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2012/06/28

逆転勝利 -ナビスコカップ予選・清水戦-

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久しぶりに増田誓志選手がスタメンの試合は、楽しかったなあ。

日頃はジョルジーニョ・サッカーってつまらないなあ、と思いながら、石のように固まって観ていたのですが、昨夜は90分間、叫んで歌って、タオルマフラー回して大声援を送りました。
私の前の席は誰もいなかったので・・・。

平日の夜19:00キックオフの試合観戦のためにカシマへ行くと、帰宅が最終電車で、自宅到着が深夜1:00頃になります。午前さまだと、翌日の仕事が辛くて・・・。
今回は行くか行かないか、直前まで悩んだのですが、誓志のプレーが観たい、という一念で参戦しました。


昨夜のヤマザキナビスコカップ予選第7節・清水エスパルス戦は、2-1で、鹿島アントラーズの勝利でした。
もう決勝トーナメント進出は決まっていて、準々決勝の相手も決まっているので、清水戦は「大いなる消化試合」となりました。
鹿島は、前節の柏戦からスタメンを8人入れ替え、清水も若手選手を起用してきました。

消化試合でも、勝利は嬉しい!

2得点を決めた大迫勇也選手はさすがで、勝負強いですね。
ロンドン・オリンピックの代表選手に選出されて、是非とも活躍して欲しいです。
そして、新たなファン&サポーターをカシマへ連れてきて下さい。


誓志、前半のあのシュートは決めてね!
もう、惜しいシュートでは駄目よ。

増田誓志選手は、ボランチで出場し、後半途中から2列目になりました。
CKではいいクロスを上げ、大迫選手のヘディングシュートをアシストしました。

好調時に比べるとまだまだの増田選手でしたが、5月のナビスコカップ横浜戦よりは良くなっていました。
増田選手の気合いをハッキリと感じました。
これからだ!!

誓志の復活を待っているよ!!!
 

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2012/06/25

百合の花

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美しい花は、人の心を癒してくれますね。

週末は、自宅で百合の花を眺めていました(土曜日は出勤でした)。

色々と思うことはあるけれども、今は胸に秘めて・・・。
 

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2012/06/19

お誕生日おめでとう

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増田誓志選手、27歳のお誕生日おめでとうございます。

おめでとう!
おめでとう!
おめでとう!

どんな時も、どんな時も、応援しています。
 

今朝、咲いた我が家の百合の花を贈ります。


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2012/06/17

怒り -名古屋戦-

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昨夜の村上伸次主審の判定には、納得がいきません。

しかし、もっと腹が立ったのは、鹿島の一部の選手です。
ピッチ上で、主審に何度も抗議をするのは、選手としての仕事の放棄、と思えました。
執拗に抗議をすれば、イエローカードが出るだけです。

選手は、主審に執拗に抗議をせずに、走れ!

日本代表戦でも、ACLでも、アジアには下手な審判はいます。
下手な審判に、負けてはいけません。

誤審にめげず、頭は冷静に、心は熱く、走れ、シュートを打て!!

勿論、フロントは審判に対する意見書をJリーグ(審判委員会)に提出して下さい。審判委員会は問題のある審判には再研修をお願いします。
 

カシマに於ける名古屋グランパス戦は、2-3で、鹿島アントラーズの逆転負けでした。

後半 、鹿島の選手の運動量の低下には、呆れてしまって、暗澹とした思いです。
今季、ジョルジーニョ体制では、この状態は続くでしょうね。
名古屋は、直前に岐阜県飛騨市でキャンプを実施したそうです。鹿島は、ソシオフェスタを実施しました(私は欠席)。

その中で、途中出場ながら結果を出した本山雅志選手には感服です。


そして、名古屋の2ゴール1アシストの永井謙佑選手は素晴らしい選手です。
 

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増田誓志選手は、出場しませんでした。
 

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2012/06/11

映画「ジェーン・エア」を観て

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シャーロット・ブロンテ原作の「ジェーン・エア」は、私の愛読書のひとつです。
小学生の時、子供向けのダイジェスト版で読んで以来、何度も繰り返して読みました。


