2017/03/12

秩父・和銅鉱泉「薬師の湯」へ

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3月上旬、秩父(埼玉県)へ行ってきました。
 
初めてのスギ花粉症で鬱々とした日々を過ごしていると、無性に、ひとりで旅に出たくなりました。

旅に出たい!
 
先ず、簡単な日帰り旅行の計画を立てることにしました。
西武鉄道の動画広告で宣伝している「秩父」が、頭の片隅にありました。

そうだ 秩父、行こう。
 

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秩父神社と秩父七湯に行くことにしました。

秩父七湯とは、秩父地方に古くから存在する7つの温泉です。
 
 新木の湯
 鳩の湯
 柴原の湯
 千鹿谷の湯
 鹿の湯
 和銅鉱泉 薬師の湯
 不動の湯
 
今はやりの無料休憩所と食事処がある日帰り専門の温泉ではなく、旅館の温泉に日帰り入浴をします。
ホテルや旅館にこだわるホテル・ジャンキーならでの選択です。
 
今回は、秩父七湯の中で、電車の駅から歩いて行ける

「和銅鉱泉 ゆの宿 和どう」 に決定。
 
最寄りの駅は、秩父鉄道の「和銅黒谷駅」で、徒歩約15分です。
 
上の写真が、旅館の外観です。

 

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和銅黒谷駅から国道140号の歩道を、ひとりでトコトコと歩いて行きます。
ちょうど梅の花が満開でした。
 
古い温泉と聞いていたので、ひなびた旅館を想像していたのですが、鉄筋コンクリート造りの旅館にちょっと吃驚しました。

玄関ロビーは、明るく広く清潔な感じでした。
フロントのスタッフも親切で、日帰り入浴の説明をしてくれました。
 
日帰り入浴の時間は、11時から。
日帰り入浴の料金は、900円(税込)。
(旅館の公式サイトには、1000円と書いてあったのですが・・・)
今回は、タオルとバスタオルは持参しましたが、有料でレンタルもあるようです。
 
個室での休憩と入浴と昼食のプランは、また別ですので、旅館の公式サイトをご覧ください。
 
お風呂は、男女別々で、内湯(大浴場)と露天風呂がありました。
露天風呂が気持ち良くて、満足しました。
 
ストレスを、和銅鉱泉の「薬師の湯」に洗い流してきました。
 

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「近所に食事が出来る所はありませんか?」
とフロントのスタッフに尋ねたところ、
「秩父菓子処 栗助」の中にある、食事処「栗久」を紹介してくれました。
旅館と同じ系列の菓子処だそうです。

「秩父菓子処 栗助」は、国道140号を挟んで、旅館の反対側にある店です。

食事処「栗久」の名物は、「栗おこわ」だそうです。
栗おこわと秩父そばが付いた「竹の膳」1620円(税込)を注文。
栗おこわと秩父そばは美味しいのですが、煮物の味付けが少し濃かったなあ。
 
お土産に、「栗とら焼き」を買いました。
 

 

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秩父鉄道の「和銅黒谷駅」です。
 
ここは、日本最初の流通貨幣「和同開珎」ゆかりの地です。

708年、武蔵国秩父郡から和銅(自然銅)が朝廷に献上されました。年号も「和銅」と改められ、「和同開珎」の鋳造が行われました。
 

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「聖神社」は、和同開珎ゆかりの神社です。
 
「和銅黒谷駅」から徒歩約5分。
 

参拝後、「和銅黒谷駅」へ戻り、次の目的地「秩父駅」を目指します。
秩父鉄道は、昼間は1時間に2本しか電車がないので、要注意です。
 

そして、秩父神社へ。
 




 

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2016/12/23

丸の内イルミネーション2016を見に

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久しぶりに、夫とふたりで銀座&丸の内へ行ってきました。
 
銀座は変わりましたね。
銀座中央通りは、海外有名ブランドの大きなビルがずらりと立ち並びます。
昔、OLだった頃、金曜日の夜は銀座の裏通りをひとり歩いて、映画を観たり、御飯を食べたり、買物をしたりしました。
あの頃あった小さなお店や食堂はどこだったかしら?
 
