2008/06/15

最終予選進出決定 -W杯3次予選第5戦・タイ戦-

後半はいらいらしました、W杯3次予選第5戦・タイ戦。
それでも、3-0で、日本がタイに快勝しました。

その結果、日本は勝ち点10を獲得し、アジア3次予選を突破し最終予選進出を決めました。因に、バーレーンが勝ち点11、オマーンが勝ち点5。
正直言って、ホッとしました。

後半、日本はばててしまったのか、タイの攻撃が続きました。
う〜ん、とTVの前で唸る時間が多し。

それにしても、今回のTV放送は見難い映像だったなあ〜。
最近の日本代表戦に不慣れな所為もありますがが、全体の動きがさっぱり分かりません。選手やベンチのアップ映像が多過ぎるような気がします。日本テレビの制作なのか、タイの放送局の制作なのか定かではありませんが。
「今、篤人はどこにいるの」
とTV画面の中で、内田篤人選手の姿を必死になって探してしまいました。

後半43分、途中出場の中村憲剛選手の流れの中からの得点が決まり、歓声をあげました。やった、3点目!

前半、田中マルクス闘莉王選手と中澤佑二選手がヘディングで得点。
凄いわ、両CB。
認めたくないけれども、田中さんは大活躍ですね。
今回は、セットプレーでも、流れの中でも得点が出来て良かったです。

最終予選が少し心配ですが、今日はやれやれと言うことで・・・。
お疲れさまでした。 


今日は、爽やかな風が吹いていて気持ちがいいですね〜。
家事が山のように溜まっていて、これからアイロンがけをしなければいけないのですが、図書館から借りてきたフレデリック・フォーサイスの最新刊「アフガンの男」があって、早く読みたくてうずうずしています。
アイロンか? 読書か?
 


 

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2008/06/08

灼熱地獄 -W杯3次予選第4戦・オマーン戦-

雑木林の中の遊歩道をウォーキング。
ドクダミの白い花が一面に咲いていて、可愛らしい。天気予報がはずれて雨が降らず、1時間ほど歩くと軽く汗をかいて、気持ちがいい〜。


さて、昨夜のオマーン・マスカットは灼熱地獄でしたね。
TV観戦で、先ず、目に飛び込んでくるのは赤茶色の山肌の岩山(?)。スタジアムの周りは、樹木は1本もないような感じで、凄く暑そう〜。
中東の砂漠は高温乾燥のイメージでしたが、オマーンの夕方は高温多湿。
17:15(現地時間)のキックオフ時は、気温38度、湿度41%で、選手のユニホームが汗びっしょりになり、肌に張り付いていました。その後、後半開始時は、気温35度、湿度54%で、まだまだ暑そう〜。

W杯3次予選第4戦・オマーン戦は、1-1の引き分けでした。
これでグループ2位を維持。

「この暑さの中で、しかたないなという感じです」
と岡田監督は語っています。
   (J's GOALより)

勝ち点3が欲しかったけれども、灼熱地獄の中での試合では仕方がない、と思います。
でも、決定的なシュートを外しまくりですね。
あれは、もったいない!

PKを決めた遠藤保仁選手と、PKを止めた楢崎正剛選手に感謝!

「止めた!」
とTVの前で絶叫しました。
近所迷惑になる、と慌てて窓を締めましたが。

鹿島の内田篤人選手は、右SBとして90分間出場。
後半はなかなか良かった、と思います。
後半終了間際、ちょっと苦しそうな顔をしていたのが、気になりました。体調を崩さず、怪我をせずに、タイ遠征も頑張って下さい。しかし、帰国した後が大変そうで、心配です。


ところで、試合のキックオフが17:15だったのは、選手には辛いことだったでしょう。
日本だったら、19:00過ぎにキックオフなのに。
試合を放送したTBSテレビの都合だった、という噂は真実でしょうか?
テレビ局のお偉方も、中東や東南アジアの酷暑の中で、プレーや応援をしてみれば、どんなに辛いことか分かるでしょう。
5分間で干物になるような感じですよ。


サッカー欧州選手権は観戦しないで、寝ました。
 


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2008/06/03

梅雨入り、そしてオマーン戦

昨日、関東地方は梅雨入りしました。

平年に比べると、6日早いそうです。これから約2ヶ月間の梅雨になる、と思うと晴れ女の私は憂鬱になります。昔に比べると、梅雨の期間が長くなったような気がします。これも、地球温暖化の影響かしら?


さて、昨夜、W杯アジア3次予選第3戦・オマーン戦が横浜・日産スタジアムであり、TV観戦しました。

結果は3-0で日本が勝利し、勝ち点6で2位。
首位は勝ち点9のバーレーンです。
第2戦のバーレーン戦で敗戦しましたので、今回の勝利にほっとしました。
勝利を率直に喜びたいです。

試合を観ていて、面白かったです。
松井大輔選手は上手いですね。

「早い時間の失点が敗因。3人が出場停止なのに加え、故障者2人を使えなかった」
とオマーンのリバス監督は語っています。
   (毎日新聞より)

そうなんですか!
とすると、強い相手と対戦した時は大丈夫なのかしら、と少し不安になりました。

「もう少し点が取れればよかった」
と岡田監督は語っています。

後半、もっと得点して欲しかったです。
オマーンの選手はいらいらしているようでしたので。


21:00、フジテレビの「CHANGE」にチャンネルを変えました。
19歳の香川真司選手が投入されましたが興味が湧かなくて、そして、少し試合に飽きてしまったので。選手の皆さん、ごめんなさい。

「CHANGE」は、キムタクが総理大臣を演じるドラマです。
朝倉啓太総理って、番組の関係者に浦和サポがいるのかしら?(笑)
キムタクが総理なんて信じられない、と最初は思いましたが、なかなか面白いです。
第4回の昨夜は、ドラマを見ながら色々と思いました。
「八ツ島湾のクラゲ異常発生とダム建設」というお話でしたが、「有明海の養殖のり被害と諫早湾干拓事業」を思い出しました。
結構、難しい内容です。

6/2の毎日新聞に、「CHANGE考」という記事がありました。
現職の政治家の方々も、このドラマを見ているようです。


ドラマのCMの間、チャンネルを変えて、また試合を見ました。
第4戦のオマーン・マスカット遠征も頑張って下さい。
 


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2008/03/27

桜が咲いた、欅が芽吹いた

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大通りの桜が咲き、欅が芽吹いていました。
私の一番好きな季節がやってきました。杉花粉は平気なので、春の空気を胸一杯に吸い込みます。
芽吹く欅はたとえようもない美しさで、これから5月の新緑の頃まで毎日が楽しみです。
公園の水仙の花も咲いていたし、リラの花もほころんでいました。
今年の冬は例年になく寒かったので、春の訪れが嬉しいです。


さて、昨夜はW杯アジア3次予選・バーレーン戦がありました。
23:00過ぎにTVをつけたら、田代有三選手と内田篤人選手がスタメンではなかったので、TVを消して寝てしまいました。
以前なら、深夜の放送でも必ず観戦したのになあ〜。
ドイツまで応援に行ったのになあ〜。
どうして、こんなに興味がなくなったのかしら?

今朝、PCをチェックしたら、日本代表が0-1で負けていました。
観ていないので、何も言えません。
次のホームでは、絶対に勝とう!

「負けたね〜」
と職場の同僚が口々に言いますが、誰もTV観戦していなかった。
 


追記 :

水仙の写真を追加しました。


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2008/02/23

残念 —東アジア選手権韓国戦—

鹿嶋のホテルにてケータイより更新中。

東アジア選手権韓国戦は、1-1で引き分け、その結果、日本は優勝することが出来ませんでした。
残念!

田代選手と内田選手はお疲れさまでした。この経験を、鹿島で活かして下さい。

しかし、東アジア選手権の開催は再考して頂きたいです。

試合終了後、外に出たら星が綺麗でした。
鹿嶋の夜は凄〜く寒いです。

明日の水戸戦は完全防寒で応援しましょう。


追記:

東アジア選手権は韓国が優勝しました。


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2008/02/20

全員、無事に帰ってこい -東アジア選手権中国戦-

安田さん、大丈夫ですか〜。

本日の東アジア選手権・中国戦で、後半9分、安田選手が中国GKの飛び蹴りを受けて負傷し、担架で運ばれました。救急車を要請した、という情報もありましたが、その後の容態は如何でしょうか? 心配です。軽傷であることをお祈り致します。

しかし、酷い試合でしたね。

あれは、サッカーというスポーツではありません。
安田選手の負傷退場後は、試合の内容よりも、選手が怪我をしないようにと祈るばかりでした。
中国選手の乱暴なプレーは有名ですが、それにしても、あまりにも酷かった。

主審も酷かった。
主審は北朝鮮人で、飛び蹴りをした中国GKにはイエローカードのみ。
あれは、レッドだろう。

審判は、参加4ヶ国以外から呼んでくるのは常識でしょう。
それが出来ないならば、東アジア選手権なんて無意味です。

餃子を食えの川淵さん、この試合を観て、なんとコメントするでしょうか?

