2009/09/03

読んでみよう 「BOX!」

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大岩剛選手の「今月のオススメ」本を、図書館で見つけました。

「BOX!」 ボックス!
百田 尚樹 (ひゃくた なおき)
太田出版
2008年7月8日 第一刷

「月刊アントラーズフリークス」 9月号で紹介されていた本です。
大岩選手のお勧めによると、高校が舞台のボクシング小説だそうです。
正直言うとボクシングは苦手ですが、最初の2~3頁を読むとなかなか面白そうです。

試合のない週末は、オススメ本を読む予定です。


写真の栞は、京都の清水寺で頂いた拝観のしおりです。
お寺のしおりは写真が綺麗なので、本の栞として再利用しています。
 

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2008/01/11

塩野七生さんにお会いしました

「タイ旅行の申し込みをしました」
と友人から連絡がありました。
友人たちは本当に仕事が早くて、感心しています。
ありがとう。

3/12(水曜日)に、ACLグループリーグ第1節(バンコク)vs Krung Thai Bankがあります。
観光を兼ねて、アントラーズの応援に行ってきます。

お正月はTVドラマ三昧でしたので、体が鈍ってしまったのか、今週は仕事がきつかったです。夕方になると疲れがどっと出て、ブログの更新が出来ませんでした。
今年も飽きずに、時代劇を何本も観ました。
因に、職場で一番人気のお正月ドラマは「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」。
職場の大半の人が観ていて、我が家も「のだめ」に夢中になりました。
行ってみたいなあ、プラハ!

去年のトルコ旅行の資料整理も済んでいないのに、今年はタイ旅行の計画。タイの歴史と文化のお勉強の前に、トルコ旅行の始末をつけないと、頭が混乱しそうです。最近、とみに脳の容量が小さくなってきた感じです。

トルコ旅行の発端は、塩野七生さんの「コンスタンティノープルの陥落」を読んだからです。
東ローマ帝国の首都として栄えたコンスタンティノープル(現在のイスタンブール)が、オスマン・トルコの攻撃の前に最後の時を迎えた、という歴史小説です。
「遂に、ここまで来た」
とイスタンブールの「アヤソフィア」(旧大聖堂)の前に立った時、感動しました。

「三つの都の物語」も大好きです。
   緋色のヴェネツィア (聖マルコ殺人事件)
   銀色のフィレンツェ (メディチ家殺人事件)
   黄金のローマ    (法王庁殺人事件)
イタリア旅行にはお勧めの本です。

去年、偶然、塩野七生さんにお会いしました。

都内の某ホテルのロビーで、友人と待ち合わせをしていたところ、目の前を塩野さんが出版社の編集者らしい男性とふたりで歩いて行きました。
「あっ、塩野さんだ」
と思わず追いかけました。
塩野さんは、正面玄関から出て、タクシー乗場に向かいました。
その時、前方から友人が歩いてきたので、気が散ったすきに、後方から追いかけてきた女性に先を越されました。彼女は、塩野さんの手を握って自己紹介をしていました。
夕方でしたので、これからタクシーに乗って食事に行かれるのでしょうか?
「大ファンです」
と言うのが精一杯でした。

友人も塩野さんのファンでしたので、ふたりで感激に浸りました。
「ローマ人の物語」を読書中の夫にも、メールで報告しました。
私は、「ローマ人の物語」はまだ読んでいないのですが・・・。

塩野七生さんは、黒のパンツスーツに、キラリと光ったイヤリングが印象的で、凛々しい方でした。


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2007/11/08

本屋にて

NHK木曜時代劇「風の果て」の第4回「出世」を観ましたが、涙してしまいました。
実に丁寧に作られた作品です。

時代劇は「おやじ」が好むものと言われていますが、高校生の頃から好きでした。

先週、近所の本屋さんに藤沢周平の原作を買いに行ったのですが、呆れてしまうことがありました。

TVドラマになった話題の本なので文庫本が出ているだろう、と思って、棚を隅から隅まで探しましたが見つかりません。レジにいた店員さんに聞いたところ、分からないということでした。話題の本だから、と食い下がったら、奥にいた男性店長さんに、探して下さいと言われました。
お客に、探せと言うか・・・。
見つからないから、聞いているのに・・・。
やる気のない店長だ、と呆れてしまいました。
以前いた女性店長さんは、優秀な人だったのになあ。

