2009/04/28

天童温泉から山寺へ

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山寺(立石寺)は、山里の素朴な(?)お寺でした。

雨の中の石段の登りはきつかった!

登山口を上って直ぐの所に本堂があり、お参りをしました。
少し行くと山門があり拝観料を払い、ここから参道の石段を登ります。
奥の院にお参りし、開山堂から五大堂へ。五大堂は展望台にもなっていて、眺めがいいです。一番上の写真が麓の眺めです。


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天童温泉から山寺へはタクシーで行きました。
最初は鉄道で行く予定でしたが、タクシーなら15分です、と宿のスタッフが教えてくれました。

天童温泉は果樹栽培が盛んな里で、山寺への道の両側には色々な花が咲いていました。
白色の花はサクランボ(桜桃)、リンゴ、ラ・フランス(洋梨)、桃色の花はモモ、とタクシーの運転手さんが教えてくれました。
綺麗だった〜。

来年も山形遠征に行きたいなあ。
 

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2008/12/16

大分駅前の大友宗麟の銅像に想う -国東物語-

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昔、OLだった頃、神田神保町の岩波ホールで「国東物語」を観ました。

国東物語(くにさきものがたり)は、戦国時代、豊後(現在の大分県)のキリシタン大名だった大友宗麟を描いた映画です。
若き宗麟が、宣教師フランシスコ・ザビエルに出会い、キリスト教の教えを知り、西洋文明を知ります。


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      (クリックすると写真が大きくなります)

ザビエルがローマを語る時、画面にローマの街が映ります。
ローマの街並、石畳、そして、壮大なサン・ピエトロ大聖堂、ヴァチカン美術館のラファエロの間の絵画。

国東物語を観て、深〜く感動しました。
帰りのエレベーターの中で、偶然、原作・脚本の高山由紀子さんにお会いしました。
「素晴らしい映画でした」
と興奮して声をかけた私に、はにかむように微笑んでいた高山さんの姿を今でもはっきりと覚えています。

今回の大分遠征で、大友宗麟の銅像に出会い、昔を懐かしく想いました。


ローマに行きたい!
と映画を観た後、強く想いました。

そうだ! 今年の夏休みはひとりでローマに行こう、と決めました。
翌日、馴染みの旅行代理店に電話をして、ローマへの格安航空券とホテルの手配をお願いしました。

若いということは、勇気があると言うか、無謀と言うか・・・。
英語もイタリア語も出来ない私が、8日間のローマ旅行へ出かけました。


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初めてのローマは素晴らしい街でした。

ヴァチカン美術館のラファエロの間には、4つの部屋があります。
美術館で人の流れについて行ったらシスティーナ礼拝堂に出てしまい、慌てて引き返してラファエロの間の入口を探しました。入口は小さくて分かり難い場所にあり、その所為か見学者が少なかったです。
一番目の部屋に、有名な「アテネの学校」がありました。
そして、四番目の部屋が「コンスタンティヌス皇帝の間」で、映画に出てきた絵画がありました。
絵画の前のベンチに座り、しばらく感慨にふけりました。


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ローマでは迷子になったり、帰りの飛行機がストライキで遅れたりと、怖い想いや心配もしました。
でも、楽しい旅行でした。
それまで団体旅行は何度か経験がありましたが、初めて個人旅行の楽しさを知りました。

OL生活では、仕事や私生活の悩みで、将来が不安でした。
しかし、ローマ旅行で悩みや不安は全部、吹っ飛びました。

人生は楽しい!

これからは、真面目に仕事をして、こつこつとお金を貯めて、また、海外旅行に行こう、と元気になりました。

映画の中の大友宗麟は、勇気を出せ、元気に行こう、と私の背中を押してくれた恩人です。
感謝!

あれから○○年、大分駅前で大友宗麟に再会して、色々なことを想いました。
 

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2008/12/11

爽やかな雪の朝 -札幌市時計台-

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日曜日の朝、ホテルの窓の手すりには雪が10cm位積もっていて吃驚しました。
夜に雪が降ったようです。

ホテルを早々とチェックアウト後、札幌市時計台へ行きました。
今回の札幌遠征では観光の予定はなかったのですが、やっぱり、札幌のシンボルといわれる時計台だけは行かなくちゃね。
除雪されていない歩道を、スニーカーでよろよろしながら歩きました。

「時計台は、ビルの狭間にあって小さいから期待しない方がいいよ」
と友人に言われました。

しかし、真っ白な時計台は素敵でした。

行って良かった!


最近、ビジネスホテルに宿泊した際は、朝食をホテルで食べず、市街のカフェや喫茶店で食べるようしています。
その街の雰囲気がつかめるし、移動の電車やバスの時間もありますから。
今回は、大きな窓ガラスのあるカフェで、降りしきる雪を眺めながらコーヒーとホット・サンドイッチを食べました。カウンターの女性スタッフが親切な店で、気持ち良く過ごすことが出来ました。
これも、札幌の良い思い出です。


再来年、また、札幌遠征に行きたいです。
 

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2008/12/10

小雪舞う札幌の夜

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札幌ドーム(福住駅)から地下鉄に乗って札幌駅へ。
ホテルにチェックイン後、カメラ持参で、大通公園のイルミネーションを見に行きました。
小雪が舞う夜で寒かったけれども、美しい光の競演に感動しました。
一番のお気に入りは、北海道らしい「鈴蘭」。


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大通公園では「ミュンヘン・クリスマス市」を開催中で、売店や食堂がありました。
何故、ミュンヘン? と思ったら、
「札幌とミュンヘンはオリンピック開催都市だから」
と隣にいたグループが話をしていました。
寒いけれども、北国らしい楽しいイベントでした。


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「すすきの」で馬車に遭遇。

12月の土曜日とあって満席のレストランが多くて、なかなか夕食が食べられなくて焦りました。
それでも、嗅覚を働かせて好みのレストランを見つけ、生ビールで乾杯しました。
満足、満足。
 

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札幌駅前のイルミネーションです。

鹿島アントラーズの優勝と、美しいイルミネーションと美味しい食事で、札幌の夜を堪能しました。
 

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2008/10/13

アデレードのチョコレート

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先週、ACL準決勝第1戦・大阪x浦和戦をTV観戦しましたが、1-1の引き分けで、面白い試合でした。埼玉スタジアムでの第2戦が、他チームサポながら楽しみです。

もうひとつの準決勝・アデレードxクルブチ戦は、3-0でアデレードが快勝しました。
決勝は、日本のチームxアデレードになるかしら?


アデレードと言えば、お土産のチョコレートが美味しかったです。
「ヘイグス・チョコレート」で、アデレード生まれだそうです。
写真のチョコレートは、200G SCORCHED ALMONDS (MILK)で、A$6.60です。

シドニー空港の免税店で購入したコアラの写真が付いたチョコレートは、3箱でA$27.00(1箱がA$9.00)。

味は、断然、ヘイグス・チョコレートの方が美味しいです。
ああ〜、後悔!
もっと、たくさん買えば良かったです。


美味しかったものを、もうひとつ。
「南オーストラリア博物館」のカフェで食べたカップ風ケーキ。
カフェのショーケースでカップ風ケーキを指差して購入。お金を払っても直ぐにはいただけません。はあ〜? と思いつつも、外のテーブルで待っていると、お皿に載って登場。暖められたカップ風ケーキに生クリームが添えられて、粉砂糖がかかっていました。
たかがカップケーキひとつに手間暇かかっているなあ、と感心。
爽やかな風の吹くオープン・カフェは気持ちが良かったです。
ここでも、ランチを食べれば良かった、と後悔しました(笑)。


今日、ウォーキングの途中、住宅街の中の小さなケーキ屋さんを発見しました。
シナモンアップル・クッキーを買いましたが、美味でした。
個人経営の喫茶店や菓子店を見つけると、ますます、ウォーキングが楽しくなります。
 


