2018/11/29

囲炉裏に火が -東京散歩-

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小春日和のある日、立川市の古民家園に行ってきました。

古民家園は、いつ来ても綺麗に清掃されていて、気持ちの良い場所です。
囲炉裏には火が入っていて、煙が土間に漂っていました。

子供の頃、遊びに行った田舎の家を思い出して、懐かしくなりました。
 


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川越道緑地古民家園 (東京都立川市)
 
入園料は無料です。
 



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2018/11/13

不思議な峠駅 -奥羽本線-

2010年、増田誓志選手の応援のために、毎月、山形新幹線に乗って山形県天童市のモンテディオ山形のスタジアムに通っていました。

 
その時、山形新幹線の車窓から不思議な雰囲気の場所を見つけました。
その場所は、福島駅と米沢駅の間にありました。
 
大きな屋根と鉄骨に囲まれた場所で、ホームがありましたので、昔の駅でしょうか?
ある時、そのホームに人が立っていたので、吃驚しました。
帰宅して、ネットで調べてみると、奥羽本線(山形線)の峠駅でした。
 


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峠とは、板谷峠のことです。
峠駅(山形県米沢市)は、標高626mで、奥羽本線内で最も高い駅で無人駅です。
スノーシェルター(雪覆い)に覆われたホームは、独特の雰囲気があります。
 
鉄道ファンにとって、峠駅は「聖地」のひとつだそうです。
 


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10月に姥湯温泉(山形県米沢市)に行くことになり、アクセスを調べてみたら、最寄駅が峠駅でしたので嬉しくなりました。
 
福島発米沢行きの奥羽本線(山形線)は、昼間は1本しかありません。
上の写真は、福島駅の時刻表です。
12:51発の米沢行きに乗り遅れないように、早目の新幹線で福島まで行き、福島でうどんや駅弁を食べて時間調整しました。
最近は、新幹線がよく遅延するので用心のために。
 

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峠駅前には、有名な「峠の茶屋」があります。
以前、新幹線の中で、「峠の力餅」を購入したことがあります。
 
姥湯温泉の送迎車の集合時間まで時間がありましたので、峠の茶屋にお茶に行きました。今回は、「あんこ餅」を食べましたが、お餅が柔らかく美味しかったです。


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2010年に峠駅を知り、2018年に峠駅に降り立つことが出来たのは、何だか不思議な感じがします。
山形とは、不思議なご縁があるのかしら?
これも、増田誓志選手が導いてくれたご縁かもしれませんね。
 
 



 

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2018/11/01

丸の内仲通りを歩く -東京散歩-

10月のある晴天の日、丸の内仲通りをぶらぶらと歩きました。
 

10代の頃から丸の内、有楽町、日比谷、銀座界隈が好き!

逆に、新宿や渋谷は苦手です。
特に渋谷は、JRの改札口を間違えて歩き始めると、ここは何処? と直ぐに迷子になります。
 

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JR東京駅前から行幸通りを歩き、皇居を眺め、その後、丸の内仲通りへ。

丸の内仲通りは、お洒落なショップやレストランが出来て、以前に比べると大分変わりました。
ここに、私の青春がある、と懐かしくなります。
 


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国際ビルにある「バカラ ショップ 丸の内」でお買物。
 
結婚○○周年の記念に!!
 

 




 

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2018/10/09

最高の温泉 -姥湯温泉・桝形屋-

山形県米沢市の姥湯温泉(うばゆおんせん)桝形屋(ますがたや)へ行ってきました。
 

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吾妻連峰の北側、標高1300mの奥深い谷間に湧く姥湯温泉。
山の中の一軒宿です。

 
紅葉と満天の星を眺めることが出来る露天風呂。
 
乳白色のお湯が肌に優しい内風呂。
 
尚、内風呂は10時過ぎに清掃があり、お湯を入れ替えていました。時間帯によってお湯の色や温度が変わりますので、連泊したので、色々と楽しむことが出来ました。
 
 

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写真は、1日目の夕食です。
これ以外にも、お料理は次々と出てきます。

連泊したので、焼肉とすき焼きの両方を食べることが出来て、肉好きの私は満足しました。
芋煮が、以前、天童で食べたものと味が違うのに吃驚し、蓬そばも食べました。
 

満足
満足
満足
 

そして、お値段です。
 
1泊2食付 13000円 (税込 14040円) 平日
1泊2食付 13500円 (税込 14580円) 休前日
 
安い!
 

