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2011/08/01

劇的な勝利 -セレッソ大阪戦-

今日は曇天の蒸し暑い日でしたが、職場は冷房が入らず、だらだらと汗を流しながら仕事をしました。
きつかった!
しかし、心は薔薇色でしたから、不快な環境にも耐えることが出来ました。


昨夜のセレッソ大阪戦は、3-1で、鹿島アントラーズが勝利しました。

鬼門の長居スタジアムで13年ぶりの勝利、と聞いて吃驚です。

後半ロスタイムに小笠原満男選手の鮮やかなロングシュートが決まり、TV前で飛び上がって絶叫しました。
あまりにも劇的な勝利に、興奮しました。
やはり、アントラーズが大好きです!!


田代有三選手の執念の1点目や、曽ヶ端準選手のPK阻止。セレッソ大阪の乾貴士選手のドリブルでシュートの先制点など、見所は沢山ありました。


増田誓志選手はスタメンで90分間出場で、小笠原満男選手とダブルボランチを組みました。
鹿島の2点目に絡んでいます。
FKのチャンスに、野沢拓也選手が蹴ったボールを、増田選手が頭でつなぎ、田代選手がヘディングシュートを決めました。

「きつかった。(中略)組織的でなく泥臭いけど守り切れた」
と増田選手。
   (アントラーズ・モバイルより)


勝利は嬉しい!!!
 

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