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2009/11/29

共に戦えば必ずいい結果が得られる -大阪戦-

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鹿島の優勝を後押しすべく35598人の観客で埋まったカシマ・スタジアム。
ガンバ大阪サポさんも、遠路遥々ご来場ありがとうございました。

昨日の、強豪ガンバ大阪との試合は、5-1で、鹿島の圧勝でした。

決戦を前に、努めて冷静であろう、と心掛けた一週間。

「なかなか眠れなかった」
と試合終了後に語った選手がいましたが、優勝争いの重圧を払い除け、強豪との決戦を制した鹿島アントラーズ。
正直言って、ここまで圧勝するとは思いませんでしたので、選手の精神力の強さに、勝負強さに感服です。
鹿島の得点の度に立ち上がって絶叫しました。
興梠慎三選手と野沢拓也選手は絶好調でしたね。

J1リーグ戦100試合出場達成の興梠選手、伊野波雅彦選手おめでとう。
試合開始前に、ふたりに花束の贈呈がありました。

2位の川崎が勝利したため、リーグ優勝はお預けになりましたが、大阪戦の勝利は素直に嬉しいです。

しかし、マルキーニョス選手と内田篤人選手が負傷退場したため、心配です。
怪我が軽傷であることをお祈りします。
 

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内田選手に代わって右SBに投入された増田誓志選手。
アジア年間最優秀選手の遠藤保仁選手を倒してファウルになった時は、一瞬ひやりとしましたが、まずまずの守備だった、と思います。
 

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ホーム最終戦でしたので、試合終了後、セレモニーがありました。

「共に戦えば必ずいい結果が得られる」
と鹿島サポに呼び掛けたオリヴェイラ監督。

最終戦の浦和戦の結果次第で、優勝が決まる鹿島。

選手、監督、スタッフ、そして、サポーターが、共に戦って勝利しましょう!
埼玉スタジアムに参戦します。
 
 

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2009/11/26

幸せを感じる時 -京都駅前にて-

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京都駅に降り立った時、駅の構造の複雑さに吃驚しませんでしたか?

私は3回目でしたが、天井の複雑なデザインに心を奪われました。
東京でも余り見かけない複雑なデザイン、と思います。

京都駅は、駅、ホテル、劇場、デパート、専門店街等がある複合施設です。
私としては、分かり易い駅が好きなのですが・・・。

夜、駅ビルに、クリスマス・イルミネーションを見に行きました。

上の写真では、3つのクリスマス・ツリーが写っていますが、左右のツリーはビルのガラス壁に映ったものです。下の写真は、反対側から見たクリスマス・ツリーです。

大きなクリスマス・ツリーの前には長い階段があり、最上段には庭園があり展望台になっていました。
階段には、沢山の人々がいて、クリスマス・ツリーを眺めていました。
階段に腰をおろして、お喋りをしている人、音楽を聞いている人、瞑想をしている人等、色々な人々が夜の一時を過ごしていました。階段で、人目を憚らず抱き合うカップルは幸せそうで、微笑ましかったです。

「ローマのスペイン階段みたい」
と私。
鹿島アントラーズの勝利の試合の後でしたので、幸せな気分でいっぱいでした。
 


京都の観光編は、オフにでも。


今週の土曜日は、強豪のガンバ大阪戦です。
鹿島の勝利を信じて、応援します。
 

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2009/11/24

首位奪還 -京都戦-

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2泊3日で、京都遠征に行ってきました。
西京極陸上競技場で、京都サンガのマスコットが愛嬌をふりまいていました。
 

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11/21(土曜日)の京都戦は、皆さんもご存知の通り、1-0で鹿島の勝利でした。
その時点では暫定首位でしたが、11/22(日曜日)に川崎が大分に敗れたため、鹿島が首位奪還しました。

野沢拓也選手の鮮やかなミドルシュートが、決勝ゴールになりました。

試合途中、オリヴェイラ監督の怒号が時々聞こえてきました。
「それを外すか?」
という鹿島の明らかな得点の場面が何度かありましたから。
私としては、あと5点位欲しかったなあ。
しかし、今回は勝利という結果が重要でしたから、1点でも嬉しかったです。
 

