2017/11/15

静岡グルメを

Img_0516


Img_0511


Img_0510


Jリーグの再開が待ち遠しい今日この頃。

今週末、静岡で何を食べましょうか?


ネットの情報によると、
増田誓志選手が、地域密着型のフリーペーパー「清水ベイプレス」に登場したそうです。
静岡のグルメ本を3冊買って、休日は奥様と一緒にあちこちに出掛けているそうです。





| | コメント (0)

2017/10/23

蓼科高原でお茶を -茶房 銀のポスト-

Img_5377_iphone5
 
 

Img_5362_iphone5
 


慌ただしい生活の中で、また行きたいなあ、とふと思うカフェがあります。
 
蓼科高原(長野県茅野市)の「茶房 銀のポスト」です。
 
旧蓼科郵便局の局舎を、昭和63年(1988年)に喫茶店に改築した老舗店で、地元客、別荘客、観光客、登山者に愛されている店です。

 

Img_5368_iphone5
 

Img_5387_iphone5
 


山歩きが好きで、北八ヶ岳によく登りました。
 
「下山した時に利用できる日帰り温泉はありませんか?」
と北八ヶ岳の山小屋のスタッフに尋ねました。
 
その時に紹介されたのが、「蓼科温泉共同浴場」です。
 
北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅前のバス停留所から、茅野駅行きのバスに乗り、途中のプール平停留所で下車します。
蓼科温泉共同浴場は、バス停留所から徒歩で約2〜3分です。
 
山小屋にはお風呂がありませんので、温泉に入り、着替えをして、ザックの中身を整理整頓すると、身も心もさっぱりとします。
 
共同浴場から出て、道の反対側にあったのが、「茶房 銀のポスト」でした。
ここで休憩することにしました。
 
「茶房 銀のポスト」は、母娘のようなお二人が働く、こじんまりとしたお店で、カウンター席とテーブル席がありました。よくよく観察すると、奥には和室もあるようでした。
花瓶に活けられたアリストメリアの花が素敵で、記憶に残りました。
サンドイッチとコーヒーを注文しましたが、後でピラフも追加。
のんびりと寛げる空間で、いつまでも居たかったのですが、バスの時間が気になり、席を立ちました。
 

Dsc00142_
 


それからは、北八ヶ岳山行の帰りには、必ず「茶房 銀のポスト」に寄るようになりました。
 
北八ヶ岳に登らない年は、無性に、蓼科高原の「茶房 銀のポスト」が恋しくなります。
 

| | コメント (0)

2017/10/09

日高市で高麗鍋を

P9300956


先日、高麗の里(埼玉県日高市)を歩いたのですが、きっかけは毎日新聞の首都圏版の記事でした。
 
2017.09.18付の「ぐるっと首都圏」で、「埼玉・日高 高麗鍋」が紹介されていました。高麗鍋は、地場野菜と韓国食材で作る鍋で、お店によって色々な味が楽しめるそうです。
 
その日は、高麗神社と高麗山聖天院を訪ねて歩き、帰りにJR高麗川駅の手前で「高麗鍋」ののぼり旗に気がつきました。
 
その店は、「日本料理あさひ」。

空腹と疲労で、新聞記事のお店を探す元気もなく、一見、料亭風のお店に入りました。
「高麗鍋御膳」が1400円。
高麗鍋の他に、ご飯、漬物、天ぷら等が付いている御膳です。
 
「日本料理あさひ」の高麗鍋は、キムチ鍋とは違いました。
ここの高麗鍋は、キムチは控えめで、優しい味でした。豚肉、こんにゃく、根菜等の野菜がゴロゴロ入っていて、私好みでした。
揚げたての天ぷらも美味!
 
満足しました!!
 

