2009/11/15

逆転勝利 -天皇杯神戸戦-

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ダニーロ、ありがとう!

も〜う、延長戦に突入か、と思いました。

昨日の天皇杯4回戦・神戸戦は、88分にダニーロ選手の決勝ゴールで逆転勝利。
鹿島アントラーズは、2-1で、ヴィッセル神戸に勝利し、準々決勝進出が決まりました。

万歳!

神戸戦は、日本代表の遠征と負傷者で主力選手4人を欠く試合でしたので、嬉しい勝利でした。
代わりにスタメンに起用された選手のためにも、絶対に結果を出したかった。
メインスタンドに座っていましたが、応援にも力が入りました。
 

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右SBにスタメン起用された増田誓志選手です。

前日、明日の右SBは増田選手か青木選手か、と気を揉みました。
当日、増田選手のスタメン発表を知り嬉しく思いましたが、1年ぶりの右SBに少々不安になりました。

しかし、増田選手は攻守に活躍しました。

得点することは出来ませんでしたが、抜擢してくれたオリヴェイラ監督の期待に答えました。
J's GOALのオリヴェイラ監督のコメントが嬉しいです。

75分過ぎ頃、試合が膠着状態になりました。
増田選手は余り上がらず、疲れてしまったのか、と心配になりました。やはり、本職ではないSBはきつかったようですね。
後で分かったことですが、誓志は足がつったそうです。

それでも、88分に、神戸ボールを奪いますが倒されてファウル。
増田選手が獲得したFK。それを野沢拓也選手が蹴り、ダニーロ選手が頭で合わせてゴール。
嬉しい逆転勝利でした。


書きたいことは沢山あるのですが、とりあえず、ここまでで。
 

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2009/11/09

復活 -山形戦-

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マルキーニョス選手、J通算200試合出場達成おめでとう!

昨日のカシマに於ける山形戦は、我等が2トップのマルキーニョス選手と興梠慎三選手の得点で、2-0で勝利しました。

メインスタンドの席に着いて、山形サポーターの数の多さに吃驚しました。今季のカシマに於けるアウェイ・サポーターのビッグ3は、浦和、千葉、山形です。
沢山の山形サポーターのご来場ありがとうございました。
両チーム・サポーターが高らかに歌う応援歌や選手コールは、選手の励みになったことでしょう。

試合開始後、ボールを支配した鹿島ですが、なかなかシュートが打てません。
ゴール前で華麗なパス回しを見せてくれるのですが、シュートが打てません。
「シュートで終われ!」
「自分で打て!」
と周囲の観客から声が上がります。

そんな中、小笠原満男選手の力強いドリブル突破から前線の興梠選手へパス。
そのパスを興梠選手がゴールを決めて、先制。
20分のことでした。

やはり、キャプテン満男は凄い!

そして、もう一人。
ボランチの相棒、中田浩二選手も存在感がありました。
浩二も、完全に復活しましたね。

幾つもの嬉しい復活があって、満足、満足!
 

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増田誓志選手は、出場することが出来ず。
後半、ゲームが途切れる時に、ピッチ脇のサブの選手をちらりちらりと観ていたのですが、切なくなりますね。
試合前のウォーミングアップは、新井場徹選手と組んでいました。

挫けるな、諦めるな、チャンスは絶対にある!
 

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2009/11/01

快勝 -天皇杯福岡戦-

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天皇杯3回戦・アビスパ福岡戦に行ってきました。

写真は、カシマ・スタジアム入場の際に頂いたミニタオルです。
正直言って、記念品を配るよりもチケットの値段を下げて欲しいです。
しかし、このミニタオルを職場で使って、皆に見せびらかそう。


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昨日は、野沢拓也選手が絶好調でした。

1ゴール2アシストの大活躍で、得点時は目の前でしたから、「上手い!」と叫んでいました。
例年、野沢選手が絶好調の時は鹿島も絶好調にありますから、これからの終盤戦が楽しみです。


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福岡の試合運びは、何か中途半端で・・・。

結果は、鹿島が3-0で勝利しました。
前半は気持ち良く3点を獲得しましたが、後半はだれました
失点をしたくない、という選手の気持ちは分かるけれども、相手があの状態なら、もっとガンガンと点を獲りにいって欲しかったです。

オリヴェイラ監督にも、積極的に、選手交代をして欲しかったです。


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増田誓志選手は、81分に投入されました。
惜しいプレーがありましたが、またもや結果を出すことが出来ず。
う〜ん。
諦めるな、と一言!
 

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2009/10/25

勝った、勝った、やっと勝った! -千葉戦-

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カシマ帰りのバスの道中、ディズニーランド付近で花火が上がっていました。
雨の中の花火は、綺麗でした。
久しぶりの鹿島の勝利を、花火がお祝いしてくれました(笑)。

2ヶ月ぶりの勝利!

昨日のカシマに於けるジェフユナイテッド千葉戦は、3-0で鹿島の勝利でした。

嬉しい!
勝つことは、嬉しいことですね。

スタメンの中盤4人が、小笠原選手、中田選手、本山選手、野沢選手と聞いた時は、心配しました。
30歳トリオの起用とは・・・。
降格争いをしている千葉に走り負けしないか?
しかし、オリヴェイラ監督のベテラン重視の采配が当たりました。

リーグ戦の勝利までの道程は長かった〜。
10/7の川崎戦の再開試合から、少しずつ良くなってきたようですね。これで上昇気流に乗って、勝利の道を驀進して欲しいです。


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交代で出場したFWの田代有三選手が、3点目を決めました。
嬉しい、今季初ゴール!

誓志も頑張ろうね!
 

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2009/10/17

新しい布陣 -磐田戦-

みんな、サッカーのやり方を忘れてしまったの、と思えた前半。

新しい布陣で臨んだジュビロ磐田戦でしたが、結果は0-0の引分けに終わりました。
今夜は、GKの曽ヶ端準選手に感謝、感謝の試合でした。

TV観戦&応援でしたが、前半は、胸はどきどきするし、お腹はしくしくするし、TV画面を正視するのが怖かったです。口では、「絶対に勝つ、絶対に勝つ」と念仏のように唱えていたのですが・・・。

重い腰を上げて(?)先発メンバーを変更したオリヴェイラ監督でしたが、新しい布陣は完全には機能しなかったですね。
それでも64分(後半19分)からは、積極的な攻撃で得点の可能性を感じましたので、無得点は残念でした。

兎に角、連敗は止まりました。
失点しなかったことは良かった、勝点1を獲得することが出来た、と前向きに考えることにします。


絶対に、絶対に諦めない。
勝利を信じて、鹿島アントラーズを応援します。

10月の冷たい雨が降るヤマハ・スタジアムに参戦されたサポーターの皆様、お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。
 

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2009/10/08

奇跡を信じて行きました -川崎戦-

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「16分の奇跡」を信じて、カシマへ応援に行きました。

昨日は台風18号が接近中で、東京は雨が降っていましたので、完全装備で自宅を出ました。
誓志のプレーが16分も観れる、と思ったら行くしかない!
奇跡が起こるか、それとも、ただ時間を消化するだけか?
大きな期待と小さな不安を胸に抱いて、カシマ行きのバスに乗りました。


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74分からの川崎との再開試合は、鹿島のFKでスタート。
伊野波雅彦選手が大きく蹴ったボールが、あれ、あれ、とゴール!
誰、誰、今の誰? と思ったら岩政大樹選手のゴールでした。

立ち上がって、両手を上げて、歓喜の雄叫び!

行け! 行け!

もう1点!

もう2点!

奇跡を起こせ! と絶叫しました。

増田誓志選手のシュートが決まっていたら・・・。

残念でした。
結局、川崎戦は2-3の敗戦で、これで5連敗です。


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しかし、いいものを観ました。
鹿島の選手の熱い気持ちとプレーを観ることが出来て、嬉しかったです。
台風接近中のなか、カシマまで応援に行った甲斐がありました。
欲を言えば、逆転勝利が観たかったのですが・・・。
この16分+ロスタイム5分が、今後の鹿島の首位奪還の力となればいいなあ。


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川崎サポは、バス26台、約1000人のご来場でした。
昨夜の観客は、3895人。

「苦しい時も共に支え、共に喜びあうもの」
「サポーターにはぜひスタジアムに来て応援してほしい」
とオリヴェイラ監督。
   (鹿島オフィシャルサイトより)

泣かせるね〜。
 

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16分の試合なので売店は閉まっているかな、と思ったら、3分の2ぐらいの売店が営業していました。
ポトフの人参のとろけ具合が絶品でした。

マスコットも元気でした。
 

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2009/10/05

首位陥落 -新潟戦-

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遂に、この日が来ました。

昨日のカシマに於ける新潟戦は、0-1の敗戦でした。
この敗戦により、4連敗で、首位陥落です。

何か、このまま底無し沼にずるずると落ちて行くような気分です。

屈辱の大敗をした名古屋戦の後の新潟戦でしたが、スタメンはCBが大岩剛選手に代わり伊野波雅彦選手が入っただけで、またもや固定メンバーでした。
何故?
オリヴェイラ監督は、何故、固定メンバーに拘るのでしょうか?
スタメンの固定は、確固たる信念に基づいているのでしょうか、それとも、意固地になっているのでしょか、それとも、これがブラジル流なのでしょうか?

ああ、素人の私には分からない。
しかし、この固定メンバーでは自力更生は無理なような気がしますが・・・。
スタメンを代えましょうよ!
若手選手を抜擢しましょうよ!

鈴木満強化部長の強権発動はないのでしょうか?


キャプテン満男は、足が痛いのですか?
足が痛いならば、一度はお休みしましょうよ(涙)。


敗戦に怒る気力もなく、呆然として席をたったカシマスタジアム。
スタジアムからバスに戻る道で、空を見上げたら、満月がこうこうと輝いていました。
満月に首位奪還を誓ったのですが・・・。
 

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2009/09/27

情けない試合をしてしまったのは事実 -名古屋戦-

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酷い試合でした。
カシマに、往復6時間以上かけて応援に行く自分が馬鹿に思えました。

昨夜の名古屋グランパス戦は、1-4の完敗でした。
しかし、オリヴェイラ監督は頑固ですね。
スタメンを2名入れ替えたと言っても、いつもの固定メンバーでした。
そして、交代選手がダニーロ選手と中田浩二選手では、逆転する気配がありませんでした。
浩二のことが好きだったのに・・・。
浩二はどうしたのかしら?
度重なる手術で、サッカーの勘が失われてしまったのかしら?

日本代表の岩政大樹選手、興梠慎三選手、内田篤人選手は、ここで一度スタメンから外すべきです。
日本代表に招集されて、岡ちゃんに悪魔の魔法でもかけられたのでしょうか?
何か変です。
 

「情けない試合をしてしまったのは事実。みんなで戦って勝っていくだけ」
と小笠原満男選手。
   (アントラーズ・モバイルより)

それでも、良かったことが一つありました。
小笠原選手のFKからマルキーニョス選手がヘディングでゴールを決めました。
小笠原選手のFKの精度が戻ってきたようで、嬉しいです。


サポーターは、応援することしか出来ません。
2階のインファイトの応援が途絶えた時、1階のゴール裏から鹿島アントラーズ・コールが響いてきて、感動しました。
そして、私も声を合わせました。

我等が鹿島アントラーズ! 
 

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2009/09/19

信じている -横浜戦-

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今日の敗戦には凹みました。
広島戦、神戸戦、大宮戦、そして、今日の横浜戦とアウェイ4連敗です。

試合後、久しぶりに横浜・中華街で食事をする予定でしたが、急遽、中止。
帰宅して、粗食で夕食を済ませました。

日産スタジアムに於ける横浜F・マリノス戦は、1-2で、鹿島の敗戦でした。

試合後、鹿島ゴール裏に、選手とオリヴェイラ監督が挨拶に行きました。
今日の敗戦は、選手だけの責任ではなく監督の責任も多々ある、ということでしょう。

今夜は、もう、ごちゃごちゃと言いません。
信じているから
選手と監督を信じて、鹿島を応援します。


でも、ひとつだけ言わせて下さい。
87分に、ダニーロ選手に代わって増田誓志選手が投入されました。
増田選手に残り3分で何をやれ、と言うのでしょうか?
勝っている試合なら時間稼ぎ要員と理解しますが、負けている試合で何を?
後半、ダニーロ選手が疲れて浮遊していましたので、選手交代はもっと早くにすべきだった、と私は思います。

誓志は、3分+ロスタイムでも必死にプレーしていました。
頑張れ、誓志!
 

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2009/09/15

再開 -川崎戦-

Macをチェックする度に胸がどきどきしましたが、Jリーグ理事会の決定が発表されました。

試合中止になった川崎戦は、10/7(水)に、74分(後半29分)より再開されます。

どんな決定が出ても素直に従おう、と思っていました。
今は、さっぱりとした気持ちです。

試合中断直前に投入された田代有三選手と増田誓志選手には期待しています。

9/14付の「プレーヤーズファイル -増田誓志-」を読みました。
自分を出さない自分が悔しかった、と増田選手。
誓志、頑張れ!

得点は1-3と川崎がリードしていて、残り時間は16分+ロスタイムしかありません。
しかし、逆転勝利を確信して応援します。
再開試合の詳細は、決定次第発表されるそうです。
カシマまで片道3時間以上かかりますが、応援に駆け付けたいです。


さあ、これで気持ちを切り替えて、週末の横浜戦に集中しましょう。
勝利あるのみ!
 

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2009/09/13

試合中止 -川崎戦-

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大粒の雨がポンチョを叩き付ける強い雨でした。

昨夜のカシマに於ける川崎戦は、雨天によるピッチコンディション不良のため、マッチコミッショナーの判断により試合中止になりました。

74分(後半29分)に岡田正義主審の判断により試合中断。

大雨のためコンコースに避難しました。
昨年の浦和戦では、雷雨による66分の試合中断がありましたが、試合が再開され1-1の引分けでした。
今回も友人たちとお喋りをしながら、試合再開を待っていました。

66分に、3失点の鹿島。
71分に、田代有三選手と増田誓志選手が投入され、反撃に出る鹿島。
74分までは、1-3と川崎がリードしている状態でした。

大雨でボールを蹴る度に水しぶきを上げるピッチで、誓志がどんなプレーをするか、楽しみでもあり不安でもありました。

しかし、川崎フロンターレは強い!

外国人3トップの攻撃力には脱帽です。
4冠獲得を狙う川崎の選手の闘志とプレーは素晴らしかったです。
若手選手を育てながら優勝を目指す川崎と関塚隆監督の戦略&戦術がちょっぴり羨ましかったです。


「本日の試合は中止、ノーゲームとなりました」の放送。

一斉に歓声が沸き起こります。
鹿島のゴール裏からは、「奇跡を起こせ」の歌声が響いてきます。

その時の私の気持ちを、正直に告白します。
天が味方した、と思いました。
不甲斐ない鹿島に、天がもう一回チャンスを下さった、と思いました。

リードしていた川崎の皆様には申し訳ありません。
私が逆の立場だったら、中止、ノーゲームの発表に激怒して抗議していたことでしょう。泣いて泣いて、眠れない夜を過ごしていたことでしょう。

それでも、私は鹿島を応援していますので、再試合では勝利したいです。
再試合は、90分の試合になるのか、残り16分の試合になるのか?
この試合の結果に関しては、15日(火)に開催されるJリーグ理事会によって決定されるそうです。

頑張れ、鹿島!
鹿島サポーターとして、とことん鹿島を応援します。
 

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2009/08/30

負傷 -大宮戦-

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マルキーニョス選手が、昨夜の大宮戦で負傷しました。
「右鼻骨および右頬骨の骨折」で、全治3週間だそうです(涙)。

試合開始早々、ゴール前で、大宮のDFと接触してピッチに倒れたマルキーニョス選手。
なかなか起き上がれなかったので、脳しんとうかしら、と思いました。マルキーニョス選手は担架でピッチ外へ運ばれ、サブのFWがウォーミングアップを始めました。
「大丈夫かしら?」
と心配しましたが、選手も集中力が途切れたのでしょうか?

4分、失点!


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0分に失点した神戸戦を思い出し不安になりましたが、大きな声を出し手を叩き応援を続けました。
しかし、最近の鹿島は先制されると逆転が出来ません。

昨夜のダニーロ選手はダメーロだったし・・・。
小笠原満男選手のFKとCKには、残念ながら期待が出来ないし・・・。

それでも、後半ロスタイムに野沢拓也選手が粘りをみせて得点。
アシストは、負傷しながらも90分間戦ったマルキーニョス選手です。後で、骨折で全治3週間と聞いて吃驚しましたが。
マルキーニョス選手の怪我が早く完治することを、お祈りします。

NACK5スタジアムでの、大宮アルディージャ戦は1-3の敗戦でした。
去年は引分けで悔しい思いをしましたが、今年は敗戦。大宮の街で祝杯をあげることが出来ず、空腹を抱えて帰宅しました。
快眠、快食の私ですが、アントラーズの不調を思うと、昨夜はよく眠れず。


増田誓志選手は、また、出場することが出来ず。
試合前のウォーミングアップで、フィールドプレーヤーが全員、白パンツだったのが印象的でした。アウェイで、増田選手の紺パンツを見ると、サブの悲哀を感じていた私でしたから。
誓志、チャンスを活かせ!


さて、衆議院議員選挙に行ってきます。

今夜のNHKの「天地人」は、7:10からです。
その後は、開票速報。
その合間に、2位と3位対決になる川崎x清水戦をチェックしましょう。
 

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2009/08/25

安堵 -FC東京戦-

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チャンピオンフラッグが翻るカシマ・スタジアム。

約1ヶ月ぶりのカシマ参戦になったFC東京戦で、鹿島の夏を楽しんできました。

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前節の神戸戦は痛〜い敗戦でしたので、FC東京戦は絶対に勝利するぞ、という強い気持ちでカシマ行きのバスに乗り込みました。
チームも、選手寮に2連泊するというミニ合宿を敢行して、チームの団結力を強めて試合に臨んだそうです。

結果は、3-1で、鹿島アントラーズが勝利しました。
鮮やかな3得点での勝利に、安堵しました。
試合終了間際の、FC東京のカボレ選手に押し込まれた失点は残念でしたが。

古巣との対戦になった伊野波雅彦選手の、気迫がこもったプレーには痺れました。
格好いいわ〜。


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久しぶりの試合出場となった増田誓志選手。
82分の投入でしたが、何か、ほろ苦い気持ちになりました。
頑張れ、誓志!
 

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2009/08/20

夏の夜の悪夢 -神戸戦-

試合開始早々(30秒?)に失点した神戸戦。
公式記録では、0分ですか〜。

はあ〜。
TVの前で、夫婦揃って呆れ返りました。

昨夜のホームズスタジアム神戸でのヴィッセル神戸戦は、0-1の敗戦でした。
何か、不完全燃焼の試合でしたね。

敗因は、
集中力の欠如ですか?
気合負けですか?
劣悪なピッチ・コンディションですか?
蒸し暑さですか?
それとも・・・。

本当に、鹿島は真夏の関西に弱いですね〜。


日曜日のカシマでのFC東京戦は、参戦します。
すかっと爽やかな勝利を!
 

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2009/08/01

負けるべくして負けた -広島戦-

水曜日のナビスコ杯準々決勝・川崎戦の敗戦から中2日の広島戦。

延長戦での絶望的な失点を目の前で2回も見て、落ち込んだ私。
苦戦が予想された広島戦でしたが、TVの前でスタメンを見て絶句!

負けた試合の後なのに、スタメンが左SBしか変わっていません。
敗戦で精根尽き果てた、と思われる選手の大半を起用するのですか。
オリヴェイラ監督が熱血ミーティングをやっても、選手の心身の疲労が解消されるとは思いません。ここで必要なのは「新しい血」と思います。

「鹿島は、何かがおかしい?」
と解説の山本さんが言っていましたが、鹿島サポは分かっています。

35分、広島の佐藤寿人選手がゴール!
う〜ん、広島に先制点が・・・。


生観戦派の私は、TV観戦ですと分からない場面が多々あるので、イライラします。

「鹿島は、疲労からか、足が止まっていますね」
と解説の山本さん。
え〜、まだ、後半14分頃なのに、不安、不安。

後半18分&20分、2トップを大迫勇也選手と佐々木竜太選手に交代。
元気な二人の動きで活性化される前線。
この大胆な起用を、思い切ってスタメンで見せて欲しかった。

しかし、得点することは出来ず。
残念!

広島ビッグアーチに於けるサンフレッチェ広島戦は、0-1の敗戦でした。

選手を責める気にはなりません。
オリヴェイラ監督の采配に、今季は疑問を感じます。


蒸し暑い中、広島まで参戦されたサポーターの皆様、お疲れさまでした。


「さすが、鹿島」と何度も言う解説の山本さん。
その言い方は止めて欲しいです。
私には、耳障りでした。


増田誓志選手は、またもやベンチ外でした。
焦るな、しかし、頑張れ!
気分転換に、海に行ったら・・・。
 

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2009/07/30

精根尽き果てて -ナビスコ杯川崎戦-

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負けました。

昨夜の等々力に於けるナビスコ杯準々決勝第2戦・川崎戦は、0-3で負けました。
これで、鹿島アントラーズはナビスコ杯敗退です。

後半ロスタイムに失点し、0-1に。
カシマに於ける準々決勝第1戦は、1-0で勝利していましたが、これで2戦合計が1-1になったため、30分の延長戦に突入。
しかし、延長戦で2失点し、試合終了。

ゴール裏前で、精根尽き果てた選手に降り注ぐ鹿島サポの大ブーイング。

私は、ブーイングもせず、拍手もせず、立ち尽くしていました。


カップ戦を勝ち抜くことは大変ですね。
カップ戦必勝方法を研究しなければ、来季のACL・アジア王者獲得は難しそうです。


川崎フロンターレのスタメンを見て、後半に強力FWを投入するな、と思ったら予想通りでした。
川崎の関塚隆監督は、後半に3人のFWを次々に投入し、そして、結果が出ました。
関塚監督の作戦が大当たり!

鹿島の作戦は、先制点をあげたら、ガッチリと守備固めをする予定だったのでしょうか?
ベンチのメンバーを見て、何となく思いました。
しかし、得点することは出来ず。
後半30分頃からは中途半端なプレーが見受けられ、選手間の意思統一が出来ていないのでは、と不安になりましたが、監督の指示はどうだったのでしょうか?


増田誓志選手は、ベンチ入りせず。
淋しい〜。
 

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2009/07/26

オリヴェイラ監督の采配に疑問を呈す -柏戦-

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最初からイバを起用すべきでした。

左SBのスタメンが、前節の清水戦で絶不調だったパクチュホ選手と聞いて、怒りを感じました。
チーム内競争はどうなっているのでしょうか?
昨夜の柏戦でも、プレーに精彩を欠いたパク選手。怪我でもしているのでしょうか?

後半8分、パク選手に代わって新井場徹選手を投入。
3分後に結果が出た!
後半11分、左サイドを駆け上がった新井場選手のクロスをマルキーニョス選手が頭で合わせて得点。

カシマスタジアムに熱狂の嵐が!

イバ、最高!!!

昨夜の柏戦は、柏に先制されましたが、鹿島が追いついて、1-1の引分けでした。


前半、鹿島の選手の動きが鈍くて、全然、点が入る気がしませんでした。

右SBの内田篤人選手も柏の大津祐樹選手にやられっぱなしでした。
審判が酷かった、ということを抜きにしても。
「ここ数日、練習に参加出来ていなかった分、2歩3歩遅かった。(後略)」
とケータイモバイルでコメントした内田選手。
そんな言い訳は聞きたくありません。
練習に参加が出来ないならば試合に出るべきではない、と思います。鹿島には他にいきが良い選手がいます。


ところで、小笠原満男選手ですが、やばくないですか?
走れない満男。
ボールを何度も失う満男。
膝が痛いならば、無理をしないで下さい。
ああ〜、昨夜の満男は見たくなかった(涙)。


清水戦、そして、柏戦と引分けに終わった鹿島。
首位は堅持していますが、選手の疲労困憊は一目瞭然です。
メンバーを固定して戦うオリヴェイラ監督の采配に疑問を感じます。

ここで、監督の采配に修正を加えないと、猛暑の夏は乗り切れない、と思います。


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昨夜の増田誓志選手ですが、出場することが叶わず。
白いビブス姿で、うつむきながら引きあげていきました。
う〜ん、今は我慢の時か?

気分転換と言っても、選手はサラリーマンと違って遠出をすることも出来ないし・・・。
私のOL時代の気分転換の方法は、3000メートルの高峰で風に吹かれることでした。

本を読むこともお勧めです。
 

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2009/07/20

結果的には負けなかったことが大きい -清水戦-

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「地図があれば、歩きたかったなあ」
と思ったアウトソーシングスタジアム日本平の帰り道。
夜道を女の足では無理ですか?
昔、ヘッドランプの明かりを頼りに、暗い山道を下ったことがありましたので。

試合終了後、シャトルバスを待つこと1時間。バスに乗車するも渋滞にはまって1時間。
清水駅前に到着したのは23:00頃でした。

スタジアムへ行く前に、雰囲気の良さそうな居酒屋を見つけました。
試合の後で祝杯を上げよう、と思っていたのですが、負けに等しい引分けだったので、寄り道をせずにホテルへ帰りました。


土曜日の清水エスパルス戦は、2点のリードを追いつかれて、2-2の引分けでした。


前半、清水のミスに乗じて2得点を決めた時は快勝か、と思いました。
しかし、その油断が良くなかったのかな。
前半ロスタイムに、清水に1点返されました。

後半、清水の猛攻を食らい、2点目が入り同点にされます。
清水サポの応援は凄かった!
2階の清水ゴール裏は、オレンジの塊が溢れ出そうな勢いで、声援もスタジアムを制圧しそうな迫力でした。
鹿島サポの必死の応援も聞こえてきますが。
清水サポの応援を背にした清水の猛攻に、鹿島の守備は崩壊寸前。
後半ロスタイム、小笠原満男選手のCKが明後日の方向に飛んでいった時は萎えました。
鹿島の選手は、みんな、疲れているのね。
中2日の試合は、清水と同じ条件と言えども、やはりアウェイの遠征はきついですね。

負傷の伊野波雅彦選手に代わった中田浩二選手も必死に戦っていましたが、やはり連係に乱れを生じたか?
パクチュホ選手の調子が悪かったのか?
メンバーを固定していることによる弊害なのか?
清水の長谷川健太監督の鹿島攻略の成果なのか?
勝利することが出来なかった原因は、色々ありそうです。

タイトルの「結果的には負けなかったことが大きい」は、試合終了後の新井場徹選手のコメントから引用しました。
引分けのショックが大きい私ですが、前を向きましょう。

これからは猛暑の夏本番ですから、夏が苦手な鹿島にとっては難儀な季節に突入です。
少し不安もありますが、期待をしています。
選手も監督も、きっとやってくれる、と信じています。
 

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さて、増田誓志選手は今回も出場することが出来ず。
試合終了後、清水GKの山本海人選手と挨拶をしていました。

選手が疲れている時は、運動力豊富な増田選手を投入して欲しいなあ、と思いましたが。
残念!
  