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増田誓志選手は、出場することが出来ず。
最近の選手交代は、最初がダニーロ選手、最後が青木剛選手と決まっているような? 残りの1枠がFWの選手か増田選手というような厳しい状況です。
それでも、最後まで、誰よりも必死にウォーミングアップをする増田選手です。
 

最後に、選手バスのお見送りの話を。

「ウッチー、こっちを向いて!」
内田篤人選手が出てきた時の、女の子たちの大歓声は凄かった!
内田選手の人気はアイドル並みですね。
「僕は内田選手に憧れてサッカーを始めました」
と芸人さん張りのパフォーマンスを披露してくれる男の子もいて面白かったです。さすが、関西人!

「ちかし〜」
という掛け声に、きちんと会釈をする増田選手。
相変わらず礼儀正しくて好感度大の増田誓志選手でした。
 

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選手バスが、西京極陸上競技場を出発したのは17:00。
オリヴェイラ監督が、バスを見送るファン&サポーターに手を振ってくれました。

上の2枚の写真は、西京極総合運動公園のモニュメントです。


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2009/11/18

自分がスタメンで負けたくなかった

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日本代表のアジア杯最終予選・香港戦を観ながら、Macの前に座っています。
日本代表は遠征疲れなのか、苦戦していますね。
暗くなるなあ〜。


話が変わりますが、11/14の天皇杯4回戦・神戸戦で、久しぶりに増田誓志選手がスタメンでした。

月曜日発売の「エルゴラッソ」の採点が、増田選手は7でした。
1ゴール1アシストの野沢拓也選手と同じ採点とは吃驚でしたが、素直に嬉しいです。

「自分がスタメンに出て『負けたくない』という想いがあった」
と増田選手。

週末の京都戦も、頑張れ!
 

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2009/11/16

千姫を救出したのは?

千姫を救出したのは、坂崎出羽守直守(直盛?)ではないのですか?

昨夜のNHK・大河ドラマ「天地人」の「大坂城炎上」を観ていて、唖然としました。

ドラマでは、大坂城炎上の際、徳川家康の孫である千姫が、真田幸村と直江兼続によって救出された、と描かれていました。
大河ドラマは物語であって史実ではない、と理解していますが、昨夜は観ていて白けました。


坂崎出羽守直守 (さかざきでわのかみなおもり)

岩見国・津和野の城主です。


昔、ひとりで、リュックサックを背負って山陰地方を旅したことがあります。
島根県の津和野駅に降り立ったところ、観光協会の人にチラシを貰いました。
そのチラシに、津和野の城主・坂崎出羽守と書いてありました。
「へえ〜、千姫事件の坂崎出羽守は津和野のお殿様だったのか」
と興味を持ちました。

郷土資料館(?)の壁に貼ってあった津和野町の年表を読みました。
坂崎出羽守の千姫救出、そして、その後の悲劇が書かれてありました。

津和野城跡にも行きました。
津和野城は山城で、リフトに乗り山上へ登りました。山上には、石垣のみが残り夏草が生い茂っていました。
山上からの眺めは素晴らしかったです。
山間の狭い土地に、川沿いに津和野の街がありました。
山上には、私ひとりで、夏の日差しを浴びながら、しばらく街を眺めていました。今でも鮮明に覚えている光景です。


ですから、昨夜のドラマには吃驚しました。
しかし、千姫事件には、諸説があるのでしょうか?
 

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2009/11/15

逆転勝利 -天皇杯神戸戦-

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ダニーロ、ありがとう!

も〜う、延長戦に突入か、と思いました。

昨日の天皇杯4回戦・神戸戦は、88分にダニーロ選手の決勝ゴールで逆転勝利。
鹿島アントラーズは、2-1で、ヴィッセル神戸に勝利し、準々決勝進出が決まりました。

万歳!

