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2010/11/28

田代有三が今季10得点目 -東京x山形戦-

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田代有三選手が今季10得点目を決めました。

その瞬間、味の素スタジアムはし〜んと静まりかえりました。
狭いビジター席に閉じ込められた山形サポの空間を除いて・・・。

昨日のFC東京xモンテディオ山形戦は、1-1の引分けでした。

残留争い真っ直中の東京は、序盤からがんがんと攻め込んできます。
後半29分、平山相太選手のゴールが決まった時は、スタジアムは歓喜の渦!
東京サポは誰もが今節での残留を確信したのでしょうね。

おっとどっこい!
山形は最後まで諦めなかった!!

後半41分、小林亮選手のクロスに田代選手のヘディングシュートが決まり、同点です。
行け、行け、山形〜。
その後、宮沢克行選手の惜しいシュートもありました。
 

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増田誓志選手は、攻撃に守備に奔走していました。
今回は、特に守備での貢献が印象に残りました。
 

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山形サポの皆様には遠路遥々と東京遠征、お疲れさまでした。
2点目を入れて逆転したい、とも思いましたが、アウェイで貴重な勝点1を獲得です。

次節の最終戦も頑張りましょう。


(クリックすると大きくなる写真もあります)
 

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2010/11/23

田代有三のゴールでJ1残留決定 -山形x京都戦-

お〜、鹿島っている!

そうだ! それでいいのだ! 
キープだ! キープだ!
時間を使え!

後半ロスタイム、ライン際で、長谷川悠選手と秋葉勝選手のふたりでボールをキープします。

岡田正義主審の笛が鳴り、試合終了。

勝った!
残留決定だ!

今夜のNDにおけるモンテディオ山形x京都サンガ戦は、1-0で山形の勝利でした。

得点は、後半6分。
石川竜也選手のクロスに、田代有三選手がヘディングシュートを決めゴールしました。
ありがとう!


試合開始が19:30で、気温が5.6℃。
寒さの中での試合でしたので、山形も京都もタイツを履いている選手が何人かいました。
寒がりやさんの増田誓志先選手も、青いタイツを履いていました。


J1残留が決定して、ホッとしています。
今日はお昼過ぎから、心臓がどきどきして呼吸がはあはあして苦しかったです。
気分転換にウォーキングを兼ねて、近所の神社に参拝してきました。

神様、山形の勝利と残留をお願いします、と。

良かった!

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2010/11/18

感慨無量 -天皇杯4回戦・川崎x山形戦-

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PK戦になった時、山形の1番目は増田誓志選手でした。

誓志が1番目?

正直言って吃驚しましたが、堂々とした態度だったので、安心して観ていることが出来ました。
勿論、増田選手のPKは成功しました。
川崎は1人が失敗しましたが、山形は5人全員が成功しました。

昨夜の等々力での、天皇杯4回戦・川崎フロンターレxモンテディオ山形は、山形が勝利し準々決勝に進出です。
結果は、3-3 (PK4-5)


冷たい雨が降る寒〜い夜でしたが、熱い戦いに感動しました。

強豪の川崎を相手に走って走って、そして、打ち合いをするなんて思ってもみませんでした。
ところが、蓋を開けたら、先制点は山形の田代有三選手でした。
そして、2点目は増田選手が直接FKを決めました。

延長戦では不運な判定で逆転されましたが、増田選手の蹴るCKは丁重でありながらも力強かったです。
「誓志、最後まで諦めていないな」
と感じるものがありました。

応援の反響を考慮して(?)屋根の下にいた山形サポが、次々に最前列に出て来て大声で声援します。
「うわ〜、凄い雰囲気になってきた」
と思ったら、西河翔吾選手がゴールに蹴り込んで3点目。
そして、3-3の同点で、PK戦になったのです。

私の下手な文章では、あの熱い戦いを描くことが出来ません。
こういう試合に限って、TV放送がなくて残念ですが、深夜1:00からNHK・BS1で「天皇杯」の放送があるようです。1試合5分間位のダイジェストかしら?
詳しくは新聞等で確認して下さいね。