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2009/07/17

勇気 -ナビスコ杯川崎戦-

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川崎戦って、毎回、怪我人や退場者が出るような気がします。

試合前、主審が村上伸次さんと聞いて、嫌な予感がしました。
(帰宅して、マイデータブックをチェックしたら、2008.9.13のカシマに於ける川崎戦も村上主審でした。試合結果は1-1でした。)

試合後、負傷した伊野波雅彦選手が、2人のスタッフに両側から支えられてピッチを後にするのを見て、心が沈みました。
オフィシャルサイトの発表はまだありませんが、靱帯の損傷ですか? それとも、左足首のねん挫ですか?
怪我が軽傷であることをお祈りします。

川崎のプレーは荒い、という印象があります。

ところで、後半42分頃、痛んだ伊野波選手がピッチの外で治療中のことです。
オリヴェイラ監督が伊野波選手に向かって、何か叫んでいました。
ポルトガル語なので分かりませんが、監督の気迫(雰囲気?)からして、「立て〜、立て〜」と叫んでいるように思えました。
もし、そうだとしたら、厳しい〜。
3人の選手交代枠を使い切った後だったので、ここで伊野波選手が負傷退場になると、ピッチ上の選手が10人になってしまうので、監督も必死だったのでしょう。
暫くして、ピッチに戻った伊野波選手。
プロの厳しさを垣間見る思いでした。


水曜日(7/15)のカシマに於けるナビスコ杯準々決勝第1戦・川崎戦は、1-0で、鹿島が勝利しました。
第2戦は、7/29(水曜日)に等々力であります。

得点者は、小笠原満男選手です。
後半38分、内田篤人選手がスローインを放り込むと、鹿島と川崎の選手がごちゃごちゃといるゴール前に、小笠原選手が頭から飛び込んでゴール。
その際、川崎の選手と接触して(蹴り?)ピッチに倒れる小笠原選手。
オーロラビジョンに、満男の苦悶の顔が大写しになります。

「ああ〜」
と悲鳴が・・・。
しかし、小笠原選手はピッチに戻りました。

キャプテン満男の、勇気ある決勝ゴールでした。

大宮戦、そして、ナビスコ杯川崎戦と足を痛めた小笠原選手。
無理をしないで下さい。
ここで一回休む、という勇気ある決断も必要と思いますが・・・。
 


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増田誓志選手は出場せず。
試合終了後、挨拶のため、ピッチ中心に向かって歩き始めた増田選手。
退場する伊野波選手を見送った後、ベンチ前に戻って来ました。
あれ? と思って見ていると、給水ボトルを3〜4個抱えて仲間の所へ走って行きました。
90分間戦った選手は、喉が乾いているからね。

次、次だ!

土曜日の清水戦で、増田選手にチャンスがありますように。
 

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2009/07/12

最強コンビ -大宮戦-

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やはり、スタメンのイバはいいなあ。

出場停止の内田篤人選手に代わって、右SBで90分間プレーした新井場徹選手。
前半、メインスタンド前での大宮の14番・パク ウォンジェ選手との対決は面白かったです。
右と左では微妙に違ってやり難いかもしれませんが、新井場選手のプレーをもっともっと観たいです。


昨夜のカシマに於ける大宮戦は、2-0で鹿島の勝利でした。

リーグ戦の前半戦を終えて、鹿島は勝点42で首位です。
2位の浦和に8の勝点差があります。しかし、2005年のことがありますから、慢心せずに謙虚に行きましょう。


昨夜も、マルキーニョス選手と興梠慎三選手のコンビが炸裂!
16分、興梠選手のパスをマルキーニョス選手が頭で合わせて、先制しました。
前節の川崎戦は、マルキーニョス選手のカットを興梠選手がシュートして得点しました。
もう、2トップでガンガン決めて下さい。
私は、2002年後半から鹿島サポになりましたが、2人は「FWの最強コンビ」と思います。


そして、終了間際、途中投入されたダニーロ選手と大迫勇也選手のコンビも鮮やかにゴールを決めました。
どうしても2点目が欲しい、というスタジアムのサポーターの要求をキッチリと叶えてくれた大迫選手。
凄い、の一言です。


ところで、前半20分頃、メインスタンド前で、小笠原満男選手がボールを蹴った後、膝をかかえて倒れ込みましたので、吃驚しました。その後も、足を気にしていましたが。
大丈夫でしょうか?


昨夜の増田誓志選手ですが、試合終了後、挨拶をせずにロッカーロームへ引きあげました。
ベンチ前で、興梠選手とハイタッチをして勝利を喜んでいたのに、何故?
何かあったのかな。


さて、これから東京都議会選挙の投票に行ってきます。
 

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2009/07/03

美しいゴール -名古屋戦- 

正直言って、名古屋戦のスタメンを知った時は怒りを感じました。
日曜日の大分戦、そして、水曜日のACL・ソウル戦と同じです。磐田戦も同じです。つまり、中断明けからの4試合は同じスタメンです。
現時点での鹿島の最強メンバーですが、選手の体は大丈夫なのでしょうか? ターンオーバー制はどうなったのかしら?
昨季のように怪我人が出ないことを祈るばかりです。


水曜日の瑞穂に於ける名古屋グランパス戦は、3-0で、鹿島の勝利でした。
TV観戦でしたが、美しいゴール3発にうっとりとしました。
固定メンバーによる美しい連係からの美しいゴール。
これは素晴らしい結果ですが、いつまで保てるのかしら? 
選手の疲労蓄積を思うと不安で、手放しで喜べない私。

これで、リーグ8連勝で首位堅持。

しかし、名古屋はどうしたのかしら?
TVの画面からは、名古屋の選手の気迫を感ずることが出来ず、???


さて、次節は2位の川崎です。

鬼門の等々力です。

鹿島が苦手とする、超攻撃的な川崎です。
選手の心身の疲労が心配ですが、等々力で勝利が観たいです。

行くぞ! 等々力。
梅雨を吹っ飛ばせ!!!
 

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2009/06/29

プロの意地をみた -大分戦-

日曜日に九州石油ドームで行われた大分戦は、水曜日のACL・FCソウル戦と同じスタメンでした。

オリヴェイラ監督には思惑があったようですが、鬼ですね。
「大丈夫かな」
と、選手の心身の疲労を心配しながら、TV前で応援しました。


劣悪のピッチ状態に、滑ったり、ミスをする鹿島の選手が散見されます。
54分、大分の清武弘嗣選手のゴールが決まる。
あちゃ〜。

60分、パク・チュホ選手に代わって新井場徹選手が投入されました。
新井場さん、待っていました!
新井場選手の攻撃参加に、胸がワクワクドキドキしました。

61分、小笠原満男選手の同点ゴール。
72分、岩政大樹選手の決勝ゴールが決まる。

勝負師・満男の意地に感動しましたが、大樹の強運に驚きました。
(日本代表のこと、ACL敗退など色々な苦闘はあるとは思いますが・・・。)
これで、チームに於ける岩政選手の発言力(存在力)はますます大きくなるのではないでしょうか? 
大樹、その強運を少し誓志にお裾分けしてあげて下さい(笑)。


試合終盤は、胸はハラハラドキドキ、お腹はシクシクする状態になりました。
3人目の選手交代はダニーロ選手でしたが、何故?
マルキーニョス選手との交代なら、田代有三選手が観たいよ〜。

大分戦は2-1で、鹿島の逆転勝利でした。
しかし、へろへろな鹿島の選手を観て、喜び半分、不安半分になりました。
アウェイ3連戦の初戦に勝利しましたが、2戦目は名古屋、3戦目は川崎と強豪が待ち受けています。
名古屋戦のスタメンはどうなるのでしょうか?
ここは、オリヴェイラ監督の采配に注目ですね。


気温29度、湿度63%の過酷な環境で戦った選手、そして、遠く大分の地に馳せ参じたサポーターに感謝です。
お疲れさまでした。
 

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2009/06/25

敗北 -ACLソウル戦-

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昨夜は、01:30に帰宅しました。

久しぶりに、某ターミナル駅からタクシーで帰宅。
タクシーの中で、ラジオのスポーツニュースが、ACLでの鹿島の敗戦を伝えていました。

鹿島の敗戦に茫然自失の私。

こういう時に思い切り泣けたら、気持ちが楽になるかしら?
悲しくて、悔しくて、逆に泣けませんでした。

帰宅してベッドに横になっても、うつらうつらするばかりで眠れません。
今朝は、睡眠不足のまま、敗北を抱きしめて出勤。
職場は、蒸し暑い日なのに冷房が入らず、心身ともにきつかったです。


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カシマでのACL ラウンド16 FCソウル戦は、2-2(PK4-5)で、鹿島アントラーズの敗戦でした。
昨季同様、ACL決勝トーナメント初戦で敗退。
今年もアジア王者になることが出来ず!

一番欲しかったタイトルが、また取れなかった。

しかし、この試合は私の記憶に永遠に残るでしょう。
この敗戦を機会に、鹿島の何かが変わるような予感がします。
新しい勢力(?)の台頭とか・・・。

64分の小笠原満男選手のイエローカード2枚による退場は、痛かった。
キャプテンに有るまじき軽率な行為だった、と思います。
満男、冷静にプレーしましょう。

PK戦は、7人が蹴り、ダニーロ選手、岩政大樹選手、マルキーニョス選手、青木剛選手が成功し、中田浩二選手、増田誓志選手、内田篤人選手が失敗。

誓志、もっと強くなれ!

来年、またACLに挑戦しましょう。


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2009/06/21

勝ちは勝ちですが -磐田戦-

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昨日の磐田戦に1-0で勝利した鹿島は、リーグ戦6連勝で首位を堅持しました。
凄いわ!
しかし、勝ちは勝ちですが、何か不完全燃焼な私。
増田誓志選手が出場しなかったこともありますが、それ以外にも色々ありまして。

勝点3を取れたことは素晴らしいですが、磐田戦の正直な感想を書いてみます。


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久しぶりの試合だったため、選手は試合勘が戻っていないようで、なかなか得点が生まれません。

38分、野沢拓也選手のクロスに興梠慎三選手が飛び込んでゴール!
日本代表遠征の疲れなど諸々を吹き飛ばすようなゴールに、感激しました。
さあ、2点目、3点目を奪いにいけ、と思ったのですが。

後半、鹿島の運動量がガクンと落ちます。
パスミスやキックミスも多くなります。

59分、顔面を負傷した本山雅志選手に代わり、ダニーロ選手が投入されます。
ダニーロ選手の「のったり力」でボールをキープするのですが。

63分、磐田は、松浦拓弥選手とカレン・ロバート選手を投入。
松浦選手は、昨季の磐田x仙台の入れ替え戦で活躍して、磐田のJ1残留に貢献した選手ですが、小柄で動きが敏捷でした。
メインスタンド前で、松浦選手に翻弄されるダニーロ選手を観て、
「ダニーロ、しっかりしろ」
と応援しつつも、絶望しそうになりました。

しかし、磐田の決定力不足に助けられました。
韓国代表のイ・グノ選手がいたら、失点していたかもしれません。

85分、中田浩二選手の投入で踏ん張る鹿島。

主審の終了の笛を聞いて、安堵しました。


「(前略)中断明けからトップの状態に持っていくのは難しい。チームが少しずつ微調整をしながらやっていけば徐々に結果はついていくもの。昨年の教訓や今までやってきたことを選手も取り組んで理解してくれている。これから徐々に本来のやりたいサッカーに戻していきたい。」

と、オリヴェイラ監督はコメントしています。
   (鹿島オフィシャルサイトより)


これから、これからですね。

でも、もうひとつ。

新井場徹選手のプレーが観たい!

日本代表遠征疲れの内田篤人選手は後半で交代する、と思ったのですが。
水曜日は、一発勝負のACL・FCソウル戦がありますが、内田選手の体力が持つかどうか心配です。
 

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2009/05/25

首位堅持 -大阪戦-

「自分が出て負けなくて良かった」
と中田浩二選手。
   (エルゴラッソより)
その気持ち、よく分かりますよ!

5/24(日曜日)の万博に於けるガンバ大阪戦は、中田選手のゴールで、1-0で鹿島が勝利。
首位を堅持しました。

今回はTV観戦。
我が家の古いTVは画面が小さくて分かり難いので、簡単に。

大黒柱の小笠原満男選手の出場停止で、強敵のガンバ大阪戦は不安でした。
しかし、代わりに出場した中田選手がキッチリと決めてくれました。
やはり、浩二って凄いわ〜。
昔、浩二のことが好きでした。


54分、本山雅志選手に代わって増田誓志選手が投入されました。
「今日は早いわ」
と思わずTV前で正座!

誓志、今日も守備専念ですか?
ガンバ大阪の遠藤保仁選手の突破を必死で阻止しようとする増田選手の写真が、エルゴラッソに大きく載っていました。
守備でチームの勝利に貢献しましたが、積極的な攻撃参加も観たいぞ!

とにもかくにも、TV観戦ではよく分からないので、参戦された方のレポートをお待ちしております。


これで、鹿島は2週間のオフに入ります。
連戦、お疲れさまでした。
 

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2009/05/20

負傷退場 -ACL第6戦上海戦-

選手の胸(上海申花戦)や腰(北京国安戦)に蹴りを入れるのはサッカーではありません。
カンフーです。

上海申花のラフプレーは酷い!

昨夜のACL第6戦上海申花戦で、興梠慎三選手が負傷退場しました(涙)。
興梠選手の怪我が軽傷であることを、心からお祈りしています。

上海申花戦は1-1の引き分けで、鹿島は予選を首位突破しました。


上海で戦った選手、監督、スタッフ、そして、サポーターの皆さんに感謝です。
ありがとう。
 

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2009/05/17

苦しい試合 -柏戦-

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昨日(5/16)の柏戦は苦しい試合でしたが、勝利することが出来て嬉しいです。
日立柏サッカー場での柏戦は、2-1で鹿島が勝利。
増田誓志選手の今季初先発の試合でしたので、一層嬉しい勝利でした。

鹿島は8分と11分に立て続けに得点。
興梠慎三選手が2ゴール(小笠原満男選手が2アシスト)の大活躍にハットトリックの期待もしました。
慎三、素晴らしい!

前半は惜しいシュートが何本もあって、3点目が決まっていたら試合は楽になったのですが。

後半、柏が大津祐樹選手を投入して、攻撃的な布陣に変更。
50分、その大津選手の得点が決まり、鹿島は失点。
57分、柏のゴールが決まり同点にへなへなと崩れ落ちそうになりましたが、オフサイドの判定に命拾いしました。助かりました!

試合の流れは柏に傾いています。
苦しい! 苦しい!

そして、77分、小笠原選手が2枚目のイエローカードで退場。

「1点を守れ」
と必死に声を出し、手を叩きました。

89分に投入された田代有三選手も鹿島ってボールをキープ。
最後まで10人全員が必死の守備で、試合終了。

感激の勝利でした。

正直言って、出場停止の野沢拓也選手に代わった増田選手の、今季初先発の試合が勝利で終了して本当に嬉しいです。
試合前、あちこちで誓志批判を耳にしたので、心中穏やかでなかったです。
「誓志、結果を出せ」
と何度も心の中で叫びました。

「(前略)苦しい試合だったが、勝てたことは大きい」
と増田選手。
   (アントラーズモバイルより)

確かに、課題もあった増田選手。
後半の苦しい時間に、もっと攻撃の流れを作って欲しかったです。


今頃は、上海に到着したでしょうか?
ACL上海申花戦は、チャンスがあれば決めて下さい。
健闘を祈る!


最後に、柏戦のチケットを譲って頂いた○○さんに感謝です。
ありがとうございました。
 

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2009/05/11

暑い! -清水戦-

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全国各地で真夏日を記録した5/10の日曜日、カシマも気温27℃、湿度62%だったそうです。

暑かった!
つい此間までダウンジャケットを着ていたのに、今日は半袖です。

この暑さの中で、4/18の横浜戦から始まった「地獄の7連戦」の最後・清水戦がありました。
選手も疲労蓄積の体に、この暑さは辛かったことでしょう。

それでも、鹿島は勝った!
清水に2-1で勝利して、首位を奪還しました。
7連戦も、5勝2分けの好成績。(因に、引分けたのは横浜戦と山形戦)

得点は、マルキーニョス選手と本山雅志選手。
2得点とも、流れるように美しいパスワークから難易度の高いゴールが決まりました。
素晴らしい!


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リーグ戦通算100試合出場を達成した増田誓志選手。
おめでとう。
 


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2009/05/06

借りを返す -ACL第5戦水原戦-

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家の中の鴨居に、赤いポンチョ、レイン・ジャケット、オーバーパンツがぶら下がっています。

昨日のACL第5戦・水原三星ブルーウィングス戦は、雨の中での試合になりました。雨にも負けず参戦した19500人のサポーターの熱い声援は、予選リーグ首位突破を目指す選手の力になったことでしょう。

第1戦水原戦は1-4と惨敗しましたが、今回の第5戦水原戦は3-0と快勝しました。
第1戦はTV観戦でしたが、あまりにも無様な試合に脱力したものでした。これで、ライバルの水原との対戦成績は五分になりました。
借りを返したぞ〜。

カシマから帰宅したら、朗報が入りました。
もう一試合の上海申花とシンガポール・アームド・フォーシズが引分けたので、鹿島は予選リーグ突破が決定しました。
嬉しいなあ。
シンガポールさん、ありがとう。
次の上海申花戦は、予選リーグ首位突破を目指して頑張りましょう。


36歳の大岩剛選手の先制点やマルキーニョス選手と興梠慎三選手の息が合った連係プレーから生まれた得点など、見所が沢山の試合でした。
鹿島オフィシャルサイトのマッチレビューに詳細が載っていますので、ここでは省略。

最後の最後、ポストに弾かれたマルキーニョス選手のシュートが入っていたら、ハットトリックだったのに残念でした。
ところで、あの弾かれたボールを必死に拾いにいったのは増田誓志選手ですか?
TV録画がないので、確認が出来ないのですが。
 
試合終了直前に足を痛めた小笠原満男選手。
他の選手たちよりも一足先に引きあげていきましたが、大丈夫でしょうか?
心配です。
 


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2009/05/03

楽しい一日 -千葉戦-

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去年、悔しい思いをしたフクアリで勝った。
昨日は、お天気も良かったし、楽しい一日でした。

フクダ電子アリーナで行われた千葉戦は、2-0で、鹿島の勝利でした。


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負傷のマルキーニョス選手と胃炎の内田篤人選手はお休みでした。

先制点は、前半15分の野沢拓也選手のゴール。
2点目は、後半5分の興梠慎三選手と大迫勇也選手の連係で獲得したPKを、小笠原満男選手がゴール。

中2日でしたが、疲労蓄積を感じさせないような選手のプレーに感動しました。
ありがとう。


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フクアリは、交通の便も良いし、ピッチも近くてよく観えるし、好きなスタジアムのひとつです。
マスコットのお犬さまも可愛いわ〜。お犬の耳には黄色の兜がのっています。
今回は、お犬さまを激写。
(クリックすると写真が大きくなります。)

昼食にはインド料理店でカレーを食べて、夕食にはベトナム料理店でフォー(ベトナムうどん)を食べて、スタジアムではソーセージに生ビールで、満足、満足。
楽しい一日でした。
 

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2009/04/30

1000ゴール -神戸戦-

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誓志、あれは自分で打て!

後半26分頃、ゴール前でシュートではなくパスを選択した増田誓志選手。
パスは神戸のDFにカットされ、得点のチャンスは消滅しました。

「ああ〜」
と失望の声がスタジアムに沸き上がりました。
誓志の耳にも、鹿島サポーターのあの失望の声は聞こえたことでしょう。

「増田は、ミドルシュートは打つのに、何故、ゴール前で打たないの?」
と帰り道、小学生の男の子とお父さんが話をしていました。
はい、私もそう思います。

ゴール前では必ずシュートを打つ、と誓って下さい。


昨夜のカシマに於ける神戸戦は、1-0で鹿島が勝利し、首位に返り咲きました。


岩政大樹選手、チームのJ通算1000ゴール達成、おめでとう。

開始早々1分、野沢拓也選手のCKに岩政選手がヘディングシュートで得点しました。
「あれ、今のが1000ゴールだ」
と正直言って呆気ない記念ゴールでした。
おめでとう。
 


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2009/04/26

こんな日もあるさ -山形戦-

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冷たい雨の中で、1-1の引分けに終わったモンテディオ山形戦。

選手、監督、スタッフ、そして、参戦されたサポーターの皆さん、お疲れさまでした。

昨日のNDソフトスタジアム山形は、ずっと雨が降っていました。
鹿島のゴール裏は、赤いポンチョを着ているサポーターが多く、透明なビニール・レインコートの方は両端にいました。赤いポンチョを着ているということは、茨城県をはじめとする首都圏から馳せ参じたサポーターが大半だったのですね。
初めての山形ということで、沢山の鹿島サポが参戦した山形戦。そんなサポーターのためにも、勝利の勝点3が欲しかったです。
残念。

でもね、こんな日もある、と思います。

水曜日にACL・シンガポール戦を戦って、中2日で山形戦。
首位から陥落しましたが、選手を責める気にはなれません。「甘い」と言われるかもしれませんが・・・。

ダウンジャケット、ゴアテックスのレインジャケットにオーバーパンツ、そして、ポンチョを着ての応援でした。
三重の防寒と防雨対策をしていたので、冷たい雨も気にならず。
試合終了後は、天童温泉の宿で暖まりました。スタジアムは天童温泉の近くにあり、天童温泉に宿泊して正解でした。シャトルバスにも直ぐに乗れました。

翌日、タクシーで天童温泉から山寺へ移動しました。
タクシーの運転手さんが言うには、
「山形は、鹿島と引分けた時は雨だった。名古屋と引分けた時は雪だった。山形は雨や雪のピッチに慣れているからね。天気が山形に味方したのさ」
「はあ〜、そうですか」
と苦笑する私。
そんなものですか?


さて、次は中3日でカシマで神戸戦です。
疲労が蓄積している鹿島ですが、オリヴェイラ監督の采配は如何に?
 

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2009/04/23

5発 -ACL第4戦シンガポール戦-

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スタメンと布陣を変えて臨んだACL予選リーグ第4戦・シンガポール・アームド・フォーシズFC戦。


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序盤、鹿島は守りを固めるシンガポールに手こずり、膠着状態が続きます。布陣は、中央に大迫勇也選手、左右に興梠慎三選手とマルキーニョス選手を配する3トップです。
「やはり、3トップは機能しないのかな」
とハラハラしながらも応援を続けます。

29分、野沢拓也選手の先制ゴールが決まる。
このゴールは、チームの公式戦通算1500得点だそうです。
おめでとう。
その後、次々にゴールが決まって、5得点。

昨日のカシマに於けるシンガポール戦は、5-0で鹿島が勝利し、通算成績3勝1敗の勝点9で、グループ2位です。(鹿島が首位と記載している新聞もありますが、鹿島オフィシャルサイトでは2位です)


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57分(後半12分)、増田誓志選手が内田篤人選手に代わって右SBに投入されました。
今回は、果敢に攻撃参加していました。
惜しいシュートもありましたが、あれは決めようね。
もう、惜しいじゃ駄目だ〜。


ところで、内田選手の体調が心配ですね。
前半、メインスタンド前で内田選手に異変が起こりました。突然、棒立ちになった内田選手。
「あれ〜、篤人が変?」
と友人と話をしていました。
オリヴェイラ監督も心配そうに声をかけていました。
「大丈夫」
とサインを出す内田選手。

我が家の新しいTVは録画が出来ないので、ビデオで確認することが出来ず心配をしていました。
「内田篤人が前半途中に嘔吐」
と今朝のスポニチに記事がありました。
あれは、嘔吐だったのですね。

第3戦では脳しんとう。第4戦では嘔吐。
篤人、大丈夫ですか?
「内田には代わりがいない」
とオリヴェイラ監督は言いますが、ここは一試合休むべきです。
それが、内田選手とチームのためになると思います。


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2009/04/18

無得点 -横浜戦-

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冴えない試合だったなあ。

鹿嶋から東京の西へと、とぼとぼと家路につきました。
居酒屋に立ち寄りたい気持ちもありましたが、真っ直ぐに帰宅。

今日の横浜F・マリノス戦は、0-0の引き分けでした。

無得点試合というのはつまらないですね。
選手は疲れているようで、心配ですが・・・。

それにしても、過酷な7連戦が、幕開けから厳しくなってしまいました。
ここは、気持ちを切り替えて、前へ進みましょう。
オリヴェイラ監督の采配に期待して、応援を続けます。


増田誓志選手は、61分に本山雅志選手に代わって投入されました。
ああ〜、という出来具合でしたが、J's GOALのコメントによると、本人も反省しているようなので・・・。
明日のサテライトの試合は、頑張って下さい。
 


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2009/04/12

守護神 -東京戦-

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今日の味の素スタジアムは暑かった。

朝、家を出た時は寒いぐらいだったのに、スタジアムに到着した頃から太陽がぎらぎらと照り始めました。日焼け止めをつけていない肌が太陽にじりじりと焼けて、痛いほどでした。試合後半には暑さで苦しくなりました。
4月といえども、亜熱帯(?)の日本で13:00に試合をするのは止めましょう。

ピッチの上はもっと暑かったことでしょう。
シンガポール遠征から中4日の試合で、選手はきつかったことでしょう。

それでも、鹿島は勝った!
FC東京戦は、2-1で鹿島が勝利しました。
ACLを戦う4チームの内、鹿島だけが勝った。
これって凄いことですね。選手の頑張りに脱帽しました。

今日の試合は、曽ヶ端準選手が大活躍でした。
東京の羽生直剛選手のあの一発が決まっていたら、試合の流れが変わるところでした。
曽ヶ端さん、ありがとう。


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これで、鹿島は首位です。

大迫勇也選手、リーグ戦初ゴール、おめでとう。
 

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2009/04/08

高温多湿 -ACL第3戦シンガポール戦-

赤道直下のシンガポール。
高温多湿な気候に人工芝のピッチで戦った、ACL予選リーグ第3戦・シンガポール・アームド・フォーシズFC戦は、鹿島が4-1で勝利しました。
この勝利で、鹿島は2位に浮上。

昨夜はTV観戦です。
3月に新しいTVを買ったので、BS朝日を観ることが出来ました。

勝っている時はスタメンを代えない、というオリヴェイラ監督の強い信念の元に試合開始。

暑そう〜。
苦しそう〜。

なかなか得点が出来ないなあ、と思いながら観ていましたが、最後まで強い気持ちで戦った鹿島の勝利に安堵しました。
しかし、内田篤人選手の容態が気にかかります。
58分(後半13分)に、シンガポールの選手と競り合うようにして、ピッチに倒れた内田選手。スポーツ新聞各紙によると、頭を強打して脳しんとうをおこしたそうです。
倒れる前も、得点するも、PKを献上したりと、プレーが不安定に思えました。
「篤人は疲労困憊なのかしら?」
とTVの前で家族で話をしていました。
篤人、大丈夫ですか?
内田選手は、オフもCM撮影や取材で忙しいようです。
「気分転換になる」
と本人は語っているようですが、今一番必要なことは休息と思います。

66分、内田選手に代わって新井場徹選手が投入されました。
右SBが新井場選手、左SBがパク選手。
今後、内田選手が日本代表戦等でお留守の時は、この布陣になるようですね。

増田誓志選手は、74分に登場。
「焦るな!」
と一言。

最後に、高温多湿のスタジアムで選手と共に戦ったサポーターに感謝です。
ありがとう、そして、お疲れさまでした。


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2009/04/05

逆転勝利 -京都戦-

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篤人、お疲れのようですね。

昨夜のカシマに於ける京都戦は、前半と後半では全く面白みの違う試合でした。
前半、韓国代表の李正秀選手を中心とした京都の堅い守備を、鹿島はなかなか崩せません。

ハーフタイムに、オリヴェイラ監督がどのような手を打つか、興味津々でした。
56分(後半11分)、本山雅志選手に代って興梠慎三選手を投入。

さあ、これからだ! と思ったら、58分に失点しました。
内田篤人選手のパスミスを京都に奪われ、ディエゴ選手に決められました。
内田選手は、鹿島と日本代表の掛持ちで、疲労が溜まっているようです。それでも、90分間頑張るプレーには感服しましたが、心配です。今後、ACLのアジア遠征やリーグ戦と過密日程が続きますので、ますます心配です。
内田選手の心と体が壊れる前に、本職の右サイドバックのバックアップ要員の養成が急務と思います。
試合前にクラブハウスでサテライトの練習を見学しましたが、なかなか切れる動きをしている選手が何人かいました。その中からいないのかな〜。

京都に先制されましたが、鹿島の選手やサポーターは諦めていませんでした。
70分に新井場徹選手、78分に佐々木竜太選手が投入されました。
80分に京都の佐藤勇人選手が、2枚目のイエローカードで退場になり、鹿島の怒濤の攻撃です。

痺れた〜。
声も出た〜。

84分に佐々木選手、89分に興梠選手のゴールが決まり、逆転に成功!