(これから映画を観る方&原作を読む方へ)
ネタばれがありますので、ご注意下さい。


「ジェーン・エア」は何度も映画化されていて、私は1996年版も映画館で観ていて、今回の2011年版も期待して観に行きました。

今回は、ジェーンが荒野を彷徨う場面から始まりました。
え〜、そこから始まるの、と吃驚しました。
原作と話の順番が違います。

そして、子供時代のローウッド寄宿学校での過酷な日々を回想します。
原作を読んでいないと、かなり分かり難い構成です。
 
そして、家庭教師としてソーンフィールド館に赴き、屋敷の主人のロチェスターと出会います。ロチェスターに惹かれるジェーンですが、屋敷には何やら秘密があるようで・・・。


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中学生の時、両親が、河出書房の世界文学全集を買ってくれました。
「ジェーン・エア」が再び映画化されると聞き、久しぶりに本棚から引っぱり出しました。
しかし、字が小さくて、もう読めません。

本屋に行ったら、新潮文庫から新装版が出ていたので、購入しました。
新装版は、紙質も良く、字も大きくて、どんどん読むことが出来ます。

映画は、ローウッド寄宿学校の劣悪な環境で苦闘するジェーンが、少ししか出てきません。
小学生の時は、この部分に一番感動したので、これでは物足りないです。
学校には、鬼のような教師もいましたが、天使のような教師に導かれて、ジェーンは首席で卒業し、母校の教師になります。そして、優秀な家庭教師になるのです。

ジェーン・エアは、不屈の精神の持ち主で、自らの力で人生を切り開いた女性、と思います。
そこが好きなところです。
 

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上の写真は、1996年版のパンフレットです。
映画としては、1996年版の方が分かり易いです。

しかし、今回の「ジェーン・エア」は、ひとつひとつの言葉が胸を打ちます。
涙、涙・・・でした。

ところが、退屈して(?)席を立つ人が結構いました。
ちょっと間延びする場面があったからかしら? 
残念です。

映画を観た方、是非、原作を読んで下さい。
 

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2012/06/07

ビッグスワンの勝利 -ナビスコカップ予選・新潟戦-

苦手な新潟に久々の勝利です。

東北電力ビッグスワンでの、ヤマザキナビスコカップ予選第5節・アルビレックス新潟戦は、1-0で、鹿島アントラーズが勝利しました。
これで、鹿島は予選リーグBグループの2位です。

昨夜はTV観戦でしたが、得点の匂いが感じられない試合に、今日は引分けかな、と思いました。
特に、後半はだれた試合で、鹿島も新潟もミスが多かったですね。

しかし、86分(後半41分)、本山雅志選手の右サイドからのクロスを、ゴール前にいた大迫勇也選手がヘディングシュートで決めました。

大迫選手の決めポースが格好いい!

オレンジ色の新潟に対して、紺色の鹿島ユニフォーム(2ND)が映えていますね。

途中交代の二人(本山&大迫コンビ)が、殊勲を立てました!!
 


さて、増田誓志選手は出場しませんでした。

ビブス姿の増田選手が、TVの画面にちらりと映っていましたが・・・。
試合に出場することが出来ず、悔しい思いをしていることでしょう。
今季は茨の道を歩む増田選手ですが、カシマに練習見学に行けない私には現状がさっぱり分かりません。
何があったのでしょうか?


誓志を見ていると、20代の頃の私をよく思い出します。
20代の頃は、面白いことや楽しいこともありましたが、仕事に関しては悔しい思いをすることが多々ありました。悔しい思いは、決して同僚には打ち明けませんでした。「花金」の夜に、神田神保町の本屋街や日比谷の裏通りを、ひとりでとぼとぼと歩いて、悔しい思いを鎮めていました。

でも、ある日、神様は微笑んでくれました。

自分を信じること。
諦めないこと。


頑張れ、誓志!!!
 

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