2006/07/11
W杯ドイツ大会写真集

フランクフルト空港内にて。

フランクフルトのパブリックビューイング「マイン・アレーナ」。

カイザースラウテルンのイベント会場。

カイザースラウテルンのスタジアム。


カイザースラウテルン・スタジアムのイタリアxオーストラリア戦。

ガーナの陽気な応援団。

ドルトムント・スタジアムのブラジルxガーナ戦。
2006/07/10
歓喜のイタリア
W杯ドイツ大会は、イタリアがPK戦を制してフランスを降し、優勝しました。
4回目の優勝とは凄いですね。
3時に起きて、ひとりでTV観戦をしていましたが、「PK戦だ、PK戦だ」と言って、5時半に夫を起こしました。4年に一度の歴史的な瞬間は、一緒に観なくては、後で話しが合わないものね。
フランスよりもイタリアが好きな私を発見!
子供の頃は、フランスのお話を読んで夢中になりました。イタリアのお話は「ピノキオ」と「クオレ」しか読まなかったけれども・・・。
大人になって、色々な旅をしたけれども、初めての海外ひとり旅はイタリア。
あの時の印象が良かったからかなあ。
イタリアが大好きです。
優勝おめでとう、イタリア。
2006/07/09
イタリアの選手バスに遭遇
いよいよ、W杯決勝戦・イタリアxフランスです。
明朝は、早起きだ。


6/26、カイザースラウテルンにて、イタリアxオーストラリア戦を観戦しました。
シャトルバスを降りて、真直ぐにスタジアムには向かわず、町のテント村へ遊びに行きました。スタジアムの周囲では何も行われていませんので。飲食店のテントがずらりと並び、沢山の人々で溢れていました。イタリアの青色&オーストラリアの黄色のTシャツを着用した人でいっぱいです。
途中の大通りで、賑やかなオートバイ警察官の先導でイタリアの選手バスがやって来ました。
綺麗な青色の車体です。
そして、その後にもう一台のバスがやって来ました。
女性や子供たちが乗っています。
イタリア選手の家族たちでしょうか?
オーストラリアの選手バスにも遭遇しましたが、一台きりでした。
イタリア選手は、家族同伴なのでしょうか?
それとも、全く違うVIPのバスだったのでしょうか?
真相はよく分かりませんが、もし家族だったら、イタリアは家族愛に溢れていますね。
しかし、イタリアxオーストラリア戦は眠たくなるような試合でした。
だらだらサッカーをやっていたイタリアが、決勝に進出なんて意外です。
イタリアxドイツ戦は、凄く面白かったですが。
明日は、イタリアを応援します。
2006/07/04
ハイデルベルクの青い空

小学生の時、「アルト・ハイデルベルク」を漫画で読んで以来、古都ハイデルベルクに憧れていました。
フランクフルトからIC(特急)で1時間弱と聞いて、W杯観戦の合間に行ってきました。
駅から地図を片手に、ハイデルベルク城を目指して歩いて行きましたが、予想以上に遠かった〜。
ネッカー川の流れと古い橋。
古城と緑の山と青い空。
赤レンガ色の町並み。
なんて美しい街でしょう!

コルンマルクト広場からはハイデルベルク城の姿がよく見えます。
木陰のベンチで休憩をしていたら、広場のレストランで結婚披露宴が行われていました。屋外にもテーブルが出ていて、招待客たちがシャンパン・グラスを傾けています。
新郎新婦は、長身の美男美女。
新郎は、黒髪でラテン系かしら?
新婦のドレスは、素晴らしいレースです。
広場を通る観光客たちにも、シャンパン(スパークリング・ワイン?)を振る舞っていて、いい雰囲気です。

披露宴の最後に、新郎新婦と招待客の全員が、色とりどりの風船を持ちました。
風船には、小さな封筒(?)が付いています。
そして、一斉に風船を飛ばします。
風船は、ハイデルベルク城の上の青い空に飛んでいきました。
素敵!!!
あまりの美しさに感動しました。
新郎新婦が、末永く幸せでありますように。