鹿島が2-1で、歓喜の逆転勝利でした。


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久々の新井場選手のサイドを駆け上がるプレーに興奮しました。
これが見たかった〜。

パク・チュホ選手の倒されても倒されても立ち上がり、痛みに耐えてプレーする姿に感動しました。
今後のスタメンはどうなるのかしら?

今日は、オリヴェイラ監督の采配が壺に嵌まった試合でした。
最高!
 
でも、大迫勇也選手は、次はスタメンから外れてもいいんじゃないの?
 


 

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2009/03/25

フリークスが届いた

今日は、何をやっても駄目な日でした。

そういう日は、さっさと家に帰りましょう。
郵便受けを開けたら、「月刊アントラーズフリークス」4月号が届いていました。
もう、月末ですね。

カレンダーのゼロックス杯優勝の写真が素敵です。
 

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2009/03/24

意地 -広島戦-

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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇、おめでとうございます。

2大会連続の優勝に、興奮しました。
昔は後楽園球場へ野球観戦に行ったのですが、最近は全然、興味がありませんでした。しかし、世界一を目指すとなると、やはり気になります。
今大会5度目の日韓戦って、不思議な大会運営ですね。

連覇に、野球の日本代表選手の意地、誇りを感じました。


さて、Jリーグの話です。
3/22(日曜日)、カシマでの広島戦は、2-1で、鹿島が勝利しました。
後半ロスタイムに、途中出場の興梠慎三選手の決勝ゴールが決まった。
思わず、立ち上がって万歳!

興梠選手って、凄いですね。
前試合でベンチ外、今試合は途中出場でしたが、しっかりと結果を出し、鹿島の勝利に貢献しました。
新聞もブログも、皆さんが書いていますが、「意地の一発」でした。
興梠選手の意地に、感服しました。


増田誓志選手は、67分に、本山雅志選手に代わって投入されました。
今日は23分(+4分)もあるから頑張れ、と思いました。
しかし、惜しいミドルシュートがありましたが、得点は決められず。

誓志ファンだから、敢えて苦言を呈します。
「あれは、絶対に決めろ!」
 

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2009/03/19

初スタメン初ゴール -ACL第2戦・上海戦-

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「大迫君がスタメン! 田代さんではないの?」
と叫んでしました。

ソシオ会員には、試合前に「試合メンバー表」が配布されるのですが、驚愕のスタメンでした。
水原戦と新潟戦の連敗でスタメンの変更が予想されましたが、新人の大迫勇也選手のスタメン起用は全くの予想外でした。

オリヴェイラ監督は、スタメンを3人入れ替えました。
小笠原満男選手、パク・チュホ選手、そして、大迫勇也選手です。

そして、結果が出ました。
昨夜のカシマでの、ACL予選リーグ第2戦・上海申花戦は、2-0で、鹿島が勝利しました。
先制点は、野沢拓也選手。
大迫勇也選手は、1ゴール1アシストの活躍でした。
おめでとう!


しかし、この試合で一番印象に残ったことは、キャプテン小笠原満男の「闘志」でした。
昨季の柏戦での負傷以来、約半年ぶりに90分間フル出場しました。
小笠原選手が蹴る、走る、吠える!
小笠原選手の圧倒的な存在感が、頼もしかったです。
「満男、無理していないか?」
と少々心配ですが・・・。


81分に、増田誓志選手が大迫選手に代わって投入されました。
惜しいシュートがありましたが、ゴールを決めることは出来ず。
う〜ん、残念!
今後の得失点差を考えると、3点目、4点目が欲しかったですが。


それでも、勝利は嬉しいですね。
これで、日曜日の広島戦がますます楽しみになりました。
 

追記 :

タイトルを変更しました。
 


 

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2009/03/15

連敗 -新潟戦-

TVをつけたら、本日のスタメンに変更がないことが分かりました。

水曜日のACL・水原戦で大敗をしたのに、本日の新潟戦でスタメンの変更がありません。
負けた試合の次の試合で、スタメンの一部を変更しないのですか?
チーム内の競争に、悪影響が及びませんか?

「何か、納得がいかないなあ」
と思いながら観戦していたら、あっという間に2失点!
それも、前半9分と12分の早い時間でした。
信じられません!
ACL・水原戦の敗戦を、まだ引き摺っているのでしょうか?

今日もミスが多いです。
バスミスにトラップミスが目立ち、TVの前でハラハラドキドキの連続です。
「ミス、するな!」
と前半41分、遂に切れて、TVに向かって怒鳴ってしまいました。

ハーフタイムに、新井場徹選手と興梠慎三選手が退いて、小笠原満男選手と田代有三選手が投入されました。
そして、ダニーロ選手が左サイドバックに配置されました。
ダニーロさんが左サイドバック??? 
オリヴェィラ監督の采配が理解できないなあ。

後半、鹿島は攻勢をかけますが、なかなか得点が出来ません。
小笠原選手は頑張っていましたが・・・。
今日は、オリヴェイラ監督の采配ミスではありませんか?
それでも、後半ロスタイムにキャプテン岩政大樹が気を吐いた!
岩政選手のヘディングシュートが決まって、1点を返しました。

本日のビッグスワンに於ける新潟戦は、1-2で、鹿島の敗戦でした。
これで、ACL・水原戦と新潟戦と、連敗です。
ああ、がっかりです。
試合後、カモミール・ティーを飲んでも、気持ちが落ち着きません。


こういう時は、ウォーキングです。
夕暮れの寒風の中、買物を兼ねてウォーキングに行きました。
寒風を頭と体に受けて、連敗の怒りを鎮めよう!

来週のACL・上海申花戦は、カシマへ行きます。
声を出して、手を叩いて、アントラーズを応援します。
絶対に勝利しましょう!
 
 

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2009/03/11

茨の道 -ACL第1戦・水原戦-

アジア王者への道は厳しいですね。

本日、韓国・水原ワールドカップスタジアムでの、ACL予選リーグ第1戦・水原三星ブルーウイングス戦は、1-4で、鹿島アントラーズの敗戦でした。
残念!

しかし、後半ロスタイムにマルキーニョス選手のゴールが決まりました。

最後まで諦めない気持ちが、鹿島の宝です。

次、頑張ろう!
 

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2009/03/08

最高な気分 -浦和戦-

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高らかに鳴り響くトランペットの音色、浦和サポの雄叫び!

浦和サポのカシマ・スタジアム入場が始まりました。
本当に、浦和サポは試合を盛り上げてくれますね。
浦和ゴール裏をチームカラーの赤・白・黒の3色に染め上げた90分間の応援には、相手チームながらも感動しました。
毎度のことですが、凄い!

昨日(3/7)、2009年のJリーグが開幕しました。
3ヶ月ぶりのカシマ・スタジアムの雄姿に、新たな気持ちが湧き上がりました。
今季も頑張るぞ〜。

マルキーニョス選手のスピードとパワーのあるプレーは素晴らしいです。
試合は、マルキーニョス選手の1ゴール1アシストで、鹿島が2-0で浦和に快勝しました。

最高な気分です。

ダブル・ボランチの本山雅志選手と青木剛選手も良かったです。
青木選手と浦和のポンテ選手の対決は、面白かったです。本山選手も90分間、攻守のバランスのとれた見事なプレーでした。
曽ヶ端準選手のファインセーブも美技でした。

しかし、最後の最後まで、ハラハラドキドキしながらの観戦&応援でした。
何しろ、相手は浦和です。
監督が代わって、布陣が代わって、戦術が代わって、新しいことに挑戦中の浦和ですが・・・。浦和には、カシマで、何度も悔しい思いをしましたから。
終了間際にエメルソン選手にやられた2-3の2004年。2-0から追い付かれ引き分けで首位陥落した2005年。2006年も2-0から同点にされ引き分けでした。2007年は負けました。2008年は稲妻が光る中で1-1の引き分けでした。

カシマでの浦和戦勝利は、2003年開幕戦以来、6年ぶりです。
万歳!

86分、怪我でリハビリ中だった小笠原満男選手が投入されました。
スタジアムは大歓声!
キャプテン・マークが、岩政大樹選手から小笠原選手の腕に。ここに主将・小笠原満男が復活しました。
「満男〜」と喜びのあまり何度も叫びました。

嬉しい開幕戦勝利でした。


この快勝に、選手は自信を持って、韓国に飛び立ったことでしょう。
ACL初戦に、勝利を!!
 

 

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2009/03/06

ワクワクドキドキしよう

いよいよ、明日は開幕戦です。

プレシーズンマッチとフジゼロックススーパーカップに行くことが出来なかったので、昨季の最終戦以来、3ヶ月ぶりのサッカー観戦&応援です。

ワクワクドキドキしながら、明日の準備をしています。

3/5付の毎日新聞に、美肌師(美容家)の佐伯チズさんのコラムがありました。

「若々しさの秘訣は、いつもワクワク、ドキドキしていることだと思っています」
とありました。

試合中に、ハラハラドキドキすることはよくあるのですが・・・。
鹿島アントラーズに、ワクワクドキドキっていいですね。

今日は土砂降りの雨でしたが、明日は天気が回復して晴天のようです。
それでは、明日、カシマでワクワクドキドキしよう!
開幕戦に勝利しよう!!

来い! 浦和レッズ。
 


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2009/03/01

快勝 -ゼロックス杯-

昨日のフジゼロックススーパーカップ・ガンバ大阪戦は、3-0で、鹿島が快勝しました。
おめでとうございます。

昨年は後味の悪い試合だったので、今年は優勝することが出来て良かったです。

実は、用事がありまして、国立競技場で観戦することは出来ませんでした。ケータイで試合結果を知り、帰宅後に録画したビデオを観ました。

スタジアム観戦とテレビ観戦は違うという思いが強いので、あれこれは書きません。
テレビ講釈師にはなれないなあ。

鹿島オフィシャルサイトによると、
「(前略)ハーフタイムには選手たちに無理に打ち合いに持ち込む必要はない(後略)」
とオリヴェイラ監督は語ったそうです。
後半は守備重視だったのかしら?
テレビの実況&解説はうるさいので、消音で観ていました。

増田誓志選手の必死のプレーは伝わりました。
後半23分、内田篤人選手のクロスにあわせて、増田誓志選手が飛び込んでシュートを打とうとした惜しい場面がありました。
残念!
増田選手のプレーを生で観たかったです。

表彰式の壇上で、キャプテン岩政大樹選手の横に増田選手が立っていました。
おお〜、誓志が久しぶりにいいポジションにいる、と嬉しかったです(笑)。

観戦された方のレポートをお待ちしております。

ゼロックス杯4回目の優勝の鹿島。
今季の鹿島の活躍がますます楽しみになりました。
 


 

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2009/02/22

SOCIOチケット&水戸戦

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昨日、SOCIOチケットが宅配で届きました。
開幕戦の浦和戦のチケットが完売したと聞き、私のチケットはどうなっているのかしらと心配していましたが、これで安心しました。

チケットと共に届いた特典は、チケットホルダー、ポンチョ、膝掛け等です。
写真は、膝掛けです。
この膝掛けは、毛布のように厚く嵩張るものです。カシマまで電車とバスを乗り継いで行くのに、荷物になるなあと困惑しました。折角いただいた膝掛けなので、付属品のナップザックに入れて背負うしかないですね。
カシマは寒いから、有り難いです(笑)。


2/21(土曜日)に、カシマで、プレシーズンマッチ・水戸ホーリーホック戦が行われました。
鹿島が4-0で勝利し、まずまずの滑り出しだったようです。

土曜日は仕事だったので、観戦することが出来ませんでした。
職場は、勤務時間中はケータイが禁止なので、試合の様子が気になりました。勤務終了後、急いでロッカーからケータイを取り出してチェック。
試合結果にほっとしました。
増田誓志選手は、56分に投入されました。
増田選手の動きはどうだったのかしら?
 

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2009/01/26

始動 2009

本日、鹿島アントラーズの2009新体制発表記者会見がありました。

オフィシャルサイトのフォトレポートを見ると、新加入の4選手は、全員、格好いいですね〜。

   32 DF 宮崎智彦 (みやざき・ともひこ)
   33 MF 川島大地 (かわしま・だいち)
   34 FW 大迫勇也 (おおさこ・ゆうや)
   35 MF パク・チュホ (朴柱昊)

カシマ・スタジアムのピッチで行われたフォトセッションの4選手は、素敵な笑顔です。
凛々しいお姿が、頼もしいです。
今季の活躍を想像すると、今から胸がわくわくして、開幕が待ち遠しいです。


さて、練習は、初日から9:00と16:30の2部練習だったようですね。

仕事の為、練習見学には行けませんでしたが、どんな様子だったのかしら?
こちらも、オフィシャルサイトでのフォトレポートに期待します。


増田誓志選手は、今季でもう6年目です。
月日のたつのは早いですね〜。
今季こそ、スタメン定着!

鹿島アントラーズと増田選手を応援して、今季も日本全国を旅します。


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2008/12/21

篤人キャンドル -皇居外苑 アンビエント・キャンドル・パーク-

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東京・皇居外苑で「光都東京 LIGHTOPIA 2008」が開かれています。ちょっと覗いてきました。

「アンビエント・キャンドル・パーク」には、サッカー界から数人が選ばれていました。その内の1人が鹿島アントラーズの内田篤人選手です。


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大勢の人で混雑していて、どこにあるのか探すのに少し時間がかかりました。シンプルなハートのマークです。綺麗でしたので、皆さんも行かれてみたら如何ですか。
 

 

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2008/12/07

優勝から一日がたって -札幌遠征から帰還-

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初めての札幌ドームは素晴らしい思い出の場所になりました。
札幌サポさんには悪いけれども・・・。

最終節・コンサドーレ札幌戦は1-0で鹿島が勝利し、優勝しました。
鹿島の2年連続で6度目の優勝です。
快挙です!


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試合開始早々は選手の動きが硬いのか、ミスが多く、ハラハラドキドキしました。
前半35分に野沢拓也選手のミドルシュートが決まり、先制。
後半はシュートを打てども打てども決まりませんでしたが、札幌の攻撃を封じて、試合終了。

「我等〜Jリーグチャンピオン〜」の大合唱。
そして、「オブラディ・オブラダ」。
10回位歌ったでしょうか? 最後は足元がふらつきました(笑)。

気持ちが良かった〜。
札幌まで遠征した甲斐がありました。

選手、監督、スタッフ、サポーターの皆さん、おめでとう。
そして、ありがとう。
今年も充実した1年でした。感謝!


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しかし、札幌は寒かった。
千歳空港に到着した時は小雪が舞う程度でしたが、シャトルバスで札幌に移動中、どんどん雪が降ってきました。途中、大きな看板の温度計(?)がありましたが、−2.8度と表示されていて不安になりました。
札幌ドームに到着して、たった30分並んだだけで痺れるような寒さでした。

それもこれも、一日たった今では素晴らしい優勝の思い出です。
本当にありがとう!
 

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2008/12/06

連覇―札幌戦―

新井場徹キャプテンが頭上に掲げた銀皿が眩しい〜。
優勝おめでとうございます。
詳細はまた明日。

札幌・大通公園のイルミネーションが綺麗てす。
 


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2008/12/01

虹 -磐田戦-

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岩政大樹選手がゴールを決めた時、周りの人たちとハイタッチをして喜びました。
その時、カシマ・スタジアムの上空に大きな虹がかかりました。

これは、吉祥です。

天からの贈物に、得点の喜びが倍になりました。


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11/29のカシマにおける磐田戦は、1-0で鹿島が勝利しました。
これで、鹿島は優勝に王手をかけました。

12/6の最終節・札幌戦に向けて一致団結して戦いましょう。

行くぞ! 北の都・札幌。

勝利あるのみ!
 


 

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2008/11/24

勝って兜の緒を締めよ -大分戦-

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大分戦の劇的な勝利から一夜が明けました。
今は、次節の磐田戦に向けて気を引き締めよう、と思っています。

しかし、昨夜は嬉しくて嬉しくて、勝利の美酒をたっぷりと飲みました。
チェーン店の居酒屋が嫌いな私は、お気に入りの店を探して大分の駅前を歩き回りました。偶然、見つけた和食&洋食の店は、落ち着いた雰囲気で心静かに過ごすことが出来ました。お料理もお酒も美味しかったのですが、ちょっと値段が高かった。「お通し」が有料だったことには驚いた。

ホテルの部屋で、酔い覚ましのミネラルウォーターを飲みながら、TVのスポーツ番組を観るのは最高!
勝利の余韻に浸って、番組を梯子しました。


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初めての大分遠征ですので、九州石油ドームは初見参です。
天皇杯清水戦の敗戦の後でしたので、少し不安はあったのですが、試合が始まったら、そんな不安は吹っ飛びました。
選手の気迫が違った!
サポーターも人数は少なかったですが、声が出ていました。
私も90分間、声を出し、手を叩き、応援が途切れた時は、選手の名前を叫んでいました。

興梠慎三選手がシュートを打つ直前、
「勝負」
と思わず叫んでいました。
興梠選手のシュートはブロックされましたが、転がったボールを内田篤人選手がゴール!
ああ〜、気持ちが通じた、と大感激!!

大分に押し込まれた時は、遠くでよく観えませでしたが、
「鹿島アントラーズ、鹿島アントラーズ、鹿島アントラーズ・・・」
と必死になって大声でコールしていました。
後で、TVで観たら、曽ケ端準選手と内田選手が体を張って守ったのですね。
凄い場面でした。

主審の終了の笛が鳴った時、喜びのあまり泣きそうになりました。
サポーターに挨拶をする選手に、大きな拍手を贈りましたが、この時は、唯ひたすらに増田誓志選手の顔を見ていました。
爽やかな、いい顔でした。
 

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駅前の商店街には、大分トリニータを応援する沢山の旗が翻っていました。
 


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2008/11/23

勝利‐大分戦‐

大分に勝利し首位を堅持しました。
万歳!
夜の大分の街をふらふらと歩きました。
ただいま、心静かに美味しいお酒を飲んでいます。
詳細は、また明日。


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2008/11/16

敗退 -天皇杯5回戦清水戦-

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清水のミドルシュートは凄かった!

鹿島は、1999年以来となる天皇杯5回戦での敗退。
昨日のカシマに於ける天皇杯5回戦は、清水エスパルスに延長戦の末、3-4で敗れました。
残念!

今年の冬は長いぞ〜。

増田誓志選手とマルシーニョ選手の今季初ゴールがありましたが、喜び半減。


何故、そこで踏ん張れぬ?

後半30分過ぎ頃、本山雅志選手との交代で、遠藤康選手が準備していました。
2-1で鹿島がリードしていたので、オリヴェイラ監督は守りきれると読んだのでしょう。
しかし、35分に、清水の山本真希選手に、弾丸のような強烈なミドルシュートを決められてしまいました。
素晴らしいシュートでした。
これで振り出しに戻って、遠藤選手はベンチに戻りました。
ああ〜、どうして守りきれないのか?

後半、チャンスは沢山ありましたが・・・。

「決めるべき部分で決められなかった」
とオリヴェイラ監督。
(鹿島オフィシャルサイトより)


延長戦に入り、スタジアムに響く「奇跡を起こせ」の歌声。
私も、ゴール裏に合わせて、大きな声で歌いました。
選手もサポも、勝ちたい気持ちは一緒でした。

さあ、この気持ちでリーグ戦も戦いましょう!

行くぞ! 大分。
 



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2008/11/10

踏ん張れ -新潟戦-

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今日のタイトルは、アントラーズ・マッチデイ・プログラム 「ヴァモス アントラーズ」vol.124 からお借りしました。

昨日のカシマに於ける新潟戦は、0-0の引き分けでした。
何故、勝てぬ? と歯痒い思いですが・・・。

ここが、踏ん張りどころです。

自信を持て!

選手を最後までサポートします。


 

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2008/10/26

前を向いて行こう -FC東京戦-

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3失点での敗戦は痛〜い!

味の素スタジアムに於けるFC東京戦は、2-3の鹿島の敗戦でした。
辛うじて首位は堅持したものの、落ち込みました。
 

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う〜ん、色々なことを思いましたが、今日は封印します。
ここでは、良かった点を挙げましょう。

田代有三選手の復活ゴール、おめでとうございます。
次戦もゴールを決めて下さい。

興梠慎三選手の1ゴール1アシストは頼もしいです。
次戦もお願いします。

7分間でしたが、増田誓志選手の気持ちの見えたプレーは、誓志ファンとして嬉しいです。


さあ、前を向いて行きましょう!

優勝を目指して、勝利のために、一致団結して頑張りましょう!
 


 

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2008/10/19

我等の2トップは最高! -京都戦-

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興梠慎三選手とマルキーニョス選手の2トップのゴールで、鹿島が勝利!

昨日のカシマに於ける京都戦は、2-1で鹿島が勝利し、首位を堅持しました。
あと5試合を慢心することなく、ひとつひとつ勝利していきましょう。

前半19分、ゴール前で、興梠選手が京都DFと競り合いながらもゴールを決め、先制しました。
慎三、素晴らしい!

マルキーニョス選手のゴール前での落ち着き振りも、素晴らしい!
日本代表選手は、ゴール前で外しまくりますが・・・。
後半6分、京都GKがはじいたボールを、マルキーニョス選手が冷静にシュートし、決勝ゴールを決めました。

我等の2トップは最高です。

後半43分(+ロスタイム4分)に投入された田代有三選手にも頑張って欲しいです。

上の写真は、ホームタウンの小学生たちの応援の書き込み(署名?)があるビッグフラッグです。
 


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スタジアムの2階最前列に、LED帯状映像装置(リボンビジョン)が設置され、稼動しました。スタメン発表、審判団発表、他会場の試合結果などが案内されました。


昨日の試合での最大の驚きは、
試合開始前に、鹿島ゴール裏から「柳沢敦コール」の大合唱があったことです。
柳沢選手は手を挙げて、コールに応えていました。
みんな、柳沢選手のことが好きなのね〜。
京都サポも驚いたことでしょう。
 


 


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2008/10/05

お疲れさまでした -大阪戦-

マルシーニョさん、助っ人なら、そろそろ決めて欲しいです。
10試合出場も無得点!
う〜ん。
隣の芝生が青く見えるなあ〜。


万博に於けるガンバ大阪戦は、0-0の引き分けでした。

昨日は、TV観戦。
難敵ガンバには、なかなか勝てないですね。

選手、監督、スタッフ、そして、参戦されたサポーターの皆樣、お疲れさまでした。
次節の京都戦まで2週間ありますので、体調を整えて、また、優勝を目指して戦いましょう。
 


 

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2008/10/03

首位返り咲き -大宮戦-

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バスが利根川を渡った時、雲間から明るい光が見ました。
心配された台風は熱帯低気圧になり、天候はどんどん回復してきました。
試合のある夜には晴れるかな、と思い安堵しました。

何か、いい予感!

メインスタンド裏のコンコースから見た、鹿嶋の空は少し夕焼けしていました。
アデレードのハインドマッシュ・スタジアムの夕焼けは綺麗でしたが、カシマ・スタジアムの夕焼けも綺麗です。


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大宮戦は、2-0で鹿島が勝利して、首位へ返り咲きました。

マルキーニョス選手が2ゴール!
2ゴールとも、中後雅喜選手のFKからです。
「中後さん、大丈夫かな?」
と一時は心配しましたが、大活躍に嬉しいです。

選手は疲れているようですね。
後半途中から、走れない選手が見受けられて・・・。
しかし、オリヴェイラ監督はなかなか選手交代をしません。
失点する前に早く選手交代をしよう、次節は強豪のガンバ大阪なのに、と思いましたが。
オリヴェイラ監督には、深〜い考えがあるのでしょう。

明日は、中2日でガンバ大阪戦です。
ガンバも同じ中2日ですが、鹿島はアウェイなので移動があります。
これは厳しい試合になりそうです。

それでも、勝利を信じて、鹿島を応援します!
 


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2008/09/28

完封勝利 -清水戦-

青木剛選手、バースディー・ゴールおめでとうございます。

アデレードで、あれだけ痛めつけられたのに、中3日で、大活躍の我等が2トップ。
興梠慎三選手のアシストで、マルキーニョス選手のゴール。
素晴らしい!

カシマに於ける清水戦は、2-0の完封で鹿島の勝利!
順位も3位に。
ひとつひとつ勝ち続けていきましょう。

今日は、TV観戦。

スカパーでも紹介されていましたが、
「Jリーグで優勝して、また、ACLに挑戦しましょう」
 


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2008/09/26

選手もサポも必死に戦った -ACL準々決勝アデレード戦第2戦-

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「アデレードは、先週末のAリーグ・シドニーFC戦に主力選手を温存して、リーグ戦軽視だとシドニーFCの監督がかんかんに怒ったそうです」
とアデレード在住の日本人ガイドさんの話です。
アデレード・ユナイテッドは、休養たっぷりでやる気満々、ACLへ賭ける思いが伝わってきます。

鹿島は、怪我人続出 + 疲労困憊なのに・・・。


ACL準々決勝第2戦を応援すべく、「アデレード遠征」に参加しました。
9/24(水曜日)、開場予定の18:00前に、ハインドマッシュ・スタジアムに到着。
スタジアム正面入口には、赤いTシャツを着たアデレード・サポで溢れていました。
うぉ〜、国際試合に相応しい熱気!
この熱気はいいですね。病み付きになりそうです。
 

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アデレードのマスコットのカンガルー。
鹿島の「しかお」と「しかこ」を連れてきたかった。


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19:30、キックオフ。
試合が始まると、観客がどんどん増えてきて、スタジアムは超満員。
ゴール裏の中心部にネットが張ってあり、見え難い。鹿島サポは、ゴール裏のバックスタンド寄りに陣取る。緩衝地帯がなくて、すぐ隣でアデレード・サポが大声で歌っている。
しかし、鹿島サポの応援は素晴らしかった!
良く声が出ていて、90分間、選手を鼓舞し続けました。

鹿島は、先週末の柏戦で、キャプテンの小笠原満男選手の負傷があり、大黒柱を欠く状態です。
正直言って、アデレード戦は不安でした。
しかし、選手は必死に戦いました!
アデレードは、鹿島のことを良く研究していたと思います。マルキーニョス選手がボールを持つと2〜3人の選手で囲み、興梠慎三選手はかなり痛んでいました。
惜しいシュートもあったし、ミスもありました。


ACL準々決勝アデレード戦第2戦は、0-1で鹿島の敗戦でした。
第1戦が1-1の引き分けでしたので、鹿島はACL準々決勝で敗退しました。


アデレードの地で、選手もサポも必死に戦ったので、この結果は残念です。
来年もACLに出場して、優勝を目指しましょう。
ACLの面白さを、皆さんに知っていただきたいです。


私をACLに連れていってくれた選手に感謝です! 
 


