2011/07/22

7月の花 -カサブランカ-

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今年も咲きました、我が家のカサブランカ。

白色、黄色、赤色の百合の花々。

7月の楽しみでした!


なでしこジャパン、おめでとうございます。

サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で日本代表「なでしこジャパン」が初優勝しました。
 

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2006/07/11

W杯ドイツ大会写真集 その2

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W杯ドイツ大会の公式プログラムです。

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フランクフルトのオフィシャルショップで購入したTシャツ。


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ドルトムント・スタジアムのオフィシャルショップで購入したTシャツ。


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スタジアムで使用されていたリユースカップです。売店に返却すると1ユーロが返金されます。


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W杯ドイツ大会写真集

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フランクフルト空港内にて。

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フランクフルトのパブリックビューイング「マイン・アレーナ」。

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カイザースラウテルンのイベント会場。

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カイザースラウテルンのスタジアム。

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カイザースラウテルン・スタジアムのイタリアxオーストラリア戦。

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ガーナの陽気な応援団。

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ドルトムント・スタジアムのブラジルxガーナ戦。


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2006/07/10

歓喜のイタリア

W杯ドイツ大会は、イタリアがPK戦を制してフランスを降し、優勝しました。
4回目の優勝とは凄いですね。

3時に起きて、ひとりでTV観戦をしていましたが、「PK戦だ、PK戦だ」と言って、5時半に夫を起こしました。4年に一度の歴史的な瞬間は、一緒に観なくては、後で話しが合わないものね。

フランスよりもイタリアが好きな私を発見!

子供の頃は、フランスのお話を読んで夢中になりました。イタリアのお話は「ピノキオ」と「クオレ」しか読まなかったけれども・・・。

大人になって、色々な旅をしたけれども、初めての海外ひとり旅はイタリア。
あの時の印象が良かったからかなあ。
イタリアが大好きです。

優勝おめでとう、イタリア。


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2006/07/09

イタリアの選手バスに遭遇

いよいよ、W杯決勝戦・イタリアxフランスです。
明朝は、早起きだ。


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6/26、カイザースラウテルンにて、イタリアxオーストラリア戦を観戦しました。

シャトルバスを降りて、真直ぐにスタジアムには向かわず、町のテント村へ遊びに行きました。スタジアムの周囲では何も行われていませんので。飲食店のテントがずらりと並び、沢山の人々で溢れていました。イタリアの青色&オーストラリアの黄色のTシャツを着用した人でいっぱいです。

途中の大通りで、賑やかなオートバイ警察官の先導でイタリアの選手バスがやって来ました。
綺麗な青色の車体です。
そして、その後にもう一台のバスがやって来ました。
女性や子供たちが乗っています。
イタリア選手の家族たちでしょうか?

オーストラリアの選手バスにも遭遇しましたが、一台きりでした。

イタリア選手は、家族同伴なのでしょうか?
それとも、全く違うVIPのバスだったのでしょうか?
真相はよく分かりませんが、もし家族だったら、イタリアは家族愛に溢れていますね。

しかし、イタリアxオーストラリア戦は眠たくなるような試合でした。
だらだらサッカーをやっていたイタリアが、決勝に進出なんて意外です。
イタリアxドイツ戦は、凄く面白かったですが。

明日は、イタリアを応援します。


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2006/07/02

中田英寿選手へのお願い

中田英寿さま

サッカーは、ひとりでは出来ません。
サッカーは、11人もしくは23人でやるスポーツです。
仲間たちを、信頼して大切にして下さい。
お願い致します。


ブラジル戦の終了後、中田英寿選手が、ピッチ中央に5分以上倒れたままの行為について、私が思ったことを書いてみます。

私も、ドルトムントのスタジアムで見ました。
日本代表のエースがピッチに倒れたままで、挨拶に来たブラジル人選手たちは困惑したことでしょう。

他の日本代表選手たちが、ゴール裏のサポーターに挨拶をした時も、倒れたままだったそうですね。その時は、私はトイレの列に並んでいたので見ていません。

はっきり言って、みっともない行為です。
そういうことは、ロッカールームでやって頂きたいです。

私は、社会人になった時、職場では絶対に泣かない、と誓いました。
悔しい時、悲しい時は、自分の部屋で泣きました。

ピッチの上で泣くな、と言っているわけではありません。
勝負の世界ですから、悔しい時は泣いて下さい。

しかし、大観衆の前で、5分以上も倒れたままでいることは止めて下さい。

中田英寿選手に失望しました。


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2006/07/01

小笠原満男の無念 

ドイツ対アルゼンチン戦を最後まで観たら、今朝のお目覚めは11時。
半日が潰れてしまいました。

日本対ブラジル戦のビデオを、やっと観ることが出来ました。

前半の小笠原満男選手は、攻撃に守備に、気持ち良く動いていますね。
後半11分、何故、そんな満男が交代になったのでしょうか?