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2008/09/29

アデレードに行ってきた! (続)

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アデレードの観光レポートの第2弾です。

夕方、トラムに乗って、アデレード郊外のグレネルグへ行きました。
セント・ビンセント湾内に面したビーチ・リゾートです。
1836年、イギリスから南オーストラリア州への最初の入植者が上陸した町で、記念碑がありました。
美しい夕日を眺めながら、レストランで食事をしました。
皆様にお勧めのデートコースです。
 

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中華街の隣に、セントラル・マーケットがあります。
生鮮食料品を中心とした市場で、80軒以上の店鋪があるそうです。
主婦として、興味津々で歩き回りました。日本のスーパーと違って、パック売りではなく量り売りなのが興味深いです。
 

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公園を歩いていたら、カーン、カーンと鋭い音がします。
音のする方角へ歩いて行ったら、クリケットの練習をしていました。
プロのチームでしょうか?
クリケットは、イギリス映画によく描かれていますが、本物を初めて見ました。
打撃練習をしていましたが、なかなか激しいプレーでした。クリケットは悠長なスポーツというイメージでしたが、意外と野球のように面白いスポーツなのかもしれません。

クリケット・チームもレッズです。
サッカー・チームもレッズでしたので、赤色はアデレードのシンボル・カラーなのでしょうか?
 

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平日の昼間でしたが、公園で、ランニングをしている人が多かったです。
アデレードは、のんびりとした街でした。
このような街に生まれて育ったら、おおらかな人間になりそうです。
残念ながらACLは敗退しましたが、オーストラリアを初めて訪ねて色々な経験をしました。

楽しいアデレード遠征でした。


 

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2008/09/27

アデレードに行ってきた!

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アデレード遠征の観光編です。

アデレードの街は、1836年にウィリアム・ライト大佐(測量技師監督)の都市計画によって建設が着手されたそうです。街の中心は碁盤の目のように整然と区画整理されていて、周りに緑豊かな公園がありました。

先ず、セント・ピーターズ大聖堂へ行きました。
入口で日本語の案内ファイルを読んでいたら、案内図にふってある番号通りに歩くと分かりやすいよ、とスタッフが教えてくれました。勧められた通りにファイルを持って、大聖堂の中を見学しました。
セント・ピーターズ(聖ペテロ)大聖堂は、ロンドンのウェストミンスター大聖堂と同じように聖ペテロに捧げられたものだそうです。
祭壇の前の2本の柱には、「ウェストミンスター・ストーン」と「カンタベリーの十字架」がはめ込まれていました。
ガイドブックによると、オーストラリアで最も美しいとされる大聖堂だそうです。
入口上部と壁面のステンドグラスが美しく、絵葉書を購入。


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ライト大佐の銅像があるライト展望台。
芝生に腰をおろして、展望台からの眺望を楽しむ。
手前に見える赤い建物は、クリケット競技場であるアデレード・オーバル。街の中心にクリケット競技場があるなんて、本当にイギリス風の街ですね。


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街の中心には無料のトラムが走っていて、観光に便利です。
乗車&下車の際には、ドアのボタンを押さないと開きません。


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州議事堂です。


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上が、中央郵便局の時計台。
下が、タウンホールの時計台。
この二つの時計台は、大通りの両側に建っています。
日本人ガイドさんの話によると、映画「魔女の宅急便」で、主人公が住む街の時計塔のモデルではないか、ということだそうです。しかし、メルボルンの在住日本人も、同じことを言っているそうです(笑)。

タウンホールの入口にある、アデレード王妃の銅像。
イギリスのウィリアム4世の王妃で、街の名前の由来になりました。
タウンホールは、日本の公会堂のような場所でした。
(訂正です。ガイドブックによると、市庁舎だそうです。日本の市役所とは雰囲気が違いますが。)


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ビクトリア・スクエアのビクトリア女王の銅像。
広場には噴水があり、奥に見えるビルはヒルトン・ホテルです。

アデレードの街は、清潔で整然としていて歩き易かったです。
しかし、アジアやヨーロッパの古くて雑然とした街を、ふらふらと歩くのが好きな私には、少し物足りなかったような・・・。

続きはまた。
 


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2008/08/31

夏の終わりに

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もう夏が終わりますね。

今年の夏は、あっという間に終わってしまったような感じです。
8月最後の週末、緑を求めて歩いて来ました。

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これは、何でしょうか?

銀杏(ぎんなん)です。

イチョウの並木道を歩いていて、薄黄緑色の銀杏を見つけました。
もうイチョウに実がなっているのですね。10月になれば落下した銀杏を拾い集めることが出来ます。「茶碗蒸し」に入っている銀杏は美味しいです。

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いつもは沢山の人々で賑わう公園ですが、今回は人がいなかった〜。
雨に洗われた木々の緑が美しかったです。

東屋で雨宿りをしていたら、犬を連れたおじさんが来ました。
「暇つぶしにいいですよ」
とおじさんは言いながら犬と遊んでいました。微笑ましいなあ。

今頃、誓志もランちゃんと遊んでいるかしら?


 

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2008/08/14

原生林を歩く -北八ヶ岳-

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旧盆のお休みに、北八ヶ岳山行に行ってきました。

鬱蒼とした原生林の中を黙々と歩きながら、アントラーズのことを想いました。

八ヶ岳連峰は、赤岳(2899m)が主峰で、南北に2000m級の山々が連なります。八ヶ岳は、夏沢峠を境に、南が南八ヶ岳、北が北八ヶ岳と呼ばれます。赤岳は南八ヶ岳です。

大好きな北八ヶ岳。

写真は、縞枯山の麓にある縞枯山荘です。


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北八ヶ岳には、原生林に神秘的な池が幾つもあります。

これは、雨池です。

今年は池の水量が少なくて吃驚しました。2年前に訪れた時は、たっぷりとした水量でしたのに、今年は、岸辺の岩々が顔をのぞかせています。
それでも、水面に周りの山々や木々を映し、美しい池でした。
 

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登山者しか歩かない静かな道。
幾つもの緑色が複雑な美しさを見せる原生林。
青い空と白い雲。


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縞枯山荘の部屋から見た縞枯山。
夜、部屋の窓から満天の星が見えました。
 

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北横岳南峰から見た南八ヶ岳。
 

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北横岳北峰から見た蓼科山。
 

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今回の最大の感激は、北横岳山頂からの眺望です。
山頂から、蓼科山、北アルプス、中央アルプス、南アルプス、南八ヶ岳などの山々が見えました。こんなに素晴らしい眺望は久しぶりでした。残念ながら、富士山は見えませんでしたが。

北アルプスは、穂高岳、槍ヶ岳、白馬岳などが見えました。
写真をクリックすると、大きくなります。
友人とふたりで、穂高岳から大キレットを越えて槍ヶ岳へ縦走したあの頃を思い出しました。

身も心もすっきりとした山行でした。
さあ、また、アントラーズを応援しましょう。
 


 

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2008/06/30

徳川美術館へ行ってきました

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名古屋遠征の際、徳川園の中にある徳川美術館へ行ってきました。
名古屋城や熱田神宮は行ったことがあるので、今回は徳川美術館です。

徳川美術館には、尾張徳川家に伝えられた数々の重宝が収められ、展示されているそうです。
先ずは、常設展を鑑賞しました。
第1展示室は、「武家のシンボル -武具・刀剣-」です。
正面に展示された、尾張家初代徳川義直所用の「黒塗黒糸威具足」と「三蓋笠馬標」に圧倒されます。
黒一色の鎧&兜は、格好いいです。

壁面に展示された日本刀を見ていたら、ボランティアに引率された小・中学生のグループがやってきました。「土曜子ども教室」が開催されていたようです。
「太刀」と「刀」の違い、刀の詳細など、ボランティアの解説は分かり易くて、参考になりました。子どもたちも熱心に解説を聞いていました。最後までボランティアの後をついて行きたかったのですが、時間がなかったので先を急ぎました。