追記 :

アデレード・ユナイテッドがシドニー戦にて主力選手を温存した、という日本人ガイドさんの話ですが、メモを取らなかったので記憶が曖昧になってしまいました。
それで、アデレード・ユナイテッドのオフィシャルサイトをチェックして、鹿島戦とシドニー戦のスタメンを比べてみました。
ACLは、9/17にサブメンだった2名が、9/24はスタメンに名前があります。怪我人が出たという情報がありましたから、その影響でしょうか?
9/20のシドニー戦と9/24のACLのスタメンを比べると、7名が違います。ターンオーバー? 怪我人? 主力温存? 詳細は分かりませんが、確かに7人は多いですね。

あやふやな情報でごめんなさい。
これからは、他人(ひと)から聞いた話を書く場合は慎重を記します。
(2008.10.08)


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2008/09/25

ACL アデレード現地速報(2)

アデレート空港で搭乗を待っています。
残念ながら、ACLは敗退しました。決勝まで選手と一緒に戦いたかったです。
午前中、鹿島の練習見学に行ってきました。サブの選手のみでしたが。練習終了後、監督は集まったサポに、敗退を謝罪。思わず涙がこぼれました。
日曜日の清水戦は必ず勝利しましょう!
 


 

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2008/09/23

ACL アデレード現地速報(1)

アデレードに到着しました。いよいよ、ACL準々決勝第2戦です。
アデレードは晴天ですが、予想外に寒い。
中華街のフードコートで昼食後、買物中に監督とコーチにお会いしました。一緒に写真を撮らせていただきました。感激!
夕方、トラムに乗ってビーチリゾートのグレネルグへ行きました。
美しい夕日を眺めながら、レストランでシーフードとワイン。
明日の勝利を願い乾杯!
 


 

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2008/09/21

キャプテン満男 -柏戦-

昨日の柏戦で、キャプテンの小笠原満男選手が負傷退場しました。

鹿島オフィシャルサイトで、「左膝前十字靱帯損傷及び半月板損傷」で全治約6ヶ月と知り、衝撃を受けました。
全身の力が抜けたような感じになりました。

悲しい!

明日、ACL準々決勝アデレード戦第2戦の応援のために、成田から出発します。
でも、今は何も手に付かない。
それでも、出発の前に、この記事を更新します。


日立柏サッカー場に於ける柏レイソル戦は、1-1の引き分けでした。
今回は、TV観戦でした。

鹿島サポの大旗が、柏・アレックス選手の頭部に当たった事について。
申し訳ありませんでした。
同じ鹿島サポとして、悲しいです。


 

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2008/09/18

勝負はこれからだ -ACL準々決勝アデレード戦第1戦-

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誓志、大岩さんに怒られていましたね。

前半、増田誓志選手がボールを持って考え込んで、挙句の果てにDFにバックパスをした場面。観戦&応援していた私も少し失望しました。
大型選手揃いのアデレード・ユナイテッドは堅守で、ボールを持って考え込むと、余計にアデレードに守備を固められてしまうのになあ。
思いきり良く、前へ行きましょう。
勿論、闇雲に前へ突っ走れぱいいものでもありませんが・・・。
「判断の遅れ」が気になりました。

増田選手は頑張っていましたが、後半途中で疲れが目立ち始め、後半31分に佐々木竜太選手と交代になりました。


カシマに於けるACL準々決勝・アデレード戦第1戦は、1-1の引き分けでした。
ホームでの引き分けには、少しがっかりしました。


 
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アデレードの選手はデカイ。
本当にデカイ!
アデレードは、4バックに身長190㎝台の選手が2人もいるそうです。

「やはり狩猟民族は大きいなあ」
と何度も感嘆しました。

でも、悲観はしていません。
まだ、第1戦が終わっただけです。
勝負はこれからです。

アデレードでの第2戦も、手を叩き、声を出して、アントラーズの選手を応援して来ます。
アデレードに勝利しましょう!

頑張れ、誓志!
いつでも、どこでも、応援しています。
 


追記 : 文章を加筆修正しました。

負傷交代した新井場徹選手の怪我が心配です。
(2008.9.19) 
 


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2008/09/14

残念な結果 -川崎戦-

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SOCIO会員は、試合開始約1時間前に、印刷された「試合メンバー表」をいただけます。
携帯サイトでも、スタメン情報は入手が出来るようですが。

川崎戦のスタメンは、2列目がダニーロ選手とマルシーニョ選手のブラジル人コンビでした。本山雅志選手と野沢拓也選手はサブ。

嫌な予感!

相手は川崎フロンターレですよ。
爆発的な破壊力を持つ川崎ですよ。
過去の対戦成績が鹿島の4勝0分け5敗と、鹿島が苦手とするチームです。

人生○○年、私の直感はよく当たるです。
先入観を持ってはいけない、と自分を戒めながら試合に臨みました。

試合結果は、1-1の引き分けと残念な結果でした。
「ホームの引き分けは負けに等しい」
といつもならば激怒するのですが、今回は冷静でした。
「試合前の予感が当たったわ」
と言いながら、仲間に愚痴をこぼしました。


曽ケ端準選手、ありがとう。
曽ケ端選手の好セーブに、鹿島は何度も救われました。

前半のマルシーニョ選手のプレーに満足が出来ません。助っ人なら、もっと出来るでしょう!
後半開始早々からマルシーニョ選手に代わって、本山雅志選手を投入して欲しかったです。前半の膠着状態を打破する為には、早めに手を打って欲しかったです。

本山選手はスタメンで起用すべきです。
前節の神戸戦が良くなかったようですが、勢いのある川崎には本山選手の力が必要と思いました。
本山選手の奮起を望みます。
ベンチに座っている選手ではありません。

後半17分頃からメインスタンド前をふらふらと歩いていたダニーロ選手。
スタミナ切れのようでしたね。
それでも、22分、ダニーロ選手が気力を振り絞って(?)出したパスから、マルキーニョス選手がゴール。
素晴らしいゴール!
しかし、その後直ぐに、守備が出来る選手と交代して欲しかったです。
「ダニーロが歩いている」
「ダニーロを早く下げて」
と友人と叫んでいました。
やはり、ダニーロ選手は途中出場の切り札として起用したほうが良い、と思います。

中田浩二選手は不調ですね。
まだ、怪我が完治していないようで、元浩二ファンとして悲しいです。
私をサッカーの虜にしたのは、中田選手だったから・・・。


それにしても、川崎の荒いプレーは怖かったです。
そして、村上伸次主審の審判は納得が出来ません。
選手が怪我をしないことを祈りながらの観戦&応援は楽しくありません。
公平&正確な審判を望みます。
 

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2008/09/05

アデレードって、どんな街?

9月になり、そろそろACL・アデレード遠征の準備をしようと思いました。

先ずはガイドブックで、「地球の歩き方・オーストラリア」を購入しました。以前は、昭文社の「個人旅行」を使っていましたが、「新・個人旅行」になってからは何となく「地球の歩き方」に変えました。

アデレードは、どんな街かしら?

ガイドブックをぱらぱらと読んだのですが、掴み所がなくて・・・。

インターネットで「アデレード」を検索します。

オーストラリア連邦南オーストラリア州の州都です。
アデレードの名前は、イギリス国王ウィリアム4世の王妃アデレードに因んでいるそうです。
ウィリアム4世は、1830年に即位。
南オーストラリアは、1836年にイギリスの植民地が出来たそうです。

アデレードは、こぢんまりとしたイギリス風の街のようですね。
アデレード周辺には、バロッサバレーをはじめとする数多くのワイン産地があり、1日観光ツアーがあるそうです。しかし、夜に試合があるので、郊外には行けないような・・・。
野生動物の宝庫であるカンガルー島観光は無理でしょう。

試合前は、アデレードの街を散歩&買物をすることになるのでしょうか?
アントラーズの応援の為に、体力温存かな。

「フリークス」8月の「アデレード現地情報」によると、良くも悪くも田舎町で、のんびりとしたところだそうです。

今から楽しみなアデレード遠征です。
 


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2008/08/27

逆転勝利 -神戸戦-

勝った! 神戸に勝った! 逆転で勝った!

冷房の効いた部屋でのTV観戦でしたが、熱闘に、額にぐっしょりと汗をかきながらの観戦になりました。

今夜のホームズスタジアムでの神戸戦は、2-1で、鹿島が勝利。
万歳!
嬉しい〜。

前半終了間際の失点に絶望しましたが、後半の畳み掛けるような連続得点に歓喜しました。

選手、監督、スタッフ、そして、参戦されたサポーターの皆様、おめでとう!

美味しい神戸牛と灘の酒で乾杯して下さい!
神戸遠征レポートをお待ちしています。

 


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2008/08/24

転落 -名古屋戦-

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雨の日曜日。

6:00、いつも通りに起床して新聞を広げたら、「名古屋連勝 2位」の大きな記事が目に飛び込んできました。
「歴史的瞬間」
J開幕から22試合目 カシマスタジアム鹿島戦初勝利
前半、ゴールを決め喜ぶ名古屋・吉田選手の大きな写真。
   (毎日新聞より)

首位奪還した浦和より大きな記事です。

むかつく〜。

ベッドに戻り、ふて寝。
再び起きたら、10:00を過ぎていました。
ああ〜、半日が終わってしまう。
 


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昨夜のカシマの於ける名古屋戦は、1-2で、鹿島の敗戦でした。
これにより首位から3位に転落しました。

鹿島は、名古屋の気迫に負けていました。

しかし、納得がいかないのが、前半11分のセットプレーからの失点。
あの時、鹿島の選手全員がぼうーっとしていたような・・・。
一体、あれは何だったのでしょうか?

「1点目が痛かった・・・。点を決められてから・・・」
と興梠慎三選手。
   (J's GOALより)

本当に悔いが残る1失点目でした。
 


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マルキーニョス選手は、鹿島の宝です。

ダニーロ選手は、やはりスタメンよりも途中出場の方が良いと思います。ダニーロ選手の持っている独特のリズムは、困難な局面の打開に効果的ではないでしょうか?

誓志、90分間、集中しましょう!
 


 

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2008/08/16

嬉しい -東京V戦-

久しぶりの勝利に嬉しいです。

増田誓志選手が右SBでスタメンと聞いて、胸はどきどき、お腹はしくしく、呼吸はぜいぜいの状態で、TVの前に座りました。

今夜のカシマに於ける東京ヴェルディ戦は、4-1で鹿島が勝利しました。

増田選手の右SBに関しては、81分の失点は残念でしたが、

「本当に今日に関して言えば非常に満足するパフォーマンスをやってくれたと思っています」
とオリヴェイラ監督。
   (J's GOALより)

「合格点」
と本田泰人氏はTVで言っていました。

やれやれ、少し安堵しました。
増田選手は、これで自信が持てたことでしょう。
次節は、完封を目指しましょう。
 


追記 :

文章を加筆修正しました。

「『チャンスは今日まで』という気持ちがあった」
   (J's GOALより)
という増田選手のコメントを読んで、ますます勝利が嬉しくなりました。
(2008.08.17)
 

 


 

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2008/08/10

溜息 -千葉戦-

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また、負けました。
3失点!

首位の鹿島が最下位の千葉に、屈辱の敗北です。

昨夜のフクアリでの千葉戦は、1-3で鹿島の敗戦でした。

「ああ〜、生きていくのが辛いなあ」
と帰り道は溜息ばかりでした。

しかし、一夜明けて、開き直りました。
ここが、踏ん張りどころです。
昨夜、スタメンに抜擢された若手選手は前を向きましょう。

「全体的に悪かった」
「集中力の問題だ」
と落ち込んだことでしょう。
勿論、反省は大切ですが、切り替えて、前を向くことはもっと大切です。
次節に向けて頑張りましょう。
 


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先制点は、42分に、千葉のボスナー選手のゴール。
鹿島ゴール前で、増田誓志選手のファウルからFKを献上し、ボスナー選手に決められました。
誓志、あれはまずかった。
エリアと時間帯を考慮して、してはいけないファウルでした。

しかし、90分間、増田選手は頑張っていました。
後半途中からは、足が動かないような場面も見受けられました。

「増田、死に物狂いで走れ!」
と心を鬼にして叫びました。
今日と明日は、2日間のオフがあるはずですから。

中後雅喜選手が交代した後、右SBに入った増田選手。
77分に、残念ながら右サイドを崩されて、千葉に3点目を決められてしまいました。

今回、増田選手を酷評するサポーターがいることでしょう。

でも、私は増田選手に気持ちを見せてもらいました。
選手は、試合に出て、切磋琢磨しながら成長していくものです。
今後の増田選手に期待して、応援を続けます。


やはり、小笠原満男選手、内田篤人選手、マルキーニョス選手、本山雅志選手、野沢拓也選手の主力5人をスタメンから欠くと、難しいですね。
49分に、ダニーロ選手がイエローカード2枚で退場し、ますます難しくなりました。


今回の敗北を糧にして、若手選手の奮起を期待します。
 


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2008/08/06

涙こらえて -ナビスコ杯清水戦第2戦-

負けました!

日本平で行われたナビスコ杯準々決勝第2戦・清水戦は、1-2で鹿島が敗戦。
カシマでの第1戦が0-0でしたので、鹿島はナビスコ杯準々決勝敗退です。

今日は、TV観戦。

泣いてはいけない、と自分自身に言い聞かせました。

まだ、リーグ戦がある、ACLがある、天皇杯がある。
でも、悔しい!!!

土曜日の千葉戦は、絶対に勝利しましょう。
フクアリに参戦します。

誓志、あれは決めましょう!


追記 :

8/7付の「スポーツ報知」に、増田誓志選手のコメントが載っていました。

「ヘディングを当て損ねた。決めないと出るチャンスがなくなる。悔しい。」

悲愴感が漂っているなあ〜。
増田選手に、千葉戦でチャンスがありますように。
(2008.8.8)


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2008/08/04

心から感謝します

夕方、雷雨がありました。
雷がごろごろ鳴って、一時的でしたが豪雨でした。
詳細は書けないのですが、色々と大変でした。

雷雨があると大変なんだ、ということを改めて実感しました。

今思うと、浦和戦の時、雷雨のカシマ・スタジアムで、全員が無事で本当に良かったです。
スタジアムの施設管理のスタッフは、大変だったことでしょう。
今更ですが、心から感謝します。
ありがとうございました。


そして、JOMO CUP 2008では、鹿島からはオリヴェイラ監督、コーチ、スタッフが参加しました。
日韓オールスター戦という初めての試みに、鹿島は協力をしました。
日韓オールスター戦を成功させた選手、そして、監督、コーチ、スタッフに心から感謝します。
ありがとうございました。
そして、お疲れさまでした。

日本サッカー協会やJリーグから、感謝の言葉はあったのでしょうか?

「開催にご尽力いただきました関係者の皆さまに厚く御礼を申し上げます」
とプログラムには書いてありますが。


それでは、水曜日のナビスコ杯準々決勝第2戦に向けて、頑張りましょう。
 


 

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2008/07/28

雷雨 -浦和戦-

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ああ〜、またもや、思い出深い浦和戦になりました。


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どうして、鹿島x浦和戦は、毎回、何かあるのかしら?
今回は、雷雨です。
前半39分、雷雨のために試合が中断になりました。
選手や審判が引きあげるのを見て、荷物を持ってコンコース地下に避難しました。
 

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66分間の試合中断後、何故か浦和ボールで試合再開。
前半40分、我等がキャプテン小笠原満男選手のミドルシュートで得点。
満男、最高!
中断時間のもやもやを吹き飛ばしてくれる先制点でした。

後半37分、浦和の田中達也選手の同点弾。
昨夜のカシマでの浦和戦は、1-1の引き分けでした。


浦和の田中マルクス闘莉王選手のやりたい放題プレーが不愉快。
吉田寿光主審はどこを見ている?

鹿島のオリヴェイラ監督が退席処分になりました。

色々なことがあった浦和戦。
それでも、無事に帰宅しました。


 

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2008/07/21

勝てない -サテライト水戸戦-

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なかなか勝てないですね〜。

水戸市サッカー場(ツインフィールド)に於ける、サテライト水戸戦は2-2の引き分けでした。
得点者は、
 33分、マルシーニョ選手
 59分、遠藤康選手

 

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何となく不完全燃焼な感じです。
その中で、遠藤康選手のミドルシュートは素晴らしかった!
 


 


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2008/07/20

勝った -横浜戦-

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オリヴェイラ監督が、スタメンを一遍に3人も代えるとは吃驚でした。
興梠慎三選手、ダニーロ選手、中田浩二選手がスタメンで、田代有三選手、野沢拓也選手、大岩剛選手がベンチでした。

日産スタジアムに於ける横浜戦は、2-0で鹿島の勝利でした。

ああ〜、喉が痛い。
今日は、見難いことで定評がある日産スタジアムで、久しぶりにゴール裏で応援しました。
向こう半分はごちゃごちゃしていて、さっぱり分かりませんでした。その為、横浜戦のレポートは書けません。もともと、サッカーの技術論は書けませんが・・・。
しかし、マルキーニョス選手と興梠選手のゴールは、しっかりと観ました。
オリヴェイラ監督の期待に応えた興梠選手は素晴らしい!

次節の浦和戦が楽しみになりました。
 


 


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2008/07/16

負けました -京都戦-

京都は、最後まで集中していましたね。

西京極に於ける京都戦は、1-2で鹿島の敗戦でした。

京都は中3日で、鹿島は中2日。やはり、アウェイで中2日はきつかったようです。
真夏の西京極は良い思い出がありません。

今日の選手交代は、ダニーロ、慎三、竜太。
3人目の佐々木竜太選手の投入は遅かったように思えます。
失点してから投入されても、慌てるよね〜。

さて、負けましたので、次節はスタメンが変わるでしょう。
FWの田代有三選手には、一度、休んで頂きましょう。ここで、有三の気持ちの負担を軽くしてあげましょう。

「有三、あれを外すか!」
とTVに向かって怒鳴ってしまいました。
TVですとカメラの角度がありますので、生観戦とは違うかもしれません。
しかし、得点のチャンスはきちんと決めて欲しかったです。
残念でした。
 

さあ、次節の横浜戦に向けて、気持ちを切り替えましょう。
日産スタジアムへ参戦します。
 


 


 

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2008/07/13

首位奪還 —FC東京戦—

勝った!
霧のカシマで首位奪還。


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2008/07/12

シャムスカ監督のスーツ姿は格好いい

首位の浦和が負けました。
九州石油ドームでの大分x浦和戦は、2-0で大分が勝利しました。

19:00過ぎにTVをつけたら、もう後半戦が始まっていました。今日は18:00にキックオフだったようです。
「お〜、大分が勝っている」
と大喜び。
勿論、我が家は大分を熱烈応援。
試合終了後も、スカパーの放送をじっくり観ました。

「格好いい!」
とスタジアムに到着したシャムスカ監督のスーツ姿に、夫婦で感嘆!
「シャムスカ監督はジャージよりスーツの方が似合う」
と夫。


さて、明日はFC東京戦です。
カシマへ行きます。
昨季のホームFC東京戦は悔しい敗戦でしたが、明日は絶対に勝利しましょう。
勝利して、首位奪還。


 

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2008/07/09

ある日のクラブハウス

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芝の臭いがしました。
クラブハウスの練習場で、スタッフが芝刈りをしていました。

残念ながら、本日の映像ではありません。

フェンスは腰の高さで、ネットは張ってありません。赤い柵は見学席で、遠くに見えるのが風力発電用風車です。
練習見学に行きたいなあ。
 


 

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2008/07/08

JOMOカップに行きます

「オールスター」は興味がない。
「日韓オールスター」はもっと興味がない。

と言っていた私が、昨日、出場選手が発表された「JOMOカップ2008」(8/2 東京・国立競技場)に、新井場徹選手が選出されたと聞いて、今日、コンビニでチケットを購入しました。

新井場選手、おめでとう。

「選んでもらったことを光栄に思い、監督に恥をかかせないように頑張ります」
と新井場選手のコメントです。
   (Jリーグ公式サイトより)

新井場選手が選出されて、凄く嬉しいです。
日本代表ではないけれども、限り無く日本代表に近いオールスターですから。
日本代表戦をTV観戦していて、左SBの選手のプレーがぱっとしない時は、
「新井場さんを出せ!」
とTVに向かって叫んでいましたから。

しかし、日韓戦というのが怖いのですが・・・。
怪我をしないように、楽しんできて下さい。

大分のむうちゃんも選ばれました。
6/25のカシマで行われた大分戦で、鹿島サポを魅了した金崎夢生選手。やっぱり、オリヴェイラ監督にも強烈な印象を残したようですね。
 


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2008/07/05

守り抜く -磐田戦-

今日は蒸し暑い一日でした。
暑い中で戦った選手、そして、参戦されたサポーターの皆さん、お疲れさまでした。

静岡スタジアムに於ける磐田戦は、2-1で勝利し、リーグ戦は3連勝です。
これで、暫定2位に浮上しました。

今回は、冷房の効いた部屋でのTV観戦でした。
TV観戦ですと、プレーがよく分からなくていらいらしました。シュートの場面も、カメラの角度によって微妙に違うし・・・。現地に飛んで行きたい、と思いながらの観戦でした。

前半の小笠原満男選手と本山雅志選手の得点は、素晴らしい!


59分(後半14分)、増田誓志選手が1人目の交代として投入されました。

61分(後半16分)、磐田のカレン選手のシュートが決まる。
これで1点差になり、「いらいらどきどきタイム」に突入。

増田選手のプレーに、TVの前で怒鳴りまくりました。
「前、前へ」
「今日、決めなかったら、いつ決める」
と私。
「守備しろ、と監督に指示されているのだろう」
と一緒に観ていた夫は冷静に言います。

その後、中後雅喜選手、伊野波雅彦選手と投入されましたので、「守り抜け」との監督の指示だったのでしょう。
しかし、増田選手には3点目を取りにいって欲しかったです。
ああ、不完全燃焼!

それでも、静岡スタジアムでの勝利、おめでとうございます。

参戦された方のレポートを読みたいです。
 


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2008/07/03

それはないよ -ナビスコ杯清水戦第1戦-

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清水・長谷川健太監督はつまらないサッカーをやってくれました。

帰りの東京行きのバスの中では、ふて寝をして、夜食も食べずに帰宅しました。
お金を払って、観戦&応援をしているサポーターを馬鹿にしているよ。

「超ひきこもりサッカー」の清水、そして、それを崩せない鹿島。

昨夜のカシマに於けるナビスコ杯準々決勝・清水戦第1戦は、0-0の引き分けでした。


日本平の第2戦では、鹿島が勝利して、こんな戦術をとった長谷川監督を後悔させてやる。
 


 

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2008/06/29

雨の瑞穂で勝利 -名古屋戦-

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鬼門の名古屋・瑞穂スタジアムで、新しい歴史が作られました。

昨季、屈辱の完敗をした瑞穂で、借りを返したいという一心で参戦しました。
試合開始前、ゴール裏のコール・リーダーの挨拶が謙虚で吃驚しましたが、好感が持てました。

昨夜は、6回、大喜びをしました。
鹿島の4得点の他に、2回。

23分、名古屋・ヨンセン選手の同点ゴールが決まった時は、がっかりしました。
また、振出しに戻った、と。
しかし、岡田主審は副審と何やら協議中。
「ハンドだ、ハンドだ」
と周りのサポは言いますが、私には分かりません。
その後、名古屋の得点が取り消しになり、飛び上がって喜びました。

37分の名古屋のPK。
曽ケ端選手、頑張れ! と心の中で祈りました。
ところが、玉田選手の蹴ったボールはクロスバーを越えて、明後日の方向へ飛んでいきました。
目の前での出来事でしたので、嬉しくて嬉しくて。

名古屋のサポは、がっかりしたことでしょう。

後半開始早々、名古屋の攻撃が続いて、鹿島は押し込まれる展開になりました。
中2日の疲れが出たかな、とはらはらしました。
「来い、来い、こっちに来い」
と叫びながら、応援を続けました。

圧巻は、4得点目。
後半ロスタイム、内田篤人選手のドリブルから、マルキーニョス選手が決めました。
「篤人、最高!」
「篤ちゃん、ナイス!」
と周りのサポが絶賛していました。
内田選手は、本当に素晴らしい選手ですね。

試合終了後、スタジアムを去り難くて、駅に急ぐ人々の流れから外れました。雨をしのげる場所を見つけて、雨具を脱いて汗を拭い、腰をおろしました。
ペットボトルのお茶を飲みながら、いつまでもスタジアムを眺めていました。
昨季の借りを返した、と静かな満足感に浸りながら・・・。
 


   

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2008/06/28

最高 —名古屋戦—

瑞穂における名古屋戦は、4-0で鹿島が快勝。

曽ヶ端選手、ナイス!

勝利の余韻に浸って、名古屋の街を彷徨いました。
 


 

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2008/06/26

久しぶりの勝利 -大分戦-

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昨夜は、ダニーロ選手と岩政大樹選手との熱い抱擁が一番印象に残りました。
(録画したビデオで確認したら、意外とあっさりしていましたが。)

89分、大分の金崎選手からゴール前の前田選手にパス。
「ああ〜」
と叫んだら、鹿島の選手がスライディングでクリアして、前田選手のシュートを阻止。
「良かった! 良かった!」
と友人と一緒に安堵しました。
クリアした選手が、ダニーロ選手と分って驚きました。
信じられない!!!

66分には、小笠原満男選手のCKからダニーロ選手のヘディングシュートが決まり、これが決勝弾になりました。

大分戦は、ダニーロ選手の攻守に渡る活躍で、1-0で勝利しました。
ダニーロ選手の途中投入は効果がありますね。
スタメンは・・・・・。

リーグ戦の久しぶりの勝利は嬉しいです。
これで、順位は4位に浮上しました。


しかし、前半は、私としては得点の臭いが全然感じられなくて、沈みがちになる心を必死になって支えました。
寒くて、寒くて・・・。

その中で、大分の金崎夢生(かなざき むう)選手の気迫の籠ったプレーは光っていました。
19才の選手で、8番を背負っています。
イエローカードを貰っていましたが、熱いプレーに感動しました。将来が楽しみな選手で、名前を覚えました。


土曜日の名古屋戦に向けて、不安の残る試合内容でしたが、期待しましょう。
 


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2008/06/22

SOCIO PARTYに行ってきました

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昨日、カシマ・スタジアムで、SOCIO PARTY (FESTA) 2008が開催されました。

SOCIOゴールドメンバーの私は、受付で¥10500の会費を支払い、会場に入りました。
スタジアム内の会場に入り、唖然としました。
今回は、ホテルのケータリング・サービスがなく、食事は屋台のみ。
え〜、これって、いつもの試合のコンコースと同じだ!

