2009/11/26

幸せを感じる時 -京都駅前にて-

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京都駅に降り立った時、駅の構造の複雑さに吃驚しませんでしたか?

私は3回目でしたが、天井の複雑なデザインに心を奪われました。
東京でも余り見かけない複雑なデザイン、と思います。

京都駅は、駅、ホテル、劇場、デパート、専門店街等がある複合施設です。
私としては、分かり易い駅が好きなのですが・・・。

夜、駅ビルに、クリスマス・イルミネーションを見に行きました。

上の写真では、3つのクリスマス・ツリーが写っていますが、左右のツリーはビルのガラス壁に映ったものです。下の写真は、反対側から見たクリスマス・ツリーです。

大きなクリスマス・ツリーの前には長い階段があり、最上段には庭園があり展望台になっていました。
階段には、沢山の人々がいて、クリスマス・ツリーを眺めていました。
階段に腰をおろして、お喋りをしている人、音楽を聞いている人、瞑想をしている人等、色々な人々が夜の一時を過ごしていました。階段で、人目を憚らず抱き合うカップルは幸せそうで、微笑ましかったです。

「ローマのスペイン階段みたい」
と私。
鹿島アントラーズの勝利の試合の後でしたので、幸せな気分でいっぱいでした。
 


京都の観光編は、オフにでも。


今週の土曜日は、強豪のガンバ大阪戦です。
鹿島の勝利を信じて、応援します。
 

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2009/04/28

天童温泉から山寺へ

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山寺(立石寺)は、山里の素朴な(?)お寺でした。

雨の中の石段の登りはきつかった!

登山口を上って直ぐの所に本堂があり、お参りをしました。
少し行くと山門があり拝観料を払い、ここから参道の石段を登ります。
奥の院にお参りし、開山堂から五大堂へ。五大堂は展望台にもなっていて、眺めがいいです。一番上の写真が麓の眺めです。


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天童温泉から山寺へはタクシーで行きました。
最初は鉄道で行く予定でしたが、タクシーなら15分です、と宿のスタッフが教えてくれました。

天童温泉は果樹栽培が盛んな里で、山寺への道の両側には色々な花が咲いていました。
白色の花はサクランボ(桜桃)、リンゴ、ラ・フランス(洋梨)、桃色の花はモモ、とタクシーの運転手さんが教えてくれました。
綺麗だった〜。

来年も山形遠征に行きたいなあ。
 

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2008/12/16

大分駅前の大友宗麟の銅像に想う -国東物語-

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昔、OLだった頃、神田神保町の岩波ホールで「国東物語」を観ました。

国東物語(くにさきものがたり)は、戦国時代、豊後(現在の大分県)のキリシタン大名だった大友宗麟を描いた映画です。
若き宗麟が、宣教師フランシスコ・ザビエルに出会い、キリスト教の教えを知り、西洋文明を知ります。


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      (クリックすると写真が大きくなります)

ザビエルがローマを語る時、画面にローマの街が映ります。
ローマの街並、石畳、そして、壮大なサン・ピエトロ大聖堂、ヴァチカン美術館のラファエロの間の絵画。

国東物語を観て、深〜く感動しました。
帰りのエレベーターの中で、偶然、原作・脚本の高山由紀子さんにお会いしました。
「素晴らしい映画でした」
と興奮して声をかけた私に、はにかむように微笑んでいた高山さんの姿を今でもはっきりと覚えています。

今回の大分遠征で、大友宗麟の銅像に出会い、昔を懐かしく想いました。


ローマに行きたい!
と映画を観た後、強く想いました。

そうだ! 今年の夏休みはひとりでローマに行こう、と決めました。
翌日、馴染みの旅行代理店に電話をして、ローマへの格安航空券とホテルの手配をお願いしました。

若いということは、勇気があると言うか、無謀と言うか・・・。
英語もイタリア語も出来ない私が、8日間のローマ旅行へ出かけました。


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初めてのローマは素晴らしい街でした。

ヴァチカン美術館のラファエロの間には、4つの部屋があります。
美術館で人の流れについて行ったらシスティーナ礼拝堂に出てしまい、慌てて引き返してラファエロの間の入口を探しました。入口は小さくて分かり難い場所にあり、その所為か見学者が少なかったです。
一番目の部屋に、有名な「アテネの学校」がありました。
そして、四番目の部屋が「コンスタンティヌス皇帝の間」で、映画に出てきた絵画がありました。
絵画の前のベンチに座り、しばらく感慨にふけりました。