銀座の街路樹のイルミネーションは16:00に点灯されました。
 
その後、丸の内イルミネーションを期待して見に行きました。
しかし、丸の内仲通りは真っ暗です。
丸の内イルミネーションの点灯は17:30からでした。
 
イルミネーションが点灯された瞬間、歩行者から歓声があがりました。そして、あっという間に丸の内仲通りは沢山の人々で溢れました。
 
丸の内オリジナルカラーの「シャンパンゴールド」に彩られた街並みは、美しく光り輝きます。

幸せです!!
 
満足しました!!!
 





 

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2016/10/20

柴又帝釈天から矢切の渡しへ -東京散歩-

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秋のある日、妹と、恒例の東京散歩に行って来ました。
今回は、東京都葛飾区の「柴又帝釈天と矢切の渡し」です。
 
JR常磐線の金町駅から京成線に乗り換えて柴又駅で下車。
駅前広場には、「フーテンの寅」像があり、先ずは記念撮影です。
柴又駅で配布されているピンクの「柴又マップ」を手に出発です。
 

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駅前広場から帝釈天参道を歩いて行きます。
上の写真は、帝釈天題経寺(たいしゃくてんだいきょうじ)の二天門と帝釈堂です。
帝釈堂に靴を脱いで上がり、参拝します。
先ず、家内安全を祈り、また、前節にベンチ外だった増田誓志選手のことも祈ります。誓志は、どうしているかしら?
 


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参拝後は、矢切の渡し(やぎりのわたし)を目指します。
道路上にある案内板に従って歩き、江戸川の堤防を越えて、約15分で到着です。
矢切の渡しは、片道200円で、運行時間は10時からです。


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10時過ぎだったので、定員31人の舟に、若い船頭さんと私たち2人だけです。
川面を渡る風に吹かれて、のんびりと出来ました。
上の写真は、金町浄水場と有名なとんがり帽子の取水塔です。
 

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対岸の桟橋が見えて来ました。
約5分間の船旅でしたが、想像以上に快適でした。


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対岸は、千葉県松戸市です。

矢切は、伊藤左千夫の「野菊の墓」の舞台になった場所です。
中学生の頃に、千葉県民だった私は「野菊の墓」を読んだことがあります。
矢切の渡しから約20分の西蓮寺に、野菊の墓文学碑があるので訪ねてみることにしました。「野菊のこみち」を歩いて行きますが、ねぎ畑の中にある農道がぬかっていて滑って危ないので、途中で断念して引き返しました。
 
河原には、セイタカアワダチソウが咲いていて、秋らしい眺めです。
帰りの渡し舟も2人だけで、天気がどんどん良くなってきて、広々とした青空が心地良いです。
下船したら、桟橋に団体客が待っていて吃驚です。行きも帰りも2人で、ラッキーでした。
 

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帝釈天参道に戻り、昼食です。
参道には、食堂や土産物屋が並んでいるので、美味しそうな店を探します。
「ゑびす家」で、上天丼を食べましたが、美味しくて満足しました。
 

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お土産は、あの有名な「とらや」の草だんごです。
 
今回も、楽しい東京散歩でした。
 




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2016/09/26

ソウルでお茶を

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最近、ソウルや釜山のカフェを懐かしく思い出します。
 
我が家の周囲は、昔ながらの喫茶店は絶滅して、カフェはドドールやスターバックスなどが多いです。

ドドールのカフェラテは、Mサイズで300円。
スタバのカフェラテは、Tallサイズで399円。

もう少し値段が高くてもいいから、もっと美味しいカフェラテが飲みたいなあ、といつも思います。これだったら、家でコーヒー豆を挽いて牛乳を温めて作るカフェオレの方が美味しいです。
 
本屋さんの帰りに、カフェに寄って、買ったばかりの本を読むのが好きです。
以前、カフェで、私の周りの人が全員、本を読んでいて、誰もケータイやスマホをやっていなくて、吃驚したことがありました。
 

