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2012/04/22

200勝 -C大阪戦-

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カシマ通算200勝達成!

昨日のセレッソ大阪戦は、3-2で、鹿島アントラーズが逆転勝利しました。

前半は、セレッソ大阪にいいようにやられて2失点。

ああ〜、寒さが身に沁みたハーフタイムでした。

後半は、ドゥトラ選手を投入して、布陣をダイヤモンド型に変更しました。

おお〜、ドゥトラ選手が試合の流れを変えました。

前半と後半では、まるで別のチームのような、躍動感あふれる鹿島。
因みに、中盤の構成は、トップ下がドゥトラ選手、中盤の底が柴崎岳選手、そして、小笠原満男選手と遠藤康選手です。
小笠原選手とドゥトラ選手は相性がいいですね。

怒濤の攻撃で3得点と、逆転勝利に成功。

昨日は、ジョルジーニョ監督の采配が大当たりしました。

試合終了後、引き揚げていく選手に、メインスタンドの観客は総立ちで拍手でした。
 


さて、増田誓志選手はベンチ外で、メインスタンド後方の席で、土居聖真選手と並んで座って試合を観ていました。

誓志がピッチにいないと、淋しいよ!
 

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2012/04/20

逆転勝利 -ナビスコカップ予選・札幌戦-

水曜日(4/18)夜のナビスコカップ予選リーグ第3節・コンサドーレ札幌戦は、2-1で、鹿島アントラーズの逆転勝利でした。

土曜日(4/14)のFC東京戦からスタメンを8人入れ替えて、試合に臨んだ鹿島。
主力選手に負けたくない、絶対に結果を出したい、という気持ちが強かったことでしょう。でも、そういう時に限って、気持ちが空回りすることが人生には多くて・・・。

案の定、ゴール前でガッチリと守備を固める札幌に手を焼きました。

鹿島はシュートを35本も打ちました。

私は、TVの前で、思わず山に逃げたくなりました。

しかし、85分にジュニーニョ選手のPKが決まった!
そして、後半ロスタイムに岡本英也選手のヘディングシュートが決まった!!

2トップの得点で、逆転勝利!!!

おめでとう。


増田誓志選手はスタメン&フル出場でした。


平日に、飛行機で、札幌ドームに駆けつけた鹿島サポーターの応援に感謝です。
 


今週は、色々なことがあって疲れました。
明日のセレッソ大阪戦は、インターネットの種々の情報によると、増田誓志選手はスタメン落ちのようです。
体調に考慮して、明日のカシマ行きは止めようかな、と思ったら、今日の鹿島オフィシャルサイトの写真が、ミニゲームをする誓志でした。
思わず笑いました。
スタッフは、誓志ファンの気持ちが分かるのかしら?

さあ、早く寝ましょう。
たっぷりと睡眠をとって、明日に備えましょう。
 

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2012/04/15

今季リーグ戦初勝利 -東京戦-

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寒かった!

でも、勝ったぞ!!

リーグ戦6試合目にして、初勝利!!!


昨日の味の素スタジアムに於けるFC東京戦は、2-1で、鹿島アントラーズの勝利でした。

ジョルジーニョ監督のベンチ入り停止処分により、アイルトン・コーチが監督代行として指揮をとったFC東京戦。
FC東京は第3位と好調で、土砂降りの雨の中、少々不安な気持ちでスタジアムに入りました。
最下位脱出のために、今日は絶対に勝って欲しいが・・・。


後半ロスタイムに、遠藤康選手が劇的な決勝ゴール。

ゴール裏の鹿島サポーターの前に駆け寄る遠藤選手、ジュニーニョ選手、そして、増田誓志選手。

嬉しい勝利でした。
これからは、連勝したいね。
 


さて、増田誓志選手はサブで、後半ロスタイムに出場しました。
今後も、今回のように「守備重視の戦い方」をすると、増田選手には試練の日々になるかもしれません。
それでも、頑張れ、と応援するのみです。


FC東京戦は、66分に興梠慎三選手の先制ゴール。
しかし、84分に不可解なバックパス判定から失点。

ああ〜、このまま引分けに終わるのか?
アイルトン監督代行は、3人目の交代をしないまま終わらせるのか?
と思ったら、赤い練習着を脱いでいる選手がいる。
誰だ? と思ったら、増田誓志選手でした。

わ〜、誓志だ!

