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2019年3月14日 (木)

オウバイ(黄梅)

 
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 ウィキペディアによると、
 
 オウバイ、漢字では「黄梅」と書きます。中国語名は「迎春花」、英名は「ウィンター・ジャスミン」といい、オウバイがほかの花に先駆けて咲き、春を迎えているかのごとく思わせることに基づいているそうです。
 
 この時期似たような黄色の花としてはロウバイがありますが、木の背丈、香りの有無、花の形などが違うので、近づいてみるとすぐに違いがわかります。
  
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撮影機材
EOS 7D Mark II,  EF35mm F2 IS USM  (東京都薬用植物園)
 

2019年3月12日 (火)

バッハコレギウムジャパン (2019.3)

 
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 今回は鈴木雅明氏による「祈りのカンタータ」。
 
 途中、鈴木雅明氏が挨拶に登場し、東日本大震災への「祈り」、4月の受難節コンサート(マタイ受難曲)での再録音と通奏低音用の新しいオルガン(可搬可能な範囲での大オルガン?)についてお話しされていました。
 
 話は変わって、チラシの中に「大塚直哉レクチャー・コンサート」というのがありました。大塚直哉さんはNHK-FM「古楽の楽しみ」にも出演されており、以前この番組の中で鈴木優人さんとの対談があり、なかなか興味深いお話しがありました。今回はBCJのバロック・バイオリンのコンサート・マスターの方との対談・協演?のようです。
 
 
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2019年3月10日 (日)

ラ・バヤデール(新国立劇場バレエ団)

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 新国立劇場バレエ団の「ラ・バヤデール」を見てきました。
 
 古代インドを舞台にしたちょっとエキゾチックなバレエです。物語も分かり易く、今回ダンサーはすべて日本人、なかなか美しい踊りで十分楽しめました。
 
 
 「ウィキペディア」によると、「ラ・バヤデール」(La Bayadère)は「インドの舞姫」の意味だそうで、1877年にサンクトペテルブルクで初演されたバレエ作品。 
 ロシアでの題名は「バヤデルカ」、ロシア以外では「ラ・バヤデール」の名称が一般的。ヨーロッパでは長らく上演されることがなかったが、1961年に初めて披露され、古代インドを舞台にした西欧人好みのエキゾティシズムが人気を博したそうです。
 
 
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 配役は以下の通りで、若き戦士を中心にした寺院の舞姫とラジャー(王侯)の娘との愛と悲劇の物語です。
 
 寺院の舞姫:ニキヤ(主役)
 若き戦士:ソロル(準主役)
 ラジャー(王侯):ドゥグマンタ
 ラジャー(王侯)の娘:ガムザッティ(準主役)
 大僧正:寺院の権力者
 
 
 全3幕7場で、間の休憩も含めて約3時間です。
 
 第1幕
   1場 インドの寺院
   2場 ラジャーの宮殿の一室
 第2幕 ラジャーの宮殿の中庭 
 第3幕
   1場 ソロルの部屋
   2場 影の王国
   3場 ソロルの部屋
   4場 寺院の前
 
 見所は、第2幕、第3幕(2場、4場)でしょうか。
 
 
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 第2幕は、婚約披露宴の華やかな踊りと悲嘆にくれるニキヤの踊りです。パンフレットの表紙に出てくる場面が、このニキヤの踊りです。2015年のもののようです。
 
 第3幕2場は、新国立劇場のウェブサイトによると、「 新国立劇場バレエ団が誇るコール・ド・バレエの美しさは必見:影の王国の場面で、白い衣裳のコール・ド・バレエが一人ずつ3段のスロープをゆっくりと舞い降りる様子は、幻想的な美しさに満ちています。古典バレエならではの美しいコール・ド・バレエの表現は必見です。」
 ちなみに、コール・ド・バレエ(corps de ballet)は、いわゆる、群舞のことです。
 暗い照明の中で、幻想的に輝く白のバレエ衣装とコール・ド・バレエは、確かに素晴らしかったです。
 
 続いて、最後の第3幕4場は短いですが、ソロルが夢から覚め、結婚式のために寺院の門をくぐろうとした時、愛の力か、はたまたニキヤとの愛の誓いを破ったソロルに神が怒り、寺院が轟音のなかで崩壊して全員?死ぬ、という場面です。「崩壊」の場面自体は一瞬でしたので良く分からないのですが、最後に、ニキヤが持つ長い白い布を、ソロルが追うようにして持つ場面も印象的でした。かなりドラマティックなバレエです。
 


 
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 なお、プリンシパルの小野絢子さんが大きく取り上げられていました。
 
 
撮影機材 SONY RX1R  ( Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0 )
 

2019年3月 8日 (金)

日本音楽コンクール受賞者発表演奏会 2019

 
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 初めて日本音楽コンクールに関係する演奏会に行ってみました。東京オペラシティコンサートホールで開催ですが、満席というほどではありませんでしたが、大勢の方が聴きに来られていました。受賞者と同年代の方も多いかと思っていたのですが、予想とは違い中高年の方がたいへん多かったでした(笑)。同年代の方は本選に集中するのでしょうか?
 