帰り道、あれこれと考えていたら、去年のACLを思い出しました。

2009.6.24 カシマで、ACL・ラウンド16 鹿島アントラーズxFCソウル戦がありました。
この試合は、鹿島がPK戦の末、負けました。
PK戦は、鹿島は7人が蹴り、4人が成功して3人が失敗しました。
失敗した3人の中のひとりが、増田選手でした。
あの時の増田選手はすごく弱々しくて、「誓志、もっと強くなれ!」とブログに書いたものでした。

昨夜の増田選手は、逞しかったです。
走って走って、攻撃に守備に奮闘し、FKとCKをひとりで蹴り、PKも成功させました。

誓志ファンとしては、感慨無量です。

勿論、他の選手も素晴らしかったです。
小林伸二監督が退場になったのは残念ですが、あれは誤審と思います。


昨夜は本当に寒かったです。
あの寒さの中で戦った選手、監督、スタッフ、そして、サポーターに感謝です。
ありがとう!
 

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2010/11/16

前を向いて行こう -山形xC大阪戦-

83分の3人目の交代が、攻撃的MFのキム・ビョンスク選手だったことが理解できません。
3-1の状況だったら、守備的な選手を投入して、逃げ切りを計り、勝利を確実なものにすべきでした。

信頼している小林伸二監督ですが、今回の采配には疑問です。

11/14(日曜日)のモンテディオ山形Xセレッソ大阪戦は、3-3の引分けでした。

試合終了後の選手コメントを読むと、攻めに行く人とサイドでキープしようかという人と、選手間で意思統一が図れなかったそうです。

「キープ、キープ」
とTVの前で叫びまくっていた私。

有三と誓志で、コーナー付近で鹿島風にキープしろ、とも思いました。

ああ、それなのに、後半ロスタイムに失点。

悔しい!!!

増田誓志選手の胸中を思うと泣きたくなりました。
しかし、まだ全てが終わった訳ではありませんので、涙を堪えました。


山形戦の前に、川崎x鹿島戦をTVで観ました。
1-2で鹿島が勝利し、10年ぶりに等々力で勝利をあげました。
鬼門突破です。

後半、鹿島は次から次へと守備的な交代をして守りきり、勝利を手にしました。
鹿島らしい試合でした。
その試合を観た後に、山形の稚拙な試合運びを観ると、酷く落ち込みました。

日頃、三連覇の鹿島と2年目の山形を比べない、と思っていましたが、今回は愚痴ってしまいます。


それでも、良かった点もありました。

秋葉勝選手の復帰です。
それから、長谷川悠選手が今季初ゴールを決めました。
田代有三選手、今季8ゴール目を決めました。

次節の磐田戦に向けて気持ちを切り替えて、前を向いて行きましょう。
その前には、天皇杯川崎戦もあります。

頑張るぞ〜。
 
 

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2010/11/10

痛いですね、この敗戦は -大宮x山形戦-

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こんな日もあるさ、とNACK5スタジアムを後にしました。

11/6(土曜日)の大宮x山形戦は、2-1で山形の敗戦でした。

得点になった石川竜也選手のFKは素晴らしく、タオルマフラーをふって歓声を上げました。
ここで勝点を上積みして、残留を確実なものにしたかったのですが・・・。
残念でした。

しかし、帰宅してMacで今日の試合状況をチェックして、青くなりました。

16位・神戸が勝利して勝点29になり、勝点35の12位・山形と、勝点差が6に縮まりました。
これは、やばい!


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「痛いですね、この敗戦は。今のチーム状況を考えると降格圏まで勝点6というのは危ないですね。(後略)」
と増田誓志選手。(J'GOALより)

増田選手は、危機感を募らせているようです。
次節はホームで、アウェイで完敗したセレッソ大阪戦です。
また、誓志がネガティブになっているかしら?

勇気を持って、前へ!
山形は絶対にJ1に残留する、と信じています。
 

今日のタイトルは、増田選手のコメントから借用しました。


勇気が僕にささやいた 倒れちゃ駄目だ 頑張れと
(古い歌ですが・・・)
 

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