17:20から「選手とのふれあい」開始で、お食事タイム。選手は幾つかの屋台に分散して、ファンサービスが始まりました。
どの屋台も行列をしていて、行列が苦手な私は目眩がしそうでした。

昼食はバスの中でお握りを食べただけで、東京の田舎の自宅に帰宅するのは深夜になるのに、夕食難民になりそう〜。
これには、まいった!

兎に角、食事を確保しよう、と決心して行列に並びました。
ソーセージと焼そばとキムカツを確保。
「キムカツ」では、カツが揚がるのを待つこと10分。スタッフのお兄さんは、200食を用意したのに直ぐに捌けてしまって、要請があって追加しました、と話しをしていました。
ラーメンも200食しか用意されていなかったそうです。

今回のパーティーの出席者は650人なのに。

パーティーの冒頭、社長のご挨拶がありましたが、その中で出席者は650人とありました。私の聞き間違いだったら、ごめんなさい。

今回は、招待客の方々もいたようですね。
昨年末の「ポイントシステム」のプレゼント賞品に、今回のSOCIO PARTYご招待がありました。一体、何人の方々が招待されたのでしょうか?

このパーティー内容で、個人会員から¥10500の徴収は納得がいきません。

昨季、鹿島はリーグ優勝をして、SOCIO会員は優勝パーティーにご招待をいただき、とても良い思いをすることが出来ました。それには、本当に感謝しています。ありがとうございました。

でも、今回は別です。
これで、1万円ですか?
「ファン感謝デー」のミニ版で1万円。 2005年の「ファン感」は入場料は無料でした(食物&飲物は有料)。


それでも、増田誓志選手にふれあうことが出来て良かったです。
サインをいただき、ツーショットで写真を撮らせていただきました。
嬉しい!

誓志の優しさで、パーティーの不手際は忘れましょう。


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上の写真は、閉会式での監督のご挨拶です。
誓志は、一番右端です。
 


 

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2008/05/24

アデレードへ行こう

ACL準々決勝の対戦相手は、オーストラリアのアデレード・ユナイテッドに決定しました。

オーストラリアは行ったことがありません。
よ〜し、この機会にオーストラリアへ行こう。

本日、ACL決勝トーナメントの組み合わせ抽選会がありました。

第1戦が、9/17(水曜日)カシマ
第2戦が、9/24(水曜日)HINDMARSH

アデレードで、鹿島を応援しましょう!

ところで、アデレード遠征はどの位の費用がかかるのかしら?
働かなくちゃ!
 


 


 

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2008/05/21

おめでとう -ACL・ナムディン戦-

鹿島アントラーズが、ACL・決勝トーナメントに進出しました。

おめでとうございます。

ベトナム・ハノイに於けるナムディン戦に4-0で勝利し、1次リーグを突破。
選手、監督、スタッフ、そして、サポーターの皆さん、お疲れさまでした。

今日は自宅でTV観戦でしたが、タイ・バンコクでご一緒したサポーターの方々が画面に映っていました。
皆さん、ハノイまで行かれたのですね。
羨ましいです。

決勝トーナメントは9月からです。
5/24(土曜日)に、組み合わせの抽選会があるそうですが、凄く楽しみです。
決勝トーナメントに参戦します。中東でも、どこでも参戦する予定です。

皆さん、お気をつけてお帰り下さい。

選手はオフになりますが、中断明けに向けて、英気を養って下さい。
 


 

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2008/05/17

頭痛 -柏戦-

青木剛選手の交代は、体調不良だったのですか?
怪我かと思い、心配しました。

中後雅喜選手は、左手を負傷。

小笠原満男選手は?


本日のカシマに於ける柏戦は、1-1の引き分けでした。
ホームでの引き分けは、負けたような気分。


リーグ戦は、7試合連続未勝利
成績は5勝4分3敗
順位は6位(1試合少ないですが)
この状況で、リーグ戦の中断期間に入ります。

帰りの電車の中で、頭痛がしました。

来週のACL・ナムディン戦は、死に物狂いで行かないとやばそう。

頑張れアントラーズ!
 

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2008/05/11

屈辱の花火 -清水戦-

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地獄を見た気分!

ゴール裏に挨拶に来た選手に、チームコールをする気になれず、ただ立ち尽くしました。

本日の日本平に於ける清水戦は、0-1の鹿島の敗戦でした。
清水の勝利を祝う花火がうるさい。

悔しい!

一歩が遅いよ、一歩が。
疲れているのは分かるけど、一歩が遅い。

田代有三さん、ボールを捏ね回すのは止めましょう。
シュートを打たなければ、得点は出来ません。

気持ち、気持ちと言うけれども、もう気持ちの問題だけではない、と思います。
フロントは策を講じているのでしょうか? 中田浩二選手の復帰待ちですか?


試合終了後は、気持ちが落ち込みましたが、気を取り直して、清水でお寿司を食べました。満腹になったら、少しは頭を切り替えることが出来ました。

明日は主力選手はオフですので、よく休んで下さい。
来週、また頑張りましょう。
 


 


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2008/05/10

明日は日本平へ行こう

雨の土曜日は、読書三昧。

午後、TVで、川崎x浦和戦を観戦しました。
浦和の堅守を再確認。

さて、明日は清水戦。
鹿島サポの皆さん、日本平スタジアムへ行きましょう。

雨があがるといいなあ。
 


 


 

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2008/05/08

希望 -ACL・クルンタイバンク戦-

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後半ロスタイムの失点は残念でした。

集中力の欠如ですか?
疲れているとは思いますが、リーグ戦では命取りになりますので、最後まで気を引き締めましょう。
しかし、試合終了後のコメントを読むと、選手は分っているようですね。


昨夜のカシマに於けるACL・クルンタイバンク戦は、8-1で、鹿島が大勝しました。
これで、通算4勝1敗で、F組首位。


久々の勝利でした。
公式戦6試合連続未勝利の鹿島にとって、この勝利は凄く嬉しいです。

クルンタイバンクは小柄な選手が多くても、やっぱり鹿島の勝ちは勝ちで嬉しい!
選手は、あまり嬉しそうな顔をしていなかったようですが・・・。
この勝利は選手にとって自信になった、と思います。

この勝利は、今季への希望の1勝になるでしょう。

日曜日の清水戦も、この勢いで勝利しましょう。
日本平へ応援に行きます。
 


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2008/05/04

眠れぬ夜 -川崎戦-

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昨夜は、アントラーズのことを考えていたら、眠れなくなってしまいました。

普段は、頭が枕についた途端に、深い眠りに落ちます。
それなのに、あれやこれやと考えていたら、目が冴えてしまいました。
夜食を取らないでベッドに入ったので、起き上がって台所でヨーグルトを食べました。時計を見たら2時間以上が過ぎていて・・・。
ベッドの中でうつらうつらとしていたら、早朝の新聞屋さんの物音で起きてしまいました。
眠れぬ夜でした。


公式戦6試合連続未勝利のアントラーズが心配です。

新聞各紙は、負傷退場したマルキーニョス選手が長期離脱する可能性があると報じています。鹿島オフィシャルサイトでは、未だ発表はありませんが。


昨夜の試合の良かった点を挙げてみましょう。

青木剛選手のミドルシュートが決まりました。
「打て〜」
とゴール裏で叫んだ直後に決まりましたので、嬉しかったです。

新井場徹選手が復帰しました。
新井場選手の復帰により、わくわくするサッカーを見ることが出来ましたので、楽しかったです。

鹿島のゴール裏が、力強い応援をすることが出来ました。
次は、もっと力強い応援をして、勝利をもぎ取りたいです。


GWの4連休は遠出の予定がないので(川崎遠征を除く)、何だか煮詰まってしまいそうです。

明日は、新緑の中をウォーキングに行って、頭を冷やしつつ、切り替えてきます。


 

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2008/05/03

呆然と立ち尽くす -川崎戦-

ダニーロ選手をスタメンで起用しないで下さい。
何故、それがオリヴェイラ監督に分からないのでしょうか?

この「負の連鎖」を断ち切る為に、決断して下さい!


等々力スタジアムに於ける川崎戦は、2-3で、逆転負けしました。
これで、鹿島は、公式戦6試合連続で勝利がありません。

試合終了後、ゴール裏へ挨拶に来た選手に、ブーイングをするでもなく、拍手をするでもなく、ただ呆然と立ち尽くしました。


伊野波雅彦さん、もっと勇気を持ってプレーしましょう!


詳細はまた明日。
 


 

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2008/05/01

応援しよう -神戸戦-

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87分(後半42分)に、守備陣の連係ミスから2失点目をして逆転された時、メインスタンド席の観客の一部が立ち上がって、ぞろぞろと帰り始めたのには吃驚しました。

最後まで諦めてはいけないのは、選手もサポーター(観客)も一緒でしょう。

その1分後の88分(後半43分)、マルキーニョス選手のゴールで同点になりました。
選手は諦めてはいませんでした。

最後の最後まで、主審の終了の笛がなるまで応援しましょう。
勝利の為に。

昨夜の神戸戦は、2-2の引き分けで、順位は3位に下落しました。

マルキーニョス選手の復帰は嬉しいです。

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追記 :

試合終了後、引き揚げて行く選手を見送り、何気なく後方の選手席を見たら、新井場徹選手がひとり残っていました。
見学の選手は、試合終了後は直ぐに席を立ち、階下に降りて行ってしまいます。
それなのに、昨夜は新井場選手がひとり・・・。
長い御御足を窮屈そうにして、憮然とした表情で。
思案中の新井場選手に遠慮して、観客は誰も声をかけません。

守備陣の崩壊で引き分けに終わった試合に、何を思うのでしょうか?

新井場さん、怪我を完治させて、早く戻ってきて下さい〜。
 



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2008/04/27

選手にもっと力を! -大宮戦-

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今日も、負の連鎖を断ち切ることは出来ませんでした。

しかし、興梠慎三選手のゴールは、私たちに希望を与えてくれました。

選手にもっと力を!

今日の応援は、いくらでも声が出ました。我ながら声帯の強さに吃驚してしまいました。もっともっと選手を支援したい、声援したい、応援したいという気持ちでいっぱいでした。

NACK5スタジアムでの大宮戦は、残念ながら、1-1の引き分けでした。


トップ選手の疲労蓄積は、極限状態に達しているのでしょう。

特に、ダニーロ選手。
試合中に、何度もパンツをめくって足を気にしていました。

オリヴェイラ監督へ、
ダニーロ選手をスタメンから外して下さい。


次は、中2日でカシマで神戸戦です。
新たな気持ちで、勝利を目指して頑張りましょう。


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2008/04/24

負の連鎖を断ち切ろう -ACL北京国安戦-

本日、チームは北京から帰国して、鹿嶋へ戻りました。
お疲れさまでした。

昨夜のACL北京国安戦は、0-1で鹿島の敗戦でした。

TV中継を観ることが出来ず、PCの前から北京へ念を送ったのですが、残念な結果に終わりました。

増田誓志選手は、54分に負傷の本山雅志選手に代えて投入されました。
残念ながら、勝利に貢献することは出来ませんでした。


鹿島は、3試合連続無得点になりました。
何となく、「負の連鎖」に陥ったかしら?

さて、4/27(日曜日)は、NACK5スタジアムで大宮戦です。
「NACK5スタジアム大宮」に初めて行きます。

この負の連鎖を断ち切るために、私が出来ることは、一生懸命に鹿島を応援することです。

鹿島の勝利のために、頑張ろう!
 


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2008/04/21

北京へ思いを馳せて

昨日、選手たちは北京へ到着しました。
4/20(日曜日)はオフと思ったら、移動日だったのですね。

いよいよ、4/23(水曜日)はACL・北京国安戦で、本日、雨の中で練習をしたそうです。

今回の北京遠征には、参戦することが出来ません。
スタジアムで、14番のタオルマフラーを掲げることが出来ません。
ごめんなさい。

鹿島オフィシャルサイトのフォト&ムービー・レポートを見ていたら、懐かしくなりました。


昔、北京へ行ったことがあります。
中国旅行のアルバムと日記を、久しぶりに広げてみました。

あの頃の中国は、まだ貧しかったです。
しかし、北京の街を歩いていると、凄〜い熱気を感じました。
中国は、あと20年、いや、あと10年したら凄い国になる、と思ったら、本当に凄い国になりました。色々な意味で・・・。

中国料理の美味しかったことに感激しました。
「いんげんの炒めもの」の簡素ながらも、あまりの美味に吃驚しました。今まで、日本で食べていた中国料理は何だったのか、と疑問に思ったものでした。勿論、「北京ダック」も食べました。


選手は、練習の後で散歩に行かれるそうなので、色々と見てきて下さいね。
 


 

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2008/04/20

無得点 -大阪戦-

風邪をひいて寝込んでいました。先週の浦和戦の敗戦が応えたようです。

強豪であるガンバ大阪との一戦に、是非とも参戦したかったのですが、大事を取ってカシマ行きを断念しました。無理をして、風邪をこじらせて肺炎になったら困りますから。

前日にカシマ行きをキャンセルしたのですが、当日の朝、東京は晴れていました。
「行けば良かった」
と後悔したのですが・・・。

16:00に、TVをつけたら、カシマは雨。
風も強そうだし、寒そう〜。
あの冷たい雨に打たれていたら、今頃、入院騒ぎだったかもしれません。

半袖のユニホーム姿のガンバサポがいましたが、風邪をひかれたかもしれませんね。
カシマの寒さをなめてはいけません。


という訳で、今回はTV観戦です。
生観戦とTV観戦は違う、と日頃から声高に言っている私です。
おまけに、風邪で頭が朦朧としていましたから、当てにならない感想です。

2戦連続の無得点にがっかりしました。
鹿島も大阪も、守備陣が頑張って得点を許さず引け分けました。
しかし、膠着状態を打破する有効な手立てはないのでしょうか?
選手交代も決め手を欠いたし・・・。
オリヴェイラ監督の采配を信じていますが、迷走しないことを祈るばかりです。

私としては不完全燃焼の試合でしたが、新聞各紙を読むと白熱した好ゲームだったようですね。
そうですか・・・。
分からないなあ〜。


参戦されたサポの皆様、お疲れさまでした。

そして、北京遠征へ出発する選手の皆様、怪我をしないように、いってらっしゃい。
 


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2008/04/13

残念 -浦和戦-

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選手の皆様、お疲れさまでした。

本日の埼玉スタジアムに於ける浦和戦は、0-2で、鹿島の敗戦でした。
連勝記録が途切れ、また、首位から陥落して、残念です。

色々と気になることはありましたが、何故か、あまり怒る気になれず・・・。
選手は一生懸命やっていた、と思います。

明日はオフですので、心と体を休めて、また一緒に戦いましょう。

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最後に一言。

応援にも品格が必要である、と思います。

「あれ」を見たら、今日は負けるかもしれない、と思いました。
残念です。
 


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2008/04/12

明日は埼玉へ

明日は、武蔵野線に乗って埼玉スタジアムへ行きます。

武蔵野線に乗っていると、次々に大勢の赤黒の浦和サポが乗ってくるので、鹿島サポの私は大人しくしています。スアジアムへ到着する前に怪我したくないもんね。
浦和は、また6万人が動員されるようです。
凄いね〜、浦和は。
しかし、鹿島サポは2~3千人ですが、精鋭部隊が行きますよ。

さて、スポーツ新聞各紙によると、右SBは伊野波雅彦選手のようです。

頼むぞ! 伊野波選手。

明日も勝利の美酒を!!!
 

 

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2008/04/10

骨折 -ACL北京国安戦-

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内田篤人選手が、昨夜のACL第3戦・北京国安戦で骨折しました。

鹿島オフィシャルサイトよると、
「第三腰椎横突起骨折」
復帰の見込みは、約2〜3週間。
後半33分、相手選手と接触して負傷、と発表されました。

単なる接触ですか?

「蹴られた! 審判、何処、見ているのよ!」
と、あの時、叫びました。

内田選手の腰に、相手選手が蹴りを入れているように見えたのですが。内田選手はバックスタンド前にいて、メインスタンド席からは遠かったのですが、私には「蹴り」に見えました。
「中国人選手のプレーは荒いから、怖いね」
と試合前に友人と話しをしていました。
それなのに、それなのに、骨折なんて痛ましいです。

内田選手の早い回復を願います。

写真は、増田誓志選手と組んでアップをする内田選手です。
「今日はイケメン・コンビだ」
と微笑ましく思ったのに・・・。
 

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昨夜は、パスミスやイージーミスが多く、鹿島の選手は連戦の疲れが出ていたようです。
後半8分、ダニーロ選手のゴールで先制。
 

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後半12分、曽ケ端準選手は、北京国安のPKを阻止。
曽ケ端選手の獅子奮迅の働きもあって、鹿島が1-0で勝利しました。

鹿島は、ACL予選リーグ・グループFで3連勝し、単独首位になりました。
しかし、ここにきて、怪我をしている選手が多くなり心配です。
怪我をしている選手の回復を、心よりお祈りします。
 


 

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2008/04/05

開幕5連勝 -千葉戦-

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今日も勝った!
カシマに於ける千葉戦は、4-1で鹿島が勝利し、開幕5連勝になりました。

後半はだれましたね。

「早く選手交代をして欲しいなあ」
と思ったところ、2トップが交代になりました。
この交代が当った!
FW4人全員がゴールする快挙に嬉しいです。

しかし、終了間際の失点は何だったの?


千葉のオシムさんの遺産はなくなってしまいましたね。
こんな言い方をすると失礼かもしれませんが、拍子抜けしました。「ナビスコ杯決勝の戦い」が忘れられないのですが・・・。
千葉には頑張っていただきたいです。フクアリのカレーとソーセージは、年一回の楽しみですから。
 


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2008/04/02

惜しい -新潟戦-

ビッグスワンに於ける新潟戦は、2-0で鹿島が勝利し、これで開幕4連勝になりました。

後半終了間際の青木剛選手のミドルシュートはクロスバーを直撃。
惜しかった!
あれが決まっていたら、青木選手も自信倍増だったのになあ。


79分(後半34分)、増田誓志選手が投入されました。
久しぶりの増田選手の出場に、ハラハラドキドキしながら応援しました。
「試合勘が鈍っていないか〜」
「落ち着け〜」
「考え過ぎるな〜」
「走れ〜」
と応援しながらも、冷静に観ることが出来ず、増田選手のプレーが良かったのか悪かったのか、さっぱり分かりません。


「チャンスは突然やってくる。常に準備をおこたるな」
と小笠原満男選手は語っています。
   (「逆転力」 学習研究社より)


苦手なビッグスワンで、勝利することが出来て良かったです。

誓志、次も頑張ろう!
 


 

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2008/03/31

冷たい雨の中の熱い試合 -横浜戦-

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横浜の山瀬功治選手のシュートがクロスバーを直撃した時、1-1の同点だった後半29分のことです。
「勝った」
と思いました。
山瀬さんが外してくれた。
勝利の女神が鹿島に微笑んでいる、と思いました。

その後、後半32分の小笠原満男選手のPKは、足を滑らせて失敗。
「絶対に入る」
と思ったのですが、小笠原選手のキックはクロスバーを直撃しました。
残念!
満男、どうした?

カシマで行われた横浜戦は、3月末というのに冷たい雨が降り続きました。
手がかじかんで、寒くて寒くて・・・。

しかし、ピッチの上では熱い試合が繰り広げられていました。
鹿島も横浜も、最後まで諦めないぞ、という気迫が伝わってくる激しい戦いでした。

そして、激戦を制したのは鹿島でした。
後半40分、ダニーロ選手のリーグ戦初ゴールが決まった。

2-1で、鹿島が勝利しました。
これで、鹿島は開幕3連勝です。
 


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2008/03/20

快勝 -ACLナム・ディン戦-

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昨夜のカシマに於ける、ACL第2戦ナム・ディン戦(ベトナム)は、6-0で鹿島が勝利しました。

前半は、連戦の疲れからかミスが多く、なかなか得点出来ず。
「普段だったら、こんなミスしないよね」
と私。

それでも、前半26分、本山雅志選手の素晴らしい先制点。

後半は、大量得点。
ハーフタイムに、オリヴェイラ監督はどんな指示を出したのでしょうか?
正しく、「魔法の言葉」ですね。

なかなか選手交代をしないオリヴェイラ監督ですが、試合終了後、色々と語っています。鹿島オフィシャルサイトのコメントを私なりに要約してみました。

選手はそんなに疲れていないだろう、ということ。
イメージの共有を大切にする、ということ。
チームでもう少し成熟させたい、というのがあるそうです。

成熟、成熟、成熟・・・。
 


さて、帰りのバスは快勝に沸くサポーターの声、声、声・・・。

その中で、ひとり、心が挫けそうな私。
その話は、また後で。


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2008/03/17

連勝 -東京V戦-

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味の素スタジアムで行われた東京ヴェルディ戦は、2-0で鹿島が勝利しました。
マルキーニョス選手が2発!

今季のリーグ戦は、開幕2連勝です。
昨季の今頃とは大違いで嬉しいです。


「昨日、京王線に乗っていたでしょう」
と職場で、同僚の鹿島サポに言われました。
同僚は、家族で味の素スタジアムへ応援に行ったそうです。

心強い仲間です。


 

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2008/03/14

5分間で干物になりそうな暑さだったCHULA STADIUM

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行ってきました灼熱のタイ遠征。

ACL予選リーグ第1節・クルン・タイ・バンク戦が、バンコクのCHULAスタジアムで開催されました。
人工芝のピッチ、15:30キックオフの炎天下という悪条件の中、鹿島が9-1で勝利しました。
万歳!
  

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このCHULAスタジアムは、タイのナンバーワン大学の誉れが高いチュラーロンコーン大学の敷地内にあります。
スタジアムは16000人収容だそうです。
ゴール裏は閉鎖されていて、屋根のあるメインスタンドと屋根のないコンクリート席のバックスタンドがありました。料金は、メインスタンド席が500バーツ、バックスタンド席が100バーツでした。

私は、バックスタンド席を購入しましたが、5分間で干物になりそうな暑さには閉口しました。
しかし、大瓶のミネラルウォーターと日本から持参した甘いお菓子で、90分間の応援を続けることが出来ました。
 

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ピッチ上の気温は40度を超えていたそうで、酷暑の中で戦った選手には敬意を表します。
ありがとう。
勝ち点3を確保することが出来て、気持ち良く帰国することが出来ました。
今回のタイ遠征は、試合も観光も素晴らしくて、本当に参加して良かったです。

正直言って、相手のレベルが低いように思えました。
後半のクルン・タイ・バンクは、戦意喪失気味のようで、守備陣は崩壊状態のように思えました。特に、GKは酷過ぎでした。
しかし、後半19分、鹿島は失点しました。
その前から、鹿島の選手は疲労していたように見えたので、失点は責められないと思います。
主力選手の疲労を考えたら早い選手交代を望みましたが、監督はベンチから動く気配がありません。その頃、控え選手はゴール裏のトラックでアップをしていました。
監督は、今後の得失点差を考えて、大量得点を狙っていたのでしょうか?

後半27分、FWの佐々木竜太選手を投入。
竜太、投入1分後に得点!
素晴らしい得点能力で、今季が楽しみな選手です。

後半31分、DFの笠井健太選手を投入。
笠井選手は今季、ブラジルのチームから移籍した期待が大きい選手ですが。
う〜ん。
今回は守備の拙さが心臓に悪かったので、より一層の練習に励んで頂きたいです。

後半33分、MFのダニーロ選手を投入。
どうして、大量得点をしている場面でダニーロ選手なのかしら?
所詮、ブラジル人監督はブラジル人選手が好きなのですね。
力が抜けそうな私でしたが、大瓶のミネラルウォーターをぐいっと飲んで、力を振り絞って応援を続けました。

試合終了後、選手が挨拶に来てくれました。
岩政大樹選手と田代有三選手はインタビューの為にいませんが、インタビュー終了後、2人で挨拶に来てくれました。
選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。
そして、参戦されたサポーターの皆さんもお疲れさまでした。
 


 

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2008/03/10

明日はバンコク

いよいよ、明日はタイ・バンコクへ出発です。

3/12(水曜日)のACL予選リーグ第1節 クルン・タイ・バンク戦の応援に行ってきます。

持ち物は、パスポートと応援グッズと着替えだけの身軽な海外旅行です。身軽過ぎて、少し心配な感じです。

ただ、ただ、アントラーズを応援してきます。
行って参ります!


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2008/03/09

開幕しました -札幌戦-

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「新井場〜」
と何度も絶叫した開幕戦でした。

昨日のカシマに於ける札幌戦は、4-0で、鹿島が大勝しました。

先制点は後半5分の新井場徹選手で、2得点の大活躍でした。
昨日のメインスタンド席は、日が全然当らず、もつ煮は食べず、前半は得点もなく、寒くて寒くて震えていました。しかし、後半は、メインスタンド前を疾走する新井場選手に感動しました。興奮のあまり血が沸いて、体が熱くなり寒さを忘れました。
ありがとう、新井場さん!


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札幌の応援は、何となく浦和に似ていますね。


さて、今回は出遅れました。
鹿島公式サイトのマッチレビューはアップされていますし、沢山のブログもアップされています。
それでは、皆さんがあまり取り上げない話題を。

後半39分、野沢拓也選手との交代で、増田誓志選手が登場しました。
メインスタンド席ですと、選手交代がよく分かります。
コーチが地下のアップ場へ走って行くと、胸がどきどきします。
「次は誰が登場するかしら?」
と期待するのですが、昨季後半はぶーたれる日々が続きました。

増田選手は6分+ロスタイム3分のプレーでしたので、何とも言えず・・・。
次、頑張りましょう。
誓志ファンとしては、やっぱり嬉しい開幕戦でした。


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追記 :

中後雅喜選手が目を、小笠原満男選手が足を痛めましたので心配です。
今日のバンコク行きの飛行機には乗るのでしょうか?
これからは連戦ですので、無理はしないで欲しいです。

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2008/03/07

明日は開幕戦

いよいよ、明日は開幕戦の札幌戦です。
カシマスタジアムへ行きます。

大岩剛選手と岩政大樹選手の両CBが出場停止という緊急事態ですが、控えの選手が頑張ってくれることでしょう。
控えの選手たちに期待しています。
彼等もこのような時のために、日頃から厳しい練習をしているのだから。


さて、日本サッカー協会公式サイトに、3/7付で「ゼロックススーパーカップのレフェリングについて」が更新されていました。

「松崎康弘JFA審判委員会委員長 記者会見コメント」を読みました。

「(前略)主審を務めた家本主審の判定は現在の基準に則ったもので、審判委員会としては判定自体に多くの問題があったとは考えていません。(後略)」

何度も読みましたが、審判委員会は従来通りの見解のようです。
誤審とは、ひとことも書いてありませんが・・・。それでは、昨日のスポーツ新聞の報道は何だったのでしょうか?  私にはよく分かりません。
審判委員会としは、誤りを認めていないと思います。

「家本政明SR 記者会見コメント」も載っていました。
これを読むと、家本主審が反省しているようには思えません。

ゼロックス杯の判定問題はグレーな決着のようで、すっきりしませんね。
審判委員会から鹿島への回答書を公表して欲しいです。


それでも、鹿島は前進しましょう。
明日の開幕戦が楽しみです。

さあ、明日はカシマへ!