今日、紹介するカフェは、ソウル・明洞の「cafe coin」です。

「あなた好みのカフェがあるよ」
と友人が教えてくれました。
 
カフェラテが、6000ウォン(その時のレートで600円)。

美味しいカフェラテでした。
お店の雰囲気も古風で、落ち着けました。
 
我が家の近所にもあったら、いいのになあ。
 


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2016/09/14

ソウル市内散歩(4) -仁寺洞-

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ソウル旅行の3日目は、ホテルのチェックアウトが12:00で、帰りの飛行機が午後便だったので、街歩きに出かけました。
 
今回は、仁寺洞(インサドン)へ。
仁寺洞は、伝統雑貨の店が軒を連ねる、韓国らしい雰囲気を楽しめる地域だそうです。
JTBの現地ガイドさんが、明洞から仁寺洞は歩いて15分位、と教えてくれました。地下鉄を乗り継いで行くよりは、簡単そうです。
 
朝、8:00に、地図を片手に、明洞のセジョン・ホテルを出発。

上の写真は、仁寺洞キルの端にあるタプコル公園の入口です。
8:15に、タプコル公園に到着。
ガイドさんの言う通りに15分で到着しましたが、私は歩くのが早いので、初めての方は余裕を持って行動して下さいね。
尚、タプコル公園の入口は、まだ開門していませんでした。
 

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仁寺洞キル(通り)を、安国洞交差点までぶらぶらと歩きます。

残念ながら、お店はまだ閉まっていますが、土産物店が1軒だけ開いていました。土産物店のご主人は片言の日本語が話せる方で、小物を見せてもらいました。伝統色のポーチを購入しましたが、今思えば、もっと買えば良かったなあ。
 
上の写真は、伝統の韓服を現代風にアレンジした現代韓服の店です。
 

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大通り(三一大路)を歩いていたら、立派な塀が続いています。
何かしら、と思って、中に入ってみると、「 雲峴宮 / ウニョングン」でした。
入口でパンフレットをいただいて、帰国後、よく読みました。

「雲峴宮」は、朝鮮第26代の国王で、大韓帝国の初代皇帝として即位した高宗の父親である興宣大院君の邸宅です。
 

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ホテルのチェックアウトの時間が気になり、帰りを急ぎます。
清渓川に架かる橋を渡ります。
上の写真の緑の木々の下に、清渓川が流れています。
以前は、高架道路の下に隠されていたソウルの中心部を流れる川で、高架道路の撤去と河川の復元工事が行なわれて、現在は、市民の憩いの場になっているそうです。
下に降りてみたかったのですが、時間がないので止めました。
 

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南山の頂上にそびえ立つ「ソウルタワー」が見えてきました。
明洞は、もうすぐです。

セジョン・ホテルの部屋に着くと、汗びっしょりでしたので、シャワーを浴びて休憩します。チェックアウトの時間に十分間に合いました。

これで、今回の旅は終わりです。
焼肉を食べて、買物をして、試合観戦をして、市内散歩をして、充実した3日間でした。

来年は、どうなるのかしら?
 


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2016/08/29

ふたたびソウルへ。 -Hanako-

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久しぶりに、「Hanako」を買いました。

Hanako No.1117 2016/9/8号の特集は、「ふたたびソウルへ。」

ソウルのお店は、明洞(ミョンドン)しか行ったことがない私にとって、知らない地域ばかりで行くのは大変そうです。

「まんぷくソウル。」は、食べたいものばかりです。

ところで、気になる表紙の男性は、モデルのチャン・ソンフンさんです。

 




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2016/08/20

釜山でお茶を

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お盆休みは終わりました。
我が家は新盆だったので、恒例の夏の旅行は中止にして、実家に帰省しました。

そして、そろそろ秋の旅行を考えています。
「るるぶ情報版・韓国」をパラパラと見ていたら、楽しかった3月の釜山&蔚山旅行を思い出しました。
 
釜山のカフェでお茶したのが、懐かしい思い出です。

上の写真は、西面(ソミョン)のロッテホテル釜山の裏通りにあるカフェです。「HANDS COFFEE」で、2回も行きました。夕食を食べた後に、お茶するのに便利な場所にありました。
 

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上のカフェは、ロッテホテル釜山です。
ホテルをチェックアウトした後、お茶を飲みながら、JTBのガイドさんの案内を待っていました。静かで落ち着いた空間でした。
 
