2021年9月19日 (日)

カレー風味 鶏の胸肉 ガスオーブン仕立て

 

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鶏の胸肉をカレー風味で味付けし、色とりどりの野菜を付け合わせて、ガスオーブンで調理します。


鶏の胸肉はもも肉と比べると、さっぱりしてヘルシーです(それと、胸肉は非常に安いです;笑)。ただ、若い人にはちょっと物足りないかもしれません。エリンギは焼き過ぎになるので、アルミホイールに包んだ方が良さそうです。これに白ワインを開けて夕食となります。

 

まだ、時々暑い残暑が戻りますが、そんな時でもカレー風味だと食欲が進みます。

 

 

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2021年9月17日 (金)

秋鮭じゃが味噌

 

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東京は8月月末から秋雨前線のようなはっきりしない天候が続き、今年の夏も終わったようです。

 

冷凍物ではない”生”の秋鮭がスーパーに出回っているので、妻が某冊子で紹介されていた「肉じゃが」ならぬ「秋鮭じゃが味噌」を作ってくれました。ただ、2人で、北海道ではもう鮭が遡上しているのかしらと、やや不思議に思いながらの”生秋鮭”です。肉じゃがとは全く違いますが、なかなか美味しいです。

 

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真夏日・猛暑日の中では流石にこのような料理は食べられませんが、ちょっと涼しくなると美味しく頂くことができます。ちょっと散歩をすると、桜の木もわずかながらも紅葉が始まり、道端にも秋らしい風情が見られます。

撮影機材 iPhone SE

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2021年9月 7日 (火)

狭山丘陵・狭山湖外周道路のトレッキング

 

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東京都・埼玉県の都県境に「狭山丘陵」(最高地点 標高194m)と呼ばれる小高い ”丘” が広がっています。このあたりはジブリの長編アニメ映画『となりのトトロ』で舞台のモデルになったと言われたことから、「狭山丘陵」というよりは、今では「トトロの森」と言った方が遥かに通りが良いようです。

ここには東京都水道局が管理する2つの湖があります。名前が紛らわしいのですが、東京都側にあるのが村山貯水池(通称 多摩湖)です。「村山」は旧地名の「村山郷」だそうです。埼玉県側にあるのが、山口貯水池(通称 狭山湖)です。いずれも昭和の初期に建設されました。ダムの堤防(堤体)からは富士山が良く見えます。現在では、首都圏の郊外ながらも里山の環境が広い範囲でよく残っている地域として知られています。また、付近には西武グループの様々な施設があります。

 

今回のトレッキングは、多摩湖を越えて、狭山湖の北側を抜ける狭山湖外周道路(狭山湖林道)です。実は30年ほど前にも夏の暑い日に歩いたことがあります。今回も運悪く真夏日〜猛暑日の厳しい残暑の日でした(笑)。

 

狭山湖の堤体(県立狭山自然公園)から出発です。前書きが長くなったのですが、実はこの外周道路についてはあまり書くことがないです(苦笑)。クルマが1台通れる程度の狭い道ですが、整備はきちんとされており(水道用地境としてずっとフェンスが張ってあります)、たまにベンチがありますが、コンビニや茶店などはないです。30年前に来た時は、途中から湖岸に向かう道があり、ショートカットで東京都側に出られたのですが、現在は水道局の管理用道路として立入禁止・通行止めになっていました。外周道路の北側には早稲田大学所沢キャンパス、狭山丘陵いきものふれあいの里、さいたま緑の森博物館などがありますが、仕方がなく、森の中の外周道路をひたすら最後まで歩くことになりました。狭山湖は一切見えないです(笑)。

 

