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2009/07/30

精根尽き果てて -ナビスコ杯川崎戦-

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負けました。

昨夜の等々力に於けるナビスコ杯準々決勝第2戦・川崎戦は、0-3で負けました。
これで、鹿島アントラーズはナビスコ杯敗退です。

後半ロスタイムに失点し、0-1に。
カシマに於ける準々決勝第1戦は、1-0で勝利していましたが、これで2戦合計が1-1になったため、30分の延長戦に突入。
しかし、延長戦で2失点し、試合終了。

ゴール裏前で、精根尽き果てた選手に降り注ぐ鹿島サポの大ブーイング。

私は、ブーイングもせず、拍手もせず、立ち尽くしていました。


カップ戦を勝ち抜くことは大変ですね。
カップ戦必勝方法を研究しなければ、来季のACL・アジア王者獲得は難しそうです。


川崎フロンターレのスタメンを見て、後半に強力FWを投入するな、と思ったら予想通りでした。
川崎の関塚隆監督は、後半に3人のFWを次々に投入し、そして、結果が出ました。
関塚監督の作戦が大当たり!

鹿島の作戦は、先制点をあげたら、ガッチリと守備固めをする予定だったのでしょうか?
ベンチのメンバーを見て、何となく思いました。
しかし、得点することは出来ず。
後半30分頃からは中途半端なプレーが見受けられ、選手間の意思統一が出来ていないのでは、と不安になりましたが、監督の指示はどうだったのでしょうか?


増田誓志選手は、ベンチ入りせず。
淋しい〜。
 

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2009/07/26

オリヴェイラ監督の采配に疑問を呈す -柏戦-

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最初からイバを起用すべきでした。

左SBのスタメンが、前節の清水戦で絶不調だったパクチュホ選手と聞いて、怒りを感じました。
チーム内競争はどうなっているのでしょうか?
昨夜の柏戦でも、プレーに精彩を欠いたパク選手。怪我でもしているのでしょうか?

後半8分、パク選手に代わって新井場徹選手を投入。
3分後に結果が出た!
後半11分、左サイドを駆け上がった新井場選手のクロスをマルキーニョス選手が頭で合わせて得点。

カシマスタジアムに熱狂の嵐が!

イバ、最高!!!

昨夜の柏戦は、柏に先制されましたが、鹿島が追いついて、1-1の引分けでした。


前半、鹿島の選手の動きが鈍くて、全然、点が入る気がしませんでした。

右SBの内田篤人選手も柏の大津祐樹選手にやられっぱなしでした。
審判が酷かった、ということを抜きにしても。
「ここ数日、練習に参加出来ていなかった分、2歩3歩遅かった。(後略)」
とケータイモバイルでコメントした内田選手。
そんな言い訳は聞きたくありません。
練習に参加が出来ないならば試合に出るべきではない、と思います。鹿島には他にいきが良い選手がいます。


ところで、小笠原満男選手ですが、やばくないですか?
走れない満男。
ボールを何度も失う満男。
膝が痛いならば、無理をしないで下さい。
ああ〜、昨夜の満男は見たくなかった(涙)。


清水戦、そして、柏戦と引分けに終わった鹿島。
首位は堅持していますが、選手の疲労困憊は一目瞭然です。
メンバーを固定して戦うオリヴェイラ監督の采配に疑問を感じます。

ここで、監督の采配に修正を加えないと、猛暑の夏は乗り切れない、と思います。


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昨夜の増田誓志選手ですが、出場することが叶わず。
白いビブス姿で、うつむきながら引きあげていきました。
う〜ん、今は我慢の時か?