日頃、歴史&時代小説を愛読しているわりには、基本的なことを知らないし、学生の頃に勉強したことを、かなり忘れています。
何か、凄〜く落ち込みました。
私は名古屋で何をしている?
サッカーの応援に来たのだから、こんなことで落ち込んではいられない、と気を取り直しました。しかし、幾つになっても勉強は必要ですね。

その他、美術館には沢山の収集品があるのですが、その話は今回は省略します。


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日本庭園を駆け足で見学。
敷地はあまり広くはなく、ちょっと残念な感じで・・・。
パンフレットを読むと、2001年から日本庭園として再整備を行い、2004年に開園した、と書いてありました。
これからは木々も成長して、美しい庭園になるでしょう。

そして、ホテルにチェックインをして、ユニホームに着替え、瑞穂に向かいました。
 


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2008/06/01

緑の中で

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山の緑と四万川の清流を望む露天風呂を堪能しました。

お薦めです。
群馬県の四万温泉(しまおんせん)。


四万温泉の公式サイトをチェックしました。
「地元の者が一番好きな、そして、お薦めな季節は新緑の季節」
とありました。

山は、紅葉よりも新緑が好きな私。
私の期待を裏切らない、美しい山の緑と川の流れでした。

山はいいね〜。


今回の旅行で参考になったのが、四万温泉の公式サイトです。
旅館選びに迷った時、公式サイトの「宿のすみわけ選択」を利用しました。
「宿のすみわけ選択」には、
   お料理で選ぶお宿
   お風呂で選ぶお宿
   お部屋で選ぶお宿
の3つの選択肢がありました。これは便利なキーワードです。

ホテルを選ぶ時は色々とこだわるのですが、温泉旅館を選ぶ時は唯一つ「お風呂」です。山の温泉旅館で、鮪の刺身や牛肉の網焼き等を食べたいとは思いません。お風呂が清潔で眺望が良ければ可です。
お風呂自慢の旅館の写真を一軒一軒見て、宿を決めました。
これが当りました。
良いお風呂のある旅館で満足しました。


また訪ねてみたい四万温泉でした。
 


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2008/05/05

気分転換 -羽村堰-

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今日は、ひたすら歩きました。

「走れ〜走れ〜」
と選手に叫んでいる私ですが、運動不足解消と気分転換を兼ねて、ウォーキングをしました。ランニングは辛いのでウォーキングです。

今日の終点は、多摩川の羽村堰(東京都羽村市)です。
江戸時代に作られた玉川上水の取水堰(水門)があり、功労者の玉川兄弟の銅像もありました。

GWなので沢山の人が歩いていると思ったら、意外に少なかったです。
新緑の中、小径をひとり行くと、気分爽快です。これが山道だったら、もっと良いのですが・・・。最近は、運動不足のため、遭難が怖くて、なかなか山へ行けません。

多摩川の河原で、おにぎりの昼食を食べましたが美味しかった。
風が冷たくて、気持ちがいいです。

「無」になる、という気分。

これで、心がすっきりしました。

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道端には、色々な花が咲いていました。
 


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2008/04/08

萩原朔太郎記念館を訪ねて -前橋遠征-

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サテライト草津戦の参戦を決めてから、群馬県立敷島公園の地図を見ていたら、公園内に「萩原朔太郎記念館」があることに気がつきました。

ふらんすへ行きたしと思へども
ふらんすはあまりに遠し
   (「旅上」より)

詩人の萩原朔太郎です。


前橋駅の観光案内所で確認したところ、敷島公園のバラ園内に記念館はある、とのことでした。

バラ園は、沢山の人々で賑わっていました。
現在、バラ園では「全国都市緑化ぐんまフェア」が開催中で、沢山の花々が咲き乱れていました。しかし、バラは、まだ咲いていません。

さて、萩原朔太郎記念館は想像とは全く違っていました。
「え〜、これ〜」
というのが、正直な感想です。
駅前で、タクシー運転士やバス案内所で尋ねたところ、反応が鈍かった理由が分かりました。

前橋市内にあった生家のうち、土蔵、離れ座敷、書斎を移築復元して、記念館として一般公開しているそうです。
はっきり言って、小さいです。しかし、この土蔵の御蔭で、萩原朔太郎の関係資料が残ったそうです。土蔵では、写真、原稿、ノートなどが展示されていて、ボランティアの方が説明をされていました。主な資料は、前橋文学館に展示されているそうです。
 


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桜の花が咲いている敷島公園をぶらぶら散策しながら、県営サッカー場へ行きました。
県営サッカー場のピッチが荒れていることは、昨日、書きました。折角のサッカー場ですから、もっと整備して活用すべきです。
もったいないです。
草津のホームスタジアムはお隣の陸上競技場だそうですが、トラックがあって、ピッチと観客席がかなり離れているようです。尚、この陸上競技場は、今後は「正田醤油スタジアム」と呼ばれるらしいです。
サッカーの醍醐味は、やっぱりサッカー専用スタジアムが最高です。
せめて、ピッチの芝を管理しましょう、群馬県さん。

選手がスライディングしたら、太腿から出血するようでは困るわ!
 


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2008/03/15

チャオプラヤー川の流れに -バンコク遠征-

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チャオプラヤー川の渡し船に乗り、対岸のワット・アルン(暁の寺)に行きました。

「これこそ東南アジアだ」
と、船着場で、対岸の暁の寺の大仏塔を眺めた時、思わず興奮しました。
チャオプラヤー川の水量は多く、沢山の水草や木の枝などが浮いていました。
以前、日本人はチャオプラヤー川のことをメナム川と呼んでいましたね。

東南アジアが大好きです。

暁の寺で、高くそびえる大仏塔に登りました。
大仏塔の中段のテラスからは、対岸のバンコク中心部の高層ビルや寺院などが見えました。
大仏塔の外壁や仏像(鬼?)には、無数の陶器の破片が埋め込まれ、複雑な美しさでした。勉強不足で上手く表現が出来ないのですが。
 

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ワット・プラケオ(エメラルド寺院)を訪れました。
白亜の壁に囲まれた王宮の中にある寺院で、門をくぐり、最初に目につく仏塔です。
 

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下の写真は、エメラルド仏が納められている本堂です。
本堂の内部は写真撮影禁止で、靴を脱いで上がります。
翡翠で出来ている仏像は、エメラルド色をしていて、金色の衣装を纏っています。
本堂の内部は不思議な空間で、沢山の人々が参拝していました。私もお賽銭をあげ、正座をして祈りました。
 

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壁画は、回廊に描かれたラーマキエン物語です。


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白亜の建物はチャクリー・マハ・プラサート宮殿で、タイ様式とビクトリア様式が融合した宮殿だそうです。宮殿内は、1階の武具・鉄砲博物館部分のみが一般公開されているそうですが、今回は閉鎖中でした。


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王宮内には沢山の宮殿と寺院がありましたが、全部を見学することが出来ませんでした。
尚、現在、国王御一家はこの王宮には住まわれていないそうです。

バンコクは、想像以上に面白く素晴らしい街でした。
また、訪ねてみたい街です。
 


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2008/02/10

六本木で鹿を見た?