秋の日の高麗の里の散策は、楽しい日帰り旅行でした。

 



| | コメント (0)

2017/10/05

昨夜は中秋の名月

Img_0572


昨夜は、中秋の名月でした。
 
自宅で、雲の切れ間から輝く月が見えました。

 

仕事で横浜に行った夫が、中華街の「華正樓」で月餅を買ってきました。
 
旧暦の8月15日にあたる「中秋」は、中国では祝日になる伝統行事で、月餅を食べる習慣があるそうです。



P9300923
 

P9300939
 


上の2枚の写真は、先日、高麗神社(埼玉県日高市)に行った時のものです。
 
高麗神社(こまじんじゃ)の境内に、高麗家住宅(こまけじゅうたく)があり、内部を公開していました。
ちょうど、お月見のお供えものが飾られていました。
 
懐かしいです!
子供の頃、ススキを飾り、月見だんごを供えて、家族で食べました。
最近は、全然やらなくなりましたが・・・。
 
来年は、月見だんごを供えましょう。
 



| | コメント (0)

2017/09/08

綱町三井倶楽部へ -東京散歩-

Img_5160_iphone5


綱町三井倶楽部へ行ってきました。
 
綱町三井倶楽部は、三井グループの会員制倶楽部で、一般公開はされていません。
古い洋館が好きな私は、一度は行ってみたいなあ、と前々から思っていました。
今回、カメラ会社のイベントで入場が出来る、と聞いて行ってきました。
 
地下鉄「麻布十番駅」の2番出口を出て、日向坂を登ったところに綱町三井倶楽部がありました。隣は、オーストラリア大使館です。

 
P9070875
 

P9070877
 

P9070878
 

本館前に広がる西洋庭園です。
 

P9070858
 

P9070861
 

P9070873
 

こちらは、日本庭園です。
池には、錦鯉がうじゃうじゃと泳いでいました。
 

P9070886
 

P9070893
 

P9070894
 

本館の内部です。
丸天井のステンドグラスやシャンデリア。床のタイルも趣があります。
家具や調度品がイベントのために片付けられていたようで、見学が出来なくて残念でした。
 
本館は、イベントの参加者で大混雑していたので、早々と引き揚げました。
本館と西洋&日本庭園を見学することが出来て満足しました。
 

帰りは、麻布十番商店街の立ち飲み屋で、飲んで食事をしました。
冷えた白ワインが美味!!!
 




| | コメント (0)

2017/07/22

久しぶりの北八ヶ岳山行

Cx003393__2
 

Cx003447__2
 


7月中旬、久しぶりに北八ヶ岳に行ってきました。
 
北八ヶ岳に咲くハクサンシャクナゲの花を見に行ったのですが、今年は開花が遅れているようで、まだ蕾の株が多く、満開の花を見ることは出来ませんでした。
残念!
また、来ましょう!!
 
今回は、初めて北横岳ヒュッテに泊まりました。
平日だったので、宿泊の登山者は少なく、のんびりとすることが出来ました。

 

Cx003342_
 


Cx003359_

 
 

翌日は快晴だったので、大勢の登山者が北横岳の山頂を目指していました。日帰り登山の方々かしら?

北横岳南峰からの眺めは、360度の眺めです。
蓼科山、北アルプス、中央アルプス、南アルプス、南八ヶ岳などを見ることが出来ます。
上の写真は、北アルプスの槍ヶ岳と穂高岳です。
下の写真は、南八ヶ岳です。
この眺めを見ることが出来て、来た甲斐がありました。
大満足!!!

 

今回は新しい登山靴を履いていたのですが、軽快に歩くことが出来て良かったです。
また、山歩きをしようかな。

 








| | コメント (0)

2017/03/12

秩父・和銅鉱泉「薬師の湯」へ

P3070983
 

P3070964
 

3月上旬、秩父(埼玉県)へ行ってきました。
 
初めてのスギ花粉症で鬱々とした日々を過ごしていると、無性に、ひとりで旅に出たくなりました。

旅に出たい!
 