結果は、1-0で、日本の勝利でしたが、全然、嬉しくない。


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2008/02/17

怒り -東アジア選手権北朝鮮戦-

本日の北朝鮮戦は、TVの前で怒鳴りまくりました。

前半の、あのチョコチョコやるサッカーが、岡田監督のおっしゃるところの「接近・展開・連続」ですか?
あ〜、素人の私には分からない。
分からない時は、発言を控えましょう。

東アジア選手権・北朝鮮戦は、1-1の引き分けでした。

しかし、怒りしか残らなかった試合でした。


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2008/02/06

雪 -W杯アジア3次予選タイ戦-

岡田ジャパン、面白かったです。

W杯南アフリカ大会アジア3次予選・タイ戦は、4-1で日本代表が勝利しました。

雪の中のW杯予選の初戦で、選手も緊張したことでしょう。
前半15分ぐらいは、寒さと緊張で選手の動きが硬いように思えました。何度もあったチャンスを決められない日本代表にいらいらして、TVの前で大声で叫びまくっていました。

前半21分、遠藤保仁選手の直接FKが決まった。
しかし、前半22分にタイの選手のミドルシュートが決まる。

先制直後の失点!
ありゃ〜、と思いましたが、ここからが面白くなりました。

久しぶりに日本代表戦を観ると、カメラが引いた時に、誰が誰だか選手が直ぐに分からなくて困ります。鹿島の場合は一瞬で分かりますが。オシム・ジャパンはあまり観ていなかったので・・・。
これからは、岡田ジャパンを応援します。

「点を取りたいという意志、気持ちがあったから入った」
と岡田監督が語っていました。

チリ戦やボスニア戦に比べると、選手の表情が変わってきましたね。
公式戦ということもありますが、勝利に対して貪欲になってきていました。観ていて面白かったし、頼もしかったです。
次戦に向けて、どんどん進化していって欲しいです。

SBの内田篤人選手は、まだまだというプレーもありましたが、吸収力の素晴らしさに感心しました。一戦一戦ごとに良くなっていきますね。
本当に凄い選手です。
TBSの解説者に酷評される場面もありましたが、気にしない、気にしない。
すっかり、岡田監督の秘蔵っ子になってしまいました。
篤人、怪我だけは気をつけて下さいね。


「ガンバレ日本」と、久しぶりに宣言します。

気温1度の雪の中、埼玉スタジアムに参戦されたサポーターの方々、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
 

 

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2008/01/30

19歳 -ボスニア戦-

またしても、内田篤人選手はスタメン。
凄いですね〜。
まだ19歳なのに、岡田ジャパンの右SBに定着しつつあります。
(加地亮選手は不調なのですか?)

国立での、日本代表xボスニア・ヘルツェゴピナ戦は、3-0で日本が勝利しました。
後半のボスニアは、時差ぼけでしょうか、疲れてしまったようですが・・・。

得点は、中澤祐二選手と山瀬功治選手(2得点)でした。
山瀬選手は3得点全てに絡んでいて、来週のW杯アジア3次予選・タイ戦ではスタメンでしょうね。山瀬選手、中澤選手、今野泰幸選手が活躍して、岡田監督も嬉しいことでしょう。

私は、高原直泰選手の良さが分からなくて・・・。

さて、内田選手ですが、注目を浴びていますね。
このブログの「検索ワード」のナンバーワンは、断トツで「内田篤人」です。

内田選手は、これからは日本代表へ選出されることが増えるでしょう。
タイ戦もスタメンでしょうか?
東アジア選手権にも呼ばれるのでしょうか?

鹿島サポとしては、少し淋しいです。
鹿島の宮崎キャンプには、ちゃんと参加して欲しいです。

日本代表で学ぶことは多い、と割り切らなくてはいけないのかな。


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2008/01/26

初陣 -チリ戦-

内田篤人選手がスタメンに抜擢されました。
吃驚!
まだまだというプレーもありましたが、初出場にしては頑張っていたと思います。
内田選手はこれからですから、今回は怪我をしないようにして、鹿島へ帰って来て下さい。交代直前に足を痛めていたようですが、大丈夫かな。

久しぶりに日本代表戦をTV観戦しました。
鹿島の選手が日本代表に選出されると、日本代表戦も興味が湧きます。

国立で行われた日本代表xチリ代表は、0-0の引き分けでした。
岡田ジャパン第1戦の船出は波高し、という感じでした。
不安です。
しかし、まあ第1戦ですから・・・。
第2戦のボスニア・ヘルツェゴビナ戦に、岡田監督がどういう采配をするか、興味津々です。

第2戦に期待します。


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2007/07/29

パレンバンの失望 -アジア杯-

「2回ズボンを下ろして見せるべきでないものを2回見せてしまった」って、サッカーとどういう関係にあるのですか?

試合終了後のオシム監督のコメントを、「J's GOAL」で 何回も読み直しましたが、おバカな私には理解が出来ません。

「負けた勝ったではなく、試合の内容を見てほしい」
とオシム監督。
見ましたよ、3位決定戦の韓国戦。
準決勝のサウジアラビア戦も、準々決勝のオーストラリア戦も見ましたよ。TV観戦ですが、見ましたよ。

単調な試合内容でしたね。

前々から書いていますが、シュートを打たなければ得点は出来ません。
それは、Jリーグも日本代表戦も同じでしょう。


今朝、永久保存の「週刊サッカーマガジン」№987 2004.8.24号を取り出しました。宮本恒靖キャプテンがアジア杯の優勝カップを高く掲げている表紙です。
懐かしい気持ちと共に、「誇り」を感じました。

過去の栄光にすがるつもりはありませんが、「誇り」であることは事実です。


3位決定戦 日本0-0(PK5-6)韓国 インドネシア・パレンバン
「パレンバンの失望」ですね。

アジア杯2007は、日本は4位に終わり、シード権を得ることは出来ませんでした。


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2007/02/20

我那覇和樹5得点

昨日、日本代表候補の練習試合で、我那覇和樹選手(川崎)が5得点をあげました。
凄いですね。
我那覇選手は、絶好調のようです。

3/3の開幕戦は、等々力スタジアムでの鹿島x川崎戦です。
勿論、チケットは入手済です。

我那覇選手の好調は、鹿島にとって脅威ですね。
練習試合のお相手の東海大学の実力が分かりませんが・・・。

これで、我那覇選手は自信を持ったことでしょう。
怖いなあ。

さて、鹿島のFW陣は、どんな感じかしら?
今季は、キャンプも練習試合も見学していないので、全然、分かりません。
日曜日の水戸戦が楽しみです。


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2007/02/19

あっ、拓也だ!

「あっ、拓也だ!」
と、TVの前で叫んでしまいました。

今夜21:00のNHKニュースに、千葉県内で合宿をしている日本代表候補の練習が放送されました。

鹿島から唯一、選出された野沢拓也選手の情報があまりなくて、どうしているのかしら、と気にかかっていました。

TVの中の野沢選手は、元気そうに走っていました。
良かった!
安心しました。

日本代表候補合宿で得たものを、是非、鹿島で活用して下さい。
今季は、野沢選手に期待しています。


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2006/12/16

図書館にて

図書館に行って、新刊書コーナーを見ると、「イビチャ・オシムの真実」がありました。
オシム日本代表監督には興味がありませんが、何となく手に取ってみました。

この本は、2002年にオーストリアで出版されたイビチャ・オシム監督の自伝の日本語版のようです。日本語版には、原作著者により、新たに一章が加筆されているそうです。

興味がない、と言いながらも、折角だから「イビチャ・オシムの真実」を借りました。

最近、じっくりと本を読む時間がありません。
読書家の友人は、夕食後はTVも見ずPCも見ず本を読む、と言います。
そうしなければ、主婦はなかなか本が読めないですよね〜。PCで遊んでいると、あっという間に時間が過ぎていきます。
本を読む時間を作ろう!