昼食は、「ツム・ローテン・オクセン」で食べました。
この居酒屋は、1703年創業で、「アルト・ハイデルベルク」の舞台になったレストランです。
ランチのお味は、まあまあでしたが、満足しました。

ハイデルベルクは、予想に反して、明るい街でした。
大満足の日帰り旅行でした。
2006/07/02
中田英寿選手へのお願い
中田英寿さま
サッカーは、ひとりでは出来ません。
サッカーは、11人もしくは23人でやるスポーツです。
仲間たちを、信頼して大切にして下さい。
お願い致します。
ブラジル戦の終了後、中田英寿選手が、ピッチ中央に5分以上倒れたままの行為について、私が思ったことを書いてみます。
私も、ドルトムントのスタジアムで見ました。
日本代表のエースがピッチに倒れたままで、挨拶に来たブラジル人選手たちは困惑したことでしょう。
他の日本代表選手たちが、ゴール裏のサポーターに挨拶をした時も、倒れたままだったそうですね。その時は、私はトイレの列に並んでいたので見ていません。
はっきり言って、みっともない行為です。
そういうことは、ロッカールームでやって頂きたいです。
私は、社会人になった時、職場では絶対に泣かない、と誓いました。
悔しい時、悲しい時は、自分の部屋で泣きました。
ピッチの上で泣くな、と言っているわけではありません。
勝負の世界ですから、悔しい時は泣いて下さい。
しかし、大観衆の前で、5分以上も倒れたままでいることは止めて下さい。
中田英寿選手に失望しました。
2006/07/01
小笠原満男の無念
ドイツ対アルゼンチン戦を最後まで観たら、今朝のお目覚めは11時。
半日が潰れてしまいました。
日本対ブラジル戦のビデオを、やっと観ることが出来ました。
前半の小笠原満男選手は、攻撃に守備に、気持ち良く動いていますね。
後半11分、何故、そんな満男が交代になったのでしょうか?
あの時、スタジアムの大型テレビに、満男の顔が一瞬、映ったそうです。
私は、ピッチの上の中田浩二選手を見ていたので、気がつきませんでした。
友人たちの話によると、恐ろしいほどの苦悶(?)の表情だったそうです。
あんな顔は、今まで一度も見たことがないそうです。
あんな顔を見たら、もう駄目よ、と言って、友人たちは沈黙してしまいました。
どんな顔だったのでしょうか?
その時の満男の顔を確認しよう、と録画したビデオを見ましたが、映っていませんでした。浩二と交代する満男の顔は、いつもの顔でした。
表情を歪めたのは、ほんの一瞬だったようですね。
余程、悔しかったのでしょう。
試合の翌日以降、友人たちと、この交代の話を何度もしました。
塩のきついソーセージと山盛りのポテトを食べながら、飽きることなく語り合いました。ビールを飲めるのは私だけなので、友人たちはジュースを飲みながら。しかし、ドイツのビールは私の口には合いません。もっと、きりきりと冷えたビールが飲みたいです。
前半、中村俊輔選手は消えていました。
何故、動きの良かった満男が下がって、俊輔が残ったのか?
中村俊輔選手が、大スポンサー「アディダス」の広告塔だったからか?
アディダスは、日本サッカー協会に莫大なお金を払っています。
ジーコ監督が、アディダスや日本サッカー協会の圧力に屈したのか?
いいえ、ジーコ監督が圧力に屈したとは思えません。
やはり、あの時は、中村俊輔選手に賭けたのでしょう。
愛弟子の小笠原満男選手よりも、中村俊輔選手を選んだのでしょう。
可哀相なジーコ監督!
愛弟子の満男を信じるべきでした。
今、満男は、故郷の盛岡に帰っているのでしょうか?
傷心の帰郷になってしまいましたね。
満男、鹿島に帰って来い!
私たちは、いつまでも満男を信じて待っています。
物語によく出てくる、王の帰還を待つ民たち、というのは、こんな気持ちなのかしら?
2006/06/30
独紙「kicker」の採点 -ブラジル戦-