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ローマでは迷子になったり、帰りの飛行機がストライキで遅れたりと、怖い想いや心配もしました。
でも、楽しい旅行でした。
それまで団体旅行は何度か経験がありましたが、初めて個人旅行の楽しさを知りました。

OL生活では、仕事や私生活の悩みで、将来が不安でした。
しかし、ローマ旅行で悩みや不安は全部、吹っ飛びました。

人生は楽しい!

これからは、真面目に仕事をして、こつこつとお金を貯めて、また、海外旅行に行こう、と元気になりました。

映画の中の大友宗麟は、勇気を出せ、元気に行こう、と私の背中を押してくれた恩人です。
感謝!

あれから○○年、大分駅前で大友宗麟に再会して、色々なことを想いました。
 

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2008/12/11

爽やかな雪の朝 -札幌市時計台-

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日曜日の朝、ホテルの窓の手すりには雪が10cm位積もっていて吃驚しました。
夜に雪が降ったようです。

ホテルを早々とチェックアウト後、札幌市時計台へ行きました。
今回の札幌遠征では観光の予定はなかったのですが、やっぱり、札幌のシンボルといわれる時計台だけは行かなくちゃね。
除雪されていない歩道を、スニーカーでよろよろしながら歩きました。

「時計台は、ビルの狭間にあって小さいから期待しない方がいいよ」
と友人に言われました。

しかし、真っ白な時計台は素敵でした。

行って良かった!


最近、ビジネスホテルに宿泊した際は、朝食をホテルで食べず、市街のカフェや喫茶店で食べるようしています。
その街の雰囲気がつかめるし、移動の電車やバスの時間もありますから。
今回は、大きな窓ガラスのあるカフェで、降りしきる雪を眺めながらコーヒーとホット・サンドイッチを食べました。カウンターの女性スタッフが親切な店で、気持ち良く過ごすことが出来ました。
これも、札幌の良い思い出です。


再来年、また、札幌遠征に行きたいです。
 

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2008/12/10

小雪舞う札幌の夜

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札幌ドーム(福住駅)から地下鉄に乗って札幌駅へ。
ホテルにチェックイン後、カメラ持参で、大通公園のイルミネーションを見に行きました。
小雪が舞う夜で寒かったけれども、美しい光の競演に感動しました。
一番のお気に入りは、北海道らしい「鈴蘭」。


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大通公園では「ミュンヘン・クリスマス市」を開催中で、売店や食堂がありました。
何故、ミュンヘン? と思ったら、
「札幌とミュンヘンはオリンピック開催都市だから」
と隣にいたグループが話をしていました。
寒いけれども、北国らしい楽しいイベントでした。


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「すすきの」で馬車に遭遇。

12月の土曜日とあって満席のレストランが多くて、なかなか夕食が食べられなくて焦りました。
それでも、嗅覚を働かせて好みのレストランを見つけ、生ビールで乾杯しました。
満足、満足。
 

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札幌駅前のイルミネーションです。

鹿島アントラーズの優勝と、美しいイルミネーションと美味しい食事で、札幌の夜を堪能しました。
 

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2008/10/13

アデレードのチョコレート

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先週、ACL準決勝第1戦・大阪x浦和戦をTV観戦しましたが、1-1の引き分けで、面白い試合でした。埼玉スタジアムでの第2戦が、他チームサポながら楽しみです。

もうひとつの準決勝・アデレードxクルブチ戦は、3-0でアデレードが快勝しました。
決勝は、日本のチームxアデレードになるかしら?