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六本木の「国立新美術館」に行ってきました。
現在、「国立新美術館」では「没後50年 横山大観 -新たなる伝説へ-」展が開催中です。

正直言って、絵画は苦手です。
日頃、博物館はよく行くのですが、美術館はあまり行きません。しかし、凄〜い美術館が六本木に出来た、と聞いたので興味津々で行ってきました。

横山大観 -近代日本画壇の巨匠-
大観の絵は、教科書に沢山載っていましたね。
今回の展示会で一番印象に残った絵が、鹿が遊ぶ「秋色」という作品です。この鹿の部分はほんの一部でして、全体はもっと大きな屏風絵です。
六本木で鹿を見た、と心の中ではしゃいでしまいました。


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波打つような巨大なガラス壁に圧倒される、モダンな造型の美術館です。
上野の森にある博物館や美術館とは、全然違う存在感がありました。


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各フロアにレストラン&カフェがありまして、館内でランチを食べました。
下の写真は、3階から1階のカフェを覗いたところですが、お洒落な感じです。お盆は赤、テーブルは白、椅子は黒と、細かいところまでデザインされていました。


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しかし、日曜日でしたので美術館は大混雑で、疲れた〜。
この後、六本木の新名所である「東京ミッドタウン」に行きました。

「六本木ヒルズって、貧乏人にはつまらない所でした」
と、以前、若い友人が言いました。
この言葉は、仲間内で大いにうけましたが、「東京ミッドタウン」はどうでしょうか?

「東京ミッドタウン」を2時間半ほど見て廻りましたが、何も買うものがありませんでした。何も買えなかった?
「ザ・リッツ・カールトン・東京」も見に行きましたが、今後も利用することはないでしょう。もともと、ザ・リッツ・カールトン・ホテルとは相性が悪いですから。

とにかく、凄い人人人・・・でした。
疲れて、喉が乾いたので、カフェで休憩をしました。
そのカフェの店内にPCが設置されていたので、インターネットで鹿島オフィシャルサイトをチェックしました。遂に、鹿島の動画を見ることが出来ました。
「佐々木竜太選手バースデー」を見たら、思わず店内中に響きわたるような大声で笑ってしまいました。
ケーキの中に竜太の頭が!
面白い〜。

今日、一番の収穫でした。


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2007/09/20

オリエント急行の終着駅

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オリエント急行の終着駅・イスタンブールのシルケジ駅(スィルケジ駅)です。

駅は寂れていましたが、レストランは外国人観光客で賑わっていました。
ここでランチを食べました。
トルコ料理ですが、味は万人向けと言うのでしょうか、大味でした。ラムとチキンで、お腹が空いていたので、全部食べました。ごちそうさまでした。


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2007/09/05

トルコの花嫁さん

今週末はリーグ戦がお休みなので、ちょっと珍しい写真をご紹介します。
トルコ・イスタンブールの街角で見つけました。
イスラム教徒のスカーフ付きウェディング・ドレスです。ベールの代わりにスカーフですね。


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2007/08/31

金沢の苦い思い出と美しい思い出 

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1-5とガンバ大阪に無様な負け方をした鹿島。

自滅だった、と呆れ果ててアルコールも飲まず、ホテルの部屋で眠りにつきました。
苦い思い出になってしまった金沢遠征。
翌日は、JRの切符を変更して朝一番の列車で帰宅しようかな、と思いましたが、気を取り直して、小雨の中、金沢観光へ出かけました。

これが良かったです。
朝一番に帰らなくて良かった!
金沢の街は、失意の底に沈んだ私を癒してくれました。

先ず、兼六園へ行きました。
兼六園に着いた頃には雨も止んで、雨上がりの庭園は緑が美しくて感動しました。
特に、蓬莱島のある霞ケ池の眺めは素晴らしかったです。
春の桜よりも、秋の紅葉よりも、初夏の新緑が好きな私は、しばらく池の畔に佇んでいました。

次に訪ねたのが、金沢城公園です。
上の写真は、重要文化財に指定されている石川門です。
石川門は、白壁が周りの緑に映えて、美しい!

私は、日本のお城が大好きです。


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本丸から撮ったものです。


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この石垣は、本丸から降りてくる途中にありました。
石垣は、眺めているだけでも楽しいです。


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武家屋敷跡「野村家」のお庭です。


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ひがし茶屋街です。


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ひがし茶屋街で、重要文化財に指定されている「志摩」の片隅で見つけました。


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新しくなった金沢駅です。
夕方、首都圏行きの特急のホームへ行ったら、鹿島サポが何人かいました。
鉄道で金沢遠征に参加した鹿島サポは、結構いたのですね。


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2007/08/14

ワイナリー「勝沼醸造」とレストラン「風」 -甲府戦-

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甲府遠征は楽しかったです。
試合は勝利したし、ドライブは快適だったし、ランチは美味しかったし、ワインも飲みました。
満足、満足


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出発直前に日本道路交通情報センターのサイトを見ると、大月ICまで4時間以上という文字が飛び込んできました。
やはり中央高速は諦めて、青梅街道から奥多摩湖を抜けて、緑の中を大菩薩ラインを走り、柳沢峠を越えて塩山、勝沼、小瀬スタジアムへと入りました。
途中この山岳コースで、マラソンの練習をする人や、サイクリングをする外国人をしばしば見かけました。
「サポーターも選手に走れ、走れと叫ぶばかりでなく、自分達もトレーニングをしなくっちゃ」
とドライバーは言います。
それが難しいのですが・・・。

富士山展望で有名な柳沢峠を越えると、急勾配の下り坂を、エンジンブレーキを目一杯効かせながら、真新しいループ橋をジェットコースターのように駆け下ります。
渋滞も無く快適なドライブで塩山に、そして、葡萄栽培とワイン醸造で有名な「勝沼」に到着です。


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「勝沼に小さいけれども美味しいワインを作っているワイナリーがあるよ」
と知人に教えてもらいました。
それが、「勝沼醸造株式会社」です。
テイスティングルームに案内されて、スタッフの説明を聞きながらワインを試飲しました。試飲が出来ないドライバーには葡萄ジュースのサービスがあります。テイスティングルームには広いテラスがあって、その向こうに葡萄畑が広がっていました。甘口のデザートワインを飲んで、テラスでのんびりと寛ぐと、気分が良くなりました。
勝沼醸造のワインはお手頃な値段なので、気軽にワインを楽しむことが出来ます。いいワイナリーに出会うことが出来て幸せです。お土産に、ワインを買いました。
尚、ワイナリーの写真は、スタッフに許可を頂いてブログに載せています。


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勝沼醸造には、直営レストラン「風」があります。
葡萄畑を見おろす小高い丘の上にある、眺めの良いお洒落なレストランでした。

山梨って、いい所ですね。


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2007/07/22

トルコのスイーツ

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「トルコ総選挙きょう投開票」と朝刊に出ていました。
トルコの政局がごたごたしているようです。詳しくは分からないのですが、国会の混乱から総選挙が前倒し実施されるそうです。

GWにイスタンブールを旅行して、トルコの魅力にすっかりはまりました。
先ず、食べ物が美味しいです。
食べられるかどうか心配した羊肉も、臭みがなくて美味しかったです。

今日は、トルコのスイーツを紹介します。
アジア側の「Saray」というレストランで食べました。

写真の上段は、Kaymakli Ekmek Kadayifi
街中の菓子店にありましたが、日本のガイドブックに載っていなくて、読み方が分かりません。たっぷりと蜂蜜がかかっていて、一口食べただけで身震いするほど甘いです。

写真の下段は、Saray Muhallebisi
「ムハッレビ」で、牛乳と米粉で作ったお菓子だそうです。不思議な食感でした。

ミルクとチョコレートのプディングも食べました。
菓子店のショーウインドーには沢山のお菓子が飾ってあって、見ていて飽きることがなかったです。日本のお菓子とは全然違うのです。周りのトルコ人は、ショーウインドーにへばりついていた日本人を奇異に思ったことでしょう(笑)。

また行きたいです。
そして、もっと色々なものを食べてみたいです。


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2007/06/08

イスタンブールの猫

イスタンブールで、可愛い猫たちに会いました。

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土産物屋さんで見つけた陶器の猫。

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ドルマバフチェ宮殿の猫。

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アヤソフィア博物館(旧大聖堂)の猫。野良猫ですか?