以前、1泊2食付 約50000円の高級温泉旅館に泊まったことがありますが、あれは何だったのかしら?
今、私の頭の中で、温泉旅館の価値観が揺らいでいます。
 
 
姥湯温泉は、山が好きな私にとって最高の温泉でした。
 





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2018/08/04

コロボックル ヒュッテのマグカップ -霧ヶ峰高原 車山肩-

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霧ヶ峰高原(長野県諏訪市)の車山肩にある「コロボックル ヒュッテ」で購入したお土産の品。
 
山旅の記念に、マグカップ。
 


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そして、絵葉書。

 


今日も、登山者や観光客が、「コロボックル ヒュッテ」でお茶しているでしょうか?
 




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2018/07/28

クヌルプ ヒュッテの朝食 -霧ヶ峰高原 沢渡-

霧ヶ峰高原の山行では、2軒の山小屋に泊まりました。

1軒目は、車山肩のコロボックル ヒュッテ。
2軒目は、沢渡のクヌルプ ヒュッテ。
 

2017年に創業60年を迎えた霧ヶ峰高原 沢渡(さわたり)の山小屋 クヌルプ ヒュッテ。

今回が初めての宿泊です。
1泊2食付の料金が6800円と安いので、あまり期待しないで行ったのですが、すごく居心地の良い山小屋でした。

お母さんと息子さんの二人で経営する、静かな山小屋です。
夜は、真夏なのに毛布と布団をかけて、ぐっすりと眠ることが出来ました。
 

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朝食は、山小屋では珍しいパン食です。
 


初めての山小屋だったのに、とても懐かしく感じました。

 
また、行きたいなあ。
 

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2018/07/23

霧ヶ峰高原に行ってきました

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週末に、霧ヶ峰高原(長野県諏訪市)に行ってきました。


先ずは、車山肩の「コロボックル ヒュッテ」でランチ。

ボルシチ・セット 1300円(税込)

テラス席からの山々の眺めは美しく、山女の私は興奮気味です。
ボルシチも美味しく、最高のランチになりました。

 

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7月の霧ヶ峰高原に咲き乱れるニッコウキスゲの花。
 
鹿の食害のために、ニッコウキスゲの花はだいぶ少なくなり、現在は電気柵とロープ囲いの中に咲いています。一時は鹿の食害のために全滅したらしい、と聞いていたので、ニッコウキスゲの花を見ることが出来て嬉しかったです。
 

2泊3日の山行で、2軒の山小屋に泊まり、歩いて、食べて、充実した旅になりました。
 
足を痛めたため、もう3000mの山は無理と諦めていましたが、まだ2000mの山は十分に楽しむことが出来ました。


人生の新たな楽しみが出来て嬉しい今日この頃です。
 




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2018/05/31

三斗小屋温泉への道

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三斗小屋温泉(栃木県)は、那須岳の山中にあります。
 
車では行くことが出来ず、徒歩でも登山装備がないと辿り着くことが出来ない温泉です。
新緑の頃の山が好きな私は 、5月下旬、三斗小屋温泉に行ってきました。

 
今回は、那須ロープウェイを利用するコースを選びました。

那須ロープウェイを山頂駅で降りて、目の前にそびえる那須岳の主峰・茶臼岳(1915m)を目指します。
茶臼岳山頂からの眺めは雄大です。
 
茶臼岳山頂から峰の茶屋跡へ下ります。
峰の茶屋跡は風が強く、難所として有名で、現在は避難小屋があります。
この場所は、過去に何度も遭難事故がありました。
 
三斗小屋温泉・煙草屋旅館に予約の電話をした際、
「三斗小屋温泉には初めて行きます」
と言う私に、
「天気が悪く、強い雨が降っていたり、強い風が吹いていたら、当日、電話を貰えればキャンセルしてもいいよ」
と言われました。
 
当日、風は強く吹いていましたが、快晴だったので、先に進みます。
 

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三斗小屋温泉に下るガレ場です。
 
私は、ここが怖かった!
 
道幅は30㎝位で、下は谷底です。
足を滑らせると、谷底まで転落する可能性があります。
谷底を見たらめまいがしそうだったので、ひたすら足元を見ながら、「集中」と念じながら歩きました。
 
今回、三斗小屋温泉で子供の姿を見かけませんでしたが、このガレ場の通行は子供には無理だからでしょうか。
 

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下にある那須岳避難小屋に到着。
避難小屋にはトイレがありません。
 
最近は、マイカー登山の方が増えて、以前に比べると山小屋や峠の茶屋が廃業して数が少なくなりました。
山小屋や峠の茶屋がなくなるということは、トイレもなくなるということで、女性登山者には辛いことです。
「キジ撃ち」は、盗撮の危険性があるし・・・。
 