気分転換と言っても、選手はサラリーマンと違って遠出をすることも出来ないし・・・。
私のOL時代の気分転換の方法は、3000メートルの高峰で風に吹かれることでした。

本を読むこともお勧めです。
 

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2009/07/20

結果的には負けなかったことが大きい -清水戦-

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「地図があれば、歩きたかったなあ」
と思ったアウトソーシングスタジアム日本平の帰り道。
夜道を女の足では無理ですか?
昔、ヘッドランプの明かりを頼りに、暗い山道を下ったことがありましたので。

試合終了後、シャトルバスを待つこと1時間。バスに乗車するも渋滞にはまって1時間。
清水駅前に到着したのは23:00頃でした。

スタジアムへ行く前に、雰囲気の良さそうな居酒屋を見つけました。
試合の後で祝杯を上げよう、と思っていたのですが、負けに等しい引分けだったので、寄り道をせずにホテルへ帰りました。


土曜日の清水エスパルス戦は、2点のリードを追いつかれて、2-2の引分けでした。


前半、清水のミスに乗じて2得点を決めた時は快勝か、と思いました。
しかし、その油断が良くなかったのかな。
前半ロスタイムに、清水に1点返されました。

後半、清水の猛攻を食らい、2点目が入り同点にされます。
清水サポの応援は凄かった!
2階の清水ゴール裏は、オレンジの塊が溢れ出そうな勢いで、声援もスタジアムを制圧しそうな迫力でした。
鹿島サポの必死の応援も聞こえてきますが。
清水サポの応援を背にした清水の猛攻に、鹿島の守備は崩壊寸前。
後半ロスタイム、小笠原満男選手のCKが明後日の方向に飛んでいった時は萎えました。
鹿島の選手は、みんな、疲れているのね。
中2日の試合は、清水と同じ条件と言えども、やはりアウェイの遠征はきついですね。

負傷の伊野波雅彦選手に代わった中田浩二選手も必死に戦っていましたが、やはり連係に乱れを生じたか?
パクチュホ選手の調子が悪かったのか?
メンバーを固定していることによる弊害なのか?
清水の長谷川健太監督の鹿島攻略の成果なのか?
勝利することが出来なかった原因は、色々ありそうです。

タイトルの「結果的には負けなかったことが大きい」は、試合終了後の新井場徹選手のコメントから引用しました。
引分けのショックが大きい私ですが、前を向きましょう。

これからは猛暑の夏本番ですから、夏が苦手な鹿島にとっては難儀な季節に突入です。
少し不安もありますが、期待をしています。
選手も監督も、きっとやってくれる、と信じています。
 

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さて、増田誓志選手は今回も出場することが出来ず。
試合終了後、清水GKの山本海人選手と挨拶をしていました。

選手が疲れている時は、運動力豊富な増田選手を投入して欲しいなあ、と思いましたが。
残念!
  

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2009/07/17

勇気 -ナビスコ杯川崎戦-

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川崎戦って、毎回、怪我人や退場者が出るような気がします。

試合前、主審が村上伸次さんと聞いて、嫌な予感がしました。
(帰宅して、マイデータブックをチェックしたら、2008.9.13のカシマに於ける川崎戦も村上主審でした。試合結果は1-1でした。)

試合後、負傷した伊野波雅彦選手が、2人のスタッフに両側から支えられてピッチを後にするのを見て、心が沈みました。
オフィシャルサイトの発表はまだありませんが、靱帯の損傷ですか? それとも、左足首のねん挫ですか?
怪我が軽傷であることをお祈りします。

川崎のプレーは荒い、という印象があります。

ところで、後半42分頃、痛んだ伊野波選手がピッチの外で治療中のことです。
オリヴェイラ監督が伊野波選手に向かって、何か叫んでいました。
ポルトガル語なので分かりませんが、監督の気迫(雰囲気?)からして、「立て〜、立て〜」と叫んでいるように思えました。
もし、そうだとしたら、厳しい〜。
3人の選手交代枠を使い切った後だったので、ここで伊野波選手が負傷退場になると、ピッチ上の選手が10人になってしまうので、監督も必死だったのでしょう。
暫くして、ピッチに戻った伊野波選手。
プロの厳しさを垣間見る思いでした。