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2007/05/25

武田神社に参拝しました -ナビスコ杯甲府戦-

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試合前に武田神社に参拝しました。

武田神社の御祭神は武田信玄公で、居館であった躑躅ヶ崎館跡に鎮座しているそうです。
御利益は「勝運」と聞いて、鹿島アントラーズの勝利を祈願しました。ヴァンフォーレ甲府に失礼かしらと思いつつも・・・。
木々の新緑が美しい神社でした。

小さな宝物館がありましたので、拝観しました。
正直言って、武田信玄公のことはよく知らなかったのですが、色々なことが分かりました。武田家系図を見て吃驚しました。天目山で武田家は滅亡した、と思っていましたが、江戸時代は表高家だったそうです。知らなかった〜。他にも武田家ゆかりの品が展示されていて興味深かったです。

神社の周囲を散策したかったのですが、あまりの暑さに断念しました。


さて、話は変わりまして、試合後に乗ったシャトルバスのことです。
小瀬スポーツ公園から甲府駅までのシャトルバスですが、後ろに甲府サポのおじさんが座っていました。
「悔しい。土曜日はリベンジだ。3点取って勝ってやる〜。」
と息巻いていました。
怖〜い。

明日のカシマでの甲府戦ですが、油断すると痛い目にあいそうです。

明日も勝利を目指して、頑張りましょう。


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2007/05/15

INAMOTOと呼ばれました

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トルコ・イスタンブール新市街にある「軍事博物館」。この博物館の呼び物は、オスマントルコ帝国の軍楽隊を再現した演奏です。

演奏は博物館の中庭で行われます。外国人観光客の他に、遠足(課外授業?)のトルコ人小学生や中学生も見学に来ていて、大変な賑わいでした。演奏前に、子供たちが私たち夫婦に話しかけてきました。トルコ語も英語もまるで駄目子な私は挨拶程度ですが。トルコの子供たちがこんなにも親日的とは想像していませんでしたので、とても嬉しくなりました。


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「INAMOTO」
と子供たちに呼ばれた時は吃驚しました。

稲本潤一選手は、イスタンブールでは日本人の代名詞なのかしら?

先日、トルコリーグはジーコ監督が率いる「フェネルバフチェ」が優勝した、というニュースを耳にしました。稲本選手が所属する「ガラタサライ」は何位かしら?

イスタンブールに行って分ったことですが、「ガラタ」とは地名でした。新市街に「ガラタ塔」や「ガラタ橋」などの観光名所があります。「ガラタ橋」は金角湾にかかる上下2階建ての橋で、下に魚料理のレストランが連なっていました。「ガラタサライ」のクラブはこの辺にあるのでしょうか?

異国で、ひとり頑張る稲本選手にエールを送ります。


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2007/05/08

トプカプ宮殿のチューリップ

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私が日本を留守にしている間に、ダニーロ選手が覚醒して得点を重ね、帰国した時には、鹿島は上位に食い込んでいると思ったのですが・・・。

リーグ戦は12位という現実に、淡い期待は裏切られてしまいました。
現実は厳しい〜。
相変わらず、ダニーロ選手は無得点ですか。
開幕戦から2ヶ月以上も過ぎているのに、期待の助っ人が無得点とは・・・。

正直言うと、ダニーロ選手には全然、期待はしていなかったのですが、もしかしたら奇跡が起こるかな、と思ったのです。
う、う、う〜。
まだ、忍耐の日々は続くのでしょうか?


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気分転換に、イスタンブール旅行の写真を載せてみました。

トプカプ宮殿の第2庭園に咲くチューリップです。
チューリップは、トルコが原産国と言われています。
もっと美しいチューリップが奥の庭園に咲いていたのですが、それは夫のカメラに任せました。

次の写真は、送迎門(表敬の門)です。
送迎門の手前にチケット売場があって、この門をくぐると第2庭園に出ます。

トプカプ宮殿は、オスマントルコ帝国のスルタンの居城でした。
宮殿には、ハレム、宝物館など見所が沢山あります。宝物館に展示された、でっかいエメラルドには吃驚しました。
その話はまたね。


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2007/05/06

イスタンブールから帰国しました

10日間のトルコ・イスタンブールの旅行から帰りました。

帰りの飛行機がJALだったので、機内サービスで配られるスポーツ新聞に飛びつきました。5/5付の新聞で、どきどきしながらJリーグの結果をチェックしました。旅行中は、Jリーグの情報は皆無でしたので。

浦和戦は負けたか! 残念!

東京戦は逆転勝利! やった!
得点者は誰だったのかしら?

成田に到着したら、土砂降りの雨。
この雨の中で横浜FM戦を戦っているのかと思ったら、鹿島が心配になりましたが、リムジンバスで自宅に帰りました。帰宅後、PCをチェックしたら、横浜FM戦は引き分け。再び、残念!
リーグ戦の順位は12位。厳しいですね。

GWの3連戦には後ろ髪を引かれる思いでしたが、憧れのイスタンブールへ夫婦ふたりで行ってきました。
最近、ヨーロッパ旅行が続いたので、キリスト教文化圏以外の国に行きたいと思っていました。トロイの遺跡を発掘したシュリーマンの伝記を小学生の時に読んで以来、トルコに憧れていました。最近では、塩野七生さんの「コンスタンティノープルの陥落」や、澁澤幸子さんの「イスタンブール、時はゆるやかに」に感動しました。

東洋と西洋が出会う街、イスタンブール。

私の憧れを裏切らない街でした。

新緑の木々の向こうに、ドーム(円屋根)と6本のミナレット(尖塔)がそびえるブルー・モスクの威容に感激しました。トルコの観光シーズンは5月、6月、7月だそうですが、4月もチューリップやパンジーの花々が咲き乱れる美しい季節でした。

以前、ブレスレットが好き、と書きましたが、今回も、両腕にがちゃがちゃとブレスレットを付けて歩き回りました。「CHIKASHI 14 MASUDA」のブレスレットと共に、イスタンブールを旅しました。普段はスタジアムにしか付けていかないのですが。

イスタンブールのヨーロッパ側の旧市街と新市街、そして、フェリーに乗ってアジア側へも足を延ばしました。
赤紺のブレスレットを見る度に、鹿島のことが、増田誓志選手のことが気になりました。誓志は得点したかなあ、元気にやっているかなと。

増田選手は、東京戦で決勝弾をあげたそうですね。
観たかったなあ〜。
でも、横浜FM戦ではスタメンではなかったようですが。
前節に結果を出した選手を、スタメンで起用して欲しいです。試合観戦もせず、ビデオも観ていないので、これ以上は書きませんが、正直な思いです。


我が家のもう一つのブログである「フォト・コンチェルト・ブログ」で、そのうち順番に、イスタンブールの写真と旅日記を載せますので、興味のある方は遊びに来て下さい。


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2007/02/27

水戸の弘道館を訪ねて

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土曜日は、鹿島神宮必勝祈願の後、水戸駅前のビジネスホテルに宿泊しました。

翌日の日曜日、笠松スタジアムへ行く前に時間があったので、散歩に行きました。水戸駅前で道を尋ねると、偕楽園へは徒歩30分、弘道館へは徒歩10分と言われましたので、弘道館を選びました。

弘道館は、旧水戸藩の藩校です。
水戸第9代藩主徳川斉昭(烈公)が、1841年に藩校を創立し、水戸藩士の子弟に文武の教育をしたところです。

弘道館の梅林は、梅の花がちょうど見頃でした。
観光シーズンにもかかわらず見学者は少なく、静かなたたずまいでした。
「至善堂」は、藩主の休息所であり、諸公子の勉学所でもありました。また、最後の将軍徳川慶喜が、大政奉還後、恭順の意を表し謹慎していた部屋でもあるそうです。

静かです。
落ち着いた心持ちになることが出来る場所です。
紅白の梅の木の中に、黄色の花をつけた木がありました。「さんしゅゆ」との札がありました。素朴な花ながらも美しい花でした。


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今年は、心穏やかな日々を送ることが出来そうです。


そんなわけ、ないでしょ!

