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2018/11/13

不思議な峠駅 -奥羽本線-

2010年、増田誓志選手の応援のために、毎月、山形新幹線に乗って山形県天童市のモンテディオ山形のスタジアムに通っていました。

 
その時、山形新幹線の車窓から不思議な雰囲気の場所を見つけました。
その場所は、福島駅と米沢駅の間にありました。
 
大きな屋根と鉄骨に囲まれた場所で、ホームがありましたので、昔の駅でしょうか?
ある時、そのホームに人が立っていたので、吃驚しました。
帰宅して、ネットで調べてみると、奥羽本線(山形線)の峠駅でした。
 


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峠とは、板谷峠のことです。
峠駅(山形県米沢市)は、標高626mで、奥羽本線内で最も高い駅で無人駅です。
スノーシェルター(雪覆い)に覆われたホームは、独特の雰囲気があります。
 
鉄道ファンにとって、峠駅は「聖地」のひとつだそうです。
 


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10月に姥湯温泉(山形県米沢市)に行くことになり、アクセスを調べてみたら、最寄駅が峠駅でしたので嬉しくなりました。
 
福島発米沢行きの奥羽本線(山形線)は、昼間は1本しかありません。
上の写真は、福島駅の時刻表です。
12:51発の米沢行きに乗り遅れないように、早目の新幹線で福島まで行き、福島でうどんや駅弁を食べて時間調整しました。
最近は、新幹線がよく遅延するので用心のために。
 

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峠駅前には、有名な「峠の茶屋」があります。
以前、新幹線の中で、「峠の力餅」を購入したことがあります。
 
姥湯温泉の送迎車の集合時間まで時間がありましたので、峠の茶屋にお茶に行きました。今回は、「あんこ餅」を食べましたが、お餅が柔らかく美味しかったです。


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2010年に峠駅を知り、2018年に峠駅に降り立つことが出来たのは、何だか不思議な感じがします。
山形とは、不思議なご縁があるのかしら?
これも、増田誓志選手が導いてくれたご縁かもしれませんね。
 
 



 

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