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2016/10/20

柴又帝釈天から矢切の渡しへ -東京散歩-

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秋のある日、妹と、恒例の東京散歩に行って来ました。
今回は、東京都葛飾区の「柴又帝釈天と矢切の渡し」です。
 
JR常磐線の金町駅から京成線に乗り換えて柴又駅で下車。
駅前広場には、「フーテンの寅」像があり、先ずは記念撮影です。
柴又駅で配布されているピンクの「柴又マップ」を手に出発です。
 

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駅前広場から帝釈天参道を歩いて行きます。
上の写真は、帝釈天題経寺(たいしゃくてんだいきょうじ)の二天門と帝釈堂です。
帝釈堂に靴を脱いで上がり、参拝します。
先ず、家内安全を祈り、また、前節にベンチ外だった増田誓志選手のことも祈ります。誓志は、どうしているかしら?
 


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参拝後は、矢切の渡し(やぎりのわたし)を目指します。
道路上にある案内板に従って歩き、江戸川の堤防を越えて、約15分で到着です。
矢切の渡しは、片道200円で、運行時間は10時からです。


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10時過ぎだったので、定員31人の舟に、若い船頭さんと私たち2人だけです。
川面を渡る風に吹かれて、のんびりと出来ました。
上の写真は、金町浄水場と有名なとんがり帽子の取水塔です。
 

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対岸の桟橋が見えて来ました。
約5分間の船旅でしたが、想像以上に快適でした。


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対岸は、千葉県松戸市です。

矢切は、伊藤左千夫の「野菊の墓」の舞台になった場所です。
中学生の頃に、千葉県民だった私は「野菊の墓」を読んだことがあります。
矢切の渡しから約20分の西蓮寺に、野菊の墓文学碑があるので訪ねてみることにしました。「野菊のこみち」を歩いて行きますが、ねぎ畑の中にある農道がぬかっていて滑って危ないので、途中で断念して引き返しました。
 
河原には、セイタカアワダチソウが咲いていて、秋らしい眺めです。
帰りの渡し舟も2人だけで、天気がどんどん良くなってきて、広々とした青空が心地良いです。
下船したら、桟橋に団体客が待っていて吃驚です。行きも帰りも2人で、ラッキーでした。
 

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帝釈天参道に戻り、昼食です。
参道には、食堂や土産物屋が並んでいるので、美味しそうな店を探します。
「ゑびす家」で、上天丼を食べましたが、美味しくて満足しました。
 

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お土産は、あの有名な「とらや」の草だんごです。
 
今回も、楽しい東京散歩でした。
 




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