2020/11/01

バレエ「ドン・キホーテ」を観て

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昨日、新国立劇場で新国立劇場バレエ団の「ドン・キホーテ」を観てきました。

 

1年ぶりのバレエ鑑賞です。

新型コロナウイルス感染拡大で、都心に行くのが怖くて、帰省以外は自粛していたのですが、久しぶりに出かけました。

 

バレエ「ドン・キホーテ」は初めての鑑賞です。

夢のように美しい舞台に感激しました。

今回は、S席とA席が取れなくて、3階のB席でした。3階には、お母さんと小学生のお嬢さんの母娘が多くて、吃驚しました。

私は、小学生の時にバレエを観たことがなかったので、羨ましくなりました。

 

美しい舞台を観ると、気分が高揚して元気になることが出来ます。

また、観に行きたいなあ。

  

 

 

 

 

 

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2020/10/04

映画「マーティン・エデン」を観て

久しぶりに映画館に行き、「マーティン・エデン」を観ました。

 

観終わった後、どっと疲れが出ました!

 

原作は、アメリカの作家ジャック ロンドンの小説です。

ジャック ロンドンは動物物語作家、と思っていましたので、この作品には驚きました。

小学生の時、「野生の呼び声」や「白い牙」を子供向けのダイジェスト版で読んだことがあります。

 

映画の舞台は、イタリアのナポリです。

主人公のマーティン エデンは、労働者の街に生まれ、学校教育は小学校4年生までという貧困家庭に育ち、船乗りや肉体労働の仕事をしています。

そんな主人公が、上流階級のお嬢さまに会い、恋をします。

「教育が必要」と言うお嬢さまの言葉に、主人公は奮起して、独学で勉強して、本を読み文章を書きます。そして、作家になることを決意して、出版社に作品を送り続けます。

 

前半の努力する主人公の目力(眼力)の強さは、すごく印象的です。

 

しかし、後半になると社会主義運動に巻き込まれ、働けど働けども貧しい人々が描かれていて、観ていて辛いです。

 

結末は、ネタバレになるので書きませんが、吃驚。

 

映画は疲れたけれども、魅力的な主人公でした。

 

 

映画館の帰りに、本屋に寄り、ジャック ロンドンの本を2冊買いました。

映画の原作本はありませんでしたが、小学生の時に読んだ本の完訳本がありました。

今週は、これを読もう。

 

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2020/05/31

「路 ルウ -台湾エクスプレス-」を観て

NHKの日台共同制作ドラマ「路 ルウ -台湾エクスプレス-」を観ました。

 

昨夜は、3回目で最終回でした。

涙!

涙!!

涙!!!

 

台湾好きの私は、3回とも涙を流しながら観ました。

20代の頃は北京に行って感激しましたが、今は台湾を懐かしく思います。

 

台湾には、友人と二人で行きました。

故宮博物院、中正紀念堂、迪化街、龍山寺、忠烈祠、淡水、そして、九份。

九份(きゅうふん)では、お茶屋さん(茶芸館)に入り、お茶を飲みながらダラダラとお喋りをしました。

台湾というと、あのお茶屋さん(九份茶坊)を思い出します。

 

その友人が、去年の12月末、急死しました。

友人の弟さんからメールで連絡があった時、吃驚して信じられませんでした。

「新年会やるから参加してね」

と一週間前に電話があったばかりでした。

 

友人とは、パリ、ロンドン、シンガポール、グアム、台湾と5回も海外旅行に行きましたが、何故か、台湾旅行のことを思い出します。

九份茶坊に、友人とまた行きたかった!

 

「路 ルウ」を観ながら、色々なことを思い、涙でした。

 

 

 

 

 

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2020/05/10

明智城の落城

今夜のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」を観ましたか?

 

最後、明智城が落城しました。

 涙

 涙

 涙

 

号泣しました!