ドイツのサッカー専門新聞「kicker」を買いました。1部2ユーロです。
ブラジル戦の採点表が載っていなので、参考までに書いてみます。
1から6までの点数評価で、日本と反対で、点数が少ない方が良かった選手です。
(敬称略)
川口能活 3
玉田圭司 4
巻誠一郎 4
小笠原満男 4
稲本潤一 4
三都主アレサンドロ 4
中田浩二 4
加地亮 4.5
坪井慶介 5
中澤佑二 5
中村俊輔 5
中田英寿 5
以上です。高原直泰と大黒将志は採点がありませんでした。
ドイツの記者はよく観ている、と思います。
私も、スタジアムで観戦していて、同じような思いをしました。
日本のマスコミの採点や評価と、大分、違うでしょう。
因みに、ブラジル人選手は、
ロナウド 1.5
ロナウジーニョ 2
カカ 3.5
あまりにも違いすぎますね。
最近、携帯電話は国際ローミング・サービスがあり、日本で使用している携帯電話を、ドイツでそのまま使うことが出来ます。今回、日本の留守宅の夫から、私の携帯電話にメールがあり、日本でのサッカー報道をこまめに入手することが出来ました。
その中で、一番驚いたメールが次の情報です。
最後まで走った中田英寿選手への賞賛多数!
このメールを読んだ時、私と友人たちは驚きのあまり絶句しました。
ブラジル戦の後半、中田英寿選手は走っていませんでした。まるで駄目でした。それなのに、賞賛の嵐とは・・・。
納得出来ません。
日本のマスコミが信じられません。
何故、このような報道がまかり通るのでしょうか?
TV観戦の方には、そのように見えたのでしょうか?
つねづね、スタジアム観戦とTV観戦は違う、と主張してきた私ですが、この報道に驚いています。
残念です。
私は、この目でドルトムントを観た!
2006/06/28
ドルトムント発 第三報
決勝トーナメント、ブラジルーガーナ戦。
ガーナ善戦するも得点出来ず。
ドイツ人も判官びいきです。ガーナへの大声援が凄い。しかし何となく審判がブラジル寄りのような気がしました。
ブラジルの8番、カカの妙技に酔いました。
2006/06/27
カイザースラウテルン発 第一報
今日は決勝トーナメントのイタリアー日本戦!!! じゃなくてイタリアーオーストラリア戦です(涙)。
キックオフ45分前、選手はアップ中。席はイタリア側のバックスタンド。同行の友人たちはイタリアのTシャツ姿です。明るい雰囲気です。
試合はロスタイムにトッティのPKが決まって、イタリアの劇的勝利。さすが10番! 10番はこうでなくちゃ!
イタリア人サポーターは喫煙者が多い。マナーも悪い。煙草の煙の中での観戦は苦しい。
しかし低レベルの試合でした。
2006/06/26
フランクフルト発 第二報
25日はフランクフルト近郊のヴュルツブルクへ行きました。
世界遺産のレジデンツ(大司教の宮殿)を見学。ロココ様式の豪華な部屋に感嘆し、バラの咲く庭園を散策しました。
夕方、フランクフルトのパブリックビューイングで、イングランド対エクアドル戦を観戦。
それにしても、体調不良の中村選手を3試合フル出場させたジーコ監督の采配が理解できません。記者会見記事を見てもね。何故、元気な選手を起用しなかったのか?
中田浩二選手は善戦していました。最後まで頑張る浩二を応援しました。
明日からは観戦ツアーの後半戦です。
2006/06/24
フランクフルト発 第一報
敗戦後、一夜明けて。
今日はフランクフルトで観光です。
最高級ホテルの前にはサウジアラビア選手のバスが。韓国製のオフィシャルバスではなくてベンツ製です。超高級ホテルに泊まって試合とは、さすが産油国は豪華です。
2006/06/23
ドルトムント発 第二報
試合が終わりました。
高原選手のあまりの不運に驚きました。
何故、小笠原選手が交代になったのか分かりません。満男は良かったのに。