山登りでは水分補給は大切ですが、飲み過ぎるとお腹がピーになる危険性があるので、悩みます。
今回は、大量の汗をかいたので、トイレの心配はありませんでした。
 

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ここからは、樹林帯の中を歩いて行きます。
 
空は青く、山は新緑で、気持ちの良い道です。
 
新緑の美しさは、写真以上です。
 

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やっと、三斗小屋温泉に到着しました。
 
成人男性の標準的な所要時間は2時間強だそうですが、私たちは3時間かかりました。
途中、単独行の若い男性が飛ぶように登山道を歩いていましたが、私には無理です。
 
三斗小屋温泉には、煙草屋旅館と大黒屋の2軒の山小屋があります。
 

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煙草屋旅館には、露天風呂があります。
 
混浴ですが、15時から17時の間は女性専用です。
脱衣所の小屋がありますが、洗い場はありません。

露天風呂からの眺めは素晴らしく、遠くには雪を被った山が見えました。
尾瀬の燧ヶ岳か会津駒ヶ岳でしょうか。
 
また、内湯もあります。
こちらは、18時から19時の間が女性専用です。
昔の湯治場の温泉という感じで、私は内湯が一番気に入りました。
 
女性専用の小さな内湯もあります。
お湯が湯船から溢れていて、登山後の汗を流すのにはちょうど良い温泉でした。
露天風呂も内湯も深く、出たり入ったりするのに、背が高い私でもちょっと苦労しましたが、女性専用内湯は家庭風呂のような感じでした。
 

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山には、可憐な花々が咲いていました。
 
天気に恵まれて、最高の山行でした。
 









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2018/05/28

新緑の三斗小屋温泉へ

栃木県那須塩原市の三斗小屋温泉(さんどごやおんせん)へ行ってきました。

 
那須岳の主峰・茶臼岳(1915m)を超えて、登山道を3時間歩いて、三斗小屋温泉にたどり着きました。
三斗小屋温泉には、2軒の旅館(山小屋)があります。
 

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大黒屋
 
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煙草屋旅館
 

山々の新緑は美しく、素晴らしい眺めでした。
 







 

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2018/04/23

成田山新勝寺、うな重、海老蔵さん

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先日、成田山新勝寺(千葉県)へ行ってきました。

JR成田駅から表参道を約15分歩いて行くと、成田山新勝寺の総門が見えてきました。
成田山は、小学生の頃、家族で参拝して以来です。
 
大本堂で、11時から「御護摩祈願」が行なわれました。
 
御護摩(おごま)とは、御本尊「不動明王」の御宝前に護摩壇を設け、さまざまな供物を捧げ、護摩木という特別な薪をたいて御本尊さまに祈りを捧げる真言密教の秘宝です。(パンフレットより)
 
初めてお護摩祈願を見ました。
 
護摩壇に燃え上がる火に、若い僧侶たちが信者から預かったハンドバックや鞄をかざすのには、吃驚しました。
これは、「御火加持」だそうです。
御火加持(おひかじ)とは、信者の大切なものを護摩の火にあてることで、お不動さま(不動明王)のご利益をいただくそうです。
 
珍しいものを見たなあ、と感心しながら帰りました。
 


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昼食に、成田山名物の鰻を食べることにしました。
 
表参道には、沢山の鰻屋さんがあるのですが、何となくお寺の総門の近くの「駿河屋」に入りました。
 
うな重(肝吸付) 3350円
 
私好みの味で美味しかったです。
肝吸も初めて、美味しい、と思いました。
 
駿河屋の2階席は、畳敷きですが椅子席で、冷房も効いていて、ゆっくりと食事をすることが出来て、満足しました。
 

 

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その日は、歌舞伎俳優の市川海老蔵親子の「御練り行列」がありました。

ラッキー!
 
これは、是非に見学しよう、と表参道で待っていました。
お寺の総門近くの日陰で待つこと約1時間。
 
成田の女性たちの踊りの行列に続いて、可愛い女の子たちの行列、そして、市川海老蔵親子が報道陣に囲まれて歩いて来ました。
 
「海老蔵さん〜」と声をかけると、
市川海老蔵さんは振り返って、手を振ってくれました。
 
感激!
 
私の声はよく通るなあ。
 
そして、市川海老蔵さんは足を止めて、周囲の食堂や旅館の2階から見ている人々に手を振りました。
 
海老蔵さんは、いい男ですね。
 
長男の勸玄(かんげん)ちゃん(5)は可愛い。
 
20代の頃、坂東玉三郎さんが好きで、毎月、歌舞伎座に通っていたことがありました。
最近、歌舞伎は全然、観ていませんが、この機会にまた観に行こうかしら。
 

色々なことがあり、大満足な一日でした。
 



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