 
 当然ながら受賞者の曲目が全く違うので、オーケストラの編成も毎回変わるので準備が必要です。一人当たりの演奏時間は20分程度でしょうか。その結果、選曲によってはすべてが演奏できない方もおられました。バイオリンやピアノのレベルの高さは言わずもがなですが、フンメルのトランペット協奏曲ホ長調(変ホ長調)も印象的でした。普段はすでに名声を確立した方々の演奏を聴いているわけですが、まだ20歳代前半の若い人たちの素晴らしい演奏を聴くのも楽しいことだと思いました。


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2019年3月 6日 (水)

玉川上水橋梁から府中街道に出ると・・・・

 
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 玉川上水橋梁から少し歩くともう府中街道です。
 
 森の中に見え隠れしているのが、津田塾大学です。
 創設者津田梅子の名前が冠されていますが、現在の住居表示も”津田”町なんですね。
 女子大なので詳しくは知りません。


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撮影機材 SIGMA DP3 Merrill ( 50mm F2.8 )
 

2019年3月 4日 (月)

クリスマスローズ

 
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 冬枯れの寂しい中でうつむきかげんに咲くクリスマスローズです。
 
 地植えでは花がよく見えず花の形も乱れがちですが、鉢植えの方が端正な美しい花を見せてくれます。
 
 地味な花という印象が強いのですが、最近は品種改良で明るい豪華なクリスマスローズもあるそうです。
 
 
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撮影機材
EOS 7D Mark II,  EF35mm F2 IS USM  (東京都薬用植物園)
 

2019年3月 3日 (日)

CP+2019 雑感

 土曜日、春の陽気で大混雑。
 各メーカー、これだけフルサイズ・ミラーレスに注力してしまうと、トレンドはいやおうなしに1眼レフからミラーレスへ。来場者ではSONYのミラーレスをぶら下げている人が多いのはさすが。
 
 Nikonのフォト & ムービーステージ 「映画監督 中村哲平氏 Z 6で撮るシネマの世界 -Endeavour Notes-(Z 6)」はなかなか見応えがありました。

 
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L1120510_        出演者が飛び入りでトークショーに参加するハプニング!
       慌てて撮るが、失敗!

 
 やはりZ6はバランスが取れていてお勧めかなと思いながら、『Zマウントシステム開発展示」を見ると、開発中のレンズも大きい! やはりS-lineには小型軽量は求めてはいけないようだ。
 
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 受付でもらった総合カタログを見ると、AI 28mm f2.8S, AI35mm F1.4S, AI Micro 105mm F2.8Sが消えていた。フィルムカメラとMFレンズも終焉の時が近いようだ。
 
 CANONと比較すると、こちらは意外と小さいというか、レンズの大きさを揃えている。CANONの開発テンポは速い。何れにしても、レンズに見合ったさらなるボディを待たないといけない。
 
 
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 話題のLUMIX S1R/S1, OLYMPUS OM-D E-M1X、人気のSONY。
 
 FUJIFILM GFX 50R 三井倶楽部でのイベント以来、久しぶりに触ってみました。いいんだけれども、369万ドットEVF、同じドット数のNikon Z6/Z7、CANON Rと比べるとやはり開発年次が少し古いのか、見劣りがするのが残念。
 
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 TAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043) そんなに重量感はありませんでした。
 Zeiss ZX1 大柄ながら、なかなか格好良い。
 Gitzo 古いGitzoを更新したくて毎年じっくり見るけれども、高くて手が届かない。昔は買えたのになあ・・・。
 
 

2019年3月 2日 (土)

西武鉄道 玉川上水橋梁

 
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 ウォーキングの途中でこんな標識を見つけました。”橋梁”と言っても小さな橋桁です。まだ冬景色の林の中を、単線の線路を時々走り去っていく電車の様は、ちょっと古いレトロな雰囲気です。
 
