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2015/08/06

微妙な試合 -東アジア杯・韓国戦-

微妙な試合だった日韓戦。
 
昨夜の東アジア杯2015(中国・武漢)日本x韓国戦は、1-1の引分けでした。
 
 
過密日程と、中国・武漢の高温多湿の厳しい環境を思うと、日本代表選手にあれこれは言い難いです。
次戦の中国戦では怪我をしないように、と祈るばかりです。
 

東京都心は7日連続の猛暑日でした。
今日、我が職場では2名が体調不良で早退しました。
中国・武漢は、東京よりもっと暑いことでしょう。
 
20代の会社員だった頃、真夏の中国・北京に旅行に行きました。
あの頃は、中国の歴史に興味があって、司馬遼太郎や陳舜臣の小説などを夢中で読んでいました。万里の長城に登った時、遂にここまで来た、と感激!
しかし、北京は暑かった!!
ホテルから外へ出ると、あっという間に汗で顔の化粧が全部流れ落ちました。

「中国の夏は暑いから気をつけなさい」
と旅行前に父に言われました。
「中国の三大火炉と呼ばれている街・武漢、重慶、南京」
をその時に知りました。
 
その中国・武漢でサッカーの試合をするなんて、吃驚です。
盆地の武漢の暑さは、北京以上でしょう。
 
「中2日で蒸し暑い中、試合を行うのは難しい」
と韓国の監督も語っています。
 
韓国はガンガンくる、と予想しましたが、そうでもなかったですね。
GKのキム・スンギュ選手とFWのキム・シンウク選手が、増田誓志選手と同じ蔚山の所属です。
 

日本は優勝の可能性はなくなりましたが、それでも貴重な海外遠征の試合です。選手ひとりひとりが、後悔することのないプレーをして下さい。
 
 

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