2019/08/06

北八ヶ岳を歩く -ハクサンシャクナゲ-

7月に北八ヶ岳(長野県)に行ってきました。

 

北八ヶ岳は何度歩いても飽きることがない、大好きな山です。

北八ヶ岳ロープウェイ(長野県茅野市)を利用すると、手軽に登山を楽しむことが出来ます。

 

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ハクサンシャクナゲの花を見に行ったのですが、ロープウェイ山頂駅を降りたところにある散策路の坪庭では、もう花は散ったり枯れていました。

ネットの情報によると、今年のハクサンシャクナゲの花の見頃は20日頃だったようで、1週間遅かった。

しかし、北横岳の山頂直下付近ではハクサンシャクナゲの花が咲いていて、ちょうど見頃でした。

 

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北横岳北峰(2480m)から見える八ヶ岳連峰(南八ヶ岳)。

20代の頃、会社の山岳部の仲間たちと何度か登りましたので、懐かしいなあ。

 

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原生林のみずみずしい植物の美しさに、足を止めて愛でます。

 

 

北横岳に初めて登る方へのご注意です。

 登山装備が必要です。

 初心者は必ず経験者の同行が必要です。

 

 

 

 

 

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2019/08/01

北八ヶ岳を歩く -縞枯山荘-

北八ヶ岳(長野県)に行ってきました。

 

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北八ヶ岳の原生林の中を歩くのが好きです。

 

夕方、縞枯山荘の前に3頭の鹿がいましたが、私に気がついて森の中に逃げて行ってしまいました。

10年以上前はニホンカモシカがいましたが、鹿に追われて遠くへ行ってしまったそうです。

 

 

今回、中央線特急の「あずさ」が全車指定席ということを初めて知りました。

「あずさ」の自由席はなくなりました。

私が乗った「あずさ」は、指定席が完売のため座ることが出来ず立ったまま。甲府でやっと席が空き座ることが出来ました。

知らなかった!

私の勉強不足でした!!

世の中はどんどん変わるなあ。

 

 

 

 

 

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2019/05/29

緑深き秋川渓谷へ -東京散歩-

秋川渓谷(東京都あきる野市)に行って来ました。

去年の秋、「広報 東京都」で、紅葉の名所と紹介されていた秋川渓谷ですが、新緑の頃も美しいだろう、とミニザックを背負いひとりで出かけました。

自宅から電車とバスを乗り継いで約1時間。

JR武蔵五日市駅からバスで約15分の「十里木」で下車。

 

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武蔵五日市駅に置いてあった秋川渓谷の地図(無料)を見ながら、歩き始めます。

約5分で、石舟橋が望める場所に到着。

ここが紅葉の名所の石舟橋ですね。

紅葉も好きですが、新緑はもっと好きな私は満足!

 

その日は、30度以上の真夏日だったので、秋川渓谷の散策は断念して、温泉に行くことに予定を変更しました。

石舟橋を渡り、遊歩道を約10分歩くと、温泉「瀬音の湯」に到着。

10時からの営業で、料金は大人900円。

温泉は、アルカリ性単純硫黄温泉。

内湯と露天風呂がありますが、露天風呂がお勧めです。

露天風呂の目の前は緑深き森で、お湯の温度もほどほどで、気持ちが良いです。しかし、露天風呂は循環式なのがちょっと難点です。

 

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入浴の後は、和食ダイニングで昼食。

 

そして、物産販売所で買物。

近隣の農家から毎朝届けられる新鮮な「朝摘み野菜」を中心に、種々の特産品がありました。

野菜は、自宅の近隣のスーパーマーケットより値段が安かったので、キャベツ、スナップエンドウ、ジャガイモなど沢山買ってしまいました。夕食にキャベツの千切りを食べましたが新鮮で美味でした。

 

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バスの時間まで大分あったので、和食ダイニングの隣の「森のテラス」で休憩。

テラスには、寝椅子(?)がずらりと並んでいて、目の前は緑の庭(上の写真)です。

寝椅子に横になると、涼しい風が吹いて来て、いつの間にか眠ってしまいました。

本当に気持ちが良いです。

夫を連れて来れば良かった!