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2008/03/06

DVDが届きました

待望のDVDが宅配されました。

早速、マイ・データ・ファイルを広げながら、「鹿島アントラーズ シーズンレビュー2007 THE DOUBLE」を観ました。

まだ観ていない方が多いと思いますので、詳細&感想は書きません。

私としては、埼玉スタジアムでの浦和戦が最高でした。
あの日、試合終了後に歌った「奇跡を起こせ」が忘れられません。

二番目は、増田誓志選手が決勝弾を決めた熊谷での大宮戦。
稲妻が光った雷雨の試合です。


追記 :

加筆修正しました。
 


 


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2008/03/04

選手名鑑あれこれ

久しぶりにお気に入りのべーグル・ショップに行ったら吃驚してしまいました。
ベーグルの値段が上がった!
1個につき20円ぐらい、値段が上がったようです。
「原材料の値段が上がりましたから」
とアルバイトのハンサムなお兄さんに言われてしまいました。

近所のパン屋は、菓子パンの値段は変わりませんが、大きさが一回り小さくなりました。これは実質的な値上げですよね。

食品の値上げの波がじわじわと広がっているようです。
ああ〜、私の賃金は上がらないのになあ。


その後、大きな本屋に行ったら、各種のJリーグ選手名鑑が販売されていました。
ひとつひとつ手に取って見ていたら、選手の年俸(推定)が記載されている名鑑がありました。日刊スポーツ出版社の「Jリーグプレーヤーズ名鑑」です。
最近は、各チームのインターネットのホームページが充実してきたので、選手名鑑を購入する予定はなかったのですが、選手の年俸を知りたくて、日刊スポーツ出版社のものを買いました。

アントラーズの選手の年俸をチェックしながら、色々なことを思いました。
ところで、アントラーズの選手で最高年俸は誰でしょうか?
意外な選手でした。


さて、タイ遠征の出発日の一週間前になりました。
JRのみどりの窓口で成田EXの切符を購入し、保険代理店で海外旅行保険に加入してきました。
Jリーグ開幕戦もまだですので、タイ遠征の準備はなかなか進みません。
あちらは真夏ですから、何を用意すればいいのか・・・。
今回は、ボストンバック片手に気楽に行ってこよう、と思っています。

勿論、アントラーズへの応援は熱く!


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2008/03/02

後味の悪い試合

家本政明主審、ご乱心!

昨日のゼロックス杯は、家本主審のカード乱発で大荒れの試合となりました。

「Jリーグの鬼武チェアマンは試合後、家本主審に処分を科すことを示唆した」
   (スポーツ報知より)

しかし、判定は覆らないでしょうから、後味の悪い試合になりました。この後味の悪さが、来週の開幕戦に向けて、尾を引かないといいのですが。


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「おめでとう」
と広島の選手に言えませんでした。
そして、潔く敗北を認めることも出来ませんでした。

広島の選手は、こんな試合に勝ったことが嬉しいでしょうか?
やっぱり、嬉しいでしょうね。
勝ちは勝ちですから。
優勝は優勝ですから。

ゼロックス杯は広島が優勝して、広島は初めてのタイトル獲得になりました。

メインスタンドの壇上で、優勝杯を掲げて喜びを爆発させている広島の選手を尻目に、憮然とした表情でピッチを後にする鹿島の選手に手を振っていた私。

広島の今季の目標は、「J2で優勝してJ1復帰」だそうです。
頑張って下さい。
広島の選手とサポーターには申し訳ありませんが、今はこれしか言えません。

 


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スタジアムのコンコースで、Jリーグ優勝杯と天皇杯が展示されていました。
 

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2008/03/01

目を背けてはいけない -ゼロックス杯広島戦-

小笠原満男選手のコメントで冷静になりました。

「2-0から追いつかれたことはよくない。PKになったシーンがどうなのか分からないけど、それでも2-1でリードしていたのに追いつかれた。その事実から目を背けずに勝ちきれるようにしないと。2-1になった後、向こうが点を取り来た。そこで守ってしのぐなり、カウンターでチャンスを作るところで追いつかれてしまったんで、きっちり勝っていかないといけなかった。相手もフリーになっていたからしっかりついておく必要があった。体力面の問題じゃない。意識して直せるところだったから」
   (J's GOALより)

目を背けずに・・・。
目を背けずに・・・。
目を背けずに・・・。


後半35分の不可解なPK判定をきっかけに失点。
メインスタンドで観戦していましたが、このPK判定には吃驚しました。あの鹿島の守備のどこがいけない!

しかし、後半40分の失点にはがっかりしました。
小笠原選手のコメントに同意します。
今回は、オリヴェイラ監督の選手交代策が裏目に出たのでしょうか?
勿論、もっと早くに3点目を取れなかったこともありますが。

そして、2-2の同点となり、PK戦へ。
PK戦は2回も蹴り直し判定があり、結局、3-4で鹿島が敗れました。
ゼロックス杯は、J2の広島が優勝しました。


スタジアムでは怒り狂い、叫び捲りました。

しかし、帰りの電車で、ひとりになったら虚脱感に襲われました。
これが日本のサッカーか、と思ったら虚しくなりました。

それに、岩政大樹選手のプレーにも。
気迫が空回りしていたような・・・。
前半12分の退場の原因になったファウルは、「魔が差した」のでしょうか? 残念でした。

さて、家本主審です。
イエローカードが11枚、退場者が3名の、驚くべき判定でした。
審判が試合を壊さないで下さい。
呆れてしまって、これ以上は書けません。

鹿島の前途には、数多くの困難が待ち受けていますね。
選手、監督、スタッフ、そして、サポーターが一致団結して、乗り越えて行きましょう。


最後に一言。
ピッチにサポーターが乱入することは良くない。


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2008/02/26

雷鳴 -必勝祈願-

鹿島神宮の森に雷鳴がとどろきました。
丁度、神官が祝詞をあげている時でしたので、吃驚しました。それも1回だけ。

きっと、私たちのお願いに、「分かりました」と神様が答えてくれたのでしょう。

何か不思議な感じがした、鹿島神宮に於けるアントラーズの必勝祈願でした。


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2008/02/25

不安と期待 -水戸戦-

ダニーロ選手のプレーって良かったのですか???

「ダニーロ躍動!」などとスポーツ新聞各紙に載っていますが、私がメインスタンドで観ていた、あのダニーロ選手のことですか?
そうですか・・・。

「ダニーロ選手は宮崎キャンプで好調だ、と聞いたけど、全然、良くなかったね」
と友人A。
「ダニーロ選手に期待してはいけません」
と友人B。

兎に角、ジャンプ力がありません。
ヘディングの高さでは、毎回、J2水戸の選手に競り負けていました。
田代有三選手がいない時はどうする〜、と不安になりました。
昨季、有効だった戦術のひとつが使えませんね。

後半、若手選手が次々に投入されましたが、90分間プレーしたダニーロ選手が、若手選手をフォローすることはありませんでした。というか、誰もフォローを期待していないか?
「90分フル出場した青木、ダニーロも鋭い動きでチームを牽引し・・・」と鹿島オフィシャルサイトのマッチレビューに載っていますが、あの動きが牽引ですか?
青木剛選手は牽引していましたが。

でも、オリヴェイラ監督はダニーロ選手のプレーに満足したようです。

「今年は国際試合を多く抱えることになるので彼(ダニーロ選手)の経験を最大限に発揮できるようにしたい」
と鹿島オフィシャルサイトでコメントしています。
そうですか・・・。

ダニーロ選手に関しては、監督と私はどうしても意見が合いません。

「フロントは放出要員として考えていたが、オリヴェイラ監督が残留を強く希望」
   (スポーツ報知より)
そうだったのですか・・・。


試合終了後、友人たちと話しをしましたが、水戸戦に関して色々な意見や感想が出ました。
一致した感想もあれば、相反する意見もありました。
そのひとつひとつを記憶に留めておきますが、これがサッカー観戦の醍醐味ですね。

サッカーには色々な見方がある、と思います。

選手は、まだ疲れているようだし、体が重いようだし、戦術練習は本格的にはしていないようだし、まだまだこれからですね。
1週間後のゼロックス杯や2週間後の開幕戦が楽しみです。
今季のアントラーズに期待しています。


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2008/02/24

新しいユニホームは若々しい -水戸戦-

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新しいユニホームのお披露目となった「いばらきサッカーフェスティバル2008」水戸戦に行ってきました。

いいですね! 新しいユニホーム。
深紅と紺の横縞のユニホームは、若々しい感じです。紺色が好きな私は気に入りました。

後半、増田誓志選手が登場すると、私の周りが沸きました。
私もバックからカメラを取り出して、新しいユニホームの14番を記念撮影してしまいました。

誓志、ゴール前では落ち着け!
今日の増田選手は少し焦っていたような・・・。

後半は、若手選手が次々に投入されてサテライトの試合のようでした。
しかし、出来具合はいまいちで、試合終了後、引き上げる若手選手の表情は冴えないように思えました。
でも、これからです。

前半は欠伸が出ましたが、後半は鮮やかな2得点と若手選手のプレーで十分に楽しめました。

詳細は、また明日。

本日の水戸戦は、3-0で鹿島が勝利しました。


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2008/02/22

明日は必勝祈願

明日、久しぶりに鹿嶋へ行きます。
鹿嶋行きは、去年の12/15の優勝報告会以来です。

午後、鹿島神宮で、アントラーズの必勝祈願がありますので、参加します。
選手に会うのは、元日の天皇杯決勝以来です。

私も、いよいよ始動します。
今季も、一生懸命にアントラーズを応援しますので、宜しくお願いします。


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2008/02/01

空色

朝9:00、大きな窓から見上げた、青空の美しさにボーッとしてしまいました。
地球温暖化の所為か、最近は真冬でも曇天の日が多く、久しぶりの青空は気持ちがいいです。

空色は、昼間の晴れた空の色を表す、平安時代から使われている古い色名です。
   (「色々な色」より)

空色って、素敵な言葉ですね。

こんなことにも、小さな幸せを感じている日々です。


さて、今日のアントラーズは・・・。
茨城県庁で、茨城県民栄誉賞表彰式が行われたそうです。
沢山のサポーターも参加(来場?)したそうですね。
おめでとう、鹿島!


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2008/01/31

始動

今日は、待ちに待った鹿島の始動日です。

仕事をしながらも、鹿島のことが気になって気になって。
選手は、全員揃ったのかな。ブラジル人選手も???

鹿島オフィシャルサイトのメンバーズルームの情報によると、クラブハウスは沢山のサポーターで賑わったようですね。始動日の見学が出来た方が羨ましいです。

1/29(火曜日)に、新体制発表と新入団選手会見がありました。
興梠慎三選手と佐々木竜太選手の背番号が変更になりました。

出世したなあ〜、興梠さん!
13番ですか!

「Jだったら昨季の6得点以上はねらっていきたいし、そのほかの大会も含めて、トータルで2ケタは取りたいですね」
と興梠選手はフリークス2月号で語っています。
今季は期待しています。


そして、我等が増田誓志選手。
期待しているぞ〜。
頑張れ、誓志!!!


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2008/01/25

気になること -フリークス2月号-

「月刊アントラーズフリークス」2月号が届きました。

「あ〜」
と表紙を見て叫んでしまいました。

元日の天皇杯優勝で、壇上に並んだ選手の集合写真ですが、左端の増田誓志選手が半分で切れています。
酷い〜!
一番左端の船山祐二選手は完全に切れています。

スポーツ新聞の写真は、右端の選手(スタメンの選手)しか載っていないものが多かったですが、この写真はアントラーズの広報誌ですから、18人全員の写真を載せて欲しかったです。

誓志ファンとしては、悲しいです。

増田選手は、天皇杯には出場しませんでしたが、これは悲しいです。
広報担当者には、慎重な配慮が欲しかったです。

「サラリーマンの仕事は緻密でなければならない」が、我が家の合言葉ですが・・・。
残念です。


ところで、天皇杯の優勝メダルですが、授与された選手は壇上の18人だけですか?
リーグ戦のように全員授与ではないのですか?


細かいことですが、気になりました。


追記 :

更新してから気がつきましたが、これは宮様への配慮かしら?


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2008/01/17

たまにはアントラーズの写真を整理してみよう

 ブログネタの少ないこの季節、ちょっと目的が違いますが、別サイトにアントラーズの画像をしばらくシリーズで載せることにしました。

 やや古いものが多いのですが、興味のある方はこちらへどうぞ。

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2008/01/06

タイ遠征その前に

元日、天皇杯優勝の祝勝会を新宿のレストランで行いました。
皆で、飲んで食べて喋って笑って、すご〜く楽しかったです。
その中で話題になったのが、3月のタイ遠征のことです。

「アジア遠征に行こう」
とリーグ優勝の後、仲間の間で盛り上がりました。

早速、友人のひとりがネットで格安ツアーを見つけてきました。
仕事早いね〜。
折角、タイに行くならば、弾丸ツアーではなくて観光もしようということで、3泊4日のタイ旅行になりそうです。
タイは初めてなので、アントラーズの応援の他にバンコクの観光もしたいです。
「いいね、いいね」
と賛同したのですが、よくよく考えたら、これって個人旅行です。友人たちは英語が堪能ですが、私は英語はまるで駄目子です。
「私を見捨てないで〜」
と友人に縋りましたが、これはヤバイぞ。

去年のGW、海外旅行から帰国した際、今度こそ英会話を勉強しょうと誓ったのに、英会話のテキストを一度も広げませんでした。あれから、もう1年がたとうとしているのに・・・。
なんて駄目な私でしょう。自己嫌悪に陥ります。

それから、スーツケースのこと。
4日間の旅行に、10日間用のでかいスーツケースは使えません。
ガラガラ付き(?)の小さいスーツケースを購入しなければ・・・。

あと、タイの歴史と文化を勉強しなければ、観光旅行をしても面白くないし・・・。

1月と2月は暇だなあと思いきや、色々と忙しくなりそうです。


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2008/01/05

アントラーズはお好き

市内の神社に、ウォーキングを兼ねて初詣に行きました。
2時間弱のウオーキングは少々疲れましたが、今年も健康でありたいと思います。

昨日、コンビニで「エル ゴラッソ」を購入しました。
一面が、鹿島の天皇杯優勝の記事で、これは永久保存ですね。
天皇杯を掲げた選手たちの嬉しそうな顔に、心が和みます。

しかし、この天皇杯の表彰式で残念なことがありました。
皆さんも、もう御存知と思いますが、日本サッカー協会の川淵三郎会長の態度です。
アントラーズがそんなにも嫌いですか?
会場のオーロラビジョンで見ていましたが、嫌悪感が露骨にあらわれていて吃驚しました。特に、某選手への邪険な態度は、しっかりとオーロラビジョンに映りました。
日本サッカー界のトップとして、非常に残念なことです。

そう言えば、おめでとうの一言もないですね。
ま、いいか。

アントラーズはお好き、という言葉は、そんな時、頭の中に浮かびました。
昔、フランソワーズ・サガンの小説が好きでしたから、ちょっとひねってお借りしました。

今年も、アントラーズと共に楽しい1年にしましょう!


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2008/01/01

おめでとう -天皇杯決勝-

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あけましておめでとうございます。

鹿島アントラーズ、天皇杯優勝!

国立で行われた天皇杯決勝・広島戦は、2-0で鹿島が勝利し、優勝しました。
おめでとうございます。

上の写真は分かり難いのですが、メインスタンドの雛壇(?)に並んで、天皇杯を掲げ喜びのアントラーズの選手たちです。
本当にお疲れさまでした。
準決勝の川崎戦から中2日で、体力的にきつかったことでしょう。
短いオフになりましたが、どうぞ心身ともにお休み下さい。
選手、監督、スタッフの皆様、ありがとうございました。

来季も一緒に戦いましょう。

詳細は、また後日。


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2007/12/30

いざ元日決戦

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昨日の好勝負の興奮が覚めやらぬ私です。
鹿島が元日の決勝に進出しましたので、帰省もせず、中2日を大掃除をしながら、決戦の日を待っております。
寒くてなかなかやる気が起こらなかった玄関掃除を済ませ、ドアにしめ飾りを飾りました。
試合に勝利すると気分が高揚して、何でも手際良く片付きますね。


上の写真は、天皇杯準決勝の際の川崎のゴール裏です。
川崎は、ビッグ・フラッグや沢山の小旗と、美しいパフォーマンスを見せてくれました。国立のゴール裏からは、小さなデジカメでは上手く写真が取れなくて残念でした。

録画したビデオを観ると、鹿島と川崎の両選手の闘志が激しくぶつかり合っていますね。
しかし、生観戦とビデオ観戦では、微妙に雰囲気が違うのです。サッカーの技術論が書けない私には、上手く表現が出来ないのですが・・・。結果が分っている分かっていないの他に、何かが違うのです。
皆様にはスタジアム観戦をお勧めします。

相変わらず、小笠原満男選手は熱いですね。
友人には満男ファンが多いのですが、イタリア帰りの満男は本当に魅力的です。


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「いざ元日決戦」というタイトルは、今朝の毎日新聞からお借りしました。

さて、決勝の相手は、J2降格が決まった広島です。
正直言って、やり難いです。
世間は、広島の味方でしょう。降格の広島が優勝したら劇的なドラマになって、NHKが1時間のドキュメンタリー番組を作りそうです。
そのようなことは阻止しましょう。

今季の広島との対戦成績は、3勝1敗です。
リーグ戦はカシマとビッグアーチともに勝ちましたが、ナビスコ杯準々決勝の第1戦は負けて第2戦は勝ちました。鹿島が勝ち越していますが、現在の広島は勢いがありますから、油断大敵です。

元日、天皇杯に優勝しましょう。


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2007/12/29

勝利 -天皇杯準決勝川崎戦-

川崎の勢いが強くて何度もヤバイ、と思いました。

しかし、後半27分、本山雅志選手のゴールで、先制。
今日はゴール裏の中央上段で応援していましたので、目の前で「鮮やかな一撃」を観ることが出来て感激しました。

そして、曽ヶ端準選手の好セーブの連発に助けられて、完封。

国立で開催された天皇杯準決勝川崎戦は、1-0で鹿島が勝利し、元日の決勝に進出しました。

後半30分、ダニーロ選手が投入された途端、声が出なくなる。
いけない私。
反省!


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2007/12/28

明日は天皇杯準決勝

川崎の中村憲剛選手が、クリスマスに「苺のケーキ」の作ったそうです。
吃驚!!!

明日は天皇杯準決勝・川崎戦です。
敵状視察ということで、川崎フロンターレのオフィシャルサイトをチェックしたら、中村憲剛公式サイトがリンクされていました。
中村憲剛公式サイトを開いたら、いきなり「苺のケーキ」の写真。
中村選手が、本を読みながらケーキ作りにトライしたそうです。
妻に手伝ってもらいました、とは書いてなかったので、おひとりで作られたようです。
へえ〜、器用なのですね。

今年のクリスマスは、ローストチキンは作りましたが、ケーキは近所のお店で買ってしまいました。ちょっぴり反省です。

さて、我等が鹿島の選手はどんな感じかしら?

nikkansports.comによると、
オリヴェイラ監督は天皇杯へ向け約1時間にわたって熱弁を振るったそうです。

力が入っていますね。

明日は荒れた天気になるようで心配ですが、午後、雨が上がることを願って国立へ行きます。
今度こそ、増田誓志選手が出場できますように。

明日も勝利しましょう!


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2007/12/25

公式スーツ

鹿島も来季から公式スーツを採用する方針と、「スポニチ」に載っていました。

公式スーツが、今までなかったことに気がつきませんでした。
優勝報告会でスーツがバラバラだった、とありましたが、ダークグレーのスーツを着ている選手が多かったので、あれが公式スーツと思っていました。増田誓志選手は濃紺に細いストライプのスーツを着ていましたので、私服と思いましたが。

公式スーツの採用は結構ですが、その前に気がついたことを・・・。

一部の選手が、スーツのポケットに両手を入れて歩いていましたが、あれは格好悪いです。スーツのポケットに手を入れるのは止めましょう。

選手が締めていたネクタイはお揃いのようでしたが、あのネクタイも検討を加えたら如何ですか?
ワイシャツの第一ボタンを外すのは流行ですか?

スポーツ選手とビジネスマンは違うのかしら(笑)?


雑誌が大好きで、図書館で「メンズクラブ」や「メンズ・イーエックス」などをチェックします。
「メンズクラブ」に、ときどき横浜FMの選手が載っていることがあります。横浜FMは、コーディネーターがついているようで、都会のクラブはお洒落ですね。

サッカー選手はサッカーに専念すべき、という意見もありましょうが、来季は鹿島もアジア遠征がありますので、もう少し格好良くしませんか?

色々と小煩くてスミマセン。


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2007/12/23

何故?

何故、あそこでダニーロ選手が投入されるのかしら?

天皇杯準々決勝・Honda FC戦で、JFLのチームに苦戦する鹿島。0-0でむかえた後半44分に、2人目の交代としてダニーロ選手が投入されました。

「ダニーロ選手は、キープ力があり、流れを変えられる選手です」
とTVの実況アナウンサーは語ります。

「ダニーロは、流れなんか変えられません。0-0の時に入れちゃいけません」
とTVに向かって毒突く私。

「ダニーロではなくて・・・」
と現地参戦組の友人からもメールが届きます。

何故、ダニーロ選手なの???
結果を出している有望な日本人選手が、ベンチには何人も控えているでしょう。
オリヴェイラ監督、何故ですか?
私には、どうしても分かりません。

好きなのかなあ?

ダニーロ選手は残留するのかしら? それとも、移籍するのかしら?
早く発表して下さい。
心の平安が欲しいです。


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2007/12/22

シャンパンの飲み過ぎですか? -天皇杯Honda FC戦-

アマチュアの気迫は怖いですね〜。

仙台で行われた天皇杯準々決勝・Honda FC戦は、延長戦の末、1-0で鹿島が辛くも勝利しました。

NHKの衛星放送が、映像も解説もHondaよりで、これが全国放送されている、と思ったら恥ずかしかったです。おまけに、解説が苦手な宮沢ミシェルさんで、TV観戦も辛かったです。

寒い中で戦っている選手や、必死になって応援しているサポーターには申し訳ないのですが、いらいらして、TVに向かって怒鳴ってしまいました。
2年前の大宮戦の悪夢を思い出して、はらはらしました。
TV観戦とスタジアム観戦は違うということは分っているのですが、鹿島のプレーは酷かった〜。

この2週間、セレモニーや祝勝会が続きましたから、気が緩んだのですか?
シャンパンの飲み過ぎですか?
Jリーグアウォーズでの、鹿島に対する理不尽な仕打ちを忘れたのですか?

次は、私も国立で参戦します。


柳沢敦選手、来季も鹿島で一緒に戦いましょう。
鹿島アントラーズは、柳沢選手を必要としています。

今日の得点は柳沢選手で、アシストは興梠慎三選手でした。


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2007/12/18

屈辱のJリーグアウォーズ

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2007年Jリーグ優勝チームは、鹿島アントラーズです。
何故、「ベストイレブン」に、優勝チームから1名しか選出されないのですか?

おかしい!

と思わず叫んでしまいました。

悔しい!!

選考委員会のメンバーは、どこを観ているのですか?
Jリーグの試合を観ていないのですか?

腹が立つ!!!

しかし、ベストイレブンに選ばれた岩政大樹選手のコメントが、サポーターの気持ちを代弁してくれました。

「複雑です。うちには賞をもらっていい選手がたくさんいる。自分の賞はみんなのおかげです」
   (SANSPO.COMより)

大樹、ありがとう。
そのコメントで、サポーターは救われました。
改めて、ベストイレブン受賞おめでとうございます。

選考委員会のお偉方は分からなくても、鹿島サポーターは分っています。
優勝チームは鹿島アントラーズ。
最優秀選手賞は本山雅志選手である、ということを。


「来年はみんなで参加したい」
と何度も発言していた小笠原満男選手の夢が実現しました。

Jリーグアウォーズに、鹿島は、選手、監督、スタッフ全員が参加しました。
優勝銀皿を掲げた主将の柳沢敦選手、その後ろにはチャンピオンフラッグを掲げた新人選手ら、そして、選手、スタッフ、最後にオリヴェイラ監督が入場しました。
アリーナ席の鹿島サポーターの歓声と、会場の拍手に迎えられての入場に興奮しました。

この日を待っていました。

舞台での柳沢選手の挨拶は立派で、鹿島サポーターとしての「誇り」で胸がいっぱいになりました。

おめでとう、鹿島アントラーズ!


来季は、国内もアジアも頑張りましょう。
その前に、天皇杯もJリーグチャンピオンとして頑張りましょう。


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2007/12/16

頼もしい男 -優勝報告会-

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昨日、鹿島神宮への参拝と優勝報告会が行われました。

鹿島神宮での参拝を終えた後、優勝報告会の会場である大鳥居へ行きましたら、沢山の人々で正面へ入ることが出来ず右脇で見学しました。主催者発表で1万人のサポーターが集まったそうです。
その為、写真を撮ることが出来ず、撮っても前の人の頭が写ってしまいました。

社長、監督、主将の柳沢敦選手の挨拶の後、背番号順に選手ひとりひとりの挨拶がありました。
若い選手は、元気が良くて・・・。
日頃、TVのバラエティー番組が大嫌いで一切見ない私には、理解が出来ない挨拶もありました。若い選手は、ああいうのが好きなのですね。

少々うんざりしていたら、最後に40番の小笠原満男選手の番になりました。

「(前略)来年はアジアの大会もあるので、3冠を超えられるように頑張ります」

メモを取っていなかったので少々不正確かもしれませんが、一番印象に残る挨拶でした。
アジアに言及したのは小笠原選手ひとりでした。
勿論、リーグ戦優勝の御礼や天皇杯への決意も大切な挨拶です。
しかし、小笠原選手の挨拶は、実に頼もしかったです。

木曜日の夜に、FIFAクラブワールドカップ・浦和xミラン戦をTV観戦して、心に生じた不安を吹き飛ばしてくれるような力強い挨拶でした。

友人たちとも、この挨拶が話題になりました。
小笠原選手も、きっと浦和xミラン戦を観たことでしょう。
来季、満男ならきっとやってくれる!
そんな気持ちになる、勇気が湧く挨拶でした。


優勝報告会の後、参道でのパレードになり、沢山の人々の間を選手は歩いて行きます。
手を出すサポーターに、選手は握手をしてくれました。
増田誓志選手の握手は、力強かった!

オープンカーも馬車もないパレードでしたが、感激しました。
選手は沢山のサポーターに囲まれて、気疲れしたかもしれませんが。
ありがとう。

青空の下、最高の優勝報告会でした。


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2007/12/14

明日は優勝報告会

明日は、鹿島神宮へ行きます。
選手、監督、スタッフ、サポーターが鹿島神宮参拝後、優勝報告会とパレードが行われます。

優勝が決まった時、鹿島神宮へ御礼参りへ行かなくちゃ、と真っ先に思いましたので、明日、参拝して来ます。

優勝パレードは、大町通りを約200m徒歩でパレードするそうです。
200mね。
徒歩でね。
慎ましいパレードですね。
2/24の鹿島神宮必勝祈願のような感じかしら?
それとも、もっと大規模なのかしら?
全く予想が出来ませんが、報告会とパレードを楽しんでこよう、と思っています。


さて、昨日はトヨタFIFAクラブワールドカップの準決勝・浦和xACミランを、TV観戦しました。

中立の立場で観ていましたが、面白い試合でした。

う〜ん、色々と感じることがありました。
来季、鹿島が、あの場所であの試合をするためには、茨の道が続いている、と正直思います。
しかし、選手は新たな目標が出来た、と前向きにとらえていることでしょう。
私も、海外遠征が楽しみになりました。


それでは明日、鹿島神宮に集まりましょう。


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2007/12/12

アントラーズサブレ

田中康平選手のベガルタ仙台への完全移籍が発表されました。

田中選手は、増田誓志選手と同期でプロ入り4年目。
好きな選手でしたので、残念です。
しかし、新しい土地には新しい希望がある、と言います。
仙台で頑張れ!