玉田選手の得点に歓喜しましたが、残念な結果に終わりました。
ドルトムント発 第一報
某社主催の観戦ツアーで21日午前成田を出発。フランクフルトのホテルに到着したのは午前零時。バスが不足しているそうで、空港で一時間半も待たされました。ホテルは、空港と高速道路インターに近く、予想外に良くて四つ星です。朝食も種類が豊富で美味しい。隣にはショッピングセンターがあり、滞在にも便利です。
現地時間22日午後一時半、代表ユニホームを着て、バスでドルトムントに向けて出発です。
四時半、スタジアムの駐車場に入ります。日本人サポーターのバスが続々と到着です。気分も高揚して来ます。
頑張れ、ニッポン !!!!!。
2006/06/20
「ドルトムントの奇跡」を信じて
明日、ドイツへ出発します。
最後まで諦めない。それが、私の生きる道。
日本代表には、最後まで諦めないで、悔いのない試合をして頂きたいです。
選手の闘志に溢れた姿は、人々に感動を与えるでしょう。そして、一度はスタジアムで観戦してみたいなあ、と思うでしょう。
4年前の私がそうであったように。
w杯日韓大会が終わった後、ひとりで東京駅前から高速バスに乗って、鹿島のクラブハウスへ行った日を、今でも鮮明に覚えています。カシマ・スタジアムで初めて試合を観戦した時、緑の芝生の鮮やかさに感動したことが忘れられません。
今後の日本代表の為にも、Jリーグの発展の為にも、スタジアムの観客動員増加の為にも。
それが、全て、ブラジル戦にかかっています。
腑甲斐ない試合をしたら、Jリーグの観客が減るぞ〜。
「ドルトムントの奇跡」を信じて、ドイツへ行ってまいります。
2006/06/19
もどかしい -クロアチア戦-
何故、得点できないのか?
昨夜のクロアチア戦は、0-0の引き分けでした。
残念というよりも、もどかしい気持ちでいっぱいです。
川口能活選手がPKを阻止した時は、今日は勝てると喜んだのですが・・・。
これで、決勝トーナメント進出がかなり難しくなりました。
それでも、ドイツへ行って、日本代表を応援します。
次は、優勝候補でスター軍団のブラジルとの対戦です。
「窮鼠、猫をかむ」ということわざもあります。
最後まで、日本代表を応援しましょう。
2006/06/18
今日はクロアチア戦
W杯第2戦・クロアチア戦をひかえて、昨日から緊張しています。
もう、胸が締め付けられそうです。
私が緊張してどうする? 戦うのは選手たちです。
僕は若いときから試合が楽しみだったし、緊張感ある試合でプレッシャーを感じたことはありません。(中略)僕は緊張感ある試合が楽しいし、今年もそういう試合をたくさんしたいなって思っていますよ。
(KASHIMA ANTLERS YEAR BOOK 2006 より)
頼もしい!
小笠原満男選手の言葉です。
選手と監督を信じて、TVの前で応援します。
クロアチア戦に絶対勝利!!!
2006/06/17
日本代表に捧げる
明日はクロアチア戦です。日本代表に一言、捧げます。
悔いのない試合をして下さい。
「暑さに負けた」とか、「もっと積極的に行けばよかった」とか、言い訳は聞きたくありません。
4年間の思いを、この一戦に爆発させて下さい。
試合後に、最善を尽しました、というコメントを聞きたいものです。
最後の最後まで、日本代表を応援します。
頑張れ、日本!
2006/06/14
お楽しみはこれからだ!
昨日は、オーストラリア戦の敗戦に落ち込んでいました。
ドイツでは白樺とポプラの花粉が酷いと聞いて、眼科にアレルギーの目薬を貰いに行きました。春の杉花粉は平気なのに、夏から秋にかけて軽いアレルギーに悩まされます。イネ科の花粉でしょうか?
眼科医師は、診察の合間のお喋りが楽しい方で、日本代表の話になりました。
TVのニュースや新聞を読むと、日本代表が勝つとは思えない、と言われました。
世間一般の方々の見方はそんなものでしょう。