我等がエース・野沢拓也選手が、水戸戦で負傷して、「左膝内側側副靭帯損傷」で全治2ヶ月と発表されました。
全治2ヶ月の重傷だったとは、ショックです。
今年の野沢選手は、鹿島でも日本代表でも飛躍の年になる、と思っていました。
それなのに、それなのに・・・。
復帰は新緑の頃になるのでしょうか? ピッチに早く復帰して頂きたいのはやまやまですが、ここは無理をせず、完治してから元気良く戻ってきて下さい。
その日を辛抱強く待っています。


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2007/01/28

世界遺産カルカッソンヌ(フランス)

仕事の帰りに、コンビニで、「北京オリンピック2次予選」のチケットを購入しました。

「名前と電話番号を記入して下さい」
とコンビニでチケットを購入する時、必ず言われます。
現金で購入するのに、面倒くさいなあ、といつも思います。
「チケットぴあ」さん、止めて下さいませ。


今日の話題は、世界遺産です。
「ブログ・フォトコンチェルト」で、フランスの世界遺産「カルカッソンヌ」を紹介します。

フランス南部の街、カルカッソンヌは中世の城郭都市です。
旧市街のラ・シテと、宿泊したホテル・トロワ・クーロンヌで、フラッシュを作りました。
興味のある方は、遊びに来て下さい。

右上の関連リンク「フォトコンチェルト」から入って、「ブログ・フォトコンチェルト」にお入り下さい。


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2007/01/13

東京モスクに行きました

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サッカーがオフの期間中は、色々な場所を訪ね歩いています。

都内に、イスラム教のモスク(東京ジャーミイ・トルコ文化センター)があると聞いて、見学に行ってきました。

そのモスクは、小田急線の代々木上原駅から歩いて4〜5分です。
井の頭通りを歩いていくと、前方に尖塔(ミナレット)が見えて、思わず興奮してしまいました。日頃、中東の歴史や文化に興味があったので、期待で胸が高まりました。
入口の扉を開けて中へ入ると、ホールにはトルコの芸術作品が展示されていました。右手に事務室と集会室がありました。左手の扉を開けて、階段を登ると礼拝堂の前に出ます。

東京ジャーミイは、オスマン・トルコ建築だそうです。
礼拝堂の中に入ると、あまりの美しさに圧倒されました。

尚、礼拝堂は土足厳禁です。
入口の壁に、礼拝時間と注意書きが貼ってありました。
女性は、髪の毛をカバーするスカーフが必要です。

礼拝堂のカーペットの上に座り、ドームを眺めました。
礼拝堂の装飾は、今まで見たことがないものばかりで、見飽きることがありません。
シャンデリアもステンドグラスの窓も、ヨーロッパの教会とは全く違っていました。壁のタイルもカリグラフィも美しかったです。

イスラムに関して、勉強不足なことが悔やまれました。
折角、モスクを見学したのに、礼拝堂の美しさを上手に表現が出来なくて残念です。


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この後、御茶ノ水の「日本サッカーミュージアム」を見学しました。
久しぶりに都心に出てきたので、一日を有効的に活用しよう、と足を延ばしました。

モスクでの体験が強烈だったので、サッカーミュージアムは期待はずれでした。
でも、地下の有料フロアには行かなかったので、詳細は分かりません。


そして、受験生で賑わう湯島天神に参拝して、東京散歩を終わりました。


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2006/10/09

里山を歩く

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鹿島の敗戦の翌日、里山歩きに行きました。

森林浴という言葉があるように、森林は気持ちがいいですね。
里山歩きは、登山と違って気楽に出来ます。前もっての準備はいらないし、お弁当は途中のコンビニで買えるし、思い立ったら、直ぐに歩き始めることが出来ます。

里山の道には、ウォーキング、ランニング、サイクリングを楽しむ人々がいました。
風が少々強い日でしたが、快晴で、気持ちのいい日でした。

歩け、歩け。
歩くことで、無心になれました。

10/9付の毎日新聞に、森林の「癒やし効果」が科学的に証明された、という記事が載っていました。
私は、以前から、山や森林のストレス解消効果に気がついていました(笑)。

4時間ほど歩いたら、気分がすっきりしました。
何だか、新たな気持ちで、アントラーズを応援することが出来るようです。
まだまだ、諦めないぞ〜。

土曜日の千葉戦は、ナビスコ杯決勝の前哨戦です。
熱く熱く、応援するぞ!


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2006/08/17

山小屋で聞いた日本代表発表 その2

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訪れる度に違う顔を見せてくれる原生林の中の静かな池。
今年は豪雨の影響で岸辺までたっぷりの水量で、池を一周する登山道の1/4が水没していて吃驚しました。


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緑の美しい林道。
車は通行禁止なので、のんびりと歩けます。


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早起きをして、日の出を見る。
雲海が素晴らしい。何気なく振り向くと、反対側の空がバラ色に薄く染まっていて美しい。


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可愛い茸。
端が少し欠けているのは、小動物がかじったのかしら?


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可憐な花。
8月は高山植物は少ない。


週末は浦和戦なのに、山の写真を並べてのんびりし過ぎかしら?
今から力んでも仕方がありません。
平常心で行こう!

浦和の主力選手は、二週連続の日本代表戦で疲労困憊でしょう。
しかし、鹿島は油断をしてはいけません。
浦和の士気は高い、と思います。
日本代表戦の内容はともかくとして、2試合連続勝利ですから、自信満々で鹿島に向かってくるでしょう。
絶対に勝つぞ!

チケットは完売しました。

鹿島の勝利の歌を歌いましょう!


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2006/08/15

山小屋で聞いた日本代表発表

旧盆恒例の山登りに行って来ました。

山登りと言っても2000m級の山ですが、もう10回以上登っている大好きな山域です。
簡単に登れる割には、美しい自然が残っている山域です。
今回も、山の美しさを満喫してきました。

下界のことは全て忘れて大自然の中に溶け込みたい、と思ったのですが、やはりイエメン戦の日本代表の発表が気になりました。
山ではラジオは余り聞かないのですが、今回はNHKのニュースに耳を傾けました。
ケータイは、山では使用出来ませんので。
勿論、TVはありません。
余談ですが、中田浩二選手のラジオ番組も、スタジアムの帰りのバスの中で聞きました。やはり携帯用のラジオは便利ですね。

アナウンサーが読み上げる22人の日本代表。
鹿島の選手は誰もいません。

ああ、オシム監督って、鹿島のサッカーが嫌いなのね。

これが、正直な感想です。
しばらく、呆然としていたら、山小屋のスタッフが呼びます。

星が綺麗ですよ、と。

外にでたら、夜空には満天の星でした。
満天の星なんて、久しぶりでした。スタッフの説明を聞きながら、美しい星空に感動しました。
これでもう、嫌なことはきっぱりと忘れました。

鹿島は、鹿島の為に!
今年こそ、優勝の絶好の機会です。

原生林を歩きながら、青空を見上げながら、自然の美しさに癒されました。

写真は、後程、アップします。


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2006/07/25

アルプスの見える城下町・松本

北アルプスの穂高岳に憧れて、毎年、登っていた頃がありました。

金曜日の夜に、新宿発の夜行列車に乗って松本で下車しました。
松本は、北アルプスの玄関口です。
松本駅前から上高地行きのバスに乗ります。上高地から穂高岳を目指して歩いた懐かしい日々。

上高地で美しい朝焼けを見たことがあります。
しかし、山の朝焼けは雨の前兆です。登山道で雨にあって難儀しました。

松本の街からは、常念岳が見えるそうです。
常念岳にも想い出があります。
友人とふたりで、蝶ヶ岳から常念岳の縦走を計画したのですが、大雨にあって、途中で断念したことがあります。このガスの向こうに常念岳がある、と無念に思ったものです。また挑戦しよう、と誓い合ったのですが、それきりになりました。友人は遠くの街へお嫁に行ってしまいました(笑)。


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7/22(土)に、松本平で、鹿島x東京戦がありました。
折角の松本遠征なので、試合の前に、松本城に行ってきました。

松本は快晴で、緑の山々がよく見えました。
北アルプスは、どの方角に見えるのかしら?