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ゴールは都立六道山公園(展望台)です。なかなか立派な公園ですが、自動販売機もなく、飲料水を多めに持って来て良かったでした。外周道路では出会った人は5、6人、他にサイクリングの人たちが10人くらい。六道山公園にも人はわずか。しばらく休息して、南に向かって”下山”します。途中にものどかな里山の光景が広がり、奥多摩でもない東京都の郊外にこんな場所があるのにちょっと驚きます。直に旧青梅街道に出て、路線バスで立川駅方面や西武新宿線方面に出ることができます。バスの待ち時間がちょっとあったので、最後に、地元・村山郷の総鎮守で、古来から信仰の対象である阿豆佐味天神社に立ち寄ってみました。桜並木の立派な参道がありました。

 

(全画像はこちらは)

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2021年8月31日 (火)

蝶ヶ岳から蝶槍への稜線を歩く

 

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蝶ヶ岳から蝶槍までなだらかな稜線をのんびりと歩きます。穂高岳連峰~大キレット~槍ヶ岳、常念岳などが見えます。

 

標高は、蝶ヶ岳 2677m、蝶ヶ岳ヒュッテ 2668m、蝶槍 2655mですが、1990年頃までは蝶槍が「蝶ヶ岳」だったそうです。確かに、手元にある1983年の山の雑誌や昭文社の山と高原地図では蝶槍のピークが「蝶ヶ岳」と記述されていました。

蝶槍まで大した距離ではありませんが、槍ヶ岳がずいぶんと大きく見えます。

(全画像はこちらへ)

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2021年8月21日 (土)

奥上高地 徳澤園から蝶ヶ岳・蝶ヶ岳ヒュッテへ 2021夏

 

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今年も、昨年に続いて徳澤園(こちらもどうぞ (1)(2))をトレッキングのベースとしました。
今回は、もう寝るだけですので、相部屋です。昨年は相部屋に宿泊の登山客はほとんどいなかったのに、今年はほぼ満室でした!(ちなみに、徳澤園の前に広がるテントの数は昨年とあまり変わらないような印象でした) 相部屋と言うと、昔は広い大部屋にシュラフで寝るといった感じでしたが、今は2段ベッドで寝具もあり、カーテンもあるので、狭いという不便さは当然あるものの、最低限のプライバシーは保たれています。携帯電話の充電対応もしっかりとあります。

個室と相部屋での食事の違いですが、個室のお客さんは立派なメインダイニングで、相部屋のお客さんは隣の(手前の)ダイニングルームとなります。昨年のメニューと比較してみると、宿泊費がかなり違いますが、メインの料理は部屋の違いによらず共通しているようなので、食事の面でも満足できるものと思いました。

今回は早朝の出発のため、朝食はカツのサンドイッチなどのお弁当、昼食のお弁当は餅米のおこわなどとなりました。出発時には、散歩中の方からもう行くの? 蝶ヶ岳ならば早く着きすぎない? と冷やかされてしまいました。

 

 

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徳沢から蝶ヶ岳までの登山路は概ね4区間に分かれます。登りの標準タイムは約5時間です(休憩時間は含みません)。

(1) 標高1500m付近の徳沢から、標高2265m付近までの急登区間。樹林帯で展望なし。

(2) 標高2265m付近から、標高2565mの長塀山(ながかべやま)までの緩やかな登りの区間。この区間が意外と長く感じます。ここも樹林帯で展望がありませんが、花が徐々に増えてきます。

(3) 標高2565mの長塀山から尾根道を緩やかに登ったり降ったりしながら進みます。小さな池が3カ所ほど現れます。長塀山を降ったところにある無名の小さな池、花が咲き乱れて美しい池です。3つ目、地図に載っている妖精の池(標高2600m付近)、やや期待外れです。私が到着する少し前まで、子熊が水浴びをしていたそうです!