神戸戦は、日本代表の遠征と負傷者で主力選手4人を欠く試合でしたので、嬉しい勝利でした。
代わりにスタメンに起用された選手のためにも、絶対に結果を出したかった。
メインスタンドに座っていましたが、応援にも力が入りました。
 

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右SBにスタメン起用された増田誓志選手です。

前日、明日の右SBは増田選手か青木選手か、と気を揉みました。
当日、増田選手のスタメン発表を知り嬉しく思いましたが、1年ぶりの右SBに少々不安になりました。

しかし、増田選手は攻守に活躍しました。

得点することは出来ませんでしたが、抜擢してくれたオリヴェイラ監督の期待に答えました。
J's GOALのオリヴェイラ監督のコメントが嬉しいです。

75分過ぎ頃、試合が膠着状態になりました。
増田選手は余り上がらず、疲れてしまったのか、と心配になりました。やはり、本職ではないSBはきつかったようですね。
後で分かったことですが、誓志は足がつったそうです。

それでも、88分に、神戸ボールを奪いますが倒されてファウル。
増田選手が獲得したFK。それを野沢拓也選手が蹴り、ダニーロ選手が頭で合わせてゴール。
嬉しい逆転勝利でした。


書きたいことは沢山あるのですが、とりあえず、ここまでで。
 

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2009/11/13

今夜は大根のべこ煮

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急に寒くなりました。
寒くなると、暖かい煮物が恋しくなりますね。

今夜は、「大根のべこ煮」を作りました。
大根のべこ煮は、大根と牛肉を甘辛く煮た料理です。簡単な割には見映えがするし、美味しいですよ。


さて、明日は天皇杯4回戦・ヴィッセル神戸戦です。
明日のカシマは、雨ですか?
雨具に防寒具に、荷物が多くなりますが、鹿島の勝利を信じて応援に行きます。

頑張ろう、鹿島!
 

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2009/11/09

復活 -山形戦-

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マルキーニョス選手、J通算200試合出場達成おめでとう!

昨日のカシマに於ける山形戦は、我等が2トップのマルキーニョス選手と興梠慎三選手の得点で、2-0で勝利しました。

メインスタンドの席に着いて、山形サポーターの数の多さに吃驚しました。今季のカシマに於けるアウェイ・サポーターのビッグ3は、浦和、千葉、山形です。
沢山の山形サポーターのご来場ありがとうございました。
両チーム・サポーターが高らかに歌う応援歌や選手コールは、選手の励みになったことでしょう。

試合開始後、ボールを支配した鹿島ですが、なかなかシュートが打てません。
ゴール前で華麗なパス回しを見せてくれるのですが、シュートが打てません。
「シュートで終われ!」
「自分で打て!」
と周囲の観客から声が上がります。

そんな中、小笠原満男選手の力強いドリブル突破から前線の興梠選手へパス。
そのパスを興梠選手がゴールを決めて、先制。
20分のことでした。

やはり、キャプテン満男は凄い!

そして、もう一人。
ボランチの相棒、中田浩二選手も存在感がありました。
浩二も、完全に復活しましたね。

幾つもの嬉しい復活があって、満足、満足!
 

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増田誓志選手は、出場することが出来ず。
後半、ゲームが途切れる時に、ピッチ脇のサブの選手をちらりちらりと観ていたのですが、切なくなりますね。
試合前のウォーミングアップは、新井場徹選手と組んでいました。

挫けるな、諦めるな、チャンスは絶対にある!
 

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2009/11/01

快勝 -天皇杯福岡戦-

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天皇杯3回戦・アビスパ福岡戦に行ってきました。

写真は、カシマ・スタジアム入場の際に頂いたミニタオルです。
正直言って、記念品を配るよりもチケットの値段を下げて欲しいです。
しかし、このミニタオルを職場で使って、皆に見せびらかそう。


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昨日は、野沢拓也選手が絶好調でした。

1ゴール2アシストの大活躍で、得点時は目の前でしたから、「上手い!」と叫んでいました。
例年、野沢選手が絶好調の時は鹿島も絶好調にありますから、これからの終盤戦が楽しみです。


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福岡の試合運びは、何か中途半端で・・・。

結果は、鹿島が3-0で勝利しました。
前半は気持ち良く3点を獲得しましたが、後半はだれました
失点をしたくない、という選手の気持ちは分かるけれども、相手があの状態なら、もっとガンガンと点を獲りにいって欲しかったです。

オリヴェイラ監督にも、積極的に、選手交代をして欲しかったです。


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増田誓志選手は、81分に投入されました。
惜しいプレーがありましたが、またもや結果を出すことが出来ず。
う〜ん。
諦めるな、と一言!
 

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