あの時、スタジアムの大型テレビに、満男の顔が一瞬、映ったそうです。
私は、ピッチの上の中田浩二選手を見ていたので、気がつきませんでした。
友人たちの話によると、恐ろしいほどの苦悶(?)の表情だったそうです。
あんな顔は、今まで一度も見たことがないそうです。
あんな顔を見たら、もう駄目よ、と言って、友人たちは沈黙してしまいました。
どんな顔だったのでしょうか?

その時の満男の顔を確認しよう、と録画したビデオを見ましたが、映っていませんでした。浩二と交代する満男の顔は、いつもの顔でした。
表情を歪めたのは、ほんの一瞬だったようですね。
余程、悔しかったのでしょう。

試合の翌日以降、友人たちと、この交代の話を何度もしました。
塩のきついソーセージと山盛りのポテトを食べながら、飽きることなく語り合いました。ビールを飲めるのは私だけなので、友人たちはジュースを飲みながら。しかし、ドイツのビールは私の口には合いません。もっと、きりきりと冷えたビールが飲みたいです。

前半、中村俊輔選手は消えていました。
何故、動きの良かった満男が下がって、俊輔が残ったのか?

中村俊輔選手が、大スポンサー「アディダス」の広告塔だったからか?
アディダスは、日本サッカー協会に莫大なお金を払っています。
ジーコ監督が、アディダスや日本サッカー協会の圧力に屈したのか?

いいえ、ジーコ監督が圧力に屈したとは思えません。
やはり、あの時は、中村俊輔選手に賭けたのでしょう。
愛弟子の小笠原満男選手よりも、中村俊輔選手を選んだのでしょう。

可哀相なジーコ監督!

愛弟子の満男を信じるべきでした。

今、満男は、故郷の盛岡に帰っているのでしょうか?
傷心の帰郷になってしまいましたね。

満男、鹿島に帰って来い!

私たちは、いつまでも満男を信じて待っています。

物語によく出てくる、王の帰還を待つ民たち、というのは、こんな気持ちなのかしら?


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2006/06/30

独紙「kicker」の採点 -ブラジル戦-

ドイツのサッカー専門新聞「kicker」を買いました。1部2ユーロです。

ブラジル戦の採点表が載っていなので、参考までに書いてみます。
1から6までの点数評価で、日本と反対で、点数が少ない方が良かった選手です。
(敬称略)

 川口能活      3
 玉田圭司      4
 巻誠一郎      4
 小笠原満男     4
 稲本潤一      4
 三都主アレサンドロ 4
 中田浩二      4
 加地亮       4.5
 坪井慶介      5
 中澤佑二      5
 中村俊輔      5
 中田英寿      5

以上です。高原直泰と大黒将志は採点がありませんでした。

ドイツの記者はよく観ている、と思います。
私も、スタジアムで観戦していて、同じような思いをしました。

日本のマスコミの採点や評価と、大分、違うでしょう。

因みに、ブラジル人選手は、

 ロナウド     1.5
 ロナウジーニョ  2
 カカ       3.5

あまりにも違いすぎますね。

最近、携帯電話は国際ローミング・サービスがあり、日本で使用している携帯電話を、ドイツでそのまま使うことが出来ます。今回、日本の留守宅の夫から、私の携帯電話にメールがあり、日本でのサッカー報道をこまめに入手することが出来ました。

その中で、一番驚いたメールが次の情報です。

最後まで走った中田英寿選手への賞賛多数!

このメールを読んだ時、私と友人たちは驚きのあまり絶句しました。
ブラジル戦の後半、中田英寿選手は走っていませんでした。まるで駄目でした。それなのに、賞賛の嵐とは・・・。

納得出来ません。

日本のマスコミが信じられません。

何故、このような報道がまかり通るのでしょうか?

TV観戦の方には、そのように見えたのでしょうか?

つねづね、スタジアム観戦とTV観戦は違う、と主張してきた私ですが、この報道に驚いています。

残念です。

私は、この目でドルトムントを観た!


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2006/06/28

フランクフルト発 第三報

観戦ツアーも終わりです。
帰国の途につきました。

詳しい観戦記は、またゆっくりと書くことにします。


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ドルトムント発 第三報

決勝トーナメント、ブラジルーガーナ戦。
ガーナ善戦するも得点出来ず。
ドイツ人も判官びいきです。ガーナへの大声援が凄い。しかし何となく審判がブラジル寄りのような気がしました。

ブラジルの8番、カカの妙技に酔いました。


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