水曜日(7/15)のカシマに於けるナビスコ杯準々決勝第1戦・川崎戦は、1-0で、鹿島が勝利しました。
第2戦は、7/29(水曜日)に等々力であります。

得点者は、小笠原満男選手です。
後半38分、内田篤人選手がスローインを放り込むと、鹿島と川崎の選手がごちゃごちゃといるゴール前に、小笠原選手が頭から飛び込んでゴール。
その際、川崎の選手と接触して(蹴り?)ピッチに倒れる小笠原選手。
オーロラビジョンに、満男の苦悶の顔が大写しになります。

「ああ〜」
と悲鳴が・・・。
しかし、小笠原選手はピッチに戻りました。

キャプテン満男の、勇気ある決勝ゴールでした。

大宮戦、そして、ナビスコ杯川崎戦と足を痛めた小笠原選手。
無理をしないで下さい。
ここで一回休む、という勇気ある決断も必要と思いますが・・・。
 


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増田誓志選手は出場せず。
試合終了後、挨拶のため、ピッチ中心に向かって歩き始めた増田選手。
退場する伊野波選手を見送った後、ベンチ前に戻って来ました。
あれ? と思って見ていると、給水ボトルを3〜4個抱えて仲間の所へ走って行きました。
90分間戦った選手は、喉が乾いているからね。

次、次だ!

土曜日の清水戦で、増田選手にチャンスがありますように。
 

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2009/07/12

最強コンビ -大宮戦-

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やはり、スタメンのイバはいいなあ。

出場停止の内田篤人選手に代わって、右SBで90分間プレーした新井場徹選手。
前半、メインスタンド前での大宮の14番・パク ウォンジェ選手との対決は面白かったです。
右と左では微妙に違ってやり難いかもしれませんが、新井場選手のプレーをもっともっと観たいです。


昨夜のカシマに於ける大宮戦は、2-0で鹿島の勝利でした。

リーグ戦の前半戦を終えて、鹿島は勝点42で首位です。
2位の浦和に8の勝点差があります。しかし、2005年のことがありますから、慢心せずに謙虚に行きましょう。


昨夜も、マルキーニョス選手と興梠慎三選手のコンビが炸裂!
16分、興梠選手のパスをマルキーニョス選手が頭で合わせて、先制しました。
前節の川崎戦は、マルキーニョス選手のカットを興梠選手がシュートして得点しました。
もう、2トップでガンガン決めて下さい。
私は、2002年後半から鹿島サポになりましたが、2人は「FWの最強コンビ」と思います。


そして、終了間際、途中投入されたダニーロ選手と大迫勇也選手のコンビも鮮やかにゴールを決めました。
どうしても2点目が欲しい、というスタジアムのサポーターの要求をキッチリと叶えてくれた大迫選手。
凄い、の一言です。


ところで、前半20分頃、メインスタンド前で、小笠原満男選手がボールを蹴った後、膝をかかえて倒れ込みましたので、吃驚しました。その後も、足を気にしていましたが。
大丈夫でしょうか?


昨夜の増田誓志選手ですが、試合終了後、挨拶をせずにロッカーロームへ引きあげました。
ベンチ前で、興梠選手とハイタッチをして勝利を喜んでいたのに、何故?
何かあったのかな。


さて、これから東京都議会選挙の投票に行ってきます。
 

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2009/07/06

拍手 -川崎戦-

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昨夜の川崎戦は、勝ちに等しい引分けだった、と思います。

試合終了後から鹿島の選手が建物に引きあげるまで、惜しみ無い拍手を送りました。


等々力陸上競技場での川崎フロンターレ戦は、1-1の引分けで、首位を堅持しました。

「負けに等しい引分けだった」
と、駅への帰り道、周囲の川崎サポから溜息が漏れてきました。
その中を、勝ったような気分で歩いて行く私。
勝利ではなかったけれども、退場者が出た試合で選手はよくやった、と思いました。


