2017/12/20

カカオの実が 

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何か花が咲いていないかしら、と東京都薬用植物園(東京都小平市)を訪れました。

温室で珍しいものを見つけました。

カカオの実です。
 
カカオの実の種子が、チョコレートやココアの原料になります。
 
「これがチョコレートになるのか」
とちょっと興奮しました。

 

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やはり、この季節は花は咲いていませんね。
 
唯一、アマナツミカンの実が輝いて見えました。
 

園内のベンチに座って休憩しましたが、見上げた空の青さが清々しい!
 


アレルギー性鼻炎に悩まされている今日この頃。
私、ちょっと疲れているかな。
 









 

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2017/12/08

伊香保温泉でお茶を

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11月下旬に、伊香保温泉(群馬県)に行ってきました。
 
遠くに見える雪山は、群馬&新潟の県境にある谷川岳です。
 
以前、谷川連峰を仲間たちと歩いたことを思い出し懐かしくなりました。

 

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早目に到着したので、「茶屋たまき」で休憩します。
 
「茶屋たまき」は、伊香保温泉・石段街の下のロータリー(バス停)の道路を挟んで向かい側にあります。
茶屋の半分は厨房なので、意外と狭いカフェです。
しかし、大きな窓からは山々が見えて眺望は良く、コーヒーを飲みながらのんびりと寛ぐことが出来ました。
山女の私は、眺めが良ければ満足です。
 

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温泉旅館に泊まって、翌日は石段街をぶらぶらと散策します。

石段街の中程に、「カフェ&バー楽水楽山」の看板が出ていたので、行ってみました。
そこは、老舗旅館「千明仁泉亭」に併設しているカフェでした。
夜はバーになるようで、ちょっと古めかしいですが落ち着いた雰囲気です。
プリン大好きな私は、満足しました。
 


「芽吹きの頃の伊香保はいいですよ」
と旅館の女将。
 
また、伊香保温泉に行きたいなあ。
 




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2017/11/15

静岡グルメを

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Jリーグの再開が待ち遠しい今日この頃。

今週末、静岡で何を食べましょうか?


ネットの情報によると、
増田誓志選手が、地域密着型のフリーペーパー「清水ベイプレス」に登場したそうです。
静岡のグルメ本を3冊買って、休日は奥様と一緒にあちこちに出掛けているそうです。





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2017/10/23

蓼科高原でお茶を -茶房 銀のポスト-

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慌ただしい生活の中で、また行きたいなあ、とふと思うカフェがあります。
 
蓼科高原(長野県茅野市)の「茶房 銀のポスト」です。
 
旧蓼科郵便局の局舎を、昭和63年(1988年)に喫茶店に改築した老舗店で、地元客、別荘客、観光客、登山者に愛されている店です。

 

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山歩きが好きで、北八ヶ岳によく登りました。
 
「下山した時に利用できる日帰り温泉はありませんか?」
と北八ヶ岳の山小屋のスタッフに尋ねました。
 
その時に紹介されたのが、「蓼科温泉共同浴場」です。
 
北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅前のバス停留所から、茅野駅行きのバスに乗り、途中のプール平停留所で下車します。
蓼科温泉共同浴場は、バス停留所から徒歩で約2〜3分です。
 
山小屋にはお風呂がありませんので、温泉に入り、着替えをして、ザックの中身を整理整頓すると、身も心もさっぱりとします。
 
共同浴場から出て、道の反対側にあったのが、「茶房 銀のポスト」でした。
ここで休憩することにしました。
 
「茶房 銀のポスト」は、母娘のようなお二人が働く、こじんまりとしたお店で、カウンター席とテーブル席がありました。よくよく観察すると、奥には和室もあるようでした。
花瓶に活けられたアリストメリアの花が素敵で、記憶に残りました。
サンドイッチとコーヒーを注文しましたが、後でピラフも追加。
のんびりと寛げる空間で、いつまでも居たかったのですが、バスの時間が気になり、席を立ちました。
 

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それからは、北八ヶ岳山行の帰りには、必ず「茶房 銀のポスト」に寄るようになりました。
 
北八ヶ岳に登らない年は、無性に、蓼科高原の「茶房 銀のポスト」が恋しくなります。
 

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2017/10/09

日高市で高麗鍋を

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先日、高麗の里(埼玉県日高市)を歩いたのですが、きっかけは毎日新聞の首都圏版の記事でした。
 