帰宅したら、NHK衛星で、天皇杯・浦和x福岡戦を放送していました。
0-0で延長戦に突入しましたが、結果は浦和の勝利でした。
福岡に、あとひとつがあったら・・・。
残念でした。


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2006/11/15

出しゃばるな -サウジアラビア戦-

夕方、突然の雷雨。
ああ、今晩の試合が台無しになる、と思ったら、国立ではなくて札幌ドームでした。

アジアカップ予選・サウジアラビア戦は、3-1で、日本が勝利しました。

我等の野沢拓也選手はベンチ入り出来ず。
スタメンは無理としてもベンチ入りは出来るだろう、と思いましたが、叶わず。単なる、同窓会に終わってしまいましたね。

途端に、日本代表への興味が薄れて、気楽にTV観戦です。
毎度のことですが、はらはらどきどきもせず、呑気にアイスクリームを食べながら観ていました。
しかし、2得点した我那覇和樹選手は良かったですね。
思いっ切りの良いプレーは、観ていて気持ちがいいです。

後半20分を過ぎると、日本代表は途端に運動量が落ちてきます。
これも、毎度のことですが・・・。
選手交代は、あまり機能していなかったように思えました。
ここが、今後の日本代表の課題でしょうか?

PKを外した田中マルクス闘莉王選手へ一言。
出しゃばるな!


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2006/10/12

眠い試合だったよインド戦

眠かった〜。
遠い異国で、必死になって戦っている日本代表選手には申し訳ないのですが、凄く眠い試合でした。

昨夜のバンガロールでのアジア杯予選インド戦は、3-0で、日本が勝利しました。

後半、何故、あんなにミスが多かったのでしょうか?
若くて、経験不足のチームだからでしょうか?

欠伸をかみ殺しながらTV観戦をしていました。

停電といい、犬の乱入といい、インドはインドですね。

犬は2回も乱入しました。誰か、犬の首根っこを押えて、試合妨害を阻止する人はいなかったのですか(笑)。

インドに於けるサッカーの社会的地位は低いのかな、と思ってしまいました。
インドでは、やはりクリケットとポロですか?


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2006/10/04

ガーナの稲妻シュートが決まる

面白い試合でした。
久しぶりに日本代表戦を楽しみました。

横浜で、国際親善試合のガーナ戦があり、0-1で、日本が負けました。

鹿島の選手が出場していないと、気楽に観戦が出来ますね。
TVの前のソファーに座り、アイスクリームを食べながら観ていました。

ガーナのサッカーは、独特のリズムがあって楽しいです。
後半28分の稲妻のようなシュートには、思わず叫んでしまいました。
凄いシュートでした。

それでも、日本代表は最後まで諦めずに戦っていました。
播戸竜二選手には、浪速のど根性を見せてもらいました。
かなり出血していましたが、大丈夫でしょうか? 今頃、貧血起こして倒れていないでしょうか?

初出場の21才の水本裕貴選手も頑張りました。

うちの21才も、TV観戦をしていたかな? 
明日から、もっと頑張りましょうね。


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2006/09/07

胸がときめかない日本代表戦

日本代表の中東遠征が終了しました。
これで、アジア杯本大会出場が確定しました。おめでとうございます。

しかし、鹿島の選手がいない日本代表には、全然、胸がときめきません。
公式戦ですから、一応、TV観戦しますが、90分間冷静に観ることが出来るのです。
日本代表が失点しても、カウンター食らっても、常に冷静です。
悔しくもなければ、胸がどきどきすることもなく、落ち込むこともありません。
実に、不思議な気持ちです。

ジーコ・ジャパン時代とは、大違いです。

ジーコ・ジャパンの為に、ドイツまで応援に行った情熱はどこへ?
南アフリカなんて、行かないよ!

それでも、今後のオシム・ジャパンの成長は凄く楽しみです。
今のメンバーが、南アフリカへ行けるとは限りません。今後、どんな選手が選出されるかしら?
でも、大声で指示を出しまくるコーチは止めて欲しいな(笑)。


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2006/09/06

でこぼこピッチ -イエメン戦-

我那覇和樹選手、おめでとうございます。

アジア杯予選・イエメン戦は、1-0で日本代表が勝利しました。
後半ロスタイムの我那覇選手のゴールでした。

でこぼこの酷いピッチでしたね。
日本の河川敷のサッカー場の方が、ピッチ状態が良いのではないかしら?
まあ、中東諸国は気象条件が過酷ですから・・・。

オシム監督曰く、
「ピッチ状態がひどいのでサッカーではなく別の仕事をしに来たようだ。」
   (スポニチより)

アジアは広いですね。
ところで、オーストラリアが加入したので、アジアを東と西の二つに分割する、という話はどうなったのかしら?


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2006/09/04

子供のようなサッカーの一因は大熊コーチにもある

目覚まし時計がなって、よろよろと起き上がり、2:30にTVの前に座りました。

アジア杯予選・サウジアラビア戦は、0-1で日本代表が負けました。

主審の試合終了の笛と同時にTVを消して、ベッドに戻ったので、オシム監督のインタビューは聞きませんでした。ビデオ録画もしませんでした。

オシム監督は、「子供のようなサッカーだった」と語ったそうですね。
   (J's GOALより)
その発言は、選手に気の毒です。

なぜならば、試合中、大熊清コーチが大声でいちいち指示を出していたのです。
前半はよく聞こえなかったけれども、後半ははっきりと聞こえました。
大熊コーチが、「遠藤」と怒鳴ると、選手は遠藤保仁選手にパスを出す。「加地」と怒鳴ると、加地亮選手にパスを出す。「闘莉王、上がれ」と怒鳴ると、闘莉王選手は前線へ上がって行く。「我那覇、早く早く」とか、「時間がないぞ」とか、「上げろ上げろ」とか・・・。
余りにも多くてメモを取りきれませんでした(笑)。

まるで、幼稚園の先生と園児のようでした。
あれでは、「考えて走るサッカー」は出来ません。

オシム監督は、大熊コーチの言動を理解しているのかしら?
実に、不可解なことでした。
「大熊、うるさい!」と、TVに向かって怒鳴りたかったです。

敗戦の一因は、こんな所にもあるのではないかしら?

選手が気の毒で哀れになってきました。
彼等は20〜30代の立派な大人で、10代のワールドユースの選手ではありません。日本代表です。

鹿島の選手が選ばれなくて本当に良かった、とつくづく思いました。


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2006/08/16

浦和・千葉連合軍、勝利す -イエメン戦-

今日の日本代表は「浦和・千葉連合軍」だ、と思いながらも、真剣に観てしまったアジア杯予選・イエメン戦。
後半は、浦和と千葉の選手で9人です。
しかし、鹿島の選手が出場していなくても、やはり公式戦は真剣になりますね。
中継がNHK衛星だったからかな?

イエメン戦は、2-0で日本代表が勝利しました。
オシム・ジャパン公式戦の初勝利、おめでとうございます。

後半25分、阿部勇樹選手が頭で決めて先制点。
後半ロスタイム、佐藤寿人選手が2点目。

苦しみながらも勝つことが出来て良かった、と寿人。
佐藤選手の顔の傷が痛々しいです。

得点が、千葉と広島の選手で良かった、と正直に思いました。

前半、走っていない選手たち。
ジーコ・ジャパンとどこが違うの? と素人の私は思いました。

後半、千葉の選手の追加で勢いが出てきた日本代表。
そして、得点。
オシム流の体得は、なかなか難しいですね。

引いて守る相手から得点するのは難しい、ということは、ジーコ・ジャパン時代から分っていることです。
オシム監督と選手の方々、次戦も頑張って下さい。


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2006/08/09

勝利は最良の教師? -トリニダード・トバゴ戦-

オシム・ジャパンの初戦、トリニダード・トバゴ戦は、2-0で日本が勝利しました。

本日のオシム語録は、
敗北は最良の教師という言葉がある。負けた方が次戦に向けた修正点を見つけやすい。
   (毎日新聞より)

あれ〜、勝っちゃた!
勝利では、最良の教師になりませんか?

ところで、トリニダード・トバゴ代表は、日本に観光に来たのですか?