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今日も、職場は冷房が入らず、蒸し暑さで疲れました。
その為、ブログは写真のみで更新します。
後日、文章を加筆します。


追記 :

やっとMacの前へ落ち着いて座ることが出来たので、日曜日の川崎戦をさらりと振り返ってみます。

等々力陸上競技場に行くと、スタジアムの前にアントラーズ・バスが止まっていました。
そこに、フロンターレ・バスが到着して、選手、監督、スタッフが降りてきました。一番最後に降りた関塚隆監督がアントラーズ・バスに歩み寄り、運転手さんに挨拶をしました。
関塚監督は元鹿島のコーチですので、運転手さんとは顔見知りだったのでしょう。
心温まる光景でした。


この試合の核心である、32分の内田篤人選手の退場ですが、
ゴールライン付近にいた内田選手の胸あたりにボールが当たり、そのボールを曽ヶ端準選手がキャッチ。
「入った、入った」
と周りの川崎サポは叫びます。
「あれ〜、分からないなあ」
と思う私。
そして、西村主審が頭上に掲げたレッドカード!
内田選手のレッドカードによる一発退場に吃驚しました。
ハンドによる得点機会阻止には見えませんでしたし、川崎サポも「ハンド」とは叫んでいませんでした。
帰宅して、録画したビデオを観ても、よく分からず。

その後、PKをジュニーニョ選手が決めて、川崎が先制。
しかし、全然、負ける気がしませんでした。
「今日は、絶対に鹿島が勝つ!」
と確信していましたから。

右SBには本山雅志選手が下がり、また、吃驚。
本山選手の右SBに、そして、2トップの維持に、オリヴェイラ監督の強い攻撃の意志を感じました。

64分、川崎のバックパスをマルキーニョス選手がカットし、興梠慎三選手がGKをかわしてゴールを決めました。
万歳!

鹿島サポーター冥利に尽きる瞬間でした。

この瞬間、この歓喜のためにスタジアムに行くのです。


その後、鹿島は新井場選手、増田誓志選手、中田浩二選手を投入。
追加点を狙いますが、残念ながら試合終了。

1-1の引分けでしたが、勝ちに等しい引分けに、選手には拍手を贈りました。
選手バスを出待ちして、鹿嶋に帰る選手を見送りたい気分でしたが、明日の仕事を考えて真っ直ぐ帰宅しました。

今日も、職場の鹿島サポと喜びを分かち合いました。
   (2009.07.09)


 

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2009/07/03

美しいゴール -名古屋戦- 

正直言って、名古屋戦のスタメンを知った時は怒りを感じました。
日曜日の大分戦、そして、水曜日のACL・ソウル戦と同じです。磐田戦も同じです。つまり、中断明けからの4試合は同じスタメンです。
現時点での鹿島の最強メンバーですが、選手の体は大丈夫なのでしょうか? ターンオーバー制はどうなったのかしら?
昨季のように怪我人が出ないことを祈るばかりです。


水曜日の瑞穂に於ける名古屋グランパス戦は、3-0で、鹿島の勝利でした。
TV観戦でしたが、美しいゴール3発にうっとりとしました。
固定メンバーによる美しい連係からの美しいゴール。
これは素晴らしい結果ですが、いつまで保てるのかしら? 
選手の疲労蓄積を思うと不安で、手放しで喜べない私。

これで、リーグ8連勝で首位堅持。

しかし、名古屋はどうしたのかしら?
TVの画面からは、名古屋の選手の気迫を感ずることが出来ず、???


さて、次節は2位の川崎です。

鬼門の等々力です。

鹿島が苦手とする、超攻撃的な川崎です。
選手の心身の疲労が心配ですが、等々力で勝利が観たいです。

行くぞ! 等々力。
梅雨を吹っ飛ばせ!!!
 

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