(4) 妖精の池から少し登ると突如樹林帯が終わり、蝶ヶ岳直下の窪地、美しいお花畑に出ます。この窪地から蝶ヶ岳に向かう最後の登りを始めると、一気に穂高岳~槍ヶ岳に連なる展望が開けて、ここまでの疲労感がどこかへ飛んでいってしまいます。蝶ヶ岳ヒュッテを見ながら、蝶ヶ岳山頂(標高2667m)に到着です。

 

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蝶ヶ岳ヒュッテ、低い赤い屋根の山小屋です。宿泊所用とテント利用者・非宿泊者(売店・食堂利用など)用で、入り口が違います。宿泊受付では説明事項がたくさんあり、初めてなので聞き逃すまいと緊張しました。こちらの相部屋も2段ベッドで寝具・カーテン付きですが基本2人用でしたので、1人の場合十分広くて荷物整理なども楽で助かりました。ただし、布団カバーやシーツはないので、代わりに感染対策グッズが販売されていました。他の山小屋でも使えるかと思い、不織布のインナーシュラフ的なものを買ってみました。

この季節では、夕食は第一陣の17時から頂くと夕焼け・日没の穂高岳~槍ヶ岳をゆっくり見ることができます。一方、朝食は、安曇野の日の出や穂高岳~槍ヶ岳のモルゲンロートをゆっくり見ようと思うと、第二陣の5時45分の方が良いです。最近は山小屋の豪華な食事が話題になりますが、こちらは昔ながらの簡素な食事でした。実はこちらに連泊したのですが、二日目はテーブルに大きな「連泊者」の表示! 少々恥ずかしくなります。品数が多いと言うわけではないのですが、おかずの質が1日目と全く違っていて、私的にはすごいサービスでした。

 

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ヒュッテの前からは穂高岳連峰が真正面によく見えます。ザイテングラートの登山道、涸沢から北穂高に直接登る登山道がよく見えます。(ちなみに、涸沢ヒュッテのテラスからは、屏風岩が邪魔してこちらは見えていません。)

 

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連泊したおかげで、天候にも恵まれゆっくりと過ごすことができました。下山も同じコースでしたので、妖精の池に小熊がまたいるのかなと半分期待?しましたが、先行する登山教室の団体さんがいたために、そんな期待・危惧?はすぐに吹っ飛んでしまいました(笑)。この団体さんと抜きつ抜かれつで、冗談を交わしながら徳澤園に到着です。

 

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徳澤園の食事も連泊者扱いになっていましたが、こちらはごく普通でした(笑)。

結局、徳沢から蝶ヶ岳に登る人は少数のようです。7時半からの朝食を済ませて、ゆっくりと蝶ヶ岳に向かう方もいました。

 

東京の奥多摩でもそうですが、ここでも最近のトレイル・マウンテンの大きな影響を感じます。さすがに走る人は低山ほどいませんが、装備・ウェア・シューズなどにその影響が見られます。軽装備で短時間で登山する人が印象的でした。

(全画像はこちらへ (1) (2a) (2b) (3) (4)

 

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2021年8月14日 (土)

めちゃいい! 「いいね!」がたくさんくると良いな!

 

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蝶ヶ岳、この季節、18時~19時ごろが美しい黄昏時です。

 
夕食も終えて、みんなお気に入りの場所で刻一刻変化していく黄昏に魅入っています。

 

(全画像はこちらへ)

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2021年8月 9日 (月)

北アルプス 蝶ヶ岳から見る日の出と雲海 2021夏

 

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蝶ヶ岳 午前4時~5時ごろの日の出と雲海が素晴らしいです。晴れていると安曇野の夜景が見えます。

 

妙高山などの長野県北部~上越方面の山、志賀高原、浅間山、八ヶ岳、富士山、南アルプスなどが見えます。特に、八ヶ岳、富士山、南アルプスが、オレンジ色の朝焼けの中に美しいシルエットを描いています。この時期、日の出は浅間山方面から午前5時でした。

 

(全画像はこちらへ)

 

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2021年8月 7日 (土)

北アルプス 蝶ヶ岳から見る穂高岳連峰~槍ヶ岳の大展望 2021夏

 

 

