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2009/12/15

お疲れさまでした -天皇杯大阪戦-

「まだシャンパンも抜けきってなかった」
とガンバ大阪の西野監督に言われてしまいました。

12/12(土)、カシマで行われた天皇杯準々決勝ガンバ大阪戦は、1-2で鹿島の敗戦でした。
これで、今季の鹿島の公式戦は終了しました。
「借りを返す」という強い想いが、大阪の勝利の一因でしょうか?

私は、TV前で、まったり観戦でしたので、あれこれは言えず。
13:00から、仙台x川崎戦を観戦。
リズムが悪い川崎は、仙台の勢いに負けていましたが、終了間際に同点になり30分の延長戦に突入。
「ええ〜、鹿島の試合が観られない」
と焦りました。
結局、仙台が勝利して準決勝に進出。
「死闘」という言葉が相応しい試合で、観ている私までぐったりしました。

TV画面が、鹿島x大阪に切り替わったら、前半30分。
0-1で、大阪がリード。
29分に大阪の山崎選手が得点した、と言います。
ますます、ぐったり。

鹿島はミスが多かったようで、敗戦。
天皇杯敗退は残念ですが、正直言って仕方がないかなあ、と。
現地で、必死になって応援されたサポーターの方々には申し訳ないですが。リーグ戦優勝後の記事をあれこれ読むと、満身創痍の選手が何人もいたようなので。
長いオフになりますが、選手は体調を整えて、来季に臨んで頂きたいです。来季は、2月下旬からACLが開始されますので。
内田篤人選手は、精密検査を受けて早く治療を開始して下さい。

69分、本山雅志選手に代わって投入された遠藤康選手は、落ち着いてプレーをしていましたね。

来季の中盤はどうなるのでしょうか?
 

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