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2009/08/01

負けるべくして負けた -広島戦-

水曜日のナビスコ杯準々決勝・川崎戦の敗戦から中2日の広島戦。

延長戦での絶望的な失点を目の前で2回も見て、落ち込んだ私。
苦戦が予想された広島戦でしたが、TVの前でスタメンを見て絶句!

負けた試合の後なのに、スタメンが左SBしか変わっていません。
敗戦で精根尽き果てた、と思われる選手の大半を起用するのですか。
オリヴェイラ監督が熱血ミーティングをやっても、選手の心身の疲労が解消されるとは思いません。ここで必要なのは「新しい血」と思います。

「鹿島は、何かがおかしい?」
と解説の山本さんが言っていましたが、鹿島サポは分かっています。

35分、広島の佐藤寿人選手がゴール!
う〜ん、広島に先制点が・・・。


生観戦派の私は、TV観戦ですと分からない場面が多々あるので、イライラします。

「鹿島は、疲労からか、足が止まっていますね」
と解説の山本さん。
え〜、まだ、後半14分頃なのに、不安、不安。

後半18分&20分、2トップを大迫勇也選手と佐々木竜太選手に交代。
元気な二人の動きで活性化される前線。
この大胆な起用を、思い切ってスタメンで見せて欲しかった。

しかし、得点することは出来ず。
残念!

広島ビッグアーチに於けるサンフレッチェ広島戦は、0-1の敗戦でした。

選手を責める気にはなりません。
オリヴェイラ監督の采配に、今季は疑問を感じます。


蒸し暑い中、広島まで参戦されたサポーターの皆様、お疲れさまでした。


「さすが、鹿島」と何度も言う解説の山本さん。
その言い方は止めて欲しいです。
私には、耳障りでした。


増田誓志選手は、またもやベンチ外でした。
焦るな、しかし、頑張れ!
気分転換に、海に行ったら・・・。
 

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