あまり登山に興味のない人でも、テレビなどで見聞きしたことがある山といえば、北アルプスの穂高岳や槍ヶ岳でしょうか。穂高岳(主峰 奥穂高岳 標高3,190m、日本第3位の高さ)は上高地の河童橋や涸沢カールからの眺めが有名です。槍ヶ岳は、標高3,180m、日本第5位の高さで、鋭角に天を突く岩峰が実に印象的です。

 

穂高岳から槍ヶ岳は、大キレットと呼ばれる難所を通じて登山ルートとなっていますが、これらの雄大な山並みが一望できる場所があります。それが蝶ヶ岳(標高2677m)から常念岳(標高2857m)に至る稜線上です。今回は、この大展望を見るために蝶ヶ岳に行ってきました。
早朝の眺めですが、スピーカーの音量を上げると小鳥のさえずりが聞こえます。

 

なお、ココログの制限上の関係でオリジナル映像はアップできませんので、ご興味のある方はこちらからオリジナル版をご覧下さい。今後しばらくシリーズとしてこの映像をアップしますが、直接のリンクが貼れないので、探していただくことになります。

 

撮影機材;iPhone SE 
初めてのビデオ映像をアップします。最初は通常のスチール写真だけのつもりでしたが、現地でなんとなくビデオを撮り始めました。事前準備もしてあったわけではないので、悪戦苦闘! なかなか思ったように上手く行きません。まずはお試し程度のレベルでアップです。

 

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2021年7月31日 (土)

奥多摩三大急登の一つ 本仁田山

「奥多摩三大急登」というのがあります。人によって多少異論もあるようですが、概ね、(1) 鷹ノ巣山(標高1736m)の稲村岩尾根、(2) 六ツ石山(標高1478m) 水根集落~トオノクボ間、(3) 本仁田山(標高1224m)の大休場尾根が、その3つのようです。

今回は、奥多摩駅からアプローチも近い本仁田山(ほにたやま)へ、トレーニングを兼ねて、上りは大休場尾根コース、下りは杉ノ尾根コースで登ってみました。奥多摩駅の北側にある安寺沢(あでらさわ)集落から山頂まで一気に(歩行距離約2kmで)約800mの標高差を登ります。

 

奥多摩駅を降りて安寺沢集落に向けて歩き出し、駅の方を振り返ると、大岳山に連なる鋸山と例の有名な急階段があると思われる小ピークが、間近に見えて驚きました。

登山口近くにある乳房観音に立ち寄った後、急斜面の急登を一気に登り尾根の「大休場」に到着です。道標があるだけで、特に何もありません。尾根道も急登(一部、岩場も)と緩い登りを何度か繰り返し、山頂手前の分岐に到着です。ここまでは手入れの行き届いた樹林帯がずっと続き、展望もほとんど無く、写真になるような対象もなく、ストイックにひたすら登るだけの実にトレーニング向きの山です(笑)。分岐からは奥多摩駅に下るゴンザス尾根コースと鳩ノ巣駅に下る花折戸尾根コースがありますが、花折戸方面は通行止めの案内が出ていました。

 

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山頂付近まで伐採・植林事業が進んでおり、切り株がたくさんあります。伐採跡からは都心方面が見えます。西武ライオンズの白い屋根のドーム球場(埼玉県所沢市)が、太陽の光を受けてキラキラと輝いていました。奥多摩方面の山並みも少しだけ見えているのですが、良く分かりません。

休日のためもあり登山客はそれなりにやってくるのですが、ベンチは2つだけ、まともな山頂の標識も無く寂しいです。ベンチで昼食を取っていると、大きなアブにまとわりつかれて鬱陶しいです。虫除けスプレーをかなり散布してようやく追い払います。アブは雑木林や渓谷など水のある所に生息しているほか、糞尿がある不衛生な場所にも多くみられるそうですが、なんでこの山頂にだけ多いのか良く分かりません。

 

ところで鳩ノ巣駅から杉ノ尾根コースを登ってくる方も多いことに気がつきました。こぶたか山を経由して杉ノ尾根を下ります。途中で川苔山からの下山路と合流しますが、川苔山からの登山者が多いのに少々驚きました。