ピッチ脇に白いユニホーム姿の誓志が立っている。
早く、早く、投入しろ!!

スポーツ新聞もブログ等も、誰も書きませんが、この増田選手の投入は勝利の一因になった、と誓志ファンの私は思います。

後半ロスタイムの攻撃的な選手の投入により、選手たちの勝利への思いは、一段と高まったのではないでしょうか?

誓志の笑顔が嬉しいです。
 

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2012/04/13

桜並木を歩く -立川から国立へ-

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先日、駅前で、「第5回春うらら桜ウォーキング」のちらしを見つけました。

立川から国立へ桜並木を辿る道があることを知り、興味をもちました。
団体行動は苦手なので、ひとりでナップザックを背負い歩いてみました。

上の写真は、立川・根川緑道の桜並木です。

詳細な地図を持参しなかったので、案の定、道に迷いました。
スマートフォンも持っていません。
前夜、グーグルマップで道を確認したのですがメモをしなかったし、ペーパードライバーで車の運転もしないので、よく道が分かりません。
それでも、急ぐ旅ではないので、通り掛りの人に何度も確認をしながら歩いていきました。

多摩川の土手で会ったおじさんは、
「ここから国立の一橋大学通りまで行くの?かなり距離があるよ」
と心配してくれました。


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上の写真は、谷保天満宮です。

畑仕事をしていたおじさんが、谷保天満宮を目指して行きなさい、と教えてくれました。


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無事に、国立の大学通りの桜並木に到着しました。
桜の根元には、色々なお花が咲いていました。

桜並木のカフェで休憩しましたが、アイスコーヒーが美味しかったです。

歩くと気持ちがいいなあ。


さて、明日は、味の素スタジアムでFC東京戦です。
ジョルジーニョ監督が、ベンチ入り停止処分になりました。

鹿島の勝利のために、味の素スタジアムへ応援に行きます。
 

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2012/04/08

采配ミス -浦和戦-

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ジョルジーニョ監督の試合終了後のコメントには失望しました。

「今日は言いたいことが1つある。チームとしてミスもあったが、いい部分もあった。ただ、レフェリングの質に関しては落胆している。(後略)」 (アントラーズモバイルより)

昨日の鹿島アントラーズの敗戦は、審判の誤審ですか?

確かに、審判のレフェリングは酷かったです。
特に、大迫勇也選手のゴールが取り消された時は、私も席を立って、大声で叫びました。
他にも、不可解な判定が幾つかありました。

しかし、ここで問題の本質を取り違えてはいけません。

私は、昨日の敗戦は、監督の采配ミス、と思います。

カシマに於ける浦和レッドダイヤモンズ戦は、観客動員数が激減している鹿島にとってドル箱の試合です。
リーグ戦に於ける、単なる34分の1の試合ではない、と思います。
以前は、カシマスタジアムが満員になった試合です。
鹿島と浦和サポーターの力強い応援がもたらす雰囲気は、独特のものがあります。選手は、この雰囲気にのまれないで、平常心で戦うことが必要です。

その大事な試合に、新人が3人先発しました。
2人は2年目ですが、昨季はほとんど試合に出ていないので、新人と書きます。

先ず、2列目に初スタメンの土居聖真選手が起用されたことが、理解できません。
土居選手は、正直言って、ピッチを浮遊しているだけでした。
何故、ベテランか中堅の選手を起用しなかったのでしょうか?

そして、何故、土居選手の交代が遅れたのでしょうか?
ジュニーニョ選手への交代は、後半開始早々にすべきでした。
後半途中にジュニーニョ選手が投入されましたが、2列目の遠藤康選手は、何度も監督の元に走りより、布陣の確認をしていました。
観ていて気の毒になるくらい、遠藤選手は混乱していたようです。
何故、修正をハーフタイムにやらなかったのでしょうか?

ジョルジーニョ監督がやりたいサッカーが見えません。

浦和に中央突破されての連続の2失点には、唖然としました。
岩政大樹選手と山村和也選手の両CBには失望しましたが、これは2人だけの責任ではありません。

監督は、事前に戦術確認をやったのでしょうか?

