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2012/05/30

新緑の上高地を歩く -上高地帝国ホテル-

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久しぶりに、上高地(長野県)に行ってきました。

写真は、河童橋(かっぱばし)から見た残雪の穂高連峰です。

穂高岳は、私の青春でした。

20代の頃、山登りに夢中で、穂高岳には毎年登っていました。
穂高岳に登ると言っても、7月から10月の三連休までの夏山登山で、今回、初めて残雪の穂高岳を見ました。

朝5時に起きて、ホテルから河童橋に行きましたが、神々しい穂高連峰に感激しました。

山は美しい!

昔のことを色々と思い出して、感慨無量でした。
 


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上高地帝国ホテルの正面玄関で、後方に穂高連峰が見えます。

実は、高校生の時の修学旅行が「上高地と立山黒部アルペンルート」でした。
バスの中から、スイス風の赤い屋根の木造の建物を見て、「あの素敵な建物は何?」と興味を持ちました。

上高地帝国ホテルは、私の憧れでした。


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部屋は、ツインルームです。
残念ながら、穂高連峰側に面したベランダ付きの部屋ではなく、反対側の霞沢岳と六百山側に面した部屋でした。
それでも、長年の期待を裏切らない素敵なホテルでした。

登山のために何度も上高地を訪れましたが、帝国ホテルは一度も利用したことがありませんでした。
「帝国ホテルでお茶を飲みたいね」
と山仲間で話をしたものでした。

東京のホテルと同じような贅沢に、「山のホテルでこんな贅沢をしていいのかな」と少し罪悪感を感じました。
ここのホテルの排水処理はどうなっているのかしら?

ホテルレポートは、また別途。詳しくは、こちらへ。 (1)〜(5)
 

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大正池から見た焼岳と穂高連峰です。

大正池から河童橋までの遊歩道を、観光バスを降りた観光客がぞろぞろと歩いていて吃驚しました。
梅雨前の新緑の美しい時季なので、観光客も多いようです。

大正池は、大正4年に焼岳の噴火によって梓川がせき止められて出来た池です。
しかし、以前に比べると池が小さくなったような気がしました。
 

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美しい梓川と新緑の木々。

木々の新緑は、実物の方がもっと綺麗です。
ベンチに座って、いつまでもいつまでも眺めていました。
また、ここに来ることが出来るかしら?


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5月の上高地は、ニリンソウが咲いています。

河童橋から明神へ行く「梓川左岸道」の遊歩道(登山道)の道端に可愛い花々が咲いていました。
山の花は可憐です。


花々と新緑の上高地の5月に、大満足した旅でした。
 

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2012/05/17

逆転負け -ナビスコカップ予選・横浜戦-

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昨夜のニッパツ三ツ沢での、ヤマザキナビスコカップ予選第4節・横浜F・マリノス戦は、2-3で、鹿島アントラーズの逆転負けでした。

遠藤康選手とジュニーニョ選手のゴールが決まった時は、拍手と歓声を上げました。
「今日は勝った!」
と思いました。

それが、あっという間に失点して、逆転負けになりました。

茫然自失。


増田誓志選手は久しぶりのスタメンでしたが、前半で交代になりました。
今回は、ボランチではなくて2列目の起用でした。
何故、積極的なプレーをしないのでしょうか?
応援しながらも、萎えました。

ハーフタイムに遠藤選手が呼ばれた時、増田選手と交代だ、と直ぐに分かりました。

悲しい色やね。

今朝、J's GOALの選手コメントを見たら、鹿島の選手がひとりだけ載っていました。
それが、増田選手のコメントでした。
鹿島のオフィシャルサイトには、増田選手のコメントは載っていなかったのに・・・。

泣けました。


人生は色々なことがあるけれども、今は辛いね。

それでも、増田誓志選手を応援していきます。
 

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2012/05/14

五月のバラ

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忘れないで 忘れないで
時は流れ過ぎても
むせび泣いて むせび泣いて
別れる君と僕のために


なかにし礼 作詞 川口真 作曲 の「五月のバラ」です。
この時季になると懐かしく思い出す曲です。

今年も我が家の「ブルータイム」が咲きました。

関東地方の各地の薔薇園では、美しい薔薇の花々が咲き乱れていることでしょう。
薔薇園に行きたいなあ。
 


さて、土曜日(5/12)の磐田戦はTV観戦でした。

試合前に鹿島のゴール裏が映りましたが、増田誓志選手の横断幕とゲーフラがありました。
カシマで、いつも気になっていたので、アウェイのヤマハで見ることができて嬉しかったです。