(全画像はこちらへ)

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2021年7月18日 (日)

梅雨明けの奥高尾トレッキング

 

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梅雨が明けたので、足慣らしに奥高尾のトレッキングです。今回は日影バス停・日影林道から小仏城山をまず目指します。このコースは初めてで良く知らなかったのですが、この日影林道は小仏城山にある電波塔(デジタルテレビ中継局)の工事用道路でした(笑)。もちろん一般車両は通行止めですが、この日も電気工事のスタッフ数人が2台の車で来ていました。ただの林道(舗装道路)歩きでしたので少々拍子抜けでしたが、日影沢キャンプ場付近では、梅雨のためか渓流の水量も多く、渓流からの冷気が心地よかったでした。

 

城山の茶店はお休み、この季節はオフシーズンでしょうか。
城山から一丁平、もみじ平までは山ゆりが美しく咲いていました。
今回は高尾山山頂手前のもみじ平の茶店で昼食としました。冷やし山菜蕎麦、お汁が少々しょっぱいですが山頂よりも遥かに立派!

 

人の多そうな高尾山山頂には行かずに、巻道で稲荷山コースへ向かいます。前日までの雨のためか、結構ぬかるんでいる区間が多いです。早々とケーブルカー駅に到着、暑くてかき氷を食べてしまいます。食べてばかりで良くないです。

 

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(全画像はこちらへ)

撮影機材 CANON EOS 7D Mark II EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM

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2021年7月15日 (木)

首都圏 梅雨明け間近

 

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毎日、雷雨などの不安定な日々が続きます。
雨の合間をぬってお散歩です。

 
でも、もうそろそろ梅雨明け間近かの感じです。

 

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2021年7月14日 (水)

NISSIN 行列のできる店のラーメン

 

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「NISSIN 行列のできる店のラーメン こってり醤油」は生ラーメンですが、好きで時々自宅で調理して食べます。

今回は、ちょっと余っていたベーコンを入れて食べてみました。ボリューム満点で美味しく、自己満足でした。

 

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2021年7月11日 (日)

昭和記念公園~不思議な世界

 

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昭和記念公園にはいろいろな場所がありますが、私にとってここはあまり行かないエリアです。久しぶりに行くと、ちょっと不思議な世界を体験します。


(全画像はこちらへ)

 

撮影機材 CONTAX645 West level finder Planar T* 80 mm F2.0, Fujifilm Velvia 100 (RVP 220 type), Film Scanner EPSON F3200

 

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2021年7月 2日 (金)

今年はイエローカサブランカを(2)

 

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今年は、通常の白のカサブランカに加えて色のついたカサブランカも久しぶりに植えてみました。
イエローカサブランカが咲き出して、しばらくは今年のゆりを楽しめる季節が来ました。

ちょっと背景を変えて・・・・。

 

 

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(全画像はこちらへ)

撮影機材 CONTAX645, Phase One P30+, Apo Macro Planar T* 120mm F4

 

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2021年6月29日 (火)

今年はイエローカサブランカを

 

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今年は、通常の白のカサブランカに加えて色のついたカサブランカも久しぶりに植えてみました。

イエローカサブランカが咲き出して、しばらくは今年のゆりを楽しめる季節が来ました。

 

 

Cf008176-6-28-2021-120-200-56-130s

 

(全画像はこちらへ)

撮影機材 CONTAX645, Phase One P30+, Planar T* 80 mm F2.0, Apo Macro Planar T* 120mm F4

 

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2021年6月16日 (水)

奥多摩 浅間嶺トレッキング

 

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東京都檜原村を流れる北秋川と南秋川の間にある浅間嶺尾根のトレッキングです。

 