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2006/08/06

オシム・ジャパンの追加招集に想う

今朝の毎日新聞を見て、また驚きました。

オシム監督が、5人の選手を日本代表に追加招集した、と。

何ですか? このドタバタは・・・。

酷暑の8月に、13人の選手では絶対に試合は無理だ、と思っていましたので、案の定、追加招集がありましたね。
オシム監督は、日本サッカー協会のやり方に色々と不満があるようですが、最初から十分な人数の選手を選ぶべきでした。選手にだって、心構えとか、準備とかあるでしょうから。

オシム監督に振り回されるのは、もう結構です。

鹿島の若手選手たちも、オシム・ジャパンに選ばれたいと思っているらしい、と聞きました。
それで、オシム監督には、是非、鹿島に視察に来て頂きたい、と書きました。

しかし、もういいよ!
オシム監督に媚を売るのはやめました。

鹿島には、アウトゥオリ監督がいます。
アウトゥオリ監督の下で、優勝に向けて邁進します。


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2006/08/04

酷暑の8月に13人とは・・・

トリニダード・トバゴ戦の日本代表メンバーが発表されました。

オシム・ジャパンの初戦ですが、13人のみの選出には驚きました。
酷暑の8月の東京で、交代選手はたったの2人ですか。
ご苦労様です!
その上、浦和の選手が半数の6人とは、また驚きです。

オシム監督の真意が分かりません。

去年、「オシムの言葉 -フィールドの向こうに人生が見える-」を読みました。
一筋縄ではいかない人、という印象を受けました。
その時は、将来、オシム監督が日本代表監督になるとは思わなかったので、詳細なメモを取りませんでした。もう一回、「オシムの言葉」を読み直してみようかしら。

今回の日本代表メンバーに関しては、色々と深読みをしたくなりました。
ここには書きませんが・・・。

初選出の選手の方々、おめでとうございます。
日本代表監督が代わって、Jリーグの選手たちは新しい希望を持っていることでしょう。頑張って下さい。

現在、鹿島は上海遠征中です。

オシム監督、鹿島の試合も視察して下さいね。


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2006/08/01

これがオシム流ですか?

今朝、寝ぼけながら毎日新聞を広げたら、「日本代表発表は4日に延期」という記事が飛び込んできました。

4日って・・・。
鹿島は、8/4は上海遠征中ですよ。

延期の理由は、オシム監督が、J1の浦和、横浜マが海外クラブと行う国際親善試合を見てから選手を選考することを希望したため、と。

怒! 怒! 怒!

朝から、怒り狂いました。
つまり、鹿島からは誰も選ばない、ということですか?
浦和と横浜の選手を大量に選びたい、ということですか?

これがオシム流ですか?

実は、先週の土曜日に、クラブハウスでサポ仲間と話しをしました。
オシム監督が鹿島の試合を視察に来ない、ということが話題にのぼりました。
何故かしら? と。
一抹の不安を感じたのですが・・・。

これからは、オシム監督に振り回されそうです。

サポーターの私が、じたばたしても仕方がありませんね。
鹿島を応援する気持ちには、かわりはありません。


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2006/05/31

夢で叩き起こされて -ドイツ戦-

福西崇史選手が、突然、私の夢の中に現われました。

あっ、福ちゃん、と叫んだら、目が覚めました。
普段、全然、夢を見ない私ですが、これは何の兆候かしら? と思ったら、目覚まし時計が鳴りました。
起きろ、と言うことですね。
でも、どうして福ちゃんだったのかしら?
中田浩二選手でもなく、小笠原満男選手でもなく・・・。

4:25、よろよろしながら、居間のTVをつけました。
ああ、大嫌いなセルジオ越後さんが解説をしている。
ニュースに、たっぷりなCM・・・。
テレビ朝日、これは何さ(怒)!!!

結局、キックオフは5:00頃でした。

キックオフは日本時間の3:30、と毎日新聞に書いてあったので、TV欄の4:25はおかしいなあ、と思ったのですが、録画だったのですね。
私は、テレビ朝日のやり方が嫌いだ。
眠いよ〜。

前書きが長くなりましたが、ドイツ戦です。

前半の日本は、なかなかボールがキープ出来ず、観ていていらいらしました。
それでも、必死に守って、0-0。

後半、柳沢敦選手のいい動きとパスで、高原直泰選手がゴール。
日本が先制がしました。
え〜、正直言って驚きましたが、嬉しいです。
柳沢選手は、完全に復活しましたね。

そして、2点目も高原選手。

しかし、その後、日本は疲れが出たのか、集中力に欠けて、2失点。
がっくり。

加地亮選手の負傷交代で入った駒野友一選手が、攻撃に守備に良くて、頼もしかったです。
加地選手は足首を痛めたようですが、怪我が軽傷であることをお祈りします。

交代で入った大黒将志選手と玉田圭司選手。
あの動きだったら、満男が観たかったよ。

ジーコ監督、小笠原選手を起用して下さい。
それから、浩二もね。

ドイツ戦は、残念ながら、2-2の引き分けでしたが、少しは自信になったことでしょう。
今日、露呈した課題を修正して、いざW杯本番へ。
その前に、マルタ戦がありましたが・・・。

あっ、福西選手も頑張っていました。


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2006/05/13

日本、無得点 -スコットランド戦-

キリンカップ・スコットランド戦は、0-0の引き分けでした。

雨の中、埼玉スタジアムに応援に行かれた皆様、お疲れさまでした。風邪をひかないようにして下さいね。

そして、W杯ドイツ大会の応援の為、旅行会社へ大金を振り込んだ私。

日本代表に未来はありますか?
今の正直な気持ちは・・・。

NO

いつも前向きな私がめげました。

一晩寝れば、明日はまた太陽が昇るでしょう。
明日、考えましょう。


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2006/05/10

村井慎二選手の負傷退場に胸が痛む -ブルガリア戦-

アピール、アピールと選手を煽るのを止めて下さい。

ジーコ監督の頭の中では、W杯ドイツ大会日本代表選手の23人の大半は、もう決まっているのではないかしら?
ジーコ監督の今までのインタビューを聞いていると、過去の実績重視ということですから。

それなのに、昨夜の冷静さを欠いた試合には失望しました。
アナウンサーの実況のせいかしら?
落ち着けよ、と何度も思いました。

興奮に沸く試合は、観客、日本サッカー協会、スポンサー、広告代理店は嬉しいでしょう。
しかし、選手のことを思うと、心配でした。
こんな時に、「キリンカップ」なんてやるな。
火曜日に、日本代表戦をやるな。
W杯へ向けて、もっと有意義な強化試合をやって頂きたいです。

前半42分、村井慎二選手が倒れた時は、胸がつぶれそうでした。
村井選手の怪我が、軽傷であることをお祈りします。

そして、後半16分、小笠原満男選手と小野伸二選手が投入されました。
え〜、鹿島と浦和の選手は、日曜日に雨の埼玉スタジアムで戦ったばかりですよ。
「中1日」で試合なんて、酷いよ。
日頃、Jリーグを応援していない人々は知らないでしょうが、土砂降りの雨の中で、両チームの選手は戦ったのです。オフの日もなく、日本代表に合流した、と思います。
満男がボールを持つ度に、怪我するな! 無理するな! と心の中で叫んでいました。

そして、後半ロスタイムに失点。
あれだって、落ち着いていたら、あんな所でファウルは取られないでしょう。

キリンカップ2006・ブルガリア戦は、1-2で、日本代表が負けました。

ブルガリアは二軍、と聞いていたのに、最悪!
選手たちが、自信を喪失しなければ良いのですが・・・。


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2006/03/31

私には分からない -エクアドル戦-

昨夜、大分市の九州石油ドームで、国際親善試合・エクアドル戦がありました。
結果は、1-0で、日本代表が勝利しました。

勿論、私はTV観戦です。

ジーコ監督は、満足しているようですね。

「後半、スペースを作り、得点を目指すどん欲さが見えた。内容に加え、勝利を得たことがうれしい。全体的に守備意識が高く、GK川口のところまでシュートらしいシュートが来なかった。」
   (毎日新聞 より)

TV画面から、日本代表のどん欲さって見えましたか?
生観戦とTV観戦が全然違うものである、ということは理解していますが。
76分(後半31分)に交代した、巻誠一郎選手と佐藤寿人選手には、どん欲さが見えましたが、それ以前は見えなかったのですが・・・。

小笠原満男選手のコメントは、

「点が入らなかったがそんなにゴールが入る試合はなかなかない。いい感じで守備をやれていたし、それが試合前のポイントだったんで、いい形でやれたと思う。(後半省略)」
   (J's GOAL より)

あれが、いい感じのいい形ですか?
満男が言うから、素人の私が言うのも何ですが・・・。

私には分からない!