その足で、隣町の大きな本屋さんに行ったら、「風の果て」が上下で山積みされていましたので、購入しました。
これでは、町の小さな本屋さんは苦しいですね。
生き残るために、もって営業努力をして欲しいです。
このままでは、お客は大きい方へ大きい方へと流れてしまいます。

これって、Jリーグでも言えるかしら?
アントラーズもビッグチームに負けないように、頑張りましょう。


追記 :

今日(11/9)、久しぶりに友人にあったら、彼女も町の本屋さんの批判をしていました。
彼女も行く度に不愉快な思いをするそうです。
あの本屋さんはどうなるのでしょうか?
町の小さな本屋さんは心のオアシスなのに悲しいです。


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2007/10/25

木曜日の夜は時代劇

NHK木曜時代劇「風の果て」を観ました。

今夜は第2回で、やっと登場人物の整理が出来ました。藤沢周平の原作を読んでいないので、第1回は頭が混乱しました。53才の主人公が若き日を回想するのですが、誰が誰だか、よく分からなかったです。今回、やっと分かりました(笑)。

面白かったです。

でも、TVの前で正座して観る、という感じだわ〜。


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2007/10/22

YAMAHAのオートバイに想う

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エコパ・スタジアムでは、秋の大収穫祭ということで種々のイベントが行われていました。
その中で最も興味深かったのが、「ジュビロ親子バイク教室」です。

YAMAHA BIKE PARKということで、ヤマハの協力で行われたようです。
10人ほどの子供たちがヘルメット姿で、スタッフの指導のもとに「子供用オフロードバイク」に乗っていました。
エンジン音が心地良かったです。
傍らに、ジュビロ仕様のオートバイが展示されていました。
レース用のオートバイかしら?
いいなあ〜。
オートバイに乗りたいなあ〜。
私はペーパードライバーで、今は車もオートバイも運転出来ません。

以前、オートバイに憧れたことがありました。

大薮春彦の「汚れた英雄」を読んで、あまりの面白さに興奮しました。
「汚れた英雄」の主人公はライダーで、ロードレース世界選手権に挑戦するのです。
美貌と肉体を武器にして・・・。
大薮春彦の作品によくあるパターンですが。
ひとり世界に飛び出して行く、という物語に感動しました。

私は、サッカー選手の海外移籍には肯定的です。
行け、行け、世界に飛び出せ、と応援したくなるのは、この作品の影響かしら?

最近、図書館の書架で、大薮春彦の文庫本を見つけました。
懐かしかったです。
また、読み返してみようかな。

そんなことを想った、エコパ・スタジアムのひとときでした。


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2007/09/24

田辺聖子さんの本

田辺聖子さんと言うと、「芋たこなんきん」のおばさん、を連想する人が多いと思います。確かに、NHKの連続テレビ小説「芋たこなんきん」のモデルになった作家です。

私の好きな田辺聖子さんは、お洒落な小説を書く人です。

今年の夏、デザイナーの乃里子を主人公とする三部作が復刊されました。
   「言い寄る」
   「私的生活」
   「苺をつぶしながら」

この三冊は持っているのですが、「言い寄る」だけは文庫本でしたので単行本が欲しくて探していました。古本屋を廻ったのですが、なかなか見つからず諦めていたら、復刊の話を聞きました。直ぐに本屋に注文して、手に入れました。
復刊された本は、新しい表紙で字が大きくなっていました。
昔の表紙の方が斬新な感じで良かったけれども、それでも単行本を入手することが出来て嬉しいです。

本の帯に、田辺聖子「最高傑作」三部作、とあります。
乃里子シリーズは恋愛小説です。
今、読んでも古くないです。
面白くて、お洒落で、元気が出る小説です。

因みに、乃里子のモデルは水森亜土さんだそうです。
先日、文具屋で、水森亜土さんの手帳を見つけて、思わず買ってしまいました。
水森亜土さんも、復活して人気があるそうです。
懐かしいです。

田辺聖子さんの話になると、凄〜く長くなるので、今日はこれまで。
落ち込んだ時、元気が出ない時に、田辺聖子さんの本を読むと勇気付けられました。
「人生って楽しいね」と。


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2007/08/23

情熱と誇り

「プライドと情熱 -ライス国務長官物語-」 アントニア・フェリックス著 角川学芸出版 を新刊本コーナーで見つけました。まだ読んでいませんが・・。
原書名は CONDI コンディ です。
表紙には、コンドリーザ(コンディ)・ライス国務長官の自信に満ち溢れたお顔があります。

プライド(誇り)と情熱
この言葉、どこかで聞いたことがあります。え〜と・・・。

そうです!

