« 拍手 -川崎戦- | トップページ | 勇気 -ナビスコ杯川崎戦- »

2009/07/12

最強コンビ -大宮戦-

200907091050238


200907061050224


2007061050231


やはり、スタメンのイバはいいなあ。

出場停止の内田篤人選手に代わって、右SBで90分間プレーした新井場徹選手。
前半、メインスタンド前での大宮の14番・パク ウォンジェ選手との対決は面白かったです。
右と左では微妙に違ってやり難いかもしれませんが、新井場選手のプレーをもっともっと観たいです。


昨夜のカシマに於ける大宮戦は、2-0で鹿島の勝利でした。

リーグ戦の前半戦を終えて、鹿島は勝点42で首位です。
2位の浦和に8の勝点差があります。しかし、2005年のことがありますから、慢心せずに謙虚に行きましょう。


昨夜も、マルキーニョス選手と興梠慎三選手のコンビが炸裂!
16分、興梠選手のパスをマルキーニョス選手が頭で合わせて、先制しました。
前節の川崎戦は、マルキーニョス選手のカットを興梠選手がシュートして得点しました。
もう、2トップでガンガン決めて下さい。
私は、2002年後半から鹿島サポになりましたが、2人は「FWの最強コンビ」と思います。


そして、終了間際、途中投入されたダニーロ選手と大迫勇也選手のコンビも鮮やかにゴールを決めました。
どうしても2点目が欲しい、というスタジアムのサポーターの要求をキッチリと叶えてくれた大迫選手。
凄い、の一言です。


ところで、前半20分頃、メインスタンド前で、小笠原満男選手がボールを蹴った後、膝をかかえて倒れ込みましたので、吃驚しました。その後も、足を気にしていましたが。
大丈夫でしょうか?


昨夜の増田誓志選手ですが、試合終了後、挨拶をせずにロッカーロームへ引きあげました。
ベンチ前で、興梠選手とハイタッチをして勝利を喜んでいたのに、何故?
何かあったのかな。


さて、これから東京都議会選挙の投票に行ってきます。
 

|

« 拍手 -川崎戦- | トップページ | 勇気 -ナビスコ杯川崎戦- »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。