喫茶店やカフェで、のんびりとお茶したり読書をするのが、好きです。
 


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2016/06/06

八甲田ホテル -ホテル偵察記-

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憧れの八甲田ホテル(青森県荒川温泉)へ泊まりました。
八甲田ホテルは、十和田八幡平国立公園内にあります。

JR青森駅前からホテルのシャトルバス(無料)で約60分。
ホテルの入口から玄関まで距離があり、広い敷地の中にホテルは建っています。
 
 

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カナダ産の木材を使用した洋風ログ木造建築のリゾートホテルです。
レストランや客室や温泉大浴場からの眺めは、一面のブナの森。

山好きの私には、堪らないホテルです。
シンプルな造りですが、新緑のブナの森が最高のご馳走です。
しかし、山小屋ではなく、高級ホテルです。
 

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レストランで、フランス料理の夕食をいただきます。
青森県産の食材を使用したフランス料理で、こんな山奥で美味しい料理を食べることが出来て吃驚です。東京都心のレストランでは味わえない喜びです。
 

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朝食も、ダイニングルーム(レストラン)でいただきます。
今朝も良い天気で、八甲田山が見えます。
 

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部屋は、ツインルームです。
シンプルな仕様ですが、良く眠れました。
 

酸ヶ湯温泉(すかゆおんせん)や八甲田ロープウェイまで、車での送迎(無料)がありましたので、利用しました。

酸ヶ湯温泉は、330年の古湯で「千人風呂」で有名な温泉です。千人風呂は混浴で、女湯もありましたが、残念ながら私の好みではありませんでした。
荒川温泉の八甲田ホテルは無色の湯で、酸ヶ湯は乳白色の湯です。人それぞれ好みは違いますので、色々と体験してみて下さい。
 
後で、ホテルのスタッフと話をしたら、八甲田ホテルは酸ヶ湯温泉の経営だそうです。だから、無料入湯券をいただけたのですね。
八甲田ホテルと酸ヶ湯温泉は雰囲気は全然違いますが、経営者が同じなので、シャトルバスも同じなのね、と納得。
 
東京から青森までは新幹線を利用しても遠いですが、また行きたいホテルです。
新緑と晴天に恵まれて、幸せな旅でした。
 



 

 

 

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2016/06/03

新緑の八甲田へ

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5月下旬、青森県の八甲田ホテルへ行きました。

青森駅前から八甲田ホテルへ向かうシャトルバスは、美しい新緑の森の中を走って行きます。
山の紅葉よりも新緑が好きな私は、輝くばかりの新緑に期待で胸が高鳴ります。
 

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翌日、八甲田ロープウェーに乗り、八甲田連峰の遊歩道の散策へ。
 

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右側の山が、八甲田連峰の主峰の大岳です。
 

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遊歩道の所々には雪が残っていたので、登山靴を履いていなかった私たちは無理をせず、引き返しました。
湿原展望台からの眺めも最高。
 

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八甲田ホテルは、想像以上に素晴らしいホテルでした。
ホテル偵察記は、また別途。



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2016/05/17

薔薇が咲く旧古河庭園へ -東京散歩-

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石造りの洋館と薔薇園で有名な「旧古河庭園」に行ってきました。
JR山手線「駒込駅」から歩いて約12分。
 

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「今年は、薔薇の開花が早いです」
と薔薇の手入れをしていた庭師の話です。
 
上の写真は順番に
黄色は、ローズ・ヨコハマ
赤色は、ミスター・リンカーン
白色は、ロイヤル・プリンセス
藤色は、ブルー・ライト
 

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上の橙色は、プリンセス・ミチコ
下の白色は、プリンセス・オブ・ウェールズ
 

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つる薔薇も少しですが、咲いていました。
上の写真は順番に
赤色は、カクテル
桃色は、アンジェラ
黄色は、サハラ
 

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ここは、和と洋が調和する大正の庭です。
洋風庭園と日本庭園の二つがありますので、のんびりと歩きます。

1時間ほどかけて写真撮影と散歩を楽しみ、出入口に戻って来ると、切符売場が長蛇の行列で吃驚しました。
薔薇が満開の時期は、なるべく早めに入館した方がいいですね。

「旧古河庭園」は美しい都立庭園のひとつで、今回も満足しました。
 


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