また、来よう!!

友人にも声をかけよう、と色々と思いました。

 

帰りは、「瀬音の湯」前の停留所からバスに乗車。

 

気楽に行ける秋川渓谷と温泉でした。

 

 

 

 

 

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2019/05/09

旧前田侯爵邸に行ってきました -東京散歩-

先日、旧前田侯爵邸に行ってきました。

京王井の頭線「駒場東大前」駅で下車して、10分ぐらい歩くと「目黒区立駒場公園」に到着しました。

この公園の中に、旧前田侯爵邸の洋館と和館があります。

正式名称は、「旧前田家本邸」です。

 

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旧前田家本邸は、旧加賀藩主前田家16代当主の前田利為(としなり)侯爵の居宅として、昭和5年(1930年)に完成しました。

洋館は、家族の生活の場であるとともに迎賓館としても利用できるよう、和館は、外国からの賓客に日本文化を伝える空間として設計されたそうです。

 

洋館は、保存整備のため休館していましたが、平成30年(2018年)から一般公開を再開しました。

学生の時に、「都立近代文学博物館」だった洋館を訪ねたことがありましたが、○○年ぶりの再訪です。

華麗に蘇った旧前田家本邸洋館に感激!

 

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以前、前田侯爵の長女の酒井美意子さんの「ある華族の昭和史」を読んだことがありますが、面白い内容でした。

評論家として活躍された酒井美意子さんも亡くなりましたね。

 

洋館巡りが好きな私には、好きな洋館のひとつです。

 

 

 

 

 

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2019/04/30

新緑の多摩湖 -東京散歩-

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新緑を求めて多摩湖(東京都東大和市)に行ってきました。

多摩湖の正式名称は、村山貯水池で人造湖です。

 

西武線の武蔵大和駅で下車して、歩き始めます。

5分ぐらい歩くと、都立狭山公園の南門がありますので入場します(無料)。

新緑の森の中を歩いて行くだけで、山歩きの好きな私は嬉しくなります。

 

しばらく歩いて行くと、目の前に多摩湖の堤防が見えてきます。

堤防には立派な階段が付いていますので、ゆっくりと登ります。

 

多摩湖堤防の上からの眺めは、絶景です。

 

たっぷりと青い水をたたえた多摩湖と深い森。

左手には、「日本で一番美しい取水塔」といわれる2つの取水塔。

右手には、中国割烹旅館「掬水亭」や西武ドームが見えます。

正面には、奥多摩の山々が・・・。

20代の頃、奥多摩の山々はよく歩きましたので、懐かしいです。

天気が良い時は、富士山も見えるそうです。

 

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昼食は、緑地のベンチに腰掛けてサンドイッチを食べます。

緑地には、黄色のたんぽぽの花が咲いていて、爽やかな風が吹いていきます。

 

気持ちがいい休日でした。

 

 

 

 

 

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2019/04/04

御殿山に桜を -東京散歩-

御殿山(東京都品川区)に、桜の花を見に行ってきました。

御殿山は、江戸時代には桜の名所として有名でしたが、今は御殿山トラストシティ内の御殿山庭園になっています。

 

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御殿山庭園の隣の「御殿山通り」の桜も満開でした。

 

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2019/03/12

ポルトガルに行ってきました

以前、宮本輝さんの「ここに地終わり海始まる」を読みました。

 

 
北軽井沢の結核療養所に入院する21歳の女性のもとに、ある日、一枚の絵葉書が届きました。その絵葉書には、ポルトガルのロカ岬の写真が印刷されていて・・・。
 

「ここに地終わり海始まる」を読んで、ポルトガルのロカ岬に行ってみたい、と思いました。
日本からポルトガルには直行便がなくて、家庭の事情もあって、なかなか行くことが出来ませんでした。
 
しかし、念願のポルトガルに行ってきました。
 

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ロカ岬は、晴れていましたが、強い風が吹いていました。

 

 
ロカ岬は、ヨーロッパの最西端にある岬です。

 

 
そこには石碑が建っていて、「ここに地終わり海始まる」と碑文が刻み込まれています。
ポルトガルの詩人カモンエス(カモンイス)の「ウス・ルジーアダス」(ウズ・ルジアダス)という詩の一節です。

大航海時代のポルトガルの栄光をうたった詩だそうです。
 

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青い大西洋を前に、深く感動しました。
 
遂に、ここまで来た!
 
