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2018/06/15

さくらんぼの実る頃、W杯開幕で

さくらんぼの季節になりました。

早速、近所のスーパーマーケットで山形産さくらんぼを買いました。
 
さくらんぼを食べると、2011.06.11(土曜日)の
モンテディオ山形 x 鹿島アントラーズ戦を思い出します。

増田誓志選手と小笠原満男選手のダブルボランチで、鹿島が勝利。

嬉しくて嬉しくて、帰りに山形駅の駅中の特設売場で、高価な箱詰めのさくらんぼをお土産に買いました。
まるで宝石のように美しいさくらんぼでした。
懐かしいなあ。
  

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さて、W杯ロシア大会が開幕しました。
 
最近は、サッカー日本代表は興味がなくて、日本代表戦の試合も真剣には観ていませんでした。
 
しかし、2018.06.12、W杯前の最後の強化試合・パラグアイ戦に、鹿島組の3人が先発出場して勝利した、と知って、俄然、興味が湧いてきました。
 
鹿島組は、4人。
大迫勇也選手
柴崎岳選手
昌子源選手
植田直通選手
 
西野朗監督にお願いです!
初戦のコロンビア戦に、鹿島組の4人を先発起用して下さい。
本田圭佑選手の顔は見たくありません。
 

2011年に鹿島に入団した新人カルテットから、W杯ロシア大会に2人が選出されました。
本棚から、鹿島アントラーズの「YEAR BOOK 2011」を取り出して、記事を読み直して、あの頃を思い出しています。
 

特に、柴崎岳選手!

柴崎岳選手のリーグ戦での初先発は、2011.06.18(土曜日)の
鹿島アントラーズ x ジュビロ磐田戦です。
 
増田誓志選手と柴崎岳選手のダブルボランチで、鹿島が勝利。
 
マイ・ファイルを見たら、エル・ゴラッソの記事の切り抜きがありました。
「この日の磐田戦は、2トップ揃いぶみに、増田・柴崎のダブルボランチが機能、また守備面でも破たんなしと、内容と結果が伴った鹿島らしい勝ち方だった」
と絶賛されています。
 
あの後、増田誓志選手と柴崎岳選手の2人のイケメンは、鹿島サポに「偽兄弟」と呼ばれましたね。
 
誓志は、優しいお兄ちゃんだったのでしょう。

 

W杯ロシア大会での、鹿島組の活躍を祈ります。
 

増田誓志選手は、何処で、W杯を観るのでしょうか?

 

 

 

 

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