上川乗バス停下車、のんびり歩いて浅間嶺に到着。右手に少し登ると山頂・展望台・ベンチがあり、正面を少し下ると東家が、左手に少し登ると浅間神社(小岩浅間)です。とりあえず山頂で小休止です。
山頂からは、大岳山〜鋸山、御前山、奥多摩湖背後の山々、三頭山? の大展望です。鋸山は、ノコギリというよりはサメの歯のような形で目立ちます。標高900m程度の低山ですが、ここから見る展望が一番「奥多摩らしい」とか。冬、雪の降った後の晴天の日に出かけると良さそうです。

浅間神社(小岩浅間)を越えて、数馬方面への尾根道を歩きます。この日、下界は真夏日でしたが、尾根道は風も涼しく心地よいです。この浅間嶺、蜘蛛の巣、鹿の糞?が多いです(苦笑)。北秋川の藤倉バス停への分岐を過ぎ、浅間尾根登山口バス停(数馬下)に下る分岐をやり過ごします。数馬峠から数馬下に下る登山道は崩落で通行止めで、仲ノ平バス停(数馬上)に下る分岐からようやく下山します。もう少し頑張れば、奥多摩周遊道路まで行くことができます。

 

 

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(全文はこちらへ)

撮影機材 CANON EOS 7D Mark II EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM

 

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2021年6月 9日 (水)

奥多摩 大岳山~鋸山 トレッキング

 

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今回は、JR青梅線御岳駅~御嶽山神社~大岳山~鋸山~JR青梅線奥多摩駅という、ふつうの登山道を歩くコースです。

最近は青梅駅~奥多摩駅間は「東京アドベンチャーライン」と言うそうです(笑)。この日の朝は、電車と鹿が接触したとかで(北海道みたい!)遅れており、青梅駅のホームは登山客などであふれていてびっくり。電車の中でも熊鈴がチリ~ンチリ~ン。御岳山に登るケーブルカー乗り場も大行列、ケーブルカーも通勤電車並みで、来る日を間違えたかな・・・・と後悔。

 

大岳山からの縦走路では、大岳山・鋸山の全景は見えず、御前山は樹林の間に見え隠れするだけで、あまり写真にならないコースでした。帰宅後、改めて確認すると25年ほど前、秋に同じコースを歩いていました。奥多摩駅まで遠かったという記憶は鮮明に残っています。ただ、コースタイムを見ると、遥かに速くてやはり若かったのだと実感します。

(全文はこちら)

撮影機材 CONTAX645 West level finder  Planar T* 80 mm F2.0, Phase One P30+, Fujifilm Velvia 100 (RVP 220type), Film Scanner EPSON F3200, iPhone SE

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2021年5月29日 (土)

麗しき5月はコロナワクチン接種で終わりに

 

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緊急事態宣言がGW前から始まった東京、そのままずっと継続で6月へ。さすがに自粛疲れ・・・。
天候も梅雨空のような時期もあり、気分も落ち込む。富士山山頂の雪もさすがに減ってきた。
ウォーキングで立寄るお気に入りも、閉鎖されている所が多く、ガックリ。

 

気分転換に時々、男の料理。ガス高速オーブンで作った鶏胸肉のロースト・カレー風味、そして日曜日のモーニング・クッキング。たまにはランチにパスタを食べに出かけることも。

 

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あとひと月で夏至、もう半年が終わり。
それでも、月末にはコロナワクチン接種を受けて、いざ6月へGO!

(全画像はこちらへ)

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2021年5月22日 (土)

回顧録:ロンドン 1995夏

コロナ禍で当分海外には行けないと思いながら、古い写真をデジタル化しています。
ロンドンに出かけたのは1995年8月。

今見直すと、ロンドンでは見事なほどありきたりの観光地に行っていました(笑)。
ロンドンとパリ、同じヨーロッパと言っても街の様子が全く違います。パリは整然とした古風なヨーロッパの街並みですが、ロンドンは新旧の建物・街並みが雑然としており、ある意味で東京とよく似ています。思い出をキーワード的に挙げると、次のようになります。

 