 ”玉川上水”は、江戸市中へ飲料水を供給していた上水で、多摩川の羽村から四谷まで(全長43km)1653年に築かれました。いわゆる”江戸の六上水”と呼ばれた神田上水・玉川上水・本所上水(亀有上水)・青山上水・三田上水(三田用水)・千川上水
の一つですが、江戸時代を通じて使用されたのは神田上水と玉川上水だけだそうです。
 

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撮影機材 SIGMA DP3 Merrill ( 50mm F2.8 )
 

2019年2月28日 (木)

可憐なセツブンソウ

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 節分の頃に花を咲かせることからセツブンソウ(節分草)と呼ばれています。小さいので注意して探さないと分からないですね。
  
 石灰岩の土壌に適しているようで、その可憐さに人気が高く希少植物だそうです。
 
 
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撮影機材
EOS 7D Mark II,  EF35mm F2 IS USM  (東京都薬用植物園)
 

2019年2月26日 (火)

フクジュソウが咲いていました

 
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 黄色のフクジュソウが可憐に咲いていました。
 
 1月1日の誕生花で春を告げる花の代表ですので、元日草(ガンジツソウ)や朔日草(ツイタチソウ)とも呼ばれるそうです。よく知りませんでした。
 
 また、花言葉は永久の幸福、祝福などですので、福寿草とも書きます。カタカナ表記よりも漢字の方がポピュラーで分かり易いですね。
 
 
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 これらのイメージとは合いませんが、根には強心作用や利尿作用があり民間薬として利用されることもありますが、毒性(副作用)も強いとのことです。
 
撮影機材
EOS 7D Mark II,  EF35mm F2 IS USM  (東京都薬用植物園)
 

2019年2月25日 (月)

もう桜が開花?

 
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 最近暖かい時間帯が急に増えていますが、なんと桜がもう咲いていました。遠目には紅梅か桃の花かと思ったのですが、近くで見ると桜でした。
 
 有名な河津桜(カワヅザクラ)は、伊豆地方の温暖な気候と早咲き桜の特徴が相まって、毎年2月から開花を始めます。素人の目にはソメイヨシノにしか見えないのですが、ちょうど日当たりが良いのでしょうか? 特別な条件もなさそうですが、摩訶不思議・・・・・。
 
撮影機材
EOS 7D Mark II,  EF35mm F2 IS USM
 

2019年2月24日 (日)

春の日差し

 
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急に春めいてきました。サッカーJリーグも開幕。


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素敵なお花をいただきました。
八重咲きのトルコキキョウ、ダリア、ラナンキュラスほか。

 
 

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撮影機材 SONY RX1R  ( Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0 )
 

2019年2月19日 (火)

2月になって春の予感?

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素敵なお花をいただきました。
切り花ですので当然温室そだち、季節感はないのですが・・・・。
 
 
 
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2月になっても寒いことには変わりがないのですが、雪が降ったり突然3月の気温になったり、天気の変化が速くなり春の気配を感じる今日この頃です。
気持ちのいい春が待ち遠しいです。

 
撮影機材 SONY RX1R  ( Zeiss Zonnar T* 35mm F2.0 )
 
 

2019年2月10日 (日)

東京の”大雪”

 
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 史上最大級の寒波が南下して東京も大雪か! と大騒ぎしましたが、実際はこの通り。
  
 久しぶりに雪景色の東京を撮れるかと期待したのですが、残念(?)でした。
こんな雪でも子供たちは大喜びです。
 
 
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撮影機材 Leica X Vario  18mm/F3.5 - 46mm/F6.4(35mm換算 28-70mm)
 

2019年2月 2日 (土)

ザ・ペニンシュラ東京 季節限定ストロベリー アフタヌーンティー

 
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 寒風吹きすさぶ中、故あって、1階「ザ・ロビー」のストロベリー アフタヌーンティーに出かけました。
 
 今人気のアフタヌーンティー、ティースタンドも伝統的な英国式の3段ではなく、もう豪華絢爛! かなりのお値段なのに、予約を取るのも大変なほどの人気だそうです。ふと周りを見ると平日なのにもう満席、若い女性ばかりで男性は私一人!
 
