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2021/07/10

オペラ「カルメン」を観て 2021

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久しぶりに、新国立劇場でオペラを観ました。

今回は、新制作の「カルメン」で、スペイン出身の演出家アレックス オリエの演出。

作曲は、ジョルジュ ビゼー。

フランス語上演。

 

カルメンは、フランス出身のステファニー ドゥストラック。

ドン ホセは、村上敏明。

エスカミーリョは、フランス出身のアレクサンドル ドゥハメル。

 

舞台は、現代の日本。

カルメンは、ロックバンドの歌手。

ドン ホセは、警察官という設定です。

 

今回で3回目の「カルメン」でしたが、新制作の「カルメン」は私の好みではありませんでした。

途中で、何度も欠伸が出ました。

特に、エスカミーリョの歌う「闘牛士の歌」がぱっとしなくて、がっかり。

やっぱり、スペインが舞台のカルメンがいいな、とオペラ初心者の私。

しかし、カーテンコールは盛大な拍手でしたので、好みは人それぞれのようです。

 

2020年の早春、スペインを旅しました。

セビリアでは、バスで市内観光の途中で、旧王立タバコ工場(現在はセビリア大学の校舎)を見ました。

ここが「カルメン」の舞台になったタバコ工場だ、と感激しました。

王立だったから、兵士の伍長ドン ホセがいたのね、と納得。

懐かしい思い出です。

 

次回も、この演出だったら観に行きません。

 

 

 

 

 

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