さて、カシマ名物の「アントラーズサブレ」の話です。

先日、クラブハウスでアントラーズサブレを購入して、職場で「優勝記念です」と言いながら配りました。
「おめでとう」
「美味しい」
と同僚の声々。

気分いい〜。

職場には鹿島サポが何人かいるのですが、何故か、FC東京サポと浦和サポがいません。元東京ヴェルディ・サポはいるのですが・・・。
「うちの職場には、浦和サポがいませんね」
と私。
「浦和サポがいたとしても、うちでは名乗れません」
と上司。
ハハハ、それは、どういう意味ですか?

もう〜、優勝すると、毎日が楽しいですね。


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2007/12/11

Jリーグ杯と花々

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クラブハウスのロビーには、Jリーグ杯(銀皿)と沢山の花々が飾られています。

花々の中で、一番印象に残った「紫色のカーネーション」は、サントリー(株)さんからの贈物です。
紫の濃淡が美しいカーネーション。
普通のカーネーションは赤、白、ピンクなのに、これは紫(青紫色?)でした。
紫色のカーネーションを初めて見ました。

サントリーはバイオテクノロジーで「青いバラ」を開発した会社、と聞いたことがありました。サントリーのホームページをチェックしたら、「青いカーネーション」の紹介がありました。

青いカーネーション「ムーンダスト」
花言葉は「永遠の幸福」

このカーネーションは、「ムーンダスト」なのかしら?
実に、美しい花です。
皆さん、一見の価値ありですから、是非、クラブハウスをお訪ね下さい。勿論、銀皿も!


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胡蝶欄は、階段にずらりと飾ってありました。
この写真は縦に撮りましたのだ、横から見て下さい(笑)。

今日、日本代表候補の発表がありました。
鹿島からは3人が選ばれました。

初選出の岩政大樹選手と田代有三選手、おめでとう。


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2007/12/08

難しい試合 -天皇杯甲府戦-

何となく予想した通りの試合展開になりました。
恥ずかしながら、この一週間、気が抜けていた私は選手に対して何も言えません。

天皇杯5回戦・甲府戦は延長戦の末、2-1で鹿島が勝利しました。

甲府の気迫がこもったプレーと言うか、乱暴なプレーにはらはらしました。
優勝の後の試合は難しい、と思いました。
勝つことが出来て良かったです。

柳沢敦選手、ありがとう。


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2007/12/07

明けの明星 2007.12.1

明日は天皇杯5回戦・甲府戦なのに、今だに優勝の余韻に浸っている私です。

2002年にアントラーズ・サポーターになって以来、6シーズン目にして、やっと優勝の瞬間に立ち会うことが出来ました。
2002年のナビスコ杯優勝はTV観戦でしたので。

嬉しかったけれども、長かった〜。

正直言って、気が抜けてしまいました。


「歓喜の日」である2007.12.1を、永遠に忘れないでしょう。

あの日の朝は、5:00に起きました。

普段は6:00に起床して、南側の窓のカーテンを開けて、太陽の光を浴びます。朝一番に太陽の光を浴びると、元気パワーが湧いてきて、今日も頑張るぞ〜、という気持ちになります。

しかし、5:00過ぎでは、外は真っ暗でした。
月が出ていて、その横にキラリと明るく光る星がありました。明けの明星(金星)でしょう。
その星の輝きは吃驚するほど強くて、感銘を受けました。
「今日は勝つ」と心の中で叫びました。

明けの明星に、「今日の勝利」を確信しました。
清水サポや浦和サポの中にも、明けの明星を見た人はいるでしょう。
でも、何故か、鹿島の勝利を確信したのです。
自然が大好きな私は、こんなことでも元気と自信が湧いてくるのです。
あまりにも美しい星の輝きだったので、記録に留めておきます。


さて、明日は甲府戦です。
勿論、カシマにて応援します。
選手は、11冠を目指して、気を引き締めているようですね。
私も、ネジを巻き直して、気を引き締めましょう。

明日も、勝ちに行こう!


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2007/12/03

優勝メダルを胸に

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優勝おめでとう。

さて、優勝の際の増田誓志選手です。
最終戦の清水戦にベンチ入りしたものの、出場することは出来ませんでしたので、黄色のビブスを着たまま優勝表彰式に臨んでいました。
優勝メダル授与の際も黄色ビブス姿でした。
早くビブスを脱げばいいのに、と思っていました。

ところで、メダルを授与したJリーグの役員は、元浦和社長の犬飼さんでした。
ホホホ、どんなお気持ちだったでしょうか?
しかし、メダルの数はきちんと数えてきて欲しいですね。


下の写真は、先輩3人と記念撮影をする増田選手です。
この写真は分かり難いのですが、黄金世代の小笠原満男選手と曽ケ端準選手と本山雅志選手です。きっと、この3人は、増田選手の憧れの先輩なのでしょう。
この時点では、ビブスを脱いでいました。


今回、増田選手のTV出演がなくて、残念でした。


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2007/12/02

優勝の喜びを噛みしめながら

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優勝の喜びを噛みしめながら新聞12紙を読んでいたら、日曜日があっという間に過ぎてしまいました。

毎日
朝日
読売
産経
東京
日経
日刊スポーツ
サンスポ
東京中日スポーツ
デイリー     一面は浦和
スポニチ     一面は野球記事
スポーツ報知   一面はゴルフ記事
茨城新聞は、地元の友人に購入依頼をしました。

分ったよ!
デイリー、スポニチ、スポーツ報知は鹿島が嫌いなのね。
記憶に留めておきます。

朝、トートバックを持って、コンビニに新聞を買いに行くのは楽しいです。売切れの新聞は、駅の売店まで行って買いました。

あ〜、これが優勝した喜びのひとつなのですね。
2002年W杯日韓大会以降に鹿島サポーターになった私にとっては、初めてのリーグ優勝です。
2002年のナビスコ杯優勝はTV観戦だったし・・・。

優勝って、こんなにも嬉しいものなのですね。

今回、分ったこと。
私は嬉しい時には泣かない人間である、ということ。
嬉しくて、嬉しくて、ずっと手をふっていました。
しかし、篤人や大樹の涙をいとおしく思いました。


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清水は手強かった。
前半20分、小笠原満男選手のPKが決まるまで、はらはらどきどきしました。
前半終了後、引き上げる石神直哉選手にゲームキャプテンの小笠原選手が助言をしていました。決して、簡単に勝利をした訳ではありません。

清水戦は3-0で鹿島が勝利し、浦和の結果を待ちました。
実は、試合終了前から、控え選手やスタッフがベンチの傍に集まっていて、メインスタンド席もわさわさしてきたので、ひょっとして浦和が負けているのかな、と思いました。
スタジアムの大画面に映る横浜FCx浦和戦。
1-0
「大丈夫、引き分けても鹿島が優勝よ」
と友人。
それでも、見つめる大画面。

優勝の瞬間、周りのサポーターとハイタッチ!

嬉しい瞬間でした。


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2007/12/01

我等はJリーグチャンピオン

奇跡が起きました。

清水に勝ちました。

そして、浦和が負けました。
浦和が負けた!負けた!負けた!

優勝だ!

シャンパンファイトで、私の頭の上に降ってきたのはビールでした。
冷たい〜。

選手、監督、スタッフ、そして、サポーターの皆さん、ありがとう。

嬉しい〜。


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2007/11/30

明日、カシマで

「2007Jリーグアウォーズ」の招待状が届きました。

当選した、と喜び勇んで封を切ったら、「3階自由席」で少々がっかりしました。
去年は「2階各クラブエリア席」が当ったのになあ。今年は専用葉書を入手することが出来ず、官製葉書で応募しました。
しかし、3階自由席だって、きっと貴重品になるはず!
信じています。


さあ、明日はいよいよ、最終戦の清水戦です。

みんなで一緒に喜びを分かち合いましょう。

明日も勝ちに行きましょう。


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2007/11/29

気持ちを引き締めよう

「浦和が負けましたね」
と出勤するなり、口々に同僚に言われました。

昨夜の天皇杯4回戦・浦和x愛媛は、0-2で浦和が負けました。

「どうして浦和が、J2の愛媛に負けるの?」
と同僚たち。
「色々な理由が考えられるけれども、主力のポンテ選手とワシントン選手を温存したからかな」
と私。
浦和は、疲れていたのでしょう。
しかし、浦和はこの敗戦で、土曜日の横浜FC戦は死に物狂いで行くでしょう。

鹿島は、カシマ・スタジアムで清水戦です。
油断するな!
先ずは、確実に清水に勝ちましょう。

気持ちを引き締めて行こう!


最後に、「金星」をあげた愛媛さん、おめでとう。


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2007/11/25

6万人の沈黙

昨日の浦和戦の興奮が覚めやらぬ私です。

カメラ好き人間を同行しましたので、写真が沢山ありますので、一部をご紹介します。


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浦和美園駅で、先ず、最初の吃驚です。
ホームの柱が全部、レッズです。そして、沢山の赤いポスター。お祭り人間の私は、駅から楽しくなりました。


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この横断幕には悩みました。
「THIS IS URAWA」
うーむ、ここは鹿嶋ではない、という意味ですか?
それとも、深読みをしないで素直に、ここは浦和です、ということかな。


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隔離された鹿島ゴール裏です。


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素晴らしい!
赤&黒&白の3色。
いいものを見せてもらいました。


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現場では、何だか分かりませんでした。
後で、「王冠」と知って、吃驚しました。


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66分、野沢拓也選手のゴール。


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増田誓志選手、登場。
控えのビブスが配られた時です。


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オリヴェイラ監督の指示を聞く誓志。


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試合終了間際の大事な場面で投入された増田選手。


そして、試合終了。
6万人の沈黙と2千人強の歓声がありました。


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2007/11/24

浦和粉砕

拓也は天才だ!

野沢拓也選手の一撃で、1-0で、鹿島が浦和に勝利しました。

公約通り、浦和の優勝を阻止しました。
埼玉スタジアムの6万人の浦和サポの前で、鹿島の意地を見せることが出来て満足しました。
観客数は62123人で、浦和の動員力は改めて凄い、と思いました。

2人の退場者を出しながらも、
ボールが顔面を直撃して鼻血を出した本山雅志選手、
走りに走って足をつらした小笠原満男選手、
それでも、選手一丸となって頑張りました。

嬉しい!!!

300勝も達成しました。
おめでとうございます。


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写真は、試合終了後の喜びの顔です。

増田誓志選手が、短い時間ながらも出場することが出来ました。
誓志もオリヴェイラ監督と抱き合って喜んでいましたね。
嬉しいです。


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2007/11/23

浦和戦前夜

明日は、埼玉スタジアムで、アジア王者である浦和との一戦です。

試合前夜、心静かな時間を過ごしています。

サポーターは、2000人x58000人かしら?
アウェイ・サポは、浦和戦のチケットが入手困難になっています。
今回は、友人のご尽力で、メインスタンド席のチケットを確保することが出来ました。○○さん、ありがとう。

「テレビの前からでも、アントラーズに声援を送ってください」
とオリヴェイラ監督はサポーターへメッセージを送っています。

明日は、アジア王者の胸を借りるつもりで試合に臨みたい、と思います。
私にしては謙虚な発言ですが・・・。

闘志を胸に秘めて。
浦和の優勝を阻止します。

明日も勝ちに行きましょう。


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天皇杯チケット

今朝10:00 天皇杯決勝&準決勝のチケットを購入しました。

信じているよ〜。

いいお天気です。
これからウォーキングに行ってきます。


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2007/11/19

若い力 -柏戦-

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木枯らしの吹く中、誓志ニットマフラーを首に巻いて出勤しました。
今朝は寒かったです。
昨日、東京に木枯らし1号が吹いたそうです。いよいよ、冬ですね〜。

新発売のニットマフラーは、赤&灰色で、クラブハウスの売店で購入しました。私服は、コートもブルゾンもパーカーも赤色なので、このマフラーはよく合います。
今冬は、どこへ行く時も誓志マフラー着用だ。
なかなか暖かいですよ〜。


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11/16付のブログで、「柏戦は、若手選手の力を見せつけて欲しいです」と書きましたが、嬉しいことに希望通りになりました。

大卒新人の石神直哉選手と船山祐二選手が同時先発し、船山選手の初ゴールが決勝ゴールとなりました。
そして、終了間際には初出場の大道広幸選手を投入して、逃げ切りに成功しました。
よくやった!

前半は、ゲーム・キャプテンの本山雅志選手の奮闘に頭が下がる思いでした。
新人2人をみながら、攻撃に守備にさぞかし大変だったことでしょう。
モト、ありがとう。
勿論、他の選手も頑張りました。

その中で、途中出場をして、14分間でイエロー2枚貰って、レッドで退場したダニーロ選手は何だったのでしょうか?
あまりにも軽率なプレーでした。
もう、ブラジルに帰国して下さい。


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昨日は、最前列の大旗がありませんでしたが、何故?


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柏サポの皆様、ご来場ありがとうございました。
柏の応援は、野太い声援ですね。男性サポが多いのかな。


追記

一部、加筆訂正しました。


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2007/11/18

辛勝 -柏戦-

おめでとう、船山祐二選手。
前半42分の船山選手のプロ初ゴールで、鹿島が先制しました。

カシマに於ける柏戦は、1-0で鹿島が勝利し、これで第2位に浮上しました。
万歳!

今日の試合は、ハラハライライラした試合でした。
この内容で、良く勝てた!
しかし、今は内容より結果だ。


試合で、印象に残ったことのひとつ。
船山選手が初ゴールを決めた時、ベンチの増田誓志選手が立ち上がって拍手を贈っていたことです。
心優しいですね。
私は複雑な気持ちで、増田選手を観ていました。


次節、心をひとつにして、浦和に立ち向かいましょう。


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2007/11/16

柏戦に向けて

オシム日本代表監督が急性脳梗塞で倒れ、入院したそうです。

「命を取り留めてほしい。かなり厳しい状況です」
と川淵日本サッカー協会会長。
   (スポーツ報知より)

夕方、友人からのメールで知りました。
「脳梗塞」とは・・・。
オシム監督の回復をお祈りします。


さて、日曜日は柏戦です。
鹿島は、小笠原満男選手が出場停止で、興梠慎三選手と内田篤人選手がベトナム遠征のため不在です。
そして、中後雅喜選手が怪我という情報があります。
え〜、厳しいです。

増田誓志選手は練習に参加しているようですが、腰痛は完治したのでしょうか?
心配なことは心配ですが、ここは増田選手に奮起して欲しいです
誓志、頑張れ!

しかし、ダニーロ選手のスタメン起用は勘弁して下さいね。
後半残り10分のキープ要員として頑張って欲しいです。

柏戦は、若手選手の力を見せつけて欲しいです。


柏も、主力選手の怪我や不在で、若手選手が起用されるのかしら?
しかし、決して油断をしないように!

残り3試合、勝ちに行きましょう。
先ず、柏戦です。
柏戦に、絶対、勝利しましょう!


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2007/11/11

苦しかった -横浜FM戦-

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マルキーニョスさん、残留して下さい!

昨日の横浜FM戦で、マルキーニョス選手は2得点。
幻のハットトリックもありましたし・・・。

来季の編成会議で、3人の外国人選手の契約更新は白紙状態である、という報道がありました。
え〜、何故、マルキーニョス選手が?
時々、ボール持ち過ぎ、と思うこともありましたが。
是非、来季も鹿島でプレーして欲しいです。
フロントさん、マルキーニョス選手の契約更新を宜しくお願い致します。

後半12分頃のことです。
ベンチの前でオリヴェイラ監督が上がれ、上がれ、と指示を出しているのに、選手がなかなか上がれなかった時、先頭のマルキーニョス選手が、行こう、という感じで手を振りながら走っていった姿は、格好良かったです。
精神的にも肉体的にも強い選手だなあ、と思い、惚れ惚れしました。

メインスタンド席で観戦していましたが、90分間、苦しかったです。
前半2分、リスタートからあっという間に失点してしまいます。その後、横浜の怒濤の攻撃に鹿島はなかなかボールが拾えません。
前半24分、野沢拓也選手のゴールで同点になり、少しほっとしましたが、苦しい状態は続きます。
この横浜FMが、どうして中位にいるのか、不思議に思ったものです。

ハーフタイムには、監督から長めの戦術確認があった、と思われます。
後半、鹿島の選手がピッチに出て来るのが遅かったので。
勿論、檄も飛ばされたことでしょう。

そして、マルキーニョス選手の後半3分と7分の2得点。

しかし、後半35分の失点。
また、横浜が勢いを盛り返します。

内田篤人選手は、お疲れのようです。
U-22日本代表合宿で、負のパワーを貰ってきてしまったかしら?

ロスタイムは3分でしたが、長かった〜。
主審の試合終了の笛を聞いた時は、万歳でした。
観戦しているだけで疲れたゲームでしたが、90分間走り切った選手は凄いわ。
昨日は、プロ選手の素晴らしさを見せて頂きました。

相性の悪い日産で、横浜FMに勝利することが出来て嬉しいです。


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2007/11/10

鹿島の意地‐横浜戦‐

鹿島の意地をみました。
日産スタジアムに於ける横浜FM戦は、3‐2で鹿島が勝利しました。
曽ケ端さん、ありがとう。

今日は祝勝会で気持ち良く酔うことが出来ました。

只今、各駅停車で帰宅中。


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2007/11/09

明日は横浜へ行こう

明日は、雨か〜。

日産スタジアムで横浜FM戦が行われますが、勿論、参戦します。
雨と寒さで風邪をひかないように、厚着をして行きましょう。

去年のリーグ戦の横浜FM戦は思い出したくもないですが、ファイルを開いたら、「ざる守備だった」と一言書いてありました。
増田誓志選手はスタメンでした。去年の今頃はスタメンだったのね〜。
ところで、誓志の腰痛はどうなったのかしら?
横浜遠征には参加したのかしら?

明日も勝利あるのみです。
浦和の優勝を阻止すべく、Jリーグを最後まで盛り上げるためにも、勝ちに行きましょう。

相性の悪い横浜FMですが、気持ちを引き締めて行きましょう。

それでは、明日、日産スタジアムに集まりましょう。


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2007/11/07

茨城のバス

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「あっ、田代だ!」
と叫んでしまいました。

先日、所用があって、茨城県の○○市に車で行った時の出来事です。
助手席でぼんやりとしていたら、突然、田代有三選手のデッカイお顔が、目の中に飛び込んできました。

何???

よくよく見たら、バスの車体のauの広告でした。
しばらくの間、バスと我が家の車が並行して走りました。

田代選手は黒髪の美しいお顔で、後方には野沢拓也選手のお顔も。反対側は曽ケ端準選手だったのかしら?

さすが、アントラーズの地元の茨城県のバスですね。
一瞬の出来事でしたが、楽しかったです。


写真は、天皇杯・水戸戦の時の田代選手です。
田代選手、ゴールを量産して下さいね。


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2007/11/04

寒い試合 -天皇杯水戸戦-

勝利することが出来て良かったです。
天皇杯の初戦はなかなか難しい、と言いますからね。

天皇杯4回戦・水戸戦は、2-0で鹿島が勝利して、5回戦に進出しました。

でもね、水戸が、いくら超守備的で臨んできていたとしても、あれはないよ〜。
寒〜い試合でした。
メインスタンドで座っていると、体がぞくぞくするほど寒くて、そして、内容も酷くて寒かったです。

「指定席も応援して下さい」
と言う声がゴール裏からかかりましたけれども、反応が鈍かったです。
あまりの酷さに呆れ返っていたのでしょうか?

最終ラインとボランチが、延々とボールを回していましたからね。

メインスタンドの指定席の前売券は、SS席が¥4500で、S席が¥3500です。当日券は¥1000増しです。この金額であの内容ですか? 色々な事情がある、と思いますが、面白い試合をしてお客さんを楽しませる、というプロ意識を再確認して欲しいです。
サポーターとして、勿論、最後まで応援しますが・・・。


その中で、ひとり、気を吐いていたのが新井場徹選手でした。
今日の得点は、2得点共、新井場選手がアシストしました。

新井場選手の意地を観ました。

私は、やっぱり新井場選手が好きです。
瑞穂に於ける名古屋戦の時は、怒り狂いましたが・・・。
何度も駆け上がる新井場選手に、声援をおくり拍手をしました。


そして、今日のダニーロ選手は・・・。
何の為にいるのでしょうか?
ピエロか、と思いました。


今、NHK大河ドラマ「風林火山」を観ました。
「信玄暗殺」は面白かったです。
来週は、いよいよ桶狭間だそうで、期待してしまいます。

はっきり言って、90分のサッカーよりも45分のドラマの方が面白かったです。
これでいいのか? アントラーズ。
でも、勝利することが出来て良かったです。


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2007/11/03

無心

川崎、負けてしまいましたね。残念です。

ナビスコ杯決勝・川崎x大阪は0-1で、大阪が優勝しました。
密かに、川崎を応援していたのですが・・・。


明日は、天皇杯・水戸戦です。
朝食の後片付けをしながら鹿島のことを思ったら、オリヴェイラ監督のダニーロ選手の起用方法が納得が行かない、といらいらしてきました。流しの洗桶の中で、御飯茶碗を叩き付けたくなりました。
ダメ、ダメ、落ち着け、と自分に言い聞かせます。

こういう時は、ウォーキングをするに限ります。
いらいらした時、むかむかした時、だらだらとした時、ウォーキングをすると身も心も軽くなります。無心の境地になる、という感じです。

今日は、3時間ほど歩いてきました。
山でもなく、野でもなく、街を歩いてきましたが、街路樹がほんのりと色付いていて綺麗でした。
帰宅したら、気分がすっきりとしていました。
少々、ふくらはぎが痛いですが・・・。


水戸は、現在、J2の最下位ですが、油断大敵。
選手が、怪我をしないように。
それでは、明日、カシマで。


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2007/10/29

ぐれちゃうよ〜

次節、浦和が優勝する可能性があるのですか?

次節(第31節)って、11/11(日曜日)に?
え〜、そんなに早くリーグ戦の優勝が決まるのですか?

嫌だ〜。
そんなに早く決まったら、アタシ、ぐれちゃうよ〜。
浦和以外のサポーターは、気が抜けちゃうわ。

カレンダーをめくりながら計算をしましたが、どうしても納得が出来ません。
何故、次節なの?

ここで、スポーツ新聞各紙をチェックしたら、下記の通りでした。

残り4試合。
次節で、
  浦和が勝ち、
  大阪が負け、
  鹿島が引き分け以下の場合は、浦和の優勝が決定する。

そういうことですか!
鹿島が引き分け以下の場合ね。
残り試合全部勝つ、と思っていましたから、道理で計算が合わないはずだ。
しかし、リーグ戦の次節の対戦相手は、難敵の横浜ですから油断は出来ません。
それでも、Jリーグを最後まで盛り上げる為にも、勝ちに行きましょう。

逆転優勝の可能性がある限り!


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2007/10/27

お疲れさまでした -大分戦-

勝ったかな、とドキドキしながら、ケータイをチェックしました。

大分戦は3-0で、鹿島が勝利。
やった!

カシマは、嵐だったそうですね。
申し訳ありませんが、今日は用事があり、参戦が出来ませんでした。

帰宅中、電車に乗ったら横浜サポが沢山いて、吃驚しました。
シーンとした車内。
横浜は甲府と引き分けたようですね。
鹿島が勝利しましたが、私もおとなしくしていました。

明日、録画したビデオを観て、喜びに浸りたいです。


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2007/10/26

雨ニモマケズ

台風が接近中のようですね。
雨ニモマケズ 風ニモマケズ

明日は、カシマで大分戦です。
最近、大分とは相性が悪いようですが、頑張れ!我等がアントラーズ。

勝利あるのみです。


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2007/10/23

竜太が・・・

今朝、PCをチェックしていて、佐々木竜太選手の負傷を知りました。
え〜!
ショックです。

鹿島オフィシャルでは、後日、詳細が発表されるようです。

佐々木選手には期待していたので、残念です。
怪我が完治しますように・・・。


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2007/10/21

怒りと喜びの磐田戦

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え〜、ここでダニーロを入れたら失点するぞ、と思ったら、案の定、鹿島は失点しました。

素人の私でも予想がつくことが、どうしてオリヴェイラ監督には分からないのでしょうか?

エコパに於ける磐田戦で、76分(後半31分)、野沢拓也選手に代わりダニーロ選手が投入されました。
ダニーロ選手の投入は後半31分では早過ぎる!
ダニーロ選手が入ると鹿島のリズムが狂うぞ!
ナビスコ杯準決勝敗退の教訓が活かされないのか!

私の叫びが、虚しくエコパ・スタジアムに響く。

87分(後半42分)、磐田CKを田中誠選手がニアで足に合わせ得点。

鹿島の失点の場面が、オーロラビジョンに2回も映りました。
あら、田中選手の隣にいるのは、ダニーロさんではありませんか。
ダニーロさんは、何の為にいるの?

その後、磐田の勢いは加速されます。
ああ〜、このままでは再び失点して同点になる、という恐怖に襲われました。
鹿島ゴール裏は、必死になり応援を続けます。

89分(後半44分)、柳沢敦選手がゴール。
良くやった!