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・ロンドン塔 (THE TOWER OF LONDON) ;監獄そして歴史に名を残す著名な人々が処刑・暗殺された暗いイメージですが、実際は現在も「女王(国王)陛下のロンドン塔の宮殿および要塞」。宝物館 (Jewel House)が素晴らしい。
・タワー・ブリッジ (Tower Bridge)
・大英博物館 (British Museum) ;ルーブル美術館が広大な元宮殿にあるのに対して、大英博物館の正面入口はごく普通の通りに面しているのでやや拍子抜け。もちろん入場待ちの大勢の人たち。まずギリシアのエルギン・マーブル、そして古代アッシリア、古代エジプトの彫像。最後に大人気のエジプトのミイラですが、部屋は防腐剤のためか独特の香りに満ちています。18時ピッタシに閉館となり、ミュージアム・ショップにも行けずにがっかり。博物館の前にはシャーロック・ホームズゆかりのパブ「ミュージアム・タヴァーン (Museum Tavern)も。

 

・バッキンガム宮殿 (BUCKINGHAM PALACE);流石に世界の観光地!入場時間までウエストミンスター寺院 (Westminster Abbey)で時間調整。宮殿は豪華なインテリアと調度品で素晴らしいが、人が多かったためかあまり印象に残らず。ショップでイヤープレートを買う。
・テムズ川 (River Thames)、ウエストミンスター橋 (Westminster Bridge)、ビックベン (Big Ben)、国会議事堂 (House of Parliament)、ダウニング街 (No.10 Downing Street)(首相官邸)。

 

・どこでもツーショット;エジンバラでもそうでしたが、ここロンドンでもツーショット(笑)。ロンドン塔の衛兵さん、通称ビーフィーター (Beefeater、牛食い)、正式にはヨーマン・ウォーダーズ (The Yeomen Warders)と。ダウニング街にある騎馬衛兵本部のホースガード(Horse Guards、近衛兵)と。日本ではなかなかお目にかかれないおもてなし!

 

・トラファルガー広場 (Trafalgar Square)、ネルソン提督記念碑、ピカデリーサーカス (Piccadilly Circus)、リージェントストリート (Regent Street)、セビル・ロー (Savile Row); お買物とウインドショッピング
・シャーロックホームズ博物館 (SHERLOCK HOLMES MEMORABILIA) 、ベーカーストリート (Baker Street)

 

・ハイドパーク (Hyde Park)、リージェントパーク (The Regent's Park)、クイーン・メアリーズ・ガーデン (Queen Mary's Rose Gardens); ロンドンの薔薇を堪能します。

 

・プラザ・オン・ハイドパーク・ホテル (PLAZA ON HYDE PARK HOTEL); ホテル選びはちょっと失敗。街中のレストランも期待外れが多い。

 

(全文はこちらへ)


撮影機材 Nikon F4, Ai AF Nikkor 35mm F2D, Ai AF Nikkor 85mm F1.8D FujiColor Gold 400, Kodak EKTAR25, EPSON F3200(フィルムスキャン時、Fujiは全て褪色補正、EKTARは一部補正)

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2021年5月18日 (火)

奥多摩 ドライブで澤乃井などを巡る

 

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ちょっと天気の良い日に、久しぶりに奥多摩のドライブです。

 

JR青梅駅前を通り、東京多摩地域では有名な小澤酒造に立ち寄ります。小澤酒造では、新緑が美しく、花が咲き乱れる中、本日の目的である澤乃井を買います。

奥多摩駅からちょい日原方面へ。再び戻って、小河内ダムの駐車場で一休みです。
奥多摩周遊道路を巡って、都民の森(檜原村・三頭山)でまた一休みです。周遊道路の駐車場はすべて閉鎖されていました。残念! 

最後に檜原街道からJR武蔵五日市駅前を通って帰ります。

 

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(全画像はこちらへ)


撮影機材 CANON EOS 7D Mark II EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM

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«GW 新緑の小路を歩く