アデレードと言えば、お土産のチョコレートが美味しかったです。
「ヘイグス・チョコレート」で、アデレード生まれだそうです。
写真のチョコレートは、200G SCORCHED ALMONDS (MILK)で、A$6.60です。

シドニー空港の免税店で購入したコアラの写真が付いたチョコレートは、3箱でA$27.00(1箱がA$9.00)。

味は、断然、ヘイグス・チョコレートの方が美味しいです。
ああ〜、後悔!
もっと、たくさん買えば良かったです。


美味しかったものを、もうひとつ。
「南オーストラリア博物館」のカフェで食べたカップ風ケーキ。
カフェのショーケースでカップ風ケーキを指差して購入。お金を払っても直ぐにはいただけません。はあ〜? と思いつつも、外のテーブルで待っていると、お皿に載って登場。暖められたカップ風ケーキに生クリームが添えられて、粉砂糖がかかっていました。
たかがカップケーキひとつに手間暇かかっているなあ、と感心。
爽やかな風の吹くオープン・カフェは気持ちが良かったです。
ここでも、ランチを食べれば良かった、と後悔しました(笑)。


今日、ウォーキングの途中、住宅街の中の小さなケーキ屋さんを発見しました。
シナモンアップル・クッキーを買いましたが、美味でした。
個人経営の喫茶店や菓子店を見つけると、ますます、ウォーキングが楽しくなります。
 


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2008/09/29

アデレードに行ってきた! (続)

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アデレードの観光レポートの第2弾です。

夕方、トラムに乗って、アデレード郊外のグレネルグへ行きました。
セント・ビンセント湾内に面したビーチ・リゾートです。
1836年、イギリスから南オーストラリア州への最初の入植者が上陸した町で、記念碑がありました。
美しい夕日を眺めながら、レストランで食事をしました。
皆様にお勧めのデートコースです。
 

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中華街の隣に、セントラル・マーケットがあります。
生鮮食料品を中心とした市場で、80軒以上の店鋪があるそうです。
主婦として、興味津々で歩き回りました。日本のスーパーと違って、パック売りではなく量り売りなのが興味深いです。
 

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公園を歩いていたら、カーン、カーンと鋭い音がします。
音のする方角へ歩いて行ったら、クリケットの練習をしていました。
プロのチームでしょうか?
クリケットは、イギリス映画によく描かれていますが、本物を初めて見ました。
打撃練習をしていましたが、なかなか激しいプレーでした。クリケットは悠長なスポーツというイメージでしたが、意外と野球のように面白いスポーツなのかもしれません。

クリケット・チームもレッズです。
サッカー・チームもレッズでしたので、赤色はアデレードのシンボル・カラーなのでしょうか?
 

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平日の昼間でしたが、公園で、ランニングをしている人が多かったです。
アデレードは、のんびりとした街でした。
このような街に生まれて育ったら、おおらかな人間になりそうです。
残念ながらACLは敗退しましたが、オーストラリアを初めて訪ねて色々な経験をしました。

楽しいアデレード遠征でした。


 

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2008/09/27

アデレードに行ってきた!

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アデレード遠征の観光編です。

アデレードの街は、1836年にウィリアム・ライト大佐(測量技師監督)の都市計画によって建設が着手されたそうです。街の中心は碁盤の目のように整然と区画整理されていて、周りに緑豊かな公園がありました。

先ず、セント・ピーターズ大聖堂へ行きました。
入口で日本語の案内ファイルを読んでいたら、案内図にふってある番号通りに歩くと分かりやすいよ、とスタッフが教えてくれました。勧められた通りにファイルを持って、大聖堂の中を見学しました。
セント・ピーターズ(聖ペテロ)大聖堂は、ロンドンのウェストミンスター大聖堂と同じように聖ペテロに捧げられたものだそうです。
祭壇の前の2本の柱には、「ウェストミンスター・ストーン」と「カンタベリーの十字架」がはめ込まれていました。
ガイドブックによると、オーストラリアで最も美しいとされる大聖堂だそうです。
入口上部と壁面のステンドグラスが美しく、絵葉書を購入。


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ライト大佐の銅像があるライト展望台。
芝生に腰をおろして、展望台からの眺望を楽しむ。
手前に見える赤い建物は、クリケット競技場であるアデレード・オーバル。街の中心にクリケット競技場があるなんて、本当にイギリス風の街ですね。