あれでいいのかしら?
私には、不完全燃焼の試合でした。
勿論、佐藤選手のゴールは素晴らしかったし、勝利したことは嬉しいです。でも、何かが納得出来ません。

これで、ドイツでの、W杯本番は大丈夫なのかしら?

ドイツへ行く予定です。
まだ、チケットは入手出来ていませんが、絶対に応援に行きます。

日本代表に一抹の不安がありますが・・・。

でも、ジーコ監督を信じて、ドイツへ行きます。


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2006/03/01

最後まで諦めない -ボスニア戦-

今日は一日中、落ち込んでいました。

昨晩、あんな試合を観てしまうとね。
おまけに、東京は冷たい雨が降り続いていました。

2/28、ドイツ・ドルトムントで行われた国際親善試合のボスニア・ヘルツェゴビナ戦は、2-2の引き分けでした。しかし、内容は負けていましたね。

サイドからやられた。

はい、毎度のことです。

これで、W杯は大丈夫なのかしら、と1億2千万人の国民が思ったことでしょう?

しかし、ジーコ監督のコメントは強気です。


今日はピッチ状態が悪くてウチのよさが出せず、しかも欧州組が揃って練習できたのが昨日だけ。それでも最後まで諦めずにいいチャンスを作れた。練習が少ないわりに動きがよかった。ウチらしい絶対に試合を捨てないという気持ちが生んだゴールだった。今後、数ヶ月間でワールドカップ本大会に向けて万全にしていくつもり。
   (J's GOAL より)


「最後まで諦めなかった。」

そう、良い点もあったよね。
反省と分析と修正が必要ですが、前向きにいくことが大切なことと思います。

小笠原満男選手も語っています。
こういう相手とやれたことはプラス。
   (J's GOAL より)

諦めないで、日本代表を応援していこう!


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2006/02/23

あれでいいのかインド戦

昨日のインド戦、あれでいいのか? と職場の上司や同僚に言われました。

良くないよね〜。

試合に勝った時は素直に喜びましょう、と言っている私ですが、インド戦を観ていると不安になりました。
特に、前半。
なかなか得点が出来ず、いらいらしました。
サイドバックの三都主アレサンドロ選手と加地亮選手のミス多し。
手をあげて謝っても、許さない。

村井慎二選手や駒野友一選手を使え、と思ったら、本日、ドイツ遠征メンバーが発表になりました。

村井選手が選ばれていません。
中田浩二選手がDF登録になっている、ということは、三都主選手の控えなのかしら?

メンバー表を見ていると、色々な思いが浮かびますが・・・。

う〜。

それでも、ジーコ監督を信じよう!


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2006/02/21

インド戦の先発は?

明日は、アジアカップ2007予選のインド戦(日産スタジアム)があります。

新聞各紙によると、インド戦の布陣は4-4-2になるようです。
先発メンバーの予想に、長谷部誠選手の名前があがっています。

え〜、本山雅志選手ではないの?

ぶーたれちゃうよ!

小笠原満男選手との相性は、本山選手の方がいいのになあ。

残念!

インド戦は、当日券が販売されるようなので、浦和サポの皆様は、横浜へお出かけください。


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2006/02/18

降臨 小笠原満男 -フィンランド戦-

全国の皆さん、小笠原満男選手の活躍を観ましたか〜。

キリンチャレンジカップのフィンランド戦は、2-0で、日本が勝利しました。

ランキングが、日本より下位のフィンランドですが、勝利したことは嬉しいです。
前回のアメリカ戦で惨敗した日本代表には、良い自信になったことでしょう。自信を取り戻すということは、W杯に向けて重要なことと思います。

前半は、フィンランドが引いてくる中で、忍耐のサッカーでした。
シュートを打て! と何度もTVに向かって叫びました。
少しいらいらしました。

後半3分、小笠原満男選手のクロスに久保竜彦選手が合わせてゴール。

後半12分、小笠原選手の自陣からのロングシュートがゴール。
わあ〜。凄い!!!
こんな凄いシュートは初めて観ました。

今日は、一日中、喉が痛くて、風邪をひいたようなので、ベッドの中で大人しくしていました。それなのに、大声で叫んで、ますます喉が痛くなったので、手短に更新します。もともと、私は技術的なレポートは書けませんから。

今日の満男は、90分、全力でプレーしていました。
後半42分、本山雅志選手からのパスが合わなかった時の悔しそうな顔。
最後の最後まで、集中していました。

サッカーの神様が、小笠原満男に乗り移って地上に降りてきた、という感じです。

降臨なんて大袈裟だよ、と夫は言います。
確かに、「降臨」という言葉は、スポーツ新聞みたいですね。
でも、満男が頑張っていたから、鹿島サポの私は嬉しくて嬉しくて叫びたいです。

小笠原満男は、我等の誇りだ。

村井慎二選手も頑張っていましたね。
三都主アレサンドロ選手のプレーよりも、安心して観ることが出来ました。
今まで、三都主選手のファウルから相手のFKということが多かったから。
しかし、同じ左サイドの中田浩二選手にとっては、強力なライバルだなあ。

今後が楽しみな日本代表です。


追記 :

満男の超ロングシュートは、58メートルだそうです。
 (2/19付 毎日新聞より)


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2006/02/13

休むことも必要だ

日本代表選手は、2/12(日曜日)にアメリカ遠征から帰国しました。
一旦、解散し、2/16(木曜日)に再集合し、2/18(土曜日)に静岡スタジアムでフィンランド戦に臨みます。

2/13〜2/15の3日間は、チームによって、日本代表選手の過ごし方は色々です。
完全休養の某チーム。
サンフランシスコからオーストラリア・シドニー合宿へ直行した某チーム。
国内合宿へ直行した某チーム。

鹿島の小笠原満男選手と本山雅志選手はどうしたのかしら?
本日の鹿島オフィシャルサイトに、宮崎合宿に2選手が合流した、という記載はありません。
休養日かしら?
それとも、鹿嶋で自主トレかしら?

宮崎合宿からアメリカ遠征ときつい日程が続きました。
小笠原選手は、オフの期間に、イングランドのチームに練習参加したので、休養期間が短く、1年間の疲労が完全に取れたかどうか心配です。

Jリーグ開幕の頃の逸話に、ジーコが秋田豊選手に、休むことも必要だ、と語ったそうです。

小笠原選手と本山選手には、休める時には休んで欲しいです。
そして、次のチャンスを必ずものにして欲しいです。

特に、本山選手は、死ぬ気で頑張れ!
フィンランド戦は、最後のチャンスかもしれません。
絶対に、W杯に行って下さい。

W杯ドイツ大会に、鹿島から2人が手をつないで行ってくれ〜。


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2006/02/11

1トップ機能せず -アメリカ戦-

久保竜彦選手の1トップは、やはり機能しませんでしたね。

腰痛の選手が活躍出来る程、世界は甘くありません。
ジーコ監督、もう久保選手は諦めましょうよ。全盛期の久保選手は凄かったけれども・・・。

国際親善試合のアメリカ戦は、2-3で、日本が負けました。

前半は、3-6-1の布陣で、久保選手の1トップに、トップ下が小笠原満男選手と小野伸二選手の2人。
はっきり言って、チーム全体が駄目でした。
ミスパスは多いし、ルーズボールは拾えないし、どうしたのかしら?
ボランチはどうした! とTVに向かって叫びたかったです。
今日のボランチは、福西崇史選手と遠藤保仁選手。
前半、2失点。

後半、巻誠一郎選手と佐藤寿人選手を投入し2トップに。
しかし、いきなり失点で、3失点目。
もう、酷すぎる!

長谷部誠選手と阿部勇樹選手を投入。
日本は、4バック(4-4-2の布陣)になりました。

ここからです。
長谷部選手が、勇敢にドリブルで前へ上がります。
巻選手と佐藤選手が、必死に走ります。
日本のリズムが良くなってきて、面白い試合展開になってきました。後半はアメリカの運動量が落ちてきましたから、前半と後半を単純に比較することは出来ないけれども、後半に出た選手の方が良かったですね。つまりサブ組の選手たちです。それは、練習時のミニゲームや紅白戦、練習試合で分っていたことですが・・・。

巻選手と中澤佑二選手が得点して、2点を返しました。
もっと観たいぞ、と思ったところで、終了の笛がなりました。
残念!!

