼吸おいて春になるのを待つのか。
 
撮影機材 iPhone 5 
 

2017年2月18日 (土)

清水寺(京都)

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 テレビなどでは時々見かけますが、中学校の修学旅行で行ったきりで、なんとなくミーハー的な気分で出かけてみました。

 案の定、冬にもかかわらず観光客、特にレンタルの派手派手の着物を着た外国人が大勢いました(笑)。寒くないのかなあ・・・と思いながら見ていました。
 
 母も80歳くらいまではよく着物を着ていましたし、私も小学生の頃は時々着物を着せられたり、妻も若い頃は着ていましたので、着物は比較的身近な存在でしたが、レンタル用はふつうの日本人は着ないような派手な柄ですね。


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 京都市内でも有数の観光地ですが、平安京遷都以前からの歴史をもつ数少ない寺院の1つで、平安時代から観音霊場としても有名です。征夷大将軍の坂上田村麻呂にもゆかりがあります。頻繁に火災にあっており、現在見られる「清水の舞台」(国宝の本堂)は徳川家光の寄進により再建されたものなので、それほど古くはないです。それにしても、山の斜面をダイナミックに利用したお寺ですね。


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撮影機材 SIGMA DP2 Merrill
 

2017年2月15日 (水)

京都駅ビル大階段 2017冬

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 京都駅に降り立った際に、時間があればこの大階段を散策してみます。
 久しぶりに京都タワーをいろいろな場所から見てみました。
 
 
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撮影機材 SIGMA DP2 Merrill
 

2017年2月11日 (土)

真言宗総本山 東寺(京都)

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 東海道新幹線が京都駅を出るとすぐ左手に見える東寺。
 
 いつも気になりながら、京都駅の南側にはなかなか行く機会がなかったのですが、NHK BSで放送された「英雄たちの選択ー平安京を護るのは空海 千年の都 誕生の裏側」にも東寺が出てきたので、ようやく重い腰を上げて出かけてみました。
 
 講堂、金堂、大師堂、五重塔、そしてたくさんの仏像。
 

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 創建からおよそ1200年、唯一残る平安京の遺構ですが、火災・災害・戦乱によって消失したり再建されたものが多いわけです。その中でもあまり大きくない仏像は救出されて、国宝として現在まで当初の姿を残している場合が多いようです。観光客も少なく、シーンとした静寂の中、ゆっくりと見ることができ、仏様や仏像の良い勉強にもなります。
 
 我が家の菩提寺も真言宗ですが、弘法大師空海の密教や曼荼羅(まんだら)、なかなか理解できません。

 
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撮影機材 SIGMA DP2 Merrill

 

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