2019/09/08

至福の時 「螢草」

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NHK BS時代劇「螢草 -菜々の剣-」

毎週金曜日の夜の楽しみでしたが、終わってしまいました。

 

早速、本屋に行き、原作の文庫本を買いました。

 

本屋のカフェで、コーヒーを注文して文庫本を読む楽しさ!

至福の時です。

 

 

 

 

 

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2019/07/13

至福の時

本屋さんで本を買い、近くのカフェに入ります。

 

コーヒーを一口飲んでから、本を開き読み始めます。

 

至福の時!!!

 

 

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しかし、このカフェは人気があるので、早々と退散します。

 
後は、お家で読もう。

 

 

 

 

 

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2019/06/10

田辺聖子さんが亡くなりました

作家の田辺聖子さんが、6月6日に、神戸市内の病院で胆管炎のため亡くなりました。91歳でした。

 

田辺聖子さんは、私の一番好きな作家です。

このブログのタイトルは、田辺聖子さんの「まいにち薔薇いろ 田辺聖子 A to Z」からヒントを得ました。

 

ある日、本屋で、何気なく手に取った田辺聖子さんの「孤独な夜のココア」。

 

「孤独な夜のココア」を夢中で読み、田辺聖子さんにはまりました。

我が家の本棚には50冊以上の田辺聖子さんの本があります。

 

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辛い時や悲しい時に、田辺聖子さんの本を読むと元気になることが出来ました。

いつもいつも、田辺聖子さんの本に励まされた私。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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2018/03/23

「英龍伝」を読んで

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私の好きな伊豆・韮山(にらやま)の代官、江川太郎左衛門英龍(えがわたろうざえもんひでたつ)の歴史小説です。

 
「英龍伝 えいりゅうでん」
佐々木 譲 著
毎日新聞出版
2018年1月20日 発行
 

小学生の時、父の運転する車で、家族で伊豆を旅行しました。
韮山反射炉と代官屋敷江川邸を見学しましたが、江戸時代に反射炉で大砲を作った名代官の名前は、小学生の私にも強く印象に残りました。
 
その後、2002年に、再び韮山を訪問しました。
韮山反射炉は、鉄骨のフレームで耐震補強がされていて、かなり印象が変わっていましたが、遺跡として整備がされていました。
代官屋敷江川邸(旧韮山代官所跡)では、種々の書類が展示されています。
世襲代官である江川家は、伊豆・相模・駿河・甲斐・武蔵の天領の支配を任されていました。現在、私が住んでいる東京都多摩地域も韮山代官所の支配だったそうで、何か不思議な感じがします。尚、江川家は江戸にも拝領した屋敷がありました。
 
2015年、韮山反射炉を含む「明治日本の産業革命遺産」が世界遺産に登録されました。
 
伊豆の国市(静岡県)の韮山反射炉の詳細はこちらから。
 

江川太郎左衛門英龍は、NHKの大河ドラマでも取り上げて欲しいです。
薩摩と長州の話は、何度もやっているでしょう。
明治維新150年の今年は、薩摩ですか・・・。
幕臣にも、有能な人はいたでしょう。
 

韮山代官として民政を任され、また、蘭学や西洋砲術を学び、海防強化を訴え、反射炉を造築し、江戸湾の台場を造築するなど種々の仕事をしました。
しかし、病に倒れ、志半ばで亡くなるのです。
 
もっと、江川太郎左衛門英龍のことを知って欲しいです。
 
 


 


 

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2018/03/11

「バッタを倒しにアフリカへ」を読んで

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久しぶりに、面白い本を読みました。

 
「バッタを倒しにアフリカへ」
前野ウルド浩太郎 著
光文社新書
2017年5月20日 初版
 

著者は、小学生の時に読んだ「ファーブル昆虫記」に感銘を受け、将来は昆虫学者になろうと心に誓ったそうです。
大学院を修了し、博士号を取得したが、就職先がない。
アフリカではバッタが大発生して、農作物を喰い荒らし、深刻な飢饉を引き起こしていると知り、アフリカにサバクトビバッタの研究のために旅立ちました。
サハラ砂漠の国・西アフリカのモーリタニアで、奮闘する昆虫学者のお話です。
 

以前、夫が、仕事でサハラ砂漠に行ったことがあります。
アフリカの過酷な生活環境(住居・食事・宗教・病気など)や政治情勢に苦労した話を聞いていたので、この著書に親近感を感じました。
そして、文章が面白く、昆虫学の素人にも楽しめました。
 
一人で、サハラ砂漠で研究した著者は凄い!
 