日本は負けました。

ジーコ監督は、試合後のインタビューで、色々な形を試し、どんどんトライしていきたい、と語っています。

でも、いつまで試すのですか?
少し、心配になりました。

しかし、ここまで来たら、ジーコについて行きます。


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2006/02/05

スーツ着用の際の掟

スーツを着用の際は、ワイシャツの第一ボタンはきちんと止めましょう。

今日、日本代表は米国遠征に出発しました。

TVで、出発の映像を見ましたが、服装の乱れが気になりました。
スーツには、スーツ着用の際の掟があります(笑)。

スーツは、きちんと着こなした方が格好良い、と思います。


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2005/11/17

アンダーシャツが見えていたの?

昨夜のアンゴラ戦で気になったことのひとつに、新ユニホームがあります。
新ユニホームそのものではなくて、一部の選手の襟元から見えていた白いシャツです。
あれは、アンダーシャツですか?

正直言って、格好悪〜い。

アンダーシャツならば、青色系を着ることは出来ないのでしょうか?
それともなければ、アンダーシャツのデザインを変えるとか・・・。

アディダスさん、検討してみたら如何でしょうか?

あれでは、いい男も台無しです。

じいさんやばあさんの襟元から、下着が見えているようです。

ヨーロッパを旅行していて感じるのですが、あちらの人は意外と外見重視のようです。我が家も旅行中は服装に気をつかいました。

ミーハー・サポは、阿呆な話ばかりでごめんなさい。
アディダスさん、宜しくお願いします(笑)。


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2005/11/16

松井大輔は当確か? -アンゴラ戦-

今日は早く帰らなくていいの? と職場の同僚に言われました。

アンゴラ戦は興味がないからいいの。
だって、中田浩二と小笠原満男、そして、福西崇史が出場しないから、興味がわきません。ビデオ録画のセットもしませんでした。

と言いながらも、前半途中からTV観戦しました。
なかなか得点出来ず、いらいらしました。

ドイツに行っても、いらいらするだけじゃないの? と夫に嫌味を言われました。

ああ〜、絶望的です。
下手くそ、と何度もTVに向かって叫んでしまいました。
私は、スタジアムでもTV前でも、大人しく観戦することが出来ません。

そんな時、松井大輔が投入されました。
おお〜、試合の流れが変わったではありませんか。
松井は、強く、そして、上手くなりましたね。以前は、線が細くて、神経質な感じでしたが・・・。

後半終了間際、松井のゴールが決まりました。
アシストは、柳沢敦です。
良かった、良かった、と安堵しました。

これで、松井はW杯ドイツ大会は当確かしら?


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2005/10/13

キエフに冷たい雨が降る -ウクライナ戦- 

不運な結果に終わってしまったウクライナ戦。

10/12のウクライナ戦は、0-1で、日本が負けました。

後半8分、中田浩二がレッドで退場。
後半44分、箕輪義信がゴール前で反則を取られて、PK。
ウクライナのキャプテン・フシンがPKを決めて、勝ちました。

主審(ラトビア人)!
あれが、レッドかよ?
あれが、PKかよ?

昨夜のキエフの気温は10度(試合開始時は8度)。
冷たい雨が降っていました。
ウクライナ人の観客は、ダウンコートのようなものを着ていました。
寒そう・・・。

前半の中田浩二は、素晴らしい守備で、頑張っていました。
今日はいいぞ、と期待して観ていました。それなのに、後半早々、退場。

ラトビア戦に続き、またしても失態・・・。
ショックで、TVの前で声も出ませんでした。

浩二は、試練の時ですね。
今回の東欧遠征は、勝利の女神さまにそっぽを向かれたのかしら?
前半のプレーが良かっただけに、残念でたまりません。

浩二、頑張れ!
マルセイユで、こつこつと頑張って下さい。
決して、諦めるな、くさるな。
マルセイユの潮風に吹かれて、気分転換して、また、頑張って下さい。

今回、10人になってしまって、「攻撃的サッカー」のお勉強が出来なくなり、申し訳ありませんでした。(何故、私が謝る・・・?)
しかし、最悪のパターンなど、色々なことを試すことが出来たのでは・・・。
そういう意味では、決して無駄な東欧遠征ではなかった、と思います。

今回の中田英寿の頑張りには、敬意を表します。
正直言って、気になる存在だけれども、好みの選手ではなかった中田英寿。しかし、あの冷たい雨の中、最後まで諦めずに走った中田に、感動しました。

しかし、課題が多い日本代表・・・。
厳しい前途ですね。


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2005/10/08

安易にバックパスをするな -ラトビア戦-

今夜の、ラトビア戦は2-2の引き分けでした。

後半44分、中田浩二のパスミスから失点して、同点にされました。

浩二さん、あそこはバックパスしか選択肢がなかったのですか?
それとも、横パスだったのでしょうか?

リーグ戦を観ていても、バックパスが多いといらいらします。
前線へボールを出せないから、バックパスをするのでしょうが、安易にバックパスをしていませんか? バックパスからの失点って、結構、多いですよね。
「勇気を出して、前線へボールを出せ」と、日頃、スタジアムで叫んでいる私には、残念な結果でした。

それにしても、見難いTV画面でした。
カメラの位置がいつもと違うのでしょうか?
選手の位置や動きがいつも以上に分かり難かったです。

来年のW杯に向けて、私個人としては、暗〜くなります。
親善試合だから、主力選手が欠けていたからと、色々と理由はありますが、がっかりしました。

次は、ウクライナ戦です。
ラトビア戦以上に厳しい試合になると思いますが、一言。

疲れていても、気を抜くな!


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2005/08/18

勝った時は嬉しいと言おう

勝った時は、嬉しいと言いましょう。

昨日(8/17)、日産スタジアムで、W杯ドイツ大会アジア最終予選・イラン戦が行われ、日本が2-1で勝利しました。
これで、日本は、5勝1敗で、B組1位になりました。

選手、監督、スタッフの皆さん、おめでとうございます。

既に、日本は、W杯出場を決めていましたが、昨日の最終予選1位通過は、格別に嬉しいものです。

ミスが多かった、後半はへたばっていた、W杯本番への課題の修正など、今はごちゃごちゃと言わないで下さい。新聞やネットを見ると、あまりにもそういう記事や発言が多いもので・・・。

試合に勝った時は、正直に嬉しいと言いましょう。
それが、人生を明るく生きるこつ、と思います。

確かに、現在の日本代表には課題は沢山あります。
それは、選手自身もサポーターも分っている、と思います。
せめて、今日一日ぐらいは、嬉しい、そして、おめでとう、と言いましょう。
率直に、喜びましょう!

日本は、言論自由な国ですから、原則は何を言っても良いのですが、それでは、W杯最終予選を1位通過した選手たちが、あまりにも気の毒です。
おめでとう、と言って、労をねぎらってあげたいです。

今回は、生中継をテレビ朝日で観て、NHK衛星をビデオ録画する、という試みをしてみました。今日、NHKの録画を観て、試合の感じが違うので吃驚しました。
次回は、NHKのみにします。

前半28分の加地亮のゴールは、小笠原満男からのパスが起点でした。
うわぁ〜、いいパスが出た、と思ったら、綺麗に決まりましたね。
小笠原、最高!
リプレーは玉田圭司からのクロスばかりですが、その前の小笠原のパスも見せて下さい。

76分(後半31分)の大黒将志のゴールは、テレビ朝日とNHKが微妙に違っていて、ここだけはテレビ朝日を観ていて良かった、と思いました(笑)。

積極的で面白い試合でした。

日本代表、ありがとう。


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2005/08/08

東アジア選手権を終了して

東アジア選手権を終了しての、私の総括。

一億総評論家であるよりも、熱いサポーターでありたい、と思いました。

国際試合の日本代表戦は、国内のリーグ戦とは違います。
鹿島の選手のいい所を観て、熱く応援したい、と思います。
鹿島の選手を、鹿島サポが応援しなければ、誰がする?

小笠原満男選手と本山雅志選手には、少し休養を取って頂いて、また、リーグ戦に向けて頑張って欲しいです。
リーグ戦、期待していますよ。


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2005/08/07

中澤佑二と小笠原満男に乾杯

汚名返上! 

北朝鮮戦で、ミスした、ミスした、と非難された中澤佑二と小笠原満男。

日本全国の皆さん、見ましたか。

中澤佑二の勇姿を!
小笠原満男の冷静さを!

