2016/12/06

C大阪にユン・ジョンファン新監督が就任

2016.12.05のセレッソ大阪の公式サイトによると、

2017シーズンのセレッソ大阪の新監督として、前蔚山監督のユン・ジョンファン氏が就任することが決定したそうです。
 

ユン・ジョンファン新監督は、増田誓志選手に声をかけるのかしら?
 




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2016/11/21

昇格請負人の小林伸二監督

昨日は、J2の最終戦をスカパーで観戦しました。

優勝は札幌で、第2位は清水で、来季のJ1昇格が決定しました。
おめでとうございます。

清水の小林伸二監督は、大分、山形、徳島、清水と最多4クラグをJ1昇格に導きました。
まさしく、昇格請負人の監督です。

 
2010年に、山形にレンタル移籍をした増田誓志選手を指導したのが小林伸二監督です。
 
小林伸二監督と増田誓志選手の師弟関係を懐かしく思い出し、自分が書いた2010年のブログをチェックしてみました。
 
「誓志の眠っていた才能を発掘していただいた小林伸二監督に感謝です。」
 
「小林伸二監督にチカシ・システムを作っていただき才能が花開きました」
 
と色々と書いています。
だから、増田誓志選手の突然の鹿島復帰騒動には吃驚しました。
でも、鹿島に復帰して、日本代表選手に選ばれて、その後も色々とあって・・・。
私は、増田誓志選手が何処に行っても応援する、と決めました。
 

話が戻りまして、来季の清水の補強が気になりますね。
 



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2016/09/16

ACL 4強 2016

サッカーのアジア最強クラブを決める、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の4強が出揃いました。

東地区
 全北現代 (韓国)
 FCソウル (韓国)

西地区
 アルアイン (アラブ首長国連邦)
 アルジャイシュ (カタール)

 
* アルアインには、元鹿島のカイオ選手が所属しています。 
 

東地区の準決勝は、韓国・Kリーグのチーム同士の対戦になりました。
 
 
2016.06.28付の毎日新聞に面白い記事がありました。
「なぜ強いKリーグ -ACL国別最多4度V-」
 
「プレスの強い韓国のサッカーがアジアで通用している。」
「ACLの高額賞金目当てにどのチームも必死。チームのスポンサー企業もアジアでのPRにつながると、結果を求めている。」
など、色々と書いてありましたので、是非、お読み下さい。
 
その中で、ひとつ残念なことがありました。
「敗れた日本選手からは、ACLを勝ち上がるメリットが少ない、との声が聞かれた。」

どこの、誰が、そんなことを言っているの!
 
今、一番欲しいタイトルは、ACL優勝です!!
 
サポーターの思いが、選手に伝わっていないのかしら?
 
来季のACL出場権を、鹿島(Jリーグ)も蔚山(Kリーグ)も獲得して欲しいです。
 



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2015/12/07

J1広島優勝 2015

今季のJ1は、広島が優勝しました。

2015.12.05(土曜日)のチャンピオンシップ(CS)の決勝第2戦を観ていました。年間勝点第1位の広島が優勝したのは、妥当な結果でしょう。これで、年間勝点第3位のG大阪が優勝したら、何か納得が出来ないところでした。
今季は、11年ぶりに2ステージ制が復活して、CSが実施されましたが、1ステージ制に戻して欲しいです。
 

優勝おめでとう、広島! 

翌日の毎日新聞朝刊の「ひと」欄に、「サッカーJ1で広島を優勝に導いた監督・森保一(もりやすはじめ)さん(47)」の記事がありました。

その中で注目したことは・・・

「成長しながら結果を出していこう」と選手に呼びかけ続けた今季。「シーズン中もずっとキャンプ状態」という練習量で若手を中心とした控え選手も鍛え上げた。
 
へえ〜、広島はそうだったのかあ。
以前、鹿島に在籍した某監督とは大違いです。
 
来季は、どんな戦いになるのでしょうか?
 

尚、鹿島は、年間順位第5位でした。
 
 

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2015/11/01

白旗を掲げるのは? -2015ヤマザキナビスコカップ決勝-

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昨日の2015ヤマザキナビスコカップ決勝・鹿島アントラーズxガンバ大阪戦で、とっても気になることがありました。
 
試合前のガンバ大阪のコレオグラフィーです。
他チームのコレオについて、あれこれ言うのもなんですが、とっても驚いたので・・・。
 
「青黒地に白」のコレオ。
白は、白紙ではなくて、白旗なのです。
 
試合前に、白旗を掲げるガンバ大阪!
吃驚しました!!

「白旗を掲げる」の意味を知らないのかしら?
「縁起が悪い」と助言をする人はいなかったのかしら?
 
今回の決勝は、下馬評は「ガンバ大阪が優勢」でしたが、この白旗を見て「鹿島が優勝する」と強く思いました。
 

   白旗を揚げる = 降参する、降服する
 

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2014/11/26

おめでとう山形 -天皇杯準決勝-

天皇杯準決勝をTV観戦しました。

山形x千葉は、3-2で山形が勝利し、決勝進出を決めました。
山形は、クラブ史上初の天皇杯決勝進出です。

おめでとう!