ここで、監督や選手を非難批判しても無意味だ、と思います。
今一番、必要なものは温かい励ましだ、と思います。
私の人生、高校&大学受験、就職、結婚に際して、力になったのは、非難批判より温かい励ましでした。
そうだ!
落ち込んでいても、何も良くはならない。
次のクロアチア戦に向けて、日本代表を応援しよう。
オーストラリア戦では出番のなかった小笠原満男選手や中田浩二選手が、絶対、力になるはずだ。
さあ、お楽しみはこれからだ!
「お楽しみはこれからだ」 和田誠 著 文芸春秋 刊
2006/06/13
疲れてしまいました -オーストラリア戦-
主審の終了の笛と同時に、TVのスイッチを切った家庭が多かったことでしょう。
我等が日本代表は、疲れてしまいました。
W杯オーストラリア戦は、1-3で、逆転負けしました。
ベッドに横になっても、目が冴えて眠れません。
また、起き上がり、PCのキーを叩いています。
落胆して元気のない私です。
それでも、ドイツへ行きます。
2006/06/12
本日天気晴朗なれども浪高し
今晩、いよいよオーストラリア戦です。
朝から胸がドキドキします。
そんな時に、頭に浮かんだ言葉がこれです。
本日天気晴朗なれども浪高し。
皇国の興廃、此の一戦にあり。各員一層奮励努力せよ。
余りにも古くて恥ずかしいのですが、当日の気持ちを正直に書き留めておこう、と更新しました。
小学生の時、「日本海海戦」の話を読み、子供ながらも感銘をうけました。
NHKの歴史番組もよく観ます。
そんなせいでしょうか、今朝、ふっと思い出しました。
頑張れ、日本代表!
2006/06/11
判官びいき -イングランドxパラグアイ戦-
W杯が開幕しました。
海外サッカーに興味がない私も、イングランドxパラグアイ戦は観ました。
フランクフルトのスタジアムは、赤と白のイングランド・サポーターでいっぱいでした。白地に赤のクロスの国旗(?)が、壁に隙間なく貼られていて、壮観な眺めでした。イングランド・サポーターは、こんなに沢山の入場券をどうやって入手したのでしょうか?
イングランドの力強い応援歌が聞こえてきました。
あれ? どこかで聞いたことがある。
ここは、埼玉スタジアムですか?
あの・・・。
浦和の応援歌って、イングランドのぱくりだったのですか?
海外サッカー音痴の私でも、イングランドの選手は分かりました。
DFのファーディナンドさんとは、去年の夏に国立でお目にかかりました。
ベンチのルーニーさんもお久しぶりですね。
2005.7.28の鹿島xマンチェスター戦は、鹿戦士の活躍で楽しかったです。
さて、試合は、ベッカム選手のFKが、パラグアイのオウンゴールを誘い、イングランドが先制しました。
沸き起るイングランド・サポーターの歓声!
まだ、前半4分なのに・・・。
直ぐ後には、パラグアイのGKが負傷退場します。
浮き足立つ、パラグアイ。
頑張れ、パラグアイ。
私の「判官びいき」の虫が、むくむくと起き上がりました。
後半は、落ち着きを取り戻したパラグアイですが、なかなか得点出来ません。
でも、イングランドも追加点が奪えません。
結局、1-0で、イングランドが勝利しました。
やっぱり、W杯の雰囲気は特別ですね。
大舞台に、代表選手でも緊張していたようです。初戦だったからでしょうか?
日本代表は大舞台の雰囲気に飲まれることなく、平常心でピッチに立って頂きたいです。そして、闘志を前面に出して戦って欲しいです。
2006/06/03
勝ちTシャツが欲しい?
朝、ゴミを捨てにゴミ集積所に行ったら、見知らぬおじさんがいました。
その日は、資源ゴミの回収日で、缶、びん、ペットボトルが大きな籠に分別されていました。
おじさんは、缶ビールをひとつひとつ手に取り、何かをしていました。
何をしているのだろう、と見ると、缶ビールから小さなシールを剥がし、手の甲にぺたぺたと貼っていました。傍には、おじさんの自転車があり、前の籠に青いパンフレットが入っていました。