本日の東アジア選手権、韓国戦は、1-0で、日本が勝利しました。
小笠原満男のCKを、中澤佑二が足で決めました。
得点場面は、何度、見てもいいですね。
もう一回、見せて〜。

土肥洋一のナイスセーブにも興奮しました。
本山雅志も肩(腕?)の痛みに耐えながら、健闘していました。

良かった!!
これで日本は、東アジア選手権は2位になりました。
優勝は逃しましたが、若手も自信がついたでしょう。若手を起用すべき、と主張した私としては、嬉しいです。
ジーコ監督も、選手起用の選択の幅が広がったのではないでしょうか?

坪井慶介の怪我が心配ですが・・・。

選手、監督、スタッフの皆さんには、胸を張って、帰国して頂きたいです。

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2005/08/04

日本代表初選出で結果を出す

大した奴だ、田中達也は!

東アジア選手権・中国戦で、日本代表初選出の田中達也が、ゴールを決めました。
思わず、浦和サポが、跳び上がって喜んでいるだろう、と思いました。

87分(後半42分)のゴールには、TVの前で拍手しました。
最後まで諦めないで、ゴールに向かう選手の姿には感動します。
初選出で初ゴールを決めるって、凄いね。
これって、運かしら?
田中達也って、強運の持ち主なのかしら?
そんなことを言うと、浦和サポに怒られますね。おまえらは達也を知らないって・・・。

中国戦は、2-2の引け分けでした。
残念です。

日本代表効果って、凄いですね。
職場で、早速、同僚に聞かれました。
巻誠一郎って、いい選手だね。僕、全然、知らなかった、と。
千葉サポの代わりに、私が、たっぷりと巻誠一郎をPRしてきました。鹿島の選手以外でも、Jリーグの選手のことなら、何でも聞いて下さい。私は、Jリーグ普及委員ですから(笑)。

勿論、田中達也は絶賛されていました。

これで、Wカップ・ドイツ大会でのFW争いは面白くなりましたね。

最終戦の韓国戦は、期待しています。


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2005/08/02

セルジオ越後に告ぐ

私は、セルジオ越後さんが嫌いです。

セルジオ越後さんの、TV解説って暗〜いです。
TVで、説教するな、と思います。

毎日、元気に暮らしている私には、耐えられません。

サッカー中継は、いつもNHKを観ています。
しかし、試合中継が、東アジア選手権のように、テレビ朝日のみ、という時は辛いです。
TVを、消音にして観ています。
でも、消音だと、臨場感に欠けるのよね〜。

何とかしてくれ、テレビ朝日。

最近、日本は、自殺者が増大しているそうです。
世の中、辛いことがいっぱいあるものね。
だからこそ、サッカーは、明るく観戦しようよ。


注 : テレビ朝日さん、「明るい」と「うるさい」は、違いますよ。
    明るく、冷静な中継を希望します。


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2005/08/01

東アジア選手権は若手を起用しよう

常に人生、前向きな私です。

昨夜の東アジア選手権・北朝鮮戦は、負けてしまいましたね。
日本 X 北朝鮮 0-1
残念でした。

今回、初召集の田中達也と巻誠一郎のプレーが観れて、楽しかったです。

前回の日本開催の際、東アジア選手権なんていらない、と思った私。
今回は若手を起用しよう、という話を聞いて、それならば開催意義がある、と思いました。
Wカップ・ドイツ大会まで、後1年。
その間に、スタメンの選手にどんな事態が起こるか、誰にも分かりません。そんな時の為にも、色々な選手を起用することは良いことです。この東アジア選手権は丁度良い機会です。

サイドも新しい選手を使ってみたら?

色々と試してみようよ。


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2005/06/23

面白かった!ブラジル戦

今朝も、03:30に起床。

コンフェデ杯ブラジル戦をTV観戦しました。

面白かった!

ブラジルの華麗なパス回しに感動しました。
ミスパスってしないのね、と子供のような感想を持ちました(笑)。

しかし、最後まで諦めない日本にも感動しました。

中村俊輔のゴールは素晴らしい!
メキシコ戦ではお疲れのようだったのに、今回は凄かったですね。

それに比べて、小笠原満男はお疲れですか?
心配です。
幻のゴールとなってしまった加地亮に出したパスは良かったのになあ。

後半、いきなり中田浩二登場で吃驚しました。
しかし、今日はハラハラしないで観ることが出来ました。
それはやばいよ、と思うプレーもありましたが・・・。
今回の経験をいかして、精進して下さい。

残念ながら、2-2の引き分けに終わり、準決勝進出は果たせませんでした。

しかし、来年のW杯が、ますます楽しみになりました。

この6週間、リーグ戦は中断されましたが、日本代表に鹿島&マルセイユの選手がいると、楽しかったです。
選手の皆さん、お疲れさまでした。
そして、ありがとう。


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2005/06/20

ヨーロッパ王者に勝った!

日本、勝った!

コンフェデ杯ギリシャ戦、1-0で、日本が勝ちました。

良くやった! 日本代表。
嬉しい〜。

前半から飛ばす日本に、吃驚しました。
でも、これで90分持つかしら? と不安に思いました。

そこに、地震が!!!

ぐらぐらと揺れました。 恐〜い。
しかし、TVの前から離れられません。
台所の火は消えているし、クーラーはついていても大丈夫だし・・・。

これは吉兆だ、と思い、観戦を続行。

また、大黒将志が決めてくれました。

ありがとう、大黒様。
TVの前で拍手しました。

後半40分過ぎ、中田浩二が登場した時、思わず、ミスするな、と叫んでしまいました。
浩二、しっかり守れ、と祈りました。

今日のギリシャは悪かったらしいですが、勝ちは勝ちです。
日本が、ヨーロッパ王者に勝利しました。

次のブラジル戦は厳しい、と思いますが、頑張れ日本!


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2005/06/09

一緒にドイツへ行こう

日本代表が、Wカップドイツ大会出場を決めました。

おめでとうございます。

昨夜(6/8)、バンコク・スパチャラサイ国立競技場で行われた、Wカップ最終予選北朝鮮戦は、2-0で日本が勝利しました。

今朝のラジオ、J-WAVE GOOD MORNING TOKYOで、ナビゲーターのジョン・カビラさんとサッシャさんが、「GO WEST」に合わせて勝利を祝っていました。
今日の気分にぴったりの曲です。

TOGETHER・・・
TOGETHER・・・

この言葉を聞いていたら、涙が溢れてきて、さめざめと泣きました。

一緒にドイツへ行こう、と誘われているような感じです。

昨夜は、Wカップ出場が決まって、嬉しくて嬉しくて、家の中で飛び跳ねていました。
後半28分に、柳沢敦選手のゴールが決まった時は、TVの前で、叫びながらガッツポーズでした。
後半44分の大黒将志選手のゴールは、拍手でした。
これで、安堵しました。

実は、朝から心臓がどきどきしていて、苦しかったです。
仕事中も、日本代表、特に鹿島の選手たちのことを考えていました。
夕方7:00頃になると、呼吸困難になりそうでした。

7:30に帰宅して、TVをつけました。
良かった、間に合った!
台所に飛び込んで、昨夜のうちに作って、鍋ごと冷蔵庫にいれておいた煮込み料理をガスコロンにかけました。弱火で暖めながらのTV観戦です。
前半の展開にはいらいらしましたが、ハーフタイムに食事を済ませました。
そして、後半はじっくり観戦しました。

ありがとう、日本代表。
一緒にドイツへ行きます。

怪我をおして出場してくれた中澤佑二選手、ありがとう。

そして、中田浩二選手も良くやった。
今後も、スタメンに定着しますように。

ありがとう、日本代表。


追記 :

cupimさん、コメントありがとうございました。


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2005/06/04

小笠原満男に乾杯!

満男、ありがとう!!

Wカップ最終予選バーレーン戦、日本が0-1で勝利しました。

次の北朝鮮戦も頑張ろう!

さあ、カシマだ。
怪我人が多い鹿島ですが、絶対に勝つぞ。


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2005/06/03

いよいよバーレーン戦

いよいよ、wカップ最終予選バーレーン戦です。

今日は、もう夕食を済ませ、後かたづけも済ませました。
入浴も済ませ、もう寝ます。

そして、明日は、01:30に起きます。
TV観戦&応援の後、また寝て、次は05:30に起きます。

今から、胸がどきどきします。

日本代表の勝利を信じています。


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2005/03/29

明日はバーレーン戦

今の私に出来ることは、祈ることだけです。

明日のバーレーン戦で、日本代表に勝利を!