ここが、ロカ岬だ!!

 

 
と心の中で叫びました。
 




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2018/12/24

玉川上水緑道を歩く -東京散歩-

玉川上水緑道を歩いてきました。
 

江戸時代に、江戸市中に飲料水を供給するために造られた玉川上水は、多摩川の羽村取水口から四谷大木戸までの43㎞に及びます。

玉川上水緑道は、玉川上水に沿って造られた緑道です。
現在、福生市の平和橋から杉並区の浅間橋までの24㎞が、整備されて歩けるようになっています。
 


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JR青梅線・西武拝島線「拝島駅」で下車しました。

拝島駅前に平和橋があり、「玉川上水緑道」と彫られた石の道標(銘名板)があります。

さあ、出発です。



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美堀橋(東京都昭島市)のあたりです。
 

歩いている人は少ないのですが、走っている人は結構います。
今は、ランニング・ブームですか?

緑道には所々にベンチがあるので、水を飲んだりチョコレートを食べたりして休憩します。今回は、約2時間歩きました。

風は冷たいですが、歩いていると暑くなります。
 

歩くのは気持ちがいいですね!!!
 





 

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2018/11/29

囲炉裏に火が -東京散歩-

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小春日和のある日、立川市の古民家園に行ってきました。

古民家園は、いつ来ても綺麗に清掃されていて、気持ちの良い場所です。
囲炉裏には火が入っていて、煙が土間に漂っていました。

子供の頃、遊びに行った田舎の家を思い出して、懐かしくなりました。
 


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川越道緑地古民家園 (東京都立川市)
 
入園料は無料です。
 



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2018/11/13

不思議な峠駅 -奥羽本線-

2010年、増田誓志選手の応援のために、毎月、山形新幹線に乗って山形県天童市のモンテディオ山形のスタジアムに通っていました。

 
その時、山形新幹線の車窓から不思議な雰囲気の場所を見つけました。
その場所は、福島駅と米沢駅の間にありました。
 
大きな屋根と鉄骨に囲まれた場所で、ホームがありましたので、昔の駅でしょうか?
ある時、そのホームに人が立っていたので、吃驚しました。
帰宅して、ネットで調べてみると、奥羽本線(山形線)の峠駅でした。
 


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峠とは、板谷峠のことです。
峠駅(山形県米沢市)は、標高626mで、奥羽本線内で最も高い駅で無人駅です。
スノーシェルター(雪覆い)に覆われたホームは、独特の雰囲気があります。
 
鉄道ファンにとって、峠駅は「聖地」のひとつだそうです。
 


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10月に姥湯温泉(山形県米沢市)に行くことになり、アクセスを調べてみたら、最寄駅が峠駅でしたので嬉しくなりました。
 
福島発米沢行きの奥羽本線(山形線)は、昼間は1本しかありません。
上の写真は、福島駅の時刻表です。
12:51発の米沢行きに乗り遅れないように、早目の新幹線で福島まで行き、福島でうどんや駅弁を食べて時間調整しました。
最近は、新幹線がよく遅延するので用心のために。
 

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峠駅前には、有名な「峠の茶屋」があります。
以前、新幹線の中で、「峠の力餅」を購入したことがあります。
 
姥湯温泉の送迎車の集合時間まで時間がありましたので、峠の茶屋にお茶に行きました。今回は、「あんこ餅」を食べましたが、お餅が柔らかく美味しかったです。


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2010年に峠駅を知り、2018年に峠駅に降り立つことが出来たのは、何だか不思議な感じがします。
山形とは、不思議なご縁があるのかしら?
これも、増田誓志選手が導いてくれたご縁かもしれませんね。
 
 



 

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