観光案内所で貰った絵地図によると、松本城天守閣から常念岳・槍ヶ岳・安曇野が見える、と書いてありました。
天守閣入口の係員に確認すると、親切に教えて下さいました。でも、今日は雲がかかって見えないかもしれないね、と。
2階の窓から見ると、確かに雲が出ていました。しかし、雲の切れ間から険しい峰がちょっと見えます。
あれが常念岳、とひとりで納得しました(笑)。
国宝のお城に、街と山の眺望に満足して、ホテルに向かいました。

松本駅前には何度も行ったことがあるのですが、松本の市内観光は初めてです。
街が再開発されたようで、建物も道路も新しくて広々としていました。
地元の方にお聞きしたら、7〜8年前に変わった、ということでした。
新しいものは気持ちがいいのですが、どこもかしこもミニ東京になってしまうなあ、と淋しく思いました。


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松本市美術館です。

松本はいい街でした。


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2006/05/25

レンヌ・ル・シャトーへの旅

映画「ダ・ヴィンチ・コード」は、もう観ましたか?

小説のお話の舞台はパリとロンドンで、最近は専門のツアーがあるそうですが、南フランスの「レンヌ・ル・シャトー」という寒村の話が出てくるのを覚えていますか?
この地域はキリストに係わる伝説が多く残っている地域だそうです。

夫がフランスに行ったついでに、ふらりとこの村に行ってきました。
小説を読んだ方、映画を観た方、ホームページ内の「レンヌ・ル・シャトーへの旅」をちょっと覗いて見て下さい。

ホームページ「フォトコンチェルト」は、右横の関連リンクからお入り下さい。「5月21日 更新」、あるいは「Travel」の画像から入れます。


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2006/04/18

芽吹きの頃

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桜が散って、木々が芽吹く頃になりました。

私の一番好きな季節です。
暑くもなく寒くもなく、一番過ごし易い季節です。

最近、暇を見つけては、ウォーキングに出かけています。
自宅から歩き始めるのですが、お気に入りのコースが幾つかあります。
住宅地の樹木や草花を眺めながら歩くコース。
川沿いの雑木林を歩くコース。
大きな公園を目指して歩くコースなど。

今、一番お気に入りのコースは、住宅地と雑木林を抜けて隣町へ行くコースです。
東京では、雑木林は貴重な存在で、保存林に指定されている所が多いです。
そして、隣町には、個人経営のジャズ喫茶店があります。
ファミリーレストラン、ファーストフード店、チェーンのカフェが多い中、個人経営のレストランや喫茶店はこれまた貴重な存在です。

その喫茶店は、マスターがひとりで切り盛りをしている小さなお店です。
カウンター席とボックス席がひとつしかありません。いつも小さな音でジャズが流れています。お客が話しかけない限り、マスターは黙って仕事をしています。話を始めると、音楽のこと、映画のことなど、話題が豊富なマスターです。
カウンターの一番端には、雑誌が2册置いてあります。

コーヒーを飲みながら雑誌を読んでいたら、サッカー日本代表の記事がありました。
「小笠原満男と小野伸二」の話題でした。
こんな一般誌にまで取り上げられるなんて、いよいよW杯が近付いてきたなあ、と実感しました。

普段、Jリーグを観戦しない人も、サッカーに興味がない人も、日本代表の話をするようになるでしょう。

日本代表の大半は、Jリーグの選手です。
W杯の前に、是非、スタジアムに足を運んで、Jリーグを観戦して欲しいです。
面白いですよ。


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2006/04/11

大阪市立東洋陶磁美術館に行きました

鹿島アントラーズの親会社は、皆様ご存じの通り、住友金属工業です。

住友って、東京では、三井、三菱の後塵を拝しているという感じがしますが、大阪では凄いらしいですね。

今回の大阪遠征の際、中之島公園にある「大阪市立東洋陶磁美術館」に行ってきました。

この美術館は、世界的に有名な「安宅コレクション」を、住友グループ21社から寄贈された大阪市が設立したものです。館蔵品は、「安宅コレクション」の中国&朝鮮陶磁を中心に、約1300点が収蔵されていて、その中には、国宝2点と重要文化財13点があるそうです。

住友グループが安宅コレクションを大阪市に寄贈した、というニュースを聞いた時、吃驚しました。当時、住友グループの一社員だった私は、「ケチな住友が、何と太っ腹なことを・・・。」と感心しました。それで、一度、安宅コレクションを見てみたい、と思っていました。

美術館は、中之島中央公会堂の前にある、こぢんまりとした建物でした。

常設展の中国&朝鮮陶磁には、白磁と青磁の作品が多くありました。
白磁と青磁は、興味がないと言うか、よく分かりません。猫に小判、または、豚に真珠、という状態でした。
企画展で、「牡丹 -花咲く東洋のやきもの」がありました。
牡丹の文様のある作品が、約20点展示されていましたが、これは面白かったです。
その中で、印象に残った作品は、「瑠璃地白花 牡丹文 盤」です。明時代の景徳鎮窯のものです。ダークブルーの地に白い牡丹の花。美しい、と思って、よくよく見たら、重要文化財の表示がありました。売店で、この作品の絵葉書を買いましたが、瑠璃色の美しさは本物には及びませんでした。

鑑賞後、美術館の周りを散策すると、ばら園がありました。まだ、ばらの花は咲いていませんでしたが、対岸の桜の花が綺麗でした。

この後、だんだん風が強くなって、黄砂にまみれるのでした。


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2006/03/10

海を渡る鹿 -厳島神社-

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JRの宮島口からフェリーに乗り、宮島に着くと、野生の鹿が私を出迎えてくれました。
可愛い〜。
ひとりではしゃいでしまいました。

厳島神社に行くと、海は干潮でした。
今回は2回目の参拝ですが、前回に引き続きの干潮にがっかりしました。海中に浮かぶ朱塗りの大鳥居や社殿を想像してきたのですが・・・。
入口の係員に、今日の満潮時間を確認すると、13:20と言う。しかし、今日は小潮だから、写真集に載っているような回廊の床すれすれまでは潮は来ません、と。
それでも、満潮まで待つことにしました。
国宝の神社に参拝し、宝物館、五重塔、千畳閤を見学します。

町家通りの喫茶店&ギャラリーで休憩します。
店内のあちこちに飾られた一輪挿しの椿の花が印象に残りました。

13:00過ぎ、厳島神社に戻ると、潮が満ちてきていました。
やはり、先程とは雰囲気が違っていました。
待った甲斐がありました。

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回廊を歩いていると、岸辺に立つ3頭の鹿を見つけました。
鹿たちは海を渡り、回廊の床下をくぐり、自由に遊んでいました。
感動しました。
勝った試合の後だったので、尚更でした。

もう、可愛い鹿さんたちだ。

楽しい広島遠征でした。


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2005/12/26

仙台はいい街でした

仙台名物「牛たん焼き」を食べました。

試合が、あまりにもお粗末だったので、仙台には観光旅行に行ったことにします。
本当は、天皇杯準々決勝大宮戦の応援に行ったのですが・・・。

先ず、昼食に「牛たん焼定食」を、仙台駅近くの「利久」で食べました。
ここは、地元の人のお勧めの店でした。
12:00頃でしたので、お店の前には行列が出来ていましたが、10分程で席に着きました。奥のテーブルに座ることが出来て、落ち着いて食事をすることが出来ました。