先ず、簡単な日帰り旅行の計画を立てることにしました。
西武鉄道の動画広告で宣伝している「秩父」が、頭の片隅にありました。

そうだ 秩父、行こう。
 

P3070967
 

秩父神社と秩父七湯に行くことにしました。

秩父七湯とは、秩父地方に古くから存在する7つの温泉です。
 
 新木の湯
 鳩の湯
 柴原の湯
 千鹿谷の湯
 鹿の湯
 和銅鉱泉 薬師の湯
 不動の湯
 
今はやりの無料休憩所と食事処がある日帰り専門の温泉ではなく、旅館の温泉に日帰り入浴をします。
ホテルや旅館にこだわるホテル・ジャンキーならでの選択です。
 
今回は、秩父七湯の中で、電車の駅から歩いて行ける

「和銅鉱泉 ゆの宿 和どう」 に決定。
 
最寄りの駅は、秩父鉄道の「和銅黒谷駅」で、徒歩約15分です。
 
上の写真が、旅館の外観です。

 

P3070962_3
 

P3070966
 

和銅黒谷駅から国道140号の歩道を、ひとりでトコトコと歩いて行きます。
ちょうど梅の花が満開でした。
 
古い温泉と聞いていたので、ひなびた旅館を想像していたのですが、鉄筋コンクリート造りの旅館にちょっと吃驚しました。

玄関ロビーは、明るく広く清潔な感じでした。
フロントのスタッフも親切で、日帰り入浴の説明をしてくれました。
 
日帰り入浴の時間は、11時から。
日帰り入浴の料金は、900円(税込)。
(旅館の公式サイトには、1000円と書いてあったのですが・・・)
今回は、タオルとバスタオルは持参しましたが、有料でレンタルもあるようです。
 
個室での休憩と入浴と昼食のプランは、また別ですので、旅館の公式サイトをご覧ください。
 
お風呂は、男女別々で、内湯(大浴場)と露天風呂がありました。
露天風呂が気持ち良くて、満足しました。
 
ストレスを、和銅鉱泉の「薬師の湯」に洗い流してきました。
 

P3070981
 

P3070980
 

P3070977
 

P3081020
 

「近所に食事が出来る所はありませんか?」
とフロントのスタッフに尋ねたところ、
「秩父菓子処 栗助」の中にある、食事処「栗久」を紹介してくれました。
旅館と同じ系列の菓子処だそうです。

「秩父菓子処 栗助」は、国道140号を挟んで、旅館の反対側にある店です。

食事処「栗久」の名物は、「栗おこわ」だそうです。
栗おこわと秩父そばが付いた「竹の膳」1620円(税込)を注文。
栗おこわと秩父そばは美味しいのですが、煮物の味付けが少し濃かったなあ。
 
お土産に、「栗とら焼き」を買いました。
 

 

P3071009
 

P3071015
 

P3071007
 

秩父鉄道の「和銅黒谷駅」です。
 
ここは、日本最初の流通貨幣「和同開珎」ゆかりの地です。

708年、武蔵国秩父郡から和銅(自然銅)が朝廷に献上されました。年号も「和銅」と改められ、「和同開珎」の鋳造が行われました。
 

P3071001
 

P3070997
 

P3070994
 

「聖神社」は、和同開珎ゆかりの神社です。
 
「和銅黒谷駅」から徒歩約5分。
 

参拝後、「和銅黒谷駅」へ戻り、次の目的地「秩父駅」を目指します。
秩父鉄道は、昼間は1時間に2本しか電車がないので、要注意です。
 

そして、秩父神社へ。
 




 

| | コメント (0)

2016/12/23

丸の内イルミネーション2016を見に

Img_0114


Img_0112
 


久しぶりに、夫とふたりで銀座&丸の内へ行ってきました。
 
銀座は変わりましたね。
銀座中央通りは、海外有名ブランドの大きなビルがずらりと立ち並びます。
昔、OLだった頃、金曜日の夜は銀座の裏通りをひとり歩いて、映画を観たり、御飯を食べたり、買物をしたりしました。
あの頃あった小さなお店や食堂はどこだったかしら?
 
銀座の街路樹のイルミネーションは16:00に点灯されました。
 
その後、丸の内イルミネーションを期待して見に行きました。
しかし、丸の内仲通りは真っ暗です。
丸の内イルミネーションの点灯は17:30からでした。
 
イルミネーションが点灯された瞬間、歩行者から歓声があがりました。そして、あっという間に丸の内仲通りは沢山の人々で溢れました。
 
丸の内オリジナルカラーの「シャンパンゴールド」に彩られた街並みは、美しく光り輝きます。

幸せです!!
 
満足しました!!!
 