TVの前で、久しぶりに山形の応援歌を歌いました。
まだ、覚えていました(笑)。

決勝の組み合わせは、G大阪(J1)x山形(J2)です。
 

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2014/04/23

ACLに行きました -ACL川崎x蔚山戦-

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昨夜、ACL1次リーグ最終戦(第6戦)が行われました。
川崎は、蔚山(韓国)に3―1で快勝し、通算4勝2敗の勝点12で、H組2位になり、決勝トーナメント進出を決めました。

おめでとうございます。


雨の中、等々力競技場へ行きました。


増田誓志選手が大宮へ移籍しましたが、チケットを購入済だったので、試合観戦しました。


川崎の中村憲剛選手が素晴らしいプレーを披露してくれました。

中村選手の縦パスが出た時、これはゴールが決まる、と直感しました。ゴールを決めたFW小林悠選手も良かったですが、あのスルーパスには感嘆しました。
凄いわ!

川崎は、ボランチの中村選手が自由に動き回り、2トップの小林悠選手と大久保嘉人選手が得点を決め、最後はセットプレーからジェシ選手が止めを刺す3点目。


蔚山の監督は、川崎に対する「傾向と対策」を練らなかったのですか?
監督の愛弟子の13番キム・ソンミン選手は前半途中に投入されましたが、効果なし。
エースの9番キム・シンウク選手はつぶされていました。
キャプテンの22番キム・チゴン選手は負傷退場(?)。

蔚山は、4月は公式戦が未勝利だそうです。
リーグ戦は第5位で、ACLは敗退、と不振。
 


感慨深いACLの試合でした。

来季は鹿島も、ACLに出場しましょう。

ACLは面白い!
ACLは楽しい!!
 

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2008/11/12

おめでとう -ACL決勝-

2008 ACLは、ガンバ大阪がアデレード・ユナイテッド(オーストラリア)を下し、優勝しました。
2008年のアジア王者はガンバ大阪です。

おめでとう、ガンバ大阪。

鹿島のアデレード遠征に参加した私としては、正直言うと、悔しいけれども・・・。

 


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2008/11/01

おめでとう、大分 -ナビスコ杯決勝-

むうちゃん、おめでとう!
大分、おめでとう!

ナビスコ杯決勝・大分x清水は、2-0で大分が初優勝しました。

TV観戦でしたが、応援していた大分が優勝して、他チームサポながらも嬉しいです。
金崎夢生選手は、2アシストの活躍で優勝に貢献しましたが、ニューヒーロー賞に相応しいプレーでした。
やっぱり、むうちゃんは凄い!
6/25のカシマでの大分戦で、初めて金崎選手のプレーを観た時の衝撃が忘れられません。将来が楽しみな選手ですね。

先制点を挙げ、MVPに選ばれた高松大樹選手のヒーロー・インタビューは、
「(前略)今日は一日喜んで、また、リーグ戦が直ぐあるので、気持ちを切り替えて、リーグ戦も優勝できるように頑張りましょう。(後略)」

ふーん、ここで我に返りました。

11/23に九州石油ドームで大分戦があります.

1ヶ月前に、大分遠征のホテルと航空券を予約したものの、放置してありました。最近、何だか疲労気味で、大分遠征に行くか行かないかと迷っていました。しかし、先日、味の素スタジアムでFC東京に敗れて、決心しました。
大分遠征に行こう。
鹿島ゴール裏で応援して、選手をサポートしよう。
大分に勝利して、優勝を目指そうと。
早速、旅行代理店へ行き、航空券を購入しました。勿論、チケットも購入済です。

行くぞ、大分!
待ってろ、むうちゃん!

大分遠征が楽しみになりました。


さて、明日は天皇杯・国士舘戦です。
相手は大学生ですが、油断することなく、確実に勝利しましょう。
 


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2008/08/03

中途半端な真剣勝負 -JOMO CUP 2008-

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オールスターは二度と観戦しない、と思いながら帰宅しました。

コンコースで朝日新聞の速報号外が配られていました。

「J選抜 Kに惜敗」

あの試合が惜敗ですか? 大敗でしょう。
朝日新聞の記者はどこを観ていたのでしょうか?
こういう新聞記事を読むと、ブログを書こう、と思います。
 

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オリヴェイラ監督は、プログラムの中のインタビューで語っています。

(前略)今夜の試合は、ジャズのインプロヴィゼーション(即興演奏)にたとえられます。インプロヴィゼーションは、素晴らしいミュージシャンが集まってつくる音楽。そこで大事なのは、集まったそのときの感性、気持ちです。全員が同じ気持ちでプレーすれば、ソロプレーであっても、チームでのプレーであっても、強い力となって優れたパフォーマンスへとつながります。(後略)


即興演奏は難しい、と聞いたことがあります。
今回の日韓オールスター戦は中途半端な試合だった、と感じました。
もう、オールスター戦は止めたら・・・。

小笠原満男選手は、奮闘していましたが、途中交代。来週の水曜日にナビスコ杯準々決勝の試合がありますから、鹿島サポの私としてはハラハラしながら観戦。

田中マルクス闘莉王選手は、闘志に溢れたプレーをみせてくれました。最後まで諦めない田中選手のプレーに観客が沸いていました。試合後のインタビューで、レッズとJリーグを宜しく、と言っていました。

7番の背番号入りJOMO CUPのTシャツを着ていたサポーターを、何人も見かけました。
試合後の会場一周の際は笑顔のなかった新井場徹選手でしたが、メインスタンドの前では観客席を指差して、小笠原選手と共に笑顔でした。電光掲示板に大きく映っていましたが、観客席に誰かがいたのでしょうか?


もやもやした気持ちで駅まで歩き、駅のホームで山手線の不通を知り、遠回りをして帰宅しました。
もう、踏んだり蹴ったりの夜でした。

横浜サポには、辛い夜になったかも?
 


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