今後の研究に大いに期待します。






 
 

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2017/08/24

「キトラ・ボックス」を読んで

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池澤夏樹さんの「キトラ・ボックス」を読みました。

 
キトラ古墳の謎に迫る考古学ミステリーと聞いて、本を購入しました。
 
古代史に興味があった1998年の春、奈良へ旅行しました。
明日香村をレンタサイクルして、高松塚古墳、キトラ古墳、石舞台古墳などを見て回りました。
ネットで、キトラ古墳の写真を見ると、現在は国営飛鳥歴史公園として整備されているようですね。
 

「キトラ・ボックス」は、古代と現代、日本と中国とが交差していて面白かったのですが、何か物足りない感じでした。
後でわかったのですが、この作品は「アトミック・ボックス」の続編でした。
「アトミック・ボックス」は読んでいないので、それで何か違和感があるのかしら?
 

また、古代史に興味が湧いてきました。
 
飛鳥路を、地図を片手に歩いてみたいなあ。
 




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2017/02/07

「ようこそアラブへ」を読んで

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増田誓志選手が、アラブ首長国連邦(UAE)のチームに移籍して以来、気になるアラブの世界。
 

「ようこそアラブへ」 ハムダなおこ著 2016年発行 国書刊行会

を図書館で借りて読んでみました。
 

ハムダなおこさんは、1990年、UAE男性と国際結婚し、UAEに移住。3男2女をもうける。2008年、日本UAE文化センターを創設し、活動を続けている女性です。
 

UAEの人口は、約9百万人(うちUAE国民は約96万人)。
UAEの人口の約9割が外国人である、という事実に先ず吃驚しました。
 
とにかく、読み終わって、どっと疲れを覚えました。
アラブに住むことは、凄く大変なようです。
また、アラブの文化や習慣を、簡単に理解することは難しそうです。
 

増田誓志選手は1年契約、と聞きましたが、1年でも生活するのは困難を伴うのではないでしょうか?
そして、サッカーでは、結果を出さなくてはなりません。
仕事も、生活も、大変そうだなあ。

それでも、頑張れ、誓志!
 


尚、2005年からUAEでは金曜日、土曜日が週末となったために、木曜日の午後は週末の始まりだそうです。
だから、木曜日に試合があるのですね。
 





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2016/08/29

ふたたびソウルへ。 -Hanako-

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久しぶりに、「Hanako」を買いました。

Hanako No.1117 2016/9/8号の特集は、「ふたたびソウルへ。」

ソウルのお店は、明洞(ミョンドン)しか行ったことがない私にとって、知らない地域ばかりで行くのは大変そうです。

「まんぷくソウル。」は、食べたいものばかりです。

ところで、気になる表紙の男性は、モデルのチャン・ソンフンさんです。

 




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2015/05/12

「神谷玄次郎捕物控」にはまっています

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毎週金曜日のNHK BS時代劇「神谷玄次郎捕物控 2」を観ていますか?

主演の高橋光臣さん、いいですね。

原作は、藤沢周平の「霧の果て ー神谷玄次郎捕物控ー」です。
文春文庫から新装版が出ているので、また読み直しています。
 




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2015/01/20

「終りなき夜に生れつく」を読んで

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去年の12月、NHKBSでアガサ・クリスティー ミス・マープル「終りなき夜に生れつく」を観ました。
 
呪われている、と恐れられている「ジプシーが丘」の土地を手に入れた新婚夫婦に悲劇が起こる・・・。
 
すっかり魅せられてしまいました!
主人公のマイケル(マイク)・ロジャーズに・・・。
マイクを演じた若い男優は、私の好みのタイプではないけれでも、不思議な魅力を持っています。
そして、驚くべき結末。
ネタばれになるので、ここには書きませんが・・・。
 
ドラマを観た後、直ぐにアガサ・クリスティーの原作が読みたい、と思いました。翌日、本屋に走って行き、文庫本を手に入れました。
読んで吃驚!!
原作では、ミス・マープルは登場しません。勿論、名探偵ポアロも登場しません。
 
先ず、このタイトルに惹かれます。
原題は「Endless Night」と平凡ですが、邦題は「終りなき夜に生れつく」とおどろおどろしいです。
深い闇の中から邪悪のものが生まれる、という感じです。
 
この作品は、アガサ・クリスティーが自らのベスト10に選出した自信作だそうです。
是非、お読みください。
 

今月は、アガサ・クリスティーにはまっていて、録画したDVDを観たり、原作を読み直したりしています。
今日は、電車の中で、「パディントン発4時50分」を読みました。
 

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