 

 

 

 

 

 

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2019/06/08

「蝶々夫人」を観て

新国立劇場・オペラパレスで、プッチーニ作曲の「蝶々夫人」を観て来ました。

 

蝶々夫人は、佐藤康子さん。

ピンカートンは、アメリカ出身のスティーヴン・コステロさん。

 

イタリア語は全然わかりませんが、泣きました。

(日本語及び英語字幕付き)

 

涙!

涙!!

涙!!!

 

 

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2018/09/10

「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」を観て

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「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」を観てきました。
 

明るく、元気になれる映画です。

 
過ぎ去った過去を懐かしみ、これから訪れる未来に思いを馳せる私でした。
 



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2018/06/18

ブラボーの嵐 -眠れる森の美女-

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今年も新国立劇場に、新国立劇場バレエ団の「眠れる森の美女」を観に行ってきました。

去年のバレエが素晴らしかったので、今年もチケットを購入してひとりで観劇。
今年は、去年以上に素晴らしく、感動しました。
ひとり観劇ですと、バレエ終了後にお茶や食事をしながら、友人とあれこれとお喋りをすることが出来ないのが残念です。

お姫さまや王子さまのソリストの踊りも良かったけれども、群舞がすごく良かった!
リズム感がなくてダンスが苦手な私には、驚異の世界です。

美術も衣装も素晴らしい!!

シャルル・ペローの原作ですから、フランスの宮廷を模しているのでしょう。
第1幕の宮殿と、100年後の第3幕の宮殿とは、衣装のデザインが異なっていてなかなか凝っています。
 
観客は拍手喝采です。
 
特に、最後の第3幕は、盛大な拍手とブラボーの嵐でした。
ブラボーの声は男性たちでしたが、最後は女性の声も聞こえました。
 
まるでサッカー・スタジアムのような歓声と拍手で、吃驚!!!
 
でも、本当に素晴らしいバレエ「眠れる森の美女」でした。
 




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2018/04/09

「アイーダ」を観て

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新国立劇場のオペラパレスに、「アイーダ」を観に行ってきました。

2013年に初めて観てから、5年ぶりの「アイーダ」。

ヴェルディ 作曲
全4幕 イタリア語上演 字幕付
フランコ・ゼッフィレッリ 演出・美術・衣装

舞台は、古代エジプト。
女奴隷アイーダ(エチオピア王女)とエジプトの将軍ラダメスの悲恋を描いたオペラです。


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オペラ初心者の私でも楽しめる豪華絢爛たる舞台でした。
 
屋上庭園には、もうツツジの花が咲いていました。
 
オペラパレスのテラスから見た「パークハイアット東京」。
都内で一番好きなホテルですが、かなりお高くて、なかなか行けません(涙)。
 

晴天の日曜日
良い気分転換になりました。
 






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2017/05/08

「眠れる森の美女」を観て

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新国立劇場に、新国立劇場バレエ団の「眠れる森の美女」を観に行ってきました。
 

驚きました!

豪華で、美しい世界に!!
 
「100年の眠りは恋するための幸せな時間だった」
 

良い気分転換になりました。
 




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2017/02/05

「忠臣蔵の恋」を観て

NHK総合の土曜時代劇「忠臣蔵の恋」を観ていますか?

原作は、諸田玲子さんの「四十八人目の忠臣」です。
この小説は、毎日新聞に連載されたもので、毎日、楽しみに読んでいました。
 

昔、OLだった頃、歴史好きな上司と雑談していて、
「月光院は若い頃、瑤泉院の侍女だった」
と聞いて、吃驚した思い出があります。

インターネットがない時代だったので、図書館に行って調べよう、と思いながらもそれっきりになってしまいました。
 

武井咲さんが演ずる喜世(後の月光院)に魅せられています。

あの大きな目が素敵ですね。
録画を何度観ても、喜世の凛々しい美しさに感動します。
 

時代劇ファン以外の方にもお薦めです。
 


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