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街の中心には無料のトラムが走っていて、観光に便利です。
乗車&下車の際には、ドアのボタンを押さないと開きません。


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州議事堂です。


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上が、中央郵便局の時計台。
下が、タウンホールの時計台。
この二つの時計台は、大通りの両側に建っています。
日本人ガイドさんの話によると、映画「魔女の宅急便」で、主人公が住む街の時計塔のモデルではないか、ということだそうです。しかし、メルボルンの在住日本人も、同じことを言っているそうです(笑)。

タウンホールの入口にある、アデレード王妃の銅像。
イギリスのウィリアム4世の王妃で、街の名前の由来になりました。
タウンホールは、日本の公会堂のような場所でした。
(訂正です。ガイドブックによると、市庁舎だそうです。日本の市役所とは雰囲気が違いますが。)


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ビクトリア・スクエアのビクトリア女王の銅像。
広場には噴水があり、奥に見えるビルはヒルトン・ホテルです。

アデレードの街は、清潔で整然としていて歩き易かったです。
しかし、アジアやヨーロッパの古くて雑然とした街を、ふらふらと歩くのが好きな私には、少し物足りなかったような・・・。

続きはまた。
 


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2008/08/31

夏の終わりに

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もう夏が終わりますね。

今年の夏は、あっという間に終わってしまったような感じです。
8月最後の週末、緑を求めて歩いて来ました。

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これは、何でしょうか?

銀杏(ぎんなん)です。

イチョウの並木道を歩いていて、薄黄緑色の銀杏を見つけました。
もうイチョウに実がなっているのですね。10月になれば落下した銀杏を拾い集めることが出来ます。「茶碗蒸し」に入っている銀杏は美味しいです。

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いつもは沢山の人々で賑わう公園ですが、今回は人がいなかった〜。
雨に洗われた木々の緑が美しかったです。

東屋で雨宿りをしていたら、犬を連れたおじさんが来ました。
「暇つぶしにいいですよ」
とおじさんは言いながら犬と遊んでいました。微笑ましいなあ。

今頃、誓志もランちゃんと遊んでいるかしら?


 

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2008/08/14

原生林を歩く -北八ヶ岳-

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旧盆のお休みに、北八ヶ岳山行に行ってきました。

鬱蒼とした原生林の中を黙々と歩きながら、アントラーズのことを想いました。

八ヶ岳連峰は、赤岳(2899m)が主峰で、南北に2000m級の山々が連なります。八ヶ岳は、夏沢峠を境に、南が南八ヶ岳、北が北八ヶ岳と呼ばれます。赤岳は南八ヶ岳です。

大好きな北八ヶ岳。

写真は、縞枯山の麓にある縞枯山荘です。


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北八ヶ岳には、原生林に神秘的な池が幾つもあります。

これは、雨池です。

今年は池の水量が少なくて吃驚しました。2年前に訪れた時は、たっぷりとした水量でしたのに、今年は、岸辺の岩々が顔をのぞかせています。
それでも、水面に周りの山々や木々を映し、美しい池でした。
 

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登山者しか歩かない静かな道。
幾つもの緑色が複雑な美しさを見せる原生林。
青い空と白い雲。


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縞枯山荘の部屋から見た縞枯山。
夜、部屋の窓から満天の星が見えました。
 

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北横岳南峰から見た南八ヶ岳。
 

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北横岳北峰から見た蓼科山。
 

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今回の最大の感激は、北横岳山頂からの眺望です。
山頂から、蓼科山、北アルプス、中央アルプス、南アルプス、南八ヶ岳などの山々が見えました。こんなに素晴らしい眺望は久しぶりでした。残念ながら、富士山は見えませんでしたが。

北アルプスは、穂高岳、槍ヶ岳、白馬岳などが見えました。
写真をクリックすると、大きくなります。
友人とふたりで、穂高岳から大キレットを越えて槍ヶ岳へ縦走したあの頃を思い出しました。

身も心もすっきりとした山行でした。
さあ、また、アントラーズを応援しましょう。
 


 

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