2017.09.18付の「ぐるっと首都圏」で、「埼玉・日高 高麗鍋」が紹介されていました。高麗鍋は、地場野菜と韓国食材で作る鍋で、お店によって色々な味が楽しめるそうです。
 
その日は、高麗神社と高麗山聖天院を訪ねて歩き、帰りにJR高麗川駅の手前で「高麗鍋」ののぼり旗に気がつきました。
 
その店は、「日本料理あさひ」。

空腹と疲労で、新聞記事のお店を探す元気もなく、一見、料亭風のお店に入りました。
「高麗鍋御膳」が1400円。
高麗鍋の他に、ご飯、漬物、天ぷら等が付いている御膳です。
 
「日本料理あさひ」の高麗鍋は、キムチ鍋とは違いました。
ここの高麗鍋は、キムチは控えめで、優しい味でした。豚肉、こんにゃく、根菜等の野菜がゴロゴロ入っていて、私好みでした。
揚げたての天ぷらも美味!
 
満足しました!!
 

秋の日の高麗の里の散策は、楽しい日帰り旅行でした。

 



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2017/10/05

昨夜は中秋の名月

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昨夜は、中秋の名月でした。
 
自宅で、雲の切れ間から輝く月が見えました。

 

仕事で横浜に行った夫が、中華街の「華正樓」で月餅を買ってきました。
 
旧暦の8月15日にあたる「中秋」は、中国では祝日になる伝統行事で、月餅を食べる習慣があるそうです。



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上の2枚の写真は、先日、高麗神社(埼玉県日高市)に行った時のものです。
 
高麗神社(こまじんじゃ)の境内に、高麗家住宅(こまけじゅうたく)があり、内部を公開していました。
ちょうど、お月見のお供えものが飾られていました。
 
懐かしいです!
子供の頃、ススキを飾り、月見だんごを供えて、家族で食べました。
最近は、全然やらなくなりましたが・・・。
 
来年は、月見だんごを供えましょう。
 



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2017/09/08

綱町三井倶楽部へ -東京散歩-

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綱町三井倶楽部へ行ってきました。
 
綱町三井倶楽部は、三井グループの会員制倶楽部で、一般公開はされていません。
古い洋館が好きな私は、一度は行ってみたいなあ、と前々から思っていました。
今回、カメラ会社のイベントで入場が出来る、と聞いて行ってきました。
 
地下鉄「麻布十番駅」の2番出口を出て、日向坂を登ったところに綱町三井倶楽部がありました。隣は、オーストラリア大使館です。

 
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本館前に広がる西洋庭園です。
 

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こちらは、日本庭園です。
池には、錦鯉がうじゃうじゃと泳いでいました。
 

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本館の内部です。
丸天井のステンドグラスやシャンデリア。床のタイルも趣があります。
家具や調度品がイベントのために片付けられていたようで、見学が出来なくて残念でした。
 
本館は、イベントの参加者で大混雑していたので、早々と引き揚げました。
本館と西洋&日本庭園を見学することが出来て満足しました。
 

帰りは、麻布十番商店街の立ち飲み屋で、飲んで食事をしました。
冷えた白ワインが美味!!!
 




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2017/07/22

久しぶりの北八ヶ岳山行

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7月中旬、久しぶりに北八ヶ岳に行ってきました。
 
北八ヶ岳に咲くハクサンシャクナゲの花を見に行ったのですが、今年は開花が遅れているようで、まだ蕾の株が多く、満開の花を見ることは出来ませんでした。
残念!
また、来ましょう!!
 
今回は、初めて北横岳ヒュッテに泊まりました。
平日だったので、宿泊の登山者は少なく、のんびりとすることが出来ました。

 

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翌日は快晴だったので、大勢の登山者が北横岳の山頂を目指していました。日帰り登山の方々かしら?

北横岳南峰からの眺めは、360度の眺めです。
蓼科山、北アルプス、中央アルプス、南アルプス、南八ヶ岳などを見ることが出来ます。
上の写真は、北アルプスの槍ヶ岳と穂高岳です。
下の写真は、南八ヶ岳です。
この眺めを見ることが出来て、来た甲斐がありました。
大満足!!!

 

今回は新しい登山靴を履いていたのですが、軽快に歩くことが出来て良かったです。
また、山歩きをしようかな。

 








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2017/03/12

秩父・和銅鉱泉「薬師の湯」へ

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3月上旬、秩父(埼玉県)へ行ってきました。
 
初めてのスギ花粉症で鬱々とした日々を過ごしていると、無性に、ひとりで旅に出たくなりました。

旅に出たい!
 