3人のブラジル選手が投入された交代策も全く機能していませんでした。

キャプテンの小笠原満男選手が退いた後の、鹿島の攻撃は全くチグハグでした。
ピッチ上で、指揮をとる選手が皆無でした。

遠藤選手が、ゴール前の挨拶で泣いていたそうですが、辛かったのでしょう。


浦和戦は、1-3で、鹿島の敗戦でした。
これで、鹿島はリーグ戦5試合未勝利です。

鹿島のフロントは、ジョルジーニョ監督とよく話し合って下さい。
監督には誰にも侵されない聖域がある、と聞きますが、この非常時ですから、とことん話をして下さい。

色々と書きましたが、ジョルジーニョ監督を支持していることには変わりはありません。

鹿島のソシオ会員として、鹿島を支えていきたいです。

 

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増田誓志選手は、サブでしたが、出場しませんでした。
リーグ戦は、横浜戦と浦和戦と、2試合とも出ず。

最後に、ジョルジーニョ監督にお願いです。

増田選手をスタメンに起用して下さい。
増田選手は、将来の鹿島を背負って立つ選手です。
幾つかの困難をくぐり抜けて成長している選手なので、逆境に絶対に負けません。
増田選手を辛抱強く使い続けて、修正力を磨いてやって下さい。

誓志を信じて下さい! 
 

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2012/04/05

連勝 -ナビスコカップ予選・大宮戦-

桜が咲きました。

朝、自転車をこぎながら鼻唄交じりで、出勤です。
試合も勝ったし、桜も咲いたし、いい気分です。


昨夜はカシマへ行くことが出来ず、TV観戦でした。

ナビスコカップ予選リーグ第2節・大宮アルディージャ戦は、1-0で、鹿島アントラーズが勝利しました。

これで、予選リーグ2連勝です。


41分、柴崎岳選手が負傷退場し、増田誓志選手が2列目に投入されました。


土曜日は、浦和戦です。
今季リーグ戦初勝利のために、カシマへ行きましょう!
 

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2012/04/01

増田誓志は出場せず -横浜戦-

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昨日は、春の嵐でした。

強い風雨の中、首都圏の一部の電車は、不通になったり遅れたりしました。

インターネットの情報で、増田誓志選手が水&木曜日の紅白戦でサブ組だったと知り、横浜戦はスタメン落ちを覚悟しました。

「誓志が出場しないのに、暴風雨の中、横浜まで行きたくない」
と駄々を捏ねると、
「新横浜の駅前に美味しい中華料理店があるから、そこで早目の夕食を食べよう」
と夫に説得されました。

最近、美味しい中華料理を食べていないなあ。
久しぶりに中華料理を食べに行こう、と横浜へ出発しました。


ジョルジーニョ監督が就任した今季は、ウォーミングアップの方法が変わりました。
先ず、スタメン組とサブ組は別々になりました。
スタメン組がミニゲームやシュート練習をしている時に、サブ組は狭い所でひたすら鳥籠をやっています。

格差です。

ここでサブ組の悲哀を感じてしまう私。
 

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ベンチの増田誓志選手です。

前節、TV観戦でしたが、増田選手の不調を感じて、危機感を抱いていました。

日本代表戦から帰ると、不調になる増田選手。
ブラジル流サッカーとイタリア流サッカーの違いに戸惑っているのでしょうか?

3/6の毎日新聞に、日本代表のザッケロー二監督のインタビュー記事がありました。Jリーグ全般を語っていましたが、ブラジルサッカーを皮肉っているようにも読めました。

「誓志は、頭の切り替えが遅いのではないか?」
と夫。
「誓志は真面目だから、考え過ぎてしまったの」
と反論する私。

増田選手の不調の真実は分かりませんが、心配しています。
しかし、どんな時もどんな時も応援するのみです。


横浜戦は、皆さんがご存知のとおり、増田選手は出場しませんでした。それでも、鹿島の勝利を願い、雨の中、必死になって応援しました。

今は我慢の時。

必ず、勝利の時は訪れます。

誓志が、ピッチの上を自由に羽撃くことを願っています。
 

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