 

| | コメント (0)

2016/10/20

柴又帝釈天から矢切の渡しへ -東京散歩-

20161018pa180733
 

20161018pa180735
 

秋のある日、妹と、恒例の東京散歩に行って来ました。
今回は、東京都葛飾区の「柴又帝釈天と矢切の渡し」です。
 
JR常磐線の金町駅から京成線に乗り換えて柴又駅で下車。
駅前広場には、「フーテンの寅」像があり、先ずは記念撮影です。
柴又駅で配布されているピンクの「柴又マップ」を手に出発です。
 

Pa180737


Pa180740


Pa180742


駅前広場から帝釈天参道を歩いて行きます。
上の写真は、帝釈天題経寺(たいしゃくてんだいきょうじ)の二天門と帝釈堂です。
帝釈堂に靴を脱いで上がり、参拝します。
先ず、家内安全を祈り、また、前節にベンチ外だった増田誓志選手のことも祈ります。誓志は、どうしているかしら?
 


Pa180744


Pa180745
 

参拝後は、矢切の渡し(やぎりのわたし)を目指します。
道路上にある案内板に従って歩き、江戸川の堤防を越えて、約15分で到着です。
矢切の渡しは、片道200円で、運行時間は10時からです。


Pa180746



Pa180776


Pa180774
 

10時過ぎだったので、定員31人の舟に、若い船頭さんと私たち2人だけです。
川面を渡る風に吹かれて、のんびりと出来ました。
上の写真は、金町浄水場と有名なとんがり帽子の取水塔です。
 

Pa180753


Pa180757
 

対岸の桟橋が見えて来ました。
約5分間の船旅でしたが、想像以上に快適でした。


Pa180760


Pa180766_2
 


対岸は、千葉県松戸市です。

矢切は、伊藤左千夫の「野菊の墓」の舞台になった場所です。
中学生の頃に、千葉県民だった私は「野菊の墓」を読んだことがあります。
矢切の渡しから約20分の西蓮寺に、野菊の墓文学碑があるので訪ねてみることにしました。「野菊のこみち」を歩いて行きますが、ねぎ畑の中にある農道がぬかっていて滑って危ないので、途中で断念して引き返しました。
 
河原には、セイタカアワダチソウが咲いていて、秋らしい眺めです。
帰りの渡し舟も2人だけで、天気がどんどん良くなってきて、広々とした青空が心地良いです。
下船したら、桟橋に団体客が待っていて吃驚です。行きも帰りも2人で、ラッキーでした。
 

Pa180781


Pa180783

 

帝釈天参道に戻り、昼食です。
参道には、食堂や土産物屋が並んでいるので、美味しそうな店を探します。
「ゑびす家」で、上天丼を食べましたが、美味しくて満足しました。
 

Pa180738


Pa180796


Pa180806



お土産は、あの有名な「とらや」の草だんごです。
 
今回も、楽しい東京散歩でした。
 




| | コメント (0)

2016/09/26

ソウルでお茶を

20160904p9030769
 

20160904p9030770
 

20160904p9030772
 

20160904p9030773
 


最近、ソウルや釜山のカフェを懐かしく思い出します。
 
我が家の周囲は、昔ながらの喫茶店は絶滅して、カフェはドドールやスターバックスなどが多いです。

ドドールのカフェラテは、Mサイズで300円。
スタバのカフェラテは、Tallサイズで399円。

もう少し値段が高くてもいいから、もっと美味しいカフェラテが飲みたいなあ、といつも思います。これだったら、家でコーヒー豆を挽いて牛乳を温めて作るカフェオレの方が美味しいです。
 
本屋さんの帰りに、カフェに寄って、買ったばかりの本を読むのが好きです。
以前、カフェで、私の周りの人が全員、本を読んでいて、誰もケータイやスマホをやっていなくて、吃驚したことがありました。
 

今日、紹介するカフェは、ソウル・明洞の「cafe coin」です。

「あなた好みのカフェがあるよ」
と友人が教えてくれました。
 
カフェラテが、6000ウォン(その時のレートで600円)。

美味しいカフェラテでした。
お店の雰囲気も古風で、落ち着けました。
 
我が家の近所にもあったら、いいのになあ。
 


| | コメント (0)

より以前の記事一覧