先ず、簡単な日帰り旅行の計画を立てることにしました。
西武鉄道の動画広告で宣伝している「秩父」が、頭の片隅にありました。

そうだ 秩父、行こう。
 

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秩父神社と秩父七湯に行くことにしました。

秩父七湯とは、秩父地方に古くから存在する7つの温泉です。
 
 新木の湯
 鳩の湯
 柴原の湯
 千鹿谷の湯
 鹿の湯
 和銅鉱泉 薬師の湯
 不動の湯
 
今はやりの無料休憩所と食事処がある日帰り専門の温泉ではなく、旅館の温泉に日帰り入浴をします。
ホテルや旅館にこだわるホテル・ジャンキーならでの選択です。
 
今回は、秩父七湯の中で、電車の駅から歩いて行ける

「和銅鉱泉 ゆの宿 和どう」 に決定。
 
最寄りの駅は、秩父鉄道の「和銅黒谷駅」で、徒歩約15分です。
 
上の写真が、旅館の外観です。

 

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和銅黒谷駅から国道140号の歩道を、ひとりでトコトコと歩いて行きます。
ちょうど梅の花が満開でした。
 
古い温泉と聞いていたので、ひなびた旅館を想像していたのですが、鉄筋コンクリート造りの旅館にちょっと吃驚しました。

玄関ロビーは、明るく広く清潔な感じでした。
フロントのスタッフも親切で、日帰り入浴の説明をしてくれました。
 
日帰り入浴の時間は、11時から。
日帰り入浴の料金は、900円(税込)。
(旅館の公式サイトには、1000円と書いてあったのですが・・・)
今回は、タオルとバスタオルは持参しましたが、有料でレンタルもあるようです。
 
個室での休憩と入浴と昼食のプランは、また別ですので、旅館の公式サイトをご覧ください。
 
お風呂は、男女別々で、内湯(大浴場)と露天風呂がありました。
露天風呂が気持ち良くて、満足しました。
 
ストレスを、和銅鉱泉の「薬師の湯」に洗い流してきました。
 

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「近所に食事が出来る所はありませんか?」
とフロントのスタッフに尋ねたところ、
「秩父菓子処 栗助」の中にある、食事処「栗久」を紹介してくれました。
旅館と同じ系列の菓子処だそうです。

「秩父菓子処 栗助」は、国道140号を挟んで、旅館の反対側にある店です。

食事処「栗久」の名物は、「栗おこわ」だそうです。
栗おこわと秩父そばが付いた「竹の膳」1620円(税込)を注文。
栗おこわと秩父そばは美味しいのですが、煮物の味付けが少し濃かったなあ。
 
お土産に、「栗とら焼き」を買いました。
 

 

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秩父鉄道の「和銅黒谷駅」です。
 
ここは、日本最初の流通貨幣「和同開珎」ゆかりの地です。

708年、武蔵国秩父郡から和銅(自然銅)が朝廷に献上されました。年号も「和銅」と改められ、「和同開珎」の鋳造が行われました。
 

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「聖神社」は、和同開珎ゆかりの神社です。
 
「和銅黒谷駅」から徒歩約5分。
 

参拝後、「和銅黒谷駅」へ戻り、次の目的地「秩父駅」を目指します。
秩父鉄道は、昼間は1時間に2本しか電車がないので、要注意です。
 

そして、秩父神社へ。
 




 

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2016/12/23

丸の内イルミネーション2016を見に

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久しぶりに、夫とふたりで銀座&丸の内へ行ってきました。
 
銀座は変わりましたね。
銀座中央通りは、海外有名ブランドの大きなビルがずらりと立ち並びます。
昔、OLだった頃、金曜日の夜は銀座の裏通りをひとり歩いて、映画を観たり、御飯を食べたり、買物をしたりしました。
あの頃あった小さなお店や食堂はどこだったかしら?
 
銀座の街路樹のイルミネーションは16:00に点灯されました。
 
その後、丸の内イルミネーションを期待して見に行きました。
しかし、丸の内仲通りは真っ暗です。
丸の内イルミネーションの点灯は17:30からでした。
 
イルミネーションが点灯された瞬間、歩行者から歓声があがりました。そして、あっという間に丸の内仲通りは沢山の人々で溢れました。
 
丸の内オリジナルカラーの「シャンパンゴールド」に彩られた街並みは、美しく光り輝きます。

幸せです!!
 
満足しました!!!
 





 

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