皆、アントラーズを、増田選手を、信じて応援しているのですね。


水曜日(5/16)は、ナビスコカップの横浜戦があります。

久しぶりに、ニッパツ三ツ沢に行くことにしました。
ベストメンバー規定は百も承知ですが、増田選手の活躍を信じて応援に行きます。

誓志、どんな時も、どんな時も、応援しています。
 

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2012/05/10

清流と新緑を歩く -四万温泉と奥四万湖-

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群馬の四万温泉(しまおんせん)に行ってきました。

四万温泉は、四方を山に囲まれ、四万川の流れに沿った温泉郷です。変わった名前だなと思ったら、四万(よんまん)の病気を治す温泉だそうです。

5月の四万温泉は、新緑の美しい季節です。

今回は2度目の訪問なので、早速、散策に出かけました。

上の写真は、小泉の滝です。


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宿のスタッフに勧められて、四万川ダムを見に行きました。
前回は雨が降っていて断念したのですが、今回は晴天で、サブザック等を用意してきたので準備万端で歩き始めます。

ダムの下に到着して、四万川ダムの威容に吃驚しました。
凄い〜。
デカイ〜。

さて、ダムの上(堤防)に行くには、どこから行くの?
階段はないし、よじ登れないし・・・。
結局、近くを走る車道の片隅を歩いて登って行きましたが、結構、キツかった(約15分)。


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ダムの上(堤防)からは奥四万湖を見ることが出来ます。

不思議な青色の水をしたダム、として知られる奥四万湖。

四万温泉のオフィシャルサイトには、コバルトブルーと書いてありましたが、私にはエメラルドグリーンに見えました。季節や天候によって、微妙に色が違うのかしら?


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奥四万湖を、ゆっくりと一周します(約1時間)。
地域に開かれたダムということで、ダムの周辺には公園や見晴し台が幾つもあります。
車道を歩いていると、車が何台も通り過ぎて行きます。

「気持ち良さそうだね」
と声をかけていくドライバーもいます。

奥四万湖の周りの山々は、まだ全山が新緑ではなく、冬枯れの木々もありました。遠くの山には残雪があります。山桜が咲いていて、芽吹いたばかりの木々もあり、複雑な色彩の山々です。

自然は美しい!

いつまで眺めていても、飽きることのない景色です。


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ダム散策の帰りに、日向見地区の日向見薬師堂に行きました。

四万温泉の発祥に関係がある薬師堂で、国指定重要文化財です。
小さな薬師堂ですが、お参りをしてきました。

勿論、増田誓志選手の活躍も祈念しました。


今、一番お気に入りの四万温泉でした。

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2012/05/01

鈴蘭の花咲く頃

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GWの前半は、実家に帰りました。

最近、友人たちと話をすると、親の介護と実家の整理整頓がよく話題にのぼります。
皆、色々とあるようです。
深く考えると気が滅入るので、さらりと・・・。


実家の玄関前に、鈴蘭の花が咲いていて吃驚しました。

子供の頃、軒下に沢山の鈴蘭がありましたが、いつの間にか無くなってしまいました。
去年、父が、また鈴蘭を植えたそうです。
懐かしいなあ。
玄関前には広い空間があるので、そこが鈴蘭の花で埋まったら素敵です。


夕方、散歩に出かけたら、新しい住宅街が出来ていたので見て廻りました。
一軒一軒の敷地はあまり広くはないのですが、緑の生垣が美しい住宅街でした。

つる薔薇の手入れをしていた女性がいたので、
「そろそろ薔薇の花が咲きますね」
と声をかけました。

初対面の方でしたが、薔薇談義で話が弾みました。
玄関前がイエローの薔薇で、生垣がピンクの薔薇だそうです。
薔薇が咲き乱れるお家なんて、羨ましいです。

古い住宅街に比べると、何が違うのかしらと考えたら、電信柱とブロック塀がないことでした。
古い住宅街も、昔はどの家も生垣でしたが、今はブロック塀になってしまいました。
無粋で、淋しい光景です。


帰省中、色々なことを考えていました。
勿論、増田誓志選手のことも想っていましたよ〜。
 

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