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2017/10/23

蓼科高原でお茶を -茶房 銀のポスト-

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慌ただしい生活の中で、また行きたいなあ、とふと思うカフェがあります。
 
蓼科高原(長野県茅野市)の「茶房 銀のポスト」です。
 
旧蓼科郵便局の局舎を、昭和63年(1988年)に喫茶店に改築した老舗店で、地元客、別荘客、観光客、登山者に愛されている店です。

 

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山歩きが好きで、北八ヶ岳によく登りました。
 
「下山した時に利用できる日帰り温泉はありませんか?」
と北八ヶ岳の山小屋のスタッフに尋ねました。
 
その時に紹介されたのが、「蓼科温泉共同浴場」です。
 
北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅前のバス停留所から、茅野駅行きのバスに乗り、途中のプール平停留所で下車します。
蓼科温泉共同浴場は、バス停留所から徒歩で約2〜3分です。
 
山小屋にはお風呂がありませんので、温泉に入り、着替えをして、ザックの中身を整理整頓すると、身も心もさっぱりとします。
 
共同浴場から出て、道の反対側にあったのが、「茶房 銀のポスト」でした。
ここで休憩することにしました。
 
「茶房 銀のポスト」は、母娘のようなお二人が働く、こじんまりとしたお店で、カウンター席とテーブル席がありました。よくよく観察すると、奥には和室もあるようでした。
花瓶に活けられたアリストメリアの花が素敵で、記憶に残りました。
サンドイッチとコーヒーを注文しましたが、後でピラフも追加。
のんびりと寛げる空間で、いつまでも居たかったのですが、バスの時間が気になり、席を立ちました。
 

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それからは、北八ヶ岳山行の帰りには、必ず「茶房 銀のポスト」に寄るようになりました。
 
北八ヶ岳に登らない年は、無性に、蓼科高原の「茶房 銀のポスト」が恋しくなります。
 

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