鹿島が、3-1で、勝利しました。
何度も、歌って踊った「オフラディ・オブラダ」。
最高でした。


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ハーフタイムに、地元高校生によるマーチングバンド演奏がありました。


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試合前に、スタジアム名物コロッケを食べました。
「白ネギ&肉味噌」と「シラス」です。期待していたのに、コロッケは冷めていて、お味はもうひとつでした。
やっぱり、コロッケはアツアツじゃなくちゃ。


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2007/10/20

絆ふたたび

万歳!
静岡スタジアム初勝利。
おめでとうございます。
磐田戦は、3—1で、鹿島が勝利しました。
選手とサポーターの絆は、再びがっしりと結ばれました。
喜びに沸くバスから一報です。

しかし、ダニーロ選手を投入した監督には、断固、抗議をします。


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2007/10/19

静岡遠征

この一週間の停滞した気分を吹き飛ばそう、と自分自身に言い聞かせる。

明日は、静岡遠征・磐田戦。
前向きに行こう。


鹿島オフィシャルサイトに載った「大岩選手に関する報道について」。
チームの適切な対応に嬉しくなりました。

「大岩選手からのコメント」を呼んで、思わず涙しました。
『絆』を再確認できた・・・。

嬉しい言葉ですね。


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2007/10/16

心配事

今日からチームは練習を再開したようです。
15:00から神奈川大学と練習試合を行ったそうですが、詳細は分かりません。

選手は、どんな感じだったのでしょうか?
土曜日の磐田戦に向けて、もう気持ちの切り替えをしたことでしょう。
選手の士気が低下していないことを祈ります。

増田誓志選手は、元気だったでしょうか?
ナビスコ杯準決勝は第1戦も第2戦も出場することが出来ず、悔しい思いをしたことでしょう。
増田選手の技術力や精神力が劣化していないことを祈ります。

本山雅志選手の怪我の診断結果は、もう出たのでしょうか?
今日の練習には、参加したのでしょうか?
本山選手が軽傷であることを祈ります。

鹿島のことを想うと、心配事がいっぱいで呆然としてしまいます。
朝9:00からの練習見学には、東京在住の私は行けませんが、いつも鹿島のことを想っています。
土曜日の磐田戦には、参戦します。


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2007/10/14

さようならダニーロ

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今日は、出勤日。
知力と体力を半々に使う職場は、10月というのに暑くて、汗をかきながら仕事をしました。頭と体を酷使したら、昨日の虚脱感からは抜け出すことが出来ました。

前を向いて行こう、と改めて思いました。


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ナビスコ杯準決勝第2戦・ガンバ大阪戦は、3-2でしたが、鹿島が勝利した、という気持ちはありません。第1戦は、0-1でしたが、鹿島が敗戦した、という気持ちにならなかったように。
合計が3-3の同点で、アウェイ・ゴール数で鹿島が劣り負けた、という敗北感のみです。この辺の気持ち、というか解釈は人によって色々でしょうが・・・。

鹿島オフィシャルサイトの「ライブ・アントラーズ」マッチ・レビューに、試合の詳細が載っていますので、ここでは改めて書きません。


ああ〜、59分の本山雅志選手の負傷交代が全てでしたね。

59分以前は、ピッチ上の全員の選手が頑張っていて、光り輝いていました。
サポーターの声も良く出ていました。
試合前、大阪の応援歌を、鹿島の「奇跡を起こせ」の歌声が上回った時、鹿島の勝利を信じて疑いもしませんでした。

ああ〜、所詮、ブラジル人監督はブラジル人選手が好きなんだ。
去年も、同じことを愚痴りました。

「鹿島は進化していないよ」
と夫は言います。

何で、大一番で、交代選手の第一号がダニーロ選手なんだ?
今まで、ダニーロ選手が結果を出したことがあるか?

腹がたつ!

「同じポルトガル語を喋るから気安いのでしょう」
と友人は言います。

鹿島の未来の為に、日本人選手の若手を育てて下さい。
試合に出ることによって、選手の技術は向上するのです。


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2007/10/13

虚脱感 -ナビスコ杯準決勝-

後半、ダニーロ選手が入ったら試合のリズムが崩れましたね。

あそこは、増田誓志選手か興梠慎三選手を投入して欲しかったです。

今回のナビスコ杯準決勝の敗因は、第1戦も第2戦も、オリヴェイラ監督の選手起用の失敗にある、と思います。

試合終了後は、悔しくて悔しくて悔しくて、帰りのバスで一睡も出来ませんでしたが、今は、虚脱感に包まれています。来週のリーグ戦も天皇杯も、全然、考えることが出来ません。

やっぱり、本山雅志選手は力がありますね。
怪我が軽いことをお祈りします。


詳細は、また明日。


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2007/10/12

明日はナビスコ杯準決勝第2戦

茨城県産「こしひかり」の新米を、米屋の店頭で見つけました。隣には新潟県産があったけれども、ここは勿論、茨城県産でしょう。
スーパーで野菜を購入する時は、断然、茨城県産が多いです。
更に、食用油は、昭和産業「オレインリッチ」のひまわり油を使用しています。
台所でも、茨城愛&アントラーズ愛を貫いている私です。

毎日、鹿島を想って生活しています。


いよいよ明日は、ナビスコ杯準決勝第2戦・ガンバ大阪戦です。
今から胸がどきどきしますが、平常心を保って行きたいです。

選手、監督、そして、スタッフを信じて、一生懸命に応援をします。
準決勝の勝利の為に!

是非、国立へ行きましょう!!!


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2007/10/11

次、行こうぜ

昨夜、試合後の選手ロッカールームでは、頼もしい声が上がっていたようです。

鹿島オフィシャルサイト・メンバーズルームに、興梠慎三選手のコメントが載っていました。
『チャンスが少なかった。次はホームで勝ちます。ロッカーでも「次、行こうぜ」という声が出ていた。落ち着いて戦って、決勝に進みたい。』

次、行こうぜ!

そうです。その勢いで、土曜日の第2戦は行きましょう。
私も、カシマで、死に物狂いで応援します。
皆で、国立へ行きましょう。


大事な第2戦の前にごちゃごちゃ言うのは控えたいのですが、どうしても一言。ナビスコ杯準決勝第1戦の感想です。

後半、田代有三選手とダニーロ選手が投入されましたが、あそこは本山雅志選手を入れて頂きたかったです。本山選手には、形勢不利を引っ繰り返す力がある、と思います。

開幕戦からダニーロ選手を見ていますが、私なりのダニーロ選手の起用に関しての考察は、
第1に、勝っている試合に限る。
第2に、後半35分過ぎに限る。
つまり、勝ち逃げするための、キープ要員として投入するのが効果がある、と思います。

そして、3人目の交代は増田誓志選手を希望します。


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2007/10/10

不撓不屈 -ナビスコ杯準決勝第1戦-

残念!

ガンバ大阪の遠藤保仁選手のPKが決まり、鹿島は失点。
万博に於けるナビスコ杯準決勝第1戦・ガンバ大阪戦は、0-1で終了しました。
まだ、カシマでの第2戦があります。

「不撓不屈」という言葉は、このためにあるのよ!


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2007/10/09

ナビスコ杯準決勝に向けて

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10/10(水曜日)は、ナビスコ杯準決勝第1戦・ガンバ大阪戦です。

写真は、我が家の冷蔵庫です。
台所でも、アントラーズ支援体制にあります。


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2007/10/08

ある日のクラブハウス

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洗濯物が風に揺れていました。

バスタオルまでナイキですか・・・。


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2007/10/07

誓志を出せ! -神戸戦-

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興梠慎三選手の「幻のハットトリック」は残念でした。
あれは、本当にオフサイドですか?

「スタメンでもいけることを監督に見せたかった」
と興梠選手。(毎日新聞より)

スタメンでもいけることを、2ゴール1アシストの活躍で証明してみせた興梠選手。
足がつっているように見えましたが、それでも90分間プレーしたのは若さとゴールへの貪欲さでしょうか。それにしても、興梠選手の技術力の格段の進歩に驚きました。
何度も、頭上で拍手をして、歓声をあげて、サッカーの楽しさ、面白さを堪能しました。
慎三、ありがとう!

鵬翔高校の先輩である増田誓志選手にも、刺激になったことでしょう。
今回は出場することが出来なかった増田選手。
誓志も頑張れ!


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ところが、後半ロスタイムに鹿島は失点します。
前半6分の失点は、連携ミスからでした。後半ロスタイムの失点原因は何でしょうか?
後半のロスタイムは4分間ありましたが、どうして3-1のままで勝ち逃げることが出来なかったのでしょうか?
不安定な守備が心配になりました。

ダニーロ選手がいないとキープが出来ませんか?
横浜FC戦の増田選手とマルキーニョス選手の「鹿島る」は見事でした。
あれが出来なかったのでしょうか?

次は、ガンバ大阪とナビスコ杯準決勝ですが、強敵にこの守備力で大丈夫でしょうか?
守備の安定を願います。

目の前で、神戸DFに倒される鹿島FWを見て、怒りが爆発しました。

誓志を出せ!
と思わず叫んでしまいました。

2トップの活躍で楽しかった神戸戦が、一転して後味の悪い試合になってしまいました。
不愉快な気分で席を立った私。

水曜日のナビスコ杯準決勝までに、問題点を修正して、一致団結して頑張りましょう。


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2007/10/06

ゆりかごダンス -神戸戦-

今日の試合で、ゆりかごダンスが2回、披露されました。
今週、田代有三選手に長女が誕生したそうです。
おめでとうございます。
1回目は、興梠慎三選手のゴールの後に。2回目は田代選手ご本人のゴールの後で。微笑ましいですね。

1回目のゆりかごダンスに、小笠原満男選手は参加しませんでした。
2回目の際、
「オガサはどこだ、どこだ」
と友人と探したら、今回も参加せず、遠くにいました。
ゆりかごダンスは苦手ですか?
小笠原選手らしいですね。


カシマでの神戸戦は、3-2で鹿島が勝利しました。
得点者は、2得点の興梠選手と田代選手です。
慎三、凄いよ!
さて、後半ロスタイムの失点は残念でした。
あのドタバタを観ると、オリヴェイラ監督が言う程、守備が良かったとは思えません。最後まで集中して欲しいです。


試合中の、鹿島のオリヴェイラ監督と神戸の松田浩監督の言い争いは何だったのでしょうか?
両監督の言い争いなんて、初めて見ました。
ハーフタイムになっても、審判を巻き込んで続いていました。その後、鹿島と神戸の両コーチが話しをして収まったようですが・・・。不思議な光景でした。


77分に投入された柳沢敦選手にはがっかりしました。
ストライカーは、自ら強引にシュートを打って欲しいです。

これだったら、若手の選手を起用して下さい。


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2007/10/04

神戸戦に向けて

土曜日はカシマにて神戸戦です。
10:00開場の13:00キックオフですので、早起きせねば! 私の場合は5:00起床です。

さて、月曜日に、鹿島サテライトと千葉との練習試合があったそうです。
nikkansports.com によると、結果は2-2の引き分けでしたが、増田誓志選手が得点したそうです。
増田選手は、やっと得点感覚が戻ってきたかな。
嬉しいです。
「サテライトだったら、当り前だ」
という夫の意見は頭の片隅に置いていて・・・。

増田選手は、広島戦でも惜しいシュートが何本かありました。
久しぶりの出場機会でしたので、あれは決めて欲しかったです。
残念でした。

増田選手にとって、ホームでの神戸戦は心に期するところがある、と思います。
2004.5.2のあの日を、今でも鮮明に覚えています。あの日も、メインスタンドに座っていて、よく観ていました。今年の新人に凄い選手がいると思った宮崎キャンプの印象が当った、と嬉しくなったものでした。
今回の神戸戦も、活躍を期待します。

神戸の大久保嘉人選手が出場停止と聞いてラッキーと思ったら、鹿島は内田篤人選手が出場停止です。内田選手が不在なのは痛いですね。代わりの選手は誰でしょうか?

油断大敵。
気持ちを引き締めて行きましょう。

それでは、土曜日はカシマで!


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2007/10/01

今日は絶好調ですね -広島戦-

「今日は絶好調ですね」
と上司に出勤するなり言われました。

一瞬、意味が分からなかった私。

「昨日は、勝ったでしょう」
と言う上司。

ああ、アントラーズのことですね。
昨日の試合に鹿島は勝利しましたが、浦和も勝利したので、今朝の気分は絶好調と言うよりは、「好調」ぐらいかな。
それでも、元気良く一週間のスタートを切ることが出来ました。
ありがとう、アントラーズ。


鹿島オフィシャルサイトのメンバーズルームに、GK小澤英明選手のコメントが載っていました。
「サテライトリーグや練習試合でも自分は公式戦のつもりで取り組んできたので、試合勘に関して問題はなかった」
こういうコメントをさらりと言える小澤選手を尊敬します。
昨日の小澤選手は、久しぶりの出場なのに落ち着いていて、好守備を見せてくれました。頼もしいですね。
次節のホーム神戸戦も、宜しくお願いします。


今回、小澤選手のコメントに感ずることがあって、自分自身の仕事振りを反省しました。最近、ちょっとだらけていたかなあ、と。

色々と物思う秋の夜長です。


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2007/09/30

可能性のある限り -広島戦-

マルキーニョス選手の技術力は素晴らしい!
巧みな足技でゴール!!!
ビッグアーチに於ける広島戦は、マルキーニョス選手のゴールで、1-0で鹿島が勝利しました。

よく戻った中後!
中後雅喜選手のゴール前での、体を張った守備も良かったです。
ああいうプレーは、味方を勇気付けますね。

67分(後半22分)、本山雅志選手に代わって、増田誓志選手が投入されました。
いきなりシュートを打つ増田選手。
いいね〜。

しかし、決して優勢とは言えない鹿島に、TVの前で、はらはらどきどきしながら応援していました。もう、口の中が苦くなりました。
鹿島の勝利に、ほっとしています。

しばらくして、浦和 x 新潟戦を観ると、丁度、ポンテ選手がゴールした場面でした。
「くそ!」
とTVに向かって思わず叫んでしまいました。
淑女ではない私。
なかなか負けませんね、浦和は。

オリヴェイラ監督ではありませんが、上位2チームがこけることを願うだけです。
   (J's GOAL より)

それでも、優勝の可能性のある限り、最後まで諦めないで、ひとつひとつ勝ちに行きましょう。


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2007/09/29

明日は広島戦

バレー選手って、いい選手ですね。
夕食後、まったりとTVで、大阪 x 大分戦を観ていました。
大分は頑張っているなあ、今日は引き分けかな、と思ったら、後半ロスタイムにバレー選手のゴールで大阪が勝利しました。
バレー選手は、ハングリー精神の塊のような感じがします。
凄いわ!

今日は、清水、柏、横浜FMが負けたので、ひょっとしたら大阪も、と思いましたが、そうは問屋が卸さなかったです。
「大阪が勝つことによって、首位の浦和にプレッシャーをかけることが出来ます」
と実況アナウンサー(解説者?)が言っていました。
それもそうですね。

さて、明日はビッグアーチで広島戦です。
広島は、日本代表選手と五輪代表候補選手がいるのに、15位に低迷している不思議なチームです。
こういうチームは、化けると怖いです。

鹿島は、ここに来て、曽ケ端準選手の出場停止、怪我人の発生、主力選手の疲労など心配の種がつきません。
こんな時こそ、サブの選手の奮起を期待します。

サブの選手の存在意義を証明して下さい。

頑張れ、鹿島!
明日も勝利で行こう!!!


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2007/09/22

荒れた試合 —新潟戦—

的確な采配が出来ない主審の為に荒れた試合になりました。
それでも、新潟戦は3—1で鹿島が勝利しました。
田代有三選手が2得点。
おめでとう。
田代選手の復活が嬉しいです。

帰りのバスの中から一報です。


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2007/09/21

心をひとつに

「心を、ひとつに。力を、ひとつに。」

街角で、この言葉が目に飛び込んできました。西武ライオンズのポスターです。

野球は、いよいよ最終章に入ったようです。
野球は、全然、興味がないのですが、今季の西武のポスターには好感を持っています。選手と青いタオルマフラーを広げたファンが一緒のポスターです。このポスターのデザイン、いいですね。

今回は、この言葉をお借りします。

鹿島アントラーズも、選手、監督、スタッフとサポーターが、心をひとつに、力をひとつに、優勝を目指しましょう。
最後まで諦めない!

明日は、新潟戦。
勝利を信じて、カシマへ応援に行きます。
増田誓志選手が出場することが出来ますように! 
そして、活躍することが出来ますように!


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2007/09/18

キャプテンの資格を問う

何故、ゲーム・キャプテンが前半だけで交代になるのでしょうか?

不可解なことだなあ〜。

キャプテンとは、90分間、全力で戦う選手です。
キャプテンとは、90分間、チームの仲間を鼓舞する選手です。

45分間で交代させるなら、最初から90分間戦えるであろう選手を、ゲーム・キャプテンに任命して欲しいです。
キャプテン・マークは、試合中にころころと何人もの選手の腕に巻かれるものではない、と思います。
敵陣を突破し自陣を死守するぞ、と気概のある選手は、現在の鹿島にはいないのでしょうか?
私って、戦記物の読み過ぎかな。

精神的に脆い鹿島に絶望しつつも、次節の新潟戦は応援に行きます。
最後まで諦めません。


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2007/09/15

油断したのですか? -名古屋戦-

TVの前で虚脱状態になりました。

瑞穂陸上競技場に於ける名古屋戦は、0-3の鹿島の完敗でした。

試合終了1時間後、今頃になって怒りが沸いてきました。
足がつるほど走っていたか?
必死になってやっていたか?

名古屋の主力選手が怪我で欠場なので、油断していませんでしたか?

オリヴェイラ監督のコメントです。

「優勝は確かに厳しくなったが、勝負の世界に生きる者として、切り替えなければならない。」
   (鹿島オフィシャルサイトより)

瑞穂のピッチに、勝負師はいませんでした。
それが悔しいです。

増田誓志選手は、今回も出場せず。
黄色ビブスを着た増田選手が、TVにちらりと映っていました。出場することが出来なくて歯痒い思いだったでしょうね。

「次節は、スタメン全面取っ換えにしろ!」
と言いたいですが、それは無理でしょうね。
スタメンの選手は、もっと危機感を持って、もっと責任感を持ってプレーして頂きたいです。

オリヴェイラ監督へお願いです。
チームが機能していない時は、選手交代は早めにお願い致します。
もう、TVの前で叫び続けて疲れました。

名古屋遠征に参戦された方、お疲れさまでした。


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2007/09/14

かもめの玉子と明日は名古屋戦

岩手県に「かもめの玉子」なる美味しいお菓子があると聞いて、一度、食べてみたい、と思っていました。
インターネットをチェックしてお取り寄せをするのは面倒だけれども。
デパ地下で売っていないかしら?

今週、職場のお茶室で「かもめの玉子」の箱を発見。
あ〜、これだ! と思わず叫んでしまいました。
夏休みに盛岡に旅行した人のお土産でした。

秋限定品「栗かもめの玉子」
二口で食べてしまいましたが、美味しかった。あと2〜3個は食べたかったです。

包み紙を見ると、「岩手県大船渡市」の文字がありました。
これですね。
小さな幸せに満足しました。


さて、明日は名古屋戦。

満男、期待しているよ〜。


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2007/09/01

嬉しい勝利―川崎戦―

ただいま、喜びの帰宅中。
勝ったぞー。
今日の川崎戦は4―1で勝利しました。
前節のふがいない試合を吹き飛ばしてくれました。


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2007/08/30

金沢より帰宅 -大阪戦-

「金沢決戦ガンバ爆発」
と、「北國新聞」の一面にカラーで大きく載っていました。
スポーツ欄も「ガンバ超攻撃 Vへ気迫の5発」と超〜大きく載っています。

今朝、ホテルのロビーで北國新聞を広げて憮然とした私。
もう、金沢市民や石川県民の前で恥ずかしい〜。

昨夜の金沢でのガンバ大阪戦は、1-5で鹿島の敗戦でした。

もう5失点なんて、悔しいというよりも呆れてしまいました。

鹿島は90分間、パスミスの連続!
パスミスのボールを大阪に奪われて、カウンターから失点。
信じられない光景でした。
陸上競技場での開催でしたので、ゴール裏からはピッチが遠くて見難くて、詳細はよく分かりません。後で、録画したビデオを観て確認します。
選手のプレーに関しては色々と言いたいことは沢山ありますが、今は控えます。

試合終了後、オリヴェイラ監督が選手と一緒にゴール裏に頭を下げていました。
この惨敗は、選手だけの責任ではないでしょう。
試合前のアップは、大阪はキックオフの約1時間前からやっていましたが、鹿島はいつもと同じ約30分前でした。鹿島は多分、室内練習場でアップしていた、と思います。しかし、慣れないピッチなのに、雨も降ってきたのに大丈夫かな、と不安に思いました。ああ、その不安が当ってしまいました。勿論、敗因はそれだけではないでしょうが・・・。

頭を下げる選手と監督に、ゴール裏のサポーターは鹿島コールをしました。
私も、コールしました。
次、次は頑張ろう、という気持ちでした。


もう、二度と金沢へ来ない!

そんな気持ちでしたので、今日は兼六園、金沢城公園、長町武家屋敷跡、ひがし茶屋街と精力的に歩いて観て廻りました。
雨上がりの兼六園の緑がとても美しかったです。
金沢城は、金沢大学が郊外に移転して、城の一部が復元されていたのには吃驚しました。

昼食は、奮発してお高い和食を食べました。
「金沢には観光ですか?」
と板前さんに話し掛けられました。
「サッカーの応援です」
と私。
「試合に負けて苦い思い出になってしまいましたが、また、金沢へ来て下さい」
と帰り際に板前さんが挨拶してくれて、ほろりとした私。

金沢はいい街でした。


さて、次の試合がもう明後日です。
次節は、鹿島アントラーズにとって、鹿島サポにとって、正念場です。
頑張ろう!


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2007/08/28

遥々、鉄路で金沢へ行く

明日は石川県金沢市で、ガンバ大阪戦があります。

鹿島サポの皆様は、飛行機を利用されるのでしょうか?
羽田〜小松は、1時間の飛行です。

私はひとり、鉄道を利用して、金沢へ行くことにしました。
片道5時間、往復10時間です。
「鉄子」と言う程でもありませんが、鉄道の旅が好きです。

鉄路の楽しみは、先ずは駅弁です。
実は、北陸本線は初めて乗車しますが、駅弁はお魚かしら? その前に鶏肉弁当も食べたりして・・・。
車窓からの眺めも楽しみです。
うつらうつら居眠りをしたり、本を読んだり、お茶を飲んだりして過ごします。


金沢の街は、高校の修学旅行以来です。
百万石の城下町は、昔に比べて変わったことでしょう。
試合の翌日は、観光旅行を予定していますので、こちらも楽しみです。


しかし、第一の楽しみは「試合」です。

今週の「週刊サッカーダイジェスト」で、小笠原満男選手は「気持ち」の重要性を語っていました。
   (小笠原満男選手のコラム「晴れときどき曇り」より)
千葉戦の時のように、熱い気持ちで味方を鼓舞して欲しいです。

ガンバ大阪は総力戦でくる、と思われますので、白熱した戦いになるでしょう。

私もブログを書きながら、気持ちが昂ってきました。
明日は、金沢で、全力で応援してきます。

勝利を我等に!


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2007/08/26

勝ちは勝ちだ -横浜FC戦-

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昨夜の横浜FC戦は、ストレスの溜まる試合でしたね。
しかし、勝ちは勝ちですので、嬉しいです。


スポンサーの「サントリー」から、真っ赤な応援シートのプレゼントがありました。
選手入場の際は、頭上に掲げて、スタジアムを赤1色で埋め尽そう!
ということでしたが、ゴール裏を見ると、赤色の中に金色のものがありました。
「星だ!」
という友人の言葉に、慌てて数えたら、金色の星が10個ありました。
皆様、いよいよ優勝を意識し始めましたね。


昨夜のヒーローは、途中出場の興梠慎三選手でした。
横浜FC戦は、2-1で鹿島が勝利しました。
慎三のゴールは、サポーターのもやもや感をぶっ飛ばしてくれました。

ありがとう、慎三!

試合終了後、ゴール裏で、サポーターと一緒に喜んでいる興梠選手を見て、吃驚しました。さすが、元気な慎三らしいですね。


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昨夜はスタメンだった増田誓志選手。
試合終了後、増田選手に大岩剛選手が話し掛けていました。
剛さんは、優しいですね。
誓志に、色々と指導してあげて下さい。


来週は、いよいよ「金沢夏の陣」です。
このところ勝ちのないガンバ大阪は総力戦で向かってくる、と思われます。
鹿島は陣形を立て直して、気を引き締めて頑張りましょう。

勝利して、上を目指そう!


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2007/08/24

明日はもう試合だ

明日は、カシマで横浜FC戦。

つい先日、熊谷で大宮戦を戦った、と思ったら、明日はもう試合です。
何か疲れたなあ〜。
今週はころころと天気が変わって、晴れ女で、気圧の変化に弱い私には辛かったです。でも、来週は金沢遠征がありますから、弱音を吐いている訳にはいきません。

選手は、もっと大変でしょうから。

明日はメインスタンド席からの観戦&応援ですが、声を出して、拍手をして、選手を支援したいです。


今週は毎日、録画した大宮戦のビデオを観ました。
20回以上は観たかなあ。終了間際の15分位を・・・。増田誓志選手の得点場面は、何度観てもいいですね〜。やはり、イケメンだわ(笑)。


さて、横浜FC戦のスタメン予想です。
nikkansports.com によると、今日の最終調整では、増田選手は先発組のボランチに入ったそうです。
え〜、ちょっと驚きました。
小笠原満男選手が出場停止ですが、ボランチだったら、本職の青木剛選手がスタメン、と思っていました。増田選手はボランチよりも2列目の方が本領を発揮する、と思いますが・・・。
しかし、誓志は久しぶりのスタメンに張り切っていることでしょう。選手は、誰だってスタメンで出場したいですよね。
勿論、スタメンは試合直前にならないと分かりませんが、明日も応援します。


横浜FCは最下位ですが、前節、ガンバ大阪を首位から引き摺り下ろしたチームです。
油断すると、痛い目にあいそうです。

明日は油断大敵。平常心で行こう! 
絶対勝利!!!


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2007/08/19

見たか反町! -大宮戦-

今日の増田誓志選手の勇姿を、反町U-22日本代表監督にTVで見ていただけたかしら?

熊谷で行われた大宮戦は、後半ロスタイムに増田選手の得点が決まり、鹿島が2-1で勝利しました。
万歳!

反町監督、「覇気のない選手」って、誰のことですか?

誓志の魂のこもったヘッドを見ていただけたかしら?

雷神さまは、鹿島に、誓志に、味方してくれました。
嬉しい!
それにしても、凄い稲妻と土砂降りの雨でした。

詳細は、また明日。


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2007/08/16

威風堂々 -千葉戦-

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「甲府より暑い〜」
と鹿嶋でバスを降りた時の第一声です。
昨日のカシマは暑かった。猛暑でした。
中2日で、この暑さでは、走ることが大好きな千葉が相手では大丈夫か、と心配しました。

しかし、千葉戦は、3-1で、鹿島が勝利しました。
「威風堂々」とは、小笠原満男選手のことです。
小笠原選手は2得点して、MVPでした。

曽ケ端準選手には、影のMVPを贈りたいです。


前半19分、いきなりファボン選手のオウンゴールには衝撃を受けました。
以前から、ファボン選手の守備には懐疑的でしたから。
大岩剛選手が恋しいよ〜。

しかし、6分後に、新井場徹選手のミドルシュートが決まって、同点。
新井場選手は格好良かったですね。
その新井場選手が、後半、色々言っていたのは何だったの?
特に後半20分、本山雅志選手が退いて青木剛選手が投入された後、監督に詰め寄っていたのは何だったのでしょうか? 選手交代後の指示の確認ですか?

「交代は本山ではなくて、ファボンだろう」
と友人と私は怒鳴っていたのですが・・・。

ファボン選手と岩政大樹選手が重なり合って、岩政選手がピッチに倒れた時は心配しました。前節の甲府戦でも似たような場面がありましたから。
味方を削らないでね。
もっと連係の練習をして下さい。

後半32分、野沢拓也選手が退いて増田誓志選手が投入された時は、正直言って吃驚しました。
佐々木竜太選手が投入される、と思っていましたから。

ここで、オリヴェイラ監督の采配が分からなくなりました。
暑さと疲労で、鹿島の選手の足が止まり始めてきているので、「専守防衛」の指示が出たのでしょうか?
「攻撃は最大の防御なり」の言葉が好きな私には、増田選手のプレーは不満でした。
しかし、もっと良く考えろ、と頭の片隅で何かが囁きます。

「交代の選手たちが上手く機能してくれて頑張ってくれた」
試合終了後、オリヴェイラ監督はコメントしています。

あれで、機能していたのですか