初めて、「牛たん焼定食」を食べましたが、美味しかったです。
定食は、牛たん焼、テールスープ、麦飯が付いて、¥1400でした。
ここに、卵入りとろろ汁を付けると、プラス¥100。
牛たん焼は、塩味と味噌味があります。
付け合わせは、白菜の塩漬けと青唐辛子の味噌漬け(?)でした。

隣の人が食べていた、「牛たんのシチュー」も美味しそうでした。

お腹いっぱいになって、満足、満足と言いながら、地下鉄に乗って仙台スタジアムに向かいました。約20分でスタジアムに到着する、というアクセスの良さ。おまけに、スタジアムの前には、ショッピング・センターがありました。

仙台は、いい街ですね。
程良い大きさの街で、住み心地が良さそうです。
私は、新宿や渋谷の雑踏が大嫌いですから・・・。
街の中に、サッカースタジアムと野球場があります。
それに、何と言っても、伊達政宗公の城下町です。
小学生の時、独眼竜政宗の子供時代の話を読んで、感動した私です。

試合の帰りに、地下鉄を「勾当台公園」で降りて、定禅寺通の「光のページェント」を見学しました。青や緑の光が珍しかったです。そして、歩いて青葉通のイルミネーションも見ました。

「仙台ホテル」のアーケード街のレストランで、お茶をしました。
クリスマス・イブの書き入れ時に、紅茶とケーキだけで失礼しました。
ケーキを選びたい、という私たちに、スタッフは親切にして下さいました。アップル・ケーキは美味しかったです。
「仙台ホテル」は、スタッフの接客態度が良いですね。実は、昼食の「利久」を紹介して下さったのは、ここのスタッフでした。私個人のお勧めですが、と言っていましたが・・・。
ホテル・ジャンキーの私は、感動しました。

お土産は、駅ビルで、「松島」の蒲鉾を購入しました。
ここの、お豆腐入り揚かまぼこ「むう」は美味です。
私たちが買物をしていたら、お客さんがどっと集まって来て混雑しました。
おいらは「客寄せパンダ」か?

本当に、仙台はいい街でした。
試合に勝利していれば、もっと良かったのですが・・・。


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2005/10/31

試合前に、仁徳天皇陵に参拝する

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日本最大の古墳である「仁徳天皇陵」。
日本史大好き人間の私、特に、古代史は大好きです。

仁徳天皇陵って、どこにあるのかしら、と思い、調べてみました。現在は、インターネットがあるので、直ぐに分かりました。
大阪府堺市でした。
JR阪和線「百舌鳥駅」から徒歩5分だそうです。

時刻表を開いて、吃驚しました。
百舌鳥駅は、あの長居駅の6駅先でした。
C大阪戦のキックオフは15:00だから、自宅を朝早く出発すれば見学が出来る、と思いました。そして、今回の大阪遠征は、仁徳天皇陵見学と長居スタジアムでのC大阪戦観戦と決まりました。

昨日は、朝4:00に目が覚めて、5:00過ぎに自宅を出て、品川駅6:58発の新幹線に乗りました。新大阪駅で地下鉄に乗り、天王寺駅でJRに乗り換えて、百舌鳥駅へ行きました。

駅からとことこ歩いて行くと、大きな公園がありました。
あれ〜? 
ここですか?

「仁徳陵古墳」と表示されていますが、どこに古墳があるの?
お壕があって、森があるだけですが・・・。

奈良県の「山の辺の道」にある古墳とは、勝手が違うようです。
初めて、「山の辺の道」を歩いた時は、GWの新緑の頃で、緑の古墳とお壕の美しさに感動しました。

関西在住の方は、小学校の遠足やドライブ等で、古墳めぐりは日常茶飯事かもしれませんが、東京の人間は一大決心をしなければ、ここまで来ることは出来ません。
観光案内所があったので、係員に尋ねました。

仁徳天皇陵は、内部は非公開で、お壕の先には入れません。
展望台はここにはなくて、堺市役所に展望台があるが、そこからの眺めもこんもりとした森しか見えません。仁徳陵の全景は航空写真でしか分かりません、とのことでした。

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がっかりしました。
しかし、折角、ここまで来たので、正面の参拝所に行きました。
正面には、こんもりとした森が見えるだけです。

観光案内所で頂いたパンフレットを読みました。
仁徳天皇陵は、周囲は2718m、面積464124㎡の世界最大級の前方後円墳で、1500年の昔、堺に築造されました、と。
周囲を三重の壕に囲まれているそうです。

宮内庁のお役人さま、せめて、一ケ所でもいいですから、内堀の手前まで入らせて下さい。一生の想い出になりますから・・・。

参拝所の前に案内板があり、仁徳陵の全景の写真がありました。
ここで、デジカメで記念撮影。
この古墳の別名は、百舌鳥耳原中陵。

この地名のいわれは、この御陵の工事中に、飛び出してきた鹿がばったりと倒れたそうです。不思議に思って、鹿を調べてみると、鹿の耳から百舌鳥が飛び出たそうです。百舌鳥が鹿の耳の中を食いさいたとか・・・。

え〜、鹿が倒れた〜。

試合前に縁起でもない、と案内板を一回読んだだけで、メモも取らなかったので、いわれの話はうろ覚えです。
不正確でごめんなさい。

そして、隣接する大仙公園を散策して、公園内にある「堺市博物館」を見学しました。
ちょうど、特別展で、「百舌鳥古墳群と黒姫山古墳」を開催中でしたので、お勉強になりました。しかし、キックオフの時間が気になったので、駆け足で見学しました。男性がひとり、メモを取りながら見学していました。

また、JRに乗り、長居スタジアムへ行きました。
長年の憧れであった仁徳天皇陵に参拝が出来て、満足しました。
試合の方は、引き分けでしたが・・・。


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2005/04/27

ペルージャの丘

聖フランチェスコ大聖堂を訪ねて、アッシジへ行ってきました。

フィレンツェから各駅停車の列車に乗って、2時間半かかりました。
フィレンツェ 08:09発 FOLIGNO行きの列車です。

時刻表を見ていたら、途中、ペルージャを通ることに気がつきました。

須賀敦子さんがイタリア語を勉強した街。
中田英寿選手が活躍した街。

どんな街かしら?
一日に8本しかないローカル線なので、途中下車することは出来ないけれども、車窓から眺めてみよう、と思いました。
フィレンツェを発車した時は満員だった電車も、ペルージャ近くになるとガラガラでした。

10:15過ぎ、ペルージャに到着しました。
あれ〜、駅前は、ごく普通のアパートと古びたビルばかりでした。
須賀敦子さんが書いた、美しい街はどこなのかしら?
確か、ウンブリア州の州都のはずですが・・・。
ガイドブックを読むと、街の中心は丘の上にあって、駅前からバスに乗って約15分、とありました。

アッシジもそうでしたが、このあたりは、旧市街は丘の上にあって、駅前からバスで行くようです。近代になってから、鉄道が旧市街を避けて谷間(平地?)にひかれたのでしょうか?

ペルージャの駅のそばに、スポーツ公園がありました。
小さなサッカー場、自転車コース、アーチェリー場などがありました。
サッカー場は小さいので、多分、市民の練習場と思われます。しかし、一面の緑の芝生で、羨ましい施設でした。まさか、ペルージャのスタジアムではないでしょう?

帰りの列車では、カメラを構えて、ペルージャの丘の上に注目しました。

ああ、丘の上に街が見える。
教会が見える。
塔が見える。
石造りの街が小さく見える。

あれが、旧市街でしょうか?
でも、動いている列車の中からでは、上手く写真は撮れませんでした。

ヒデがこの街で成功したのだ、と思ったら、感慨無量でした。


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