今朝の毎日新聞によると、

サッカー日本代表は28日、さいたま市内で埼玉・浦和東高を相手に練習試合を行った。前日と同じく3-5-2のシステム。前半(45分)は主力組が出場。(中略)ただ、前半の得点はオウンゴールの1得点のみで、シュートの精度に課題を残した。

日本代表が、高校生相手に得点出来ず???

う〜ん。

イラン戦の前の紅白戦でも、主力組が控え組に負けましたよね。

不安だなあ。

でも、ここまで来たら、ごちゃごちゃ言っても意味がありません。
ジーコ監督と日本代表選手を信じるのみです。

祈ります。

日本代表に勝利を!


追記 :

DKuriさん こんにちは
コメント、ありがとうございました。
リンクの件、分かりました。こちらこそ、宜しく!


追記 2 :

DKuriさん ごめんなさい。
コメント入力をしようとしたのですが、上手く出来なくて、それがTBになってしまったようです。
申し訳ありません。

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2005/02/09

おめでとう満男

小笠原満男選手、おめでとうございます!

PC机の上の、卓上カレンダーの満男も笑っているよ。

W杯ドイツ大会アジア最終予選初戦の北朝鮮戦は、NHK衛星で観戦しました。
2-1で、日本勝利。

今日は、仕事中も、満男のことを思い、胸がどきどきしました。
職場の同僚たちに、いよいよ今晩ね、と声をかけられました。

中田浩二選手のことを思う時は、行け!中田、と胸が高鳴ります。
それなのに、小笠原満男選手のことを思う時は、何故か、胸が切なくなります。
どうしてかしら?

試合開始早々、いきなり、小笠原がFKを決めました。
やった〜。
ジーコのスタメン起用に答えたね、とTVの前で、小笠原コールをしました。
ご近所の皆さんには、迷惑だったかしら?

ところが、その後はあれ? という感じでした。
中田を出せ、とTVの前で叫びますが、出て来たのは高原。
高原か・・・。
中村が出て、確かに、試合の流れは変わりました。
それは認めます。

しかし、日本の2点目のクロスをあげたのは、小笠原ですよ。
大好きな福西が落として、大黒が決めた。

があ〜!

大黒、良くやった。
大黒がピッチに出て来た時、小笠原が駆け寄って、声をかけていましたね。
気配りの小笠原。
もう、最高です。

先ずは、勝利でほっとしました。


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2005/02/02

アントラーズ大活躍

今日のシリア戦は、アントラーズの選手が大活躍しました。

TVの前で、絶叫していました。
アントラーズ・サポーターであることを、誇りに思いました。


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2005/01/29

カザフスタン戦

夜、カザフスタン戦を、TV観戦しました。

W杯アジア最終予選に向けた、大事な年の幕開け戦とあって、早めに夕食を済ませて、TVの前に座わりました。

今日のカザフスタンは、本当に主力選手ですか?
何か、若手の選手が多かったような気がするのですが・・・。
それに、使用したボールに不慣れなような気もしました。だって、あのFKのはずしかたは酷かったです。
単なる時差ぼけとも思えませんでした。

でも、日本代表にとっては、いい練習になり、いい自信になったかしら?
2005シーズンの初めての試合ですから、負けたら自信喪失になりますから、この結果で良しとしましょう。

TV観戦だと、よく分からない部分があって、いらいらとしました。
毎度のことながら、アナウンサーは選手の名前を間違えるし、解説者はうるさいです。
解説者が誉める程、選手の出来が良かったのでしょうか?
スタジアム観戦をした友人に話をききたいです。

玉田圭司選手は、良かったです。
ジーコ、北朝鮮戦では、鈴木と高原の2トップはやめて下さいね。

試合後、小笠原選手の表情が明るかったので、安心しました。


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2004/12/17

ドイツ戦

昨夜のドイツ戦は、主審の終了の笛と共に、怒りにまかせて、TVのスイッチを切りました。

0-3で、日本の完敗でした。
観戦&応援に行かれたサポーターの皆さん、横浜国際の寒さが身にしみたことでしょう。
お疲れさまです。

高原は、試合後、個人としても、チームとしても不完全燃焼。もっと積極的にプレーしたかった、と語ったそうですが、あなたは、いつ、完全燃焼するのですか?
ジーコ、お願いだから、鈴木と高原の2トップはもうやめて下さい。
この2トップは、得点の臭いがしません。
期待もしていません。

小笠原は、頑張っていましたね。

試合後の、小笠原満男選手のコメントは、

ドイツのラインは高かったですが、こちらはカウンターばかりだった。攻撃に転じるときに時間がかかったのは、タテを切られるから。見えないところから足が出てくる感じでした。

確かに、ドイツは、見えないところから足が出ていました。

前半の、小笠原のゴール前での守備、良かったです。
痺れました。
この経験を、天皇杯に繋げて欲しいです。

TV中継は、民放のみで、NHKの中継はありませんでした。
私は、セルジオ越後の解説が嫌いです。
松本安太郎はうるさい。
「テレビ朝日」の中継は、実況と解説がうるさいので嫌いです。一体、何人で喋っているの?
消音にしながら、観ていました。
しかし、消音にすると、臨場感がなくなるので、時々、音をつけたりもしました。
もう、サッカーに集中が出来ないよ。


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2004/12/16

ドイツ戦直前

今晩、いよいよドイツ戦ですね。

今日は、満男のことを思って、一日中、気が重たかったです。

日本代表は故障者が続出で、苦しい布陣のようです。
そんな時に、小笠原満男選手がスタメンなんて・・・。

帰宅する時、風が冷たくて、落ち葉が舞っていました。
横浜国際も寒いことでしょう。
こんな時に、代表戦をやるな。
チャンピオンシップが終わった直後だし、天皇杯の試合もあるし・・・。
広告会社の金儲けの為にやるのか、と邪推したくなります。

今朝のラジオで、ジョン・カビラさんが言っていました。
勝利とは言わない。1点入れて欲しい、と。

私、悲愴な覚悟でTVの前に座ります。

でも、小笠原は、数々の修羅場をくぐってきた、と思います。
思いっ切りプレーして欲しいです。

中田浩二選手も、出場出来るといいな。
中田と福西のダブル・ボランチが好きです。


追記

グリケンさん、コメントありがとうございます。
お返事を差し上げたいのですが、何故か、コメントの入力が出来ないのです。niftyの「ココログ」に、コメント入力をしようとすると、文字ばけをしてしまうのです。次の休日に原因を調べてみます。ごめんなさい。

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2004/11/18

辛勝!シンガポール戦

シンガポール戦(11/17)は、TVで観ていて、いらいらしました。

浩二が先発というので、楽しみにしていました。
仕事中も、夜の試合のことを考えると、うきうきしてしまって・・・。
何点入るかしら?
5点位、得点出来るかしら、と思いました。

それなのに、それなのに、たったの1点。
日本は、シンガポールに辛うじて勝利しました。消化不良のような試合でした。

1点とってから、皆が焦るというか、前へ前へ行きだして。ボールを繋げばいいんですが、そこから難しいパスばかりになってしまって。そこでちょっとリズムを崩しました、と浩二は語っていました。

よくよく考えたら、このメンバーで試合をするのは初めてですね。連係が上手くいくはずがありません。大量得点なんて、夢でした。ボランチは、中田と遠藤のダブル・ボランチでしたが、この二人は相性が悪そう?

しかし、Wカップまでは長い道のりです。選手たちに何がおこるか分かりません。レギュラーの選手もサブの選手も連係を深めて、チーム力を上げていって欲しいです。

中田浩二選手は、2006年Wカップアジア予選、初出場でした。
アジアカップで活躍したので、あれ、初出場? 思いましたが、初めてなんですね。

チームは最終予選出場が決定だが、自分は決まったわけではない。
ボランチには、沢山いい選手がいる。満足しないで、頑張っていきたい、と。

浩二の凛々しい決意に感動しました。

それに比べて、日本サッカー協会の川淵キャプテンのコメントは腹がたちます。
スポーツ新聞によると、不満をもらしたそうです。僕にも緊張感がなかったから、選手にも難しかったかもしれない。カズが出てたほうが気合いが入ったかも、と。
往生際が悪いなあ。
カズが、最終予選突破の道を開いてくれる、というのですか?
カズが、日本サッカーの未来の星だ、というのですか?
後ろを振り向くのは止めましょう。

今回の試合は辛勝でしたが、チーム力向上の為のいい機会でした。
前向きにとらえましょう。

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