「情熱と誇りを賭けて、戦え、北京へ」

U-22日本代表監督 反町康治監督の言葉です。
2次予選の時に、国立でお土産に頂いたバンダナに書いてありました。
このバンダナはお弁当を包む布として利用していましたが、最近、使用中止にしました。

「情熱と誇り」、または「プライドと情熱」という言葉は、今年の流行りかしら?


ところで、昨夜の北京五輪最終予選・ベトナム戦は、情熱と誇りは感じられなかったなあ。


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2005/09/20

「アッコちゃんの時代」を読んで

昨日は祝日だったので、家でのんびりと過ごしました。
久しぶりに「ポトフ」を煮ながら、本を読みました。

「ポトフ」は、生活くらぶ(生協)の牛肉の品質が良いのか、本当に美味しく出来上がりました。ワインを飲みながら、我ながら美味しく出来た、と自己満足していたら、かなり酔いました。外で飲んだ時は酔わないのに、家で飲むと酔いがまわります。食後に、冷房の効いた部屋のソファーでうつらうつらしていたら、喉が痛くなりました。
今朝は、体がだるいです。風邪をひいたのでしょうか?
季節の変わり目だし、夏の疲れが出たかな。

読んだ本は、林真理子さんの「アッコちゃんの時代」です。
1980年代のバブルの時代に生きた女の子の話で、主人公には実在のモデルの方がいます。小説には、実在の色々な方の名前が出てきます。

懐かしかったです。

私が、バブルの時代を初めて感じたのは、赤坂の「東京全日空ホテル」に行った時です。
半蔵門病院に入院している友人のお見舞いの帰りに、全日空ホテルのコーヒーショップで食事をしました。赤坂に凄いホテルが出来たよ、と聞いて、期待に胸を膨らませて行きました。ロビーに入って、天井の煌めくシャンデリアに吃驚しました。凄いね、と友人たちと驚嘆したものでした。あの当時としては、驚くような贅沢な空間でした。今は、ごく普通のホテルですが・・・。

12月のある日、家族と3階のフランス料理店「ローズルーム」で食事をしていたら、店内にさり気なく入って来て、奥の席に着かれた方がいました。高円宮さまでした。しばらくして、久子さまもふたりの友人(?)と一緒に席に着かれました。周りの席にいた人たちは気がついていないようでしたが、目ざとい私は直ぐに気がつきました。皇族の方でも大袈裟にしないのだなあ、と思いました。

日本代表の試合の時に、選手を激励する高円宮妃久子殿下の姿をお見かけします。
久子さまは、日本サッカー協会の名誉総裁です。

「アッコちゃんの時代」を読んで、色々なことを思いました。


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2005/08/22

サッカー選手のお勧め本

水曜日の大事な試合を前にして、頭を冷やす為に、試合とは別な話題を書いてみます。

中田浩二公式サイトのMail from Kojiが、8/18に更新されていました。

最近、中田選手は、読書にはまっているそうで、一冊の本を紹介しています。
俺でも読めるんで、皆さんも読んでみてください、と。
   「半島を出よ」 村上龍 幻冬舎

俺でも読めるって、どういう意味かしら(笑)。
中田選手が、本を紹介するのは初めてではないかしら? 今まで、映画やTVドラマはありましたが。
早速、図書館に行ってリクエストを出したら、27人目と言われました。
27人目!
私の手元に届くのは、何ヶ月後かしら?

岩政大樹選手も、「月刊アントラーズフリークス」2005.8月号で、読書の話をしています。

岩政選手は、どんな本を読むのかしら?
是非、紹介して頂きたいです。私の好きな作家でしたら、直ぐに本屋に行って購入しますから。

私は、本を読むハンサムな男の子に弱いです(笑)。

昔、朝の満員電車の中で、大薮春彦の「野獣死すべし」を読んでいる男性がいました。退社後、神田神保町に行って、同じ本を買いました。その後、大薮春彦にはまりました。「汚れた英雄」は、何度も繰り返して読みましたし、映画も観ました。スケールの大きい、面白い本でした。

鹿島の選手は、あまり私生活の話はされないようですが、たまには披露して下さい。


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