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2009/07/17

勇気 -ナビスコ杯川崎戦-

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川崎戦って、毎回、怪我人や退場者が出るような気がします。

試合前、主審が村上伸次さんと聞いて、嫌な予感がしました。
(帰宅して、マイデータブックをチェックしたら、2008.9.13のカシマに於ける川崎戦も村上主審でした。試合結果は1-1でした。)

試合後、負傷した伊野波雅彦選手が、2人のスタッフに両側から支えられてピッチを後にするのを見て、心が沈みました。
オフィシャルサイトの発表はまだありませんが、靱帯の損傷ですか? それとも、左足首のねん挫ですか?
怪我が軽傷であることをお祈りします。

川崎のプレーは荒い、という印象があります。

ところで、後半42分頃、痛んだ伊野波選手がピッチの外で治療中のことです。
オリヴェイラ監督が伊野波選手に向かって、何か叫んでいました。
ポルトガル語なので分かりませんが、監督の気迫(雰囲気?)からして、「立て〜、立て〜」と叫んでいるように思えました。
もし、そうだとしたら、厳しい〜。
3人の選手交代枠を使い切った後だったので、ここで伊野波選手が負傷退場になると、ピッチ上の選手が10人になってしまうので、監督も必死だったのでしょう。
暫くして、ピッチに戻った伊野波選手。
プロの厳しさを垣間見る思いでした。


水曜日(7/15)のカシマに於けるナビスコ杯準々決勝第1戦・川崎戦は、1-0で、鹿島が勝利しました。
第2戦は、7/29(水曜日)に等々力であります。

得点者は、小笠原満男選手です。
後半38分、内田篤人選手がスローインを放り込むと、鹿島と川崎の選手がごちゃごちゃといるゴール前に、小笠原選手が頭から飛び込んでゴール。
その際、川崎の選手と接触して(蹴り?)ピッチに倒れる小笠原選手。
オーロラビジョンに、満男の苦悶の顔が大写しになります。

「ああ〜」
と悲鳴が・・・。
しかし、小笠原選手はピッチに戻りました。

キャプテン満男の、勇気ある決勝ゴールでした。

大宮戦、そして、ナビスコ杯川崎戦と足を痛めた小笠原選手。
無理をしないで下さい。
ここで一回休む、という勇気ある決断も必要と思いますが・・・。
 


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増田誓志選手は出場せず。
試合終了後、挨拶のため、ピッチ中心に向かって歩き始めた増田選手。
退場する伊野波選手を見送った後、ベンチ前に戻って来ました。
あれ? と思って見ていると、給水ボトルを3〜4個抱えて仲間の所へ走って行きました。
90分間戦った選手は、喉が乾いているからね。

次、次だ!

土曜日の清水戦で、増田選手にチャンスがありますように。
 

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