自称、シャーロック・ホームズの私は、直ぐに分かりました。
キリンビールのサッカー日本代表応援キャンペーンの「勝ちT勝ち樽プレゼント」だ。
缶ビール等についている応募券シールを、応募葉書に貼付けて郵送すると、抽選で勝ちTシャツ等が貰える、というキャンペーンだ。
おじさんは賢いよ、と思いましたが、何か腑に落ちません。
いい年をしたおじさんが、ゴミ捨て場を荒らすか?
おじさんは、お酒が飲めない体質だからビールが買えませんが、どうしても勝ちTシャツが欲しかったのでしょうか?
キリンの勝ちTシャツは非売品だからね。
勝ちTシャツが欲しいけれども、我が家は、ビールはアサヒだ。
2006/05/15
中田浩二、日本代表メンバーに選ばれる
「きょう(15日)の午後1時に日本に戻ったばかり。鹿島の寮に寄った時にテレビを見て、選ばれたのを知った。素直にうれしく思う。先発の11人に入りたい」
(サンスポ.COMより)
W杯ドイツ大会日本代表メンバーに選出された、中田浩二選手のコメントです。
おめでとうございます。
中田選手は、左サイドならどこのポジションでも出来るので絶対に選ばれる、と思っていました。ジーコ監督の発表を聞いて、凄く嬉しいです。
鹿島からは、小笠原満男選手と柳沢敦選手が選ばれました。
おめでとうございます。
そして、サプライズ(驚き)がありました。
巻誠一郎選手が選ばれました。
鹿島サポの私ですが、千葉の巻選手には好感を持っていました。
魂のFWっていう感じです。
私のメンバー予想表にも名前を挙げていたので、凄く凄く嬉しいです。
しかし、メンバー発表はW杯ドイツ大会への通過点にしかすぎません。
目標は、W杯での勝利です。
これからは、日本代表のことで愚痴はこぼしません。
ジーコ監督と代表選手を信じて、ドイツへ行こう!
2006/05/14
大胆に23人を予想
明日は、W杯ドイツ大会登録メンバーの23人が発表されます。
発表に先立ち、サッカーボールを一度も蹴ったことがない素人の私が、23人を大胆に予想してみます。
過去の実績重視で、サプライズ(驚き)が少ないと言われるジーコ人事。
日本サッカーの未来の為に、若手を抜擢して欲しい、という私の希望も入れて予想しました。
GK
川口 楢崎 土肥
DF
宮本 中澤 加地 三都主 坪井 田中 駒野 中田浩二
MF
中村 小笠原 小野 中田英寿 福西 遠藤 松井
FW
久保 高原 大黒 巻 柳沢
以上です。
敬称は略させて頂きました。
皆さんは、どんな23人を予想していますか?
それでは、運命の明日の発表を待ちましょう。
2006/03/02
クロアチアの勝利に心が萎える
仕事から帰宅して、毎日新聞の夕刊を開いたら、「クロアチア アルゼンチン降す」の見出しが飛び込んできました。
3/1、スイス・バーゼルで行われた国際親善試合、クロアチアxアルゼンチンは、3-2でクロアチアが勝利しました。
アルゼンチンは、W杯の優勝候補とか・・・。
全身の力が抜けました。
主婦は、夕食の仕度という仕事があるのに・・・。
椅子に座り込んで、しばらく呆然としてしまいました。
試合を観戦したジーコ監督は、感想を語らずに会場を後にしたそうです。
ところで、バーゼルって、中田浩二選手のいる所じゃないですか。
浩二も観戦したのかしら?
クロアチアは、日本にとって難敵ですね。
食事後、気分転換に「広島」のガイドブックを広げました。
今週末は、Jリーグの開幕戦です。
行くぞ、広島!
さあ、気持ちを切り替えよう。
今日、鹿島のクラブハウスで、柳沢敦選手の復帰会見があったそうです。
おかえりなさい。
柳沢選手、期待しています。








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