 
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 「サンドイッチセレクション」と「スイーツセレクション」では、それぞれは小さいですが12個。「スコーンセレクション」は2個、クロテッドクリームとジャムがつきます。ドリンクは選択肢豊富で、まずは「オーガニック ココナッツ カカオ プーアール」、おかわりで「ザ・ペニンシュラ東京 アフタヌーン」を。
 
 
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 おしゃべりをしながら食べていると、いつの間にかお腹がいっぱいになります。時間も思いの外、過ぎていました。
 
 
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撮影機材 iPhone SE(アフタヌーンティー),
Leica X Vario  18mm/F3.5 - 46mm/F6.4(35mm換算 28-70mm)
 

2019年1月14日 (月)

皇居巽櫓、大手門ライトアップ

 
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 最後に、巽櫓と大手門を巡ります。
 

 巽櫓は、東京駅から来ると最初に眼に入りますが、

通常とは逆に、背景にパレスホテル・東京を入れて撮ってみました。
 

 富士見櫓は遠くにぼんやりと見えるだけで残念。
 
 

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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Planar T* 80 mm F2.0
 
 

2019年1月 9日 (水)

皇居坂下門ライトアップ

 
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 二重橋(石橋・鉄橋)・伏見櫓・伏見多聞の撮影を終えて、撮影スポット(桜田濠のきわ)から暗い中を坂下門へと向かいます。
 
 坂下門の付近にはあまり人はいませんでした。坂下門のかなり手前に大きな鉄扉があるので、撮影には向いていません。数コマだけ撮って蛤濠沿いにしばらく歩いて、ふと振り返ると、坂下門が遠くに輝いていました。日比谷方面も綺麗です。
 

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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Planar T* 80 mm F2.0
 

2019年1月 6日 (日)

皇居二重橋ライトアップ 平成31年年始

 
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 それ以来、久しぶりの二重橋です。今回は年末年始の2週間ほどライトアップされているので、撮影に来る方も三々五々という感じでしょうか。
 

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 ライトアップ自体は6年前と全く同じようです。伏見櫓・伏見多聞が白く輝くのが幻想的です。ライトアップが始まる午後5時はまだ黄昏の明るさが残っているので、欄干装飾灯しか目立ちません。伏見櫓・伏見多聞の輝きは、暗くなるまで少し待つ必要があります。
 
 
撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Planar T* 80 mm F2.0,  Zonnar T* 210 mm F4.0,  Mutar T* 1.4X.
 6年前はフィルムバック、今回はデジタルバックとなりましたが、そのほかの機材は、三脚・雲台も含めて基本的に同じです(苦笑)。デジタルバックになって画角がやや望遠側になったこと、マンフロットのL型プレートの購入が安定性に寄与しているようです。
 

2019年1月 5日 (土)

年の初めに

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 新聞に出ている今年の主な予定を見ていると、日常生活に直接関係あるもの、無いものといろいろですが、
 
1月 国際観光旅客税の課税
2月 天皇陛下在位30年記念式典
3月 英国EU離脱
4月 改正入管法施行
4月 東京電力と中部電力が火力発電を統合
4月〜5月 天皇陛下退位、皇太子さま即位
6月 G20首脳会議(大阪)
10月 消費税率引き上げ
10月 新天皇即位を示す即位礼正殿の儀、祝賀御列の儀、饗宴の儀
11月 新天皇の大嘗祭
 
 メモリアルとしては、
・・・・から30年;天安門事件、ベルリンの壁崩壊、米ソ首脳冷戦終結宣言など
・・・・から40年;イラン・イスラム革命
・・・・から50年;東大安田講堂占拠事件(大学紛争)、アポロ11号月面着陸
・・・・から80年;第二次世界大戦開戦(ドイツのポーランド侵攻)
・・・・から100年;ベルサイユ条約締結(第一次世界大戦終結に伴う講和条約)
 
 
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お寺の隅にひっそりと佇むこれらの石像は餓鬼でしょうか。

 
撮影機材 SIGMA DP3 Merrill ( 50mm F2.8 )
 

2018年12月29日 (土)

昭和記念公園 ウインター・ビスタ・イルミネーション (2)

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 このシャンパン・グラス、昼間見るとこんな感じです。グラスが太陽に反射して眩しいくらいです。シャンパン・グラス・ツリー、最初はグラスを全て積み上げたように記憶していますが、今はどうなのでしょうか? 通路沿いにあるグラスは、お客さんがうっかり触れて倒してしまうのではないかと心配しますが・・・・。
 
 
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 「水鳥の池」まで行ってみます。日も傾きつつあり、北風も強く、寒いです。名残りの紅葉が夕日に映えていました。もう冬です。
 
 「ふれあい広場レストラン」の周りにはファミリー向けのイルミネーションです。
 
 
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 日中の眩しいばかりのグラス・ツリーが、日が落ちるとライトアップされてまったく違う雰囲気になります。
 
 
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撮影機材 CONTAX645,  P30+,  Zonnar T* 210 mm F4.0,  Planar T* 80 mm F2.0
 

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